JPH09509706A - 深水訓練用及び治療用プール - Google Patents
深水訓練用及び治療用プールInfo
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- JPH09509706A JPH09509706A JP7514687A JP51468794A JPH09509706A JP H09509706 A JPH09509706 A JP H09509706A JP 7514687 A JP7514687 A JP 7514687A JP 51468794 A JP51468794 A JP 51468794A JP H09509706 A JPH09509706 A JP H09509706A
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Abstract
(57)【要約】
閉じたループ状のトラック(12)と、漬かりプール(40)と、これらの間に歩行路を設けるチャンネル(50)とから構成される水練習用設備。水深は走行及び歩行練習ができるように大体一定であるが、より深い領域(44,63)を設けてトラック(12)の一部では泳ぐことを要するようにしてもよく、漬かりプール(40)内ではすっかり体が漬かる。一定速の水流がトラック(12)内に維持され、また温度勾配がトラック(12)と漬かりプール(40)の間に維持され、使用者による異なるレベルの活動に適した温度を与える。
Description
【発明の詳細な説明】
深水訓練用及び治療用プール
発明の背景
出願人は以下の諸特許を知っている。すなわち米国特許第3,691,995
号(リットル、1972年9月19日特許)は馬の訓練用及び調整用水泳プール
であって、泳ぐのに必要な探さの円形トラックと、トラックに囲まれた領域内に
ある島と、この島への橋とから成る水泳用プールを開示している。
米国特許第4,203,390号(ブレイゼルトン、1980年5月20日特許)
は中央の島と、この島へ渡る長さ方向に移動可能な橋とをもつ馬の訓練用の閉鎖
ループ状プールを開示している。プールの深さは島の回りを入口領域から出口領
域へ泳ぐことを要する。コンクリートとステンレス鋼が好適な構造材料として開
示されている。ランプ(傾斜)入口と階段及びランプ出口とが開示されている。
水の濾過を容易にするための水循環手段が開示されている。水泳条件を変えるた
めの水流は発生されない。
米国特許第3,259,105号(シェパード、1966年7月5日特許)は入口
及び出口用傾斜路と訓練者のための歩路を提供する入口を横切るはね橋を備えた
馬のための円形水泳用深さ訓練プールを開示している。
米国特許第4,934,689号(バーデンコ、1990年6月19日)はプール
の使用者の邪魔をしない十分な高さの
アーチ型橋により到達できる囲み領域内の1個又は2個の練習用プールを開示し
ている。また練習中の単調さを除き、面白さを出すため条件の変動を作り出すジ
ェット水流も開示されている。
米国特許第4,197,815号(ブレイゼルトン、1980年4月15日)は泳
ぎかつポンピングする十分な水を要し、それに向かって泳ぐための水流を作り出
す十分な深さの動物用訓練プールを開示している。
本発明の漬かりプールはバーデンコ特許に開示されていない傾斜底部をもって
いる。ドア又はその他漬かり部をループ状プールから仕切る構造は上記文献のい
ずれにも示されていない。ドアの所で渦巻き流を避けるためのループ部の拡大も
上記文献に示されていない。
発明の概要
例えば約4フィート(1.2メートル)深さの水を保持する卵形の水容器から成る
水訓練用設備。第2実施例では、卵形トラックの一部が約7フィート(2.1メート
ル)の深さに深くされ、トラック上で水の中を歩く人が深いスペースを泳がねば
ならないようになっている。トラックの中心に島が形成される。島の中に漬かり
プールが形成される。トラックから漬かりプールにかけてチャンネルが延び、そ
の間の通路となる。プールを形成する壁に壁ジェットが支持され、一定した水流
を発生させ、かつトラック内の水がトラックを巡って流れる
ことを保ち、それに沿って又は向かって歩く人に一定水流を与え、それにより歩
