JPH09511162A - 距骨関節保護帯付シューズ、特にスポーツシューズ、及び整形外科用ストッキング - Google Patents

距骨関節保護帯付シューズ、特にスポーツシューズ、及び整形外科用ストッキング

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JPH09511162A JP7521542A JP52154295A JPH09511162A JP H09511162 A JPH09511162 A JP H09511162A JP 7521542 A JP7521542 A JP 7521542A JP 52154295 A JP52154295 A JP 52154295A JP H09511162 A JPH09511162 A JP H09511162A
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Abstract

(57)【要約】 距骨関節下方の足を部分的に或いは完全に包囲した湾曲帯と距腿関節上方の足(下腿部分)の片側又は両側を少なくとも部分的に包囲した脚帯構成体とから成る補強材を備えたシューズ、特にスポーツシューズ。その脚帯構成体が足の内側及び(又は)外側でそれぞれ関節接合部を通じて湾曲帯と結合し、少なくとも湾曲帯と脚帯構成体間の引張力を転移する。外側関節接合部は距腿関節の外踝と内踝間の中間点に対してシューズの長手方向前方にずらすように、また、内側関節接合部はその中間点に対してシューズの長手方向後方にずらすようにすべきである。そうすることによって、十分な可動性を保持しながら確実な障害防止効果が得られる。本発明の補強材は、距骨関節保護のための整形外科用ストッキングやそれに類する繊維製サポーターにも応用できる。

Description

【発明の詳細な説明】 距骨関節保護帯付シューズ、特にスポーツシューズ、 及び整形外科用ストッキング 本発明は、距骨関節下方の足を部分的に或いは完全に包み、足の片側面或いは 両側面上距腿関節上方にまで達している補強材の装備された距骨関節保護帯付シ ューズ、特にスポーツシューズ及び整形外科用ストッキングに関する。該補強材 は、足の距骨関節下方部を少なくとも部分的に包囲した湾曲帯及び距腿関節上方 の下腿を少なくとも部分的に包囲した脚帯とから成っている。その場合、脚帯は 足の内側面及び(又は)外側面上でそれぞれ関節接合部を通じて湾曲帯と結合して いて、少なくとも湾曲帯と脚帯間の引張力を伝達する役割をしている。 このような特徴を有するスキーシューズはEP 0416437 B1により公知である。 安全なスキー滑走ができるように、脚帯は側面高く引き上げられた後方踵材と関 節接合部を通じて結合している。その結果、距骨関節の負担を軽減しながら面も スキー滑走力を維持したまま力を下腿へ移行させることができる。両関節接合部 は同じ高さyで、踝の高さに略等しく、シューズ後部末端からの距離xも等しい (図6)。従って、両関節接合部を結ぶ結合ラインはシューズの長手方向の軸線に 対して垂直なシューズの横手方向に沿っている。両関節接合部はスキーの際に必 要である伸張性及び撓み性を与えている。 踝までしか達していない脚帯がそれ相応に低い位置の関節接合部を通じてシュ ーズの外側面及び内側面でシューズ底湾曲部と結合しているスキーシューズ がDE 88 07 537 U1により知られている。このシューズは、スキーの基本動作に 十分な撓み性及び伸張性を確保するのと同時に、滑走技術上踝部の側面方向への 動きに対して十分な安定性を与えることを配慮したものである。本発明の目的は 、特に距腿関節の踝障害から身を護るための上記種類のシューズ、特にスポーツ シューズを提供することにある。 この目的は、シューズの外側面接合部を距腿関節の外踝と内踝の中間点よりも シューズの長手方向前方へずらすか、或いはシューズの内側面接合部をシューズ の長手方向後方へずらすことにより解決される。 現技術水準では、シューズの外側及び内側の接合部は、たいていその中間点を 通る横手方向の軸線(シューズの長手方向に垂直)上にあるが、本発明では外側の 接合部は前に、内側の接合部は後方にずれている。そうすることによって、足の 回外、特に内転の場合、足底から接合部を通じて脚帯、つまり下腿の方へ力の移 行が進み、更なる回外、内転の抑制、緩和に繋がる。そのため回外障害、特に靱 帯亀裂(腓骨靱帯、特に距骨腓骨靱帯)及び骨の負傷(特に踝骨折)でさえ効果的に 回避できる。同様に足内側の関節接合部を後ろにずらすことによって回内及び外 転障害、特に外踝の骨折が減少する。本発明による足外側接合部と内側接合部間 の横手方向軸線に沿った結合ラインの位置は、距腿関節下方の足根の動きを特徴 づけるHenke軸の位置とは相対する関係にある。