JPH09509799A - ビデオ・モーションの推定 - Google Patents
ビデオ・モーションの推定Info
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Abstract
(57)【要約】
ディジタル・ビデオ・イメージのシーケンスにおける基準イメージ(IN)とシーケンスにおける基準イメージ間にある中間イメージ(BN)との間のイメージ変位を与えるモーション・ベクトルを推定する方法が提供される。モーション・ベクトルは、シーケンスにおける1つの基準イメージ(IN)の予測(PN)を他の基準イメージから推定するために取得される。次に、モーション・ベクトルは、シーケンスにおける2つの基準イメージ(IN)間の各中間イメージ(BN)の予測を2つの基準イメージ(IN)の一方またはその予測(PN)から生成するために取得される。これらの推定されたベクトルから、更に別のベクトルは2つの基準イメージの他方またはそれらの間にあるその予測から各中間イメージ(BN)の予測を得るために取得される。
Description
【発明の詳細な説明】
ビデオ・モーションの推定
(技術分野)
本発明は、ディジタル記憶媒体における記憶のためまたは放送のために必要と
されるようなディジタル・ビデオ信号のビット・レートを低減するためにビデオ
・コーダに使用できるタイプのビデオ・モーションの推定に関する。
モーション画像エキスパート・グループ(MPEG)からのMPEG−1およ
びMPEG−2アルゴリズムのような、ディジタル・ビデオ信号のビット・レー
トを低減するための種々の堤案がなされてきた。MPEG−1は、今日では国際
規格であり、ISO/IEC文書IS 11172の1部、2部および3部にお
いて定義されている。MPEG−1ビデオ圧縮アルゴリズムの記述は、ACMの
1991年4月交換書簡の第34巻、第4部に見出すことができる。MPEG−
2はMPEG−1の実質的な拡張であり、1995年に国際規格として公刊に供
されている。
両MPEGアルゴリズムは、ビデオ・シーケンスを3つのタイプの1つとして
含む画像を定義する。それらは下記の通りである。即ち、
A.イントラ画像(I)は、他の画像と関連せずにコード化される。これら画像
は、復号が開始可能なコード化されたビデオ・シーケンスに対するアクセス点と
して働く。
B.予測画像(P)は、前のI画像またはP画像から得られるモーション補償予
測と関連してコード化される。P画像のコード化は、I画像に対するよりも更に
有効である。
C.2方向予測画像(B)は、前のI画像またはP画像からの順方向モーション
補償予測と、将来のI画像およびP画像からの逆方向モーション補償予測とに関
連してコード化され、最大の圧縮度を提供する。
1つのビデオ・シーケンス内の前記3つの画像タイプの順位は強制的なもので
はなく、一般に用途の要件に依存することになる。
I画像、P画像およびB画像の典型的なシーケンスは、図1に示されている。
ここで、フレームI1はI画像であり、フレームP4およびP7はP画像であり
、フレームB2、B3、B5、B6、B8およびB9はB画像である。フレーム
P4は、フレームI1から得られる順方向予測と関連してコード化される。フレ
ームP7は、フレームP4から得られる順方向予測と関連してコード化される。
フレームB2およびB3は、フレームI1から得られる順方向予測と、フレーム
P4から得られる逆方向予測とに関連してコード化される。フレームB5および
B6は、フレームP4から得られる順方向予測と、フレームP7から得られる逆
方向予測とに関連してコード化される。フレームB8およびB9は、フレームP
7から得られる順方向予測と、フレーム110から得られる逆方向予測とに関連
してコード化される。
ビデオ・コーダがハードウエアで実現されるとき、その回路の大半は、要求さ
れるモーション補償予測を生成するために、モーション・ベクトルの測定に専用
化される。B画像の場合は、順方向と逆方向の両予測を生成するために、2つの
同時のモーション測定が要求される。MPEG−2アルゴリズムの場合は、各モ
ーション・ベクトルの「フレーム」と「フィールド」の両バージョンが必要とさ
れるので、2回ものモーション測定が要求される
順方向モーション・ベクトルの幾つかの付加的な処理が行われるならば、モー
