JPH0951067A - リードフレーム - Google Patents
リードフレームInfo
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- JPH0951067A JPH0951067A JP7201948A JP20194895A JPH0951067A JP H0951067 A JPH0951067 A JP H0951067A JP 7201948 A JP7201948 A JP 7201948A JP 20194895 A JP20194895 A JP 20194895A JP H0951067 A JPH0951067 A JP H0951067A
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- Japan
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- inner lead
- protective tape
- lead
- device hole
- lead frame
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/421—Shapes or dispositions
- H10W70/435—Shapes or dispositions of insulating layers on leadframes, e.g. bridging members
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/40—Leadframes
- H10W70/421—Shapes or dispositions
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 保護テープの接着剤未充填を無くし、インナ
ーリード部の浮きや曲がりを防止すること。 【解決手段】 本発明のリードフレーム1は、略四角形
から成るデバイスホール2の各辺から外側に延出する複
数のインナーリード部3と、このインナーリード部3と
導通するアウターリード部4と、デバイスホール2の外
周部分において各インナーリード部3を保持するために
接着される保護テープ5とを備えており、この保護テー
プ5が接着される領域でインナーリード部3の疎となる
部分に、所定の間隔を備えたダミーリード6を備えてい
る。
ーリード部の浮きや曲がりを防止すること。 【解決手段】 本発明のリードフレーム1は、略四角形
から成るデバイスホール2の各辺から外側に延出する複
数のインナーリード部3と、このインナーリード部3と
導通するアウターリード部4と、デバイスホール2の外
周部分において各インナーリード部3を保持するために
接着される保護テープ5とを備えており、この保護テー
プ5が接着される領域でインナーリード部3の疎となる
部分に、所定の間隔を備えたダミーリード6を備えてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チップ状の半導体
素子を搭載して外部との電気的な入出力を得るためのリ
ードフレームに関する。
素子を搭載して外部との電気的な入出力を得るためのリ
ードフレームに関する。
【0002】
【従来の技術】チップ状の半導体素子との電気的な接続
を得て、外部との信号入出力を行うためのリードフレー
ムは、半導体素子に設けられた複数の電極パッドと対応
して複数のインナーリード部およびアウターリード部を
備えているものである。
を得て、外部との信号入出力を行うためのリードフレー
ムは、半導体素子に設けられた複数の電極パッドと対応
して複数のインナーリード部およびアウターリード部を
備えているものである。
【0003】図4は従来のリードフレームを説明する概
略平面図である。図4(a)の全体図に示すように、こ
のリードフレーム1’は、主としてチップ状の半導体素
子(図示せず)が配置される略四角形のデバイスホール
2と、このデバイスホール2の各辺から外側に延出する
複数のインナーリード部3と、各インナーリード部3と
導通するアウターリード部4と、デバイスホール2の外
周部分でインナーリード部3を保持するための保護テー
プ5とを備えている。
略平面図である。図4(a)の全体図に示すように、こ
のリードフレーム1’は、主としてチップ状の半導体素
子(図示せず)が配置される略四角形のデバイスホール
2と、このデバイスホール2の各辺から外側に延出する
複数のインナーリード部3と、各インナーリード部3と
導通するアウターリード部4と、デバイスホール2の外
周部分でインナーリード部3を保持するための保護テー
プ5とを備えている。
【0004】このようなリードフレーム1’に半導体素
子を接続するには、デバイスホール2に合わせて半導体
素子を配置した状態で例えば熱圧着を利用し、半導体素
子の電極パッドと各インナーリード部3とを接続する。
この接続の際には、半導体素子の電極パッドの間隔と各
インナーリード部の間隔とが正確に一致していることが
重要であるため、何らかの外力によってインナーリード
部が曲がったり破損したりしないよう保護テープ5によ
り保持されている。
子を接続するには、デバイスホール2に合わせて半導体
素子を配置した状態で例えば熱圧着を利用し、半導体素
子の電極パッドと各インナーリード部3とを接続する。
