JPH09509233A - 建築物のガラス取り付けシステム - Google Patents

建築物のガラス取り付けシステム

Info

Publication number
JPH09509233A
JPH09509233A JP7513766A JP51376695A JPH09509233A JP H09509233 A JPH09509233 A JP H09509233A JP 7513766 A JP7513766 A JP 7513766A JP 51376695 A JP51376695 A JP 51376695A JP H09509233 A JPH09509233 A JP H09509233A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
framework
edge
fixing member
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7513766A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3714677B2 (ja
Inventor
テュレスケール,ボーシェ
ルンドグレン,ジャーガー
Original Assignee
スカンジナビアン ライセンス アーベー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by スカンジナビアン ライセンス アーベー filed Critical スカンジナビアン ライセンス アーベー
Publication of JPH09509233A publication Critical patent/JPH09509233A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3714677B2 publication Critical patent/JP3714677B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04DROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
    • E04D3/00Roof covering by making use of flat or curved slabs or stiff sheets
    • E04D3/02Roof covering by making use of flat or curved slabs or stiff sheets of plane slabs, slates, or sheets, or in which the cross-section is unimportant
    • E04D3/06Roof covering by making use of flat or curved slabs or stiff sheets of plane slabs, slates, or sheets, or in which the cross-section is unimportant of glass or other translucent material; Fixing means therefor
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B2/00Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
    • E04B2/88Curtain walls
    • E04B2/96Curtain walls comprising panels attached to the structure through mullions or transoms
    • E04B2/962Curtain walls comprising panels attached to the structure through mullions or transoms with angles or corners in the curtain wall
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B2/00Walls, e.g. partitions, for buildings; Wall construction with regard to insulation; Connections specially adapted to walls
    • E04B2/88Curtain walls
    • E04B2/96Curtain walls comprising panels attached to the structure through mullions or transoms
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04DROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
    • E04D3/00Roof covering by making use of flat or curved slabs or stiff sheets
    • E04D3/02Roof covering by making use of flat or curved slabs or stiff sheets of plane slabs, slates, or sheets, or in which the cross-section is unimportant
    • E04D3/06Roof covering by making use of flat or curved slabs or stiff sheets of plane slabs, slates, or sheets, or in which the cross-section is unimportant of glass or other translucent material; Fixing means therefor
    • E04D3/08Roof covering by making use of flat or curved slabs or stiff sheets of plane slabs, slates, or sheets, or in which the cross-section is unimportant of glass or other translucent material; Fixing means therefor with metal glazing bars
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B3/00Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
    • E06B3/54Fixing of glass panes or like plates
    • E06B3/5427Fixing of glass panes or like plates the panes mounted flush with the surrounding frame or with the surrounding panes