ション測定回数、従って、モーション測定回路の量をかなり減らすことができる
ことが認められた。このような処理は、ハードウエアまたはソフトウエアのいず
れかにおいて実現される。
本発明は、次に参照される請求の範囲において定義される。
本発明の特定の実施例については、添付図面に関して例示として詳細に次に記
述する。
図1は、先に述べたIフレーム、BフレームおよびPフレームのシーケンスを
示し、
図2は、図1に示されたフレームのシーケンスを定義するベクトルを生じるた
め要求される従来のモーション推定装置を示し、そして
図3は、本発明を実施するモーション推定装置を示す。
表示順序における図1に示されたタイプのMPEG画像シーケンスであって、
I、PおよびBがMPEG画像タイプを指すMPEG画像シーケンスは、下記の
通りである。
B6、B7、P8、B9、B10、P11、B12、B13、P14、B15
、B16、I17、B18、B19、P20、...等
このシーケンスは、(BBP)、あるいは(更に少ない頻度であるが)(BB
I)「トリプル」に分けられる。即ち、2つの内挿画像と1つの基準画像である
。
各(BBP)トリプルに対して、コーダのモーション推定装置が5つのモーシ
ョン・ベクトルを生成しなければならない。例えば、(B12、B13、B14
)のトリプルの場合は、5つの要求されるモーション・ベクトルは、
P11からP14 (P11からP14の順方向予測)
P11からB12 (P11からB12の順方向予測)
P11からB13 (P11からB13の順方向予測)
P14からB12 (P14からB12の逆方向予測)
P14からB13 (P14からB13の逆方向予測)
(BBI)トリプルごとに、コーダのモーション推定装置が4つのモーション
・ベクトルを生成しなければならない。例えば、(B15、B16、I17)ト
リプルの場合は、要求される4つのモーション・ベクトルは、
P14からB15 (P14からB15の順方向予測)
P14からB16 (P14からB16の順方向予測)
I17からB15 (I17からB15の逆方向予測)
I17からB16 (I17からB16の逆方向予測)
今日では、これらのモーション・ベクトルを生成するため一般に堤案されるア
ーキテクチャは、図2に示された如き略々2つのモーション推定装置に基くもの
である。これは、前の基準画像とその時の画像とを受取り、順方向モーション・
ベクトルを生じる順方向モーション推定装置2と、将来の基準画像とその時の画
像とを受取り逆方向モーション・ベクトルを生じる逆方向モーション・ベクトル
の推定装置4とを含む。これらは、先に述べたベクトルである。
以下に示される表1は、モーション推定装置を経由するシーケンスB12、B
13、P14、B15、B16、I17の通過について示す。MPEGアルゴリ
ズムに従った推定装置への入力に先立ち、画像のシーケンスがP14、B12、
B13、I17、B15、B16に再び順序が付されることが判る。同表の各欄
は、時間的な瞬間を表わす。例えば、第1の列は、「P14がその時の画像入力
にあるとき、P11が前の基準画像入力へ与えられ、順方向モーション・ベクト
ル出力がモーション・ベクトルP11ないしP14を生成する」。この表は、図
1の2つのモーション推定装置がともにどのように各(BBP)トリプルに対し
て要求される5つのモーション・ベクトルと、各(BBI)トリプルに対して要
求される4つのモーション・ベクトルとを生成するかを示す。
図2のモーション推定装置の1つのみが用いられるならば、ビデオ・コーダに
対して要求されるハードウエアの量を減らすことができる。これは、それ以上の
ベクトル処理を用いて付加的なモーション・ベクトルを生じるならば、実行可能
となる。1つのモーション・ベクトル推定装置に対する構成が図3に示される。
表2は、再順序付けされたシーケンスP14、B12、B13、I17、B15
、B16の図3のモーション推定装置を介する通過を示す。
(BBP)トリプルに対して要求されるモーション・ベクトルは、(P11な
いしP14)、(P11ないしB12)、(P11ないしB13)、(P14な
いしB12)、および(P14ないしB13)である。モーション推定装置がこ
れらの最初の3つを生成した。逸失した2つのモーション・ベクトルは、下記の
如き別のベクトル処理を用いて計算することができる。即ち、
