JPH09509526A - スタッファーによる2次端子ロックプラグ - Google Patents
スタッファーによる2次端子ロックプラグInfo
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- JPH09509526A JPH09509526A JP7522343A JP52234395A JPH09509526A JP H09509526 A JPH09509526 A JP H09509526A JP 7522343 A JP7522343 A JP 7522343A JP 52234395 A JP52234395 A JP 52234395A JP H09509526 A JPH09509526 A JP H09509526A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/436—Securing a plurality of contact members by one locking piece or operation
- H01R13/4367—Insertion of locking piece from the rear
- H01R13/4368—Insertion of locking piece from the rear comprising a temporary and a final locking position
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
電気コネクタアッセンブリ(10)は複数の端子部材(16)をコネクタ本体(12)に確実に維持するための端子スタッファー部材(14)を持っている。端子スタッファー部材(14)は複数の可撓性ロックアーム部材(20,28,40)を含んでいる。コネクタ本体の端子部材は対応する複数の端子部材(16)を摺動可能に受けるための複数の開口部(46,48,50)を含んでいる。コネクタ本体の少なくとも一つの壁部(65,70)は端子部材用の開口部に関連する複数のくぼみ部(66)を含んでおり、くぼみ部の各々は傾斜部(68)を有する。端子スタッファー部材(14)が第1の予荷重位置に挿入されると、ロックアーム部材(20,28,40)はくぼみ部(60)内に摺動可能に受け入れられ、端子部材(16)が挿入される開口部(46,48,50)と干渉しない。従って、端子スタッファー部材(14)が予荷重位置にある時、端子部材(16)がコネクタ本体(12)内に挿入される。端子部材(16)が、さらに、第2のロックされた位置でコネクタ本体(12)に係合されると、傾斜部(68)はロックアーム部材(20,28,40)を各端子部材(16)との突合の外方に向け、コネクタ本体(12)内に端子部材(16)を保持する。実施例においては、一対の可撓性ラッチアーム部材(34)は端子スタッファー部材(14)に形成され、端子スタッファー部材(14)はコネクタ本体に形成された複数の肩部(54,56)とラッチ可能に係合しコネクタ本体(12)へのロック可能な固定が保持される。
Description
【発明の詳細な説明】
スタッファーによる2次端子ロックプラグ
発明の背景
1.技術分野
本発明は、電気コネクタアッセンブリに係り、特に、端子部材に印加される外
力が端子部材を移動させることがないか又は端子部材を離脱させることがなく、
端子部材と外部端子間の電気的接続における分離ができるように端子部材をロッ
ク可能に固定するための電気コネクタアッセンブリに関する。
2.検討
電気コネクタアッセンブリは、広い応用分野、特に種々の機能を遂行するため
に複数の電気ケーブルを電気的に接続することが必要である自動車分野において
使用される。しかしながら、多くの従来の電気コネクタが有する欠点は、端子部
材に固定された電気コネクタからの引帳力のような力を受け易いということであ
る。例えば、そのような場合に、コネクタ内の端子部材の動きによって、端子部
材と、この端子部材内に挿入された他の端子ブレード間の電気接触がしゃ断され
る。より激しい引帳力によって、端子部材がコネクタ本体から部分的に又は完全
に移動することがある。いずれの場合も、コネクタ内の端子部材とこの端子部材
に係合する端子ブレード間の電気接触における瞬間的なしゃ断によっても、電気
駆動装置又はコ
ネクタに関連する電気回路の誤動作が発生する。
従来技術のコネクタアッセンブリは、コネクタアッセンブリのコネクタ本体内
の端子部材をより積極的にロックするために、コネクタアッセンブリと係合され
る電気コネクタ部材内に他の部材を組み込むことによって、上述の問題に向ける
ように試みられている。しかしながら、これらの試みは、他の欠点を持っており
