JPH0950879A - 加温装置 - Google Patents

加温装置

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Publication number
JPH0950879A
JPH0950879A JP20365795A JP20365795A JPH0950879A JP H0950879 A JPH0950879 A JP H0950879A JP 20365795 A JP20365795 A JP 20365795A JP 20365795 A JP20365795 A JP 20365795A JP H0950879 A JPH0950879 A JP H0950879A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
heater
transparent
port
towels
Prior art date
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Pending
Application number
JP20365795A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yanagisawa
尚 柳沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Dennetsu Co Ltd
Original Assignee
Nihon Dennetsu Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Dennetsu Co Ltd filed Critical Nihon Dennetsu Co Ltd
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  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 流動性のものでもロール状のものでも、その
内容物が容器の上面から視認でき、構造が簡単な加温装
置を提供する。 【解決手段】 被収納物を収納する上面開口の内容器3
と、内容器3を入れ、かつ加温するヒータ6を有する外
ケース1とからなる加温装置の上面を覆う蓋部材50の
上面の少なくとも一部に、内部を透視可能な透視部を設
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内部に収納した被
収納物をその上面の蓋部材から視認して、その量の変化
を容易に知ることのできる加温装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、加温装置の内容物の量の変化
をその外部から知るための方式としては、その容器から
バイパスした水位管を通して内部の量を知る方式とか、
容器の一部を切り欠いて、その部分に透明板を取り付け
てそこから内部をのぞくという方式などがある。
【0003】しかしながら、いずれの方式も流動性の高
いものとかロール状に巻いてあって横からでは量の変化
が判りにくいものに対しては不適当であるという問題点
があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記従来の
問題点を解決するためになされたものであり、流動性の
ものでも、ロール状のものでも、その内容物がその容器
の上面から視認できて、しかも構造が簡単な加温装置を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の加温装置は、被収納物を収納する上面開口
の内容器と、その内容器を入れ、かつ内容器を加温する
ヒータを有する外ケースとからなる加温装置の上面を覆
う蓋部材の上面の少なくとも一部に、内部を透視可能な
透視部を設けることを特徴としている。
【0006】上記の構成からなる加温装置では、被収納
物を収納し、かつ加温する内容器の上面を覆う蓋部材に
設けた透視部によりその被収納物の量の変化を容易に視
認できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
例を説明するが、図1はその一実施例に係る加温装置の
蓋部材を開けた状態を示す斜視図てあり、図2は図1の
蓋部材を閉じた状態の斜視図である。まず、この実施例
はその被収納物として湿潤状態のロールタオル5を収納
して加温して、加温湿潤状態で取り出す加温装置の例で
あり、そのロールタオル5を収納する上面開口の内容器
3と、その内容器3を入れ、かつ内容器3を加温するヒ
ータ6を底部に有する外ケース1とからこの加温装置は
構成されており、内容器3と外ケース1との間には断熱
材2が介設されおり、またヒータ6は電源プラグ10に
接続されて電気で加温するようになっている。
【0008】次に、上記の加温装置の上面を覆う蓋部材
50は、内蓋60と外蓋70とからなり、内容器3を覆
う内蓋60はロールタオル5の絞り口61を有し、その
周囲が樹脂等の透明材料62からなり、さらにその外周
縁にはパッキン63を取りつけている。一方、外ケース
1を覆う外蓋70はロールタオル5の取り出し口71を
有し、かつその周囲の一部に透明窓72を有している。
【0009】以上の加温装置においては、図2のごと
く、蓋部材50を閉じてヒータ6に通電することで内部
の被収納物である湿潤状態のロールタオル5を加温しな
がら、絞り口61及び取り出し口71経由、そのロール
タオル5を引き出すことで、ロールタオル5は絞り口6
1で絞られ、適度な湿潤度の加温状態で取り出され使用
されるが、その使用時における量の変化は外蓋70の透
明窓72及び内蓋60の透明部材62の透視部を通して
容易に視認される。
【0010】
【発明の効果】以上に説明した本発明の加温装置では、
その被収納物がロール状のロールタオルまたはロールペ
ーパであっても、また流動性の物であってもその量の変
化が容器の上面の蓋部材を通して容易に視認できる。ま
た、その構造も簡単であり、安価に製作することができ
る。また透視可能部は、内蓋と外蓋の場合は、夫々の一
部のみでも効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る加温装置の蓋部材を開
けた状態を示す斜視図である。
【図2】図1の蓋部材を閉じた状態の斜視図である。
【符号の説明】
1 外ケース 3 内容器 6 ヒータ 50 蓋部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被収納物を収納する上面開口の内容器
    と、その内容器を入れ、かつ内容器を加温するヒータを
    有する外ケースとからなる加温装置の上面を覆う蓋部材
    の上面の少なくとも一部に、内部を透視可能な透視部を
    設けた加温装置。
JP20365795A 1995-08-09 1995-08-09 加温装置 Pending JPH0950879A (ja)

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JP20365795A JPH0950879A (ja) 1995-08-09 1995-08-09 加温装置

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JPH0950879A true JPH0950879A (ja) 1997-02-18

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