JPH09510285A - 連結リンク - Google Patents
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- JPH09510285A JPH09510285A JP8503060A JP50306096A JPH09510285A JP H09510285 A JPH09510285 A JP H09510285A JP 8503060 A JP8503060 A JP 8503060A JP 50306096 A JP50306096 A JP 50306096A JP H09510285 A JPH09510285 A JP H09510285A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16G15/00—Chain couplings, Shackles; Chain joints; Chain links; Chain bushes
- F16G15/04—Quickly-detachable chain couplings; Shackles chain links with rapid junction means are classified according to the corresponding kind of chain
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、巻上装置と短縮可能な巻上チェーン(54,55,56)との間を連結する連結リンク(100)に関するものである。この連結リンクは、比較的長尺であり、巻上装置を連結するためのループ状に形成された連結部(110)と、巻上チェーンの端部リンク(51)を固定するための固定部(150)とから構成されている。巻上チェーンの選択されたリンクすなわち支持リンク(55)は連結リンクの2つの支持シャンク(131a,131b)間の支持スロット(132)内に挿入され、このとき、この支持リンクに隣接するリンクすなわち係合リンクは、その端部で対応する受座面(133a,133b)に当接することになる。ループ部(110)は内部空間(111)を形成し、この空間は、支持スロット(132)に連続しており、巻上チェーンを有効的な長さに調節するために、巻上チェーン(50)が挿通可能な寸法に決められている。
Description
【発明の詳細な説明】
連結リンク
本発明は、巻上手段と短縮可能な巻上チェーンとの間を連結する連結リンクに
関するものである。このような連結リンクは、例えば巻上クレーンから吊り下げ
られたチェーンの一端に設けられたリング等と、リフトフックが設けられている
短縮可能な巻上チェーンとの連結に使用される。例えば、積荷を吊り下げるため
にリフトフックの垂直方向位置を調節したり、積荷のまわりにチェーンを巻き付
けたりするために、巻上チェーンは有効的な長さに調節可能であることが望まれ
る。
この種の連結リンクは、国際公開第83/03649号(Parsons Controls L
td)により既に公知であり、この連結リンクは、巻上手段と連結するための連結
部と、巻上チェーンの端部リンクを取り付けるための固定部とから構成されてい
る。更に、上記国際公開で短縮クラッチ(shortening clutch)として称される
連結リンクは、2つの支持シャンクで構成されており、この支持シャンクの間に
、後述する支持リンクである選択された巻上チェーンの1つのリンクを受けるた
めの支持スロットが設けられている。このリンクが支持スロットに受けられた際
、後述する係合リンクである支持リンクに隣接する巻上チェーンの1つのリンク
は、その端部で支持シャンクに形成された受座面と係合することになる。このよ
うにして、巻上チェーンは短縮変形して連結リンクに固定される。
しかしながら、公知の連結リンクには、幾つかの欠点がある。この連結リンク
が、上記国際公開でメインリンクとして称されるリング状の大きいリンクのよう
な巻上手段と連結する際には、シャックルを用いる必要がある。このシャックル
のピンは、連結リンクの上部に設けられた連結アイに挿通されるが、2つ以上の
短縮連結リンクが少なくともメインリンクと連結されている場合には、更に追加
の連結リンクにも挿通されなければならない。
更に、公知の連結リンクにおいては、上記シャックルピン用の連結アイと、巻
上チェーンの端部リンクの取り付け用連結孔部と、支持シャンクとが、実質的に
正三角形の角部に位置するようになる。この場合、連結リンクを取り扱ったり又
は連結リンクに負荷を与えたりした際に、この支持シャンクでは、巻上チェーン
の支持リンク及び係合リンクが外部から簡単に影響を受け得る状況になってしま