この接続の際には、半導体素子の電極パッドの間隔と各
インナーリード部の間隔とが正確に一致していることが
重要であるため、何らかの外力によってインナーリード
部が曲がったり破損したりしないよう保護テープ5によ
り保持されている。
【0005】なお、この保護テープ5は、例えばポリイ
ミドフィルムに接着剤51が付けられたものから成り、
金属製のリードフレーム材をエッチング処理してリード
フレーム1’を形成する際に取り付けられている。
ミドフィルムに接着剤51が付けられたものから成り、
金属製のリードフレーム材をエッチング処理してリード
フレーム1’を形成する際に取り付けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなリードフレームには次のような問題がある。すなわ
ち、図4に示すような保護テープ5をデバイスホール2
の外周部分に取り付ける際、特にインナーリード部3の
疎となるデバイスホール2の隅部外側では、保護テープ
5に付いている接着剤51の回り込みが悪く、未充填部
分Aが発生するという問題が生じる。
うなリードフレームには次のような問題がある。すなわ
ち、図4に示すような保護テープ5をデバイスホール2
の外周部分に取り付ける際、特にインナーリード部3の
疎となるデバイスホール2の隅部外側では、保護テープ
5に付いている接着剤51の回り込みが悪く、未充填部
分Aが発生するという問題が生じる。
【0007】つまり、図4(b)の拡大図に示すよう
に、デバイスホール2の隅部外側では、インナーリード
部3が配置されていない隙間領域が大きく、所定圧力で
保護テープ5を被着する際、この部分ではインナーリー
ド部3が密となっている他の部分に比べて接着剤51の
広がりが少なくなり、このような未充填部分Aの発生を
招くことになる。
に、デバイスホール2の隅部外側では、インナーリード
部3が配置されていない隙間領域が大きく、所定圧力で
保護テープ5を被着する際、この部分ではインナーリー
ド部3が密となっている他の部分に比べて接着剤51の
広がりが少なくなり、このような未充填部分Aの発生を
招くことになる。
【0008】これにより、未充填部分Aと接しているイ
ンナーリード部3では、保護テープ5との密着性が悪く
なり、支持力の低下からインナーリード部3の浮きや曲
がり等が発生して、半導体素子の電極パッドを接続する
際の圧力不足やインナーリード部3と電極パッドとの位
置ずれによる接続不良の原因となる。
ンナーリード部3では、保護テープ5との密着性が悪く
なり、支持力の低下からインナーリード部3の浮きや曲
がり等が発生して、半導体素子の電極パッドを接続する
際の圧力不足やインナーリード部3と電極パッドとの位
置ずれによる接続不良の原因となる。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような課
題を解決するために成されたリードフレームである。す
なわち、本発明のリードフレームは、略四角形から成る
デバイスホールの各辺から外側に延出する複数のインナ
ーリード部と、このインナーリード部と導通するアウタ
ーリード部と、デバイスホールの外周部分において各イ
ンナーリード部を保持するために接着される保護テープ
とを備えており、この保護テープが接着される領域でイ
ンナーリード部の疎となる部分に、所定の間隔を備えた
ダミーリードを備えているものである。
題を解決するために成されたリードフレームである。す
なわち、本発明のリードフレームは、略四角形から成る
デバイスホールの各辺から外側に延出する複数のインナ
ーリード部と、このインナーリード部と導通するアウタ
ーリード部と、デバイスホールの外周部分において各イ
ンナーリード部を保持するために接着される保護テープ
とを備えており、この保護テープが接着される領域でイ
ンナーリード部の疎となる部分に、所定の間隔を備えた
ダミーリードを備えているものである。
【0010】このため、デバイスホールの外側部分に保
護テープを接着する場合、インナーリード部の疎となる
部分に設けられたダミーリードによって接着剤の充填領
域が制限されることとなり、インナーリード部が密とな
っている部分と同様な接着剤の回り込みが行われる。
護テープを接着する場合、インナーリード部の疎となる
部分に設けられたダミーリードによって接着剤の充填領
域が制限されることとなり、インナーリード部が密とな
っている部分と同様な接着剤の回り込みが行われる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明のリードフレーム
における実施の形態を図に基づいて説明する。図1は本
発明のリードフレームにおける実施形態を説明する概略
平面図、図2はこの実施形態におけるデバイスホール隅
部の拡大平面図である。
における実施の形態を図に基づいて説明する。図1は本
発明のリードフレームにおける実施形態を説明する概略
平面図、図2はこの実施形態におけるデバイスホール隅
部の拡大平面図である。
【0012】図1に示すように、本実施形態におけるリ
ードフレーム1は、略四角形から成るデバイスホール2
の各辺から外側に延出する複数のインナーリード部3
と、これら各インナーリード部3と導通するアウターリ
ード部4と、デバイスホール2の外周部分において各イ
ンナーリード部3を保持するために接着される保護テー
プ5とを備えており、さらにデバイスホール2の隅部外
側の保護テープ5が接着される領域でインナーリード部
3の疎となる部分に、所定の間隔を備えたダミーリード
6が設けられている。
ードフレーム1は、略四角形から成るデバイスホール2
の各辺から外側に延出する複数のインナーリード部3
と、これら各インナーリード部3と導通するアウターリ
ード部4と、デバイスホール2の外周部分において各イ
ンナーリード部3を保持するために接着される保護テー
プ5とを備えており、さらにデバイスホール2の隅部外
側の保護テープ5が接着される領域でインナーリード部
3の疎となる部分に、所定の間隔を備えたダミーリード
6が設けられている。
【0013】このため、保護テープ5は、デバイスホー
ル2の外周部分を囲む状態で各インナーリード部3を保
持するとともにダミーリード6部分にも貼り付けられて
これらを保持している。本実施形態のリードフレーム1
において接着剤51を介して保護テープ5を貼り付ける
場合、例えばデバイスホール2の外周を基準としてイン
ナーリード部3およびダミーリード6をつなぐ状態で接
着する。
ル2の外周部分を囲む状態で各インナーリード部3を保
持するとともにダミーリード6部分にも貼り付けられて
これらを保持している。本実施形態のリードフレーム1
において接着剤51を介して保護テープ5を貼り付ける
場合、例えばデバイスホール2の外周を基準としてイン
ナーリード部3およびダミーリード6をつなぐ状態で接
着する。
【0014】この際、所定の治具(図示せず)を用いて
保護テープ5をインナーリード部3へ押し付けるように
するが、この押し付けで接着剤51が各インナーリード
部3の隙間へ充填されることになる。さらに、本実施形
態におけるリードフレーム1では、デバイスホール2の
隅部外側におけるインナーリード部3の疎となる部分に
ダミーリード6を備えているため、このダミーリード6
の隙間にも接着剤51が充填されることになる。
保護テープ5をインナーリード部3へ押し付けるように
するが、この押し付けで接着剤51が各インナーリード
部3の隙間へ充填されることになる。さらに、本実施形
態におけるリードフレーム1では、デバイスホール2の
隅部外側におけるインナーリード部3の疎となる部分に
ダミーリード6を備えているため、このダミーリード6
の隙間にも接着剤51が充填されることになる。
【0015】つまり、インナーリード部3が疎となる部
分に設けられたダミーリード6によって接着剤51の充
填領域が制限され、インナーリード部3が密となってい
る部分と同様な接着剤51が回り込みが行われることと
なり、未充填部分を生じさせることなく接着剤51を充
填できるようになる。
分に設けられたダミーリード6によって接着剤51の充
填領域が制限され、インナーリード部3が密となってい
る部分と同様な接着剤51が回り込みが行われることと
なり、未充填部分を生じさせることなく接着剤51を充
填できるようになる。
【0016】また、図2に示すように、本実施形態にお
けるリードフレーム1では、ダミーリード6の間隔d1
が、インナーリード部3の間隔d2とほぼ等しくなるよ
うに設定されている。さらに、図示しないが、ダミーリ
ード6はデバイスホール2の隅部に配置されている位置
合わせ用リード7を中心として両側に配置されている。
このため、インナーリード部3が疎となる部分でも、イ
ンナーリード部3の密となる部分と同様な隙間の設定と
なり、保護テープ5の接着領域全体にわたり接着剤51
を均一に充填することが可能となる。
けるリードフレーム1では、ダミーリード6の間隔d1
が、インナーリード部3の間隔d2とほぼ等しくなるよ
うに設定されている。さらに、図示しないが、ダミーリ
ード6はデバイスホール2の隅部に配置されている位置
合わせ用リード7を中心として両側に配置されている。
このため、インナーリード部3が疎となる部分でも、イ
ンナーリード部3の密となる部分と同様な隙間の設定と
なり、保護テープ5の接着領域全体にわたり接着剤51
を均一に充填することが可能となる。
【0017】図3(a)、(b)は本発明のリードフレ
ームにおける他の実施形態を説明する拡大平面図であ
る。図3(a)に示す実施形態では、デバイスホール2
の隅部外側のインナーリード部3が疎となる部分に、略
L字型のダミーリード6が所定の間隔で複数設けられて
いる例であり、図3(b)に示す実施形態では、デバイ
スホール2の隅部外側のインナーリード部3が疎となる
部分に、ループ型のダミーリード6が設けられている例
である。
ームにおける他の実施形態を説明する拡大平面図であ
る。図3(a)に示す実施形態では、デバイスホール2
の隅部外側のインナーリード部3が疎となる部分に、略
L字型のダミーリード6が所定の間隔で複数設けられて
いる例であり、図3(b)に示す実施形態では、デバイ
スホール2の隅部外側のインナーリード部3が疎となる
部分に、ループ型のダミーリード6が設けられている例
である。
【0018】いずれの実施形態においても、ダミーリー
ド6の間隔はインナーリード部3の間隔とほぼ等しく設
定するのが望ましく、インナーリード部3の疎となる部
分において接着剤51の充填領域を制限し、インナーリ
ード部3の密となる部分と同様な接着剤51の回り込み
を可能としている。
ド6の間隔はインナーリード部3の間隔とほぼ等しく設
定するのが望ましく、インナーリード部3の疎となる部
分において接着剤51の充填領域を制限し、インナーリ
ード部3の密となる部分と同様な接着剤51の回り込み
を可能としている。
【0019】このように、ダミーリード6の形状は種々
のものが考えられるが、インナーリード部3の疎となる
部分の大きさや形状、粘性等を考慮した接着剤51の回
り込み特性に基づき最適な形状に設定する。また、この
ダミーリード6を、デバイスホール2に配置するチップ
状の半導体素子(図示せず)の位置合わせマークとして
使用できるような形状にしてもよい。
のものが考えられるが、インナーリード部3の疎となる
部分の大きさや形状、粘性等を考慮した接着剤51の回
り込み特性に基づき最適な形状に設定する。また、この
ダミーリード6を、デバイスホール2に配置するチップ
状の半導体素子(図示せず)の位置合わせマークとして
使用できるような形状にしてもよい。
【0020】さらに、本実施形態では、いずれもダミー
リード6をデバイスホール2の隅部外側でインナーリー
ド部3の疎となる部分に設ける例を示したが、デバイス
ホール2の隅部外側以外であってもインナーリード部3
の疎となる部分に設けるようにしてもよい。これによっ
て、保護テープ5の全面において接着剤51を均一に充
填できるようになり、未充填部分の発生を防止して保護
テープ5の的確な接着を行うことが可能となる。
リード6をデバイスホール2の隅部外側でインナーリー
ド部3の疎となる部分に設ける例を示したが、デバイス
ホール2の隅部外側以外であってもインナーリード部3
の疎となる部分に設けるようにしてもよい。これによっ
て、保護テープ5の全面において接着剤51を均一に充
填できるようになり、未充填部分の発生を防止して保護
テープ5の的確な接着を行うことが可能となる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のリードフ
レームによれば次のような効果がある。すなわち、イン
ナーリード部の保護テープを接着する際、未充填部分を
発生させることなく接着剤を均一にすることができ、保
護テープを的確に保護してインナーリード部の浮きや曲
がりを確実に防止することが可能となる。これによっ
て、半導体素子の電極パッドとインナーリード部との正
確な位置合わせおよび均一な圧着を行うことができ、信
頼性の高い半導体装置を提供することが可能となる。
レームによれば次のような効果がある。すなわち、イン
ナーリード部の保護テープを接着する際、未充填部分を
発生させることなく接着剤を均一にすることができ、保
護テープを的確に保護してインナーリード部の浮きや曲
がりを確実に防止することが可能となる。これによっ
て、半導体素子の電極パッドとインナーリード部との正
確な位置合わせおよび均一な圧着を行うことができ、信
頼性の高い半導体装置を提供することが可能となる。
【図1】本発明のリードフレームにおける実施形態を説
明する概略平面図である。
明する概略平面図である。
【図2】デバイスホール隅部の拡大平面図である。
【図3】他の実施形態(a)、(b)を説明する拡大平
面図である。
面図である。
【図4】従来例を説明する概略平面図である。
1 リードフレーム 2 デバイスホール 3 インナーリード部 4 アウターリード部 5 保護テープ 6 ダミーリード 51 接着剤
Claims (2)
- 【請求項1】 略四角形から成るデバイスホールの各辺
から外側に延出する複数のインナーリード部と、該イン
ナーリード部と導通するアウターリード部と、該デバイ
スホールの外周部分において各インナーリード部を保持
するために接着される保護テープとを備えるリードフレ
ームであって、 前記保護テープが接着される領域で前記インナーリード
部の疎となる部分には、所定の間隔を備えたダミーリー
ドが設けられていることを特徴とするリードフレーム。 - 【請求項2】 前記ダミーリードの間隔は、前記複数の
インナーリード部の間隔とほぼ等しいことを特徴とする
請求項1記載のリードフレーム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201948A JPH0951067A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | リードフレーム |
| US08/694,214 US5812381A (en) | 1995-08-08 | 1996-08-08 | Lead frame and integrated circuit package using the lead frame |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7201948A JPH0951067A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | リードフレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0951067A true JPH0951067A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16449439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7201948A Pending JPH0951067A (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | リードフレーム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5812381A (ja) |
| JP (1) | JPH0951067A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108735701A (zh) * | 2017-04-13 | 2018-11-02 | 恩智浦美国有限公司 | 具有用于包封期间的毛刺缓解的虚设引线的引线框架 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1022443A (ja) * | 1996-07-05 | 1998-01-23 | Hitachi Cable Ltd | リードフレーム |
| JPH10112521A (ja) * | 1996-10-04 | 1998-04-28 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JP3487173B2 (ja) * | 1997-05-26 | 2004-01-13 | セイコーエプソン株式会社 | Tab用テープキャリア、集積回路装置及び電子機器 |
| JP2000058578A (ja) | 1998-08-04 | 2000-02-25 | Texas Instr Japan Ltd | 半導体装置 |
| US6570099B1 (en) * | 1999-11-09 | 2003-05-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Thermal conductive substrate and the method for manufacturing the same |
| JP2001185585A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-06 | Hitachi Ltd | 半導体装置およびその製造方法 |
| JP4162583B2 (ja) * | 2003-12-19 | 2008-10-08 | 三井金属鉱業株式会社 | プリント配線板および半導体装置 |
| US7511364B2 (en) | 2004-08-31 | 2009-03-31 | Micron Technology, Inc. | Floating lead finger on a lead frame, lead frame strip, and lead frame assembly including same |
| WO2006028421A1 (en) * | 2004-09-09 | 2006-03-16 | United Test And Assembly Center Limited | Multi-die ic package and manufacturing method |
| TWI267972B (en) * | 2005-02-05 | 2006-12-01 | Himax Tech Ltd | Substrate with slot |
| CN100393184C (zh) * | 2005-03-09 | 2008-06-04 | 奇景光电股份有限公司 | 具有导槽的基板 |
| US8148825B2 (en) * | 2007-06-05 | 2012-04-03 | Stats Chippac Ltd. | Integrated circuit package system with leadfinger |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950012925B1 (ko) * | 1992-12-31 | 1995-10-23 | 삼성전자주식회사 | 반도체 리이드 프레임 |
| JPH06291234A (ja) * | 1993-04-01 | 1994-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置用リードフレームおよびこれを使用した半導体装置の製造方法 |
| US5637914A (en) * | 1994-05-16 | 1997-06-10 | Hitachi, Ltd. | Lead frame and semiconductor device encapsulated by resin |
-
1995
- 1995-08-08 JP JP7201948A patent/JPH0951067A/ja active Pending
-
1996
- 1996-08-08 US US08/694,214 patent/US5812381A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108735701A (zh) * | 2017-04-13 | 2018-11-02 | 恩智浦美国有限公司 | 具有用于包封期间的毛刺缓解的虚设引线的引线框架 |
| CN108735701B (zh) * | 2017-04-13 | 2021-12-24 | 恩智浦美国有限公司 | 具有用于包封期间的毛刺缓解的虚设引线的引线框架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5812381A (en) | 1998-09-22 |
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