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Threshing Machine Elements (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 例えば、正面、屋根、ガラス囲みおよび窓のための建築物のガラスはめ込みシステムであって、互いに離れて接続されている少なくとも2つの板ガラス(3、4)を有するガラス部材を備えている。縁から内側に延びる溝が板ガラスの間に形成されるように、板ガラスは、縁領域に沿い、それらの縁領域から離れて接続され、フレームになる。溝内に延びる固定部材(18)による枠組みへ固定する間に、部材が、部材の接触のための部分(16)を有する枠組み部材(15)を備えている枠組みに装着されることが意図される。固定部材が配置される場所では、枠組みに対向する板ガラス(4)の縁を取り囲むように配置されたU字型の部分および固定部材(18)の一部のためにスペースが形成されるように、溝内を延び、かつ、U字型の部分に接続されている付加的なフランジ(6)を備えているプロテクター部材(7)が配置される。この部分は、板ガラス(3)の縁の外側に位置する枠組みとの接続部(19)から、溝内に延びている。ここでは、板ガラスの外側に位置するストリップのU字型の部分のためのストリップのフランジは、それらが板ガラスに対して押圧されたときに、板ガラス、枠組みおよび固定部材(18)の間でそれぞれ裏打ちを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】 建築物のガラス取り付けシステム 発明の背景 本発明は、正面(facade)、ガラス囲い、屋根および窓のガラス取り付けシス テムに関する。ガラス取り付けシステムは、ガラス部材が複層の板ガラス、いわ ゆる断熱ガラスからなるタイプである。ここで、外側の部材は、中間接合体で縁 と縁とが接合されているが、一般的には外側フレーム部材を用いない。 技術の状態: である。この特許において、ガラス表面に接着する封止化合物によってディスタ ンスストリップの周囲で接合されている2枚の板ガラスから、部材がなる。この 接合の外側では、板ガラスがわずかに外側に延び、それによって、ガラス部材一 帯に板ガラスの間に溝が形成される。該溝にはめ込まれ、かつ、枠組みとのねじ 連結によって内側の板ガラスの縁に向かって押し込まれる取り付け部材の一つに よって、板ガラスは支持はり枠組みに取り付けられる。このように、内側の板ガ ラスの内側は、該ディスタンスストリップのちょうど反対側に位置する、枠組み 上の支持押縁に向かって押し込まれる。 この構造では、窓枠から幾分離れている板ガラスが窓枠に向かって押し込まれ ると同時に取り付け部材が縁に向かって押圧されると、内側の板ガラスの縁は折 り曲げモーメントを受ける。これによって板ガラスが割れる危険があり、その結 果、取り付け部材による取り付けを維持できなくなる。さらに不利であるのは、 組立のために別々に扱われるときには、部材が保護されていない点である。これ によって、板ガラスが強化ガラスからなっていても、そのような板ガラスは端部 が打たれることに対して特に敏感であるので、取扱いの間に損傷する危険性が大 きくなる。 この出願で、ガラス部材の取り付けは、取り付け部材をガラス部材に接合化合物 て接着して行われる。次いで、取り付け部材は、ねじ連結によって枠組みに取り 付けられる。このような構造では、取り付け部材とガラス部材の間の接着接合の 強度が弱くなる危険が生じ、それによってガラス部材が弛み、正面から抜け落ち る。さらに、接着接合が十分な強度を有するようにするためにガラス端部に沿っ てより長く延びなければならないので、取り付け部材は大きく、かつ、かさがあ る。 発明の要旨: 本発明によるシステムでは、枠組みにねじで止められる限られた大きさの取り 付け部材によって、取り付けが行われる。該部材は、枠組み上に配置される支持 表面と直接面する最も内側の板ガラスのガラス縁に対して押し込まれる。このよ うに、板ガラスの端部では折り曲げ力は生じない。さらに、個々の取扱いの間の ガラスの端部での衝撃に対するプロテクターが設けられ、該プロテクターは、該 取り付け接合部における裏打ちと同時に構成される。 さらなる利点は、好ましい実施態様の以下の記載から明らかであり、本発明の さらなる特徴は添付のクレームに限定されている。 図面の説明: 本発明の好ましい実施態様の2つの変形例を、添付の図面を参照して記載する 。 図1は、枠組みの垂直はりに取り付けられた、2つのガラス部材の角部に近接 する2つの突き合う縁の部分図であり、ガラス部材のある部分が図2のI−I線 に沿って切断されている。 図2は、図1のII-II線に沿ったガラス部材の2つの突き合う端部の、水平方 向の断面を示している。 図3は、建築物の角部において、部材がどのように配置され、枠組みに取り付 けられているかを示す、水平方向の断面を示している。 図4は、第2の変形例の水平方向の断面を示している。 図5は、第2の変形例の垂直方向の断面を示している。 図6は、支持する正面構造から離れてはりに取り付けられている2つのガラス 部材の縁部の水平方向の断面を示している。 図7は、図2の断面に対応する縁領域の水平方向の断面であり、固定ガラス部 材が、開閉可能な窓を形成する回転可能なガラス部材に連結されている。 図8は、図7と同じ縁領域であるが、その下部の水平方向の断面を示している 。 図9は、開閉可能な窓が、その下に位置する固定ガラス部材とその縁部で突き 合う領域の垂直方向の断面を示している。 好ましい実施態様: 図1および図2は、2つの固定ガラス部材1および2の端部を示している。こ れらは、外側板ガラス3と内側板ガラス4から各々構成される(図1では、板ガ ラス3は部分的に切り取られ、その縁が鎖線で示されている)。