JPH09510076A - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPH09510076A JPH09510076A JP7523206A JP52320695A JPH09510076A JP H09510076 A JPH09510076 A JP H09510076A JP 7523206 A JP7523206 A JP 7523206A JP 52320695 A JP52320695 A JP 52320695A JP H09510076 A JPH09510076 A JP H09510076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- electric motor
- planetary gear
- gear
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000012208 gear oil Substances 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 230000008450 motivation Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/116—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with gears
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
自由内部空間(12)を有した内部アーマチュア(10)及び、アーマチュア(10)から半径方向に距離を置いて配置した固定子(14)を備え、よりコンパクトなデザインで、より簡単な取り付けができる電動機は、少なくとも、ギアユニット(16)の一部分を、アーマチュア(10)の自由内部空間(12)に配置したことを特徴とするものである。
Description
【発明の詳細な説明】
電動機
本発明は、請求項1の前文のような特徴を有した電動機に関するものである。
こうした電動機の技術分野では、様々な実施形態があることが知られている。
米国特許第4,274,023号公報には、一体化したギアユニットを有した電
動機が開示されている。しかしながら、この明細書からでは、どのようにして中
空プラネタリーギアが固定子から分離できるかを読み取ることはできない。
ドイツ連邦共和国特許法第3条の第2項による技術分野に属するドイツ国特許
公報第43119576号には、電動ドライブもまた既知である。この場合でも
、電動機のハウジング内へギアユニットを簡単に取り付ける問題の解決方法を見
いだしてはいない。
それ故、この問題に基づいて本発明は、より簡単な取り付けと共に、よりコン
パクトなデザインとすることにより、冒頭に定義した電動機をさらに発展させる
ものである。
この目的から、冒頭に定義した電動機は、請求項1の特徴部分の特徴によって
、さらに改善することができる。
少なくとも、ギアユニットの一部分を、アーマチュアにおける自由内部空間に
配置することで、本技術分野の場合、ギアユニットを有した電動機の全体構成に
おける軸方向取り付け長さは、少なくとも部分的に、電動機またはそのアーマチ
ュアそれぞれと一体ではない、別個のアセンブリであるギアユニットの従来構成
における軸方向取り付け長さよりも短くなる。さらに、全体構成の重量が減少す
る。なぜならば、別の状況では、別個のアセンブリ(電動機またはギアユニット
それぞれ)で必要とするハウジング部分を不要にできるからである。もちろん、
個々のハウジング部分はそれぞれ、2重の機能を行うことができる。
ギアユニットは、サンギアシャフト、中空ギア及び、プラネットキャリアを有
するプラネタリーギアとして構成する。中空ギアはギアユニットのハウジングと
して形成されるから、ギアユニットを、電動機の周辺部分に対して完全に保護す
ることができる。さらに、ギアユニットの内側にあるサンギアシャフトのベアリ
ングを、プラネットキャリアのベアリングに心合わせして配置することができる
。
仮に、中空プラネタリーギアが、固定子を保持する支持プレートのための本発
明による固着手段を備えるなら、これにより、ギアユニットを別個に取り付ける
必要がないという利点が得られる。もちろん、モータ及びギアユニットの緩衝装
置は一個の同一の構成部材によって得られる。こうして、ギアモーメントは、モ
ータ緩衝装置内に直ちに伝達される。
固定子のための支持プレートは、その面の一方の領域(出力側)で、中空プラ
ネタリーギアを環状に包囲することが好ましい。アーマチュア保持器及び固定子
巻線は、環状支持プレートの軸延長方向に配置する。
本発明によれば、また、中空プラネタリーギアを、固定子のための支持プレー
トと一体に連結してもよい。このことは、如何なる付加的な(固着)構成部材及
び、取り付け工程を必要としない。さらに、中空プラネタリーギアを有した支持
プレートのこの一体的な形態は、ギアユニットのための拡大された冷却面として
作用し、この冷却面を、保護のためにギアオイルに浸漬させることが好ましい。
他の実施形態では、固定子のための支持プレートを中空プラネタリーギアの凹
部に配置して固着し、この凹部は、その面の一方の領域で端縁側に開口する。
好適な実施形態では、サンギアシャフトは、中空プラネタリーギアから突出し
たその端部部分に、アーマチュアのための固着手段を備える。
この場合も、アーマチュアとサンギアシャフトの別個のベアリングを不要にで
きる。