(P14ないしB12)=(P11ないしB12)−(P11ないしP14)
(P14ないしB13)=(P11ないしB13)−(P11ないしP14)
同様に、(BBI)トリプルに対して要求されるモーション・ベクトルは、(
P14ないしB15)、(P14ないしB16)、(I17ないしB15)、お
よび(I17ないしB16)である。モーション推定装置は、これらの最初の2
つ、ならびにベクトル(P17ないしI17)を生成した。逸失した2つのモー
ショ
ン・ベクトルは、下記のように計算することができる。即ち、
(I17ないしB15)=(P14ないしB15)−(P14ないしI17)
(I17ないしB16)=(P14ないしB16)−(P14ないしI17)
順方向モーション推定装置が適切な順方向モーション・ベクトルを生成する限
り、得られる逆方向モーション・ベクトルは正しい。このことは、画像材料の大
部分を表わす直線運動および非直線運動で運動する物体について妥当する。当該
方法は、画像が反復的パターン化(例えば、チェス盤)を含むならば、分解可能
である。このような場合、順方向モーション推定装置は、例え物体の実際の運動
を表わす必要がなくとも等しく良好な予測を生じることになる多数のモーション
・ベクトルを識別し得る。順方向モーション・ベクトルが不正ならば、得られる
逆方向モーション・ベクトルは劣質な予測を生じ得る。(逆方向モーション・ベ
クトルから結果として生じる予測が劣質であるならば、コーダは単にその特定の
マクロブロックに対してある他の予測モードを選択することになり、誤った逆方
向モーション・ベクトルは気づかれないことに注意すべきである。)
1つのベクトル推定装置を用いて全ての順方向および逆方向のベクトルを生成
するのに必要な別のベクトル処理は、ベクトル加算器および(または)減算器、
およびある適当な記憶装置およびスイッチング装置を用いて正しい時点でベクト
ルを加算器へ与えるようにハードウエアで実現することができる。あるいはまた
、この処理は、ソフトウエアで実施することも可能である。
現在のMPEG−2テスト・モデルは、フィールドおよびフレームのモーショ
ン・ベクトルを含む、更に改善されたビット・レート低減規格の詳細を尽くすも
のである。この理念は、下記のとおりである。
MPEG−2は、16ピクセル×16フレーム・ラインの画像であって、8本
のラインが奇数番目のフィールドから生じ他の8本のラインが偶数番目のフィー
ルドから生じる画像の面積をカバーするマクロブロックを規定する。コーダの予
測発生器段の仕事は、その時のフレームを含むマクロブロックの「予測」を生じ
ることである。この画像が動きつつあるならば、これらの予測は一般に、モーシ
ョ
ン補償(即ち、基準フレームの各マクロブロックに1つ以上のモーション・ベク
トルを割当てる)によって実現される。
現在では、(先に述べたタイプの)モーション推定装置は、その時のフレーム
における各マクロブロックの2つの予測:1つはフィールドのモーション・ベク
トルに基き、他方はフレームのモーション・ベクトルに基く予測、を得るために
「フィールド」と「フレーム」の両モーション・ベクトルを生じる。コーダは、
その時のフレームの実際のマクロブロックと最も合致する予測を選択する。
フレームのモーション・ベクトルの場合は、マクロブロックは1つのフレーム
の1つの16×16ブロックとして取扱われる。1つの「フレーム」のモーショ
ン・ベクトルは、基準フレームの16×16ピクセル領域を運動補償することに
よりマクロブロックの予測がどのように生成されるかを記述するように割当てら
れる。
フィールドのモーション・ベクトルの場合は、2つの「フィールド」のモーシ
ョン・ベクトルを用いて、マクロブロックの奇数番目のフィールドおよび偶数番
目のフィールドの予測を独立的に生じる。即ち、1つのフィールドのモーション
・ベクトルを用いて、基準画像の奇数フィールドからマクロブロックの8つの奇
数番目のラインを予測し、他のフィールドのモーション・ベクトルを用いて、基
準画像の偶数フィールドから8つの偶数番目のフィールド・ラインを予測する。
今日では、フィールドおよびフレームのモーション・ベクトルをハードウエア
で実現するための堤案は、一方がフレームのモーション・ベクトル生成を行い他
方がフィールドのモーション・ベクトル生成を行う、2つの独立的なモーション
