JPH09508451A - 電気接点装置 - Google Patents
電気接点装置Info
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- JPH09508451A JPH09508451A JP7520268A JP52026895A JPH09508451A JP H09508451 A JPH09508451 A JP H09508451A JP 7520268 A JP7520268 A JP 7520268A JP 52026895 A JP52026895 A JP 52026895A JP H09508451 A JPH09508451 A JP H09508451A
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B47/00—Operating or controlling locks or other fastening devices by electric or magnetic means
- E05B47/06—Controlling mechanically-operated bolts by electro-magnetically-operated detents
- E05B47/0611—Cylinder locks with electromagnetic control
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
閉鎖装置の閉鎖シリンダ(6)と、閉鎖シリンダに取り外し可能に接続された制御装置との間でデータ及び/またはエネルギーを伝送するための電気接点装置であって、シリンダ(6)の外側輪郭と対応しており、ばね(11)をかけ各穴の軸に沿って制限された範囲まで移動可能でありかつ閉鎖シリンダ(6)の外面に設置した接点面(8)と協同する接点ピン(10)の収容を目的とする各穴を設置した支持体(9)を有する。
Description
【発明の詳細な説明】
電気接点装置
本発明は、閉鎖シリンダ及び接点装置上に相互に相補的な接点が設置され、接
点装置が閉鎖シリンダを少なくとも部分的に囲む保持部分を有する、閉鎖装置の
閉鎖シリンダと、取り外し可能に閉鎖シリンダに接続され制御装置との間でデー
タ及び/またはエネルギーを伝送するための電気接点装置に関する。
閉鎖シリンダは、本件では、シリンダコア及び他の構造要素を有し錠がキーで
施錠可能な任意の形態を意味する。片側から施錠可能な半円筒形シリンダのほか
、特に入口ドアまたは玄関ドアにおける、二つのシリンダコアを有し両側からの
施錠が可能な二重閉鎖シリンダが知られる。
ドアと錠の取付の際、通常ほぞ穴錠を側面から扉に押し込み、続いて閉鎖シリ
ンダをその軸方向に扉とほぞ穴錠に通して挿入する。施錠は、所定の定義位置で
行い閉鎖要素が相互にかみ合うようにする。錠内で閉鎖シリンダを定義位置に保
持するには、通常閉鎖シリンダの押し込み方向と交差するボルトを閉鎖シリンダ
の切り欠きに通すか、または閉鎖シリンダにねじ止めする。それら閉鎖シリンダ
に接点装置を接続する必要がある場合、そ
れらコネクタまたは接点装置への側面からのアクセスは錠を押し込んだあとでは
不可能であり、通常あとから操作するためのスペースは扉の開口しかなく、各プ
ラグをあとから固定するためこの開口を比較的大きくして操作に必要なスペース
を確保しなければならない。特に、キーの機械的閉鎖情報のほか、閉鎖シリンダ
と外部制御回路間でコード情報など制御情報を伝送しなければならないとき、電
気接点が必要である。閉鎖シリンダに、閉鎖シリンダからケーブル端を突出させ
接触を可能にすることが知られている。しかし閉鎖シリンダの外形から突き出る
それらケーブル端は操作を困難にし、特に閉鎖シリンダの交換の際にきわめて壊
れやすい。閉鎖シリンダの外面に各プラグを固定することは、錠を取り付けた状
態ではわずかなスペースのために比較的めんどうで故障しやすい。
EP A 364781号から電子式閉鎖シリンダを有する差し込み式ドア錠
が知られ、この場合、取り付けた状態のときドア錠内部に、接触するコネクタの
第一のプラグ部分を設置し、コネクタの第二のプラグ部分を差し込み錠内部でス
ピンドルねじにより調節可能なスライド上に設置する。コネクタは、この周知の
装置ではドア錠内部で保護して設置するが、その際シリ
ンダに対しドア錠を比較的広く構造的に適合させることが必要である。何よりも
この周知の形態は、閉鎖シリンダをスライド上に設置した第二のプラグ部分との
関係で正確に位置決めし、プラグ部分の敏感な接点の損傷を避ける必要がある。
EP A 559157号からコネクタの別の形態が知られ、これの場合、コ