仮に、アーマチュアを、サンギアシャフトを介して、少なくとも一つのベアリ
ングにより、中空プラネタリーギアで支持すれば(その支持は、複数のベアリン
グによって得られることが好ましい)、電動機のハウジングでは、アーマチュア
と共に、サンギアシャフトを付加的に支持する必要はない。これはまた、冷却剤
で冷却される電動機のハウジングにおいて要求される付加的なシールを排除する
。
特に好適な実施形態では、サンギアシャフトを、中空プラネタリーギアから突
出したその端部部分を介してアーマチュアに一体に連結する。この構造から、中
空プラネタリーギア及びアーマチュア間では、如何なる連結用素子をも不要にで
きる。
他の実施形態では、プラネットキャリアは、内側にオフセットしたフランジ位
置を備える。この実施形態は、特に、短い設計を可能にし、また、電動機が牽引
ドライブとして利用される場合、所定のトラック幅を有するフランジ連結すべき
関節連結シャフトを比較的長くすることができるから、関節連結シャフトにおけ
る長さ補整の必要性及び角度に対する柔軟性の必要性が減少する。
さらに、本発明による電動機の利点及び実施形態を、添付した図面を参照して
詳細に説明する。
図1は、ギアユニットを有した電動機の概要を説明する部分縦断面を示す。
そして、
図2は、図1による電動機のギアユニットであって、そこにアーマチュアベル
を配置した2つの実施形態を示す。
図1は、内部アーマチュアとして設計したブラシレス電動機を示し、このブラ
シレス電動機は、自由内部空間12を有するベル形状のアーマチュア10を備え
る。アーマチュアをアーマチュアベル10aで形成し、このアーマチュアベル1
0aは、アウタースカート10Cに、アーマチュア積層コア11を備え、このア
ーマチュア積層コア11を、軸方向に間隔を置いて配した2つの短絡回路リング
11a,11b及び、この短絡回路リング11a,11bを互いに連結した銅製
のバー11cで成る保持器によって保持する。アーマチュア10の半径方向に距
離を置いて、固定子鉄心14を配置して環状隙間を形成する。固定子鉄心は、固
定子巻線と同様な積層コア14a及び、積層コア14aの両面から突出した固定
子巻線の巻線ヘッド14b,14cで成る。
図示したアーマチュアベル10aは、2ピースの構成部材として設計される。
即ち、面プレート10b及びスカート10cで成り、このスカート10cを、面
プレート10bに対し回転不能に、ねじ穴10d内に挿入したねじ10eによっ
て、面プレート10bに螺着する。しかしながら、アーマチュアベルはまた、一
体ピースの構成部材として製造することができる。
(減速)ギアユニット16の一部分は、プラネットギアユニットとして設計し
、アーマチュア10の自由内部空間12に配置する。
ギアユニット16は、サンギアシャフト18を備え、このサンギアシャフト1
8を、アーマチュアベル10aに軸方向に連結し、且つ、相対回転不能に固定す
る。この連結は、歯付き輪郭を有するシャフトのジャーナル部を、対応形状の孔
を有するアーマチュアベルに収縮連結させるか、アーマチュアベルをシャフトの
ジャーナル部に螺着させることで得られる。この連結はまた、一体ピースの構成
部材として形成することもできる。即ち、サンギアシャフト及びアーマチュアベ
ルを一体部材として共通な機械加工できる。
また、この連結は他の技術でも可能であることはいうまでもない。一つの決定
要因としては、できる限り短く、且つ、如何なる他の構成部材を付加することな
く、アーマチュアベル10aをサンギアシャフト18に連結することである。
またプラネットギアユニットは中空ギア20を備え、この中空ギア20はまた
、ギアユニット16のハウジングを形成する。サンギアシャフト18は、中空ギ
ア20でボールベアリング22によって支持されている。さらに、アーマチュア
ベル10aに面したシャフト導入側にはシール24を備える。
ボールベアリング22のインナーリングは、ステップ28と反対の溝25内に
挿入されたクランプリング26によって、サンギアシャフト18に固定される。
ボールベアリング22のアウターリングは、中空ギア20の前方内壁34と反対
の溝30内に挿入されたクランプリング32によって、中空ギア20に固定され
る。
サンギア36はサンギアシャフト18に対して相対回転不能に着座し、図では
一つだけで示した3つのプラネタリーギア38と噛合する。プラネタリーギア3
8は、プラネタリーギア38のそれぞれをジャーナル42によって支持するプラ
ネットキャリア40によって保持される。さらに、プラネタリーギアは、中空ギ
ア20の内歯44と噛合する。
サンギアシャフト18の内部端は、ベアリング46によって、プラネットキャ
リア40に回転自在に軸受けされ、前記キャリアは、ベアリング48によって、
中空ギア20に回転自在に軸受けされる。2つのベアリング46及び48は、共
通の心合わせ(図示したアライメント線F)に合わせられている。
中空プラネタリーギア20は外部輪郭を有し、この外部輪郭は、断面方向の形
態において、アーマチュアベル10aの内部輪郭にならう。アーマチュアベル1
0aから突出した端部では、中空プラネタリーギア20は、フランジ形状部に、
固定子14のための支持プレート52のための固着手段50を備える。固定子1
4のための支持プレート52は、環状であって、アーマチュアベル10aから離
れて面した面54の領域で、中空プラネタリーギア20を包囲する。
固着手段50は、面54の領域で端縁側に開口した中空プラネタリーギア20
の凹部50aと、固定子14のための支持プレート52を中空プラネタリーギア