Henke軸は側面後部下方から中央 前部上方へ斜めに走り、距腿関節の略横に走る軸とで一種の多相自在関節を形成 している。少なくとも比較的大きな内転や外転の場合には、足はHenke軸の周り も回転するが、(位置関係の異なる)シューズ関節接合部間 の結合ラインの周りは回転しない。足とシューズの可動軸の位置関係が異なるに も拘わらず、シューズの基本的弾性のために当初は足の内転及び外転が起こり得 る。しかし、この動きはシューズによって抑制されていく。 内転運動に於ける前距月非靱帯の保護には、本発明によるシューズが非常に効 果的である。それは、この靱帯がシューズの縦方向に見て外踝の前に、即ち本発 明によれば、対応の引張力を直接吸収し、前距月非靱帯の負担を緩和させる外側 関節接合部のあるところと略同位置にくるからである。本発明によるシューズで は、できる限り足の負傷をなくすために、内部の完全な可動性は意識的に求めな かった。それでもシューズにはある程度の屈曲性及び弾力性があるので、基本的 可動性は十分であことが判った。しかし、足の内転や外転の動きを効果的に制限 するには、湾曲帯にしろ脚帯にしろ張力が十分に安定していなければならない。 負担軽減力は、距腿関節及び距踵舟関節を巡りながら、下腿から脚帯、関節接合 部及び湾曲帯を通って足底へ移行する。その場合、最後の力の移行には問題がな い。体重は湾曲帯にかかるが、その湾曲帯は少なくとも部分的には足を包んでお り、場合によってはシューズ底と一体になっているからである。 本発明の特に推奨される実施例に基づき、湾曲帯が足を完全に包み込み、足の 外側接合部と内側接合部を通じて、下腿に伸びる脚帯と結合していれば、足底の 瞬時の偏向は起こらない。この構成は、回内及び回外障害から身を護るという点 でも優れている。本発明による両関節接合部間の結合ラインの斜位、即ち外側が 前へ内側が後方にずれていることが自然歩行を容易にすることが判っ た。 本発明は特に二重構造のシューズの内側のシューズを想定したもので、補強材 をできる限り足に接近した部分に設けた。シューズ内の特別な動きを排除するた めである。本発明によるシューズ補強した二重構造のシューズの例としては、ス ノーボードシューズ、登山シューズ、スキーシューズ等がある。 本発明による補強材は単構造のシューズにも適用できる。例えば、長距離ラン ニングシューズ、旅行シューズ、パラグライディングシューズ、クロスカントリ ーシューズ、整形外科用シューズ及びバスケットシューズである。 更に、本発明による補強材は場合によっては二重構造のシューズの外側のシュ ーズへの適用も考慮される。その場合、特に密着した外側のシューズが対象にな る。硬い外皮を持ち、回外問題の起こらない二重構造のシューズ(スキーシュー ズ)の場合でも、斜めに走る結合ラインは自然走行を容易にするので利点になる ことがある。 踝とシューズの関節接合部とがしっくり調和するように、また通常の動作に於 けるシューズの可動性を改善するために、外側の接合部を距腿関節の外踝に対し て下方にずらすか、又は内側接合部を距腿関節の内踝に対して下方にずらすこと が提案される。 胴部と湾曲帯とが足の内側面でも外側面でもそれぞれ接合部を通じて関節結合 している場合、特に両接合部間の結合ラインをシューズ長手方向に垂直な横手方 向軸線を含む水平面へ投影した線とシューズ横手方向軸線との角度を10°〜30° 、好ましくは約20°とすることによって、基本可動性を十分に維持しな がら内外転を抑制し、関節の負傷を確実に減少させることができる。 本発明の更なる展開に於いて、胴部と湾曲帯とが足の内側面でも外側面でもそ れぞれ接合部を通じて関節結合している場合、両接合部間の結合ラインをシュー ズ長手方向に垂直な横手方向軸線を含む垂直面へ投影した線とシューズ横手方向 軸線との角度を5°〜15°、好ましくは約10°とすることが提案される。 このように傾斜した結合ラインを有するシューズは着用が非常に快適で、関節 障害を防止することが明らかになった。 踝と内外接合部との、或いは湾曲帯上端との不調和は、内側接合部及び(又は) 外側接合部の高さを、内底の上面から距腿関節の外踝の位置又は内踝の位置まで の高さの半分にすることによって解消する。 湾曲帯及び脚帯は多様な形態が可能である。脚帯構成体は下腿を包囲して主に ベルトで締め付ける部分及び脚帯とそれぞれの接合部とを結びつける、特に舌の 形をした引張安定な結合部とから成るのが通例である。この舌帯は、引張力の転 移を通して接合部の負担軽減に役立っている。舌帯と湾曲帯とは耐圧性であるこ とが特に求められる。足の外側及び内側に於ける引張力、圧力としての力は、こ のようにして接合部から解放されて足裏と下腿間に移行させることができる。 この場合、皮やそれに類する撓曲性のある素材でつくられた舌帯をプラスチッ クプレートで補強することが特に考慮される。