う。この結果、このようなリンクでは、衝撃を受けて係合状態が解かれたり又は
変形したりする危険性があり、また乱暴に取り扱われた場合には、リンク及び/
又は支持シャンクが破損することも考えられる。更に、上述のような三角形の状
態においては、負荷が端部リンクから巻上チェーンの係合リンクへ伝達されたと
き、連結リンクを実質的に傾斜させることになる。
また、公知の連結リンクは、寸法の大きく且つ重い構造となるので、製造工程
が複雑化し高い費用がかかることになる。
本発明の目的は、請求項1の前提部に記載されている構成のものであって、巻
上手段との連結に使用する連結部材をより少なく又は
全く必要とせず、係合位置における巻上チェーンの支持リンク及び係合リンクを
安全な位置に固定でき、軽量かつ簡単な構造である連結リンクを提供することに
ある。また、本発明は、取り扱いが容易であり、多くの用途に適した連結リンク
を提供するものである。更に、本発明は、低コストで、かつ、従来の技術を用い
て製造することが可能な連結リンクを提供する。好ましくは、負荷がかかった場
合、若しくは負荷がかかっていない場合でも、連結リンクを僅かに傾斜する程度
に抑えるような構造を提供する。
本発明による連結リンクは、連結部を構成するループ部として形成された第1
端部と、支持シャンク及び支持スロットが設けられた中間部と、固定部を構成す
る第2端部とから構成され、比較的長尺な形状である。上記ループ部は、巻上チ
ェーンを有効的な長さに調節するために、巻上チェーンが挿通可能な寸法の内部
空間を形成しており、この空間は中間部の支持スロットに連続している。また、
連結リンクのループ部、中間部及び固定部は、対応する巻上チェーンのリンクの
厚さよりも実質的に大きい厚さのシャンクを有するリンクボディで一体に形成さ
れている。
ループ部が巻上手段の一部分を受けるため、連結リンクが長尺な構造をとり且
つループ部が上述のような寸法をとるので、必要な場合には、連結リンクを、特
別な別の連結部材を介することなく、巻上手段に直接連結することができる。連
結リンクをこのように巻上手段に直接連結させることは、連結リンクがホーク状
構造である場合には、特に簡単な方法で行うことができる。このホーク状構造
は、2つの離隔したシャンクを有する中央部と、固定部とからなり、上記のルー
プ部に受けられる巻上手段の一部は、この離隔したシャンクの間を通過すること
が可能となっている。
連結リンクの中間部における受座面が設けられた支持シャンクは、ループ部に
連続しており、この支持シャンクと巻上チェーンの支持リンク及び係合リンクと
が係合した際には、これらのリンクは、安全な位置に配され保護されることにな
る。従って、これらのリンクとこれに対応する連結リンクの支持シャンクは、巻
上チェーンを不注意に取り扱ったとしても損傷することがない。また、その取り
扱いも極簡単であり、巻上チェーンの有効長を変えようとする場合には、その分
の巻上チェーンのリンクをループ部に通過させ、所望の長さが得られたときに、
支持リンクとなるリンクを支持シャンク間に押し下げるだけでよい。このとき、
支持リンクに隣接したリンクは、係合リンクとして支持シャンクの受座面と係合
することになる。
連結リンクの長尺構造によって、2つ以上の連結リンクを、互いに妨害される
ことなく、共通のオーバルリング等の巻上手段に直接連結させることが可能とな
る。また、連結リンクの2つの端部が、ほぼ同一面上に位置しているものであっ
ても、若しくは互いに僅かな角度をもって形成された異なる面を形成しているも
のであっても、負荷がかかった時の連結リンクの傾斜を最小限に抑えることがで
きる。
本発明による連結リンクは、角のない棒状の鉄材を広いループ部を有する実質
的にU字形状に鍛造し、この後に受座面、凹部、孔部
等を形成する工程を行う程度の比較的簡単な方法で製造することが可能である。
請求の範囲及び後述する明細書中の記載のように、本発明による連結リンクは
、様々な態様で実施可能である。更に、本発明による連結リンクは、他の連結部
材と組み合せることが可能である。例えば、本発明の連結リンクを、巻上手段と
してのオーバルリングに永久的に連結させてもよく、この場合、製造時にオーバ
ルリングを連結リンクのループ部内へ挿通させ、その後このオーバルリングを例
えば溶接して閉じるようにする。また、必要とあらば、連結リンクを、同様の方
法で他の類似の連結リンクと連結した複数のリングに間接的に連結させることも
可能である。
以下、異なる実施態様を示す添付図面を参照して、本発明を更に詳述する。
図1aは、巻上チェーンの側面図であり、この巻上チェーンは、その下端にリ
フトフックを備え、この巻上チェーンの上端は、本発明による連結リンクと係合