20に強固に固着できるように円周方向に沿って均一な間隔を以て配列した複数
のねじ穴50bとによって形成される。(本実施形態はまた、図2の下半分に示
す。)
他の実施形態(図2の上半分を参照)では、中空プラネタリーギア20を固定
子14のための支持プレート52に一体に連結する。
ボールベアリング48のインナーリングは、ステップ62と反対の溝58内に
挿入されたクランプリング60によって、プラネットキャリア40に固定される
。ボールベアリング48のアウターリングは、中空ギア20の前方内壁34にあ
るステップ68と反対の溝64内に挿入されたクランプリング66によって、中
空ギア20に固定される。
クランプリング66の外側には、プラネットキャリア40と中空プラネタリー
ギア20との間にシール70を備える。
プラネットキャリア40は、円筒の凹部形状部分に、内側にオフセットしたフ
ランジ位置72を備え、前記円筒の凹部形状部分は、関節連結シャフト(図示せ
ず)に螺着するための複数の同軸ねじ穴74を有する。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1996年4月10日
【補正内容】
明細書
電動機
本発明は、一体化されたギアユニットを有した電動機に関するものである。
ドイツ連邦共和国実用新案第8513219号公報から、外部アーマチュアと
して設計された電動機は既知である。サンギアシャフト、プラネットキャリア及
び、中空プラネタリーギアを有したプラネタリーギアユニットを配置した中心領
域では、中空プラネタリーギアがプラネタリーギアユニットを包囲している。外
部アーマチュアは、2つのボールベアリングによって、固定子に支持されたサン
ギアシャフトに固着する。さらに、固定子を、構造上のハウジング部分に固着し
たギアユニットと共に、連結ねじを介して、プラネタリーギアユニットの中空ギ
アに連結する。
欧州特許公開第0463895号公報から、内部アーマチュア及び内部プラネ
タリーギアユニットを有した電動機は既知であり、この電動機のサンギアシャフ
トを、ボールベアリングによって、電動機の固定ハウジングで支持する。
本発明は、可動部分及び一体化したアセンブリのための軸受方法を有した電動
機を提供することを目的とする。同時に、電動機の取り付け長さをできるかぎり
短くしようとするものである。
このことは、本発明による請求項1または請求項2に示した特徴を有する電動
機によって解消される。本発明によれば、アーマチュアを、サンギアシャフトを
介してアーマチュアベル側のベアリングによって、中空プラネタリーギアで支持
し、また、ベアリングによって、中空プラネタリーギアで回転自在に支持したプ
ラネットキャリアと共に、他のベアリングによって、サンギアシャフトの内部端
をプラネットキャリアで回転自在に軸受けする。この軸受方法により、コンパク
トなデザイン、特に、短い取り付け長さが得られると共に、本発明による電動機
の組み付けが簡単になる。
サンギアシャフト及びプラネットキャリアを有したプラネタリーギアとして構
成するギアユニットは、ギアユニットのハウジングを形成する中空プラネタリー
ギアを有するから、ギアユニットを電動機の包囲部分に対し完全に保護する。さ
らに、ギアユニットの内側にあるサンギアシャフトのベアリングを、プラネット
キャリアのベアリングに心合わせして配置することができる。
本発明によれば、中空プラネタリーギアは固定子を保持する支持プレートのた
めの固着手段を備え、この固着手段から、ギアユニットを個別に支持する必要が
ないという利点が得られる。もちろん、モータ及びギアユニットの緩衝装置は一
個の同一の構成部材によって得られる。こうして、ギアモーメントは、モータ緩
衝装置内に直ちに伝達される。
固定子のための支持プレートは、その面の一方の領域(出力側)で、環状に中
空プラネタリーギアを包囲する。アーマチュア保持器及び固定子巻線は、環状支
持プレートの軸延長方向に配置する。
本発明によれば、また、中空プラネタリーギアを、固定子のための支持プレー
トと一体に連結してもよい。このことは、如何なる付加的な(固着)構成部材及
び、取り付け工程を必要としない。さらに、中空プラネタリーギアを有した支持
プレートのこの一体的な形態は、ギアユニットのための拡大された冷却面として
作用し、この冷却面を、保護のためにギアオイルに浸漬させることが好ましい。
他の実施形態では、固定子のための支持プレートを中空プラネタリーギアの凹
部に配置して固着し、この凹部は、その面の一方の領域で端縁側に開口する。
好適な実施形態では、サンギアシャフトは、中空プラネタリーギアから突出し
たその端部部分に、アーマチュアのための固着手段を備える。
この場合も、アーマチュアとサンギアシャフトの別個のベアリングを不要にで
きる。
アーマチュアを、サンギアシャフトを介して、少なくとも一つのベアリングに
より、中空プラネタリーギアで支持するため(その支持は、複数のベアリングに
よって得られることが好ましい)、電動機のハウジングでは、アーマチュアと共
に、サンギアシャフトを付加的に支持する必要はない。これはまた、冷却剤で冷
却される電動機のハウジングにおいて要求される付加的なシールを排除する。
特に好適な実施形態では、サンギアシャフトを、中空プラネタリーギアから突
出したその端部部分を介してアーマチュアに一体に連結する。この構造から、中
空プラネタリーギア及びアーマチュア間では、如何なる連結用素子をも不要にで
きる。
全ての実施形態において、プラネットキャリアは、内側にオフセットしたフラ
ンジ位置を備える。この実施形態は、特に、短い設計を可能にし、また、電動機
