JPH09510857A - 拡張精細度ビデオ信号の変換符号化及び復号化 - Google Patents
拡張精細度ビデオ信号の変換符号化及び復号化Info
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Abstract
(57)【要約】
拡張精細度ビデオ(EDTV)信号を符号化(100)及び複合化する装置(300)である。EDTV信号はコンパチブルのビデオ信号(Y,UV)を有する第1系列の画像ラインと、ヘルパー信号(H)を有する少なくとも1つの第2系列の画像ラインとで構成される。その一例として、コンパチブルのPAL信号を有する430本の画像ラインと、ヘルパー信号を有する72本の画像ラインから成る2つのバーとを含むPALプラス信号がある。これら574本の画像ラインを通常の変換符号化をすると、8*8個の画像ブロック行のうちの少なくとも1つの画像ブロック行がPAL信号の画像ラインとヘルパー信号の画像ラインとの双方を含むことになる。これはPALプラス画像の中央に可視アーティファクトをもたらす。本発明による装置(100)は、第1及び第2系列の画像ラインに特別の画像ライン(36,37;56,57)を加えて、各系列における画像ラインの数を8の整数倍とする手段(105〜110)を具えている。特別の画像ラインは定輝度信号(DC)か、PALプラス画像ライン623の基準信号か、PALプラス信号から最も隣接している画像ラインを複製したものによって構成することができる。
Description
【発明の詳細な説明】
拡張精細度ビデオ信号の変換符号化及び復号化
発明の分野
本発明は拡張精細度ビデオ信号を符号化及び復号化する装置及び方法と、斯種
の装置を具えているビデオレコーダに関するものである。本発明は符号化拡張精
細度ビデオ信号及びこの符号化ビデオ信号を記憶する記憶媒体にも関するもので
ある。
発明の背景
欧州特許出願EP−A0512,626号にはディジタルビデオレコーダによ
って拡張精細度ビデオ信号を記録及び再生する装置が開示されている。この従来
の記録装置は、各々がN本の画像ラインとM個の画素とから成る複数の画像ブロ
ックのアレイをディジタルコードワードに変換符号化する手段を具えている。
拡張精細度ビデオ信号はコンパチブルのビデオ信号を有する第1系列の画像ラ
インと、ヘルパー信号を有する少なくとも1つの第2系列の画像ラインとで構成
される。その一例として、1994年6月に発行された“PALプラス方式の仕
様書”に記載されているようなPALプラステレビジョン信号がある。PALプ
ラス方式は、16:9のアスペクト比及び増強精細度を有するビデオ信号を、通
常のPAL受信機とのコンパチビリティを維持しながら既存のPALテレビジョ
ン送信機によって伝送し得る伝送方式である。飛越しPALプラス画像は625
本の画像ラインを具えている。これらの画像ラインは、ヘルパー信号を有する7
2本の画像ラインと、コンパチブルの画像信号(レターボックス信号とも称する
)を有する430本の画像ラインと、ヘルパー信号を有するさらに72本の画像
ラインとが連続している。さらに、画像ライン23が一連のワイドスクリーンシ
グナリングビットを含み、画像ライン623が基準信号を含んでいる。他の画像
ラインはブランキング期間を成し、この期間内にて電子ビームの垂直帰線を行な
い、しかも所望されるならば、テレテキスト情報を組込むことができる。通常の
PAL受信機はビデオ信号をレターボックスフォーマットで表示する。このこと
は、
レターボックス信号を有する430本の画像ラインはそのまま表示されるも、ヘ
ルパー信号は画像の上側と下側に暗いバーとして現われることになる。16:9
の表示スクリーンを有するPALプラス受信機では、スクリーン(576ライン
)を満たすためにヘルパー信号が用いられる。
拡張精細度ビデオ信号を通常のPAL信号用に設計したディジタル伝送媒体に
より伝送することが望まれる。特に、PALプラス信号をPAL信号用に適用さ
れるディジタルビデオレコーダによって記録し、且つそれを再生することが望ま
れる。従来のPALビデオレコーダはPAL信号の576本の有効画像ラインを
記録するのに用いられる。このために、画像領域を各々が8*8画素から成る画
