JPH09509393A - プレス方法によるガラス成形品の製造法及び該方法の使用に特に適切な装置 - Google Patents

プレス方法によるガラス成形品の製造法及び該方法の使用に特に適切な装置

Info

Publication number
JPH09509393A
JPH09509393A JP8502691A JP50269196A JPH09509393A JP H09509393 A JPH09509393 A JP H09509393A JP 8502691 A JP8502691 A JP 8502691A JP 50269196 A JP50269196 A JP 50269196A JP H09509393 A JPH09509393 A JP H09509393A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press
glass
pressing
plunger
glass molded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8502691A
Other languages
English (en)
Inventor
クラウス ペティンク、
Original Assignee
ペティング・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・カーゲー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=6521362&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH09509393(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by ペティング・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・カーゲー filed Critical ペティング・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・カーゲー
Publication of JPH09509393A publication Critical patent/JPH09509393A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B11/00Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
    • C03B11/16Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass presses
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B11/00Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B11/00Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
    • C03B11/12Cooling, heating, or insulating the plunger, the mould, or the glass-pressing machine; cooling or heating of the glass in the mould
    • C03B11/125Cooling
    • C03B11/127Cooling of hollow or semi-hollow articles or their moulds

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 ガラス成形品を製造するためのプレス方法では、プレスプランジャは、プレス工程後に、以下のようになるまで、すなわち、ガラス成形品が、少なくともの表面付近の領域で、該ガラス成形品が少なくとも一時的にプレス型からの取外しに十分な固有安定性を有するような温度に冷えるまで、プレス型内でガラス成形品と接触したままで一時停止する。表面付近の領域の再加熱の結果としてガラス成形品が不都合にも変形してしまうことを防止するために、ガラス成形品が、プレス型からの取外し後に、冷却ステーションに引き渡される。この方法では、プレス型内でのガラス成形品の滞在時間が短縮されているので、プレス型は、既に最短の時間後で、新たなプレス工程のために使用できる。これによって、本発明の方法で作動するガラスブレス装置の性能は高められている。本発明は、更に、方法の使用に特に適切なガラスプレス装置に関し、該ガラスプレス装置では、プレスプランジャの駆動は、トルク制御及び回転数制御可能な電動モータによって駆動されるカムによりなされる。

Description

【発明の詳細な説明】 プレス方法によるガラス成形品の製造法及び該方法の使用に特に適切な装置 本発明は請求項1の上位概念に対応するタイプの方法、及びこの方法の使用に 特に適切である請求項4の上位概念に記載の装置に関する。 ガラス成形品をプレスするためには、実質的に以下の方法が用いられる。該方 法では、一定の角度間隔で複数のプレス型が回転自在な機台に設けられている。 装入手段、いわゆる供給装置の下方にあるプレス型へ、溶融したガラスが所定量 注入された後に、機台は2つの隣接したプレス型同士の角度間隔だけ回転される ので、注入されたばかりの溶融したガラスの入ったプレス型が、プレスプランジ ャの下方に位置決めされる。ガラス成形品の内部形状を設定するプレスプランジ ャはプレス型へ下ろされて、溶融したガラスを実際の外部形状へ押し込む。