が牽引ドライブとして利用される場合、所定のトラック幅を有するフランジ連結
すべき関節連結シャフトを比較的長くすることができるから、関節連結シャフト
における長さ補整の必要性及び角度に対する柔軟性の必要性が減少する。
さらに、本発明による電動機の利点及び実施形態を、添付した図面を参照して
詳細に説明する。
図1は、ギアユニットを有した電動機の概要を説明する部分縦断面を示す。
そして、
図2は、図1による電動機のギアユニットであって、そこにアーマチュアベル
を配置した2つの実施形態を示す。
図1は、内部アーマチュアとして設計したブラシレス電動機を示し、このブラ
シレス電動機は、自由内部空間12を有するベル形状のアーマチュア10を備え
る。アーマチュアをアーマチュアベル10aで形成し、このアーマチュアベル1
0aは、アウタースカート10Cに、アーマチュア積層コア11を備え、このア
ーマチュア積層コア11を、軸方向に間隔を置いて配した2つの短絡回路リング
11a,11b及び、この短絡回路リング11a,11bを互いに連結した銅製
のバー11cで成る保持器によって保持する。アーマチュア10の半径方向に距
離を置いて、固定子鉄心14を配置して環状隙間を形成する。固定子鉄心は、固
定子巻線と同様な積層コア14a及び、積層コア14aの両面から突出した固定
子巻線の巻線ヘッド14b,14cで成る。
図示したアーマチュアベル10aは、2ピースの構成部材として設計される。
即ち、面プレート10b及びスカート10cで成り、このスカート10cを、面
プレート10bに対し回転不能に、ねじ穴10d内に挿入したねじ10eによっ
て、面プレート10bに螺着する。しかしながら、アーマチュアベルはまた、一
体ピースの構成部材として製造することができる。
(減速)ギアユニット16の一部分は、プラネットギアユニットとして設計し
、アーマチュア10の自由内部空間12に配置する。
ギアユニット16は、サンギアシャフト18を備え、このサンギアシャフト1
8を、アーマチュアベル10aに軸方向に連結し、且つ、相対回転不能に固定す
る。この連結は、歯付き輪郭を有するシャフトのジャーナル部を、対応形状の孔
を有するアーマチュアベルに収縮連結させるか、アーマチュアベルをシャフトの
ジャーナル部に螺着させることで得られる。この連結はまた、一体ピースの構成
部材として形成することもできる。即ち、サンギアシャフト及びアーマチュアベ
ルを一体部材として共通な機械加工できる。
また、この連結は他の技術でも可能であることはいうまでもない。一つの決定
要因としては、できる限り短く、且つ、如何なる他の構成部材を付加することな
く、アーマチュアベル10aをサンギアシャフト18に連結することである。
またプラネットギアユニットは中空ギア20を備え、この中空ギア20はまた
、ギアユニット16のハウジングを形成する。サンギアシャフト18は、中空ギ
ア20でボールベアリング22によって支持されている。さらに、アーマチュア
ベル10aに面したシャフト導入側にはシール24を備える。
ボールベアリング22のインナーリングは、ステップ28と反対の溝25内に
挿入されたクランプリング26によって、サンギアシャフト18に固定される。
ボールベアリング22のアウターリングは、中空ギア20の前方内壁34と反対
の溝30内に挿入されたクランプリング32によって、中空ギア20に固定され
る。
サンギア36はサンギアシャフト18に対して相対回転不能に着座し、図では
一つだけで示した3つのプラネタリーギア38と噛合する。プラネタリーギア3
8は、プラネタリーギア38のそれぞれをジャーナル42によって支持するプラ
ネットキャリア40によって保持される。さらに、プラネタリーギアは、中空ギ
ア20の内歯44と噛合する。
サンギアシャフト18の内部端は、ベアリング46によって、プラネットキャ
リア40に回転自在に軸受けされ、前記キャリアは、ベアリング48によって、
中空ギア20に回転自在に軸受けされる。2つのベアリング46及び48は、共
通の心合わせ(図示したアライメント線F)に合わせられている。
中空プラネタリーギア20は外部輪郭を有し、この外部輪郭は、断面方向の形
態において、アーマチュアベル10aの内部輪郭にならう。アーマチュアベル1
0aから突出した端部では、中空プラネタリーギア20は、フランジ形状部に、
固定子14のための支持プレート52のための固着手段50を備える。固定子1
4のための支持プレート52は、環状であって、アーマチュアベル10aから離
れて面した面54の領域で、中空プラネタリーギア20を包囲する。
固着手段50は、面54の領域で端縁側に開口した中空プラネタリーギア20
の凹部50aと、固定子14のための支持プレート52を中空プラネタリーギア
20に強固に固着できるように円周方向に沿って均一な間隔を以て配列した複数
のねじ穴50bとによって形成される。(本実施形態はまた、図2の下半分に示
す。)
他の実施形態(図2の上半分を参照)では、中空プラネタリーギア20を固定
子14のための支持プレート52に一体に連結する。
ボールベアリング48のインナーリングは、ステップ62と反対の溝58内に
挿入されたクランプリング60によって、プラネットキャリア40に固定される
。ボールベアリング48のアウターリングは、中空ギア20の前方内壁34にあ
るステップ68と反対の溝64内に挿入されたクランプリング66によって、中
空ギア20に固定される。
クランプリング66の外側には、プラネットキャリア40と中空プラネタリー
ギア20との間にシール70を備える。
プラネットキャリア40は、円筒の凹部形状部分に、内側にオフセットしたフ