望み通りの耐圧性を得るために、 脚帯全体を着用快適で、撓曲性良好な素材─特に皮─でつくり、舌の部分だけプ ラスチックプレートで補強することができる。 両接合部と連結する湾曲帯は、場合によっては独立して構成することができる 。しかし、特に接合部が外側のシューズにあるような場合では、湾曲帯とシュー ズ底とを一体化することも可能である。単構造シューズや或いは二重構造でも外 側のシューズに接合部がある場合では、通常湾曲帯の構成に於いては専ら後部の 踵材を接合部にまで脇へ引っ張り上げることが当初から予定されている。そうす ることで、低い製造コストでしかも十分な安定性が得られる。 上記の対策に加えて、或いはそれとは別に、二つの関節接合部のうち少なくと も一つを主に垂直に動くように構成することができる。 当初は比較的大きな回外、回内運動が何ら妨げなく可能であるが、但しそれも 関節接合部の動きの範囲内に限られる。それを越えると力は接合部を出て、足裏 から下腿にまで転移するので、関節及び靱帯の負担はそれに応じて軽減される。 接合部の形状としては多様なものが可能である。例えば、湾曲帯及び(又は)脚 帯に構成された刳り抜き、好ましくは穴、場合によっては接合部垂直運動のため の縦穴にはめた接合部ボルトを介して湾曲帯を脚帯と結合させることができる。 また、少なくとも一方の接合部を切り込みによるくびれ等で構成することも可能 である。更には、少なくとも一方の接合部を襞付材等で構成することもできる。 特に、接合部を例えば被膜状の切り込みくびれで、或いは襞付材で構成するこ とにより、脚帯と湾曲帯を一体化することが可能である。それにより、本発明に よるシューズの製造コストは引き下げられる。当関節接合部はいずれも汚 れた際にも完全な機能を維持している。 少なくとも一方の関節接合部が襞付材等で構成されている場合、折り目と折り 目の間の帯部分は略シューズの長手方向に並んでおり、後方又は前方に行くに従 って広がっているのが通例である。それにより、距腿関節の外側及び内課に対応 する外側及び内側接合部を本発明通りに指定位置に定めることが十分に可能であ る。しかも、脚帯、湾曲帯間の関節接合は、場合によっては襞付材が当初のある 一定限度の延伸を越えても、即ち関節垂直運動に入った後でも十分な引張強度が 保証される。 脚帯は湾曲帯から取り外しできるように構成することが可能である。これとの 関連で特に垂直方向の寸法が異なる脚帯を少なくとも二種類用意するのが好まし い。それらの脚帯を、シューズ着用者に合わせて、及び(又は)シューズの使用目 的に合わせて選択し、湾曲帯と接合させるものとする。この措置により、製作す るシューズの種類を減らすことができ、従ってまた製造コストの引き下げに繋が る。使用者側にしても必要に応じてシューズを使用目的に合わせることができる ので、その結果シューズは使用者にとって高い応用価値を持つことになる。上記 の脚帯取り外し可能性及び異なった脚帯の装着可能性は、本発明による補強材が 二重構造のシューズの外側のシューズに、或いは単構造のシューズに取り付けら れる場合特に有効に働く。 脚帯は湾曲帯との兼ね合いで高さの調節ができるようにすることも可能である 。この措置により、着用者の足への適合及び(又は)使用目的への適合が可能であ り、上記の利点が得られる。 本発明による距骨関節補強材は、整形外科用ストッキングやそれに類する繊維 製サポーターにも有効に応用できる。求める保護効果に必要な足底と湾曲帯間の 力の結合は、必要時に、つまり足を地に着けた時点で達成される。そのときには 足と体が突然突っ張るので瞬間的に大きな力が湾曲帯に掛かり、瞬時に摩擦力の 結合が生じるのである。 従って簡易化のため湾曲帯は脚帯と同様引張安定なベルトで構成することもで きる。脚帯の場合は、下腿を巻いて締めるベルトと足の外側、内側に亘る、好ま しくは舌形状の結合部から構成することが可能である。 以下に本発明を代表的な実施例について図面を基に説明する。 図1は本発明による補強材を持つ二重構造のスノーボードシューズの内側のシ ューズ(波線がその輪郭)の透視図、 図2は図1に基づく内側のシューズの内側部分の側面図(図1のIIの方向から の図)、 図3は図1及び図2に基づく内側のシューズの外側部分の側面図(図1のIIIの 方向からの図)、 図4は本発明による補強のなされた整形外科用ストッキングの透視図、 図5は本発明によるシューズで、図1の内側のシューズに相当する別な実施形 態のものの透視図、 図6は本発明によるシューズで、図1の内側のシューズに相当する更に別な実 施形態のものの透視図、 図7は本発明によるシューズで、図3の部分に於ける更に別な実施形態のも のの側面図、 図8は図7に示された外側接合部を形成する襞付材のVIIIa-VIIIa又はVIIIb-V IIIbラインの切断面の部分図a)及びb)。 図1〜3に示される通り、足底12及び舌帯16を含む胴部14から成る内側のシュ ーズには20で示された補強材全体の一部として脚帯18が装備されている。脚帯18 はシューズ着用者の外側及び内踝(図にそれぞれ円24及び26で示したところ)の上 方の下腿部分に於いてベルト状締め具で締め付け可能なようになっている。ベル トは毬付のものでもよい。 上記の補強材20は、両距骨関節の下方の足をくるむ湾曲帯構成体28と脚帯18を 包含する脚帯構成体30とから成っており、両構成体28及び30は、それぞれ外側の 接合部32及び内側の接合部34を通じて結合している。 表示した実施例の湾曲帯28は、シューズの縦方向Aに垂直な切断面で見ると略 全体に亘りU字形を成している。U字形の中央部28は、図に示されたように、例 えばプラスチック製のシューズ底12(内側のシューズ10)の表面、即ち、底革或い は敷皮の直下(図示せず)に位置させることができる。そうすれば着用者の足裏と 略直接接するようになる。U字形の両側部28b及び28cはそれぞれそれらの開放上 端で関節接合部34、32を支えている。両接合部はそれぞれ内側のシューズ10の脚 帯18から下方に張り出している脚帯構成体20の一部としての舌帯36又は38の末端 と重なり合っている。舌帯の末端及びU字形の上端は両側の接合部で、好ましく は鋲40、42形態のボルトで固定される。 衝撃を制限しながら湾曲帯28と脚帯20間の相対可動性を保持するために、 関節接合部32及び34の一方に、或いは好ましくは両方に垂直方向の動きを確保す る手段を設けることができる。これは図3にあるように、例えばU字形側部28b 、28cの上端に略垂直な方向に縦穴40を構成し、そこへ鋲40の軸40aを通す(図3で は見やすいように、鋲40の外側のヘッドを省き、内側のヘッド40cだけを波線で 示した)ことによって達成できる。この措置により、脚帯30と湾曲帯28間の動き がアンバランスになるのが抑制され、それに応じて下腿に対する足の回外、回内 運動も制限されるので、踝の負傷が避けられる。 これとは別に、或いは両措置を併用するのが最適なのだが、両接合部32及び34 をシューズの横手方向軸線方向B(長手方向Aに垂直な水平面E上)に一直線に並 べるのではなく、互いに長手方向にずらすことによって負傷が防止できる。足の 外側に当たるほうの接合部32は長手方向A前方にずらし、内側の接合部34はそれ に相対するように長手方向後方にずらす。 図1にある通り、ずらし幅は両接合部32と34の結合線Gを、横手方向軸線Bを 含む水平面Eへ投影した線と横手方向軸線Bとで囲む角度αで表すことができる 。 シューズ着用者の足との関連で言えば、外側の接合部32は両踝(円24及び26)を 結ぶ線Hの中間点Mより前方にずらし、それに相対して内側接合部34は後方にず らすことになる。 角度αは10°〜30°とするが、約20°が好ましい。 両接合部32及び34は更に踝(円24及び26)に対して下方にもずれている。即ち、 踝の約半分の高さにまで下がっている。この場合、内側の接合部34は、特 に図2から明らかなように、外側の接合部の位置より低くする。図1のβで表し た結合線Gと水平面Eとの角度は5°〜15°とするが、約10°が好ましい。 接合部32と34のその位置関係により、関節の回内、回外障害の危険から着用者 の足を効果的に保護することができる。しかも可動性は十分に保たれたままであ る。 接合部32及び34が角度αに応じて前後にずれているため、回外又は内転運動が 強まると舌帯38、接合部32及びU字形側面28cの引張荷重が増大することとなる 。これは、回外又は内転運動が進むと足が段々Henke軸のほうを廻るようになる ためである。Henke軸は両接合部32、34を結ぶ結合線Gとは逆で外側が後方に、 内側が前方にずれている。そのずれに応じて接合部32には引張荷重が、接合部34 には圧荷重がかかるため、それ以上の回外、内転運動は抑制される。 もともと非常に損傷しやすい前距月非靱帯は外踝(円24)や舌帯38、接合部32、 U字形側面28cの前に位置することになるので、当関節靱帯は本発明による補強 材によって過剰な引張負荷から直接護られている。 回内又は外転運動の場合は、逆に接合部32に圧荷重が、接合部34に引張荷重が かかり、それに応じて関節負担が軽減される。引張力を両接合部を通じて足裏と 下腿間に転移させる目的のために補強材を取り付けただけで既に負傷防護の効果 がある。 補強材によるその他の改良点は、当該表面で圧力が吸収され、転送されるとこ ろである。脚帯構成部30にはその目的のため、それに応じた補強がなされている 。