くのを助け又は遅れをもたらすようになっている。温度勾配が、トラックからチ
ャンネルへの入口と、チャンネルから漬かりプールへの入口に設けたジェット水
流によりトラックとプールの間に維持される。これによって漬かりプール内に第
1の選ばれた温度の水を、そしてトラックに第2の選ばれた温度の水を保持する
ことが可能になる。
異なる温度の異なる領域を維持することが望まれる。トラックは80°F(26.7℃
)から88°F(31.1℃)、好適に84°F(28.9℃)から88°F(31.1℃)に維持されると、
水は人が訓練している間に体を冷やすように作用する。この温度は使用者がより
長い時間にわたって練習することを許容し、体熱を放散させることにより人がよ
り長い練習をすることを可能にする。長く練習ができる時は、筋肉は与えられた
量の時間でより早く強力になることができる。
他方、中央の漬かりプールは、低体温を避けるため、88°F(31.1℃)から102°
F(38.9℃)の間、好適に94°F(34.4℃)から96°F(35.5℃)の間の温度に維持され
る。このプールは、治療が終わってしまっている人ほどはハードに又は活発に練
習ができない人のリハビリテーションなどのような低度の活動に役立つ。低度の
活動においては、使用者は練習中に体温を維持するのに水に頼るからこのプール
でより長い練習をすることができ、ここでも与えられた練習時間の中でより速く
強くなるという原則があてはまる。
トラック内の水流の速さは、人工的に何かの抵抗を導入しなくても練習中に完
全な解剖学的姿勢を取るのに十分な水の抵抗が得られるように、時速3〜20マ
イル(約4.8〜32km)、最適には時速7〜10マイル(約11〜16km)の範囲とするこ
とができる。好適な速さにおける差はプールの用途に依存する。速い流れはトレ
ーニングする選手などのような強い使用者向けであり、弱い流れはリハビリテー
ション治療をしている人などのような弱い使用者向けである。
チャンネルの両端の開口部にあるチャンネルジェットは、2種の温度を維持す
るため異なる温度の水どうしが混合するのを防ぐ。
トラックの周りにはトラック周囲での練習場所とすため練習ポケットを設けて
もよい。水の中で練習機器をポケットに設置して練習期間中に使用するようにし
てもよく、他方トラックを使用する者には何も障害物がないようにする。
本発明の目的は改良された練習用及び治療用プールを提供することである。
本発明の他の目的は構造が簡単で製造が安価であり使用が簡単効果的な水中練
習用及び治療用プールを提供することである。
上記及びその他の目的に鑑み、本発明は以下に図面を参照してなされる記述、
特に請求の範囲に規定された各部の結合及び配列から成り立つもので、本発明の
趣旨を逸脱すること
なく、また本発明の利点を犠牲にすることなく形体、比率、及び構造の細部を変
更することができるものである。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の水中練習用及び治療用プールの平面図である。
第2図は第1図の2−2線における断面図である。
第3図は第1図の3−3線における断面図である。
第4図は水中練習用及び治療用プールの別の実施例の平面図で、練習用ポケッ
トと入口チャンネルの温度勾配を保つジェット水流とを示す。
第5図はチャンネルと、このチャンネルからトラックへ及びプールへの開口部
におけるジェット水流とを示す斜視図である。
第6図はジェット水流を示すチャンネル部分の拡大側面図である。
好適実施例の説明
詳細に図面を参照すると、練習用及び調整用の施設10が示されていて、この
施設は閉じたループ状の水周回プールトラック12と、島30と、漬かりプール
40とから成っている。施設10はリハビリテーションの練習と治療に、並びに
体育用の練習と調整とに適している。
トラック12は階段入路20と身障者用ランプ入路22を有する。トラック1
2は実質的に平らな底部14、内壁16
及び外壁18を有する。トラック12はその全長に沿って歩くのに適した、例え
ば4フィート(1.2メートル)の深さである(第4図に示すように)。
他の実施例として、水泳領域60を設けて、立っている人が実質的に水没する