ランジ位置72を備え、前記円筒の凹部形状部分は、関節連結シャフト(図示せ
ず)に螺着するための複数の同軸ねじ穴74を有する。
請求の範囲
1.内部アーマチュア(10)と、この内部アーマチュア(10)から半径方向
に距離を置いて配置した固定子(14)とを備え、アーマチュア(10)は自由
内部空間(12)を有し、この自由内部空間(12)に、少なくとも、プラネタ
リーギアユニットとして設計し、サンギアシャフト(18)、中空プラネタリー
ギア(20)及び、プラネットキャリア(40)を備えたギアユニット(16)
の一部を配置し、ギアユニット(16)の一部におけるサンギアシャフト(18
)は、中空プラネタリーギア(10)から突出したその端部部分に、アーマチュ
ア(10)のための固着手段を備え、また、ギアユニット(16)の一部におけ
る中空プラネタリーギア(20)は支持プレート(52)のための固着手段を備
え、この固着手段は、その面(54)の一方の領域で、中空プラネタリーギア(
20)を環状に包囲すると共に固定子(14)を保持し、前記アーマチュア(1
0)を、サンギアシャフト(18)を介してアーマチュアベル側のベアリング(
22)によって、中空プラネタリーギア(20)で支持し、サンギアシャフト(
18)の内部端を、ベアリング(46)によって、プラネットキャリア(40)
で回転自在に軸受けし、また、前記プラネットキャリア(40)を、他のベアリ
ング(48)によって、中空プラネタリーギア(20)で回転自在に支持し、前
記プラネットキャリア(40)は、内側にオフセットした出力フランジ位置(7
2)を備えた電動機。
2.内部アーマチュア(10)と、この内部アーマチュア(10)から半径方向
に距離を置いて配置した固定子(14)とを備え、アーマチュア(10)は自由
内部空間(12)を有し、この自由内部空間(12)に、少なくとも、プラネタ
リーギアユニットとして設計し、サンギアシャフト(18)、中空プラネタリー
ギア(20)及び、プラネットキャリア(40)を備えたギアユニット(16)
の一部を配置し、ギアユニット(16)の一部における中空プラネタリーギア(
20)は支持プレート(52)のための固着手段を備え、この固着手段は、面(
54)の一方の領域で、中空プラネタリーギア(20)を環状に包囲すると共に
固定子(14)を保持し、アーマチュア(10)は、このア
ーマチュア(10)と一体に連結したサンギアシャフト(18)を介してアーマ
チュアベル側のベアリング(22)によって、中空プラネタリーギア(20)で
支持され、サンギアシャフト(18)の内部端を、ベアリング(46)によって
、プラネットキャリア(40)で回転自在に軸受けし、前記プラネットキャリア
を、他のベアリング(48)によって、中空プラネタリーギア(20)で回転自
在に支持し、前記プラネットキャリアは、内側にオフセットしたフランジ位置(
72)を備えた電動機。
【図1】
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 グルントル アンドレアス
ドイツ連邦共和国 デー−81377 ミュン
ヘン ハーゼネイシュトラーセ 20
(72)発明者 ホフマン ベルンハルト
ドイツ連邦共和国 デー−82319 スタル
ンベルク ヤコブ−トレッシ−シュトラー
セ 9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.自由内部空間(12)を有した内部アーマチュア(10)と、 アーマチュア(10)から半径方向に距離を置いて配置した固定子(14)と を備え、 少なくとも、ギアユニット(16)の一部分は、プラネタリーギアユニット として設計し、 前記ギアユニット(16)の一部分は、 サンギアシャフト(18)、 中空プラネタリーギア(20)及び、 プラネットキャリア(40)を備え、 これらを、アーマチュア(10)の自由内部空間(12)に配置した電動機 において、 固定子(14)を保持する支持プレート(52)が、その面(54)の一方 の領域で、中空プラネタリーギア(20)を環状に包囲し、 中空プラネタリーギア(20)が、支持プレート(52)のための固着手段 を備え、または、中空プラネタリーギア(20)を、支持プレート(52)に一 体に連結したことを特徴とする電動機。 2.請求項1に記載の電動機において、 前記固着手段は、中空プラネタリーギア(20)に凹部(50)を備え、 この中空プラネタリーギア(20)の凹部(50)は、面(54)の一方の 領域で端縁側に開口し、前記面(54)に、支持プレート(52)を配置して固 着したことを特徴とする電動機。 3.請求項1または2に記載の電動機において、 サンギアシャフト(18)は、中空プラネタリーギア(20)から突出した その端部部分に、アーマチュア(10)のための固着手段を備えたことを特徴と する電動機。 4.請求項1乃至3のいずれか一項に記載の電動機において、 サンギアシャフト(18)を、中空プラネタリーギア(20)から突出した その端部部分で、アーマチュア(10)に一体に連結したことを特徴とする電動 機。 5.請求項1乃至4のいずれか一項に記載の電動機において、 アーマチュア(10)を、サンギアシャフト(18)を介して、少なくとも 、一つのベアリング(22,46,48)によって、中空プラネタリーギア(2 0)で支持したことを特徴とする電動機。 6.請求項1乃至5のいずれか一項に記載の電動機において、 プラネットキャリア(40)は、内側にオフセットしたフランジ配置(72 )を備えたことを特徴とする電動機。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4407714.9 | 1994-03-08 | ||