ネクタが固定的保持部分を有し、差し込み接点の過度な機械的応力を回避する。
この周知の形態でも取付はかなりめんどうで、取付に必要なスペースがある場合
のみ望ましい動作確実な方法でコネクタ接続を保証する。
本発明は、わずかな取付の手間で既存の装置に利用でき、機械的部分特に閉鎖
シリンダの交換の際接点装置をうっかり損傷する危険を回避する、初めに述べた
種類の電気接点装置を創出することを目的とする。特に本発明は、各要求に応じ
て異なる接点配置及び異なる伝送データを有する特殊な閉鎖シリンダを簡単な方
法で、閉鎖シリンダの通常の取付の手間以上の手間なく交換できることを目的と
する。この課題を解決するため初めに述べた種類の本発明による電気接点装置は
基本的に、閉鎖シリンダの差し込み軸を横断または交差する穴を穴の軸方向に制
限的に移動可能なばね付き接点ピンを収容するために有し、シ
リンダの外側輪郭に対応する環状支持体として保持部分を形成することにある。
自己完結的環状支持体を設置することにより高度の安定性を保証し、それら支持
体を特に簡単な方法で調整なしに差し込み錠と結合する可能性が得られる。それ
ら支持体内に半径方向に内向きの制限的に移動可能なばね付き接点ピンを設置す
ることによりこの支持体は、閉鎖シリンダの外形全面を囲み、保持部分が正確に
位置決めされない場合でも閉鎖シリンダの簡単な挿入を保証する。ばね付き接点
ピンにより、続いて保持部分の自動心出しをシリンダの外側輪郭で行い、閉鎖シ
リンダの外面に設置した接点を接点面として形成することにより、ばね付き接点
ピンと特に簡単で動作確実な接触を行う。支持体内に設置した軸方向に制限的に
移動可能なばね付き接点ピンは、この場合同時に支持体が高度に安定であるため
挿入シリンダの軸方向に小さい寸法で支持体を形成できるため、追加的な取付の
手間なく任意の錠の後調整が可能である。特に簡単な方法では、ばね付き接点ピ
ンの支持体への固定は、例えば対称テープとも呼ばれる両面接着テープにより行
うことができるため、取付の手間は実際に最小となる。閉鎖シリンダの固定は、
閉鎖シリンダの通常の固定と決して異ならず、扉の挿入口の過
大な内径を要しないので、あとからの操作特に閉鎖シリンダ外面にプラグをあと
から固定することを妨げるような任意の安全金具も使用できる。
本発明による実施の形態は、閉鎖シリンダの外面の接点面を球形空洞にばね付
き接点ピンの自由端を球形に形成し接触の確実性を改善して、有利に発展形成さ
れる。
前述のように支持体の固定は特に簡単な方法で行われ、支持体は扉に挿入可能
な錠の部分と弾性接着など弾性結合手段により結合される。
許容差の大きい場合特に挿入方向に支持体が正確に固定されない場合でも確実
な接触を保証するため、有利な実施の形態は、閉鎖シリンダの外面の接点面を閉
鎖シリンダの軸方向で、円周方向より長く形成することである。
高度な機械的安定性を保証する簡単な心出し及び特に確実な接触は、支持体に
相互に対向するばね付き接点ピンを設置することにより達成でき、その際有利な
実施の形態は、ばね付き接点ピンを閉鎖シリンダの長軸方向の中央面に対称に支
持体に設置することである。そういった実施の形態では、比較的大きな押しつけ
圧でも同時に小さいサイズで高度な機械的安定性と動
作確実性が保証される。
本発明は、図面に例として示す実施の形態により本発明の接点装置について以
下に詳細に説明される。これらにおいて第1図は、接点装置のため扉に挿入する
本発明の閉鎖シリンダの部分断面図、第2図は、閉鎖シリンダの挿入方向から見
たばね付き接点のための支持体の第一の実施の形態、及び第3図は、別の外側断
面による閉鎖シリンダのためのそれら支持体の変化形態を示す。
第1図に、外面に安全金具2を固定した扉1を図式的に示す。内側ドア金具を
3で示す。軸4の方向にラッチボルトを作動させるためのドア把手の軸を挿入し
、それに対し閉鎖シリンダ6の長軸を5により示す。閉鎖シリンダ6は、この実
施の形態では二重閉鎖シリンダとして形成され、軸方向に錠を固定するためのボ
ルトを通すくぼみ7を有する。閉鎖シリンダの外面には、さらに接点面8を設置
し、これを閉鎖シリンダの長軸5の方向で、この長軸を横切る方向より長くすな
わち閉鎖シリンダ6の円周方向より長く形成する。
第2図に、第1図の閉鎖シリンダ6を囲み、ばね付き接点ピン10を支持する
支持体9を示す。ばねはここでは11で示さ
れ、その際接点ピン10は支持体9の穴の軸方向に軸上を制限的に移動可能に保
持される。この目的のためばねは接点ピン10に溶接するか、または接点ピン1
0の行程を制限するため適当なストッパを設置する。接点ピン10の接点面12
は球形に形成し、個々の接点ピン10は導線13と接続する。そのような支持体