ような深さにまで深くしてもよい。深さは例えば7フィート(2.1メートル)まで
深くしてもよい。水泳領域60内で下り傾斜62は下降点61から深さを増し、
最大深部63を通って上り傾斜64は最大深部から上り点65まで浅くなってい
く。水泳領域60の好適な7フィートの最大探さは、トラックを回るたびに使用
者が下降点61から上り点65までのいくらかの距離を泳がなければならないよ
うにする。
外壁18と内壁16とには壁ジェット17が支持されている。水はトラック1
2の水速より速い速度でジェット17を通ってポンプ21から吐出される。壁ジ
ェット17はトラック12内の水が流れようとする方向に対し鋭角に傾斜してお
り、トラック12内の水を歩くのと泳ぐのに適した速さで所望の方向に強制流動
させる。練習と調整に適した所定の速さで定速流を作りだすのに十分な水が吐出
される。水流はまた水面に浮いたり、スキーをしたり、ボートに乗ったり、その
他の浮遊具を使うのにも適している。
取り入れ口19がポンプ21に水を供給し、これが壁ジェット17に給水する
。
島30がトラック12に囲まれている。橋80は歩路46
からトラック12を横切って島30への通路を提供する。橋80は島30の端部
に第1の階段部82と、歩路46の端部の第2階段部84と、この間にある頂部
歩路86を有する。
漬かりプール40が島30内に形成されている。漬かりプール40はプール4
0の第1端43から第2端44の深いところへ下向きに傾斜した底部41をもち
得る。熱勾配が漬かりプール40とトラック12の間に維持される。漬かりプー
ル40内の水をトラック12内の水から隔てて漬かりプール40内の水がトラッ
ク12内より高温に保たれるように温度コントロール手段を使用することができ
る。この温度差は維持される。異なる温度の領域を分けるためドア58を使用し
てもよい。ドア58はどちらにも揺動して開くように二重動作式としてもよい。
他の実施例においては、トラック12とプール40に近いチャンネル54の側
部54,56に温度勾配ジェット水流59が配置され得る。水ジェット59はチ
ャンネル50に対し角度をなして水流を噴出し、トラック12とプール40の間
を移動しようとする水の量を減少させ、温度勾配を維持することを可能にする。
漬かりプール40内の温度は、身体活動が低いため漬かりプール40内の人間
の体温が低下するのを少なくするため十分高い第1の温度に維持される。調整又
は治療期間の低活動部分は漬かりプール40内で行なわれ、そこでは第1の温度
が人間の体温を維持するのに役立つ。低活動中の体温が維持
されるから、その人は特定のメニューにおいてより長く練習することができ、全
体としてより短期の処置期間にわたり大きな利益をもたらす。
トラック12内の温度は、トラック12における積極的な高い身体活動から人
間を冷やすのに十分低い第2の温度に維持される。治療又は調整スケジュールの
高活動部分はトラック12内で行なわれ、又は他の実施例においては、トラック
12内及びその周りに配置された練習ポケット70内で行なわれる。そこでは第
2の温度が人間の体温を発散させる。こうして使用者は特定のメニューをより長
時間実行することができるから、ここでもまた全体としてより短期の処置期間と
することができる大きな利益をもたらす。
漬かりプール40とトラック12の間に維持される温度差は6°Fから22°
F(3.3℃から12.2℃)の範囲内に維持される。6°F以下の温度差であると温度
差による有利な効果は大きくない。22°Fより大きい温度差であると、使用者
に対する変化のショックが温度差効果を損なう。好適実施例において温度差は6
°Fから10°F(3.3℃から5℃)の間に維持される。
トラック12内の水温は、積極的な活動中の人間を冷やす効果をもたらすよう
に、80〜88°F(26.7〜31.1℃)の範囲に維持される。好適な実施例において
トラック12内の水温は84〜88°F(28.9〜31.1℃)の範囲内に維持される。
漬かりプール40内の水温は、低い身体活動中の人間の体
温低下を防ぐ効果をもたらすように、88〜102°F(31.1〜38.9℃)の間に維
持される。好適実施例において漬かりプール40内の水温は94〜96°F(34.