| DE4407714A DE4407714C1 (de) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | Elektromotor |
| PCT/EP1995/000767 WO1995024761A1 (de) | 1994-03-08 | 1995-03-02 | Elektromotor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09510076A true JPH09510076A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=6512174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7523206A Pending JPH09510076A (ja) | 1994-03-08 | 1995-03-02 | 電動機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5770904A (ja) |
| EP (1) | EP0749643B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09510076A (ja) |
| KR (1) | KR970701941A (ja) |
| DE (2) | DE4407714C1 (ja) |
| ES (1) | ES2119409T3 (ja) |
| WO (1) | WO1995024761A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7105964B2 (en) | 2001-11-06 | 2006-09-12 | Hitachi, Ltd. | Electric rotating machine |
| JP2016201945A (ja) * | 2015-04-13 | 2016-12-01 | 日産自動車株式会社 | モータ駆動装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19531956A1 (de) * | 1995-08-30 | 1997-03-06 | Siemens Ag | Einzelradantrieb für ein elektrisch angetriebenes Fahrzeug |
| DE19827756A1 (de) * | 1998-06-23 | 1999-12-30 | Umbach Hans | Antrieb |
| DE19837487C2 (de) * | 1998-08-12 | 2002-07-18 | Lohmann & Stolterfoht Gmbh | Dichtungsanordnung |
| DE19916459A1 (de) * | 1999-04-12 | 2000-10-26 | Bosch Gmbh Robert | Starter-Generator für ein Kraftfahrzeug |
| US7131275B2 (en) * | 2002-12-06 | 2006-11-07 | Hamilton Sundstrand | Gas turbine engine system having an electric starter motor with integral clutch |
| RU2321138C1 (ru) * | 2007-01-10 | 2008-03-27 | Семен Львович Самсонович | Силовой мини-привод |
| ES2730717T5 (en) | 2010-05-06 | 2025-11-07 | The Switch Eng Oy | An electromechanical device |
| ES2503736T3 (es) * | 2010-05-06 | 2014-10-07 | Moventas Gears Oy | Un dispositivo electromecánico |
| DK2385611T3 (da) * | 2010-05-06 | 2013-05-27 | Moventas Gears Oy | Elektromekanisk apparat |
| EP2385614B1 (en) | 2010-05-06 | 2013-03-27 | The Switch Drive Systems Oy | An electrical machine and a method for assembling it |
| CN106274463B (zh) * | 2016-09-27 | 2017-08-25 | 许昌禾润机电有限公司 | 一种集成式电驱动总成 |
| DE102022112798B4 (de) | 2022-05-20 | 2025-02-20 | Andreas Tatus | Antriebseinheit |
| EP4279307A1 (de) | 2022-05-20 | 2023-11-22 | Tatus, Andreas | Antriebseinheit |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT108063B (de) * | 1926-10-30 | 1927-11-25 | Siemens Schuckertwerke Wien | Asynchronmotor mit Fremdbelüftung. |