することによりチェーンの長さを短くすることができ、また、この連結リンクは
、オーバルリングに連結されている。
図1bには、図1aと同じ巻上チェーン、リフトフック及び連結リンクが示さ
れているが、巻上チェーンは異なる方法で配されている。
図2は、チェーンを除いた連結リンクの面図であり、図2aには、連結リンク
の取り付け部分の変形態様が示されている。
図3は、巻上チェーンのリンクを一点破線で示した図2のIII−IIIにおける断
面図である。
図4aは、図3のIVa−IVaにおける断面図であり、図4bは、図3のIVb−
IVbにおける断面図である。
図5は、連結リンクのループ部の変形態様の側面図である。
図6a、図6b、図6c及び図6dには、連結ラグを有するループ部の更なる
変形態様が示されている。
図7は、本発明による連結リンクの第2実施態様の側面図である。
図8は、図7のVIII−VIIIにおける断面図である。
図9及び図10には、図2及び図3に示す連結リンクの固定部の変形態様が示
されている。
図11には、フック部と一体となった連結リンクのループ部の変形態様が示さ
れている。
図12には、開閉可能なフック部を有するループ部の更なる変形態様が示され
ている。
図13は、図1の頂部に位置するオーバルリングの横断面図である。
図14aは、リフトフックのアイ部の断面図であり、図14bは、本発明によ
る連結リンクのホーク部の側面図である。
図15には、図14a及び図14bと同じ組み合せのものが示されており、こ
のリフトフックは側面図で示されている。
図16a及び図16bには、チェーンの端部リンクに連結された外部ラグを有
する連結リンクのループ部が示されている。
図17には、大きいリンク又はリングと外部で連結されたループ部の変形態様
が示されている。
図18及び図19には、連結リンクとこれに永久的に連結した大きいリングが
示されている。
図20には、共通の大きいリングに永久的に連結した2つの連結リンクが示さ
れている。
図21には、大きいリングと、2つの小さいリングと、巻上チェーンを各々有
する4つの連結リンクとの組み合せが示されている。
図1、図2及び図3に示す連結リンク(100)は、その上端で巻上手段を担
うオーバルリング(10)(図13を比較参照)と連結されている。オーバルリ
ング(10)は、例えばクレーン、天井クレーン或はその他の巻き上げ又は引張
り装置から吊り下げられたチェーン、リフト帯又はフックに連結するものである
。オーバルリング(10)は、その長手方向の側部に平坦部(11)を有し、こ
の平坦部(11)の断面積はリング(10)部分の断面積とほぼ同じである。し
かし、その平坦部(11)の幅は、図2の底部に示す連結リンク(100)の離
隔したシャンク間に或程度遊びをもってはまり込むことができるように決められ
ている。アンカーピン(190)を取り外した際には、連結リンク(100)を
オーバルリング(10)内に挿入することができ、図1a及び1bに示される位
置に配されることができる。連結リンクの底部には巻上チェーン(50)が設け
られ、この巻上チェーンの一端の端部リンク(51)(図1a及び図1bの上端
のリンク)は連結リンクのアンカー
ピン(190)に固定され、また、他端の端部リンク(59)(図1a及び図1
bの下端のリンク)はリフトフック(80)と連結している。このような構成は
、巻上チェーンから所望の支持リンク(55)と係合リンク(54)とからなる
一対のリンクを選択して、これを図1a、図1b及び図3に示すように連結リン
ク(100)に係合させることにより、巻上チェーンを有効な長さに容易に調節
することを可能にしている。
巻上チェーン(50)を、1つの部分で引っ張る、即ち、図1aのように連結
リンク(100)を介して1箇所で引っ張ることも可能であるが、図1bのよう
に連結リンク(100)を介して2箇所で引っ張ることも可能である。この代わ
りに、巻上チェーン(50)を、アンカーピン(190)から直接吊り下げるこ
とも当然可能であり(図18及び図19比較参照)、また、この状態から、巻上
チェーンの長さを調節するために、図1bのような配置に移行することも容易で
ある。この場合、巻上チェーン(50)を、連結リンクの内部空間に通して引っ
張り、2重の又はU字形状のループを形成すればよい。一方、常時短い長さとな
る図1aのような状態に移行する場合は、端部リンク(51)を連結リンク(1
00)に固定する前に、巻上チェーン(50)を連結リンク(100)内へ挿入
する必要がある。
連結リンク(100)は、長尺形状であり、第1端部(110)、中間部(1
30)及び第2端部(150)から構成されている(図2参照)。
第1端部(110)は、リング(10)又は他の巻上手段と連結