、この他の欠点とは、端子部材が挿入される端子本体の開口部に端子部材が突出
しており、組立時における端子部材の挿入をより困難にしていることである。
従来のコネクタアッセンブリのさらに他の欠点は、他の端子が充分にコネクタ
アッセンブリに収容されていなければ、矛循なく決めることが出来ないというこ
とである。
従来の試みは、スタッファーが端子部材に正しく接合されていないために、コ
ネクタ本体に充分に収容されていない端子部材がスタッファー部材をコネクタ本
体に結合させることが出来ないという問題を、解決している。かくして、収容さ
れていない一つの端子部材でもスタッファー部材の結合を防ぐことができ、全て
の端子部材は再チェックされる必要があるとともに、位置違いの端子部材は再び
収容されるべきである。
従って、本発明の主目的は、端子部材が、該端子部材に電気的に固定される電
気コネクタによる外部の引帳力又は押圧力を受ける時、端子部材をしっかりと保
持する電気コネクタアッセンブリを提供することである。
本発明の他の目的は、端子部材をコネクタ本体にしっかりと収容
された端子部材の維持を助けるために、電気コネクタアッセンブリのコネクタ本
体にロック可能に係合できる外部端子を有する、電気コネクタアッセンブリを提
供することである。
本発明のさらに他の目的は、端子部材に固定されたコネクタ又は端子ブレード
によって端子部材に作用する外部押圧又は引帳り力にかかわらず、コネクタ本体
に収容された端子部材とロック可能に係合する独立の端子スタッファー部材を有
する、電気コネクタアッセンブリを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、コネクタアッセンブリに部分的に挿入される時、
コネクタ本体の端子受け口への端子部材の挿入に影響されることがなく、かつコ
ネクタ本体に端子部材を挿入するために必要な力が増加しない、電気コネクタア
ッセンブリ用の端子スタッファーを提供することである。
本発明のさらに他の目的は、端子スタッファー部材が、コネクタ本体に一担結
合されたら、コネクタ本体から安易に離脱しないようにコネクタ本体にロック可
能に係合できる独立の端子スタッファー部材を有する、電気コネクタアッセンブ
リを提供することである。
本発明の他の目的は、コネクタ本体内に完全には収容されていない一つまたは
それ以上の端子部材と、スタッファー部材がコネクタ本体と強制的にロック係合
されるにつれてコネクタ本体に適正に収容させるように動作する端子スタッファ
ー部材を有する、電気コネクタアッセンブリを提供することである。
本発明の他の目的は、特に自動車の分野に適合する比較的低コストの電気コネ
クタアッセンブリを形成するために、プラスチックの
ような有効な物質で作ることができる外部端子スタッファー部材を有する電気コ
ネクタアッセンブリを提供することである。
発明の概要
上述および他の目的は、本発明の好ましい実施例による端子スタッファー部材
を有する電気コネクタアッセンブリによって、達成される。アッセンブリは、外
部端子部材を摺動可能に受けるのに適用できるように形成された少なくとも1つ
の開口部を有するコネクタ本体を含んでいる。端子部材用の開口部に隣り合って
、コネクタの部分にくぼみが形成されている。くぼみは、さらに、傾斜部を含ん
でいる。外部端子スタッファー部材は、ロックアーム部材を有し、少なくとも部
分的に第1の予め荷を負った位置の開口部内に挿入可能である。この位置におい
て、外部端子部材は、ロックアーム部からの干渉なくして開口部に摺動可能に挿
入される。端子部材が一担挿入されると、コネクタ本体に関する端子スタッファ
ー部材の第2のロック位置との当合は、傾斜部によって、ロックアーム部を、端
子部材の部分と強制的に当合される。このようにして、端子スタッファー部材に
よって、端子部材は、該端子部材に固設された電気コネクタ又は外部端子ブレー
ドによる引帳り力は押圧力に応じて、コネクタ本体から移動するのを妨げられる
。端子スタッファー部材は、コネクタ本体に関してそのロックされた位置に置か
れるにつれて、コネクタ本体に完全に収容されていない一つ又はそれ以上の端子
部材を充分に収容された位置にする、という他の利点を持っている。
本発明の実施例においては、端子スタッファー部材とコネクタ本
体は、各々、一担第2のロック位置に挿入されるとロック可能に係合するように
共働する手段を含んでいる。他の実施例においては、一対の案内部材は、コネク
タ本体に形成されており、端子スタッファー部材が第1の予負荷位置に摺動可能
に挿入される時、端子スタッファー部材をコネクタ本体との接合に案内するのを
助けるために、端子スタッファー部材に形成された少なくとも一つの可撓性ラッ
チアーム部材と共働する。案内部材は、さらに、可撓性アームがコネクタ本体か
