JPH09510185A - 組織モイスチャライジング及び抗菌組成物 - Google Patents
組織モイスチャライジング及び抗菌組成物Info
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- JPH09510185A JPH09510185A JP7517585A JP51758595A JPH09510185A JP H09510185 A JPH09510185 A JP H09510185A JP 7517585 A JP7517585 A JP 7517585A JP 51758595 A JP51758595 A JP 51758595A JP H09510185 A JPH09510185 A JP H09510185A
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、抗菌活性を付与する上で有用な改善された美観性を有する、改善された局所医薬組成物に関する。特に、本発明は1種以上の抗菌活性化合物を含有した局所モイスチャライジング組成物に関する。これらの組成物は、例えば膣酵母感染症に伴う症状から軽減させる上でも有用である。
Description
【発明の詳細な説明】
組織モイスチャライジング及び抗菌組成物
技術分野
本発明は、抗菌活性を付与する上で有用な改善された美観性を有する、改善さ
れた局所医薬組成物に関する。特に、本発明は1種以上の抗菌活性化合物を含有
した局所モイスチャライジング組成物に関する。これらの組成物は、例えば膣酵
母感染症に伴う症状から軽減させる上でも有用である。
発明の背景
いくつかの環境的及び病的条件は噛乳動物体の膜組織の乾燥又は脱水を生じさ
せる。これらの条件は、このような条件を有する個体に美観上不快及び/又は刺
激的である乾燥口(口内乾燥症)、乾燥目(乾燥状態)と乾燥膣、乾燥鼻又は乾
燥直腸粘膜及び/又は乾燥皮膚を生じさせる。
乾燥組織に潤いを与える1つの方法では、これ以上の組織の脱水を防ごうとす
る試みにおいて、影響のある組織に適用されるクリーム、ローション又は軟膏の
形態で主成分として油性物質を用いる。それらは治療される組織上に不浸透疎水
性バリアを置くことにより作用する。ペトロラタム(以下、ワセリンともいう)
、鉱油、ラノリン及びイソプロピルミリステートが、そのように用いられる疎水
性物質の例である。これらの製剤は単に症状軽減のみを与える。加えて、それら
は皮膚にべたつく粘着感を与え、衣類を汚す。
もう1つの潤いを与える方法では、水を誘引しうる親水性分子を用いる。グリ
セリン及びグリセリン/水混合物、尿素と、プロピレングリコールのような親水
性の小さな分子は、皮膚に潤いを与える上で有用であると言われた公知の保湿剤
である。
水の存在下で皮膚及び/又は粘膜に付着するいくつかの合成親水性物質が様々
な病状においてそれらだけであるいは1種以上の活性又は治療剤と共に用いられ
てきたが、それらは皮膚又は粘膜のような上皮細胞の乾燥に対する、特定の粘度
範囲を有するモイスチャライジング組成物には用いられていない。これらの親水
性物質はヒドロゲルとして当業界ではしばしば称される。
これら粘膜領域の障害は酵母感染症のような感染症にしばしば至ることがある
。酵母感染症は人間で最もありふれたものに入る。カンジダ(Candida)属の微生
物は腸の正常存在種である。これらの微生物は健常個体の皮膚及び痰にもみられ
る。カンジダ・アルビカンス(Candida albicans)はカンジダ科の中ではるかに病
原性の強い種である。このような感染症に適した治療法は周知である。例えば、
米国特許第4,226,848号明細書では口又は鼻腔の粘膜に医薬製剤を付着
させるための組成物について開示している。そこで開示された例示アクリル酸ポ
リマーは、B.F.グッドリッチ・ケミカル社(B.F.Goodrich Chemlcal Co.)か
ら商
ースコポリマーであり、水中で高粘度ゲル様分散物を形成すると言われている。
米国特許第4,548,990号明細書では制御放出薬物デリバリー組成物に
ついて開示しており、その架橋ポリマー部分は50〜99%の非水溶性モノオレ
フィンモノマー又は混合物を含むモノマーから作られている。ポリマーは2:1
〜22:1の膨潤比でエタノール中及び水中で膨潤すると言われている。
カンジダは外陰膣炎、髄膜炎、肺カンジダ炎、鷲口癒及び心内膜炎も引き起こ
す。しかしながら、それは女性の膣酵母感染症に関与する生物と最もよく関連し
ている。この症状は気候が温暖で湿った地域で最も多く起こり、しかもかなり重
い。それは抗生物質療法をしばしばうけるが、根絶が困難である。
膣酵母感染症に対する従来の市販治療製品は、漏出を起こして、皮膚感の点で
大きな否定面を有する(即ち、それらは皮膚でしばしば非常に粘着性でべたつく
感じがする)クリームである。それらは吸収及び残留特性にも乏しい。