好ましくは正方 形あるいは矩形であるガラス部材の周囲にフレームを形成するディスタンススト リップ9は、板ガラスの間に断熱気体スペースを形成する。このように、いわゆ る断熱板ガラスが形成される。 スペースは、断熱効果を向上させるための中間板ガラスによって、いくつかの 区画に分割される。各ディスタンスストリップの外側には、例えば、シリコンで ある、ガラスとの高い接着性を有する接合化合物5が充填され、次いで、この外 側には、フランジ6が、内側板ガラス4の縁の周りに延びるU字型の部分8を有 するトレイ状のプロテクター部材7まで延びる。部材の端部で、フランジは端部 壁10で終わっている。接合化合物5が充填された後で、板ガラスの縁にわたっ てストリップ7を押し込むことによって、ストリップのフランジ6は接合化合物 をストリップ9に向けて押しやり、それと同時に、U字型の部分が板ガラス4の 端部からストリップ9までの距離よりも幾分短いことによって、板ガラスの間に 接合化合物の層を形成することが可能になる。接合化合物5は、ストリップ9に よって形成されたフレームの周りに封止体を形成しなければならず、同時に、ガ ラス板の間に接着接合を構成しなければならない。封止のためには、封止リング 11、付加的な封止ストリップおよび/または気体と特に高い拡散封止性を有す る補足的な接合化合物が、さらに配置され得る。 ガラス部材がその端部に位置し、かつ、固定される枠組みは、垂直に延びるは りあるいは柱15によって表される。この枠組みは、ガラス部材の2つの取り付 け部16およびネジ連結のためのスペースを有する中間部を提供する。この中間 部は真ん中の部分の溝17によって表され、この溝には、ストリップである多数 のナット22が挿入されている。 別の局面において枠組み部材15がどのようでなければならないかは、基本的 にガラス取り付けシステムとは関係なく、自由に決定され得る。ガラス部材1お よび2の取り付けのために、多数の固定部材18がガラス部材の縦方向の縁に沿 って配置される。固定部材は、ナット22に貫入係合しているねじ19によって 、はり15の中間部17に固定される。固定部材18は、その外側縁に沿ってス トリップ状に形成された突出部20を有する板として形成され、内側板ガラス4 と内向きに対向している。穴21は、ねじ19のために配置される。あるいは、 突出部20は、図2のようなより角張った形状ではなく円柱形の表面を有して形 成され得る。図1は、各固定部材は、その外側縁で一方向にしか延びていず、そ れによって、すべての第2の部材がガラス部材のうちの一つの縁に対して位置し 、別の部材は別のガラス部材の縁に対して位置することを示している。ねじが締 められる前に、図1および図2に示される取り付け位置へのガラス縁の間の位置 から変位し得るように、穴21が細長いことは明らかである。部材が図示された 取り付け位置をとり、ねじが締められると、円錐形のネジ頭部が円錐形の凹部に ねじ入れられるので、部材が変位に対して固定されるように、穴21は一方の端 部がさら穴で終わっている。 これは、取り付け部材18が、耐久性のために、好ましくは鋼/金属である硬 質材料からなることを予定している。はり15も、例えば、押し出しアルミニウ ムである硬質材料からなることが予定される。部材7は、ガラスと突出部20と の間にあり、比較的硬質のプラスチックからなることが予定される。ストリップ は、取り付け部材とガラスとの間だけではなく、ガラスとはりの接触部16との 間に接触圧を与える。取り付け部材とはりとの間に幾分弾性のプラスチックブロ ック24も存在する。ブロック24は、ブームと各固定部材との間の適合ディス タンスピースを形成する。 特に図2から明らかであるように、取り付け部材18は、一端に突出部20を 有して形成される。該突出部は、プロテクター部材7と対向する側で、取り付け 部材18とプロテクター部材7との間の正圧面の位置を規定するストリップの形 態を有している。同様に、規定された正圧面は、プロテクター部材7が、枠組み 部材15の幾分突出している接触部16に対して存在する場合に得られる。中間 ガラスがどのような折り曲げ応力も受けず、かつ、圧力のみを受けるように、こ れらの位置的に規定された正圧面は互いに対向して配置される。あるいは、正圧 面の位置の規定は、上記の突出部の代わりあるいは補足としての、プロテクター 部材7の突出部によって達成される。 図1における外観図は、ガラス部材1および2の下側端部が、どのようにねじ 連結27によってはり15に固定された支持部材26にあるかを示している。 図からわかるように、ストリップ9は部材の水平方向の縁に沿って延び、接合 化合物5が板ガラスの間に充填されている。水平方向の縁に沿うプロテクター部 材7はなく、従って、接合化合物は縁全体に沿って同じ厚さを有し得る。接合化 合物体5が図1に示されているのと同様に、固定部材18が配置されず、従って 、プロテクター部材7によって形成されるスペースを必要としない位置の垂直方 向のエッジに沿っても、充填は行われ得る。従って、接合化合物はより広い範囲 に存在するので、化合物が板ガラスの間に形成する接着接合においてより強い強 度が得られる。 図3は、外側角部がどのように配置され得るかを示している。38および39 で示されるガラス部材は、図1および図2と関連して記載されるものと基本的に 同様に設計される。しかし、相違点は、40で示される外側板ガラスが、接合化 合物での封止のために部材の2つの外側板ガラスの間に適切な間隙を形成するた めに、41で示される内側板ガラスに対する量だけ延長されている。実際に重畳 部分がどのくらいの長さであるかは、角部が有する角度に依存しなければならな らず、ここでは90度の角部として示されている。 ここで44で示される固定部材は、ここで45で示される垂直方向のはりの接 触部46のように、角度が適合されている。