推定ブロックを利用する。両方のモーション推定装置は、同量のハードウエアを
表わす。これは、フィールドのモーション・ベクトルの生成に関するモーション
推定装置が他のものの2倍ものモーション・ベクトルを生じるが、これは単にフ
レームのモーション推定装置により処理される(16×16)ブロックとは対照
的にイメージ・データの(8×16)ブロックを比較することを必要とするため
である。
モーション・ベクトルは、その時の画像からのあるマクロブロックの2つの予
測、一方はフレームのモーション・ベクトルを用いて生成され他方は2つのフィ
ールドのモーション・ベクトルを用いて生成される予測、を生成するために使用
される。従って、コーダの「判断モジュール」の仕事はどれがより優れた予測で
あるかを判定することである。
奇数フィールドにおけるモーション推定装置から判断されるモーションが偶数
フィールドにおいて判断されるモーションと異なるならば、2つのフィールドの
モーション・ベクトルは異なることになり、フィールドのモーション・ベクトル
に基く予測はいずれも最良のものに近い。
モーション推定装置により判断されるモーションが両方のフィールドにおいて
同じであるならば、この2つのフィールドのモーション・ベクトルは同じもので
あり、更に、これらはおそらくはフレームのモーション・ベクトルと一致するこ
とになる。この場合、2つの予測の間に相違があるものとは思えない。
フレームのモーション推定装置を省くことができることを堤案する。フレーム
のモーション・ベクトルは、2つのフィールドのモーション・ベクトルを平均化
することによって代わりに得ることができる。2つのフィールドのモーション・
ベクトルが一致するならば、フレームのモーション・ベクトルは同じ値を持つこ
とになり、類似するフレームとフィールドとに基く予測を結果として得る。しか
し、2つのフィールドのモーション・ベクトルが異なるならば、フレームのモー
ション・ベクトルは正しくなく、フィールドに基く予測がおそらく最良のもので
ある。ベクトルの生成については、以下において更に詳細に説明する。
前のフレームの奇数フィールドおよび偶数フィールドにおいて生じるモーショ
ンは独立的に測定され、将来のフレームの奇数フィールドと偶数フィールドの予
測を生じるために用いられる、即ち、将来のフレームの奇数フィールドは前のフ
レームの奇数フィールドから予測され、偶数フィールドについてもこれに対応す
る。奇数フィールドと偶数フィールドとを含む1つの将来のフレームのこのよう
な1つの予測が生成される。
次に、奇数フィールドにおいて測定されるベクトルは、偶数フィールドにおけ
るベクトルと平均化されて、1組のフレームのモーション・ベクトルを得る。従
っ
て、将来のフレームの更なる予測は、前のフレームをフレームのモーション・ベ
クトルの組でモーション補償することによって生成される。
このように、1つの特定の将来のフレームについて2つの予測が存在する。一
方は、前のフレームの各フィールドにおいて生じるモーションを独立的に測定す
ることにより、かつ各フィールドを然るべくモーション補償することによって得
られる。他方は、1組のフレームのモーション・ベクトルを生じるように前のフ
レームの2つのフィールドからのモーション・ベクトルを平均化することにより
、かつこれらを用いて前のフレーム全体を補償することによって得られる。
フィールド・ベクトルのこのような組合わせは、モーション推定装置における
専用化されたハードウエアあるいはソフトウエアにおいて実現することができる
。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1996年1月24日
【補正内容】
34条補正(請求の範囲の差し替え)
請求の範囲
1.ディジタル・ビデオ・イメージのシーケンスにおける基準イメージと該シー
ケンスにおける基準イメージ間にある中間イメージとの間のイメージの変位を規
定するモーション・ベクトルを推定する方法であって、前記シーケンスにおける
1つの基準イメージの予測を他の基準イメージから取得するために、第1のモー
ション・ベクトルを推定するステップと、前記シーケンスにおける2つの基準イ
メージ間の各中間イメージの予測を前記2つの基準イメージの一方またはその予
測から取得するために、第2のモーション・ベクトルを推定するステップと、前