本発明は、微生物感染症を治療して、残留及び皮膚感特性に改善を示す、水性
ゲル形態の局所モイスチャライジング組成物を提供する。
したがって、本発明の目的は、ある抗菌活性剤用の優れたキャリアであって、
粘着性を減少させ、ユーザーに改善された皮膚感を与える、改善された組成物を
提供することである。
発明の要旨
本発明は:
(a)安全有効量の抗菌剤
(b)モイスチャライジング成分、及び
(c)製薬上許容される水性ゲルキャリア
を含んでなり、約40,000〜約100,000cpsの粘度を有する、膜組
織に潤いを与えて感染症を治療するための医薬組成物に関する。
本発明は、安全有効量のこれら局所組成物を投与することからなる乾燥膜組織
の処置及び感染症の治療方法と、健常膜組織へのこれら組成物の適用による感染
症の予防処置法にも関する。
すべてのレベル及び比率は、他で指摘されないかぎり、全組成物の重量による
。
発明の具体的な説明
本発明の組成物は、下記のような必須成分と様々な任意成分を含有している。保湿剤/モイスチャライザー
本発明の組成物は1種以上の水溶性保湿剤/モイスチャライザーを含有してい
る。様々な保湿剤/モイスチャライザーが使用でき、約1〜約10%、更に好ま
しくは約2〜約8%、最も好ましくは約3〜約5%のレベルで存在できる。これ
らの物質にはC3−C6ジオール及びトリオール;尿素;グアニジン;グリコール
酸及びグリコール酸塩(例えば、アンモニウム及び四級アルキルアンモニウム)
;乳酸及び乳酸塩(例えば、アンモニウム及び四級アルキルアンモニウム);ソ
ルビトール、グリセリン、ヘキサントリオール、プロピレングリコール、ヘキシ
レングリコール等のようなポリヒドロキシアルコール;ポリエチレングリコール
;糖及びデンプン;糖及びデンプン誘導体(例えば、アルコキシル化グルコース
);D−パンテノール;ヒアルロン酸;ラクタミドモノエタノールアミン;アセ
トアミドモノエタノールアミン;及びそれらの混合物がある。
本発明の組成物で使用上好ましい保湿剤/モイスチャライザーはC3−C6ジオ
ール及びトリオールである。特に好ましいのはトリオールのグリセリンである。抗菌剤
本発明で有用な抗菌剤は、約0.01〜約4%、典型的には約0.1〜約2%
、好ましくは約0.5〜約1%のレベルで存在できる。そのレベルは望ましいレ
ベルの抗菌活性を呈するように選択され、所望どおりに変更することができる。
有用な抗菌剤には、マイクロスポラム・オードイニ(microsporum audoulni)、
マイクロスポラム・ギプセウム(microsporum gypseum)、マイクロスポラム・ギ
プセウム−カニス(microsporum gypseum-canis)、エピダーモフィトン・フロッ
コサム(epidermophyton floccosum)、トリコフィトン・メンタグロフィテス(tri
chophyton mentagrophytes)、トリコフィトン・ルブラム(trichophyton rubrum
)、トリコフィトン・トンスランス(trichophyton tonsurans)、クリプトコッカ
ス・ネオフォルマンス(cryptococcus neoformans)と、カンジダ・サルビカンス(
candida salbicans)及びカンジダ・トロピカリス(candida tropicalis)を含めた
カンジダ種に対して有効なものがある。
加えて、本発明の化合物はスタフィロコッカス・アウレウス(staphylococcus
aureus)、ストレプトコッカス・ファエカリス(streptococcus faecalis)、コリ
ネバクテリウム・アクネス(corynebacterium acnes)、エリシペロトリックス・
インシジオサ(erysipelothrix insidiosa)、エシェリヒア・コリ(escherichia
coli)、プロテウス・ブルガリス(proteus vulgaris)、サルモネラ・コレラエス
イス(salmonella choleraesuis)、パスツレラ・マルトシダ(pasteurella multoc
ida)、シュードモナス・アエルギノサ(pseudomonas aeruginosa)及びトリコモ
ナス・バギナリス(trichomonas vaginalis)のようなヒト及び動物病原体に対し
て抗菌活性を示す。
当業者に知られて、例えば双方とも参考のため本明細書に組み込まれる米国特
許第3,835,057号及び第4,714,563号明細書で開示された多く
の抗菌剤が使用できる。
適切な抗菌剤には2−ヒドロキシ−4,2′,4′−トリクロロジフェニルエ
ーテル(TCS)、2,6−ジメチル−4−ヒドロキシクロロベンゼン(PCM
X)、3,4,4′−トリクロロカルバニリド(TCC)、3−トリフルオロメ
チル−4,4′−ジクロロカルバニリド(TFC)、2,2′−ジヒドロキシ−
3,3′,5,5′,6,6′−ヘキサクロロジフェニルメタン、2,2′−ジ