4〜35.6℃)の範囲内に維持される。
壁ジェット17は、例えば調整治療のために約3〜20mph(4.8〜32km/h)の一定
な流れの水流をトラック12に維持する。3mph以下だと、流れの抵抗又は補助
は効果を生むのに十分でない。20mph以上では運動選手が20mph以上の流れに対し
直立の歩行姿勢を維持することができないから、練習目的の運動選手にとっても
効果が減少する。大多数のリハビリテーション訓練と治療、及び運動選手の練習
と調整は、7〜10mph(11.2〜16km/h)の好適な一定速さで実行されるのが好まし
い。島30の第1端34と第2端36は大体において円筒形である。第2端36
は入口チャンネル50により第1の部分38と第2の部分39に分けられている
。第1の部分38は、島30の第2端36でトラック12内の水に渦巻き状の流
れが発生するのを避けるため、トラック12とチャンネル50の交わるところか
ら下流へトラック12の流路を拡大するように直線平面35で平らにされている
。
身障者用入口傾斜路22の高台23は、歩路46から下向きに平坦部25で約
4フィート(約1.2ートル)の深さまで傾斜している。
入口チャンネル50は漬かりプール40とトラック12の間に延びている。チ
ャンネル50は底部52、第1側部54、
第2側部56をもっている。
第4図にに示す実施例においては、閉じたループの水循環プールトラック12
′と、島30′と、漬かりプール40′とから成る練習及び治療用プール10′
が示されている。
トラック12′は、階段入路20′と身障者用傾斜入路22′とを有する。ト
ラック12′は底部14′、内壁16′、外壁18′を有する。トラック12′
は歩行と走行に適した例えば4フィート(1.2メートル)の深さである。
第1図に示した壁ジェット17と同様な壁ジェットが外壁18′と内壁16′
に支持されている。壁ジェットからの水はトラック12′内の水速より高い速さ
で流れる。壁ジェットはトラック12′内の水が流れようとする方向に対し鋭角
をなして傾斜し、トラック12′内の水を歩行と走行に適した速さで所望の方向
に流れさせるようにする。第1図に示した取り入れ口19と同様な取り入れ口が
壁ジェットに水を供給するポンプに水を供給している。
島30′がトラック12′に囲まれている。第1図に示した橋80と同様な橋
が歩路からトラック12′を横切って島30′への入路を作っている。
漬かりプール40′が島30′内に形成される。漬かりプール40′の底部4
1′は第1端43′から第2端44′の深さまで下向きに傾斜している。第1図
に示したドア58と同様なドアが漬かりプール内の水をトラック内の水から仕切
って、漬かりプール40′の水をトラック12′内の水より
高い温度に維持するようにしている。
漬かりプール40′とトラック12′の間には熱勾配が維持される。
壁ジェットが約3〜20mph(約4.8〜32km/h)の一定した流れの水流をトラック
12′内に維持する。島30′の第1端34′と第2端36′はほゞ円筒形であ
る。第2端36′は入口チャンネル50′により第1の部分38′と第2の部分
39′に分けられている。第2の部分39′は直線表面35′により平らにされ
、トラック12′を拡げて島30′の第2端36′でトラック12′内の水に渦
巻き流が発生するのを防いでいる。
身障者用傾斜入路22′の高台23′は歩路から平坦部25′で約4フィート
(1.2メートル)の深さまで下向きに傾斜している。
入口チャンネル50′が漬かりプール40′とトラック12′の間に延びてい
る。チャンネル50′は底部52′と第1側部54′と第2側部56′とを有す
る。第5図に示したドアジェット59と同様なドアジェットが入口52′の側部
53′に固定されている。ドアジェットは水流を漬かりプール40′の方へ送向
し、水が漬かりプール40からトラック12′へ流れるのを防いでいる。
トラック12′の外側壁18′に練習用ポケット70′が形成されている。練
習用ポケット70′はトラック12′と同じ探さか、又は少し深いか、浅いかに
する。練習用ポケッ
ト70′は底部72′と第1側部74′と第2側部76′と後側部78′を有す
る。練習用ポケット70′には練習又は治療中に使用するためその中に水中練習
器具79′を配置してもよい。
練習用プールには瀘過システム又はその他当業者に周知の水泳プール常設付属
品を設けてもよい。
以上の説明は本発明をその好適な、実際的な形体で述べたもので、図示の構造