はりの中間部47は、基本的に図1 および図2と同じ設計を有しており、ねじ連結およびそのディスタンスピース2 4も有している。 図4は、基本的に図2に示されている構成と同一の構成を示しているが、ここ で50で示されている取り付け部材は、52で示されている枠組み部材に直接取 り付けられている、ここで51で示されている取り付けねじによって固定されて いない。枠組み部材52は、ストリップ状に形成されている中間部材54が挿入 されている、あり溝53を代わりに備えている。中間部材は、ねじ51が取り付 けられ得るねじ穴を備えている。 枠組み部材52は、軽量金属から押し出し成形されることが仮定される。さら なる剛直さを得るために、枠組み部材は、適切に鋼からなる挿入矩形管55を備 えていることが図4に示されている。 中間部材の使用は図5にも示され、そのような中間部材は図5において53で 示されている。これは、どの枠組み部材にも取り付けられていないが、中間部材 53を異なるタイプの枠組み部材に取り付けることを可能にする分離押縁56に 取り付けられている。図5において、I字型はり58への取り付けが示されてい る。押縁の取り付けは、例えば、ねじによって行われ得る。押縁56の取り付け のために平面側面を有していない枠組み部材のために、枠組み部材の各タイプに 適合するように、中間部材は異なる方法で形成され得る。 図4および図5は、図2に類似した垂直方向の断面図であり、従って、直立し た枠組み部材を示している。ガラス部材の間の水平な接合部の真正面に、水平な 枠組み部材があってもよい。まっすぐな枠組み部材の代わりにこの部材が好まし い場合は、支持のために水平な枠組み部材が用いられ得る。水平部材は、例えば 、非常に長いガラス部材で、取り付け力をさらに得るために用いられ、あるいは 内側からのガラス部材の間の接合部を封止することが望まれる場合は、直立した 枠組み部材を補足するものとして用いられ得る。 図6は、前記したように、あり溝60を有している、そのような水平枠組み部 材59を示している。中間部材61は、水平枠組み部材に挿入され、取り付け部 材50のための取り付けを行うために機能する。 しかし、中間部材60は、ガラス部材のプロテクター部材7のための接触面が 突出肩部62上に形成され、その後方には凹溝が形成されている点で、中間部材 54とは異なっている。この中間部材は、凝縮された水を収集するために用いら れ得、これによって凝縮された水は垂直接合部まで運ばれ、そこでさらに下方に 運搬するために処理される。押縁61は、上向きおよび下向きの凹溝を形成する 肩部を有して、対称に示されている。しかし、凝縮された水の排水のためには、 言うまでもなく上向きの凹溝のみが用いられ得る。 図7、8および9は、開閉可能な窓63と、固定された周囲のガラス部材との 間の連結を示している。窓は、正面の固定された周囲のガラス部材との共面にあ る。水平方向の断面図である図7および図8では、側面からの連結のための固定 部材は64で示され、上記したものと同様に設計され、同様に取り付けられる。 開閉可能な窓部材63は、ストリップ9よりも細いフレームストリップ65を備 えている。蝶番で止められた支持体から生じる力を吸収し、押し入れられないガ ラス部材に生じ得る折り曲げ力に抵抗し得るようにするために、窓部材は付加的 なストリップ66を備えている。これによって、4つの側面でフレームを形成し 得る。あるいは、上方の側面がなくてもU字型を形成するようにフレームは形成 され得、またあるいは2つの平行な部分からのみフレームは構成され得る。ここ でも、接合化合物67は、ストリップ65と66の間を延びて、外側板ガラス6 8と内側板ガラス69との間に存在する。 フレーム部の枠組みはりへの取り付けのための固定ガラス部材と共に用いられ る取り付け位置を利用することによって、フレーム部70は、ねじ接続71(図 8を参照)で枠組みはり15に取り付けられるように配置されている。封止スト リップ72は、ガラス部材64とフレーム部70との間に配置され、フレーム部 の突き合わせ縁部に固定されている。ストリップ72は、その縁部の周りで、内 側板ガラス69の内向きに対向する表面と協同する。 図7から、フレーム部70が上方縁部で蝶番ピン75のための凹部を有してお り、各蝶番ピンは、その軸を介してストリップ66の側部に貫入していることも 明らかである。ピンは、鍵式取り付け形態を有する頭部76を有している。この ように、上記のように形成された上部取り付け窓は、外側に振動し得る。上部縁 では、外側封止が、ガラス部材の外向きの振動によって外側に可撓である柔軟な 外側舌部を有するL字型ストリップ(図示せず)によって行われ、そのストリッ プの縁によって、封止のための外側表面が形成される。封止ストリップ72は、 側面で行うように、窓の上部および下部縁で内側封止を行う。 図8は、図7において蝶番ピンを通る部分の下の水平断面を示している。窓が 観音開き窓として形成される場合は、図8の図は垂直断面図として見られ得る。 図9の垂直断面から、フレーム部70が窓の下方縁に沿っても延びていること が明らかである。 図9は、開閉可能な窓の下方縁を示し、その下方縁はその下に位置する固定ガ ラス部材と連結している。封止ストリップ72のように、下方に位置するフレー ム70の側面も示されている。フレーム部の下方側面は、フレーム部の側面部に よって支持され、その側面部は図8に示されるように枠組みに固定されている。 図9は、装飾のためにおよび/または、内側が好ましくは金属からなるフレーム 部を熱的に絶縁するために、フレーム部がどのようにカバー79を備え得るかを 示している。 ガラス部材を装着するときに、はりの溝17内でナット22に入れられている ねじ19(図2)の助けによって、部材の側面縁に位置する垂直はり15に沿っ て、適切な数の取り付け部材が持ち上げられる。