ヒドロキシ−3,3′,5,5′−トラクロロジフェニルメタン、2,2′−ジ
ヒドロキシ−3,3′−ジブロモ−5,5′−ジクロロジフェニルメタン、2−
ヒドロキシ−4,4′−ジクロロジフェニルエーテル、2−ヒドロキシ−3,5
′,4−トリブロモジフェニルエーテル、1−ヒドロキシ−4−メチル−6−(
2,4,4−トリメチルペンチル)−2(1H)−ピリジノン(オクトピロック
ス)、ブトコナゾール、ニスタチン、テルコナゾール、ニトロフラントイン、フ
ェナゾピリジン、アシクロビア、クロトリマゾール、クロロヘキシジン、テルコ
ナゾール及びミコナゾールがある。このグループの中で最も好ましい抗菌剤はブ
トコナゾール、ニスタチン、テルコナゾール、ニトロフラントイン、フェナゾピ
リジン、アシクロビア、クロロヘキシジン、ミコナゾール及びクロトリマゾール
である。
1973年2月20日付で発行されたGodefroiらの米国特許第
3,717,655号明細書で開示された1−(β−アリール)エチルイミダゾ
ールエーテル及びアミンと、1978年3月7日付で発行されたWalkerの米国特
許第4,078,071号明細書で開示された置換N−アルキルイミダゾールの
誘導体も、本発明で使用上好ましい。他の好ましい抗菌剤には、1991年8月
27日付で発行されたCarraher Jr.らの米国特許第5,043,463号明細書
で開示された含スズポリマーがある。これらすべての特許は参考のため本明細書
に組み込まれる。製剤キャリア
本発明の医薬組成物は、製薬上許容される水性ベースゲルタイプキャリアを有
する様々な製品タイプに作られる。このようなゲルキャリアは、好ましくは約0
.05〜約1%、更に好ましくは約0.1〜約1%のレベルで親水性ゲル化剤を
含有する。ゲル化剤は、好ましくは少くとも約4000cps、更に好ましくは
少くとも約10,000cps,最も好ましくは少くとも約50,000cps
の粘度(1%水溶液、20℃、ブルックフィールドRVT)を有する。
適切な親水性ゲル化剤は通常水溶性又はコロイド水溶性ポリマーとして記載す
ることができ、セルロースエーテル(例えば、ヒドロキシエチルセルロース、メ
チルセルロース)、ヒドロキシプロピルグアーガム及びキサンタンガムがある。
ヘクトライト〔ビーガム(Veegum)〕及びベントナイトのような土も有用である。
本発明で有用な特に好ましいゲル化剤は、分岐又は非分岐のポリアクリルアミド
及び置換ポリアクリルアミドである。これらのポリマーは、1又は2つのアルキ
ル基(好ましくはC1−C5)で置換された又は非置換であるアクリルアミド及び
メタクリルアミドを含めて、様々なモノマーから形成できる非イオン系水分散性
ポリマーである。アミド窒素が1又は2つのC1−C5アルキル基(好ましくはメ
チル、エチル及びプロピル)で置換された又は非置換である、アクリレートアミ
ド及びメタクリレートアミド、例えばアクリルアミド、メタクリルアミド、
N−メチルアクリルアミド、N−メチルメタクリルアミド、N,N−ジメチルメ
タクリルアミド、N−イソプロピルアクリルアミド、N−イソプロピルメタクリ
ルアミド及びN,N−ジメチルアクリルアミドが好ましい。これらのモノマーは
、参考のためその全体で本明細書に組み込まれる、1990年10月16日付で
発行されたBolich,Jr.らの米国特許第4,963,348号明細書で通常開示さ
れている。これらのコポリマーは、場合によりジアルケニル化合物のような慣用
的中性架橋剤を用いて形成してもよい。カチオン系ポリマーでのこのような架橋
剤の使用は、1986年12月9日付で発行されたGloverらの米国特許第4,6
28,078号及び1986年7月8日付で発行されたFlesher らの米国特許第
4,599,379号明細書で開示されており、双方とも参考のため本明細書に
組み込まれる。これらの非イオン系コポリマーは、約1,000,000以上、
好ましくは約1,500,000以上で、約30,000,000以内の分子量
を有する。好ましくは、これらの非イオン系ポリアクリルアミドは、ポリアクリ
ルアミドの水分散性を促進させる上で役立つ高HLB界面活性剤(約7〜約10
のHLB)を有した、鉱油等のような非水混和性溶媒に前分散される。本発明で
使用上最も好ましいのは、セピック社(Seppic Corporation)からセピゲル(Sepig
el)として市販される、CTFA名:ポリアクリルアミド及びイソパラフィン及
びラウレス−7の非イオン系ポリマーである。
高度に好ましい態様において、組成物は20℃で蒸留水に不溶性であるか又は
コロイド可溶性でない物質を実質上含まない。このような物質には、炭化水素油
及びワックス、脂肪アルコール、ラノリンから抽出されるある脂肪アルコールエ
ーテル及びステロール、蜜ロウ誘導体、植物ワックス、ステロールとアミドのよ
うな多くの慣用的な皮膚軟化物質がある。しかしながら、組成物は、例えば視覚