ら移動されるのを助け、一対の突き出し肩部を介して第2のロック位置に端子ス
タッファー部材を維持する。
本発明の実施例の主たる利点は、端子スタッファー部材を、コネクタ本体の開
口部に端子部材を挿入することを妨げることなく、第1の予負荷位置にコネクタ
本体に固定することが出来ることである。
従って、組立て時に、端子スタッファー部材が第1の予負荷位置においてコネ
クタ本体に固定される時、端子部材はコネクタ本体の開口部にまだ完全に挿入さ
れている。端子スタッファー部材がコネクタ本体に関して第2のロック位置に摺
動係合された後にのみ、端子スタッファー部材のロックアーム部が、端子部材を
摺動可能に受けるコネクタ本体の開口部に向けられる。他の重要な利点は、一つ
又はそれ以上の端子部材が全く完全にはコネクタ本体に収容されていなくても、
スタッファー部材がまだコネクタ本体に結合されているということである。この
場合において、端子スタッファー部材をコネクタ本体とロック係合されることは
いずれか一つ又はそれ以上のわずかに収容された端子部材を充分に収容された位
置にするのに
もちろん役に立つものである。
図面の簡単な説明
本発明の種々な利点は、以下の説明と特許請求の範囲を読むことによって、お
よび図面を参照することによって、当業者にとって明白になるものである。
第1図は、本発明の実施例による、コネクタアッセンブリの拡大斜視図である
。
第2図は、第1図における矢印方向2による、端子スタッファー部材の端面図
である。
第3図は、第1図における矢印3方向による、第1図の端子スタッファー部材
の後面図である。
第4図は、第3図における切断線4−4による、ロックアーム部材の一つの側
面断面図である。
第5図は、第1図における切断線5−5による、コネクタ本体の部分の側面断
面図である。
第6図は、第1の予負荷位置におけるコネクタ本体に係合された端子スタッフ
ァー部材を示すとともに、切断されたコーナ部分を介して、一つのロックアーム
部材がどのようにして開口部の一つに係合するかを示す、コネクタアッセンブリ
の斜視図である。
第7図は、第2の充分にロックされた位置における端子スタッファー部材を示
す、第6図のコネクタアッセンブリの斜視図である。
第8図は、くぼみ部分の一つとその関連する傾斜部分を示し、かつ第1の予負
荷位置における一つのロックアーム部材を示すととも
に、端子部材にロックアーム部材がどのようにして係合するかを仮想線で示した
、コネクタ本体の部分の側面図である。
第9図は、ロックアーム部材の他の好ましい実施例の側面図である。
第10図は、端子スタッファー部材の一対のロックアーム部材と対応するくぼ
み部分およびコネクタ本体の傾斜部分がコネクタ本体内の端子部材をどのように
してしっかりと保持するかを示す、本発明によるコネクタアッセンブリの他の好
ましい実施例の側断面図である。
好ましい実施例の詳細な説明
第1図を参照すると、本発明の好ましい実施例によるコネクタアッセンブリ1
0が示されている。コネクタアッセンブリ10は、総体的に、コネクタ本体12
と端子スタッファー部材14を含んでいる。端子部材16はコネクタアッセンブ
リ10に使用できるように示されている。
さらに第1図を参照すると、端子スタッファー部材14は、全体的に、複数の
ロックアーム部材20を有する第1の壁部18を含んでいる。各ロックアーム部
材20は、壁部18に関して可撓性であり、かつ一側の傾斜部22と他側のプラ
ナー(平坦)部24を含んでいる。特に、第1,3および4図を参照すると、コ
ネクタ部材10の好ましい実施例は第2の壁部26を含み、この壁部26は複数
のロックアーム部材28を含むとともに第2の壁部26に関して可撓的である。
各ロックアーム部材28は一面上の傾斜部30と他面
上のプラナー部32を含んでいる。壁部の数とロックアーム部材の数は必要性に
合わせてかつコネクタ本体12内に保持されるように変えることが出来ることは
明らかである。かくして、コネクタアッセンブリ10は、一つの端子部材16の
みがコネクタ本体20に固定される時、一つのロックアーム20に用いることが
できる。逆に、二つの壁部18と26のみが示されているが、大又は小数の複数
の壁部18,26は、コネクタ本体に固定されるべき端子部材16の列の数に応
じ容易に含ませることが出来ることは明らかである。従って、3列の端子部材1
6が取付けられるべきであれば、3つの壁部は、各々複数のロックアーム部材を
有するものが含まれる。互いに平行に伸びる壁部18と26が示されているが、
壁部18,26は必要に応じて垂直又は他の角度に形成できることは明らかであ
る。しかしながら、ここには最も効率的な装置が示されており、端子スタッファ
ー部材14は平行に伸びる壁部を含んでいる。
図1〜3を参照すると、端子スタッファー部材14はその反対の端部へ外方に
突出する一対のラッチアーム部材34を含んでいる。ラッチアーム部材34の各
々は、開口部36(第1図)を形成するとともに、頂上部材38に関して少なく
とも僅かに可撓的である。2つのラッチアーム部材34のみが示されているが、
必要ならば、多くの又は少ない複数の種々の端子スタッファー部材34を含める
ことが出来る。しかしながら、より詳細に述べられるように、対向する対のラッ
チアーム部材34をコネクタ本体にロック可能に取付けるために示されている。
続いて第1図〜第3図を参照すると、さらなる複数のロックアー
ム部材40を、端子スタッファー部材14によって固定される端子部材16の数
を増やすために、頂上部材38と一体に形成することが出来る。ロックアーム部
材40の各々は、頂上部材38に対して可撓性であり、かつ傾斜部と、ロックア
ーム部材20と28と同様又は同一であるプラナー部材44を含んでいる。
第1図に関して、コネクタ本体12について説明する。コネクタ部材12は第
1の複数の開口部46,第2の複数の開口部48および予備の開口部50を含ん
でおり、開口部50には例えば端子部材16のような端子部材が摺動可能に挿入
される。端子スタッファー部材14がコネクタ本体12に固定される時、第1の
複数の開口部46は列状にかつロックアーム20と一直線状に取付けるために形
成される。同様にして、第2の複数の開口部48は、第2の壁部26からロック
アーム部材と一直線状である列を形成する。コネクタ本体12の4つのコーナで
の予備の第3の複数の開口部50は予備のロックアーム部材40と一直線状であ
る。
さらに、第1図を参照すると、コネクタ本体12は一対の側壁部52を含んで
おり、側壁部52はそれぞれ第1の対の突出肩部54と第2の突出肩部56を含
んでいる。各側壁部52はさらに一体に形成された一対の案内部材58を含んで
おり、各肩部58はそこに一体に形成されたオーバーハンキング肩部60を含ん
でいる。コネクタ本体12のオーバーハンキング肩部60と側壁部52はコネク
タ本体12の各側にチャンネル64を形成し、チャンネル64は、端子スタッフ
ァー部材14がコネクタ本体12に摺動可能に係合されるとき、端子スタッファ
ー部材14のラッチアーム部材34を受
けるのに使用される。
さらに第1図と第5図を参照すると、コネクタ本体12は、第1の複数の開口
部46と一直線上に形成されたくぼみ部66を有する壁部65を含んでいる。特
に第5図を参照すると、各くぼみ部66は傾斜部68を含んでいる。壁部70(
第1図)は、同様にして、第2の複数の開口部48と一直線状に形成された複数
のくぼみ部(図示せず)を含んでおり、くぼみ部の各々はそこに関連する傾斜部
(図示せず)を持っている。壁部70に形成されたくぼみ部と傾斜部は、壁部6
5に形成されたこれらと同じ形状であり、それ故に、端子スタッファー部材14
に関連する、くぼみ部66とそれらの対応する傾斜部68の機能についてのみ説
明する。同様にして、各予備の開口部50がくぼみ部66と傾斜部68と同一の
くぼみ部と傾斜部を含んでいることは明らかであり、これらは端子スタッファー
部材14とコネクタ本体12の結合を助けることに関して傾斜部で示されている
。
続いて第1図を参照すると、各複数の開口部46,48および50は、端子部
材16を開口部46,48又は50の一つに容易に摺動可能に挿入できるように
するために、端子部材16に形成されている。もちろん、異なった形状(すなわ
ち、異なる断面形状)を有する複数の端子部材がコネクタ本体12内に取り付け
られる場合は、コネクタ本体12は対応する異なる形の開口部を必要とする。単
に例示として第1図に示されている端子部材16は主体部分72を有する直角形
状のものであり、主体部分は、一担端子部材16がコネクタ本体12内にロック
可能に収容されると、外部端子ブレードを
挿入すべき開口部74を形成する。主体部分72は、さらに、そこに形成された
孔76を含んでおり、その機能は直ちに説明される。電気導体78の端部は、端
子部材16を外部電気回路,外部電気装置などに結合させるために、端子部材1
6の首部8にクランプされる。
第1,6および8図を参照すると、端子スタッファー部材14は、第6と8図
に示すように、第1の予負荷位置でコネクタ本体12と摺動可能に係合される。
この位置で、各ロックアーム20の平たん部24,ロックアーム部材32の平た
ん部32および予備のロックアーム部材40の平坦部40は、関連するくぼみ部
分と突合し、かつ各壁部18と26の一部が壁部46と48内に伸びる。同じ方
法で、ロックアーム28の平たん部32はコネクタ本体12の壁部70における
くぼみ部(図示せず)と突合する。予備のロックアーム部材40が含まれていれ
ば、それらの平たん部44は、第6と7図に示すように、コネクタ本体の開口部
50において形成されたくぼみ部内に配設される。特に第8図に良く示されてい
るように、予負荷位置においてロックアーム部材20が開口部内の端子部材16
を摺動可能に挿入することを干渉しなければ、開口部46内の端子部材16の摺
動可能な挿入を干渉しない。このことは全てのアーム部材28と40に適用でき
る。従って、予負荷位置においてコネクタ本体12と係合する端子スタッファー
部材14をもってしても、端子部材16はコネクタ本体12の開口部46にまだ
挿入可能である。
第1の予負荷位置において、ラッチアーム部材34は、案内部材58によって
形成されるチャンネル64内に、摺動可能に係合され
る。この位置において、ラッチアーム部は、各々、各肩部56と係合し、かつ案
内部材58と関連するオーバーハンギング肩部60によって側壁部52が持ち上
げられるのが防止される。従って、端子スタッファー部材14は、第6と8図に
示す予負荷位置においても、コネクタ本体12と係合された静止状態に保持され
る。
第7図と第8図を参照すると、端子スタッファー部材14が第2のロック位置
に摺動可能に動かされると、くぼみ部66に関連する傾斜部68はコネクタ本体
12の開口部46の方向にロックアーム部材20を動かす。ロックアーム部材2
0の傾斜部22は、第8図で仮想的に示されているように、各端子部材16の縁
部と突合し、端子部材16が各開口部46に確実に固定される。この点で、アー
ム部材28と40の全てが各端子部材と係合される。かくして、引帳り力又は押
圧力が導体78又は外部端子ブレードを介して端子部材16に作用される時、端
子部材16はその関連するロックアーム20によってその各開口部46内にしっ
かりと保持される。
特に第7図で良く示されているように、第2のロックされた位置において、ラ
ッチアーム部材34はチャンネル64内と各側壁部52の肩部56にわたってさ
らに摺動される。各ラッチアーム部材34の内縁部34aは、関連するラッチア
ーム34に突合し、かつオーバーハンギング肩部60によって関連する側壁52
に対して保持される。かくして、端子スタッファー部材14はコネクタ本体12
にロック可能に保持される。
一つ又はそれ以上の端子部材16が第1の挿入でコネクタ本体内に完全に収容
されなければ、端子スタッファー部材14をその第2
のロックされた位置に動かすことによって、僅かに収容されていない端子部材1
6がその充分に収容された位置まで動かされる。実施例においては、端子スタッ
ファー部材14は、約6.0mmだけ収容されていない端子部材を充分に収容す
るように、動作する。
第8図に示すように、壁部18が、さらに、複数の肩部86(一つのみが示さ
れている)を含み、これらの肩部は開口部86と一直線状になるようにつば部8
4に沿って離間されている、ということは注目すべきである。端子部材16が開
口46の一つに挿入されると、その肩部46に関連する肩部86は孔76内に突
合し、開口部46内に端子部材16を固定するための主ロック手段が形成される
。コネクタ本体12における各開口部48と50が、第6,7および8図に示す
ように、その関連する端子部材16用の主固定手段として作用するつば部と肩部
を含んでいることは、明らかである。
端子スタッファー部材14を組み込むことによって、スタッファー部材14は
、組立工程時に開口部46に干渉することなく、コネクタ本体12内に端子部材
16を確実に維持するための第2の手段を提供する。従って、端子スタッファー
部材14を使用するので、さらなる力を必要とすることもなく、端子部材16を
コネクタ本体12の各開口に挿入する時、スタッファー部材の従来の設計による
ような干渉がなくなる。従って、第5,6および8図に示すように、端子スタッ
ファー部材14がコネクタ本体12に固定されるか又はその予荷重位置に固定さ
れることもなく、端子部材16のコネクタ本体12への挿入を行うことが出来る
。
第9図を参照すると、第1図に示すロックアーム部材20の別の
実施例88が示されている。ロックアーム部材88は、該ロックアーム部材88
の可撓性をさらに増すために、切欠き部90を含んでいる。切欠き部90は、半
円形として示されているけれども、その可撓性を増すために、ロックアーム部材
88の長さに沿って形成される他の種々な形の切欠であっても良いことは、明ら
かである。さらに、ロックアーム88の中心部分92における断面厚みを減らす
か、又は切欠部90をなくすることによってもアーム部材88の可撓性を増すこ
とが出来る。
第10図を参照すると、端子スタッファー部材の他の好ましい実施例94が示
されている。この実施例94は互いに反対側の端部に形成されたロックアーム部
材96を備えている。ロックアーム部材96はコネクタ本体100の対向する側
に形成された対応する対のロックアーム部材96と共働するように用いられる。
コネクタ本体100は、ロックアーム部材96を端子部材16の方向に向ける傾
斜部102を含んでおり、端子部材16をコネクタ本体100に確実に保持する
。端子部材16をコネクタ本体内により確実に係合させる必要があれば、2つ以
上の複数をロックアーム部材96を用いることが出来ることは、明白である。
ここで述べた本発明の好ましい実施例によれば、変更されるべきコネクタ本体
内への端子部材16の組立工程を必要とすることなく、コネクタ本体に端子部材
を確実に係合させることが出来る。従って、本発明の端子スタッファー部材がコ
ネクタ本体に固定された後でも、端子部材を挿入する場合に作用されるべきさら
なる力を必要とすることなく、端子部材をコネクタ本体に摺動可能に挿入するこ
とが出
来る。ここに述べたコネクタアッセンブリの実施例は、インジェクションモール
ドのような種々の製造技術によって形成できるとともに、プラスチックのような
種々の物質で作ることが出来る。
本発明の好ましい実施例は、相対的に安価にして、軽量でしかも丈夫なコネク
タアッセンブリを形成できるものであり、このコネクタアッセンブリは、種々の
分野に応用され、特に、乗物の配線ハーネスが電気コネクタのある形態を介して
乗物の種々な要素に固定されなければならない自動車分野に適用される。しかし
ながら、本発明の装置は、特に自動車分野に適しているけれども、小さい又は変
更のない種々な他の分野にも適用可能であり、かつ2つ又はそれ以上の電気導体
が着脱可能に互いに結合しなければならないような他の分野にも適用可能である
。
本発明の広い教示を種々の形で実施できることは、前述の説明から、当業者に
とって明白である。それ故に、この発明は特殊な実施例について述べられたけれ
ども、図面,明細書および次に特許請求の範囲を研究することによって、他の修
正変更が当業者にとって明らかであるので、発明の真の範囲はそのように限定さ
れるべきものではない。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 ライス,テリー エイ.
アメリカ合衆国,ミシガン 48187,カン
トン,ウエスト,ヴィレッジ グリーン
ブールバード 41502,アパートメント
207
(72)発明者 イー,チョン エイチ.
アメリカ合衆国,ミシガン 48126,ディ
アボーン,ノッティンガム コート
5550,アパートメント 109
【要約の続き】
クアーム部材(20,28,40)を各端子部材(1
6)との突合の外方に向け、コネクタ本体(12)内に
端子部材(16)を保持する。実施例においては、一対
の可撓性ラッチアーム部材(34)は端子スタッファー
部材(14)に形成され、端子スタッファー部材(1
4)はコネクタ本体に形成された複数の肩部(54,5
6)とラッチ可能に係合しコネクタ本体(12)へのロ
ック可能な固定が保持される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.端子部材を受けるために用いられる少なくとも一つの開口部を有し、かつ少 なくとも一つの壁部と傾斜を形成するための手段を含むコネクタ本体、および 前記端子部材を前記開口部に固定するための前記コネクタ本体と係合するため に用いられ、前記端子部材が前記コネクタ本体の前記開口部に配設されるとき前 記端子部材と突合させるように用いられる少なくとも一つの可撓性アーム部材を 形成するための手段を含むとともに、前記端子スタッファー手段が前記コネクタ 本体と作用可能に係合する端子スタッファー手段、 によって構成され、 前記端子部材が前記コネクタ本体における前記開口部内に配設されるとき、前 記端子スタッファー手段と前記コネクタ本体との係合が、可撓性アーム部を形成 するための前記手段を前記傾斜手段によって前記端子部材と突合させ、前記端子 部材を前記コネクタ本体内にロック可能に固定し、かつ 前記スタッファー手段が、可撓性アーム部材を形成するための前記手段が、前 記開口部内への前記端子部材への挿入によって干渉されない予荷重位置において 、前記コネクタ本体と係合される、ことを特徴とする、 電気コネクタアッセンブリ。 2.さらに、前記端子スタッファー手段を前記コネクタ本体にロッ ク可能に固定するためのラッチ手段によって構成されていることを特徴とする、 特許請求の範囲第1項に記載のコネクタアッセンブリ。 3.前記ラッチ手段が、前記端子スタッファー手段上の可撓性ラッチアーム部材 、および前記コネクタ本体上の突出肩部によって構成され、 前記可撓性ラッチアーム手段は、前記突出肩部と突合するために用いられ、前 記端子スタッファー手段が前記コネクタ本体に係合されると、前記端子スタッフ ァー手段が前記コネクタ本体から移動するのを防止する、ことを特徴とする、特 許請求の範囲第2項に記載のコネクタアッセンブリ。 4.さらに、前記可撓性ラッチアームを受けるための前記コネクタ本体に関連す る案内手段によって構成され、前記端子スタッファー手段が前記コネクタ本体と 係合されると、前記端子スタッファー手段が前記コネクタ本体に固定されるにつ れて、前記端子スタッファー手段を一直線状にする、ことを特徴とする特許請求 の範囲第3項に記載のコネクタアッセンブリ。 5.可撓性アーム部材を形成するための前記手段は、前記端子スタッファー手段 が前記コネクタ本体にロック可能に固定されるとき、前記端子部材の一部と突合 するための傾斜部を含むことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のコネ クタアッセンブリ。 6.対応する複数の独立した端子部材を摺動可能に受けるように形成された複数 の開口部を有するコネクタ本体、および 前記コネクタ本体内に前記端子部材をロック可能に固定するための端子スタッ ファー手段、によって構成され、 前記コネクタ本体は、さらに、それぞれ関連する傾斜部を含む複数のくぼみ部 を規定する壁部を有し、 前記端子スタッファー手段は、第1の予荷重位置と前記コネクタ本体と共に接 合されるとき、前記コネクタ本体の前記くぼみ部内に嵌合される可撓性アーム部 材を含み、 前記端子スタッファー手段は、さらに、前記コネクタ本体内の前記開口部に前 記端子部材を挿入可能にするために、前記第1の予荷重位置に位置されるとき、 前記コネクタ本体に形成された前記開口部と干渉せず、かつ 前記端子スタッファー手段が、前記コネクタ本体に関連する第2のロックされ た位置に動かされるとき、前記傾斜部によって前記コネクタ本体の前記開口方向 に向けられるとともに、 前記端子スタッファー手段が、前記第2のロックされた位置にあるとき、前記 可撓性アーム部材と前記端子部材との突合によって、前記コネクタ本体の前記開 口部内に前記複数の端子部材をロック可能に固定するように動作する、ことを特 徴とするコネクタアッセンブリ。 7.さらに、前記端子スタッファー手段を前記コネクタ本体に固定するために前 記端子スタッファー手段に動作可能に関連する一対の ラッチ手段、および 前記コネクタ本体に動作可能に関連する少なくとも一対の突出肩部、によって 構成され、 前記一対のラッチ手段が、前記突出肩部とロック可能に係合するように用いら れ、前記端子スタッファー手段が前記第2のロックされた位置に向けられるとき 、前記端子スタッファー手段を前記コネクタ本体にロック可能に固定することを 特徴とする、特許請求の範囲第6項に記載のコネクタアッセンブリ。 8.さらに、前記一対の可撓性アーム部材を係合させるためのコネクタ本体の外 方に突出する少なくとも一つの肩部によって構成され、前記コネクタ本体に関す る前記第1の予荷重位置に前記端子スタッファー手段を保持することを特徴とす る、特許請求の範囲第6項に記載のコネクタアッセンブリ。 9.前記各アーム部が、前記端子部材の関連する一つの部分と突合するための傾 斜部を、含むことを特徴とする、特許請求の範囲第6項に記載のコネクタアッセ ンブリ。 10.さらに、前記コネクタ本体に関連し、前記端子スタッファー手段が前記コ ネクタ本体に固定されるとき、前記ラッチ手段を前記コネクタ本体との係合案内 する一対の案内部材によって構成されていることを特徴とする、特許請求の範囲 第6項に記載のコネクタアッセンブリ。 11.前記案内部材がチャンネルを形成し、かつ 前記ラッチ手段が、前記端子スタッファー手段が前記コネクタ本体と摺動可能 に係合されるにつれて、前記チャンネル内に摺動可能に受けられる可撓性のラッ チアーム部材によって構成されていることを特徴とする、特許請求の範囲第10 項に記載のコネクタアッセンブリ。 12.前記端子スタッファー手段が、前記アーム部が従属する壁部を含み、前記 壁部の一部が、前記端子スタッファー手段が前記コネクタ本体にロック可能に固 定されるとき、前記コネクタ本体内に挿入されることを特徴とする、特許請求の 範囲第6項に記載のコネクタアッセンブリ。 13.コネクタ本体と、 従属する複数のロックアーム部材、によって構成され、 前記コネクタ本体は、そこに形成され摺動可能に相補的に形成された対応する 複数の端子部材を受けるための複数の開口部と、傾斜部を含む各一つに対応する 複数のくぼみ部を含み、 前記複数のロックアーム部材は、前記コネクタ本体における複数の開口部の数 に対応するとともに、前記ロックアーム部は少なくとも僅かに可撓性であり、 前記端子スタッファー部材は前記コネクタ本体内に摺動可能に挿入され、前記 壁部は前記くぼみ部に隣り合って位置され、前記ロッ クアーム部材は、前記端子スタッファー部材が第1の予荷重位置で前記コネクタ 本体に結合されるとき、前記くぼみ部内に摺動可能に受けられるとともに、前記 第1の予荷重位置において前記ロックアーム部材は、前記コネクタ本体において 前記開口部内への端子部材の挿入に干渉されず、かつ 前記端子スタッファー部材が第2の充分にロックされた位置で前記コネクタ本 体に摺動可能に位置されるとき、前記くぼみ部と関連する前記傾斜部が前記ロッ クアーム部材を前記コネクタ本体における前記開口部に向けるとともに、前記開 口部内に前記端子部材を突合させ、前記端子部材を前記コネクタ本体内にロック 可能に固定する、ことを特徴とするコネクタアッセンブリ。 14.さらに、前記端子スタッファー部材を前記コネクタ本体にロック可能に固 定するためのラッチ手段によって構成され、前記端子スタッファー部材は、外力 が前記端子部材の少なくとも一つに印加される時、前記コネクタ本体から離脱さ れないことを特徴とする、特許請求の範囲第13項に記載のロコネクタアッセン ブリ。 15.前記ラッチ手段が、 前記端子スタッファー部材の対向する端部上の前記端子スタッファー部材に関 連する可撓性部材、および 前記コネクタ本体上に形成された一対の突出肩部によって構成され、 前記端子スタッファー部材が前記第2のロックされた位置内の前 記コネクタ本体と摺動可能に係合される時、前記可撓性アーム部材が前記突出肩 部をラッチ可能ら係合する、ことを特徴とする、特許請求の範囲第14項に記載 のコネクタアッセンブリ。 16.さらに、前記端子スタッファー部材が前記コネクタ本体に摺動可能に係合 されるにつれて、前記可撓性アーム部材を受けかつ前記コネクタ本体に沿って前 記可撓性アーム部材を案内するための案内手段によって構成され、前記コネクタ 本体との摺動可能な係合の間に前記スタッファー部材の直線性を助けることを特 徴とする、特許請求の範囲第15項に記載のコネクタアッセンブリ。 17.各前記ロックアーム部材が、前記コネクタ本体における前記開口部に関連 する方向に対面する傾斜部を含み、前記各ロックアーム部材が、前記開口部内に 挿入される端子部材の一部に突合され、前記端子スタッファー部材が前記コネク タ本体にロック可能に固定される時、前記端子部材を前記コネクタ本体内に固定 するのを助けることを特徴とする、特許請求の範囲第16項に記載のコネクタア ッセンブリ。 18.コネクタ本体と、 前記コネクタ本体における前記複数の開口部の数に対応し、かつ前記開口部内 に摺動可能に挿入可能にするために前記コネクタ本体における前記開口部に相補 的に形成された複数の端子部材、および 前記コネクタ本体の前記開口部内に前記端子部材を前記コネクタ 本体に摺動可能に係合される端子スタッファー部材、によって構成され、 前記コネクタ本体は複数の開口部と該開口部に面する壁部を有し、前記壁部は そこに形成された複数のくぼみ部を含むとともに傾斜部を含み、前記傾斜部の各 一つが前記開口部の一つと直線状であり、 前記端子スタッファー部材が、少なくとも僅かに可撓性であり、かつ複数の従 属するロックアーム部材を有する壁部を有し、各前記ロックアーム部材が、前記 コネクタ本体における前記くぼみ部分の前記一つ内に伸びるように前記コネクタ 本体に摺動挿入可能であるように形成されており、各前記くぼみ部が、前記端子 スタッファー部材が前記コネクタ本体と完全に係合されるにつれて、前記ロック アーム部材を前記端子スタッファー部材の方向に向ける、ことを特徴とする、特 許請求の範囲第17項に記載のコネクタアッセンブリ。 19.前記端子スタッファー部材が、さらに、この端子スタッファー部材の対向 する端部から突出する一対の可撓性ラッチアーム部材を含み、かつ 前記コネクタ本体が前記可撓性ラッチアームと係合する少なくとも一対の突出 肩部を含み、前記端子部材のいずれかに印加される外力が前記端子スタッファー 部材を前記コネクタ本体から離脱させないことを特徴とする、特許請求の範囲第 18項に記載のコネクタアッセンブリ。 20.さらに、前記コネクタ本体に形成され前記可撓性ラッチアー ム部材の少なくとも一つを受けるための一対の案内部材によって構成され、前記 端子スタッファー部材が前記コネクタ本体と摺動可能に係合される時、前記端子 スタッファー部材を前記コネクタ本体とロック係合する案内を助けることを特徴 とする、特許請求の範囲第19項に記載のコネクタアッセンブリ。 21.前記端子スタッファー部材が、前記コネクタ本体と完全に摺動可能に係合 されると、前記可撓性のラッチアーム部材が前記コネクタ本体の外力に向けられ るのを防止するためのオーバーハンキング肩部を含んでいることを特徴とする、 特許請求の範囲第20項に記載のコネクタアッセンブリ。
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