することになり、1つ以上の巻上チェーン(50)の部分が挿通可能となってい
る。即ち、第1端部(110)は、上記の挿通作業が可能となるような寸法の内
部空間(111)を有するループ形状に形成されている。この第1端部すなわち
ループ部(110)は、上部で幾分丸まったループ頂部(112)と、この頂部
から連続して延びるループ側部(113a,113b)と、ループ底部(114
a,114b)とを有する鍛造された実質的にU字形状のリンクボディ(101
)における上方の広い部分で形成されている。
連結リンクの中間部(130)の領域において、上記ループ底部(114a,
114b)は、支持リンク(55)を支持し且つ係合リンク(54)と係合する
ために形成された互いに離隔している支持シャンク(131a,131b)に連
続している。
図2の下部に位置する第2端部(150)において、上記支持シャンク(13
1a,131b)は、互いに離隔した端部すなわち固定シャンク(151a,1
51b)に連続している。この固定シャンクには、互いに位置合わせされている
レジスタ孔部(152a,152b)が各々に設けられており、このレジスタ孔
部は、巻上チェーンの端部リンク(51)を連結リンクに固定するためのアンカ
ーピン(190)を軸受し且つ固定するためのものである。
この実施態様においては、一側方の支持シャンク及び固定シャンク(131a
,151a)と、他側方の支持シャンク及び固定シャンク(131b,151b
)とは、リング(10)又は他の巻上手段の挿入を可能にする連結リンクのホー
ク部分に、互いに離隔したシャンクを構成する。これにより、アンカーピンを取
り外した場合
には、連結リンクをリング(10)又は他の巻上手段に連結させたり、これから
取り外したりすることが可能となる。
支持シャンク(131a,131b)は、支持スロット(132)にて示すよ
うに、互いに間隔が開いており、その間隔は巻上チェーンのリンクの材料の厚さ
よりも、幾分広くなっている。これにより、巻上チェーンのリンクの1つである
支持リンク(55)を、或程度の遊びをもって、支持シャンク(131a,13
1b)間の静止位置、即ち、支持リンク(55)の主面が連結リンクのループ部
(110)の延長面に対して垂直になっている。支持シャンク(131a,13
1b)は、その内側に凹部を有しており、支持シャンクの内面には、凹形の丸み
を有する受座面(133a,133b)が形成されている。この受座面(133
a,133b)の形状は、リンクの長手方向の端部における各側部の形状に各々
対応している。従って、支持リンクと隣接している係合リンク(54)は、これ
らの受座面(133a,133b)にその外方端部を接触させることになる。図
4aの断面図と比較すると、上記受座面の曲率がリンク(54)の端部の形状に
対応しているのが解る。
第1端部(110)及び第2端部(150)は、図1、図2及び図3の態様に
おいて、異なる方向に配向しており、具体的には、第2端部すなわち固定端部(
150)の延長面は、第1端部すなわちループ部(110)の延長面に対して約
30°傾斜している。この傾斜角は、或程度変化させることが可能であるが、2
0°〜60°の範囲内であるのが好ましい。このように角度をつけたことにより
、支持シャンク(131a,131b)間に静止している支持リ
ンク(55)の長手方向軸は、連結リンクの第1端部またはループ部(110)
と同一面上に配されることになる。これによって、負荷がかかった場合に、巻上
手段又はリング(10)と、連結リンクのループ部(110)と、巻上チェーン
(50)とを、一線上に配向させることが可能になる。
このような支持リンク(55)の位置決めを可能にするために、支持シャンク
(131a,131b)は、受座面(133a,133b)の反対側に、支持リ
ンク(55)に隣接するリンク(56)の端部部分を収容する凹部(134a,
134b)(図2、図3及び図4b参照)を有している。これらの凹部(134
a,134b)は、リンク(54)及び(56)の端部間の遊び距離に対応する
ように、受座面(133a,133b)と僅かに距離を置いて設けられなければ
ならないので、中間部(130)の支持シャンク(131a,131b)の一部
は、湾曲状に形成されることになる。この湾曲状の部分のうちの1つは、図3に
おいて符号(135b)にて示されている。
更に、固定部(150)は、アンカーピン(190)に取り付けられる端部リ
ンク(51)に対して、支持リンク(55)がその下端部分で当接できる寸法に
決められている。
図2に示す通り、アンカーピン(190)は、一端に頭部(191)を、他端
に固定ナット(192)を有している。またはこの代わりに、図2aに示されて
いるように、アンカーピン(193)の両端部に環状溝(194a,194b)
を設け、固定シャンク(151a’,151b’)に設けられた4つの孔部内に
固定ピン(1
95a,195b)を圧入し、上記環状溝にはめ込むようにしてもよい。
図1〜3に示す本発明による連結リンクの基本態様は、本発明の範囲内におい
て様々に変形させることが可能である。図5を比較参照すると、このループ部(
210a)は、リフト帯、特に合成繊維からなるリフト帯によって吊り下げられ
ることを可能にするために、そのループの頂部を直線状に形成されたものである
。また、図6a〜図6dに示すように、ループ部(310a,310b,310
c,310d)が、シャックル又は連結部と連結するため或は巻上手段に直接連
結するためのレジスタ孔部が各々設けられたラグや耳等の突起部(315a,3
15b,315c,315d)と一体形成されたものを用いてもよい。またはこ
れに代えて、この突起部が、ループ部(410)と一体となったフック部(41
6)であってもよく(図11参照)、また、ループ部に枢動可能に軸支されたフ
ック部(416b)と、これと協働する固定されたフックシャンク(416a)
とによって構成されたものを用いてもよい。
図16a及び図16bは、孔部を有する耳部(517)が設けられたループ部
(510)を、巻上手段として上方に位置する巻上チェーンの端部リンク(20
)に直接連結させる方法を示している。図17には、大きいオーバル型のリンク
又はリング(30)に連結リンクのループ部(610)を直接連結した態様が示
されており、連結ピン(619)がレジスタ孔部を有する耳部(618)に配さ
れている。
図14a、図14b及び図15に示す通り、連結アイ(40a)に設けられた
平坦部(40b)を連結リンクのホークシャンク(160a,160b)間に通
して、連結リンクをリフトフック(40)に連結してもよい。このようにするた
めに、平坦部(40b)の厚さは、ホークシャンク(160a,160b)間の
間隔よりも、幾分小さく決められている。このようなリフトフックと連結した連
結リンクは、例えば、図1における端部リンク(59)及びフック(80)の代
わりに、巻上チェーンの底部に連結して使用されることが可能である。この結果
、巻上チェーンの底部に位置するリフトフックと連結した連結リンクを用いて、
巻上チェーンの長さを調節することが可能となる。この場合、リフトフックのア
イ部及び連結リンクの寸法を上記のように定めることによって、安全性を高める
ことができる。即ち、平坦部(40b)の寸法が大きすぎると、平坦部(40b
)が設けられたリフトフック(40)をホークシャンク(160a,160b)
間のギャップに挿入することができなくなり、また、連結アイ(40a)の寸法
が小さすぎると、連結アイ(40a)が設けられたリフトフック(40)がホー
クシャンク(160a)を収容できなくなる。このようなリフト部材には、常に
実質的に一定の積荷による負荷がかかるため、上記のように連結することが可能
である。
図7及び図8には、連結リンクの第2実施態様が示されており、この連結リン
ク(700)においては、第1端部(710)、第2端部(750)及び中間部
(730)が、共通の単一面上に存在し
ている。第1端部すなわちループ部(710)は、実質的に図1〜図3の実施態
様に類似したものであり、第2端部すなわち固定部(750)は、ループ部(7
10)と同一面上に位置していることを除けば、図2aの実施態様に対応するも
のである。しかしながら、中間部(730)は、ウェブ(740)を有する点で
基本実施態様と異なるものである。このウェブ(740)は、支持シャンク(7
31a,731b)を連結し、かつ、支持スロット(732)内に位置する支持
リンク(65)を支持するための支持底面(741)を形成している。この場合
、支持リンク(65)の長手方向軸は、連結リンクの延長面に対して垂直に配向
する。支持スロット(732)の両側部において、支持シャンクには、支持リン
クと負荷のかかる側で隣接する巻上チェーンのリンク(66)を支持する傾斜し
た傾斜支持面(742a,742b)と、係合リンク(64)の端部と接触して
支持するための凹形の丸みを帯びた受座面(733a,733b)と、が設けら
れている。ウェブ(740)の下部は、上記リンク(66)の次のリンク(67
)を収容することができるように凹状に形成されている。
上記の態様では、連結リンク(700)は、巻上チェーンに対して或程度傾斜
した状態になるが、連結リンクは長尺形状であり、かつ、負荷のかかった巻上チ
ェーンの線上に配向するリンク(67)は連結リンクに取り付けられた端部リン
ク(61)に当接した状態になるので、この傾斜は適度なものである。
図9及び図10には、図1〜3に示すものと同様に各端部が互いに角度を有す
る連結リンク(800)が示されているが、この連結
リンク(800)にもウェブ(840)を設けることが可能である。更に、図1
〜3の実施態様と比較すると、支持シャンクとウェブとを有する中間部(830
)が幾分長くなっている。
図18〜図21は、1つ又はそれ以上の連結リンク(100)を、巻上手段と
しての大きいオーバルリング(10’)に連結する方法を示している。この場合
、このオーバルリング(10’)を、例えば、リングの形成素材を連結リンクの
ループ部に引っ掛けて、その素材を溶接してリングを形成して連結リンクと共に
製造することによって、永久的に連結リンクと連結させることができる。この連
結リンクにおいて、最初の位置では、図1aと同じ方法で巻上チェーンの端部リ
ンク(51)のみを連結リンクのアンカーピン(190)に取り付けるが、この
取り付けの後には、巻上チェーンをループ部を通して引っ張り、適当に選択され
た支持リンク及び係合リンクにより固定されることになる。
図18及び図19においては、1つの連結リンク(100)だけが上記の方法
でリング(10’)に連結されており、図20においては、対向方向に角度の付
いた2つの連結リンク(100)がリング(10’)に永久的に連結されている
。そして、図21においては、4つの連結リンクが2つの連結リング(10”)
を介して永久的にリング(10’)に連結されており、連結リング(10”)に
は、各々2つの連結リンク(100)が連結されている。
上述の連結リンクは、変形が可能であり、請求の範囲内において更に様々な態
様が考えられる。例えば、巻上チェーンとの係合位置
における支持リンク及び係合リンクを保持するために、連結リンクの中間部に特
別な固定手段を設けてもよい。このような固定手段自体は、リフト部材との連結
に使用されているような公知のものでよく、例えばバネ又はスナップ作用によっ
て自動的に自己固定したり、例えば固定部材を固定位置に移動させ又は回転させ
ることによって手動で固定したりしてもよい。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
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【要約の続き】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 巻上手段(10)と連結するための連結部(110)と、巻上チェーン (50)の端部リンク(51)を取り付けるための固定部(150)とを有し、 前記巻上手段と短縮可能な前記巻上チェーンとの間を連結する連結リンクであっ て、前記巻上チェーンの中から選択されたリンクすなわち支持リンク(55)が 、連結リンクの2つの支持シャンク(131a,131b)間の支持スロット( 132)内へ挿入され、かつ、前記支持リンクに隣接するリンクすなわち係合リ ンク(54)が、その端部を前記支持シャンクに形成された受座面(133a, 133b)に係合する連結リンクにおいて、 ・ 前記連結部を構成し、ループ部(110)として形成された第1端部と 、 ・ 前記支持シャンク及び前記支持スロットが設けられた中間部(130) と、 ・ 前記固定部(150)を構成する第2端部と、 から構成され、前記ループ部が、巻上チェーン(50)を有効的な長さに 調節するために巻上チェーン(50)を挿通させることのできる寸法であり、か つ、前記中間部(130)の前記支持スロット(132)と直接隣接した内部空 間(111)を形成しており、連結リンクの前記ループ部と、前記中間部と、前 記固定部とが、対応する巻上チェーンのリンクの厚さよりも実質的に大きい厚さ のシャンクを有するリンク ボディ(101)で一体形成され、かつ、長尺形状であることを特徴とする連結 リンク。 2. 前記第1端部(710)と前記第2端部(750)とが、実質的に同一 面上に位置しており、支持スロット(732)と、前記受座面(733a,73 3b)を有する支持シャンク(731a,731b)とを、支持リンク(65) の長手方向軸が前記面を横断して配置されるように形成したことを特徴とする請 求項1記載の連結リンク(700)。 3. 前記第1端部(110)が第1平面上に位置し、前記第2端部(150 )が前記第1平面に対して傾斜した第2平面上に位置しており、連結リンクの中 間部(130)が前記第1平面と前記第2平面間の変わり目を形成することを特 徴とする請求項1記載の連結リンク(100)。 4. 支持スロット(132)を、支持リンク(55)の長手方向軸が前記第 1平面上に位置するように配設したことを特徴とする請求項3記載の連結リンク 。 5. 支持スロット(132)と、前記受座面(133a,133b)を有す る支持シャンクとを、前記係合リンク(54)が第1端部(110)の下部で第 1端部(110)の平面から外方へ突出するように形成したことを特徴とする請 求項1〜4のいずれか1項記載の連結リンク。 6. 前記受座面(133a,133b)が、前記中間部(130)において リンクボディの内方側に形成された凹部によって構成されていることを特徴とす る請求項5記載の連結リン ク。 7. 前記支持シャンク(131a,131b)が、前記受座面(133a, 133b)の反対側の内方側に、支持リンクに隣接するチェーンリンク(56) を収容するための凹部(134a,134b)を有することを特徴とする請求項 6記載の連結リンク。 8. 前記受座面(133a,133b)と、各支持シャンク(131a,1 31b)の前記凹部(134a,134b)とによって、これらの間に、実質的 に湾曲状に延びた部分(135b)が形成されていることを特徴とする請求項7 記載の連結リンク。 9. 前記支持リンク(55)が、前記固定部(150)で巻上チェーンの端 部リンク(51)と当接することにより、その一部を保持されていることを特徴 とする請求項5〜8のいずれか1項記載の連結リンク。 10. 前記中間部(130)と前記固定部(150)とが、共にホーク部を形 成していることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項記載の連結リンク。 11. ホーク部(130,150)が、前記固定部の端部を横断する前記端部 リンク(51)の取り付け用のアンカーピン(190)が設けられた2つの離隔 したシャンクからなることを特徴とする請求項10記載の連結リンク。 12. アンカーピン(190)が、取り外し可能であることを特徴とする請求 項11記載の連結リンク。 13. 予め決められた距離で互いに間隔を置いて離隔したシャンクを保持する ために、前記シャンク間にアンカーピン(193)を形成したことを特徴とする 請求項11又は12記載の連結リンク。 14. ホーク部(730,750)が、ウェブ(740)によって互いに保持 されている2つのシャンクからなることを特徴とする請求項10記載の連結リン ク(700) 15. ウェブ(740)が、前記支持リンク(65)を支持するための支持面 (741)を形成していることを特徴とする請求項14記載の連結リンク。 16. ループ部(110)の内部空間(111)が、フック又は前記巻上手段 (10)のループ部分と共に、前記巻上チェーン(54,55,56)も、或程 度の遊びをもって収容できる寸法に形成されていることを特徴とする請求項1〜 15のいずれか1項記載の連結リンク(100)。 17. 前記内部空間(111)が、巻上チェーン(50)図1b)の2つの部 分を収容できる寸法に形成されていることを特徴とする請求項1〜16のいずれ か1項記載の連結リンク。 18. 前記ループ部(310a〜d)に孔部を有する外部ラグ(315a〜d )を備え、前記ラグが、前記連結手段のシャックル、連結部又はチェーンリンク 等と連結可能であることを特徴とする請求項1〜17のいずれか1項記載の連結 リンク。 19. 前記ループ部(410)が、外部フック部(416)と一体化している ことを特徴とする請求項1〜17のいずれか1項記載の連結リンク。 20. 枢動可能に軸支されたフック部(416b)と、前記フック部が動作位 置にあるときにフックの開口部を閉じる構成である固定されたフックシャンク( 416a)とを、前記ループ部(410)の外部に設けたことを特徴とする請求 項1〜17のいずれか1項記載の連結リンク。 21. 前記ホーク部のシャンク(131a,131b)間の距離が、巻上チェ ーンのリンク(55)の材料の厚さよりも幾分広くなっており、かつ、前記巻上 手段(10)がホーク部のシャンク間に挿入可能となって連結リンクとの連結を 可能にするために、前記巻上手段(10)の一部分に設けられた平坦部(11) の厚さよりも幾分広くなっていることを特徴とする請求項1〜13のいずれか1 項記載の連結リンク。 22. 前記連結リンク(100)の製造の際に、前記巻上手段を構成するオー バルリング(10’)を連結リンクのループ部内に挿入して溶接等によって閉じ 、連結リンクが前記オーバルリングと永久的に連結していることを特徴とする請 求項1〜21のいずれか1項記載の連結リンク。 23. 連結リンクが、適当な方法で他の類似の連結リンク(100)と連結し た1つ以上のオーバルリング(10’,10”)と永久的に連結していることを 特徴とする請求項22記載の連結リンク。
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