効果目的のために加えられる低レベルの不溶性成分、例えばチタン処理マイカを
含有することができる。
これらの組成物はエタノール、イソプロパノール、ブチレングリコール、ヘキ
シレングリコール、ポリエチレングリコール及びポリプロピレングリコールのよ
うな追加共溶媒を含有していてもよい。
本発明の組成物は、非水溶性油相を乳化させるために化粧クリーム及びローシ
ョン組成物に慣用的に加えられる追加界面活性物質の必要性を有しない。
本発明の医薬組成物は、典型的には製薬又は化粧品上許容される有機溶媒を含
有している。“製薬上許容される有機溶媒”及び“化粧品上許容される有機溶媒
”という用語は、許容される安全性(例えば、刺激及び感作特性)と良好な美観
性質(例えば、べたつき又は粘着性を感じない)も有した有機溶媒に関する。こ
のような溶媒の最も典型的な例は水である。他の適切な有機溶媒の例には、プロ
ピレングリコール、ポリエチレングリコール(200〜600)、ポリプロピレ
ングリコール(425〜2025)、グリセロール、1,2,4−ブタントリオ
ール、ソルビトールエステル、1,2,6−ヘキサントリオール、エタノール、
イソプロパノール、ブタンジオール及びその混合物がある。
本発明の組成物は、約40,000〜約100,000cps、更に好ましく
は約40,000〜約80,000cps、特に約40,000〜約60,00
0cps(20℃、ニート、ブルックフィールドRVT)の範囲内で製品粘度を
有するように処方される。好ましくは、組成物は視覚上半透明である。
水性形態にある組成物は好ましくは実質上油も含まず、即ち10℃で水性ゲル
マトリックスに不溶性であるか又はコロイド可溶性でない物質を約1%以下、好
ましくは約0.1%以下でしか含有しない。ここで“コロイド可溶性”とは、通
常のコロイドサイズ範囲、典型的には1〜1000nm、特に1〜500nmの
粒子に関する。高度に好ましい態様において、組成物は20℃で蒸留水に不溶性
であるか又はコロイド可溶性でない物質を実質上含まない。このような物質には
、炭化水素油及びワックス、脂肪アルコール、ラノリンから抽出されるある脂肪
ア
ルコールエーテル及びステロール、蜜ロウ誘導体、植物ワックス、ステロールと
アミドのような多くの慣用的な皮膚軟化物質がある。組成物は好ましくは実質上
アルコールも含まず、即ち約5%以下、好ましくは約0.3%以下、更に好まし
くは約1%以下、最も好ましくは約0.5%以下のアルコールしか含有しない。
しかしながら、組成物は、例えば視覚効果目的のために加えられる低レベルの不
溶性成分、例えばチタン処理マイカを含有することができる。
これらの組成物は例えばアプリケーター、ディスペンサー、ふきとり又はタオ
ル(ベビーふきとり等を含む)からデリバリーしても、あるいは生理用ナプキン
等のような女性向け衛生用品中に配合することができる。任意成分
皮膚軟化剤 本発明の組成物は、好ましくは少くとも1種の皮膚軟化剤を含有
する。有用な皮膚軟化剤は約10以下の所要HLBを有する。好ましい皮膚軟化
剤は揮発性シリコーン油、不揮発性皮膚軟化剤、パーメチル(Permethyl)99〜
108Aシリーズ(パーメチル社市販)として知られる高分岐炭化水素及びそれ
らの混合物である。本発明の組成物は、更に好ましくは液体皮膚軟化剤として機
能する少くとも1種の揮発性シリコーン油を含むか、あるいは特に揮発性シリコ
ーン油及び不揮発性皮膚軟化剤の混合物を含む。本明細書で用いられる“揮発性
”という用語は、環境温度で測定しうる蒸気圧を有した物質に関する。
本発明の組成物で有用な揮発性シリコーン油は環式であることが好ましい。下
記式は、本明細書に開示された組成物で有用な環式揮発性ポリジメチルシロキサ
ンについて示す:
上記式中nは約3〜約7である。直鎖ポリジメチルシロキサンは分子当たり約3
〜約9のケイ素原子を含み、下記一般式を有する:
(CH3)3Si−O−〔Si(CH3)2−O〕n−Si(CH3)3
上記式中nは約1〜約7である。直鎖揮発性シリコーン物質は25℃で約5セン
チストークス以下の粘度を通常有し、環式物質は典型的には約10センチストー
クス以下の粘度を有する。様々な揮発性シリコーン油の記載はToddら,″Volatil
e Silicone Fluids for Cosmetics″,Cosmetics & Toiletries,91,pages 27-32(
1976)でみられ、その開示は参考のためその全体で本明細書に組み込まれる。
本発明で有用な好ましい揮発性シリコーン油の例には、ダウ・コーニング(Dow
Corning)344、ダウ・コーニング345及びダウ・コーニング200(ダウ
・コーニング社製造);シリコーン7207及びシリコーン7158〔ユニオン
・カーバイド社(Union Carbide Corp.)製造〕;SF1202〔ゼネラル・エレ
クトリック(General Electric)製造〕;SWS−03314(SWSシリコーン
ズ社製造)がある。
本組成物は、好ましくは1種以上の不揮発性皮膚軟化剤も含有する。このよう
な物質には脂肪酸、脂肪アルコールエステル、炭化水素、不揮発性シリコーン油
及びそれらの混合物がある。本発明で有用なものの中の皮膚軟化剤は1Cosmetics
,Science and Technology,27-104(M.Balsam及びE.Sagarln,Ed.,1972)と1980
年5月13日付で発行されたSheltonの米国特許第4,202,879号明細書
で記載されている(双方とも参考のため本明細書に組み込まれる)。
皮膚軟化物質として有用な不揮発性シリコーン油にはポリアルキルシロキサン
及びポリアルキルアリールシロキサンがある。本発明で有用な必須の不揮発性ポ
リアルキルシロキサンには、例えば25℃で約5〜約100,000センチスト
ークスの粘度を有するポリジメチルシロキサンがある。本組成物で有用な好まし
い不揮発性皮膚軟化剤の中には、25℃で約10〜約400センチストークスの
粘度を有するポリジメチルシロキサンがある。このようなポリアルキルシロキサ
ンには、ビカシル(Vicasil)シリーズ(ゼネラル・エレクトリック社販売)及び
ダウ・コーニング200シリーズ(ダウ・コーニング社販売)がある。ポリアル
キルアリールシロキサンには25℃で約15〜約65センチストークスの粘度を
有するポリメチルフェニルシロキサンがある。これらは、例えばSF1075メ
チルフェニル流体(ゼネラル・エレクトリック社販売)及び556コスメチック
・グレード・フルード(Cosmetic Grade Fluid)(ダウ・コーニング社販売)とし
て市販されている。
皮膚軟化物質として本発明で有用な非極性脂肪酸及び脂肪アルコールエステル
には、例えばエチルヘキシルパルミテート、イソデシルネオペンタノエート、オ
クタドデシルベンゾエート、ジエチルヘキシルマレエート及びPPG−2ミリス
チルエーテルプロピオネートがある。イソヘキサデカン〔例えば、プレスパース
(Presperse)供給のパーメチル101A〕、ワセリン及びUSP軽〔例えば、ク
うな炭化水素も皮膚軟化剤として有用である。本発明で有用な皮膚軟化剤は、参
考のためその全体で本明細書に組み込まれる、1990年4月24日付で発行さ
れたDeckner らの米国特許第4,919,934号明細書で更に記載されている
。
皮膚軟化剤は、典型的には全体で本発明の組成物の約1〜約50重量%、好ま
しくは約1〜約25%、更に好ましくは約1〜約10%である。
増粘剤 組成物は約0.1〜約2%の増粘剤も含有していてよい。適切な増粘
剤の例にはセルロース誘導体(例えば、メチルセルロース及びヒドロキシプロピ
ルメチルセルロース)、合成高分子量ポリマー(例えば、カルボキシビニルポリ
マー及びポリビニルアルコール)、植物親水コロイド(例えば、カラヤガム及び
トラガカントガム)、土増粘剤(例えば、コロイド性マグネシウムアルミニウム
シリケート及びベントナイト)があり、カルボキシビニルポリマーは参考のため
本明細書に組み込まれる1975年7月2日付で発行されたBrown の米国特許第
2,798,053号明細書で詳細に記載されている。本発明で有用な増粘剤の
更に完全な開示は、参考のため本明細書に組み込まれるSegarin,Cosmetics,Scie
nce and Technology,2nd Edition,Vol.l,pp.72-73(1972)でみられる。
追加医薬活性剤 本発明で有用な任意医薬活性剤には局所投与に適したあらゆ
る化学物質又は化合物を含むが、しなしながらこのような薬物は組成物の安定性
を妨げないように含有されるべきである。これらの活性剤は約0.1〜約20%
のレベルで存在する。このような物質にはビタミン、鎮痛剤、抗炎症剤、止痒剤
、解熱剤、麻酔剤及びそれらの混合物があるが、それらに限定されない。
好ましくは組成物の約0.1〜約10%、更に好ましくは約0.5〜約5%で
、安全有効量の抗炎症剤が本発明の組成物に加えられる。組成物で用いられる抗
炎症剤の正確な量は、このような薬剤が効力上非常に多様であることから、利用
される具体的抗炎症剤に依存する。
限定されないが、コルチコステロイド類、例えばヒドロコルチゾン、ヒドロキ
シトリアムシノロン、α−メチルデキサメタゾン、リン酸デキサメタゾン、ジプ
ロピオン酸ベクロメタゾン、吉草酸クロベタゾール、デソニド、デスオキシメタ
ゾン、酢酸デスオキシコルチコステロン、デキサメタゾン、ジクロリゾン、二酢
酸ジフロラゾン、吉草酸ジフルコルトロン、フルアドレノロン、フルクロロロン
アセトニド、フルドロコルチゾン、ピバル酸フルメタゾン、フルオシノロンアセ
トニド、フルオシノニド、フルコルチンブチルエステル、フルオコルトロン、酢
酸フルプレドニデン(フルプレドニリデン)、フルランドレノロン、ハルシノニ
ド、酢酸ヒドロコルチゾン、酪酸ヒドロコルチゾン、メチルプレドニゾロン、ト
リアムシノロンアセトニド、コルチゾン、コルトドキソン、フルセトニド、フル
ドロコルチゾン、二酢酸ジフルオロゾン、フルラドレノロンアセトニド、メドレ
ゾン、アムシナフェル、アムシナフィド、ベタメタゾン及びそのエステル、クロ
ロプレドニゾン、酢酸クロロプレドニゾン、クロコルテロン、クレシノロン、ジ
クロリゾン、ジフルプレドネート、フルクロロニド、フルニゾリド、フルオロメ
タロン、フルペロロン、フルプレドニゾロン、吉草酸ヒドロコルチゾン、シクロ
ペンチルプロピオン酸ヒドロコルチゾン、ヒドロコルタメート、メプレドニゾン
、パラメタゾン、プレドニゾロン、プレドニゾン、ジプロピオン酸ベクロメタゾ
ン、トリアムシノロンとそれらの混合物を含めたステロイド系抗炎症剤が使用で
きる。本発明で使用上好ましいステロイド系抗炎症剤はヒドロコルチゾンである
。
本発明の組成物で有用な第二クラスの抗炎症剤には非ステロイド系抗炎症剤が
ある。このグループに包含される様々な化合物が当業者に周知である。非ステロ
イド系抗炎症剤の化学構造、合成、副作用等の詳細な開示に関しては、Anti-inf
lammatory and Anti-Rheumatic Drugs,K.D.Rainsford,Vol.I-III,CRC Press,Boc
a Raton(1985)及びAnti-inflammatory Agents,Chemistry and Pharmacology,l,R
.A.Scherrerら,Academic Press,New York(1974)を含めた標準テキストが参考に
できる。
本発明の組成物で有用な具体的な非ステロイド系抗炎症剤には:
1)ピロキシカム、イソキシカム、テノキシカム、スドキシカム及びCP−1
4,304のようなオキシカム類;
2)アスピリン、ジサルシド、ベノリレート、トリリセート、サファプリン、
ソルプリン、ジフルニサール及びフェンドサールのようなサリチレート類;
3)ジクロフェナック、フェンクロフェナック、インドメタシン、スリンダッ
ク、トルメチン、イソキセパック、フロフェナック、チオピナック、ジドメタシ
ン、アセマタシン、フェンチアザック、ゾメピラクト、クリダナック、オキセピ
ナック及びフェルビナックのような酢酸誘導体;
4)メフェナミック、メクロフェナミック、フルフェナミック、ニフルミック
及びトルフェナム酸のようなフェナメート類;
5)イブプロフェン、ナプロキセン、ベノキサプロフェン、フルルビプロフェ
ン、ケトプロフェン、フェノプロフェン、フェンブフェン、インドプロフェン、
ピルプロフエン、カルプロフェン、オキサプロジン、プラノプロフェン、ミロプ
ロフェン、チオキサプロフェン、スプロフェン、アルミノプロフェン及びチアプ
ロフェニックのようなプロピオン酸誘導体;
6)フェニルブタゾン、オキシフェンブタゾン、フェプラゾン、アザプロパゾ
ン及びトリメタゾンのようなピラゾール類
があるが、それらに限定されない。
これら非ステロイド系抗炎症剤の混合物と、これら薬剤の薬学上許容される塩
及びエステルも用いてよい。例えば、エトフェナメート、フルフェナム酸誘導体
が局所適用向けに特に有用である。非ステロイド系抗炎症剤の中では、イブプロ
フェン、ナプロキセン、フルフェナム酸、メフェナム酸、メクロフェナム酸、ピ
ロキシカム及びフェルビナックが好ましく、イブプロフェン、ナプロキセン及び
フルフェナム酸が最も好ましい。
本発明で有用なもう1つのクラスの抗炎症剤は、1987年11月24日付で
発行されたLoomans らの米国特許第4,708,966号明細書で開示された抗
炎症剤である。この特許明細書は、特定の置換フェニル化合物、特に置換2,6
−ジ−tert−ブチルフェノール誘導体を含めた非ステロイド系抗炎症化合物のク
ラスについて開示している。例えば、4−(4′−ペンチン−3′−オン)−2
,6−ジ−t−ブチルフェノール、4−(5′−ヘキシノイル)−2,6−ジ−
t−ブチルフェノール、4−((S)−(−)−3′−メチル−5′−ヘキシノ
イル)−2,6−ジ−t−ブチルフェノール、4−((R)−(十)−3′−メ
チル−5′−ヘキシノイル)−2,6−ジ−t−ブチルフェノール及び4−(3
′,3′−ジメトキシプロピオニル)−2,6−ジ−t−ブチルフェノールから
選択される化合物が本発明で有用である。
本発明で有用な更にもう1つのクラスの抗炎症剤は、1990年3月27日付
で発行されたMueller の米国特許第4,912,248号明細書で開示された物
質である。この特許明細書は、2以上のキラル中心を有する特定の2−ナフチル
含有エステル化合物、特にナプロキセンエステル及びナプロキソールエステル化
合物とそのジアステレオマー混合物について開示している。
最後に、いわゆる“天然”抗炎症剤も本発明で有用である。例えば、カンデリ
ラワックス、α−ビサボロール、アロエ・ベラ、マンジスタ(Manjistha)〔ルビ
ア属、特にルビア・カルジホリア(Rubia Cardifolia)の植物から抽出される〕及
びグガール(Guggal)〔コミフォラ属、特にコミフオラ・ムクル(Commiphora Muku
l)の植物から抽出される〕が使用できる。
有用な麻酔又は止痒剤はリドカイン、塩酸リドカイン、塩酸ブピバカイン、塩
酸クロルプロカイン、塩酸ジブカイン、塩酸エチドカイン、塩酸メピバカイン、
テトラカイン、塩酸テトラカイン、塩酸ジクロニン、塩酸ヘキシルカイン、ベン
ゾカイン、ベンジルアルコール、ピクリン酸ブタムベン、カンファー、カンファ
ー処理メタクレゾール、ジブカイン、塩酸ジブカイン、塩酸ジメチソキン、塩酸
ジフェンヒドラミン、ネズノキタール、メントール、フェノール、フェノレート
ナトリウム、塩酸プラモキシン、レゾルシノール及びそれらの混合物からなる群
より選択される。
他の任意成分 様々な追加成分が本発明のエマルジョン組成物に添加できる。
これらの追加成分には、処方物の皮膜形成性質及び実質性を助けるための様々な
ポリマー、組成物の抗菌性を維持するための保存剤、酸化防止剤と、美的目的に
適した剤、例えば芳香剤、顔料及び着色剤がある。
組成物は、例えば視覚効果目的で加えられる低レベルの不溶性成分、例えばマ
イクロカプセル化コレステリルエステルのような熱変色性液晶物質と、ホールク
レスト(Hallcrest),Glenview,Illinols 60025,U.S.A.から市販される(2−メチ
ルブチル)フェニル 4−アルキル(オキシ)ベンゾエートのようなキラルネマ
チック(ノンステロール)ベース化合物も含有することができる
治療される皮膚組織に本発明の抗菌剤を付着させるバイオ接着剤も本発明で使
用上好ましい。有用なバイオ接着剤は、参考のため本明細書に組み込まれる、Ro
binsonらの米国特許第4,983,392号明細書で記載されている。
組成物のpHは、好ましくは約3〜約8、更に好ましくは約3〜約7である。
活性成分の量及び治療の頻度は、個体に応じて広く変動する。
治療の場合、組成物は存在する真菌、微生物又は原生動物増殖を処置するため
に安全有効量の組成物の局所適用で粘膜皮膚に適用される。好ましくは、本発明
の組成物は膣酵母感染症を治療するために用いられる。活性剤の量及び皮膚への
局所適用の頻度はパーソナルニーズに応じて広く変動するが、局所適用は1日約
1回〜1日約4回、好ましくは1日約2回〜1日約3回の範囲であることが例示
される。適用される抗真菌剤の量は、通常皮膚cm2当たり約1〜約2mgである
。本発明の組成物は、上記投与法を用いて、感染症から保護又は防止するために
、健常膜組織へのそれらの投与で予防的に用いることもできる。
膣用の場合、本発明の組成物は1962年8月21日付で発行されたMackeyの
米国特許第3,050,217号、1987年1月13日付で発行されたLowin
らの米国特許第4,636,202号及び1980年4月29日付で発行された
Hobbs,Jr.らの米国特許第4,200,097号明細書で開示されたようなアプ
リケーターからも適用でき、それらは参考のため本明細書に組み込まれる。
例
下記例は本発明の範囲内に入る態様について更に記載及び説明している。例は
単に説明目的で示され、本発明の制限として解釈されるべきでなく、その多くの
バリエーションが発明の精神及び範囲から逸脱せずに可能である。
成分は化学又はCTFA名で示されている。
例I
抗菌組成物は、慣用的ミックス技術を用いて下記成分を混合することにより作
る。
成 分 (%W/W)
ポリアクリルアミド及びC13-14イソパラフィン及びラウレス-71 4.0
クロトリマゾール 2.0
PPG−14ブチルエーテル 8.0
精製水 q.s.1
セピック社からセピゲルとして市販
水を適切なサイズの容器に加える。中速(300rpm)でミックスしながら
、ポリアクリルアミド及びC13-14イソパラフィン及びラウレス−7を水に加え
る。別に、PPG−14ブチルエーテルを容器中に入れて、カバーする。3ブレ
ードパドルプロペラ装備のライトニン・ミキサー(Lightnin′Mixer)を用いて、
クロトリマゾールをPPG−14ブチルエーテルに加え、クロトリマゾールが溶
解するまで低速(100rpm)でミックスする。PPG−14ブチルエーテル
を水相にゆっくり加えて、ゲルを形成させる。得られたゲルを均一になるまで中
速でミックスする。
組成物は、優れた潤い及び皮膚軟化特性と一緒に、改善された皮膚感及び残留
特性を示す。
例II
抗菌組成物は、例Iで前記されたような慣用的ミックス技術を利用して、下記
成分を混合することにより作る。
成 分 (%W/W)
ポリアクリルアミド及びC13-14イソパラフィン及びラウレス−7 4.0
ベンゾカイン 3.0
クロトリマゾール 2.0
PPG−14ブチルエーテル 8.0
精製水 q.s.
例III
抗菌組成物は、例Iで前記されたような慣用的ミックス技術を利用して、下記
成分を混合することにより作る。
成 分 (%W/W)
PPG−14ブチルエーテル 8.000
ポリアクリルアミド及びC13-14イソパラフィン及びラウレス-7 4.000
クロトリマゾール 2.000
イブプロフェン 5.000
グリセリン 1.000
アロエベラゲル 0.500
EDTA二ナトリウム 0.005
精製水 q.s.
PPG−14ブチルエーテルを適切なサイズの容器に加える。3ブレードパド
ルプロペラ装備のライトニン・ミキサーを用いて、イブプロフェン及びクロトリ
マゾールをPPG−14ブチルエーテルに加え、イブプロフェンが溶解するまで
低速(100rpm)でミックスする。メントールをPPG−14ブチルエーテ
ルに加え、溶解するまでミックスする。別に、水を適切なサイズの容器に加える
。アロエベラゲル及びEDTA二ナトリウムを水に加え、完全に溶解するまで低
速(100rpm)でミックスする。次いで水相をPPG−14ブチルエーテル
相加えて、透明になるまでミックスする。グリセリンを加え、透明になるまでミ
ックスする。中速(300rpm)でミックスしながら、ポリアクリルアミド及
びC13-14イソパラフィン及びラウレス−7を加えて、ゲルを形成させる。得ら
れたゲルを均一になるまで中速でミックスする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. (a)安全有効量の抗菌剤 (b)モイスチャライジング成分、及び (c)製薬上許容される水性ゲルキャリア を含んでなり、40,000〜100,000cps(20℃、ニート、ブルッ クフィールドRVT)の粘度を有する、膜組織に潤いを与えて感染症を治療する ための医薬組成物。 2. モイスチャライジング成分がC3−C6ジオール及びトリオール、尿素、 グアニジン、グリコール酸、グリコール酸塩、乳酸、ポリヒドロキシアルコール 、ポリエチレングリコール、糖誘導体、デンプン誘導体、D−パンテノール、ヒ アルロン酸、ラクタミドモノエタノールアミン、アセトアミドモノエタノールア ミン、それらの誘導体及びそれらの混合物からなる群より選択され、好ましくは モイスチャライジング成分がC3−C6ジオール及びトリオール、ソルビトール、 グリセリン、ヘキサントリオール、プロピレングリコール、ヘキシレングリコー ル、それらの誘導体及びそれらの混合物からなる群より選択される、請求項1に 記載の医薬組成物。 3. 抗菌剤が2−ヒドロキシ−4,2′,4′−トリクロロジフェニルエー テル(TCS)、2,6−ジメチル−4−ヒドロキシクロロベンゼン(PCMX )、3,4,4′−トリクロロカルバニリド(TCC)、3−トリフルオロメチ ル−4,4′−ジクロロカルバニリド(TFC)、2,2′−ジヒドロキシ−3 ,3′,5,5′,6,6′−ヘキサクロロジフェニルメタン、2,2′−ジヒ ドロキシ−3,3′,5,5′−テトラクロロジフェニルメタン、2,2′−ジ ヒドロキシ−3,3′−ジブロモ−5,5′−ジクロロジフェニルメタン、2− ヒドロキシ−4,4′−ジクロロジフェニルエーテル、2−ヒドロキシ −3,5′,4−トリブロモジフェニルエーテル、1−ヒドロキシ−4−メチル −6−(2,4,4−トリメチルペンチル)−2(1H)−ピリジノン(オクト ピロックス)、ブトコナゾール、ニスタチン、テルコナゾール、ニトロフラント イン、フェナゾピリジン、アシクロビア、クロトリマゾール、1−(β−アリー ル)エチルイミダゾールエーテル及びアミン、それらの誘導体及びそれらの混合 物からなる群より選択される、請求項2に記載の医薬組成物。 4. ゲル化剤が1,000,000〜30,000,000の分子量を有す る非イオン系ポリアクリルアミドであり、40,000〜80,000cpsの 粘度を有する、請求項1〜3のいずれか一項に記載の医薬組成物。 5. ポリアクリルアミドが1〜5の炭素原子を有する少くとも1つのアルキ ル基で置換された又は非置換であるアクリルアミド及びメタクリルアミドから選 択されるモノマーからなる、請求項1〜4のいずれか一項に記載の医薬組成物。 6. 組成物が追加医薬活性剤を更に含み、好ましくは追加医薬活性剤がビタ ミン、鎮痛剤、抗炎症剤、止痒剤、解熱剤、麻酔剤及びそれらの混合物からなる 群より選択される、請求項1〜5のいずれか一項に記載の医薬組成物。
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