固定部材は、上記した外側に変 位した位置に配置される。支持部材26(図1)も、部材の下方縁が位置される 場所に持ち上げられている。 接合化合物(図2)によってストリップ9の周囲に共に保持される板ガラスお よび固定部材が部材の側面縁に位置する場所に配置されるプロテクター部材7に ついて記載された条件で、部材は前もって装着されなければならない。 部材を持ち上けるときに、支持押縁26(図1)に対するその下方縁で、部材 が支持される。所定位置で振動した後、プロテクター部材7の一部8は、垂直は り15の一部16と接触する。次いで、固定部材18は内側に変位し、図2に示 されるように内側板ガラスの縁部を掴む。 そして、ねじ19は、固定部材の円錐形のさら穴に頭部がはめ込まれ、プロテ クター部材7を介して内側板ガラスにその縁ストリップ20をしっかりと固定す るために、取り付けられる。装着された部材の間の予備封止は、隣接するガラス 部材の間のスペース(図2を参照)に発泡材料82を充填することによって行わ れる。部材の間の接合部は、例えば、シリコンである耐水接合化合物83によっ て最終的に封止される。挿入ストリップあるいは元の位置で発泡するストリップ になり得る発泡材料によって、少量の材料内容での柔軟な充填物が得られ、それ によって、高密度で、挿入の間により大きいスペースへ化合物が広がらないよう に防止する、接合化合物83のための支持を形成する。 図4による別の実施態様のガラス部材の持ち上げは、図2を参照して記載され たのと同様に行われる。これは、図5による実施態様にも当てはまる。これによ って、図示された深いI字型のはりは、正面がI字型のはり58の内側フランジ の背後にある場合、正面から離れているガラス部材を取り付けるために用いられ る。別のタイプの枠組み部材は、支持構造に対するガラス部材の特に所望される 配置を得るために、図示されているI字型はりの代わりに設計され得る。これは 、本発明のシステムが、正面の直接的なガラス取り付けにも、ガラス壁および屋 根を形成するためにさえも用いられ得ることを意味している。これによって、図 4および図5に示される実施態様あるいは別の実施態様における中間部材54は 、支持構造の設計のすべての実現を可能にする。 開閉可能な窓によって、まず、フレーム型の縁部70は、ねじ77の助けを借 りて、上記のように持ち上げられる(図8)。そして、周囲の固定部材までの空 きスペースは発泡体88で充填され、その後、接合化合物89による最後の封止 が行われる。 これは、フレーム部の周囲一帯で生じる(図7、8および9と比較)。 この組立の説明およびその前の構成の説明の支持によって、システムのその他 の記載されている部分および様々な構成要素がどのように組立てられるかは明ら かなはずである。 システムのさらに別の改変は、異なる設備に適合するため、かつ、正面システ ム、ガラス囲いシステム、屋根および窓セットなどとして用いるために、添付の 請求項の範囲内で行われ得る。 本発明によるシステムの重要な部材は、プロテクター部材7である。プロテク ター部材が所定位置に配置されると、接合化合物は硬化する前に脇に押しやられ るので、断熱ガラス窓の組立の間に、固定部材のためのスペースは、プロテクタ ー部材によって容易に達成される。そのようなスペースが必要でない場合は、接 合化合物をガラス縁に向かってさらに拡張し得、それによってガラスの保持力を 増大させる広い取り付け面が得られる。さらに、U字型の部分を有するプロテク ター部材は、ガラスと金属とが接触しないように枠組みおよび固定部材の両方に 裏打ちを形成する。プロテクター部材に適切なプラスチック材料を用いることに よって、接触力は十分に吸収されてある程度の弾性が得られ、それによって応力 が均一に分散される。最後に、U字型の部分の底部は、ガラス縁部に、ガラス部 材が移動および組立の間に扱われるときの衝撃プロテクターを形成する。 図1、図2および図3による主要な実施態様で非常に有利であるのは、固定部 材の接触圧線が、枠組みの接触部分の真正面に位置し、ガラス表面に垂直に、枠 組みの接触部16および46を有する固定部材18および44がそれぞれ形成さ れることである。このように、内側板ガラス4および41のガラスは、装着する ときにそれぞれ圧縮力を受けるだけで、固定部材の接触線および枠組みが互いに ずれる場合に生じるような折り曲げ力を受けない。 下側に変位された位置に前もって装着されるが、各ガラス部材の持ち上げを依 然として可能にするような固定部材の変位性によって、さらなる利点が達成され る。この後、固定部材は固定位置に配置され、ねじ穴の配置によってこの位置に 固定され得る。ガラス部材が、その下方端に沿って配置される支持部材によって 支持され、従って、取り付けが行われる前に「浮遊」位置に固定される必要がな いという点で、組立はさらに簡易化され得る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ),AM, AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,CH,C N,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE ,HU,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK, LR,LT,LV,MD,MG,MN,MW,NL,N O,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SI ,SK,TJ,TT,UA,US,UZ,VN 【要約の続き】 らが板ガラスに対して押圧されたときに、板ガラス、枠 組みおよび固定部材(18)の間でそれぞれ裏打ちを形 成する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.例えば、正面、屋根、ガラス囲みおよび窓のためのガラス取り付けシステム であって、互いに離れ、かつ、連結されている少なくとも2つの接合板ガラス( 3、4)を有し、ある縁領域に沿って該板ガラスの間に該縁から内側に延びる溝 が形成されるように、少なくとも該縁領域に沿い、該縁領域から離れている、該 板ガラスの縁に沿ったフレームであるガラス部材を備え、該ガラス部材は、枠組 みに取り付けられ、かつ、該枠組みと接触する該板ガラスの該縁から内側に該溝 まで延びる固定部材(18)による該枠組みへの固定の間に、該部材を接触させ る部分(16)を有する枠組み部材(15)を備えた枠組み上に取り付けられ、 該固定部材が位置される場所にプロテクター部材が配置され、該プロテクター部 材は、該枠組みと接触している該板ガラス(3、4)の該縁を取り囲むように配 置されたU字型の部分と、該溝内に延びており、かつ、該固定部材(18)の部 分のためにスペースが形成されるように、その底部から離れて該U字型の部分に 接続されている付加的なフランジ(6)とを有しており、該固定部材の該部分は 、該板ガラスの縁の外側に位置する該枠組みとの接続部(19)から該溝に延び 、それによって、該板ガラスの外側に位置する該ストリップの該U字型の部分の 該ストリップのフランジは、該板ガラスに対して押し込まれた時に、該板ガラス 、該枠組みおよび該固定部材(18)の間に裏打ちを形成することを特徴とする 、ガラスはめ込みシステム。 2.前記板ガラス(3、4)の間の前記接続は、該板ガラスの縁から内側に延び る接合化合物(5)によって達成され、該接合化合物は、少なくとも一つのディ スタンスストリップ(9)によって、前記ガラス部材(1)の中心に向かう方向 に限定され、それによって、前記溝の領域において、中心に向かう該接合化合物 の限定は、前記プロテクター部材(7)および特に該プロテクター部材の付加的 なフランジ(6)によって行われると同時に、該接合化合物と該板ガラスの表面 との間の広い取り付け面を達成するために、前記固定部材(18)が配置されな い場所における該接合化合物は、該板ガラスの縁に向かって外側に延びることが 可能になることを特徴とする、請求項1に記載のガラスはめ込みシステム。 3.前記プロテクター部材(7)の前記付加的なフランジ(6)は、前記板ガラ スの前記縁に向かう方向に延びる端面を備え、かつ、前記固定部材(18)の前 記部分のためのスペースを自由にしておくために、前記接合化合物が該フランジ に侵入するのを防ぐために配置されていることを特徴とする、請求項1または2 に記載のガラスはめ込みシステム。 4.前記固定部材(18)が固定位置にあるとき、前記ガラス部材(1)との接 触のために、前記枠組み(15)の前記部分のほぼ真正面に、該固定部材の接触 部分(20)が位置することを特徴とする、請求項1、2または3に記載のガラ スはめ込みシステム。 5.接続の第1の状態では、前記ガラス部材(1)の各縁の範囲外の位置と該縁 の上方の第2の位置との間で変位可能であるように、前記固定部材(18)が前 記枠組み(15)へ接続することによって取り付けられ、接続の第2の状態では 、前記板ガラス、該固定部材および枠組みの表面の間に裏打ちを形成する前記ス トリップ(7)を有する該枠組みに対する押圧のために、該枠組みへの接続によ って前記板ガラスに向かって該固定部材が押されることを特徴とする、前記請求 項1〜4のいずれかに記載のガラスはめ込みシステム。 6.前記枠組み部材(15)と前記固定部材(18)との間に固定されている前 記板ガラス(4)の固定は、該枠組み部材(15)に対する該板ガラスの接触が 、突出部(16)によってある位置に限定されている接触面に対して生じ、かつ 、該固定部材と該板ガラスとの間の接触が、突出部(20)によってある位置に 限定されている接触面で同様に生じるように構成され、各該固定部材(18)の 該接触面は、該板ガラスのガラスが圧力のみを実質的に受け、折り曲げ力を受け ないように、該板ガラスの主面から見た横断方向に、該枠組み部材の該接触面の 真正面に配置されていることを特徴とする、前記請求項1〜5のいずれかに記載 のガラスはめ込みシステム。 7.前記システムは開閉可能な窓(63)を有し、固定ガラス部材(4)あるい は該開閉可能な窓(63)の別の取り付けが通常の設計の枠組みで行われ得るよ うに、前記固定部材(18)を固定するためにさらに配置された固定部材(77 )によって、前記枠組み(15)にさらに取り付けられるように配置されたフレ ーム部(70)を有するシステムに、該窓が接続されていることを特徴とする、 前記請求項1〜6のいずれかに記載のガラスはめ込みシステム。 8.前記開閉可能な窓(63)は、該窓を形成する板ガラス(68、69)の縁 の内側および前記板ガラスを保持するために配置された接合化合物体(67)の 外側に延びるストリップ状部材(65)に、前記フレーム部から離れて把持する 軸受けシャフト(67)によって、該フレーム部(70)で取り付けられるよう に配置されている、請求項6に記載のガラスはめ込みシステム。
JP51376695A 1993-11-10 1994-11-09 建築物のガラス取り付けシステム Expired - Fee Related JP3714677B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE9303704A SE501974C2 (sv) 1993-11-10 1993-11-10 Glasningssystem för byggnader
SE9303704-2 1993-11-10
PCT/SE1994/001055 WO1995013439A1 (en) 1993-11-10 1994-11-09 Glazing system for buildings