| US2514460A (en) * | 1946-05-07 | 1950-07-11 | Jesse D Tucker | Wheel motor unit |
| FR1381593A (fr) * | 1963-11-06 | 1964-12-14 | American Radiator & Standard | Moteur électrique refroidi par un réfrigérant |
| DE2145126A1 (de) * | 1971-09-09 | 1973-03-22 | Siemens Ag | Elektrische maschine mit oelspruehkuehlung |
| DE2455567A1 (de) * | 1974-11-23 | 1976-05-26 | Ruhrkohle Ag | Kuehlwasser-mengenregelung |
| DE2538561C3 (de) * | 1975-08-29 | 1980-06-04 | Arnold 7312 Kirchheim Mueller | Induktionsmotor |
| US4274023A (en) * | 1979-05-10 | 1981-06-16 | Lamprey Donald F | Compact variable speed drive for electric motor |
| JPS58116044A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-11 | Toshiba Corp | 回転電機巻線冷却水循環装置 |
| JPS60162434A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-24 | Ebara Corp | 液冷回転電機 |
| DE3444420A1 (de) * | 1984-12-04 | 1986-06-05 | Arnold 7312 Kirchheim Müller | Vorrichtung zur erzeugung von schwenkbewegungen |
| DE8513219U1 (de) * | 1985-05-04 | 1986-05-22 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Elektromotor mit damit gekoppeltem mechanischem Getriebe |
| US5019733A (en) * | 1987-09-25 | 1991-05-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | AC generator |
| FR2664106A1 (fr) * | 1990-06-29 | 1992-01-03 | Peugeot | Moteur electrique de traction a courant continu pour vehicule automobile. |
| JP2896225B2 (ja) * | 1990-11-20 | 1999-05-31 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | ホイールモータの潤滑装置 |
| US5163528A (en) * | 1990-11-20 | 1992-11-17 | Aisun Aw Co., Ltd. | Wheel motor provided with a reduction gear |
| JP2991802B2 (ja) * | 1991-04-26 | 1999-12-20 | 本田技研工業株式会社 | 変速機付電動機 |
| DE4213132A1 (de) * | 1991-05-10 | 1992-11-12 | Audi Ag | Elektrisch antreibbares kraftfahrzeug |
| JPH05300692A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-12 | Mitsubishi Electric Corp | 車両の発電兼始動装置 |
| DE4311957A1 (de) * | 1993-04-10 | 1994-10-20 | Ecoform Umformtechnik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum definierten Abdünnen eines Schmiermittelrestfilmes auf strangförmigem metallischem Umformgut |
| DE4319576A1 (de) * | 1993-06-14 | 1994-12-15 | Bilstein August Gmbh Co Kg | Elektromotorischer Verstellantrieb |
-
1994
- 1994-03-08 DE DE4407714A patent/DE4407714C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-03-02 DE DE59502898T patent/DE59502898D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-02 JP JP7523206A patent/JPH09510076A/ja active Pending