像ブロックに分けて、72行の画像ブロックが形成されるようにする。各画像ブ
ロックは離散コサイン変換(DCT)される。一般に知られているように、画像
ブロックを前述したように変換すると、8*8個の係数から成るデータブロック
となる。これらの係数を量子化し、符号化し、且つ記録しなければならないので
ある。前記DCT符号化によると再生PALプラス画像に摂動をまねくことを確
かめた。
発明の目的及び概要
本発明の目的は上述した欠点を軽減することにある。
このために、本発明による装置は、拡張精細度ビデオ信号の第1及び/又は第
2系列の画像ラインに、これらの系列における画像ライン数をNの整数倍とする
ために特別の画像ラインを追加する手段を設けたことを特徴とする。
本発明は次のような認識に基づいて成したものである。一般に、DCT画像ブ
ロック内の画素は、限られた数の係数を伝送するだけで済むように相関がとられ
る。PALプラスビデオ信号がディジタルPALビデオレコーダに供給される場
合に、少なくとも一行の画像ブロックは第1系列の画像ライン並びに第2系列の
画像ラインを含む。このことを説明するために、PALプラスビデオ信号の画像
ラインに対して画像ブロック10〜15がとり得る垂直方向の位置を図1に示し
てある。この図の参照番号16はヘルパー信号を有する72本の第1画像ライン
列の位置を示し、参照番号17はレターボックス信号を有する430本の画像ラ
インの位置を示し、参照番号18はヘルパー信号を有する72本の第2画像ライ
ン列の位置を示し、参照番号19は基準信号を有する画像ライン623の位置を
示し、参照番号20は帰線消去ラインを示している。
この図に示すように、画像ブロック13はレターボックス信号を有する画像ラ
インと、ヘルパー信号を有する画像ラインとを含んでいる。画像ブロック15は
ヘルパー信号を有する画像ラインのみならず、基準信号を有する画像ライン62
3も含んでいる。図1から容易に推考し得るように、それぞれの画像ブロックの
行を垂直方向にオフセットし得る場合には、上述しようなことが別の画像ブロッ
クの行にて起る。
1つの画像ブロック内に2つの異なるタイプの(非相関)信号があることは不
都合である。これは離散コサイン変換の変換効率に悪影響を及ぼすだけでなく、
再生PALプラス信号を表示する際に可視的なアーティファクトも生じる。例え
ば、画像ブロック13に相関関係がないため、通常の画像ブロックの場合以上の
かなり多くの係数を発生させる。これらの係数は精度が不十分な方法にて量子化
されるため、画像ライン275と587におけるヘルパー信号が不正確に再生さ
れることになる。これらの画像ラインは画像の(垂直方向の)中央部における画
像内容を表す。この中央箇所におけるアーティファクトは極めて目障りである。
そこで、本発明による手段を用いることにより、ヘルパー信号とレターボック
ス信号とが1つのDCT画像ブロック内に同時に発生しないようにする。従って
、前述したアーティファクトは完全になくなる。
定輝度のビデオ信号は特別の画像ラインに入れることができる。この場合には
離散コサイン変換の効率に及ぼす影響が比較的小さくなる。拡散精細度信号の隣
接する画像ラインを繰返すことによって特別の画像ラインを形成するのが極めて
有効である。これにより画像ブロック内の画像ライン間の相関が最大となるため
、係数の数の増加が最小となる。PALプラス基準信号は特別の画像ラインの1
つに入れることもできる。この信号(画像ライン623内に収容され、且つ2つ
の別個の輝度レベルを規定する)を伝送する場合に、何等特殊な規定は必要では
なく、又変換に殆ど悪影響を及ぼさない。
拡張精細度ビデオ信号を復号化するための対応する装置は、伝送された画像ブ
ロックを復号化する変換復号化手段を具えている。本発明による復号化装置には
或る行の復号化画像ブロックから少なくとも1本の予定した画像ラインを除去す
ると共に第1及び第2の画像ライン列の画像ラインを連続的に再生する手段を設
けるようにする。
さらに他の好適例では、復号化装置に、第1及び第2画像ライン列以外の表示
用の予定した画像ラインを記憶するメモリも設けるようにする。この例では、特
別の画像ラインに収容させる信号、特にPAL基準信号を再生することができる
。
図面の簡単な説明
図1は従来の装置にて生ずる問題点を説明するための画像ラインの線図を示す
。
図2は拡張ビデオ信号を記録及び再生するビデオレコーダを具えている本発明
による装置の一実施例を示す。
図3は図2に示す記録装置を説明するための画像ラインの線図を示す。
図4は本発明による装置の第2実施例を示す。
図5は図4に示す記録装置を説明するための画像ラインの線図を示す。
図6は本発明による装置の他の実施例を示す。
実施例の説明
本発明による装置の一実施例として、PALプラス仕様書による拡張ビデオ信
号を記録及び再生するビデオレコーダを図2に示す。このビデオレコーダは、拡
張精細度ビデオ信号を符号化する装置100(以後記録装置と称する)を、記憶
媒体200と、拡張精細度ビデオ信号を復号化する装置300(以後再生装置と
称する)とを具えている。
先ず記録装置100につき説明する。この記録装置は前述した“PALプラス
方式仕様書”の図E6に特定されているようなPALプラステレビジョン信号E
DTVを受信する。しかし、本発明はPALプラス信号の符号化に限定されるも
のではない。例えばNTSC方式に基づく拡張精細度信号もこの記録装置によっ
て符号化することができる。
PALプラス信号は検出器101と、ヘルパー復調器102と、PALデコー
ダ103と、同期分離器104とに供給される。検出器101は画像ライン23
におけるワイドスクリーンシグナリングビットを復号化するのに用いられる。さ
らにこの検出器は画像ライン623における基準信号の黒−白レベル(PALプ
ラス仕様書の図E4参照)を測定するのにも用いられる。斯かる検出器はデータ
パケットDを出力し、このデータパケットによってシグナリングビット及び基準
信号を再生することができる。ヘルパー復調器102はPALプラス信号の偶数
フレームの画像ライン24〜59及び275〜310と、奇数フレームの画像ラ
イン336〜371及び587〜622におけるヘルパー信号を復調する。この
復調器の出力信号はベースバンドのヘルパー信号Hである。PALデコーダ10
3はレターボックス信号を既知の方法にて輝度信号Yと、2つの色差信号UVと
に分ける。同期分離器104はライン及びフィールドパルスを生成する。ヘルパ
ー信号H、輝度信号Y及び色差信号はディジタルサンプルの形態で得られるもの
とする。この目的のために用いられるADコンバータは図示してない。
記録装置はさらに、ライン発生器105及びマルチプレクサ106も具えてい
る。ライン発生器は定輝度(例えば黒)の輝度信号DCを発生し、これをマルチ
プレクサの第1入力端子X1に供給する。復調ヘルパー信号Hはマルチプレクサ
の第2入力端子X2に直接供給される。このヘルパー信号Hはライン遅延素子1
07を介して第3入力端子X3にも供給される。マルチプレクサの第4入力端子
X4はライン遅延素子108を介して輝度信号Yを受信する。色差信号UVも遅
延素子109によって1ラインだけ遅延される。マルチプレクサ106は同期分
離器104からのライン及びフィールドパルスを受取る画像ラインデコーダ11
0によって制御される。マルチプレクサの制御について以下さらに説明する。
マルチプレクサの出力信号は以後擬似輝度信号Y′と称する。この信号は第1
変換符号化回路111に供給される。遅延色差信号UVは第2変換符号化回路1
12に供給される。双方の符号化回路は通常の構成のものであり、これらはフレ
ーム(2フィールド)の連続画像ラインから成る8*8画像ブロックのアレイを
形成するブロック形成手段(図示せず)と、各画像ブロックを係数に変換する離
散コサイン変換器と、前記係数をディジタルコードワードに符号化するエンコー
ダとを具えている。以後、画像ブロックのアレイはPALプラス信号の画像ライ
ン24〜311及び336〜623の期間中に形成されるものとする。第2符号
化回路112に供給される色差信号はサブサンプルされるものとする。このこと
は、色差信号UVから成る8*8個のサンプルのうちの1つの画像ブロックが、
各々擬似信号Y′から成る8*8個のサンプルのうちの2*2個の画像ブロック
に相当することを意味する。データパケットD、変換符号化擬似輝度信号Y′及
び変換符号化色差信号UVは記憶媒体200に記憶される。
図2に示した記録装置の作動を図3に示した線図を参照して説明する。この図
3には:
− 変換符号化回路111(図2参照)に供給される画像ライン及びこれらの画
像ラインに対応するPALプラス画像ラインの番号、
− 画像ラインに対する画像ブロックの垂直方向の位置、及び
− マルチプレクサ106(図2参照)の入力位置(X1〜X4)
を示してある。
画像ラインデコーダ110(図2参照)の画像ライン24〜59及び336〜
371の期間中にはマルチプレクサの入力端子X2に現われるPALプラスヘル
パー信号が変換符号化回路に直接供給される。これら72本の画像ラインから変
換符号化回路が9行の画像ブロックを形成し、その最初の画像ブロックを図に3
0にて示し、最後の画像ブロックを31にて示してある。
次いで入力端子X1が1フレーム当りの1画像ラインの期間中に選択される。
こうして、変換符号化回路はライン発生器105(図2参照)から定輝度の2つ
の画像ラインを各画像毎に受取る。これらの画像ラインを図に点線36及び37
にて示してある。次に、入力端子X4が画像ラインデコーダの画像ライン61〜
275及び373〜587の期間中選択される。この場合、ライン遅延素子10
8(図2参照)は変換符号化回路111に画像ライン60〜274及び372〜
586のPALプラス輝度信号を受信させる。このようにして1画像当り全部で
432本の画像ラインがマルチプレクサの入力位置X1及びX4に供給されてか
ら、変換符号化回路に供給される。これら432本の画像ラインから変換符号化
回路が54行の画像ブロックを形成し、これらのブロックのうちの第1ブロック
を図では32にて示し、最後のブロックを33にて示してある。関連する色差信
号は対応するライン遅延素子109(図2参照)を介して変換符号化回路112
に供給される。これらの信号から27行の画像ブロックが形成される。
画像ラインデコーダの画像ライン276〜311及び588〜623の期間中
には入力端子X3が選択される。ライン遅延素子107(図2参照)は符号化回
路にこの入力端子の位置にて画像ライン275〜310及び587〜622のP
ALプラスヘルパー信号を受信させる。これら72本の画像ラインから変換符号
化回路は9行の画像ブロックを形成し、これらの画像ブロックのうちの最初のブ
ロックを図では34にて示し、最後のブロックを35にて示してある。
図3はPALプラスヘルパー信号とレターボックス信号との双方から成る画像
ブロックがないことを示している。従って、ヘルパー信号の離散コサイン変換は
レターボックス信号によっては影響されず、その逆も云えるため、PALプラス
信号の再生時にアーティファクトが全く存在しなくなる。
次に図2に示した再生装置300につき説明する。この再生装置は記憶媒体2
00からデータパケットD、変換符号化擬似輝度信号Y′及び変換符号化色差信
号UVを受信する。これらの信号は再生器301、第1変換復号化回路302及
び第2変換復号化回路303に供給される。再生器301はデータパケットDか
らPALプラス信号の画像ライン23及び623を再構成する。変換復号化回路
302及び303は通常の構成のものであり、これらは(図示してないが)、受
信コードワードを復号化してそれぞれの係数を得るためのデコーダと、これらの
係数を8*8個の画像ブロックに再変換する逆離散コサイン変換器と、画像ブロ
ックを、これらの画像ブロックが飛越し法にて読取られる順序で記憶するメモリ
とを具えている。前述したように、変換復号化回路302は擬似輝度信号Y′を
供給し、この信号はヘルパー信号を有する72本の画像ラインと、輝度信号を有
する432本の画像ライン(一定の輝度を有する2つの画像ラインを有する)と
、ヘルパー信号を有する72本の画像ラインとを連続的に具えている。擬似輝度
信号Y′は画像ラインカウンタ306によって制御されるデマルチプレクサ30
4に供給される。カウンタ306は同期信号Sも発生し、この信号により以後参
照する画像ラインの番号を固定させる。
画像ラインカウンタの72本の画像ライン23〜58及び335〜370の期
間中、デマルチプレクサは擬似輝度信号Y′を出力端子Z1に供給する。この出
力端子に現われるヘルパー信号はライン遅延素子305を介して、従って画像ラ
イン24〜59及び336〜371の期間中に変換器307に供給され、この変
調器はPALプラス仕様書にならって抑圧副搬送波上のヘルパー信号を変調する
。
デマルチプレクサは画像ラインカウンタの2本の画像ライン59と336の期
間中は不作動とする。従って、この期間中に受信される定輝度の画像ラインは記
録信号から除去される。
デマルチプレクサは画像ラインカウンタの430本の画像ライン60〜274
及び372〜586の期間中、擬似輝度信号Y′を出力端子Z3に供給する。こ
の出力端子における輝度信号Y′はPALエンコーダ308に供給される。この
期間中には、復号化された色差信号UVも変換復号化回路303から受信されて
PALエンコーダに供給される。
デマルチプレクサは画像ラインカウンタの画像ライン275〜310及び58
7〜622の期間中出力端子Z2に擬似輝度信号Y′を供給する。この際、この
出力端子におけるヘルパー信号は直接、従って遅延されずに変調器307に供給
され、この変調器はPALプラス仕様書にならってこのヘルパー信号を変調する
。
このようにして再生された画像ライン23と623、ヘルパー信号H及びレタ
ーボックス信号YUVは合成回路309にてPALプラス信号に合成される。
図4は本発明による装置の第2実施例を示す。この図で、図2における構成部
品と同じものを示すものには同じ参照番号を付して示してある。この第2実施例
が前の例と相違する点は、特別な画像ラインを画像ラインの前の輝度信号に加え
るのではなく、画像ラインの後の輝度信号に加えることにある。これは記録装置
における図2に示した遅延素子108及び109を除去し、再生装置にライン遅
延素子310及び311を組込むことによって達成される。
図4に示した実施例の作動を図5に示した線図を参照して説明する。図5も次
のようなものを示している。即ち
− 変換符号化回路111(図4参照)に供給される画像ライン及びこれらの画
像ラインに対応するPALプラス画像ラインの番号、
− 画像ラインに対する画像ブロックの垂直方向の位置、及び
− マルチプレクサ106(図2参照)の入力位置(X1〜X4)。
画像ライン24〜59及び336〜371の期間中には、マルチプレクサの入
力端子X2におけるPALプラスヘルパー信号が変換符号化回路に直接供給され
る。変換符号化回路は、これら72本の画像ラインから9行の画像ブロックを形
成し、これらの画像ブロックのうちの最初のブロックを50にて示し、最後の画
像ブロックを51にて示してある。
次いで入力端子X4が画像ライン60〜274及び372〜586の期間中選
択される。この入力位置にて、変換符号化回路はPALプラス輝度信号Yを有す
る430本の画像ラインを受取る。その後入力端子X1が1フレーム当りの1画
像ラインの期間中選択される。この入力位置にて変換符号化回路はライン発生器
105(図4参照)から1画像当り2本の画像ラインを受取る。これらの画像ラ
インを図では点線56及び57にて示してある。従って、変換符号化回路はマル
チプレクサの入力位置X4及びX1で432本の画像ラインを受取る。これらの
画像ラインから54行の画像ブロックが形成され、その最初の画像ブロックを5
2で示し、最後の画像ブロックを53にて示してある。関連する色差信号UVは
変換符号化回路112に供給される。これらの信号から27行の画像ブロックが
形成される。
入力端子X3は画像ラインデコーダの画像ライン276〜311及び374〜
623の期間中選択される。ライン遅延素子107(図4参照)は符号化回路に
この入力位置における画像ライン275〜310及び587〜622のPALプ
ラスヘルパー信号を受信させる。変換符号化回路はこれら72本の画像ラインか
ら9行の画像ブロックを形成し、これら画像ブロックのうちの最初の画像ブロッ
クを54にて示し、最後の画像ブロックを55にて示してある。
この図5もPALプラスヘルパー信号とレターボックス信号との双方を含む画
像ブロックがないことを示している。従って、ヘルパー信号の離散コサイン変換
はレターボックス信号によっては影響されず、その逆も云えるため、PALプラ
ス信号の再生時にアーティファクトが全く存在しなくなる。
第2実施例の利点は、輝度信号の画像ライン274及び586の信号内容を特
別の画像ライン56及び57に複写し得ると云うことにある。このために、図4
に示したライン発生器105はPALデコーダ103から輝度信号Yを受信する
。この実施例におけるライン発生器は画像ラインデコーダ110からの書込み信
号Wに応答して画像ライン274及び586を複製するラインメモリを具えてい
る。
関連する行の画像ブロック(図5の53)に複製画像ラインを存在させることは
変換符号化効率をかなり高めることになる。
前述した観点からして、図4に示した再生装置300の作動は十分明らかであ
る。しかし、この場合にはデマルチプレクサ304は画像ラインカウンタの画像
ライン275と587の期間中不作動とするということのみに留意すべきである
。これによって複製画像ライン56及び57(図5参照)は再生PALプラス信
号から除去される。
なお、特別の画像ラインに画像ライン623の基準信号を入れることもでき、
そのようにするのが有効でもある。この場合には、画像ラインデコーダ110(
図4参照)からの書込み信号WはPALプラス信号の画像ライン623の期間中
作動させる。このオプションの利点は、検出器101(図4参照)がワイドスク
リーンシグナリングビットに対するデータパケットDだけを発生するようにする
ことにある。これに対応する再生装置を図6に示してある。この再生装置と図4
の再生装置300との違いは、この図6の再生装置におけるデマルチプレクサ3
04は第4出力端子Z4を有しており、この出力端子を介して特別の画像ライン
56及び57(図5参照)を画像ラインカウンタ306の画像ライン275及び
587の期間中ラインメモリ312に記憶させることにある。ラインメモリは、
それに記憶してある基準信号を読取るために画像ライン623の期間中に画像ラ
インカウンタから読取信号Rを受信する。
要するに、本発明は拡張精細度ビデオ(EDTV)信号を符号化(100)及
び復号化する(300)ための装置に関するものである。EDTV信号はコンパ
チブルのビデオ信号(Y,UV)を有する第1系列の画像ラインと、ヘルパー信
号(H)を有する少なくとも1つの第2系列の画像ラインとで構成される。この
ような信号の一例にPALプラス信号があり、この信号はコンパチブルのPAL
信号(レターボックス)を有する430本の画像ラインと、ヘルパー信号を有す
る72本の画像ラインから成る2つのバーとで構成される。これら574本の画
像ラインを通常の変換符号化処理すると、8*8個の画像ブロック行のうちの少
なくとも1つの画像ブロックがPAL信号の画像ラインとヘルパー信号の画像ラ
インとで構成される。これはPALプラス画像の中央に可視的なアーティファク
トをもたらす。本発明による装置(100)は第1及び/又は第2系列の画像ラ
インに特別な画像ライン(36,37;56,57)を加えて、各系列の画像ラ
イン数を8の整数倍にする手段(105〜110)を具えている。特別な画像ラ
インは定輝度信号(DC)、PALプラス画像ライン623の基準信号によるか
、又はPALプラス信号から最も近い画像ラインを複製したものによって構成す
ることができる。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
号から最も隣接している画像ラインを複製したものによ
って構成することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.コンパチブルのビデオ信号(Y,UV)を有する第1系列の画像ラインと、 ヘルパー信号(H)を有する少なくとも1つの第2系列の画像ラインとで構成さ れる拡張精細度ビデオ信号を符号化する装置(100)であって、それぞれN本 の画像ラインとM個の画素から成る複数の画像ブロックのアレイを符号化する変 換符号化手段(111)と、前記拡張精細度ビデオ信号の第1及び/又は第2系 列の画像ラインに特別の画像ライン(36,37;56,57)を加えて、各系 列の画像ライン数をNの整数倍とする手段(105〜109)を具えている拡張 精度ビデオ信号符号化装置。 2.前記特別の画像ラインが定輝度(DC)のビデオ信号を表すことを特徴とす る請求項1に記載の装置。 3.前記特別の画像ラインが、拡張精細度ビデオ信号の隣接する画像ラインを繰 り返すことによって形成されるようにしたことを特徴とする請求項1に記載の装 置。 4.前記拡張精細度ビデオ信号をPALプラステレビジョン信号とすることを特 徴とする請求項1,2又は3に記載の装置。 5.画像ライン623からのPALプラス基準信号が前記特別な画像ラインのう ちの少なくとも1つの画像ラインに含まれるようにしたことを特徴とする請求項 4に記載の装置。 6.N本の画像ラインとM個の画素から成る符号化画像ブロックのアレイ形態に て伝送され、且つコンパチブルのビデオ信号(Y,UV)を有する第1系列の画 像ラインと、ヘルパー信号(H)を有する少なくとも1つの第2系列の画像ライ ンとで構成される拡張精細度信号を複合化する装置(300)であって、画像ブ ロックを複合化する変換複合化手段(302)及び或る行の複合化画像ブロック から少なくとも1本の予定した画像ラインを除去すると共に前記第1及び第2系 列の画像ラインを連続的に再生する手段(304〜305)を具えている拡張精 細度信号複合化装置。 7.前記複合化装置が、前記第1及び第2系列の画像ライン以外に表示する予定 した表示用の画像ラインを記憶するメモリ(312)も具えていることを特徴と する請求項6に記載の装置。 8.請求項1〜5のいずれか一項に記載の符号化装置(100)及び請求項6又 は7に記載の複合化装置(300)を具えているビデオレコーダ。 9.それぞれN本の画像ラインとM個の画素から成る符号化画像ブロックのアレ イ形態の拡張精細度ビデオ信号であって、コンパチブルのビデオ信号(Y,UV )を有する第1系列の画像ラインと、ヘルパー信号(H)を有する少なくとも1 つの第2系列の画像ラインとから成り、前記第1及び/又は第2系列の画像ライ ンに数本の画像ラインを加えて、前記各画像ライン列における画像ライン数をN の整数倍とした拡張精細度ビデオ信号。 10.請求項9に記載したような拡張精細度ビデオ信号を記憶する記憶媒体。 11.コンパチブルのビデオ信号を有する第1系列の画像ラインと、ヘルパー信号 を有する少なくとも1つの第2系列の画像ラインとで構成される拡張精細度ビデ オ信号を符号化する方法であって、該方法がN本の画像ラインとM個の画素とか ら成る画像ブロックのアレイをディジタルワードに変換符号化する工程を含み、 画像ブロックの符号化の前に、前記第1及び第2系列の画像ラインに追加の特別 の画像ラインを含めて、各系列における画像ラインの数をNの整数倍とする工程 を含む拡張精細度ビデオ信号符号化方法。 12.前記特別の画像ラインが定輝度(DC)のビデオ信号を表すことを特徴とす る請求項11に記載の方法。 13.前記特別の画像ラインが、拡張精細度ビデオ信号の隣接する画像ラインを繰 り返すことによって形成されることを特徴とする請求項11に記載の方法。 14.前記拡張精細度ビデオ信号をPALプラステレビジョン信号とすることを特 徴とする請求項11,12又は13に記載の装置。 15.画像ライン623からのPALプラス基準信号が前記特別な画像ラインのう ちの少なくとも1つの画像ラインに含まれることを特徴とする請求項14に記載 の方法。 16.ディジタルコードワードから拡張精細度ビデオ信号を符号化する方法におい て、当該方法が、 前記ディジタルコードワードを、コンパチブルのビデオ信号を有する第1系 列の画像ラインによる第1画像ブロックアレイと、ヘルパー信号を有する第2系 列の画像ラインによる少なくとも1つの第2画像ブロックアレイとから成る画像 ブロックのアレイに変換する工程と、 前記第1及び/又は第2画像ブロックアレイの1つの行から少なくとも1つ の予定した画像ラインを除去すると共に第1及び第2系列の画像ラインのうちの 他の画像ラインを連続的に再生する工程と を具えていることを特徴とする拡張精細度ビデオ信号符号化方法。 17.メモリに予定した画像ラインを記憶し、該画像ラインを前記第1及び第2系 列の画像ライン以外に表示させる工程も具えていることを特徴とする請求項16 に記載の方法。
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