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09509233A true JPH09509233A (ja) 1997-09-16
JP3714677B2 JP3714677B2 (ja) 2005-11-09

Family

ID=20391697

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51376695A Expired - Fee Related JP3714677B2 (ja) 1993-11-10 1994-11-09 建築物のガラス取り付けシステム

Country Status (20)

Country Link
US (1) US5802799A (ja)
EP (1) EP0728247B1 (ja)
JP (1) JP3714677B2 (ja)
KR (1) KR960705999A (ja)
CN (1) CN1062930C (ja)
AT (1) ATE182646T1 (ja)
AU (1) AU689826B2 (ja)
CA (1) CA2176207C (ja)
DE (1) DE69419772T2 (ja)
DK (1) DK0728247T3 (ja)
ES (1) ES2138716T3 (ja)
FI (1) FI121548B (ja)
NO (1) NO304156B1 (ja)
NZ (1) NZ330277A (ja)
PL (1) PL314264A1 (ja)
RU (1) RU2144118C1 (ja)
SE (1) SE501974C2 (ja)
SG (1) SG47852A1 (ja)
WO (1) WO1995013439A1 (ja)
ZA (1) ZA948860B (ja)

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE69924602T2 (de) 1998-01-19 2006-03-02 Kenny, Simon Joseph, Tullow Verglasungssystem
IES80702B2 (en) 1998-05-12 1998-12-02 Simon Joseph Kenny A retaining system
NL1019941C2 (nl) * 2002-02-11 2003-08-13 Reynolds Architectuursystemen Gevelpaneel, werkwijze voor het vervaardigen daarvan en gebruik van het paneel in een vliesgevel.
SE524721C2 (sv) * 2002-07-29 2004-09-21 Upglaze Hb Fästanordning vid glasfasader för montering av isolerglas
DE10300389A1 (de) * 2003-01-09 2004-07-29 Saint-Gobain Glass Deutschland Gmbh Eckanordnung für Isolierglaselemente
CN2658254Y (zh) * 2003-06-30 2004-11-24 珠海市晶艺玻璃工程有限公司 幕墙及屋面玻璃紧固装置
JP4448384B2 (ja) * 2004-06-01 2010-04-07 綿半鋼機株式会社 建造物のカーテンウオール
US7676999B2 (en) * 2005-03-15 2010-03-16 Muridal Inc. Curtain wall system and method
DE202005012108U1 (de) * 2005-08-02 2005-11-24 Clad Engineering Verglasungssystem
US8973316B2 (en) 2005-10-07 2015-03-10 Franz Safford Sectional construction assemblies
SE530870C2 (sv) * 2007-02-09 2008-09-30 Vida Internat Ab Fästanordning vid skivformiga element
DE102007012854A1 (de) * 2007-03-17 2008-09-18 Hydro Building Systems Gmbh Fassaden- und/oder Lichtdachkonstruktion
DE102007040670B4 (de) * 2007-08-27 2012-07-19 Miele & Cie. Kg Vorrichtung zum Verbinden von Glasscheiben einer Haushaltsgerätetür
SE531927C2 (sv) 2008-01-25 2009-09-08 Brunkeberg Industriutveckling Ab Profil för en flervåningsbyggnads fasad och en flervåningsbyggnad med en sådan fasad
CA2704067C (en) * 2009-05-19 2017-01-24 Groupe Lessard Inc. Pressure plate assembly for curtain wall panels
EP2567040B1 (en) * 2010-05-07 2016-08-31 Technical Glass Products Mounting fixture for fire-rated structurally glazed glass
DE202013104191U1 (de) * 2013-09-13 2014-12-16 SCHÜCO International KG Pfosten-Riegel-Konstruktion
WO2018189748A1 (en) * 2017-04-13 2018-10-18 Saint-Gobain Glass France Glass mounting device
RU187025U1 (ru) * 2018-12-06 2019-02-14 Общество с ограниченной ответственностью "Летний сад" (ООО "Летний сад") Ограждающая конструкция здания
FR3108926B1 (fr) * 2020-04-03 2022-05-27 Kernex Sas Module de façade et façade de bâtiment associée
RU200786U1 (ru) * 2020-07-29 2020-11-11 федеральное государственное автономное образовательное учреждение высшего образования "Северо-Кавказский федеральный университет" Структурное остекление
US12571208B2 (en) 2024-02-21 2026-03-10 Innovation Glass, LLC System and method for sectional construction assembly