記2つの基準イメージの他方、または前記第1および第2の推定されたベクトル
の適切なものの間の差を取得することによりその間にあるその予測から各中間イ
メージの予測を取得するために、前記第1および第2の推定されたベクトルから
第3のモーション・ベクトルを取得するステップと、
を含むモーション・ベクトルを推定する方法。
2.前記の如く取得されたベクトルが予め定めたビット・レートを減じたビデオ
信号基準と一致する請求の範囲第1項記載の方法。
3.各イメージが2つ以上のフィールドからなり、各フィールドに生じるモーシ
ョンが、各フィールドに対する1組のフィールドのモーション・ベクトルを生成
するように独立的に測定され、その幾つかの組のフィールドのモーション・ベク
トルが組合わされて、1組のフレームのモーション・ベクトルを生じ、それによ
り、将来のイメージの2つの予測を行うことを可能にする請求の範囲第1項記載
の方法。
4.シーケンスにおけるイメージ間のビデオ・モーション推定方法において、各
イメージが2つ以上のフィールドからなり、各フィールドに生じるモーションが
各フィールドに対する1組のフィールドのモーション・ベクトルを生じるように
独立的に測定され、その幾つかの組のフィールドのモーション・ベクトルが組合
わされて1組のフレームのモーション・ベクトルを生じ、それにより将来のイメ
ージの2つの予測を行うことを可能にするビデオ・モーション推定方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.ディジタル・ビデオ・イメージのシーケンスにおける基準イメージと前記シ ーケンスにおける基準イメージ間にある中間イメージとの間のイメージの変位を 規定するモーション・ベクトルを推定する方法であって、前記シーケンスにおい て1つの基準イメージの予測を他の基準イメージから取得するためにモーション ・ベクトルを推定するステップと、前記シーケンスにおける2つの基準イメージ 間の各中間イメージの予測を前記2つの基準イメージの一方またはその予測から 得るためにモーション・ベクトルを推定するステップと、推定されたベクトルか ら前記2つの基準イメージの他方あるいはその間にあるその予測から各中間イメ ージの予測を得るために更なるベクトルを得るステップと、を含むモーション・ ベクトルを推定する方法。 2.前記の如く得られたベクトルが、予め定めたビット・レートが減じたビデオ 信号基準と一致する請求の範囲第1項記載の方法。 3.各イメージが2つ以上のフィールドからなり、各フィールドに生じるモーシ ョンが、各フィールドに対する1組のフィールドのモーション・ベクトルを生成 するように独立的に測定され、その幾つかの組のフィールドのモーション・ベク トルが組合わされて、1組のフレームのモーション・ベクトルを生じ、それによ り、将来のイメージの2つの予測を行うことを可能にする請求の範囲第1項記載 の方法。 4.シーケンスにおけるイメージ間のビデオのモーション推定方法において、各 イメージが2つ以上のフィールドからなり、各フィールドに生じるモーションが 各フィールドに対する1組のフィールドのモーション・ベクトルを生じるように 独立的に測定され、その幾つかの組のフィールドのモーション・ベクトルが組合 わされて1組のフレームのモーション・ベクトルを生じ、それにより、将来のイ メージの2つの予測を行うことを可能にする方法。 5.本文に実質的に記述される如きディジタル・ビデオ・イメージのシーケンス における基準フレームと、前記シーケンスにおけるフレーム間にある中間フレー ムとの間のイメージの変位を規定するモーション・ベクトルを推定する方法。 6.本文に実質的に記述される如きビデオ・モーション推定のための方法。
Applications Claiming Priority (3)
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| GB9401989A GB9401989D0 (en) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | Video motion estimation |
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