9に軸5の方向に閉鎖シリンダ6を挿入する場合、相互に対向するばね付き接点
ピン10により自動心出しを行い、有利な方法では球形空洞に形成した閉鎖シリ
ンダ6の接点面8に対する球形接点面12の確実な接触を保証する。
第3図の実施の形態には、異なった断面形状のシリンダ断面のための変形した
支持体14が示されており、その際第2図の実施の形態と同様の接点ピンとばね
を示す。穴の軸に対応する接点ピン10の行程の各軸は、ここでは挿入軸15に
対し半径方向に配置される。
支持体9及び14を簡単な方法で差し込み錠と接続でき、この位置に不変に止
まることのできるそのような実施の形態により、閉鎖シリンダは従来の方法で交
換でき、それにより異なる要求に簡単な方法で対応できる。閉鎖シリンダの内側
断面に突き出る接点部分が回避できるので、接点部分は、結果としてシ
リンダの交換の際も機械的に過度な応力を受けない。特に、取付を困難にする、
シリンダに直接接続するケーブルは回避される。コネクタの取付に必要なスペー
スを作るためドア金具内でシリンダ輪郭を変更する必要があるからである。
本発明による実施の形態の別の利点は、ドアが閉まる際に大きな加速及び遅延
力が発生するとき現れる。そのような大きな加速及び遅延力は、従来のコネクタ
ではしばしばゆるみをもたらし確実な接触が保証されない。さらに本発明による
実施の形態は、従来のコネクタと比べずっと多い接点数も可能であり、複雑な制
御課題も確実に果たすことができる。可能な極数が多いことにより、エネルギー
及び幾つかのデータチャネルを相互に独立に伝送できる。それにより、複雑な電
子回路技術の細部をなくし比較的簡単な制御回路を考えることを可能にする。幾
つかの変調レベルを有する高価な高周波変調技術はなくて済む。
最後に、本発明による実施の形態により安全金具などに対するあとからの調整
作業は必要なく、取り外しの際にコネクタないしケーブルをうっかり損傷するこ
とはない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.閉鎖装置の閉鎖シリンダ(6)と、取り外し可能に前記閉鎖シリンダ(6) に接続された制御装置との間でデータ及び/またはエネルギーを伝送するための 電気接点装置であって、前記閉鎖シリンダ(6)及び前記接点装置に相互に相補 的な接点が設置され、前記接点装置が前記閉鎖シリンダ(6)を少なくとも部分 的に囲む保持部分を有しており、前記シリンダ(6)の外側輪郭に対応する環状 支持体(9、14)として前記保持部分が形成され、該支持体が前記閉鎖シリン ダ(6)の挿入軸(5、15)を横断または交差する各穴を、各穴の軸の方向に 制限的に移動可能なばね付き接点ピン(10)を収容するために有し、閉鎖シリ ンダ(6)に固定的に接続された接点を前記ばね付き接点ピン(10)を支持す るための接点面(8)として形成されていることを特徴とする電気接点装置。 2.前記閉鎖シリンダ(6)外面の前記接点面(8)が球形空洞に、前記ばね付 き接点ピン(10)の自由端が球形に形成されていることを特徴とする請求の範 囲第1項に記載の電気接点装置。 3.扉(1)に差し込み可能な錠部分に対し前記支持体(9、14)が弾性接着 などの弾性結合手段により結合されていることを特徴とする請求の範囲第1項ま たは第2項に記載の電気接点装置。 4.前記閉鎖シリンダ(6)外面の前記接点面(8)が該閉鎖シリンダ(6)の 軸方向にその円周方向よりも長く形成されていることを特徴とする請求の範囲第 1項、第2項または第3項に記載の電気接点装置。 5.前記支持体(9、14)に前記ばね付き接点ピン(10)が相互に対向して 設けられていることを特徴とする請求の範囲第1項から第4項のいずれか一項に 記載の電気接点装置。 6.前記支持体(9、14)に前記ばね付き接点ピン(10)が前記閉鎖シリン ダ(6)の長軸方向中央面に対称に設けられていることを特徴とする請求の範囲 第1項から第5項のいずれか一項に記載の電気接点装置。
Applications Claiming Priority (3)
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|---|---|---|---|
| AT0021994A AT400607B (de) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | Elektrische kontakteinrichtung |
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Publications (1)
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