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4500572A (en) * 1983-06-30 1985-02-19 Francis Geoffrey V Structural spacer glazing with connecting spacer device
US4608793A (en) * 1983-09-26 1986-09-02 Cadillac Rubber & Plastics, Inc. Structural gasket wall
DE3439436A1 (de) * 1984-10-27 1986-04-30 SCHÜCO Heinz Schürmann GmbH & Co, 4800 Bielefeld Aussenwand- und dachverglasung
DE3626194C2 (de) * 1986-08-01 1997-05-22 Schuermann & Co Heinz Fassadenverkleidung
US4803817A (en) * 1987-04-24 1989-02-14 Thornhill Glass & Mirror Inc. Glazing assembly and method for glazing a building
US4912898A (en) * 1987-12-31 1990-04-03 Holmes Thomas G Glass butt joints for curtain wall construction
DE3813274A1 (de) * 1988-04-20 1989-11-16 Horst Babinsky Vorrichtung zum befestigen der scheiben einer mehrfachverglasung an einer halterung
DE4015166C2 (de) * 1990-05-11 1997-03-20 Seele Gmbh Verglastes Gebäudeteil
JPH0826599B2 (ja) * 1990-07-10 1996-03-13 トステム株式会社 複層ガラスの支持構造
CA2041364C (en) * 1991-04-26 1993-09-21 Glenn Robert Allen Insulated glass/flush outer surface arrangement
JPH05113078A (ja) * 1991-10-23 1993-05-07 Asahi Glass Co Ltd 複層ガラスの支持構造
WO1993021400A1 (en) * 1992-04-16 1993-10-28 Farag F Aziz A stopless butt-joint curtainwall system
CA2128369A1 (en) * 1993-12-29 1995-06-30 David M. Rinehart Co-extruded polymer pressure plate

Also Published As

Publication number Publication date
ZA948860B (en) 1995-07-10
DK0728247T3 (da) 2000-03-06
CN1137302A (zh) 1996-12-04
JP3714677B2 (ja) 2005-11-09
EP0728247B1 (en) 1999-07-28
SE501974C2 (sv) 1995-07-03
KR960705999A (ko) 1996-11-08
CA2176207C (en) 2005-12-27
CN1062930C (zh) 2001-03-07
NO304156B1 (no) 1998-11-02
US5802799A (en) 1998-09-08
NO961856D0 (no) 1996-05-08
AU689826B2 (en) 1998-04-09
NO961856L (no) 1996-07-08
RU2144118C1 (ru) 2000-01-10
PL314264A1 (en) 1996-09-02
SE9303704D0 (sv) 1993-11-10
FI961943A0 (fi) 1996-05-08
EP0728247A1 (en) 1996-08-28
DE69419772T2 (de) 2000-02-17
DE69419772D1 (de) 1999-09-02
WO1995013439A1 (en) 1995-05-18
SG47852A1 (en) 1998-04-17
SE9303704L (sv) 1995-05-11
CA2176207A1 (en) 1995-05-18
ATE182646T1 (de) 1999-08-15
AU1038295A (en) 1995-05-29
FI961943A7 (fi) 1996-07-05
ES2138716T3 (es) 2000-01-16
FI121548B (fi) 2010-12-31
NZ330277A (en) 2000-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09509233A (ja) 建築物のガラス取り付けシステム
JP2633422B2 (ja) ガラス板固定用取り付け型材構造
JPH0429824B2 (ja)
JPH10331305A (ja) 高い遮断力をもつガラスを嵌めた要素
US4998392A (en) Device for mounting insulating double-glazing onto a fixed frame
WO1984001798A1 (en) Window unit
CA2181010A1 (en) Building extensions
CH677690A5 (en) Double-glazing unit for building facade - has peripheral channel-section open to outside, secured between panes by mastic
JPH0633064Y2 (ja) 石材板ユニット取付装置
JPH01500448A (ja) 複層ガラス窓取付具
JP2551421Y2 (ja) 外壁パネルの取付構造
JP3870441B2 (ja) 複層ガラスと複層ガラス支持構造体
JP2003003595A (ja) カーテンウォールにおける縦枠および横枠の接合部シール構造
JP3048835B2 (ja) カーテンウォールユニット
JPH07269001A (ja) 構造シリコーン構法用パネル材支持構造体
JPH06235279A (ja) ガラス板の施工構造
JP3478950B2 (ja) 複層ガラス
JP3554500B2 (ja) 断熱サッシの最下部横材及びボーダー部材並びに接続構造
SE514175C2 (sv) Sätt och anordning för montering av glasfasader
JPH0721823Y2 (ja) サッシ付き複層ガラス
AU2024264585A1 (en) Thermal Insulation Pad
JPH0978944A (ja) サッシ窓構造
JPH0215924Y2 (ja)
JP3036478U (ja) アタッチメント付き複層ガラス
JPH08128136A (ja) ガラス板の構造体およびその接続構造

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040316

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20040614

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20040802

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040916

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041214

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20050314

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20050509

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050613

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050802

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050823

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R154 Certificate of patent or utility model (reissue)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R154

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090902

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090902

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100902

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees