JPH09511157A - 小児科で使用される保温ブランケット - Google Patents

小児科で使用される保温ブランケット

Info

Publication number
JPH09511157A
JPH09511157A JP7520211A JP52021195A JPH09511157A JP H09511157 A JPH09511157 A JP H09511157A JP 7520211 A JP7520211 A JP 7520211A JP 52021195 A JP52021195 A JP 52021195A JP H09511157 A JPH09511157 A JP H09511157A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blanket
holes
patient
sheet
forced
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7520211A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3905555B2 (ja
Inventor
ケイペル、トーマス・エフ
チヴェッタ、デニス・エス
ディッカーホフ、スコット・ディ
メツラー、フィリップ・エム
Original Assignee
マリンクロット・メディカル・インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by マリンクロット・メディカル・インコーポレイテッド filed Critical マリンクロット・メディカル・インコーポレイテッド
Publication of JPH09511157A publication Critical patent/JPH09511157A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3905555B2 publication Critical patent/JP3905555B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F7/00—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body
    • A61F7/0097—Blankets with active heating or cooling sources
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
    • A61B90/04—Protection of tissue around surgical sites against effects of non-mechanical surgery, e.g. laser surgery
    • A61B2090/049—Protection of tissue around surgical sites against effects of non-mechanical surgery, e.g. laser surgery against light, e.g. laser
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B90/00—Instruments, implements or accessories specially adapted for surgery or diagnosis and not covered by any of the groups A61B1/00 - A61B50/00, e.g. for luxation treatment or for protecting wound edges
    • A61B90/04—Protection of tissue around surgical sites against effects of non-mechanical surgery, e.g. laser surgery
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F7/00—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body
    • A61F2007/0059—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body with an open fluid circuit
    • A61F2007/006—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body with an open fluid circuit of gas
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
    • A61F7/00—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body
    • A61F7/02—Compresses or poultices for effecting heating or cooling
    • A61F2007/0282—Compresses or poultices for effecting heating or cooling for particular medical treatments or effects

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
  • Bedding Items (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、強制空気対流方式で使用されるブランケット(10)に係わり、該ブランケット(10)は小児科患者に適合する大きさに作られている。本発明によるブランケット(10)は、患者の上側及び下側で使用することができ、それにより、手術室内での使用又は手術室外での使用が容易になる。本発明はまた、強制空気対流方式で使用されるブランケット(10)であって、不燃性且つ耐レーザ性を有するブランケットに関する。加えるに、本発明は、体温低化及び体温上昇を防止する方法並びに強制空気対流方式で用いられるブランケットを製造する方法に関する。