この 工程中に、現在供給装置の下方にある隣接したプレス型へ、溶融したガラスが注 入される。ガラス成形品の完全な成形に最低限必要な、通常は数秒の範囲にある 時間後に、プレスプランジャは再度プレス型から出され、機械用回転テーブルは 再度2つの隣接したプレス型の間隔に対応ずる角度だけ更に回転され、サイクル が最初から始まる。 プレスの終了したガラス成形品は、該ガラス成形品がプレス型を介しての放射 熱の放出によりかつ特に熱放散により、形状安定的な物体に凝固される程に冷え るまで、プレス型内に滞在している。凝固に必要な冷却時間が、一般的には、完 全な成形に必要なプレス時間より著しく上にある。それ故、ガラス成形品は複数 のサイクルの時間でプレス型内で冷却されねばならない。従って、プレスステー ションから取出しステーションへの搬送に必要な時間が少なくとも必要な冷却時 間に対応するように、機械用回転テーブルは少なくとも幾つかのプレス型を有す る必要がある。ここで、冷却時間tkは、 tk=(z−1)tp+ztT 但し、zはサイクル数、tpはプレス時間、及びtTは隣接したプレス型の間隔 に対応する角度間隔だけ回転するために回転テーブルが要する時間を表わす。 従って、このタイプの方法の効率はガラス成形品の成形に必要な最低限プレス 時間に従属するのみならず、ガラス成形品がその凝固まで冷却するに必要な時間 によって著しく限定される。 従って、ガラス成形品をより迅速に成形する比較的コスト高で比較的効果的な プレス駆動装置を用いることによっても、方法の効率が著しくは高められないこ とが、この方法の本質的な欠点である。 プレスプランジャをプレス型に下ろすためには、通常、プレスプランジャが圧 力シリンダによって加圧可能な押え棒の前端に固定されてなる装置が用いられる 。この場合、プレスプランジャは、プレスプランジャとプレス型との間に残って いる全体積に、溶融したガラスが充填されるまで(いわゆるストッパなしのプレ ス)あるいはプレス型及びプレスプランジャがプレス工程の終りでストッパへの 接触によって精確に限定された相互位置にあるまで(ストッパと接触するまでの プレス)押し込められる。圧力シリンダは通常液体で作動される。 この液圧駆動装置では、液圧シリンダ内での圧力の制御に必要な液圧装置が、 多数の必要な制御弁、液圧管路、圧力ポンプ等によって比較的コスト高であり、 従って製造コスト高であり、特に、ガラス加工の際に支配的である高温によって 、保守コスト高であることが欠点である。 著しく高くなった機械的なコストを必要とすることなく、ガラスプレス機の性 能を高める方法を開発することが本発明の課題である。この方法を実施するため に特に適しているガラスプレス装置を製造することが本発明の他の課題である。 これらの課題は請求項1に記載の方法により及び請求項4に記載のガラスプレ ス装置により解決される。 プレスプランジャが実際のプレス後にプレス型内でガラス成形品と接触したま まで一時停止することによって、ガラス成形品の外側からプレス型を介して放散 される熱に加えて、金属製のプレスプランジャとの接触によって、ガラス成形品 の内側からプレスプランジャへの集中的な熱伝達が生じる。従って、プレスプラ ンジャは、冷気をガラス成形品の内部に吹き込む従来の方法に比較して、ガラス 成形品の内側の著しく効果的な冷却を引き起こす。従って、ガラス成形品が、少 なくとも表面付近の領域で、該ガラス成形品がプレス型からの取外しと冷却ステ ーションへの引渡しとに十分な固有安定性を有するような温度に冷えるまで、ガ ラス成形品がプレス型に滞在しなければならない時間は、全体として著しく短縮 される。従って、プレス型は、既により短い時間の後に、新たなプレス工程に使 用できる。 請求項2に記載の特に好適な実施の形態では、ガラス成形品は、冷却ステーシ ョンで、温度を更に降下しかつ均等にする冷却用型に引き渡される。この措置に よって、一方では、ガラス成形品は用いられたガラスの凝固温度による部分的な 加熱によって不都合な変形を有することが避けられ、他方では、冷却用型によっ て達成された、温度の均等化は、ガラス成形品の形状が材料の厚みのかなりの相 違の原因となるときに特に生じる内部応力の形成を効果的に相殺する。ガラス成 形品の「ひび割れ」すなわち完全な冷却後の突然の亀裂の形成はこの措置によっ て実際に排除され得る。 本発明の方法の効率がかなり高められ得るのは、請求項3に記載のように、時 間的に平行して、複数のプレス型内で、対応の数のプレスプランジャによって、 溶融したガラスからガラス成形品をプレスして、冷却ステーションに引き渡す場 合である。この場合、本発明の方法の効率は、必要なプレスプランジャの追加に よって余分なコストが生じてもそのコストが従来のプレス方法に比較して比較的 僅かであることによって、本発明と同数のプレス型を有する従来の方法よりも高 められる。何故ならば、プレス型内でのガラス成形品の滞在時間が全体として短 くなるからである。追加のプレスプランジャのための、請求項3に記載の本発明 の方法の好適な実施の形態に最初に必要な構造的な余分なコストは、従来のプレ ス方法の場合のプレスプランジャの使用に比較して、プレスプランジャの著しく 高められた寿命によって減少される。何故ならば、プレスプランジャはガラス成 形品の冷却段階中でも冷却されるので、全体としてより少ない熱的負荷に晒され ているからである。 特に本発明の使用に適切なガラスプレス装置は請求項4の主題である。しかし 、同様に、従来の方法の使用の際にこのガラスプレス装置を好適に使用すること も可能である。力及び送りへの予め設定された時間依存性に従ってプレスプラン ジャをプレス型に押し込むことができる荷重発生機が、トルク制御及び回転数制 御 可能な電動モータによって駆動されるカムとして形成されているので、液圧で駆 動される従来の荷重発生機の場合よりもより速くかつより精確にプレスプランジ ャが押し込まれる。本発明のガラスプレス装置では、荷重発生機は、僅かな必要 な保守コスト及び安価な製造可能性によって傑出している。更に、作動中のノイ ズ公害は僅かである。 カムを駆動する電動モータがトルク制御及び回転数制御可能であるので、プレ スプランジャをプレス型に押し込む送りと、プレス工程中にガラス成形品に印加 される荷重とは、簡単な方法で、ガラス成形品によって設定されたその時々の要 求に適合されることができる。この場合、必要な場合には、電動モータに印加さ れる電流の変化によって、「圧縮力プログラム」を実行することができる。すな わち、圧縮力をプレス工程中に変化することができる。 対応のカム形状の選択によって、送りの速度推移をプランジャの降下中に機械 的に予め選択することができるので、この送りも、その時々のガラス成形品によ って及び用いられた材料によって設定された個々の要求に適合させることができ る。 請求項5に記載の好適な実施の形態では、電動モータは三相交流サーボモータ である。何故ならば、このモータはその回転数と、モータによって生起されるト ルクとの特に微妙な制御を可能にするからである。 遅延がなく、精確で保守不要の伝動装置に関しては、請求項6に記載のように 、ガラスプレス装置が、軸方向に移動自在に案内され、かつ一端でプレスプラン ジャを運ぶ押え棒を有し、該押え棒の他端へカムが作用することは特に好ましい 。 プレス型からのプレスプランジャの精確な戻りが保証されるのは、請求項7に 記載のように、プレスプランジャを引き戻すためにカウンタカムが用いられる場 合である。 実験では、プレスプランジャを引き戻す手段が、プレス方向に抗して押え棒に 加圧する弾性要素である(請求項8)場合に、特に良好なプレス結果が達成され ることを示した。しかし、同様に、液圧式又は空気式に作動されるシリンダ、カ ウンタカム又は対重によってプレスプランジャを引き戻すことも可能である。 弾性要素が製造の点で保守不要かつ安価であるのは、請求項9に記載のように 、 弾性要素が少なくとも1つのねじばねを有する場合である。 図面には、従来のガラスプレス方法に比較した本発明の方法と、特に本発明の 方法の使用に適切なガラスプレス装置とが略示されている。 図1はプレスプランジャと、回転自在な8個の型を有する回転自在な機台とに よるマルチステーションにおける従来のガラスプレス方法の時間経過を示す。 図2は8個の型を有するリニアな型用テーブルと8個のプレスプランジャとに よる本発明の方法の図である。 図3はこの方法の使用に特に適切な本発明のガラスプレス装置の実施の形態の 側面図であり、プレスプランジャがプレス型から引き戻されている。 図4はプレス工程中のこの装置の側面図である。 以下に「上」とか[下」に就いて述べるとき、その表示は、ガラスプレス装置 の、図3及び図4に図示した直立の作動方法に関する。 図1に図示した従来の方法を用いるために、8個のプレス型2を有する回転自 在な機台1が用いられる。隣接したプレス型2同士の角度間隔(Winkelabstand) wは夫々45°である。 ガラス成形品の製造のためには、第1の作業段階では、図示しない供給装置に よって、溶融したガラスの分配した量をプレス型に供給する。この注入工程は図 1では参照符号Fが付された矢印によって表わされている。注入工程Fの終了後 に、機台は角度間隔wだけ時計回りに回転されるので、予め中身が充填されたプ レス型2は図1に示唆しただけのガラスプレス装置3内に位置決めされて、該ガ ラスプレス装置3のプレスプランジャ4がプレス型2に押込み可能であり、図面 からは明らかでないガラス成形品を成形する。このプレス工程中に、機台1の回 転方向から見て後続でありかつ供給装置の下方にあるプレス型2が、再度注入工 程Fにおいて、溶融したガラスを備える。ガラス成形品の完全な成形に必要であ り、ガラス成形品及び用いられたガラス材料に応じて数秒の範囲にあるプレス時 間tpの経過後に、プレスプランジャ4をプレス型2から引き戻し、機台1を新 たに角度間隔wだけ時計回りに回転することによって、溶融したガラスが予め充 填されたプレス型2をプレスプランジャの下方へ移動する。 前もってプレスされたガラス成形品を完全に凝固するまで冷却するために、ガ ラス成形品が、従来のガラスプレス法の、図1に図示した例では、4つの他のサ イクルの間プレス型2に滞在してから、搬送ベルト5への引渡しUeがなされる 。 以下、1つの例を挙げて、8個の型を具備する機台と、スタンピングプレス装 置とで作業するこうした従来の方法の効率を計算してみよう。以下に例として挙 げられた2sのプレス時間tpは、10mmの肉厚のガラス成形品にとっては現 実的である。既に冒頭に述べたように、冷却時間tkは、 tk=(z−1)tp+ztT 但し、zはサイクル数、tpはプレス時間、及びtTは隣接したプレス型同士の 間隔に対応する角度間隔だけ回転するために回転台が要する時間を表わす。事を 簡単にするために、tTは1sであると仮定する。従って、ガラス成形品のこの 例では、冷却時間tk=13sが生じる。ガラス成形品の成形に必要なプレス時 間tp=2sと共に、プレス工程の初めからガラス成形品の搬送ベルトへの引渡 しまでの時間15sが経過する。この計算を基礎にしている方法では、実際のプ レス工程の後に、ガラス成形品が搬送ベルトに引き渡されるまで、機台の5回の 角回転がなされるので、同時に5個のガラス成形品が機台のプレス型にある。こ のことから、全体で1分につき20個のガラス成形品の製造がなされる。 図2では、図1に対応する図示の方法で、本発明の方法の経過が、8個のプレ ス型を具備するリニアな機台11と、8個のプレスプランジャ14を含むガラス プレス装置13とを有する装置を例にして説明される。 本発明の方法で、溶融したガラスの分配した量の、プレス型12への注入Fが なされてから、図面に図示しない手段によってプレス型が機台11に供給され、 引き渡される。引渡し後に、8個のプレスプランジャ14は同時に押し込められ 、以下のようになるまで、すなわち、ガラス成形品が、少なくとも表面付近の領 域で、該ガラス成形品がプレス型からの取外しと冷却ステーションへの引渡しと に十分な固有安定性を有するような温度に冷えるまで、プレス型内でガラス成形 品と接触したままにして置かれる。図1に基づき説明された例に対応して10m mのガラスの肉厚を有するガラス成形品の場合では、冷却に必要な時間は、プレ スプランジャによる追加的な熱放散によって、7sに過ぎない。すなわち、冷却 時間tkを含むこの冷却時間tpの後に、冷却ステーション16へのガラス成形品 の引渡しUeがなされる。冷却ステーション16は冷風送風機のみからなるか、 ガラス成形品の温度を更に降下しかつ均等にする、図面に図示されない冷却用型 を有してもよい。冷却ステーションでは、ガラス成形品は完全に凝固するまで冷 却する。次に、ガラス成形品は更なる引渡し段階Ue´で搬送ベルト15に引き 渡される。 以下に、この方法の効率を、図2に基づいて説明した実施の形態で規定してみ る。既述のように、対応のプレス型12内でのガラス成形品の全滞在時間に対応 するプレス・冷却時間tp及びtkは7sである。図1に基づき説明した方法に類 推して、冷却ステーションへのガラス成形品の引渡しUeのための搬送時間を1 sとしたい。従って、全体として、本発明の方法では、プレス型が溶融したガラ スの分配した量の新たな注入Fに使用できるまで、8sが経過する。従って、プ レス型の各々によって、手段の中で、1分間で7.5個のガラス成形品が製造さ れ、このことから、8個の型と8個のプレスプランジャを用いるとき、1分間に 60個のガラス成形品の全量が製造できる。 これら2つの方法を比較すると、本発明の方法によってプレス型が同数であっ ても達成可能なより高い効率が非常に明確に示される。 図3及び図4に基づいて、以下に、本発明の方法の使用に特に適切なガラスプ レス装置を説明する。 ガラスプレス装置100は図面には詳細に図示しない支持枠20を有し、該支 持枠20からはプレステーブル21が突出しており、該プレステーブル21の上 面は水平方向面に位置している。プレステーブル21はその上側にプレス型22 を有する。プレステーブル21の上方では、支持枠20に、固定のブラケット2 3が取着されており、該ブラケット23はその上側にプレス駆動装置24を有し ている。 プレス駆動装置24は図面に図示しない三相交流サーボモータによって駆動さ れるカム25を有する。該カム25が作用する相手であるロール26は、ブラケ ット23内でその縦軸の方向に移動自在に取り付けられている押え棒27の上端 に取着されている。押え棒27はその下端に即時交換手段28を有し、該即時交 換手段28によって、その時々のプレス型22に対し相手方部品を形成するプレ スプランジャ29が押え棒27に固定可能である。プレスプランジャ29の上方 の領域に、半径方向に突出するリング30が具備されている。該リング30は「 ストッパと接触するまでのプレス」(Pres-sen auf Anschlag)の際にストッパを 形成するので、プレス型22の内部表面と、プレスプランジャ29の外部表面と の間に残っている自由体積が確実に設定されている。該自由体積へは、溶融した ガラス31の、プレス型22に入っている量が押し込められ、ガラス成形品32 の形状及び肉厚を規定する。 しかし、「ストッパと接触するまでのプレス」という方法を用いるためには、 通常は、プレス型22の供給装置によって供給され分配されたガラス量が余りに 激しく変わるので、ガラス成形品の肉厚の僅かな量の相違の原因になる量の相違 がプレスの際に調整されねばならない。次に、プレスは、所定の圧縮圧力による 「ストッパなしのプレス」の方法に従ってなされ、すなわちプレスプランジャ2 9は、カム25によって、予め規定可能な最終力(Endkraft)をもってプレス型2 2に押し込められる。 図3には、ガラスプレス装置がガラス成形品のプレス前の作動状態にあるのが 示されている。図4から明らかなように、図示されない三相交流サーボモータに よって、カム25は時計回りの方向に回転される。押え棒27はカム25の偏心 度によって下方に移動されるので、リング30がプレス型22の上側に当接する まで、プレスプランジャ29をプレス型22に押し込む。このプレス工程中に、 プレスプランジャとプレス型22との間に残っている空間に、溶融したガラスが 入り込んで、凝固後にガラス成形品32を形成する。プレス工程の終了後にプレ ス型22からプレスプランジャ29を引き戻すことは、カム25がその出発位置 への更に回転した後に、図面に図示されない手段によってなされる。該手段は弾 性要素、釣り合い重錘、液圧式又は空気式に作動されるシリンダ又はカウンタカ ムからなってもよい。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年8月19日 【補正内容】 米国公報US-A-3 337 345 号には、公知のガラスプレス機が開示されている。こ のガラスプレス機では、ガラス成型品が完全に凝固するまで、プレスプランジャ が、実際の成形工程の後に、圧力なしにプレス型に一時停止している。凝固工程 中には、プレス型を覆う手段と共に、こうした措置によって、ガラス成形品の内 部応力の形成が回避される。従って、このタイプの方法の効率はガラス成形品の 成形に必要な最低限プレス時間に従属するのみならず、ガラス成形品がその凝固 まで冷却するに必要な時間によって著しく限定される。 従って、ガラス成形品をより迅速に成形する比較的コスト高で比較的効果的な プレス駆動装置を用いることによっても、、これらの方法の効率が著しくは高め られないことが、この方法の本質的な欠点である。 プレスプランジャをプレス型に下ろすためには、通常、プレスプランジャが圧 力シリンダによって加圧可能な押え棒の前端に固定されてなる装置が用いられる 。この場合、プレスプランジャは、プレスプランジャとプレス型との間に残って いる全体積に、溶融したガラスが充填されるまで(いわゆるストッパなしのプレ ス)あるいはプレス型及びプレスプランジャがプレス工程の終りでストッパへの 接触によって精確に限定された相互位置にあるまで(ストッパと接触するまでの プレス)押し込められる。圧力シリンダは通常液体で作動される。 この液圧駆動装置では、液圧シリンダ内での圧力の制御に必要な液圧装置が、 多数の必要な制御弁、液圧管路、圧力ポンプ等によって比較的コスト高であり、 従って製造コスト高であり、特に、ガラス加工の際に支配的である高温によって 、保守コスト高であることが欠点である。 著しく高くなった機械的なコストを必要とすることなく、ガラスプレス機の性 能を高める方法を開発することが本発明の課題である。この方法を実施するため に特に適しているガラスプレス装置を製造することが本発明の他の課題である。 これらの課題は請求項1に記載の方法により及び請求項4に記載のガラスプレ ス装置により解決される。 プレスプランジャが実際のプレス後にプレス型内でガラス成形品と接触したま まで一時停止することによって、ガラス成形品の外側からプレス型を介して放散 される熱に加えて、金属製のプレスプランジャとの接触によって、ガラス成形品 の内側からプレスプランジャへの集中的な熱伝達が生じる。従って、プレスプラ ンジャは、冷気をガラス成形品の内部に吹き込む従来の方法に比較して、ガラス 成形品の内側の著しく効果的な冷却を引き起こす。従って、ガラス成形品が、少 なくとも表面付近の領域で、該ガラス成形品がプレス型からの取外しと冷却ステ ーションへの引渡しとに十分な固有安定性を有し、冷却ステーションに引き渡さ れ、この冷却ステーションが、用いられたガラスの凝固温度を介して再加熱によ ってガラス成形品の変形が生じるのを防止するような温度に冷えるまで、ガラス 成形品がプレス型に滞在しなければならない時間は、全体として著しく短縮され る。従って、プレス型は、既により短い時間の後に、新たなプレス工程に使用で きる。 請求項2に記載の特に好適な実施の形態では、ガラス成形品は、冷却ステーシ ョンで、温度を更に降下しかつ均等にする冷却用型に引き渡される。この措置に よって、一方では、ガラス成形品は用いられたガラスの凝固温度による部分的な 加熱によって不都合な変形を有することが避けられ、他方では、冷却用型によっ て達成された、温度の均等化は、ガラス成形品の形状が材料の厚みのかなりの相 違の原因となるときに特に生じる内部応力の形成を効果的に相殺する。ガラス成 形品の「ひび割れ」すなわち完全な冷却後の突然の亀裂の形成はこの措置によっ て実際に排除され得る。 本発明の方法の効率がかなり高められ得るのは、請求項3に記載のように、時 間的に平行して、複数のプレス型内で、対応の数のプレスプランジャによって、 溶融したガラスからガラス成形品をプレスして、冷却ステーションに引き渡す場 合である。この場合、本発明の方法の効率は、必要なプレスプランジャの追加に よって余分なコストが生じてもそのコストが従来のプレス方法に比較して比較的 僅かであることによって、本発明と同数のプレス型を有する従来の方法よりも高 められる。何故ならば、プレス型内でのガラス成形品の滞在時間が全体として短 くなるからである。追加のプレスプランジャのための、請求項3に記載の本発明 の方法の好適な実施の形態に最初に必要な構造的な余分なコストは、従来のプレ ス方法の場合のプレスプランジャの使用に比較して、プレスプランジャの著しく 高められた寿命によって減少される。何故ならば、プレスプランジャはガラス成 形品の冷却段階中でも冷却されるので、全体としてより少ない熱的負荷に晒され ているからである。 特に本発明の使用に適切なガラスプレス装置は請求項4の主題である。しかし 、同様に、従来の方法の使用の際にこのガラスプレス装置を好適に使用すること も可能である。力及び送りへの予め設定された時間依存性に従ってプレスプラン ジャをプレス型に押し込むことができる荷重発生機が、トルク制御及び回転数制 御 請求の範囲 1.プレスステーションでは、溶融したガラスを、ガラス成形品の内部形状を 設定するプレスプランジャによって、その外部形状を設定するプレス型へ押し込 み、凝固後に取り出す、プレス方法によるガラス成形品の製造法において、 プレス工程後に、前記プレスプランジャ(14)は、以下のようになるまで、 すなわち、前記ガラス成形品が、少なくとも表面付近の領域で、該ガラス成形品 が前記プレス型(12)からの取外しと冷却ステーション(16)への引渡しと に十分な固有安定性を有するような温度に冷えるまで、前記プレス型(12)内 でガラス成形品と接触したままで一時停止し、該ガラス成形品の内側及び外側か ら熱を放射すること、及び前記ガラス成形品を、凝固温度を介しての再加熱を防 止する冷却ステーションに引き渡すこと、を特徴とする製造方法。 2.ガラス成形品を、前記冷却ステーション(16)で、温度を更に降下しか つ均等にする冷却用型に引き渡すこと、を特徴とする請求の範囲第1項に記載の 方法。 3.時間的に平行して、複数のプレス型(12)内で、対応の数のプレスプラ ンジャ(14)によって、溶融したガラスからガラス成形品をプレスして、前記 冷却ステーション(16)に引き渡すこと、を特徴とする請求の範囲第1項又は 第2項に記載の方法。 4.ガラス成形品の外部形状を設定するプレス型(22)、すなわち、溶融し たガラス(31)の分配された量を投入でき、かつ前記ガラス成形品(32)の 内部形状を設定するプレスプランジャ(29)によってガラス成形品(32)を 形成するように押出しできる相手であるプレス型(22)を含む少なくとも1個 のプレスステーションと、 力及び送りへの予め設定された時間依存性に従って前記プレスプランジャ(2 9)を前記プレス型(22)に押し込むことができる荷重発生機と、 プレス工程がなされた後に、前記プレスプランジャを引き戻す手段と、を具備 し、プレス方法に基づいて、特に請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1に 記載の方法で、ガラス成形品(32)を製造するガラスプレス装置(100)に おいて、 前記荷重発生機はトルク制御及び回転数制御可能な電動モータによって駆動さ れるカム(25)であること、を特徴とするガラスプレス装置。 5.前記電動モータは三相交流サーボモータであること、を特徴とする請求の 範囲第5項に記載の装置。 6.自らの軸方向に移動自在に案内され、かつ自らの一端で前記プレスプラン ジャ(29)を運ぶ押え棒(27)が具備されており、該押え棒(27)の他端 へ前記カム(25)が作用すること、を特徴とする請求の範囲第4項又は第5項 に記載の装置。 7.前記プレスプランジャを引き戻す手段は前記押え棒(27)に作用するカ ウンタカムであること、を特徴とする請求の範囲第6項に記載のガラスプレス装 置。 8.前記プレスプランジャを引き戻す手段は、プレス方向に抗して前記押え棒 (27)に加圧する弾性要素であること、を特徴とする請求の範囲第6項に記載 のガラスプレス装置。 9.前記弾性要素は少なくとも1つのねじばねを有すること、を特徴とする請 求の範囲第8項に記載のガラスプレス装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.プレスステーションでは、溶融したガラスを、ガラス成形品の内部形状を 設定するプレスプランジャによって、その外部形状を設定するプレス型へ押し込 み、凝固後に取り出す、プレス方法によるガラス成形品の製造法において、 プレス工程後に、前記プレスプランジャ(14)は、以下のようになるまで、 すなわち、前記ガラス成形品が、少なくとも表面付近の領域で、該ガラス成形品 が前記プレス型(12)からの取外しと冷却ステーション(16)への引渡しと に十分な固有安定性を有するような温度に冷えるまで、前記プレス型(12)内 でガラス成形品と接触したままで一時停止し、該ガラス成形品の内側及び外側か ら熱を放射すること、を特徴とする製造方法。 2.ガラス成形品を、前記冷却ステーション(16)で、温度を更に降下しか つ均等にする冷却用型に引き渡すこと、を特徴とする請求の範囲第1項に記載の 方法。 3.時間的に平行して、複数のプレス型(12)内で、対応の数のプレスプラ ンジャ(14)によって、溶融したガラスからガラス成形品をプレスして、前記 冷却ステーション(16)に引き渡すこと、を特徴とする請求の範囲第1項又は 第2項に記載の方法。 4.ガラス成形品の外部形状を設定するプレス型(22)、すなわち、溶融し たガラス(31)の分配された量を投入でき、かつ前記ガラス成形品(32)の 内部形状を設定するプレスプランジャ(29)によってガラス成形品(32)を 形成するように押出しできる相手であるプレス型(22)を含む少なくとも1個 のプレスステーションと、 力及び送りへの予め設定された時間依存性に従って前記プレスプランジャ(2 9)を前記プレス型(22)に押し込むことができる荷重発生機と、 プレス工程がなされた後に、前記プレスプランジャを引き戻す手段と、を具備 し、プレス方法に基づいて、特に請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1に 記載の方法で、ガラス成形品(32)を製造するガラスプレス装置(100)に おいて、 前記荷重発生機はトルク制御及び回転数制御可能な電動モータによって駆動さ れるカム(25)であること、を特徴とするガラスプレス装置。 5.前記電動モータは三相交流サーボモータであること、を特徴とする請求の 範囲第5項に記載の装置。 6.自らの軸方向に移動自在に案内され、かつ自らの一端で前記プレスプラン ジャ(29)を運ぶ押え棒(27)が具備されており、該押え棒(27)の他端 へ前記カム(25)が作用すること、を特徴とする請求の範囲第4項又は第5項 に記載の装置。 7.前記プレスプランジャを引き戻す手段は前記押え棒(27)に作用するカ ウンタカムであること、を特徴とする請求の範囲第6項に記載のガラスプレス装 置。 8.前記プレスプランジャを引き戻す手段は、プレス方向に抗して前記押え棒 (27)に加圧する弾性要素であること、を特徴とする請求の範囲第6項に記載 のガラスプレス装置。 9.前記弾性要素は少なくとも1つのねじばねを有すること、を特徴とする請 求の範囲第8項に記載のガラスプレス装置。
JP8502691A 1994-06-27 1995-03-21 プレス方法によるガラス成形品の製造法及び該方法の使用に特に適切な装置 Pending JPH09509393A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4422053A DE4422053C2 (de) 1994-06-27 1994-06-27 Verfahren zur Herstellung von Glasformlingen nach dem Preßverfahren sowie Vorrichtung zur Anwendung des Verfahrens
DE4422053.7 1994-06-27
PCT/DE1995/000381 WO1996000193A1 (de) 1994-06-27 1995-03-21 Verfahren zur herstellung von glasformlingen nach dem pressverfahren sowie zur anwendung des verfahrens besonders geeignete vorrichtung

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09509393A true JPH09509393A (ja) 1997-09-22

Family

ID=6521362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8502691A Pending JPH09509393A (ja) 1994-06-27 1995-03-21 プレス方法によるガラス成形品の製造法及び該方法の使用に特に適切な装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5823011A (ja)
EP (1) EP0767760B2 (ja)
JP (1) JPH09509393A (ja)
CN (1) CN1075473C (ja)
DE (2) DE4422053C2 (ja)
WO (1) WO1996000193A1 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19860346A1 (de) * 1998-12-24 2000-06-29 Lindner Maschinen Gmbh W Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Glasartikeln
JP4495842B2 (ja) * 2000-09-01 2010-07-07 Hoya株式会社 ガラス成形品の製造方法及び製造装置、並びにガラス製品の製造方法
CN101190824B (zh) * 2006-11-21 2011-10-26 亚洲光学股份有限公司 玻璃模造成形设备
DE102007044517A1 (de) * 2007-09-18 2009-03-19 Docter Optics Gmbh Verfahren zum Herstellen einer Scheinwerferlinse für einen Fahrzeugscheinwerfer
DE102008012283B3 (de) * 2008-03-03 2009-04-02 Docter Optics Gmbh Verfahren zum Herstellen einer Kraftfahrzeugscheinwerferlinse
DE102008049860A1 (de) 2008-10-01 2010-04-08 Docter Optics Gmbh Verfahren zum Herstellen einer Kraftfahrzeugscheinwerferlinse
CZ303669B6 (cs) * 2009-05-25 2013-02-20 Technická univerzita v Liberci Razník pro tvarování skla lisováním
CN102060431B (zh) * 2010-11-25 2012-08-15 厦门富力或姆光电技术有限公司 玻璃模压成型机
IT201600068436A1 (it) * 2016-07-01 2018-01-01 Olivotto Glass Tech S P A Gruppo di presso-stampaggio per la fabbricazione di articoli di vetro cavo
DE102018103949A1 (de) * 2018-02-21 2019-08-22 Christof-Herbert Diener Niederdruckplasmakammer, Niederdruckplasmaanlage und Verfahren zur Herstellung einer Niederdruckplasmakammer
CN111170621B (zh) * 2020-01-09 2021-05-07 诚瑞光学(常州)股份有限公司 玻璃产品的成型模具、成型设备以及加工方法

Family Cites Families (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US653523A (en) * 1899-09-29 1900-07-10 Frank O'neill Machine for manufacturing glass articles.
US799332A (en) * 1904-04-29 1905-09-12 George W Burkhart Glass-pressing machine.
US1340366A (en) * 1917-06-02 1920-05-18 Ball Brothers Glass Mfg Compan Glass-working machine
US1560062A (en) * 1920-03-12 1925-11-03 Capstan Glass Co Method and apparatus for cooling glassware and the like
US1590481A (en) * 1924-05-12 1926-06-29 Hazel Atlas Glass Co Continuously-revolving press
US1655917A (en) * 1926-02-10 1928-01-10 Obiol Felipe Mold head for the formation of a fissure in the mouth of glass bottles or porcelain, etc.
US1611363A (en) * 1926-02-23 1926-12-21 O'neill Frank Press-ware manufacture
US1909778A (en) * 1929-05-07 1933-05-16 Gayner Glass Works Method of producing receptacles from molten material
US1843175A (en) * 1929-08-28 1932-02-02 Corning Glass Works Refractory article
US2053402A (en) * 1933-05-15 1936-09-08 Pilkington Brothers Ltd Glass pressing machine
US2244809A (en) * 1937-06-25 1941-06-10 G M S Corp Tumbler press
US2490450A (en) * 1944-05-09 1949-12-06 Charles H Lysle Glass-shaping mold
US2598564A (en) * 1946-04-05 1952-05-27 Kucera Peter Press drive for vitreous materials
US2783591A (en) * 1955-12-05 1957-03-05 Lynch Corp Glass making machine with dual cylinder press plungers
US3244497A (en) * 1962-09-27 1966-04-05 Bausch & Lomb Glass press mold structure with temperature regulation
DE1246938B (de) * 1962-11-10 1967-08-10 Putsch & Co H Glaspresseinrichtung mit durch ein Druckmittel bewegtem Stempel
US3291588A (en) * 1962-12-19 1966-12-13 Owens Illinois Inc Apparatus and method for press molding glass articles
US3224497A (en) * 1963-03-26 1965-12-21 Inter Probe Method and apparatus for lowering the temperature of a heated body
US3471281A (en) * 1967-08-22 1969-10-07 Putsch & Co H Glass pressing machine with fluid pressure controls
US3582303A (en) * 1968-09-16 1971-06-01 Owens Illinois Inc Rotary press-molding method for glass articles
US3595637A (en) * 1969-02-14 1971-07-27 Eldred Co Plunger head assembly for use in a glass pressing machine
US4059429A (en) * 1976-10-04 1977-11-22 Corning Glass Works Glass pressing plunger cooling
DE2832067C3 (de) * 1978-07-21 1981-12-24 Jenaer Glaswerk Schott & Gen., 6500 Mainz Glaspresse mit kontinuierlich umlaufenden Formen
US4459147A (en) * 1983-03-04 1984-07-10 Emhart Industries, Inc. Press head for glassware forming machine

Also Published As

Publication number Publication date
DE4422053A1 (de) 1996-01-11
DE4422053C2 (de) 2002-05-29
DE59502773D1 (de) 1998-08-13
CN1075473C (zh) 2001-11-28
CN1151150A (zh) 1997-06-04
WO1996000193A1 (de) 1996-01-04
US5823011A (en) 1998-10-20
EP0767760B1 (de) 1998-07-08
EP0767760B2 (de) 2002-07-24
EP0767760A1 (de) 1997-04-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09509393A (ja) プレス方法によるガラス成形品の製造法及び該方法の使用に特に適切な装置
US7122146B2 (en) Injection molding of polymers by microwave heating
EA022410B1 (ru) Устройство и способ для формования прессованием изделий
KR101912181B1 (ko) 자동차 부품용 무인 자동화 연속 주단조 장치
JP6416038B2 (ja) 半凝固金属材料のプレス成形方法及びプレス成形装置
JP2639552B2 (ja) 半溶融金属射出成形装置
LT3692B (en) Method and apparatus for forming cathode ray tube faceplate panels
US20020039602A1 (en) System and method for forming a thermoset golf ball cover
WO2003047831A1 (en) Device and method for filling moulds
US4501549A (en) Injection mold with replacable insert in mold cavity outlet opening
RU2716340C1 (ru) Устройство для непрерывного литья и деформации плоских заготовок
KR100225663B1 (ko) 프레스 공정을 이용하여 성형 유리 제품을 제조하기 위한 방법 및 이 방법의 실시에 특히 적합한 장치
CN215745743U (zh) 一种热冲压机用的定位装置
JPS57156868A (en) Preheating method for metallic mold
KR20230154917A (ko) 유리계 물품을 성형하는 순차적 가압 장치 및 방법
JPH06305744A (ja) 光学素子製造装置
JPH066302B2 (ja) パウダースラッシュ成形装置
CN111716686A (zh) 改进型复合材料热固成型用模具
EP3725486A1 (en) Die for rotational moulding with buffer apparatus
JPH0326518A (ja) トランスファ成形機
US4229405A (en) Continuous method for forming thermoplastic slab stock
JPH0813687B2 (ja) ガラスレンズ成形装置および製造方法
RU2199494C2 (ru) Установка для непрерывного изготовления облицовочных плит на основе бытовых и промышленных отходов стекла
SU1227336A1 (ru) Пресс-форма дл гор чего прессовани изделий из порошков
JPH0465209A (ja) 熱可塑性樹脂frp成形品の成形方法