JPH0950889A - 暗視照準照明装置 - Google Patents

暗視照準照明装置

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JPH0950889A
JPH0950889A JP7199742A JP19974295A JPH0950889A JP H0950889 A JPH0950889 A JP H0950889A JP 7199742 A JP7199742 A JP 7199742A JP 19974295 A JP19974295 A JP 19974295A JP H0950889 A JPH0950889 A JP H0950889A
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JP
Japan
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night
vision
spotlight
light
vision camera
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JP7199742A
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English (en)
Inventor
Masakazu Kawada
正和 川田
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KUGE SEIKI KK
Original Assignee
KUGE SEIKI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 舞台用のスポットライト照明において、照明
点灯前の暗闇状態(超低輝度状態)であるときに、スポ
ットライトにより照明される箇所を容易に確認して設定
できるようにする。 【解決手段】 スポットライト1と同一架台上にこのス
ポットライト1の照明方向に向けて取付けた暗視カメラ
(赤外線カメラ)2の撮像する像をモニタ4により表示
させる。また、暗視投光器(赤外線投光器)により、暗
視カメラの撮像範囲を可視光以外の光(赤外光)により
照明する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、舞台用の照明装置
において、この照明装置が照明する位置を照明の点灯前
に確認するための暗視照準照明装置に関する技術分野に
属する。
【0002】
【従来の技術】従来、舞台用の照明装置としては、ハロ
ゲンランプの如き光源と、この光源より発せられる光束
を集光させる凹面反射鏡や集光レンズの如き集光手段と
を有する、いわゆるスポットライト装置が使用されてい
る。このスポットライト装置においては、上記光源より
発せられる光束は、上記集光手段により集光されて、拡
散角度が5°乃至10°程度の平行光束に近い状態とな
されて、照射される。また、このスポットライト装置に
おいては、上記集光手段を調節することにより、照射す
る光束の拡散角度を調整することもできる。
【0003】このスポットライト装置は、上記集光手段
の光軸、すなわち、光束の照射方向を上下方向及び左右
方向に偏向可能なように、2軸方向に移動操作可能な架
台により支持されている。そして、このスポットライト
装置は、上記架台を操作することにより、このスポット
ライト装置が設置された位置より30m乃至50m程度
離れた舞台上のあらゆる位置に対して、上記光束を照射
することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
なスポットライト装置として構成された舞台用の照明装
置においては、このスポットライト装置を消灯させた状
態で光束の照射方向を決めておき、所定のタイミングで
該スポットライト装置を点灯させるという照明手順が採
られることがある。この場合には、舞台上の所定の位置
に、上記スポットライトの照明による所定の大きさの光
輪が突然に顕れることとなる。
【0005】ところが、上記スポットライト装置の消灯
状態において上記光束の照射方向を決めることは、相当
の熟練を要する困難な操作であり、操作者の経験や勘に
頼っているのが実情である。
【0006】また、上記スポットライト装置以外の照明
装置(天井照明等)が消灯されて舞台上が暗闇となって
いる状態において、該スポットライト装置のみを所定の
タイミングで点灯させなければならない場合もある。
【0007】このような場合には、まず、舞台上の被照
明物(役者)の上記スポットライト装置点灯時の位置を
入念な打合わせにより予め正確に定めておき、該スポッ
トライト装置の点灯時には、このスポットライト装置が
照射する光束の拡散角度をやや広めにして、この光束内
に該被照明物が入っていることを確認してから、該拡散
角度を狭めて該光束を絞るという操作を行っている。そ
して、この場合においても、使用するスポットライト装
置の光束の照射方向に関して、いわば「癖」を把握して
おくという熟練が必要となる。
【0008】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、たとえ被照明物が暗闇の状態の
場所にある場合であっても、特段の熟練を必要とするこ
となく、該被照明物に対して、点灯開始時より充分に狭
く絞った光束を照射することができるようになされた暗
視照準照明装置の提供という課題を解決しようとするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明に係る暗視照準照明装置は、光源及びこの光
源より発せられた光束を集光させて照射する集光手段を
有し移動操作可能な架台に支持されることにより該光束
の照射方向の可変調節が可能となされた照明装置と、撮
像画角内に該照明装置による光束の照射方向を含んで該
照明装置と同一架台上に支持され可視光波長域より外れ
た波長の光を撮像する暗視カメラ装置と、この暗視カメ
ラ装置により撮像される波長の光束を略々該暗視カメラ
装置が撮像する範囲に向けて照射する暗視投光器と、こ
の暗視カメラ装置が撮像した映像を表示する表示装置と
を備えたものである。
【0010】すなわち、この暗視照準照明装置において
は、上記暗視カメラ装置により撮像され上記表示装置に
より表示される範囲内の一定箇所(例えば中心位置)
が、上記照明装置により照明される。このように上記照
明装置により照明される箇所は、該照明装置が点灯され
る前の暗闇の状態(極めて低輝度の状態)においても、
上記表示装置上において確認することができる。
【0011】また、本発明は、上記暗視照準照明装置に
おいて、上記暗視投光器を、上記照明装置と同一架台上
に支持させたものである。
【0012】この場合には、上記暗視投光器が光束を照
射する方向が、上記照明装置による光束の照射方向及び
上記暗視カメラ装置の撮像範囲と連動して偏向されるの
で、該暗視投光器による光束の照射角度を狭くすること
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。
【0014】本発明に係る暗視照準照明装置は、図1及
び図2に示すように、照明装置となるスポットライト装
置1を備えて構成される。このスポットライト装置1
は、光源となるハロゲンランプ22と、このハロゲンラ
ンプ22より発せられた光束を集光させて照射する集光
手段とを有している。
【0015】このスポットライト装置1は、前端側が開
放された略々円筒状の筐体部を有し、この筐体部内に上
記ハロゲンランプ22を内蔵して構成されている。
【0016】上記集光手段は、上記筐体部内において上
記ハロゲンランプ22の後方側に配設された凹面鏡23
と、該筐体部の前端側に配設された集光レンズ7とから
構成されている。
【0017】上記凹面鏡23は、上記ハロゲンランプ2
2より後方側に向けて発せられた光束を前方側に向けて
反射するとともに、集光させる。上記集光レンズ7は、
上記凹面鏡23により反射され上記筐体部内に配設され
た視野絞り21を経た光束を集光して、上記筐体部の前
方側に向けて照射させる。
【0018】上記視野絞り21は、略々円盤状に形成さ
れ、中央部分に光束が通過する透孔を有している。この
視野絞り21は、上記ハロゲンランプ22と上記集光レ
ンズ7との間に配設され、該集光レンズ7に入射される
光束の径を絞る。
【0019】このスポットライト装置1においては、上
記ハロゲンランプ22より発せられる光束は、図3中に
おいて矢印θ3で示すように、上記凹面鏡23及び上記
集光レンズ7により集光されて、拡散角度が5°乃至1
0°程度の平行光束に近い状態となされて、前方側に向
けて照射される。
【0020】また、このスポットライト装置1において
は、上記集光手段を調節することにより、照射する光束
の拡散角度の広狭を調整することができる。
【0021】このスポットライト装置1は、上記集光手
段の光軸、すなわち、光束の照射方向を、図1中矢印Y
で示す上下方向及び図1中矢印Xで示す左右方向に偏向
可能なように、2軸方向に移動操作可能なスポットライ
ト用架台5により支持されている。このスポットライト
用架台5は、脚部6を有し、設置箇所に自立し得るよう
になされている。
【0022】このスポットライト装置1は、図3に示す
ように、ホール(劇場)105においては、客席104
の後方側上方に設けられた副調整室103内等に設置さ
れる。そして、このスポットライト装置1は、上記スポ
ットライト用架台5を操作することにより、このスポッ
トライト装置1が設置された位置より図3中矢印Dで示
す30m乃至50m程度の所定の距離を隔てた舞台10
1上のあらゆる位置に対して上記光束を照射し、図1に
示すように、この舞台101上の被照明物(役者)10
2を照明することができる。
【0023】そして、この暗視照準照明装置は、暗視カ
メラ装置2を備えている。この暗視カメラ装置2は、図
2、図5乃至図7に示すように、筐体部を有し、この筐
体部に取付けられる撮像レンズ8と、該筐体部内に配設
され該撮像レンズ8が形成する像を撮像して電気信号に
変換して出力する撮像素子(CCD)19とを有して構
成されている。上記撮像レンズ8は、鏡筒を有して構成
され、上記筐体部の前端部に設けられたレンズマウント
31に着脱可能に取付けられる。上記撮像レンズ8の前
方側には、赤外線フィルタ18が配設されている。
【0024】上記赤外線フィルタ18は、可視光線を遮
断し、赤外線のみを透過させるフィルタである。
【0025】この暗視カメラ装置2は、上記赤外線フィ
ルタ18を透過した光を撮像することによって、可視光
波長域より外れた波長の光である赤外線による像を撮像
する。
【0026】そして、この暗視カメラ装置2は、図2及
び図3中矢印θ1で示す撮像画角範囲内に上記スポット
ライト装置1による光束の照射方向を含んだ状態に、上
記スポットライト装置1と同一のスポットライト用架台
5上に支持されている。すなわち、この暗視カメラ装置
2は、上記筐体部の下面部に設けられた支持脚部20を
介して、上記スポットライト装置1の筐体部上に連結さ
れている。
【0027】上記暗視カメラ装置2の撮像画角範囲は、
図3に示すように、上記スポットライト装置1を上記副
調整室103に設置した場合において、上記舞台101
の全域をカバーする程度の範囲(例えば20°乃至30
°程度)となっている。
【0028】上記暗視カメラ装置2において上記撮像素
子19が撮像して電気信号として出力する映像信号は、
この暗視カメラ装置2に設けられた出力端子30及びこ
の出力端子30に接続された信号ケーブル9を介して、
カメラコントローラ10に送られる。
【0029】このカメラコントローラ10は、上記信号
ケーブル9を介して上記暗視カメラ装置2を制御すると
ともに、この暗視カメラ装置2より送られた映像信号に
所定の信号処理を施し、信号ケーブル11を介して、表
示装置となるCRT(陰極線管)モニタ4に送る。
【0030】上記CRTモニタ4は、上記カメラコント
ローラ10より送られた信号に基づき、上記暗視カメラ
装置2が撮像した映像を表示する。このCRTモニタ4
の表示画面12上には、照準線13が設けられている。
この照準線13は、例えば、十字線状に形成されて該表
示画面12上に固定して設けられており、この表示画面
12に表示される映像と重ねられて観察される。
【0031】そして、この暗視照準照明装置は、上記暗
視カメラ装置2により撮像される波長の光束である赤外
線光束を略々該暗視カメラ装置2が撮像する範囲に向け
て照射する暗視投光器3を備えている。
【0032】この暗視投光器3は、図2及び図4に示す
ように、後方側のランプハウス部28及び前方側の鏡筒
部29からなる筐体部を備え、該ランプハウス部28内
にハロゲンランプ25を収納し、該鏡筒部29内に集光
レンズ16を収納して構成されている。上記ハロゲンラ
ンプ25の後方側には、凹面鏡26が配設されている。
また、上記集光レンズ16の前方側には、赤外線フィル
タ24が配設されている。この赤外線フィルタ24は、
可視光線を遮断し、赤外線のみを透過させるフィルタで
ある。
【0033】上記凹面鏡26は、上記ハロゲンランプ2
5より後方側に向けて発せられた光束を前方側に向けて
反射するとともに、集光させる。上記集光レンズ16
は、上記凹面鏡26により反射された光束を集光して、
上記赤外線フィルタ24を透して、上記筐体部の前方側
に向けて照射させる。
【0034】この暗視投光器3は、投光器コントローラ
14よりケーブル15を介して電源供給されて、上記ハ
ロゲンランプ25を発光させる。
【0035】この暗視投光器3においては、上記ハロゲ
ンランプ25より発せられる光束は、図2及び図3中に
おいて矢印θ2で示すように、上記凹面鏡26及び上記
集光レンズ16により集光されて、上記暗視カメラ装置
2の撮像画角範囲に略々対応した20°乃至30°程度
の拡散角度を有して、前方側に向けて照射される。
【0036】この暗視投光器3は、赤外線光束の照射方
向を上下方向及び左右方向に調節して設定可能なよう
に、2軸方向に移動操作可能な脚部17により支持され
ている。この暗視投光器3は、上記脚部17により、設
置箇所に自立し得るようになされている。
【0037】上述のように構成された本発明に係る暗視
照準照明装置においては、上記舞台101上が暗闇であ
る状態、すなわち、この舞台101上における可視光線
の輝度が超低輝度である状態においても、上記暗視投光
器3及び上記暗視カメラ装置2を使用して、該舞台10
1上の映像を上記CRTモニタ4により確認することが
できる。
【0038】そして、上記スポットライト装置1と上記
暗視カメラ装置2との位置関係を予め規定しておけば、
該スポットライト装置1は、点灯されたときには、該暗
視カメラ装置2により撮像され上記CRTモニタ4にお
いて表示される範囲内の一定箇所(例えば中心位置)に
対して光束を照射し該箇所を照明する。このように上記
スポットライト装置1により照明されることとなる位置
は、上記CRTモニタ4の表示画面12上において照準
線13を基準とした所定の位置(例えば十字線の交点)
となるように規定しておくことができる。
【0039】すなわち、この暗視照準照明装置において
は、上記スポットライト装置1により照明される箇所
は、該スポットライト装置1が点灯される前の暗闇の状
態においても、上記CRTモニタ4上において確認する
ことができる。
【0040】したがって、この暗視照準照明装置におい
ては、照明に関する特段の熟練がなくとも、該被照明物
に対して、上記スポットライト装置1の点灯の当初より
充分に狭く絞った光束を照射することができる。
【0041】また、この暗視照準照明装置においては、
上記暗視投光器3は、支持脚27を介して上記スポット
ライト装置1の筐体部に接続させ、該スポットライト装
置1と同一のスポットライト用架台5上に支持させるこ
ととしてもよい。
【0042】この場合には、上記スポットライト用架台
5が操作されたとき、上記暗視投光器3が上記赤外線光
束を照射する方向が上記スポットライト装置1による光
束の照射方向及び上記暗視カメラ装置2の撮像画角範囲
と連動して偏向されるので、該暗視投光器3による赤外
線光束の照射角度を狭くすることができる。
【0043】なお、上記暗視カメラ装置2は、上記スポ
ットライト装置1を支持するスポットライト用架台5と
は別個の架台上に支持し、モータの如き駆動源により2
軸方向に移動操作可能として配設してもよい。この場合
には、上記スポットライト用架台5に角度センサを取付
け、この角度センサの検出信号に応じて上記駆動源によ
り上記暗視カメラ装置2を支持する架台を移動操作する
こととし、該暗視カメラ装置2が撮像する方向と上記ス
ポットライト装置1が照射する光束の方向とが常に一致
するようにする。
【0044】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る暗視照準照
明装置においては、暗視カメラ装置により撮像され表示
装置により表示される範囲内の一定箇所(例えば中心位
置)が、照明装置により照明される。このように上記照
明装置により照明される箇所は、該照明装置が点灯され
る前の暗闇の状態(極めて低輝度の状態)においても、
上記表示装置上において確認することができる。
【0045】また、この暗視照準照明装置において、暗
視投光器を上記照明装置と同一架台上に支持させた場合
には、該暗視投光器が光束を照射する方向が該照明装置
による光束の照射方向及び上記暗視カメラ装置の撮像範
囲と連動して偏向されるので、該暗視投光器による光束
の照射角度を狭くすることができる。
【0046】すなわち、本発明は、たとえ被照明物が暗
闇の状態の場所にある場合であっても、特段の熟練を必
要とすることなく、該被照明物に対して、点灯開始時よ
り充分に狭く絞った光束を照射することができるように
なされた暗視照準照明装置を提供することができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る暗視照準照明装置の構成を示す斜
視図である。
【図2】上記暗視照準照明装置の構成を一部を縦断面図
として示すブロック図である。
【図3】上記暗視照準照明装置の使用状態を示す縦断面
図である。
【図4】上記暗視照準照明装置の暗視投光器の構成を示
す側面図である。
【図5】上記暗視照準照明装置の暗視カメラ装置の構成
を示す背面図である。
【図6】上記暗視カメラ装置の構成を示す側面図であ
る。
【図7】上記暗視カメラ装置の構成を示す正面図であ
る。
【符号の説明】
1 スポットライト装置 2 暗視カメラ装置 3 暗視投光器 4 CRTモニタ 5 スポットライト用架台 7 集光レンズ 22 ハロゲンランプ 23 凹面鏡

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源及びこの光源より発せられた光束を
    集光させて照射する集光手段を有し、移動操作可能な架
    台に支持されることにより、該光束の照射方向の可変調
    節が可能となされた照明装置と、 撮像画角内に上記照明装置による光束の照射方向を含ん
    で該照明装置と同一架台上に支持され、可視光波長域よ
    り外れた波長の光を撮像する暗視カメラ装置と、 上記暗視カメラ装置により撮像される波長の光束を、略
    々該暗視カメラ装置が撮像する範囲に向けて照射する暗
    視投光器と、 上記暗視カメラ装置が撮像した映像を表示する表示装置
    とを備えた暗視照準照明装置。
  2. 【請求項2】 暗視投光器は、照明装置と同一架台上に
    支持されている請求項1記載の暗視照準照明装置。
JP7199742A 1995-08-04 1995-08-04 暗視照準照明装置 Pending JPH0950889A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2861907A1 (en) * 2012-06-18 2015-04-22 Clay Paky S.p.A. Stage light fixture, in particular stage follow spot

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EP2861907A1 (en) * 2012-06-18 2015-04-22 Clay Paky S.p.A. Stage light fixture, in particular stage follow spot
CN104641174A (zh) * 2012-06-18 2015-05-20 百奇股份有限公司 舞台灯具,尤其是舞台跟踪聚光灯
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US9683722B2 (en) 2012-06-18 2017-06-20 Clay Paky S.P.A. Stage light fixture, in particular stage follow spot

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