Description

【発明の詳細な説明】 小児科で使用される保温ブランケット 背景 低体温は、正常以下の身体温度の状態であって、このような状態を患う患者に は由々しい結果をもたらす。外科処置を受ける総ての患者のほぼ75%の者に体 温低下が生ずることが判明している。これは、近似的に、米国だけでも1年に1 400万人の低体温症患者数に匹敵する。手術室においては、低体温状態は、麻 酔、手術室の空調及び冷血液、I−V溶液或いは洗浄流体の注入を含む多くの要 因により惹起され得る。また、体温低下は、室温が低く保持され血液その他の流 体の注入が連続して行われるような回復室又はPACU及び病院内の他の場所に おける問題でもある。 体温低下の防止は、小児科でのケアにとって特に重要である。その理由は、小 児科の患者は小さな温度変化により悪影響を受け得るからである。特に小児科の 患者は、体重対皮膚表面積比が比較的小さいために成人患者よりも速く熱を失う 。逆に、小児科の患者はまた成人患者よりも速く熱を摂取し得る。従って、小児 科の患者には、温度の僅かな変化でも、風邪を引く等の外科処置に起因する合併 症が起こり易い。 低体温症の発生防止を助ける目的で、赤外線ランプ、木綿ブランケット及び温 水マットレスの使用のような幾つかの方法及び製品が開発されている。しかし、 これらの方法及び製品のいずれもが完全には成功を収めていないことが判明して いる。実際、これら方法及び製品は、患者が内因性の熱を失うことを防止するこ とさえできないことが明らかにされている(ジャーナル・オブ・ポスト・アネス テシア・ナーシング(Jounal of Post Anesthesia Nursing)5巻、4号、199 0年8月、頁254−263参照)。 非常に効果的であることが判明している別の低体温症の防止助成方法では、強 制温風対流が使用されている。既に1937年代の古くから、グーグラ(Gaugler )の米国特許第2,093,834号に冷風対流を用いた冷却ブランケットが示唆 されている。このブランケットは、入口ポートからの空気流を案内するために複 数個の層を備えている。ブランケットを身体の周囲に固定するために、該ブラン ケットの周辺部に沿い非膨張性の部分が設けられている。グーグラは、体温低下 処置に関しては何ら触れるところがなく、また、該ブランケットを温風供給用に 使用し得る旨の示唆はしていない。 ウイリアムズ(Williams)の米国特許第2,512,559号も冷風を人間に供 給するブランケットに関するものである。このウイリアムズ特許のブランケット は、複数個の離散的な位置で接続し合わされ且つ周縁に沿って連続した線状に接 続し合わされた複数個の薄いシート材から構成されている。シート材間の空間に 冷風を供給することを可能にするために、該空間と連通して空気入口が設けられ ている。この米国特許においても、体温低下処置或いは温風供給に関しては何ら 記述がない。 オーガスチン(Augustine)他の米国特許第4,572,188号には、ブランケ ットに冷風か又は温風を供給することができる強制空気対流方式が記載されてい る。このオーガスチン他のブランケットは、横断開口により内部が接続し合わさ れた複数個の膨張可能な中空の管から構成されている。ブランケットの上部表面 には、冷風又は温風を流入するための入口ポートが設けられ、下面には、冷風又 は温風が、ブランケットにより覆われている身体に向かって流出するように小さ い出口ポートが設けられている。 膨張可能なブランケットにより人間に冷風又は温風を供給することに関する別 の特許としては、グリーン・ジュニア(Greene,Jr.)の米国特許第4,660,3 88号、フェハー(Feher)の米国特許第4,777,802号、及びボス(Voss) の米国特許第4,867,230号が挙げられる。これら各米国特許明細書には人 間に対し冷風或いは温風を供給するために種々の属性及び形態を有するブランケ ットが記載されている。 上記方式の幾つかについては手術室での使用が示唆されているが、これら方式 は総て、この種の用途に対し同じような欠点を有している。特に、手術室で動作 する方式の場合には、ブランケットを、ホースを介して空気供給ユニットもしく はブロワーユニットに取り付けなければならない。ところが、このようにホース の設置は、施術中大きな問題となり得る。その理由は、外科医、麻酔医師或いは 他の外科チームのメンバーが占拠しようとする位置にホースを配置しなければな らない場合には、患者に対する充分なアクセスが相応に犠牲になり得るからであ る。加えるに、ホースのこのような設置は、I−Vスタンド、モニタ等々外科処 置に必要とされる他の設備の配備に困難を生ぜしめ得る。更にまた、ホースは可 能な限り短くすることが重要である。何故ならば、長いホースを用いた場合には 、ブランケットへ熱を供給する前に多くの熱が失われ、それによりブランケット の総合効率が低減するからである。 PACU、ICU又は標準の病院の部屋のような手術を行わない部屋での設置 においてはホースの配置はそれ程問題にはならないが、それでもなおホースの設 置に関してはオプションを与えるのが望ましい。このことは、特に、ブロワーユ ニットとI−Vスタンド等々のような他の設備との間における空間的関係に関し 当て嵌まる。 小児科患者の低体温症の防止には、特別な特性及び仕様が必要である。本明細 書において、術語「小児科患者」とは、新生児、赤子及び子供を含む複数の患者 を記述するのに用いられている。特に、小児科患者の体寸は、大きな成人用サイ ズのブランケットがもっている総ての保温上の利点を提供する比較的小さいブラ ンケットを必要とする。更に、或る種の外科処置においては、外科医或いは他の 外科チームのメンバーの邪魔にならないように、ブランケットの上に小児科患者 を横たわらせるのが望ましい。そのためには、ブランケットが、体温低下を防止 するのに必要な加温治療を施すのに充分な空気流を通流させうることが要求され る。 先に述べた従来技術のいずれも、小児科患者のケア用にブランケットを使用す ることに関しては触れていない。従って、強制温風対流方式に対する改良、特に 、小児科患者の処置に当たって使用することができるブランケットが当該技術分 野において必要とされている。 発明の目的 本発明の1つの目的は、特に小児科患者に対して使用することができる強制温 風対流方式用のブランケットを提供することにある。 本発明の他の目的は、小児科患者の上側或いは下側で使用することができる強 制温風対流方式用のブランケットを提供することにある。 本発明の更に他の目的は、ブロワ及び空気供給ホースを、行うべき外科処置の 必要性に依存して選択的に設定することを可能にする強制温風対流方式用のブラ ンケットを提供することにある。 本発明の目的はまた、不燃性且つ耐レーザ性を有する強制温風対流方式用のブ ランケットを提供することにある。 発明の概要 上述の目的及び他の目的は、本発明によれば、小児利患者に適した寸法を有し 、所望の加温もしくは保温治療を達成するのに充分な空気流量を与える手段を備 えた温風対流方式用のブランケットを提供することにより達成される。 図面の簡単な説明 図1は、本発明の1つの実施形態による主として手術室以外の場所で使用され る強制温風対流方式用のブランケットの平面図である。 図2は、本発明の他の実施形態による主として手術室内で使用される強制温風 対流方式のためのブランケットの平面図である。 図3は、本発明の別の実施形態による主として手術室で使用される強制温風対 流方式のためのブランケットの平面図である。 図4は、本発明の1つの実施形態による鑚孔パターンを示す強制温風対流方式 のためのブランケットの一部分の平面図である。 図5は、主として手術室で使用される強制温風対流方式用のブランケットの平 面図であって、本発明の1つの実施形態による鑚孔を有するシートを示す図であ る。 発明の詳細な説明 本発明は主として、小児科患者の体温低下を防止することに関する。特に、本 発明は、外科的手術又は他の医学的処置を受けている小児科患者に対し温風を与 えるための温風対流ブランケットに関する。本発明によるブランケットは、主と して、約5ポンド乃至50ポンドの体重を有する新生児から約5歳までの小児科 患者に対して用いられるように設計されている。 更に、本発明によるブランケットは、患者の頭部を含め上半身或いは患者の下 半身或いは患者の身体全体を保温するのに使用し得るように設計されている。ブ ランケットを横切る温度分布は、約5℃以上変動しないようにすることが望まし いが、本発明のブランケットは、比較的高い空気流量で比較的高い空気温度分布 を実現するのに使用可能であるので、この所望条件は満たされる。 図1は、強制温風対流方式のブランケットの平面図であって、該ブランケット は、全体的に参照数字10で示してある。該ブランケット10は、主として、手 術室外部で使用するのに適している。該ブランケットは全体的に矩形の形状を有 しており、頭部収容凹部20と、肩延長部30とを具備する。ブランケット10 は、周縁部に沿って封着されて、内部表面部分に離散的に位置する点溶着部50 で接続し合わされた2枚のシート材から構成される。このような仕方でブランケ ット10のシート材を接続することにより、ブランケット10は、該シート材間 に形成される空気室に空気を供給することにより膨張することができる。 ブランケット10は更に、入口ポート40を備えており、該入口ポート40は 、ブランケット10の空気室と連通し、ブランケット10を膨張するために該ブ ランケット10の空気室に空気を供給するのに使用することができる。ブランケ ット10の一方のシート材には、温風がブランケット10から患者に向かう方向 に逃げることができるように複数個の小さな出口孔70が設けられている(図4 参照)。 使用に当たって、ブランケット10は、患者の頭部が、頭部収容凹部20内に 露出した状態で位置し、入口ポート40が患者の足部に位置するようにして患者 の身体の上に配置される。ブランケット10は、出口孔70を有するシート材が 患者側に面するように配置すべきである。肩延長部30は、患者の肩越しに垂れ 下がり、この部分を患者の肩の下に巻き入れることにより、ブランケット10を 所定位置に固定することができる。ブランケット10を所定位置に設定したなら ば、該ブランケット10を、入口ポート40を介し温風を供給し膨張することが できる。該温風は、入口ポート40を介してブランケット10の空気室に定常的 に供給されて、出口孔70を経てブランケット10から流出し、それにより患者 に対し加温もしくは保温治療を行う。 入口ポート40は、初期状態においては、例えば、封止、折り重ね、テープ止 め、スナップ止め等々のような任意の適当な手段により閉じて置くことができる 。入口を恒常的に封着する場合には、孔の付いた引裂きストリップ或いは穴をあ けたパネルのような手段を設け、使用に当たり選択された入口ポートの開放を容 易にすることが可能である。別法として、該入口を単純に、鋏或いはナイフで切 り開くことも可能である。 