- 1995-03-02 ES ES95912190T patent/ES2119409T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-02 KR KR1019960704943A patent/KR970701941A/ko not_active Withdrawn
- 1995-03-02 EP EP95912190A patent/EP0749643B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-02 US US08/699,507 patent/US5770904A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-02 WO PCT/EP1995/000767 patent/WO1995024761A1/de not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7105964B2 (en) | 2001-11-06 | 2006-09-12 | Hitachi, Ltd. | Electric rotating machine |
| JP2016201945A (ja) * | 2015-04-13 | 2016-12-01 | 日産自動車株式会社 | モータ駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4407714C1 (de) | 1995-07-06 |
| EP0749643B1 (de) | 1998-07-22 |
| US5770904A (en) | 1998-06-23 |
| ES2119409T3 (es) | 1998-10-01 |
| WO1995024761A1 (de) | 1995-09-14 |
| EP0749643A1 (de) | 1996-12-27 |
| DE59502898D1 (de) | 1998-08-27 |
| KR970701941A (ko) | 1997-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09510076A (ja) | 電動機 | |
| US5713427A (en) | Hybrid drive in a motor vehicle | |
| US4849665A (en) | Anti-vibration mounting for vehicle alternator | |
| KR100942857B1 (ko) | 엔진에 탑재되는 제너레이터/모터 | |
| US6317963B1 (en) | One piece, extruded housing for a dynamoelectric machine | |
| JPH10509020A (ja) | 電動モータの配置 | |
| DE59806985D1 (de) | Radantriebsvorrichtung | |
| EP0827257A1 (en) | Drip-proof structure for engine generator | |
| GB2159338A (en) | Housing for eddy current coupling | |
| US6817431B1 (en) | Suspension for a subassembly that produces, receives and/ or transmits torque in the drive train of a motor vehicle | |
| JPS6231578B2 (ja) | ||
| US5044228A (en) | Vehicle transmissions equipped with electric retarders | |
| YU48101B (sh) | Poklopac ležaja za elektromotor | |
| US20090127985A1 (en) | Combination of disk motor and machine | |
| WO2003026096A1 (de) | Gehäuse einer lichtmaschine | |
| RU95120741A (ru) | Подвагонный генератор с приводом для пассажирских вагонов | |
| JP3614385B2 (ja) | 電気モータ駆動式空気圧縮機を後付けするためのキット | |
| JPH0923624A (ja) | 鉄道車両用車軸発電機 | |
| CN2524416Y (zh) | 一种用于洗衣机的外转子异步电动机 | |
| JPH06189503A (ja) | 発電機 | |
| CN215452699U (zh) | 一种无刷励磁发电机的安装结构 | |
| JPH04190654A (ja) | 複合機能を内蔵する回転機 | |
| JP7652575B2 (ja) | 電動機 | |
| JP2565273Y2 (ja) | シートベルト用スルーアンカー | |
| JP2639206B2 (ja) | ブレーキモータの回転検出器取付装置 |