は広く新規な請求の範囲と一致する本発明から逸脱することなく均等の範囲内で
変形可能なものである。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ),AM,
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N,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE
,HU,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LK,
LR,LT,LU,LV,MD,MG,MN,MW,N
L,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE
,SI,SK,TJ,TT,UA,US,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.閉じたループの水循環トラックと漬かりプールとから成る練習用及び調整用 施設であって、 前記トラックは底部とこの底部から上に延びる外側壁と内側壁を有し、 前記底部は歩行又は調整用練習のために大体一定した水深を保つよう実質的 に平らであり、 前記トラックの内側壁の内側に島が形成され、 前記漬かりプールはこの島内に形成され、 前記漬かりプールは底部とこの底部から上に延びて漬かりプールを画成する 外側壁を有し、 前記漬かりプールとトラックの間に延びる島内のチャンネルが形成され、 前記チャンネルは実質的に平らな底部を有し、それにより使用者はチャンネ ルを通ってトラックと漬かりプールの間を歩くことができるようにした練習用及 び調整用施設。 2.さらに、前記トラック内に時速3から20マイル(4.8から32キロメートル) の範囲の一定速さの水流を与えるためトラック内に配置されたポンプと水ジェッ トを有し、これにより前記流れと共に歩く使用者がリハビリテーション治療で助 勢を受け、前記流れに逆らって歩く使用者が練習及び調整治療のため抵抗を受け るようにした請求の範囲1に 記載の練習用及び調整用施設。 3.前記トラック内の一定速さの水流が時速7から10マイル(11.2から16キロ メートル)の好適範囲に維持される請求の範囲2に記載の練習用及び調整用施設 。 4.さらに、前記水流中に温度勾配を維持する温度調節手段を有し、それにより 前記漬かりプール内の水が使用者の低い身体活動による体温低下を少なくするの に十分高い第1の温度に維持され、前記トラック内の水がトラック内の積極的活 動による使用者の体温を冷やすのに十分低い第2の温度に維持されるようにした 請求の範囲1に記載の練習用及び調整用施設。 5.前記チャンネル内にこのチャンネルを通って水が流れるのを防ぎ前記プール とトラックの間の温度勾配を維持するためドアが設けられている請求範囲4に記 載の練習用及び調整用施設。 6.前記チャンネル内に温度勾配を維持するため温度勾配水ジェットが設けられ ている請求の範囲4に記載の練習用及び調整用施設。 7.前記温度差が華氏目盛で6°から22°(摂氏目盛で3.3から12.2)の範囲に 維持されている請求の範囲4に記載の練習用及び調整用施設。 8.前記温度差が華氏目盛で6°から10°(摂氏目盛で3.3から5.6°)の好適範 囲に維持されている請求の範囲7に記載の練習用及び調整用施設。 9.前記トラック内の水の温度が80から88°F(26.7から31.1℃)の範囲内に 維持されている請求の範囲4に記載の練習用及び調整用施設。 10.前記トラック内の水の温度が84から88°F(28.8から31.1℃)の範囲内に 維持されている請求の範囲4に記載の練習用及び調整用施設。 11.前記漬かりプール内の水温が88から102°F(31.1から38.9℃)の範囲に 維持されている請求の範囲4に記載の練習用及び調整用施設・ 12.前記漬かりプール内の水温が94から96°F(34.4から35.6℃)の範囲に維 持されている請求の範囲4に記載の練習用及び調整用施設。 13.さらに、前記トラック内に水泳領域が設けられ、この水泳領域は前記トラッ ク内の水深を深くして使用者が或る距離を泳がなければならないようにする底部 での下り傾斜と、 使用者がトラックに沿って歩き又は走ることができるようにトラック内の水 深を浅くしていく前記トラックの前記底部に設けた上り傾斜とから成る請求の範 囲1に記載の練 習用及び調整用施設。 14.