別の実施形態として、入口ポート40は、初期状態において、可逆的に開放及 び再閉塞することを可能にする手段により閉じて置くことができる。特に、接着 ストリップ或いはラベル、両面接着テープ、スナップ、ファスナー、折り重ねフ ラップ、折り曲げワイヤ或いはプラスチック製の棒、ファスナー型シール或いは フック又はループ形状のファスナー等々のような手段を用いることができる。別 法として、ゴム、エラストマー或いはプラスチック製の帯状物を用いて、ブラン ケット10の内部に空気を供給するために挿入されたノズルの周囲で、入口ポー ト40の材料を緊着することもできよう。 ブランケット10の一方のシート材に貫通して形成される出口孔70は、清浄 で均質な孔を形成する押抜き法により形成される。この方法によれば、均等な空 気流量特性を有するブランケットが得られる。これとは対象的に、従来のブラン ケットの出口孔は、通常、ブランケットの下側表面を裂くか或いは切断すること により形成されていたために、ギザギザの付いた不均一な孔が形成されることに なり、空気の流れパターンが大きく変動する原因となっている。 図4に示すように、出口孔70は、喰違い列に形成されている。所定の列にお ける出口孔70はブランケットの全幅に亙って設けられ且つ出口孔70の複数の 列は、ブランケットの全長に亙って延在する。隣接する出口孔列は、一方の列に おける出口孔がそれに隣接する他方の出口孔列における隣接の出口孔間の中間に 位置するような仕方で互いに偏っている。出口孔70の隣接する列間の間隔は約 (1+1/8)インチであり、同一列内で隣接する出口孔70間の間隔は約(1 +1/4)インチとするのが好適である。 なお、ブランケット10は、主として手術室外部で使用するよう適応されてい ると述べたが、手術室内での使用にも適し得ることを註記しておく。 図2は、強制温風対流式のブランケットの平面図であり、参照数字200で全 体的に示してある該ブランケット200は、主として、手術室内で使用するのに 適している。該ブランケット200は、上述のブランケット10に非常に類似し ており、全体的に矩形の形状を有するが、頭部収容凹部或いは肩延長部を備えて いない。該ブランケット200は、周縁部に沿って封着されて、内部表面部分に 離散的に位置する点溶着部250で接続し合わされた2枚のシート材から構成さ れる。このような仕方でブランケット200のシート材を接続することにより、 ブランケット200は、該シート材間に形成される空気室に空気を供給すること により膨張することができる。 ブランケット200は更に、入口ポート240を備えており、該入口ポート2 40は、ブランケット200の空気室と連通し、ブランケット200を膨張する ために該ブランケット200の空気室に空気を供給するのに使用することができ る。ブランケット200の一方のシート材には、温風がブランケット200から 患者に向かう方向に逃げることができるように複数個の小さな出口孔70が設け られている(図4参照)。 使用に当たって、ブランケット200は、患者の身体の上側又は下側に配置さ れる。患者の上側に配置された場合、ブランケット200は、出口孔70を有す るシートが患者側に面して、手術又は他の処置が行われる患者の領域が露出した 状態に留どまるように配置する。ブランケット200は、入口ポート240が患 者の足部又は頭部側に位置するように方向付けることができる。ブランケット2 00を所定位置に設定したならば、該ブランケット200を、入口ポート240 を介し温風を供給し膨張することができる。該温風は、入口ポート240を介し てブランケット200の空気室に定常的に供給されて、出口孔70を経てブラン ケット200から流出し、それにより患者に対し加温もしくは保温治療を行う。 入口ポート240は、初期状態において、ブランケット10の入口ポート40 と関連して先に述べた手段を用いて閉鎖しておくことができる。ブランケット2 00の1枚のシート材を貫通して形成された出口孔70はブランケット10と関 連して既に述べたのと同じ押抜き方法により形成することができる。 なお、ブランケット200は、主として手術室内で使用するよう適応されてい ると述べたが、手術室外部での使用にも適し得ることを註記しておく。 患者の下側にブランケットを設置する場合には、患者の体重で、ブランケット の或る部分により空気流が部分的に或いは完全に抑制される場合が往々にしてあ る。従って、患者に対し同量の保温治療を行うためには、ブランケットを通し一 層大きく且つ一層均衡した空気流を供給する手段を設けるのが望ましい。 図3は、強制温風対流式のブランケットの平面図であり、参照数字300で全 体的に示してある該ブランケットは、主として、手術室内で使用するのに適して いる。該ブランケット300は既述のブランケット10に非常に類似しており、 全体的に矩形の形状を有するが、頭部収容凹部或いは肩延長部を備えていない。 ブランケット300は、周縁部に沿って封着されて、内部表面部分に離散的に位 置する点溶着部350で接続し合わされた2枚のシート材から構成される。この ような仕方でブランケット300のシート材を接続することにより、ブランケッ ト300は、該シート材間に形成される空気室に空気を供給することにより膨張 することができる。 ブランケット300は更に、3つの別個の入口ポート340、342及び34 4を備えており、該入口ポートは、ブランケット300の空気室と連通して、ブ ランケット300を膨張するために該ブランケット300の空気室に空気を供給 するのに使用することができる。ブランケット300の一方のシート材には、温 風がブランケット300から患者に向かう方向に逃げることができるように複数 個の小さな出口孔70が設けられている(図4参照)。加えるに、ブランケット 300は出口ベント360、362及び364を備えており、これらベントは、 ブランケット300の空気室と連通し、温風がブランケット300から逃げるこ とを可能にしている。 使用に当たって、ブランケット300は、患者の身体の上側にも下側にも配置 されるが、患者の下側に配置するのが好ましい。患者の下側に配置する場合、ブ ランケット300は、出口孔70を有するシートが患者側に面して、手術又は他 の処置が行われる患者の領域が露出した状態に留どまるように配置する。ブラン ケット300は、入口ポート340、342及び344が患者の足部又は頭部側 に位置するように方向付けることができる。ブランケット300を所定位置に設 定したならば、該ブランケット300は、入口ポート340、342又は344 のいずれかを介して温風で膨張することができ、また、所望ならば、2つ以上の 入口ポートを介して膨張することができる。温風がブランケット300の空気室 に定常的に供給されて、出口孔70を経てブランケット300から流出し、それ により患者に対し保温治療を行うと共にまたベント360、362及び364を 経て流出し、ブランケット300を流れる空気流量を増加する。このように、複 数の入口ポート及び出口ベントを設けることにより、循環する温風はブランケッ トを通流する際により多くの流路を有することになり、かくして、ブランケット を通し一層大きく且つ一層均衡のとれた空気流が得られる。従って、ブランケッ ト300の或る部分において空気流が部分的に或いは完全に抑制される場合でも 患者に対して一層均衡のとれた保温治療を施すことができる。 入口ポート340、342及び344は、初期状態において、ブランケット1 0の入口ポート40に関して既に述べた手段を用いて閉鎖しておくことができる 。ブランケット300の1枚のシート材を貫通して形成された出口孔はブランケ ット10と関連して既に述べたのと同じ押抜き法により形成することができる。 なお、ブランケット300は、主として手術室内で使用するよう適応されてい ると述べたが、手術室外部での使用にも適し得ることを述べておく。 図5は、強制対流式のブランケットの平面図であり、参照数字500で全体的 に示されている該ブランケット500は、主として、手術室内で使用するのに適 している。特に、図5は、出口孔570がブランケット500の1枚のシートの 一部分にのみ形成されている本発明の好適な実施形態を示す。出口孔570は、 ブランケット10と関連して先に述べたのと同じ押抜き法により形成することが できる。 出口孔570は、喰違い列に形成されている。所定の列における出口孔570 はブランケット500の全幅に亙って設けられ且つ出口孔570の複数の列は、 出口ベント560、562及び564を有するブランケットの端部から始まり、 全長の約半分に亙って延在する。隣接する出口孔列は、一方の列における出口孔 がそれに隣接する他方の出口孔列における隣接の出口孔間の中間に位置するよう な仕方で互いに偏って位置する。出口孔570の隣接する列間の間隔は約(1+ 1/8)インチであり、同一列内で隣接する出口孔570間の間隔は約(1+1 /4)インチとするのが好適である。 図5に示してある好適な実施形態によれば、患者の下側に保温ブランケットを 配置することと関連して幾つかの利点が得られる。特に、先に述べたように、複 数の入口ポート及び出口ベントを設けることにより、ブランケットの空気室内に は循環温風が通流するのに一層多くの流路を得ることができ、それにより、ブラ ンケットを通し一層大きく且つ一層均衡な空気流を与えることができる。 更に、保温ブランケットを患者の下側に敷く場合には、空気は、出口孔から上 向きに外科処置場所に流出する。この場合、空気が、外科処置を行いつつある患 者の身体の領域の近傍において出口孔から流出するのは特に望ましくないことで ある。何故ならば、このような流出空気で、外科医その他外科処置に参加してい るチーム員の注意を逸らせたり、また、外科処置箇所の汚染の危険性が増加する からである。 この問題は、出口孔570がブランケット500の全長の半分だけに沿って設 けられている図5に示すようなブランケットを提供することにより克服される。 特に、ブランケット500は、出口孔570が外科処置箇所の領域に含まれない 患者の身体の領域の下側に位置するような仕方で患者の下側に配置することがで きる。これと関連し、ブランケット500は、入口ポート540、542及び5 44が患者の足部又は頭部側に位置し、それにより、出口孔570が選択的に患 者の身体の所望部分の下側に位置するように配置できる点に注目されたい。 ブランケット500を使用する場合には、患者に対し2つの仕方で保温治療が 施される。出口孔570が存在する領域においては、主として、保温は対流手段 により行われる。即ち、出口孔570を経て患者に向かって逃げる温風によって 行われる。他方、出口孔が存在しない領域においては、患者は、主として、患者 に接するブランケット500を介しての暖気の伝導及び放射伝達によって保温さ れる。 より好適な実施形態においては、出口孔570から追い出される温風を捕捉す るためにシート(図示せず)を患者の上側に配置することができる。