着用上の理由から耐圧性の脚帯を避けたい場合は、例えば、下地として の舌帯36又は38と縫い合わせた、或いは脚帯中相応の大きさにつくられたポケッ トに差し込んだ、図2に示されたような特製プラスチックプレート補強材を使用 することができる。プラスチックプレート46は接合部34からベルト22にまで達し ていて、圧力を転送する働きをする。接合部34や32自体も(場合によっては上記 関節運動用穴部分も含めて)、それに続くU字形側面28b及び28cも耐圧性がある ので、圧力は踝を巡りながら補強材を通じて足裏と大腿との間に転送させること ができる。 上で説明した内側のシューズは十分な可動性を保ちながら高い負傷防止性のあ る点が優れている。本発明による補強は大きな素材コスト、製造コストをかけず に実現できる。 本発明による補強を整形外科用ストッキングに適用したのが図4である。本例 は足指用に穴を空けた整形外科用ストッキング110に補強120を施したものである 。補強120は脚帯構成体130、足内側接合部134、外側接合部132及び湾曲帯128か ら成っている。脚帯構成体130は耐引張性ベルト122及び耐引張性舌帯136及び138 から成っている。耐引張性ベルトで構成することのできる舌帯136及び138はその 上端がわな150になっていて、そこに締め付けベルト122(毬付ベルトでもよい)が 通される。舌帯136及び138は整形外科用ストッキング110に縫い合わせる。波線 はその縫い目148を示している。縫いつけの位置はストッキング本体の外面とす るのが好ましい。締め付けベルト122はストッキング着用者の外側、内側の踝(円 24及び26)上方の下腿部分に巻き付ける。両距骨関節下方で足を支える湾曲帯128 はストッキング110外面に縫い付けた 耐引張性ベルト(縫い目148')としても構成できる。その上方開放末端では舌帯13 6又は138の下方末端と共に関節接合部132及び134を形成している。つまり、そこ では湾曲帯128と舌帯136又は138の下方末端とが重なり合っている。湾曲帯128の 上方末端と舌帯136及び138の下方末端とは主として鋲140、142で関節状に結合さ せる。 図1〜3について説明した本発明による内側のシューズの補強材と全く同じよう に、両接合部132及び134はストッキングの長手方向に互いに逆向きにずれている 。外側の接合部132は長手方向A'前方に、内側の接合部134は後方にずれている。 ストッキング着用者の足に於ける位置関係で言えば、外側接合部132は両踝(円24 及び26)を結ぶ直線の中間点より前方に、内側接合部134はその中間点より後方に ずれている。 更に、接合部132及び134の位置は踝(円24及び26)に対して下方にもずれており 、踝の約半分の高さになっている。その場合、内側接合部134は外側接合部132よ り低い位置にある。接合部132及び134の踝(円24及び26)に対するずれ或いは相手 接合部に対するずれは、図1〜3の内側のシューズの場合と同様角度α及びβ(図 4には角度は表示されていない)で表すことができる。長手方向A'のずれの角度 αは10°〜30°、好ましくは約20°とする。接合部132及び134の高さのずれの角 度βは5°〜15°、好ましくは約10°とする。 接合部132と134の位置関係から、足関節の回内、回外障害を効果的に防止する ことができる。この防止には引張強度の足裏、下腿間への転移で十分だからであ る。同時に十分な可動性も保証される。 上記の整形外科用ストッキングは、十分な可動性を維持しながら高い障害防止 性を示し、しかも距骨関節の安定化治療に大きな効果を持っているところが優れ ている。本発明による補強は大きな素材コスト、製造コストをかけずに実現可能 である。 以下図5〜8を参照し、基本的構造が図1〜3の内側のシューズに対応する本発明 のシューズの別な実施例について説明する。各構成要素の機能は最初に示した実 施例(図1〜3)と同じである。それぞれの構成要素には図1〜3に準じて参照番号を 付したが、各実施例間で番号が100ずつ異なっている。以下,各実施例間の相違 点のみに触れることとする。その他については上述の実施例を参照するものとす る。 図5は脚帯218を含む脚帯構成体320及び舌帯236、238を湾曲帯228から取外し 可能なシューズを示したものである。内側の鋲240と外側の鋲242は湾曲帯228の U字形側面228b又は228cにある接合部形成に用いる穴250又は252から、及び内側 舌帯236又は外側舌帯238にある接合部形成に用いる穴から取外しも、再度差し込 むこともできる。舌帯236及び238はそれぞれ三つずつ上下に並んだ穴254a,b,c 又は256a,b,cを持っている。それにより、湾曲帯228との接合の際に脚帯構成 体230の高さを簡単に調節することができる。 鋲240及び242はそれぞれ軸240a,242a、外側ヘッド240b,242b及び内側ヘッド 240c,242cを有している。内側ヘッド240c,242cの直径は対応する外側ヘッドの 直径よりかなり小さくなっているので、弾力性のある内側ヘッドを押さえつけて 小さくしながら、また弾力性のある穴をそれぞれ広げながら通すこ とができる。つまり、湾曲帯228の穴を通過して内側又は外側の舌帯236又は238 の穴へと内側ヘッドを通すことができる。従って、脚帯構成体230と湾曲帯228の 関節結合が、またそれの解除が可能なのである。結合させた湾曲帯と脚帯構成体 とが意に反して外れることのないように、鋲240c又は242cはシューズ内側で留め てあり、無理矢理にでも力をかけないと外れないようになっている。 シューズを着用者にできるだけフィットするように、成いは使用目的にできる だけ適合するように、脚帯構成体を含めシューズ上部には特に寸法面で様々な工 夫を施すことが可能である。例えば、シューズの深さ調整のために舌帯の長さを 変えることもできる。その例として図5に示したのは、脚帯構成体230の舌帯236 又は238より短かめの舌帯236'又は238'を持つ脚帯構成体230'であるが、これも 鋲240,242により湾曲帯238と結合させることができる。 本発明によるシューズの更に別な実施例を示したのが図6である。この場合の 補強材320は脚帯構成体330と湾曲帯328とが一体になったものである。内側接合 部334及び外側接合部332はそれぞれ素材を切り込んだくびれになっている。従っ て、湾曲帯328のU字形側面328b及び328cはそれぞれ舌帯336又は338の一部分で ある。関節部形成のためにそれぞれ当該部分では舌帯336及び338のシューズ長手 方向の幅は極端に細くしてある。それぞれ前側334a及び332aと後ろ側334b及び33 2bに切り込みがある。それぞれ舌帯336,338の下端とU字形側面328b,328cの上 端間に残された連結部334c及び332cは屈曲性があるので脚帯構成体330と湾曲帯3 28間の関節部を構成している。連結部334c及び332cは非常に高い負荷に備えて屈 曲性のある適当な補強材、例えば針金等 で強化することができる。 図7及び8には本発明によるシューズのまた別な実施例を示した。この場合で は外側の関節接合部432と図にはないが内側の関節接合部とがアコーディオン状 襞付材で構成されている。襞付部分は湾曲帯428及び脚帯構成体430と一体として 、或いは別個のものとして構成することができる。 特に図8a及び8bから明らかなように、襞付材はジグザグ状に動くので垂直方向 へ弾力的に伸縮できる。例えば、襞付材の前方部(足指に近いほう)を圧縮し、後 方部(踵に近いほう)を広げるかその逆にすることによって脚帯構成体430に湾曲 帯428に対する回転運動又は揺れ運動を引き起こすことができる。そのようにし て襞付材は本発明の本質である関節機能を果たしている。 襞付材は延伸性があるので、原則として垂直方向に独特の関節運動をすること ができる。襞付材の折り目460と折り目の間の帯部分462はシューズの略長手方向 に並んでおり、後方に行くに従って広がっている。そのようにしてあるのは、襞 付材の前方部で関節接合点の位置を定めるためである。このような構成になって いるので、襞付材の後方部は前方部よりも伸縮性が大きい。従って延伸した場合 の脚帯構成体と湾曲帯との距離変化は、襞付材の前方部では後方部より小さい。 このことから関節接合点は襞付材の前方部に定めることとなる。 図7に示した構造を持つ襞付材の場合、折り目間の帯部分の幅が一定な襞付材 に比べて─伸張に対する全体の総引張強度が同じとすると─脚帯構成体と湾曲帯 間の回転及び揺れ運動に対する襞付材の抵抗は小さい。 関節部の垂直方向の動きは、本発明による補強材の前縁に於ける襞付材の垂 直方向の寸法bや折り目間の帯462の幅と関係している。b即ち前縁に於ける折 り目間の帯462の幅が殆どゼロ、つまりすべての折り目が一点に集束するという 極端な場合では、もはや関節部の垂直方向の動きはあり得ず、関節接合点はこの 折り目460集束点と一致する。従って、この場合では襞付材で構成された関節部 接合点の位置を正確に定めることができる。 図7の実施例ではそのような関節接合点の位置設定はなされていないが、関節 接合点の位置は比較的狭い範囲に限定できる。厳密な位置設定ができなくても本 発明の保護機能を損なうものではない。身体の動き自体一本の決まった軸では表 されないからである。足の回転軸は、撓曲度に応じて変化し、狭い範囲内で移動 する。従って、襞付材の関節接合点は大体上記の範囲内で定まっていれば十分で ある。シューズの関節接合点はこのように屈撓運動の際にある程度移動すること があるが、防護機能及び履き心地を損なうことはない。 要約すれば、補強材が距骨関節下方の足を部分的に或いは完全に包囲した湾曲 帯と距腿関節上方の足(下腿部分)の片側又は両側を少なくとも部分的に包囲した 脚帯構成体とから成り、その脚帯構成体が足の内側及び(又は)外側でそれぞれ関 節接合部を通じて湾曲帯と結合し、少なくとも湾曲帯と脚帯構成体間の引張力を 転移する働きをしているという補強材の装備されたシューズ、特にスポーツシュ ーズの場合、外側関節接合部は距腿関節の外踝と内踝間の中間点に対してシュー ズの長手方向前方にずらすように、また、内側関節接合部はその中間点に対して シューズの長手方向後方にずらすようにすべきである。そうすることによって、 十分な可動性を保持しながら確実な障害防止効果が得られる。 本発明の補強材は、距骨関節保護のための整形外科用ストッキングやそれに類す る繊維製サポーターにも応用できる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.距骨関節下方の足を部分的に或いは完全に包囲して足の片側面或いは両側面 の距腿関節上方に達する補強材(20)を有し、該補強材(20)は距骨関節下方の足を 少なくとも部分的に包囲した湾曲帯(28)と距腿関節上方の下腿を少なくとも部分 的に包囲した脚帯構成体(30)とより成り、該脚帯構成体(30)は足の内側及び/或 いは外側でそれぞれ関節接合部(32,34)を介して湾曲帯(28)と結合し、少なくと も湾曲帯(28)と脚帯構成体(30)間の引張力を転移する働きをするシューズ、特に スポーツシューズであって、前記外側関節接合部(32)は距腿関節の外踝(24)及び 内踝(26)間の中間点(M)に対してシューズの長手方向A前方にずれており、前記 内側関節接合部(34)は前記中間点(M)に対してシューズの長手方向A後方にずれ ていることを特徴とするシューズ、特にスポーツシューズ。 2.前記外側関節接合部(32)は距腿関節の外踝(24)より下方の位置にずれており 、前記内側関節接合部(34)は距腿関節の内踝(26)より下方の位置にずれているこ とを特徴とする、請求項1に記載のシューズ。 3.前記脚帯構成体(30)と湾曲帯(28)とが足の内側面及び外側面で関節接合部(3 2,34)を介して関節結合している場合、両関節接合(32,34)間の結合ライン(G) をシューズの長手方向(A)に垂直なシューズ横手方向軸線(B)を含む水平面(E)へ 投影した線(P)とシューズの横手方向軸線(B)との角度αが10°〜30°、好ましく は約20°であることを特徴とする、請求項1又は2に記載のシューズ。 4.前記脚帯構成体(30)と湾曲帯(28)とが足の内側面及び外側面で関節接合部(3 2,34)を介して関節結合している場合、両関節接合(32,34)間の結合ライン (G)をシューズの長手方向(A)に垂直なシューズ横手方向軸線(B)を含む垂直平面 へ投影した線(P)とシューズの横手方向軸線(B)との角度βが5°〜15°、好まし くは約10°であることを特徴とする、請求項1乃至3の何れかに記載のシューズ 。 5.前記内側関節接合部(34)及び/或いは外側関節接合部(32)の位置が、シュー ズ内底の上面から距腿関節の外踝(24)或いは内踝(26)の位置までの約半分の高さ であることを特徴とする、請求項1乃至4の何れかに記載のシューズ。 6.前記シューズは単体構造であることを特徴とする、請求項1乃至5の何れか に記載のシューズ。 7.前記シューズは二重構造であることを特徴とする、請求項1乃至5の何れか に記載のシューズ。 8.前記二重構造のシューズの内側のシューズに湾曲帯(28)、脚帯構成体(30)及 び関節接合部(32,34)が配置されていることを特徴とする、請求項7に記載のシ ューズ。 9.前記二重構造のシューズの外側のシューズの内側に湾曲帯(28)、脚帯構成体 (30)及び関節接合部(32,34)が配置されていることを特徴とする、請求項7に記 載のシューズ。 10.前記二重構造のシューズの外側のシューズの外側に湾曲帯(28)、脚帯構成体 (30)及び関節接合部(32,34)が配置されていることを特徴とする、請求項7に記 載のシューズ。 11.前記シューズの外側に湾曲帯(28)、脚帯構成体(30)及び関節接合部(32,34) が配置されていることを特徴とする、請求項6に記載のシューズ。 12.前記脚帯構成体(30)はシューズの胴部(14)を構成していることを特徴とする 、請求項1乃至11の何れかに記載のシューズ。 13.前記脚帯構成体(30)は、下腿を包囲して主にベルト(22)で締め付ける脚帯部 分(18)と、該脚帯部分(18)に関節接合部(32,34)を連結する特に舌(36,38)の形 をした引張安定な結合部(36,38)とから成ることを特徴とする、請求項1乃至12 の何れかに記載のシューズ。 14.前記舌帯(36,38)及び湾曲帯(28)は耐圧性に構成されていることを特徴とす る、請求項13に記載のシューズ。 15.前記舌帯(36,38)は皮やそれに類する撓曲性のある素材で作られ、プラスチ ックプレート(46)で補強されたことを特徴とする、請求項14に記載のシューズ。 16.前記湾曲帯(28)は二つの関節接合部(32,34)を結びつける、特に独立した部 分として構成されていることを特徴とする、請求項1乃至15の何れかに記載のシ ューズ。 17.前記湾曲帯(28)はシューズ底(12)と一体化していることを特徴とする、請求 項1乃至15の何れかに記載のシューズ。 18.前記湾曲帯(28)の構成のため、特に後部の踵材を関節接合部にまで脇へ引っ 張り上げたことを特徴とする、請求項1乃至15の何れかに記載のシューズ。 19.前記湾曲帯(28,228)と脚帯構成体(30,230,230')とが湾曲帯(28,228)及 び(又は)脚帯構成体(30,230,230')に設けられた刳り抜き、好ましくは穴(250 , 252,254,256,254',256')にはめた接合用ボルト(40,42,240,242)を介して 関節接合していることを特徴とする、請求項1乃至18の何れかに記載のシューズ 。 20.前記関節接合部の少なくとも1つは構成素材の切り込みによるくびれ(332, 334)又はそれに類するもので構成されていることを特徴とする、請求項1乃至19 の何れかに記載のシューズ。 21.前記両関節接合部(32,34,432)の少なくとも一方は略垂直に関節運動がで きろように構成されていることを特徴とする、請求項1乃至20の何れかに記載の シューズ。 22.前記湾曲帯(28)と脚帯構成体(30)とが湾曲帯(28)及び(又は)脚帯構成体(30) に設けられた縦穴(44)に通した接合用ボルト(40,42)を介して関節接合している ことを特徴とする、請求項21に記載のシューズ。 23.前記関節接合部の少なくとも一つは襞付材(432)又はそれに類するもので構 成されていることを特徴とする、請求項1乃至22の何れかに記載のシューズ。 24.前記襞付材(432)の折り目(460)と折り目の間の帯部分(462)はシューズの略 長手方向に並んでおり、後方又は前方に向かって広がっていることを特徴とする 、請求項23に記載のシューズ。 25.前記脚帯構成体(230,230')は湾曲帯(228)から取外し可能なことを特徴とす る、請求項1乃至24の何れかに記載のシューズ。 26.前記脚帯構成体(230)は前記湾曲帯(228)との兼ね合いで高さの調節が可能な ことを特徴とする、請求項1乃至25の何れかに記載のシューズ。 27.寸法、特に垂直方向の寸法が異なる少なくとも二種類の脚帯構成体(230,23 0')が用意されており、シューズ着用者に合わせて、或いはシューズの使用目的 に合わせて選択したものを湾曲帯(228)に接合することを特徴とする、請求項25 又は26に記載のシューズ。 28.前記脚帯構成体(330)と前記湾曲帯(328)が一体になっていることを特徴とす る、請求項1乃至24の何れかに記載のシューズ。 29.距骨関節下方の足を完全に包み、足の両側面上距腿関節上方にまで達してい る請求項2乃至28の少なくとも一つに記載の特徴を持った補強材(120)を有し、 該補強材(120)は距骨関節下方の足を包囲した湾曲帯(128)と距腿関節上方の下腿 を包囲した脚帯構成体(130)とから成り、その脚帯構成体(130)が足の内側及び外 側でそれぞれ関節接合部(132,134)を通じて湾曲帯(128)と結合し、湾曲帯(128) と脚帯構成体(130)間の引張力を転移する働きしてなる整形外科用ストッキング であって、前記外側関節接合部(132)は距腿関節の外踝(24)と内踝(26)間の中間 点に対してストッキングの長手方向(A')前方にずれているか、成いは前記内側関 節接合部(134)が前記中間点に対してストッキングの長手方向(A')後方にずれて いる整形外科用ストッキング。 30.前記湾曲帯(128)は耐引張性のあるベルトで構成されていることを特徴とす る、請求項29に記載の整形外科用ストッキング。 31.前記脚帯構成体(130)は、下腿を包囲する耐引張性のある締め付けベルト(12 2)と、足の内側、外側で前記締め付けベルト(122)に関節接合部(132,134)を連 結する、好ましくは舌(136,138)の形をした引張安定な結合部(136,138) とより成ることを特徴とする、請求項29或いは30に記載の整形外科用ストッキン グ。 32.前記舌帯(136,138)は耐引張性のあるベルトで構成されていることを特徴と する、請求項31に記載の整形外科用ストッキング。
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