さらに、練習用ポケットを有し、 この練習用ポケットは前記トラックに近接して前記外側壁内に位置付けられ 、 前記ポケットは底部と側部とを有し、 前記練習用ポケットは前記トラックに開いていて、ポケット内に水中練習用 機器を配置できるようになっている請求の範囲1に記載の練習用及び調整用施設 。 15.前記漬かりプールの前記底部は前記チャンネルに近い漬かりプール第1端か ら前記チャンネルより離れた漬かりプール第2端にかけて傾斜し、前記漬かりプ ール第2端付近で背の高い人間が立って浸漬されるのに十分な深さとする請求の 範囲1に記載の練習用及び調整用施設。 16.さらに、前記トラックを横切って前記トラックの外側壁から前記トラックの 内側壁へ延びる橋を有し、 この橋はトラックの使用者の邪魔にならない十分な高さでトラックを横切っ ている請求の範囲1に記載の練習用及び調整用施設。 17.さらに、前記トラックへの入路となる階段と、身障者用の入路となる傾斜路 とを有する請求の範囲1に記載の練習用及び調整用施設。 18.閉じたループ状水トラックと漬かりプールとから成る練習用及び調整用施設 であって、 前記トラックが底部とこの底部から上へ延びて前記トラックを画成する外側 壁及び内側壁とを有し、 前記トラックが歩行又は走行練習のための一定深さの水をたたえる実質的に 平坦なものであり、 前記トラックに、トラック底部の深さを増加させて使用者が或る距離を泳が なければならないようにする下り傾斜と、 使用者が歩行又は走行を行なえるように水深を浅くするトラック底部の上り 傾斜とから成る水泳領域を設け、 前記トラックの内側壁に島を形成し、 前記漬かりプールはこの島に形成し、 前記漬かりプールは、底部と外側壁を有し、 底部をもつチャンネルが前記漬かりプールと前記トラックの間に形成され、 前記チャンネルの底部は実質的に平坦であって、使用者がトラックと漬かり プールの間を歩くことができるようになっている練習用及び調整用施設。 19.閉じたループ状の水トラックと漬かりプールとから成り、 前記トラックが底部とこの底部から上に延びる外側壁と内側壁を有し、 前記底部は歩行又は走行練晋のために大体一定な水深を 与えるように実質的に平らであり、 前記トラックの内側壁の内側に島が形成され、 前記島に前記漬かりプールが形成され、 前記漬かりプールは底部とこの底部から上に延びて漬かりプールを画成する 外側壁を有し、 前記島に漬かりプールとトラックの間のチャンネルが形成され、 前記チャンネルはこのチャンネルを通って使用者がトラックと漬かりプール の間を歩けるように実質的に平らな底部を有し、 水中に温度勾配を維持するための温度調節手段が設けられ、これにより前記 漬かりプール内の水はこの中の使用者の低い身体活動による体温低下を少なくす るのに十分高い第1の温度に維持され、前記トラック内の水はこの中の使用者を 積極的な活動から冷やすのに十分低い第2の温度に維持されている、練習用及び 調整用施設。 20.閉じたループ状の水トラックと漬かりプールとから成り、 前記トラックは底部とこの底部から上に延びる外側壁及び内側壁を有し、 前記底部はは歩行又は走行練習のために大体一定した水深を与えるよう実質 的に平らであり、 前記トラック内の水に一定速さを与えるようにポンプ及び水ジェットがトラ ックの周りに配置され、これにより水 流に沿って歩く使用者はリハビリテーション治療のために流れによって助勢され 、流れに逆らって歩く使用者は練習及び調整治療のために抵抗を受けるようにし 、 前記トラックの内側壁の内側に島が形成され、 前記漬かりプールはこの島に形成され、 前記漬かりプールは底部とこの底部から上に延び漬かりプールを画成する外 側壁を有し、 前記漬かりプールとトラックの間で前記島にチャンネルが形成され、 前記チャンネルは使用者がこのチャンネルを通ってトラックと漬かりプール の間を歩けるように実質的に平らな底部を有する練習用及び調整用施設。 21.さらに、前記トラックと前記チャンネルの交わるところで渦巻き流が発生す るのを防ぐための手段を有し、 前記手段は前記トラックとチャンネルの交わるところの上流及び下流付近で 前記トラックの流路を拡大することから成る請求の範囲20に記載の練習用及び調 整用施設。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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