このシート は、任意の適当な材料から形成することができるが、使い捨て可能なプラスチッ クから形成するのが有利である。このようにすれば、患者の身体のいずれの部分 からも離れている出口孔570から逃げる空気のように、患者に対して通常保温 を行わない温風が、患者に対する熱伝達を助成することができる。また、該シー トは、外科処置箇所に対する空気の流れを抑制するような仕方で、ブランケット 500或いはまた適当であれば患者に対し取り付けることができるように少なく とも一側部に沿い外科用テープのような接着手段を具備することができる。従っ て、外科処置箇所に対する汚染の危険性を更に低減することができる。最も好適 な実施形態においては、上記シートは透明なプラスチックカバーとするのが有利 である。このようにすれば、上述の総ての利点が得られるのに加えて、覆われて いる患者の領域に対しアクセスすることが可能であると共に該領域の視認が可能 となる。 本発明の幾つかの特徴は、本来的に、本発明の実施に当たって普遍的なもので あり、1葉の図面のみで説明し得る。以下には、このような普遍的な特徴の細部 に関し更に説明する。 本発明によるブランケットは、病院での処置もしくは作業中邪魔になるほど過 大ではなく、小児科患者を心地よく収容する大きさとすべきである。特に、ブラ ンケットを患者の上側に掛けて使用する場合、膨張されていない状態でのブラン ケットは、幅が約24インチから約36インチで、長さが約50インチから64 インチとすべきである。患者の上側に掛けて使用する膨張していない状態でのブ ランケットは約30インチ幅で且つ約57インチ長とするのが好適である。膨張 した状態では、ブランケットは、膨張により該ブランケットの側部及び端部が収 縮するので、若干小さい寸法を有することになろう。特に、好適な実施形態にお いては、患者の上側で用いられる膨張されたブランケットは、幅が約26インチ で長さが約50インチとなるようにすべきであろう。 患者の上側で用いられるブランケットの場合には、肩延長部を設け、該肩延長 部を使用して、使用中ブランケットを固定する一助とすることができる。先に述 べた肩延長部は、該肩延長部が非膨張性となるように、ブランケットの空気室か ら封止しておくべきである。肩延長部は、ブランケットのいずれかの端部から延 長して設けることができるが、入口ポート(単数又は複数)とは反対側のブラン ケット端部から延長して設けるのが好適である。また、肩延長部は、幅が約10 インチで長さが約7インチとするのが有利である。 ブランケットを患者の下側で使用する場合には、膨張されていない状態でのブ ランケットは、幅が約20インチから約30インチで、長さが約35インチから 47インチとすべきである。好適な実施形態においては、患者の下側に敷いて使 用する膨張していない状態でのブランケットは約25インチ幅で且つ約41イン チ長とするのが有利である。好適な実施形態として、患者の下側で用いられる膨 張されたブランケットは、幅が約26インチで長さが約50インチとすべきであ ろう。 上述したブランケットのうちの幾つかのものには単一の入口ポートが設けられ 、また他の幾つかのものには複数の、即ち、3個の入口ポートが設けられる旨図 示した。ブランケットに複数個の入口を設けることにより、使用者は、外科処置 箇所にアクセスする必要性に依存し、空気供給もしくはブロワーユニット及び供 給ホースを種々な箇所に配置する上で使用者がその選択を行うことができる。特 に、使用すべき入口は、外科処置箇所に対するアクセスに最小限干渉しないよう に最適に選択することが可能である。加えるに、取外し可能な入口ポートを設け ることにより、使用者は、実際に、使用中入口を切り換えることができ、このこ とは、特に、外科処置中、外科医が患者に対し充分にアクセスすることができる 上で有利であろう。 更に、本発明は特に、1つ又は3個の入口を有するブランケットと関連して説 明したが、当業者には明らかなように、更に使用の融通性を大きくするために、 任意数の入口を設けることが可能であろう。このように、付加的な入口の設置は 、ブランケット内に良好な空気分布及び空気流を維持することの必要性によって しか制限されない。 更にまた、本発明によるブランケットを使用する際に、1つの温風供給源を同 時に2つ以上の入口に接続することが可能である。これは、異なった供給源を異 なった入口に連結するか又は別法として単一の供給源を、多重に分岐した供給ホ ースを使用して複数の入口に接続することにより達成することができる。例えば 、2個の入口が設けられている場合には、供給ホースとしてY字形状のホースを 使用することができよう。本発明のこれら各実施形態は、ブランケットの総ての 部分に、より均等な熱分布を実現する上で有利であろう。 本発明によるブランケットは、総て、該ブランケットの別個のシート材を接続 するのに上述した点溶着部のような接続部を用いて構成される。このような接続 部を設けることにより、特に小児科患者に対して使用する場合に幾つかの利点が 得られる。就中、溶着部は比較的大きく開いた空気室を形成し、それにより、温 風はブランケット内で有らゆる方向に自由に流れることができる。この自由な空 気流でブランケット内には良好な熱分布が実現され、このようにして、本発明の ブランケットによれば、ブランケットにおける熱分布が約5℃未満しか変動しな いという所期の目的を達成することができる。このことは、使用中ブランケット 内部に高温点或いは低温点の発生を低減する上で非常に重要である。更に、溶着 部は、ブランケットを患者の下側で使用する場合に付加的な安定性を与える。実 際、溶着部は、患者をブランケットの上に配置した場合に患者が所定位置から変 位するのを阻止する上で効果があり、且つまた、患者を支持したり且つ緩衝する ために患者の下側に更に別の材料を使用する必要性をも排することができる。 一般に、患者の上側で使用されるブランケットの場合には、上記の点溶着部は 、ブランケットの全幅に亙り且つブランケットの全長に沿い喰違い列で設けるこ とが可能である。その場合、点溶着部の隣接する列は、任意の所定列内の1つの 点溶着が隣接の点溶着列内の隣接する点溶着間の中間に位置するような仕方で互 いに偏らせて設けられる。患者の上側で使用されるブランケットの場合には、隣 接する点溶着列間の間隔は約3インチで且つ同一列内の隣接する点溶着列間の間 隔は約3インチとするのが好適である。 患者の下側で使用されるブランケットの場合にも、点溶着を、ブランケットの 全幅に亙り且つ全長に沿って喰違い列で設けることができる。その場合、隣接す る点溶着列は、任意の所定点溶着列内の1つの点溶着が隣接する点溶着列内の互 いに隣接する点溶着間の中間に現れるような仕方で偏らせる。しかし、患者の下 側で使用されるブランケットの場合には、点溶着間の間隔は、若干緻密なパター ンで設けるべきである。点溶着間の間隔が狭ければ、ブランケットの安定性が高 まり、患者が既述のようにブランケット上で変位する動きが低減される。患者の 下側で使用されるブランケットの場合には、隣接する点溶着列間の間隔は約(2 +1/2)インチで、同一列内の隣接点溶着間の間隔は約(2+1/2)インチ とするのが好適である。 本発明による1つの実施形態においては、或る点溶着部を除去することも可能 である。或る点溶着部を除去することにより、ブランケット内における空気分布 を一層完全にすることができ且つ温度分布を更に均等且つ均衡にすることが可能 である。このことは、使用中、ブランケット内に高温点或いは低温点が生ずるの を低減する上で非常に重要であろう。 本発明によるブランケットは、選択された位置において互いに封着することが 可能であり、且つ膨張を許容すると共に、膨張した空気室内の適切な空気分布を 許容するのに充分な強度を有する限り任意の適当な材料から形成することができ る。このような材料には、プラスチック、天然繊維及び合成材料混合物、例えば 、木綿、ウール、絹、レーヨン、ポリプロピレン、木綿とポリエステルとの混合 物、ポリエステルとセルロースとの混合物、レーヨンとボリエステルとの混合物 、不織木材パルプ組成物、積層プラスチック及び木材パルプ材料並びにそれらの 組合せ材料を挙げることができる。 更に、ブランケットは、上述の材料から形成された種々な積層構造として形成 することができる。例えば、本発明によるブランケットの各シート材は、2枚又 は3枚の重ねられた材料層から構成することができよう。 本発明の別の実施形態においては、対流空気保温ブランケットを耐熱性材料で 処理することができよう。特に、ブランケットは、噴霧、被覆その他適当な技術 を用いて耐熱性材料で処理することが可能である。このような処理によれば、不 燃性で且つレーザに対し抵抗を有する有利なブランケットが得られる。耐熱材料 噴霧としては、ブランケットを不燃性にし且つレーザに対し抵抗を有するように する任意の適当な噴霧を採用することができよう。このような噴霧は、ブランケ ットが形成されている材料に関係なく行うことが可能である。対流空気保温ブラ ンケット用の耐火噴霧に有用であることが判明した1つの材料は、プロジェクト ・ファイヤ・セイフティ・インコーポレーション(Project Fire Safety,Inc. )から製品番号MG 702として入手可能な材料がある。ブランケットを不燃 性にし且つ耐レーザ性にする処理は、小児科及び成人用の大きさのブランケット 及び他の所望の大きさのブランケットに適用可能である。 上には、主として手術室で用いられる特定のブランケット或いは主として手術 室外部で用いられる特定のブランケットについて説明したが、当業者には明らか なように、本発明によるブランケットは、上記のような主たる専用場所以外の他 の場所でも使用可能であることを理解されたい。例えば、主として手術室で用い られるブランケットは、例えば、病院のPACU、ICU或いは通常の部屋のよ うな手術室外部でも使用することが可能であり、且つその逆も可能であろう。更 に、ここで述べたいずれのブランケットも、看護ホーム、患者の家その他低体温 が問題となるような任意の場所で使用することもできよう。 本発明によるブランケットは、体温低下の防止及び処置に有用である旨説明し た。しかし、当業者には明らかなように、低体温状態下で患者の身体温度を制御 するために、本発明によるブランケットに対して加圧された冷却空気或いは室温 空気源から空気を供給して使用することも可能である。 以上、本発明の幾つかの好適な実施形態に関して説明したが、本発明はこのよ うな実施形態に如何なる意味においても制限されるものではない。本発明の範囲 から逸脱することなく、多くの変更、変形及び細部の変更が可能であろう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディッカーホフ、スコット・ディ アメリカ合衆国、ミズーリ州 63021、ボ ールウィン、キンセール・ドライブ 942 (72)発明者 メツラー、フィリップ・エム アメリカ合衆国、ミズーリ州 63303、セ イント・チャールズ、デラウェア・ドライ ブ 2357

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 小児科患者に適合するような大きさに作られた強制空気対流方式で使用す るためのブランケット。 2. 患者の上側で使用するための請求項1記載のブランケット。 3. 幅が約24乃至36インチで長さが約50乃至64インチの概ね矩形の形 状を有する請求項2記載のブランケット。 4. 幅が約30インチで長さがが約57インチである請求項3記載のブランケ ット。 5. 請求項2に記載のブランケットであって、 第1のシート材と、 貫通形成された孔を有する第2のシート材とを含み、前記第1、第2のシ ート材は、その周縁部に沿って互いに封着されると共に、同第1、第2のシート 材の内部表面領域を横切って分布された複数の溶着部で互いに封着されて、同第 1、第2のシート材間に膨張可能な空気室を形成し、そして前記ブランケットの 一端部を介し前記空気室と連通する少なくとも1つの入口ポートを備えるブラン ケット。 6. 前記溶着部は、任意の所定列内の溶着部がそれに隣接する溶着部列におけ る隣接する溶着部間の中間に現れるように前記ブランケットの全幅及び全長に亙 り喰違い列として分布されている請求項5記載のブランケット。 7. 前記溶着部の隣接する列間の間隔が約3インチで同一列における隣接の溶 着部間の間隔が約3インチである請求項6記載のブランケット。 8. 前記ブランケット内に一層均等且つ均一な温度分布が得られるように、幾 つかの溶着部が除去されている請求項6記載のブランケット。 9. 請求項5記載のブランケットであって、更に、 前記ブランケットの一端部から延在する非膨張性の肩延長部を備え、該肩 延長部は約10インチ幅で且つ7インチ長であるブランケット。 10.前記肩延長部が、前記少なくとも1つの入口ポートが配設されている前記 ブランケットの端部から延びている請求項9記載のブランケット。 11.前記肩延長部が、前記少なくとも1つの入口ポートが配設されている前記 ブランケットの端部と反対側の端部から延びている請求項9記載のブランケット 。 12.前記ブランケットが、同ブランケットの前記一端部のほぼ中心に位置する 1個のみの入口ポートを備えている請求項5記載のブランケット。 13.前記ブランケットの一端部に配置された3個の入口ポートを備え、第1の 入口ポートは、前記ブランケットの前記一端部の実質的に1つの隅部に配設され 、第2の入口ポートは、前記ブランケットの前記一端部のほぼ中心部に配設され 、第3の入口ポートは、前記ブランケットの前記一端部の実質的に他方の隅部に 配設されている請求項5記載のブランケット。 14.前記少なくとも1つの入口ポートは、裏返しを許容しないように封止され ると共に、前記少なくとも1つの入口ポートを開放する開放手段を備えている請 求項5記載のブランケット。 15.前記開放手段は、引裂きストリップ、ポンチ加工パネル、及び鋏又はナイ フの切断線からなる群から選択される請求項14記載のブランケット。 16.前記少なくとも1つの入口ポートは、接着ストリップ、両面接着テープ、 スナップ、ファスナー、折り畳みフラップ、折り曲げワイヤ、プラスチック棒、 ファスナー固定型シール、フック/ループ型ファスナー、ゴム・バンド、エラス トマ製のバンド及びプラスチック製のバンドからなる群から選択された裏返し自 在の封止手段を用いて裏返し自在に封止される請求項5記載のブランケット。 17.前記孔は、任意の所定列内の孔が、隣接の孔列における隣接する孔間の中 間に現れるように、前記ブランケットの全幅及び全長に亙り喰違い列で分布され ている請求項5記載のブランケット。 18.隣接する孔列間の間隔が約(1+1/8)インチであり、同一列内の隣接 孔間の間隔が約(1+1/4)インチである請求項17記載のブランケット。 19.前記孔は、任意の所定列内の孔が、隣接の孔列における隣接する孔間の中 間に現れるように、前記ブランケットの全幅並びに約2分の1の長さに亙り喰違 い列で分布されている請求項5記載のブランケット。 20.隣接する孔列間の間隔が約(1+1/8)インチであり、同一列内の隣接 孔間の間隔が約(1+1/4)インチである請求項19記載のブランケット。 21.前記孔が押抜き形成された孔である請求項5記載のブランケット。 22.更に、前記少なくとも1つの入口ポートが配置されている端部とは反対側 の前記ブランケットの端部を介して前記空気室と連通する少なくとも1つの出口 ベントを備える請求項5記載のブランケット。 23.前記ブランケットが、前記反対側の端部のほぼ中心に配置された唯一の出 口ベントを備えている請求項22記載のブランケット。 24.前記ブランケットの一端部に配置された3個の出口ベントを備え、第1の 出口ベントは前記ブランケットの前記反対側の端部の実質的に1つの隅部に配設 され、第2の出口ベントは前記ブランケットの前記反対側の端部のほぼ中心部に 配設され、第3の出口ベントは前記ブランケットの前記反対側の端部の実質的に 他方の隅部に配設されている請求項22記載のブランケット。 25.前記ブランケットが、プラスチック、天然繊維及び合成材料混合物、例え ば木綿、ウール、絹、レーヨン、ポリプロピレン、木綿及びポリエステル混合物 、ポリエステル及びセルロース混合物、レーヨン及びポリエステル混合物、不織 木材パルプ組成物、積層プラスチック及び木材パルブ材料並びにそれらの組合せ からなる群から選択された材料から形成されている請求項5記載のブランケット 。 26.患者の下側で使用される請求項1記載のブランケット。 27.幅が約20乃至30インチで長さが約35乃至47インチの概ね矩形の形 状を有する請求項26記載のブランケット。 28.幅が約22インチで長さがが約35インチである請求項27記載のブラン ケット。 29.請求項26記載のブランケットであって、 第1のシート材と、 貫通形成された孔を有する第2のシート材を含み、前記第1、第2のシー ト材は、その周縁部に沿って互いに封着されると共に、同第1、第2のシ ート材の内部表面領域を横切って分布された複数の溶着部で互いに封着されて、 同第1、第2のシート材間に膨張可能な空気室を形成し、そして前記ブランケッ トの一端部を介し前記空気室と連通する少なくとも1つの入口ポートを備える請 求項26記載のブランケット。 30.前記溶着部は、任意の所定列内の溶着箇所がそれに隣接する溶着部の列に おける隣接する溶着部間の中間に現れるように前記ブランケットの全幅及び全長 に亙り喰違い列として分布されている請求項29記載のブランケット。 31.前記溶着部の隣接する列間の間隔が約(2+1/2)インチで同一列にお ける隣接の溶着部間の間隔が約(2+1/2)インチである請求項30記載のブ ランケット。 32.前記ブランケット内に一層均等且つ均一な温度分布が得られるように幾つ かの溶着部を除去した請求項30記載のブランケット。 33.前記ブランケットが、前記ブランケットの前記一端部のほぼ中心に位置す る1個のみの入口ポートを備えている請求項29記載のブランケット。 34.前記ブランケットの一端部に配置された3個の入口ポートを備え、第1の 入口ポートは前記ブランケットの前記一端部の実質的に1つの隅部に配設され、 第2の入口ポートは前記ブランケットの前記一端部のほぼ中心部に配設され、第 3の入口ポートは前記ブランケットの前記一端部の実質的に他方の隅部に配設さ れている請求項29記載のブランケット。 35.前記少なくとも1つの入口ポートは、裏返しを許容しないように封止され ると共に、前記少なくとも1つの入口ポートを開放する開放手段を備えている請 求項29記載のブランケット。 36.前記開放手段は、引裂きストリップ、ポンチ加工パネル、及び鋏又はナイ フの切断線からなる群から選択される請求項35記載のブランケット。 37.前記少なくとも1つの入口ポートは、接着ストリップ、両面接着テープ、 スナップ、ファスナー、折り畳みフラップ、折り曲げワイヤ、プラスチック棒、 ファスナー固定型シール、又はフック/ループ型ファスナー、ゴム・バンド、エ ラストマ製のバンド及びプラスチック製バンドからなる群から選択された裏返し 自在の封止手段を用いて裏返し自在に封止される請求項29記載のブランケット 。 38.前記孔は、任意の所定列内の孔が、隣接の孔列における隣接する孔間の中 間に現れるように、前記ブランケットの全幅及び全長に亙り喰違い列で分布され ている請求項29記載のブランケット。 39.隣接する孔列間の間隔が約(1+1/8)インチであり、同一列内の隣接 孔間の間隔が約(1+1/4)インチである請求項38記載のブランケット。 40.前記孔は、任意の所定列内の孔が、隣接の孔列における隣接する孔間の中 間に現れるように、前記ブランケットの全幅並びに約2分の1の長さに亙り喰違 い列で分布されている請求項29記載のブランケット。 41.隣接する孔列間の間隔が約(1+1/8)インチであり、同一列内の隣接 孔間の間隔が約(1+1/4)インチである請求項40記載のブランケット。 42.前記孔が押抜き形成された孔である請求項29記載のブランケット。 43.更に、前記少なくとも1つの入口ポートが配置されている端部とは反対側 の前記ブランケットの端部を介して前記空気室と連通する少なくとも1つの出口 ベントを備える請求項29記載のブランケット。 44.前記ブランケットが、前記反対側の端部のほぼ中心に配置された唯一の出 口ベントを備えている請求項43記載のブランケット。 45.前記ブランケットの一端部に配置された3個の出口ベントを備え、第1の 出口ベントは前記ブランケットの前記反対側の端部の実質的に1つの隅部に配設 され、第2の出口ベントは前記ブランケットの前記反対側の端部のほぼ中心部に 配設され、第3の出口ベントは前記ブランケットの前記反対側の端部の実質的に 他方の隅部に配設されている請求項43記載のブランケット。 46.前記ブランケットが、プラスチック、天然繊維及び合成材料混合物、例え ば木綿、ウール、絹、レーヨン、ポリプロピレン、木綿及びポリエステル混合物 、ポリエステル及びセルロース混合物、レーヨン及びポリエステル混合物、不織 木材パルプ組成物、積層プラスチック及び木材パルブ材料並びにそれらの組合せ からなる群から選択された材料から形成されている請求項29記載のブランケッ ト。 47.前記ブランケットは不燃性且つ耐レーザ性である請求項1記載のブランケ ット。 48.前記ブランケットは、新生児から約5歳の患者に適合する大きさに作られ ている請求項1記載のブランケット。 49.前記ブランケットは、約5乃至約50ポンドの患者に適合する大きさに作 られている請求項1記載のブランケット。 50.小児科患者の体温低下を処置もしくは防止するために、対流及び伝導によ り該患者に熱を与えるブランケットであって、 第1のシート材と、 第2のシート材であって、前記第1のシート材に周辺部に沿い封着される と共に前記第1のシート材及び前記第2のシート材の内部表面領域に亙り分布さ れた複数個の溶着箇所で前記第1のシート材に封着されて膨張可能な空気室を両 シート材間に形成する前記第2のシート材と、 前記ブランケットの一端部を介して前記空気室と連通する少なくとも1つ の入口ポートとを含み、 前記第2のシート材は、孔が形成されている第1の領域を備え、前記孔は 、前記少なくとも1つの入口ポートを介して前記空気室に供給される温風が前記 患者に向かって逃げて、患者に対し対流加温治療を行うことを可能にし、 前記第2のシート材は、患者に対し熱伝導保温治療を行う第2の領域を備 えているブランケット。 51.前記孔は、任意の所定列内の孔が、隣接の孔列における隣接する孔間の中 間に現れるように、前記ブランケットの全幅並びに約2分の1の長さに亙り喰違 い列で分布されている請求項50記載のブランケット。 52.隣接する孔列間の間隔が約(1+1/8)インチであり、同一列内の隣接 孔間の間隔が約(1+1/4)インチである請求項51記載のブランケット。 53.小児科患者の体温低下を処置もしくは防止するために、対流及び伝導によ り該患者に熱を与えるブランケットであって、 第1のシート材と、 第2のシート材であって、前記第1のシート材に周辺部に沿い封着される と共に前記第1のシート材及び前記第2のシート材の内部表面領域を横切 って分布された複数個の溶着箇所で前記第1のシート材に封着されて膨張可能な 空気室を両シート材間に形成する前記第2のシート材と、 前記ブランケットの一端部を介して前記空気室と連通する少なくとも1つ の入口ポートとを含み、 前記第2のシート材は、孔が形成されている第1の領域を備え、前記孔は 、前記少なくとも1つの入口ポートを介して前記空気室に供給される冷風が前記 患者に向かって逃げて、患者に対し対流冷却治療を行うことを可能にし、 前記第2のシート材は、患者に対し熱伝導冷却治療を行う第2の領域を備 えるブランケット。 54.前記孔は、任意の所定列内の孔が、隣接の孔列における隣接する孔間の中 間に現れるように、前記ブランケットの全幅並びに約2分の1の長さに亙り喰い 違い列で分布されている請求項53記載のブランケット。 55.隣接する孔列間の間隔が約(1+1/8)インチであり、同一列内の隣接 孔間の間隔が約(1+1/4)インチである請求項54記載のブランケット。 56.不燃性且つ耐レーザ性である強制空気対流方式で使用されるブランケット 。 57.小児科患者における体温低下を防止する方法であって、 強制空気対流方式で使用することができ、小児科患者に適合するように大 きさが作られたブランケットを用意し、 該ブランケットを前記患者の上側に配置し、 前記ブランケットを強制温風供給源に接続し、 前記供給源から前記ブランケットに強制温風を供給することを含む、小児 科患者における体温低下防止方法。 58.前記ブランケットにおける温風温度分布のばらつきが5℃未満である請求 項57記載の体温低下防止方法。 59.前記ブランケットがその一端部に形成された複数の入口ポートを有し、前 記強制温風供給のステップで、 前記供給源から前記複数の入口ポートのうちの1つのポートのみを介して 前記ブランケットに強制温風を供給することを含む請求項57記載の体温低下防 止方法。 60.前記ブランケットがその一端部に形成された複数の入口ポートを有し、前 記強制温風供給のステップで、 前記供給源から前記複数の入口ポートのうちの2つ以上のポートを介して 前記ブランケットに強制温風を供給することを含む請求項57記載の体温低下防 止方法。 61.小児科患者における体温低下を防止する方法において、強制空気対流方式 で使用することができ、小児科患者に適合するように大きさが作られたブランケ ットを用意し、 該ブランケットを患者の下側に配置し、 前記ブランケットを強制温風供給源に接続し、 前記供給源から前記ブランケットに強制温風を供給することを含む体温低 下防止方法。 62.前記ブランケットにおける温風温度分布のばらつきが5℃未満である請求 項61記載の方法。 63.更に、少なくとも一端部に沿い接着剤を有するシートを用意し、 前記シートを前記ブランケット上に位置する患者の上側に配置し、 前記シートを前記ブランケット又は前記患者又は前記ブランケット及び前 記患者に接着剤で接続することを含む請求項61記載の体温低下防止方法。 64.前記シートが透明なプラスチックシートである請求項63記載の体温低下 防止方法。 65.前記ブランケットがその一端部に形成された複数の入口ポートを有し、前 記強制温風供給のステップで、 前記供給源から前記複数の入口ポートのうちの1つのポートのみを介して 前記ブランケットに強制温風を供給することを含む請求項61記載の体温低下防 止方法。 66.前記ブランケットがその一端部に形成された複数の入口ポートを有し、前 記強制温風供給のステップで、 前記供給源から前記複数の入口ポートのうちの2つ以上のポートを介して 前記ブランケットに強制温風を供給することを含む請求項61記載の体温低下防 止方法。 67.小児科患者における体温低下を防止する方法であって、 強制空気対流方式で使用することができ、小児科患者に適合するように大 きさが作られたブランケットを用意し、 該ブランケットを患者の上側に配置し、 前記ブランケットを強制冷風供給源に接続し、 前記供給源から前記ブランケットに強制冷風を供給することを含む体温低 下防止方法。 68.前記ブランケットにおける冷風温度分布のばらつきが5℃未満である請求 項67記載の体温低下防止方法。 69.前記ブランケットがその一端部に形成された複数の入口ポートを有し、前 記強制冷風供給のステップで、 前記供給源から前記複数の入口ポートのうちの1つのポートのみを介して 前記ブランケットに強制冷風を供給することを含む請求項67記載の体温低下防 止方法。 70.前記ブランケットがその一端部に形成された複数の入口ポートを有し、前 記強制冷風供給のステップで、 前記供給源から前記複数の入口ポートのうちの2つ以上のポートを介して 前記ブランケットに強制冷風を供給することを含む請求項67記載の体温低下防 止方法。 71.小児科患者における体温低下を防止する方法であって、 強制空気対流方式で使用することができ、小児科患者に適合するように大 きさが作られたブランケットを用意し、 該ブランケットを患者の下側に配置し、 前記ブランケットを強制冷風供給源に接続し、 前記供拾源から前記ブランケットに強制冷風を供給することを含む体温低 下防止方法。 72.前記ブランケットにおける冷風温度分布のばらつきが5℃未満である請求 項71記載の体温低下防止方法。 73.更に、少なくとも一端部に沿い接着剤を有するシートを用意し、 前記シートを前記ブランケット上に位置する患者の上側に配置し、 前記シートを前記ブランケット又は前記患者又は前記ブランケット及び前 記患者に接着剤で接続することを含む請求項71記載の体温低下防止方法。 74.前記シートが透明なプラスチック・シートである請求項73記載の体温低 下防止方法。 75.前記ブランケットがその一端部に形成された複数の入口ポートを有し、前 記強制冷風供給のステップで、 前記供給源から前記複数の入口ポートのうちの1つのポートのみを介して 前記ブランケットに強制冷風を供給することを含む請求項71記載の体温低下防 止方法。 76.前記ブランケットがその一端部に形成された複数の入口ポートを有し、前 記強制冷風供給のステップで、 前記供給源から前記複数の入口ポートのうちの2つ以上のポートを介して 前記ブランケットに強制冷風を供給することを含む請求項71記載の体温低下防 止方法。 77.強制空気対流方式と共に使用されるブランケットの製造方法であって、 第1のシート材を用意し、 前記第1のシート材と実質的に同じ形状及び寸法の第2のシート材を用意 し、 前記第2のシート材の少なくとも一部分を貫通する孔を押抜き成形し、 前記第2のシートを、前記第1のシートを実質的に覆うように該第1のシ ート上に配置し、 前記第1及び第2のシートの全周縁に沿い前記第2のシートを前記第1の シートに封着し、 前記第1のシート及び前記第2のシートの内部表面領域を横切って分布さ れた複数個の溶着部で前記第2のシートを前記第1のシートに封着し、前記周縁 封着部及び前記溶着部で、前記第1のシートと前記第2のシートとの間に膨張可 能な空気室を形成し、 前記ブランケットの一端部を貫通する少なくとも1つの入口ポートを設け て前記空気室と連通することを含むブランケットの製造方法。
JP52021195A 1994-01-26 1995-01-25 小児科で使用される保温ブランケット Expired - Fee Related JP3905555B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US18756194A 1994-01-26 1994-01-26
US08/187,561 1994-01-26
PCT/US1995/001138 WO1995020371A1 (en) 1994-01-26 1995-01-25 Warming blanket for pediatric use

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006243176A Division JP2007007436A (ja) 1994-01-26 2006-09-07 小児科で使用される保温ブランケット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09511157A true JPH09511157A (ja) 1997-11-11
JP3905555B2 JP3905555B2 (ja) 2007-04-18

Family

ID=22689470

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52021195A Expired - Fee Related JP3905555B2 (ja) 1994-01-26 1995-01-25 小児科で使用される保温ブランケット
JP2006243176A Pending JP2007007436A (ja) 1994-01-26 2006-09-07 小児科で使用される保温ブランケット

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006243176A Pending JP2007007436A (ja) 1994-01-26 2006-09-07 小児科で使用される保温ブランケット

Country Status (7)

Country Link
US (5) US5632769A (ja)
EP (1) EP0741553B1 (ja)
JP (2) JP3905555B2 (ja)
AU (1) AU1694095A (ja)
CA (1) CA2181051C (ja)
DE (1) DE69533791T2 (ja)
WO (1) WO1995020371A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017531793A (ja) * 2014-09-29 2017-10-26 スミス メディカル エーエスディー インコーポレーテッド 加熱機の熱伝達効率を求める方法とそのためのシステム

Families Citing this family (59)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5384924A (en) * 1992-08-03 1995-01-31 Mallinckrodt Medical, Inc. Warming blanket having multiple inlets
US6703150B2 (en) * 1993-10-12 2004-03-09 California Institute Of Technology Direct methanol feed fuel cell and system
CA2181051C (en) * 1994-01-26 2009-04-07 Thomas F. Kappel Warming blanket for pediatric use
US6241756B1 (en) * 1994-06-21 2001-06-05 Mallinckrodt Inc. Upper body warming blanket
ES2200000T3 (es) * 1994-07-25 2004-03-01 Mallinckrodt Inc. Manta hinchable con deflector de flujo de aire.
ES2113214T3 (es) * 1994-10-19 1998-04-16 Christine John Cubierta calentadora para el uso en operaciones quirurgicas.
EP0793434B1 (en) * 1994-11-23 2003-04-09 Mallinckrodt Inc. Inflatable blanket having openings formed therein
US5640727A (en) * 1995-10-18 1997-06-24 Mallinckrodt Medical, Inc. Contoured inflatable blanket
US5735890A (en) * 1995-10-18 1998-04-07 Mallinckrodt Medical, Inc. Inflatable blanket having access slits
US5749109A (en) * 1995-10-18 1998-05-12 Mallinckrodt Medical, Inc. Inflatable blanket having selective air flow patterns
US5675848A (en) * 1995-10-18 1997-10-14 Mallinckrodt Medical, Inc. Inflatable blanket having perforations of different sizes
US5997572A (en) * 1996-03-29 1999-12-07 Augustine Medical, Inc. Inlet port plug for inflatable thermal blankets
AU678753B3 (en) * 1996-07-03 1997-06-05 Jomesh Australia Pty Ltd Reusable inflatable blankets
EP1091709A4 (en) 1998-06-26 2004-07-07 Hill Rom Co Inc APPARATUS FOR SUPPORTING A HEATING PATIENT
US6277144B1 (en) 1998-10-07 2001-08-21 Respiratory Support Products, Inc. Thermal conditioning apparatus
US6375674B1 (en) 1999-01-04 2002-04-23 Medivance, Inc. Cooling/heating pad and system
US6197045B1 (en) 1999-01-04 2001-03-06 Medivance Incorporated Cooling/heating pad and system
EP1280440B8 (de) * 2000-05-11 2009-04-08 Aero-Comfort-Tex GmbH Flächige wärmeisoliereinrichtung, insbesondere für den menschlichen körper
AU2002309987A1 (en) 2001-05-25 2002-12-09 Hill-Rom Services, Inc. Modular patient room
US6855158B2 (en) 2001-09-11 2005-02-15 Hill-Rom Services, Inc. Thermo-regulating patient support structure
MXPA04009700A (es) 2002-04-10 2005-01-11 Arizant Healthcare Inc Aparato y sistema para la comodidad de pacientes.
US8192475B2 (en) * 2002-04-10 2012-06-05 Arizant Healthcare Inc. Warming device constructions with a poncho-type patient gown
US6793617B2 (en) * 2003-02-12 2004-09-21 Thomas E. Ford Portable and disposable examination unit with air tube frame
US20050015127A1 (en) * 2003-04-10 2005-01-20 Bieberich Mark T. Perioperative warming device
DE102004011139B4 (de) * 2004-03-08 2011-01-20 Dräger Safety AG & Co. KGaA Verfahren und Vorrichtung zur Körper-Klimaregelung
KR200361912Y1 (ko) * 2004-06-30 2004-09-14 주식회사 엘지화학 접합부가 수지로 체결된 난방용 패널
US7364584B2 (en) * 2004-12-07 2008-04-29 Arizant Healthcare Inc. Warming device
US7226454B2 (en) * 2004-12-07 2007-06-05 Arizant Healthcare Inc. Warming device with varied permeability
US7846192B2 (en) 2004-12-07 2010-12-07 Arizant Healthcare Inc. Warming device
US20060161231A1 (en) * 2005-01-17 2006-07-20 Gaymar Industries, Inc. Non-occlusion convective blanket
US8454672B2 (en) * 2005-02-11 2013-06-04 Arizant Healthcare Inc. Warming device for perioperative use
US7470280B2 (en) 2005-02-11 2008-12-30 Arizant Healthcare Inc. Clinical garment for comfort warming and prewarming
GB0509911D0 (en) * 2005-05-14 2005-06-22 Secr Defence Medical treatment aid for use in treating children
US7819911B2 (en) * 2005-10-20 2010-10-26 Arizant Healthcare Inc. Multifunction warming device for perioperative use
US8097031B2 (en) * 2005-10-20 2012-01-17 Arizant Healthcare Inc. Warming device with provisions for deploying elements of an upper body convective apparatus and for deploying the lower portion of the warming device
US7766950B2 (en) * 2006-07-21 2010-08-03 North American Rescue, Llc Hypothermia treatment sack
US7862599B2 (en) * 2007-01-23 2011-01-04 Arizant Healthcare Inc. Convective warming device with a drape
US9198796B2 (en) * 2007-05-18 2015-12-01 Smiths Medical Asd, Inc. Convective blanket with discontinuous air flow guides and air flow patterns
US8608788B2 (en) * 2008-03-31 2013-12-17 Smiths Medical Asd, Inc. Underbody convective blanket and method for manufacturing thereof
US8535362B2 (en) * 2008-12-23 2013-09-17 The Surgical Company Holding B.V. Device for conveying air to a person
GB2503835B (en) * 2009-04-01 2014-06-18 Colin Dunlop Improved patient warming system
US20110046704A1 (en) * 2009-08-20 2011-02-24 Arthur Everardus Officier Inflatable thermal neonatal blanket
US20140094884A1 (en) * 2012-10-01 2014-04-03 Zaheer Zaidi Warming system
FR2997089B1 (fr) 2012-10-23 2015-11-13 Arkema France Materiau composite thermoplastique a base de polyamide semi-cristallin et procede de fabrication
US20150190273A1 (en) * 2013-01-11 2015-07-09 Louis Causley Causley Medical Device to Control Environmental Conditions for Surgical and Non-Surgical Wounds
CN103417055A (zh) * 2013-07-16 2013-12-04 江苏爱伦家纺有限公司 快干透爽纤维被
CA3152725A1 (en) 2013-11-27 2015-05-27 Sage Products, Llc Apparatus and system for turning and positioning a patient
US11395759B2 (en) 2014-08-18 2022-07-26 Medline Industries, Lp Method and apparatus pertaining to securement of a personal patient warming apparatus
WO2016105487A1 (en) 2014-12-23 2016-06-30 3M Innovative Properties Company Convective system with hose manifold
US20170370501A1 (en) * 2014-12-23 2017-12-28 3M Innovative Properties Company Flexible duct for convective device
JP2018504178A (ja) * 2014-12-23 2018-02-15 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 管状対流装置
US10765576B2 (en) * 2015-08-18 2020-09-08 Sage Products, Llc Apparatus and system for boosting, transferring, turning and positioning a patient
US9849053B2 (en) 2015-08-18 2017-12-26 Sage Products, Llc Apparatus and system for boosting, transferring, turning and positioning a patient
WO2018232012A1 (en) 2017-06-13 2018-12-20 Sage Products, Llc Patient positioning and support system
EP3840713A1 (en) 2018-08-21 2021-06-30 Sage Products, LLC Systems and methods for lifting and positioning a patient
AU2018101469B4 (en) * 2018-09-30 2026-01-08 Colin Dunlop Apparatus for patient warming
US11890240B2 (en) 2021-04-30 2024-02-06 Sage Products, Llc Method and device for turning and positioning a patient using fillable chambers
US12336929B2 (en) 2021-09-27 2025-06-24 Solventum Intellectual Properties Company Warming blanket and method of use thereof
US12508182B2 (en) 2023-04-26 2025-12-30 Sage Products, Llc Sheet assembly for positioning a patient

Family Cites Families (67)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US630565A (en) * 1898-03-21 1899-08-08 Salle Safran Apparatus for producing and removing transpiration.
US1291191A (en) * 1917-12-17 1919-01-14 Perle Gibson Semple Bed-covering and the like.
US1590522A (en) * 1925-10-26 1926-06-29 Kalman Mabelle Ginsburgh Child's bed cover
US1777982A (en) * 1928-02-20 1930-10-07 Popp Karl Hot-air mat
CH149244A (de) * 1930-05-26 1931-08-31 August Popp Karl Heissluftmatte.
US2122964A (en) * 1934-03-27 1938-07-05 Ernest J Sweetland Drying apparatus
US2093834A (en) * 1934-04-30 1937-09-21 Gen Motors Corp Refrigerating apparatus
US2235966A (en) * 1935-06-27 1941-03-25 Gen Motors Corp Refrigerating apparatus
US2110022A (en) * 1935-07-15 1938-03-01 Internat Engineering Corp Cover
US2512559A (en) * 1945-01-18 1950-06-20 Alfred L W Williams Comfort unit
US2700165A (en) * 1949-01-22 1955-01-25 Samuel C Talisman Treating valve for pillows or the like
US2601189A (en) * 1949-08-22 1952-06-17 Theodore Backer Air comforter bed covering
US2617915A (en) * 1951-04-10 1952-11-11 Blair Gerhardt Air impelling and heating apparatus
US2706988A (en) * 1951-11-19 1955-04-26 Jarolux A G Human body heat treating apparatus
US2791168A (en) * 1954-07-01 1957-05-07 Hans A Mauch Ventilating cover
US2834033A (en) * 1954-09-20 1958-05-13 O'brien Anne Louise Blanket
US3034132A (en) * 1958-09-26 1962-05-15 Landsberger Bernard Infant's blanket
US2998817A (en) * 1959-08-07 1961-09-05 Gary Armstrong Stebbins Inflatable massaging and cooling mattress
US3307554A (en) * 1963-10-14 1967-03-07 Jack D Thornton Heated garment
US3308850A (en) * 1964-10-01 1967-03-14 Gen Pneumatic Corp Cable actuated multi-fitting gas valves
GB1258567A (ja) * 1968-07-25 1971-12-30
GB1285456A (en) * 1969-11-28 1972-08-16 Colin William Dee Air cushions or like apparatus for supporting an item, such as the human body
US3674034A (en) * 1971-02-08 1972-07-04 Angelica Corp Pouch system for hospital patients
DE2113407C3 (de) * 1971-03-19 1975-07-24 Knittax Steinhof Vertriebsgesellschaft Kg, 8000 Muenchen Traglufthalle
US3757366A (en) * 1971-08-18 1973-09-11 W Sacher Cushion for preventing and alleviating bedsores
US4026299A (en) * 1975-09-26 1977-05-31 Vari-Temp Manufacturing Co. Cooling and heating apparatus
US4094357A (en) * 1976-04-09 1978-06-13 Kenneth C. McCord Heat transfer blanket
US4398535A (en) * 1979-11-27 1983-08-16 Sunset Ltd. Hyperthermia technique
DE3121247A1 (de) * 1981-05-29 1983-06-09 Roehr, Oskar W.K., 2000 Hamburg Einrichtung zur erzeugung von warmluft unter verwendung der von verbrennungskraftmaschinen erzeugten abwaerme zur erwaermung von personen, die verbrennungskraftmaschinen aufweisende kraftraeder oder kraftfahrzeuge, insbesondere offene kraftfahrzeuge, oder wasserfahrzeuge oder schienengebundene fahrzeuge, insbesondere arbeitsfahrzeuge, fahren
EP0168483A4 (en) * 1984-01-18 1987-01-20 Bailey David F MEDICAL MULTI-LAYER DISPOSABLE THERMAL BLANKET.
US4572188A (en) * 1984-03-05 1986-02-25 Augustine Scott D Airflow cover for controlling body temperature
US4660388A (en) * 1984-05-24 1987-04-28 Greene Jr George J Cooling cover
US5083617A (en) * 1984-07-23 1992-01-28 Pierce Jr Webster A Fire blanket system
US4653131A (en) * 1984-10-15 1987-03-31 Diehl Dolores M Bed sheet restraint
US4807644A (en) * 1987-02-12 1989-02-28 Vastech Medical Products Inc. Temperature-regulating surgical drape
US4777802A (en) * 1987-04-23 1988-10-18 Steve Feher Blanket assembly and selectively adjustable apparatus for providing heated or cooled air thereto
DE3869721D1 (de) * 1987-10-05 1992-05-07 Augustine Medical Inc Waermedecke.
US5336250A (en) * 1987-10-05 1994-08-09 Augustine Medical, Inc. Thermal blanket with transparent upper body drape
US5405371A (en) * 1987-10-05 1995-04-11 Augustine Medical, Inc. Thermal blanket
US5300102A (en) * 1987-10-05 1994-04-05 Augustine Medical, Inc. Thermal blanket
US5184612A (en) * 1987-10-05 1993-02-09 Augustine Medical, Inc. Thermal blanket with transparent upper body drape
US5300101A (en) * 1987-10-05 1994-04-05 Augustine Medical, Inc. Method and apparatus for treatment of pediatric hypothermia
US4867230A (en) * 1988-04-11 1989-09-19 Gene Voss Convection blanket warmer
US5022110A (en) * 1989-04-17 1991-06-11 Kinetic Concepts, Inc. Low air loss mattress
US5044364A (en) * 1989-06-19 1991-09-03 Primed Products, Inc. Method and apparatus for flowing conditioned air onto person
US5106373A (en) * 1989-10-03 1992-04-21 Augustine Medical, Inc. Convective warming of intravenously-administered fluids
US4959877A (en) * 1989-11-24 1990-10-02 Covil Donald M All-season floating blanket
US4997230A (en) * 1990-01-30 1991-03-05 Samuel Spitalnick Air conditioned cushion covers
US5097548A (en) * 1990-04-18 1992-03-24 Heck Douglas M Inflatable self-supporting cover
US5300100A (en) * 1990-08-22 1994-04-05 Advanced Warming Systems, Inc. Body warmer
US5165400A (en) * 1991-03-04 1992-11-24 Cincinnati Sub-Zero Products, Inc. Convective hyperthermia article
US5125238A (en) * 1991-04-29 1992-06-30 Progressive Dynamics, Inc. Patient warming or cooling blanket
FR2678497B1 (fr) * 1991-07-04 1995-12-01 Brun De Vian Tiran Ets Couette a differents materiaux de remplissage .
US5405370A (en) * 1991-11-08 1995-04-11 Irani; Feraidoon Air blanket
US5318568A (en) * 1991-11-15 1994-06-07 Advanced Warming Systems, Inc. Inflatable blanket and nozzle therefor
US5326616A (en) * 1992-05-08 1994-07-05 Johnson & Johnson Medical, Inc. Laser-protection surgical drape
US5300098A (en) * 1992-05-14 1994-04-05 Progressive Dynamics, Inc. Patient warmer heater blower control
US5246656A (en) * 1992-07-20 1993-09-21 Progressive Dynamics, Inc. Method for forming air flow control orifice in an inflated blanket
US5384924A (en) * 1992-08-03 1995-01-31 Mallinckrodt Medical, Inc. Warming blanket having multiple inlets
US5265599A (en) * 1992-10-01 1993-11-30 Progressive Dynamics, Inc. Patient temperature control blanket with controlled air distribution
US5350417A (en) * 1993-05-18 1994-09-27 Augustine Medical, Inc. Convective thermal blanket
US5304213A (en) * 1993-06-14 1994-04-19 Cincinnati Sub-Zero Products, Inc. Hyper-hypothermia blanket with filtration properties
US5392847A (en) * 1993-11-29 1995-02-28 Progressive Dynamics, Inc. Thermal medical blanket using internal subtube
CA2181051C (en) * 1994-01-26 2009-04-07 Thomas F. Kappel Warming blanket for pediatric use
US6241756B1 (en) * 1994-06-21 2001-06-05 Mallinckrodt Inc. Upper body warming blanket
ES2200000T3 (es) * 1994-07-25 2004-03-01 Mallinckrodt Inc. Manta hinchable con deflector de flujo de aire.
US5443488A (en) * 1994-08-15 1995-08-22 Progressive Dynamics, Inc. Thermal blanket with surgical access

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017531793A (ja) * 2014-09-29 2017-10-26 スミス メディカル エーエスディー インコーポレーテッド 加熱機の熱伝達効率を求める方法とそのためのシステム

Also Published As

Publication number Publication date
US6156058A (en) 2000-12-05
CA2181051C (en) 2009-04-07
EP0741553B1 (en) 2004-11-24
JP3905555B2 (ja) 2007-04-18
EP0741553A1 (en) 1996-11-13
AU1694095A (en) 1995-08-15
JP2007007436A (ja) 2007-01-18
WO1995020371A1 (en) 1995-08-03
US6013098A (en) 2000-01-11
US5643337A (en) 1997-07-01
US5716387A (en) 1998-02-10
EP0741553A4 (en) 1999-07-07
US5632769A (en) 1997-05-27
DE69533791D1 (de) 2004-12-30
CA2181051A1 (en) 1995-08-03
DE69533791T2 (de) 2005-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3905555B2 (ja) 小児科で使用される保温ブランケット
US5749109A (en) Inflatable blanket having selective air flow patterns
US5675848A (en) Inflatable blanket having perforations of different sizes
US5735890A (en) Inflatable blanket having access slits
US5839133A (en) Warming blanket having multiple inlets
EP0766543B1 (en) Upper body warming blanket
US5928274A (en) Convective thermal blanket
JP3704352B2 (ja) 気流偏向装置を備えた膨張可能な毛布
CA2233669C (en) Inflatable blanket having selective airflow patterns
US6112348A (en) Inflatable blanket having openings formed therein

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050510

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20050810

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050822

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20050926

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060509

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060907

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20060921

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20061219

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070112

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100119

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110119

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120119

Year of fee payment: 5

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S633 Written request for registration of reclamation of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313633

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120119

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130119

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees