JPH09511183A - 型台合わせの型を固定する装置 - Google Patents

型台合わせの型を固定する装置

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JPH09511183A
JPH09511183A JP7518851A JP51885195A JPH09511183A JP H09511183 A JPH09511183 A JP H09511183A JP 7518851 A JP7518851 A JP 7518851A JP 51885195 A JP51885195 A JP 51885195A JP H09511183 A JPH09511183 A JP H09511183A
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JP7518851A
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ウォルフガング コルシュ,
ペーター ソマーフェルド,
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コルシュ プレッセン ゲーエムベーハ
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    • A61J3/00Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、錠剤機、詳細には回転式錠剤機の型台に位置決めする装置に関し、成形キャビティを有し、外周に円筒を形成している加工型に関する。加工型(10)を上部パンチ(2)へ位置決めする簡単な方法として、本発明は、各加工型(10)が成形キャビティ(19)と関連した少なくとも一つの心合わせ領域(8,36)を有し、各加工型(10)に関し、心合わせ領域(8,36,40)において係合する心合わせ片(28,34,38)が、脱着可能に、移動可能に型台(4)に取り付けられていることを設定している。

Description

【発明の詳細な説明】 型台合わせの型を固定する装置 本発明は、型台合わせの型を固定する装置に関するもので、この型は型キャビ ティを備えており、錠剤プレス機、特に、回転式錠剤プレス機の台において、そ の外周に円筒状を配置されている。 最近の錠剤プレス機は、各種タイプと形状の錠剤を圧縮形成するのに適してい る。個々の型を上部と下部のパンチへ調節することは、円対称な台の場合必要な い。円対称な台が、両側面に文字を有するか、または、両面に破断刻み目を有す るとするならば、上部パンチと下部パンチの相互の調節は、重要である。これは 、上部パンチと下部パンチとの溝を形成した案内スリーブにより行われる。円対 称の穴のある型の調節は、必要ない。 錠剤の形状が円対称でなければ、いわゆる型台合わせの型が必要であり、上部 パンチと下部パンチとの相互調節だけでは、不十分である。台合わせの型は、外 周に円柱状にあり、型の軸に回転対称であるよりは非対称に整列している。非対 称錠剤を型キャビティに形成出来るようにするため、上部パンチと下部パンチは 、相互に、および台合わせられた型のキャビティと調節されなければならない。 台合わせの型を従来の装置に固定するために、上部の湾曲した部分を、上部パ ンチの湾曲路に移動する。次に、上部パンチは、錠剤プレス機のローターの案内 スリーブにより誘導される。台合わせ型は引き続いて、上部パンチのにより型台 の穴へ押し込まれる。このようにして、上部パンチと台合わせ型とは、相互に調 節される。上部パンチは台合わせ型を固定し、台合わせ型は、対応する型ホルダ ーにより締め付けられる。次に、上部パンチは、再び、点検のために引き上げら れ、おろされ、台合わせ型の型壁は、接触されないであろう。ここで、上部パン チと台合わせ型は、なおも相互に正確に調節されるか、どうか、点検される。こ のように、台合わせ型は、締め付けの間、型ホルダーと接して移動することがで きる。全固定行程が、この場合繰り返されなければならない。上部パンチが繰り 返して下げられる間、上部パンチが、点検するために台合わせ型と接触している ならば、この状態は同じである。台合わせ型と下部パンチは、各案内スリーブと それらの溝とにより上部パンチと一直線に並んでいるので、台合わせ型を上部パ ンチに対し固定することは、台合わせ型を下部パンチに対し固定することと同等 である。この面倒で、時間を浪費する、上部パンチに対する台合わせ型の固定は 、機械の休止時間を意味する。しかし、最近の錠剤プレス機は、高い投資額を示 しているので、短い休止時間が達成されなければなら ない。 本発明の基本目的は、台合わせ型が上部パンチに対し簡単に固定される装置を 提供することにある。 この目的は、特許の請求の範囲第1項の特徴づけている諸点により達成される 。型キャビティと関連した心合わせ面のある台合わせ型を使用して、前記心合わ せ面は、錠剤プレス機の上部パンチに対し心合わせ片により簡単に固定され、そ の結果、台合わせ型を交換する機械の休止時間は、非常に短縮される。心合わせ 片は、着脱可能にまたは移動可能に、特に、軸方向または垂直方向に移動可能に 取り付けられ、従って、丸い標準の型が、台合わせ型の代わりに使用することも できる。本発明のほかの利点のある実施態様は、従属請求項から明らかである。 本発明は、図面に示された多様な実施態様に基づいて、以降に詳細に説明され る。 図1 型固定装置の第一実施態様により回転式錠剤プレス機の垂直部分断面図 を示す。 図2 図1による型台の部分平面図を一部を断面図として示す。 図3 台合わせ型の断面図示す。 図4 台合わせ型の平面図を示す。 図5 型固定装置の第二実施態様の垂直断面図を示す。 図6 図5の平面図を示す。 図7 型固定装置の第二実施態様の垂直断面図を示す。 図8 図7の平面図を示す。 図9 型固定装置の第四実施態様の垂直断面図を示す。 図10 図9の平面図を示す。 ローター21へ接続された回転式錠剤プレス機1は、垂直ローター軸14の回 りを回転する駆動軸13により駆動され、かつ、ローター上部15とローター下 部16とにより形成された型台4から成り、型台4には、上部パンチ2と下部パ ンチ3とが、それぞれ誘導されている。これらのパンチは、案内スリーブ26, 27内に誘導され、溝と係合しているフェザーキー25によりそれらのスリーブ 内で調節される。案内スリーブ26,27は、ローター上部15へ回転不能に締 め付けられ、対応スクリュー24により連結片23を有する下部16へそれぞれ 締め付けられている。 外周に円筒状に配置されている複数の台合わせ型10は、型台4の等間隔ピッ チの円17で取り付け穴6内に一様に配置されており、取り付け穴6には、小さ い直径の下部間筒12が形成されており、その上に、台合わせ型10が配置され ている。型台4は、回転式錠剤プレス機が動作している間回転し、台合わせ型1 0に連結した 上部と下部パンチ2,3を有する台合わせ型10は、順次プレスステーションに 到達し、そこで、プレス行程の前に充填シューにより空の台合わせ型10へ充填 された充填剤が、圧力ローラーにより圧縮されて、完成した錠剤になる。プレス ステーション、充填シュー、および圧力ローラーは、示されていない。 台合わせ型は、外周に円筒状に配置されている型であるが、その型キャビティ は、型軸に対し回転対称であるよりも、非対称に配列されている。台合わせ型1 0を型台4へ締め付けるために、型スクリュー5として設計された、図2に示さ れている型ホルダー7が配置されており、二つの台合わせ型10の間に外側から 軸31の方向に放射状にそれぞれ誘導されており、台合わせ型10の環状T溝1 1と係合している。 図3と4により、各台合わせ型10は、丸い金属製の型本体18と型キャビテ ィ19とから成り、錠剤をプレスする台合わせ型を形成している。型キャビティ 19は、楕円形の錠剤の形をしているが、非対称のすべてのほかの凹の形をとる こともできる。台合わせ型10は、外周のほぼ中心に環状T溝11を有しており 、心合わせ片28と係合する下部およびまたは上部縁領域に一つ以上の心合わせ 面8も有しており、心合わせ片28は、下から型台4へ側方に誘導され、これに より、台合わせ型10は、型台4の取り付け6へ固定される。心合わせ面8 は、例えば、台合わせ型10の底部の半径方向にある溝として設計されており、 この面8は心合わせ片28と係合している。締め付けスクリュー29と案内ピン 30は、心合わせ片28を正確に位置づけするために使用される。台合わせ型1 0を心合わせ片28により固定した後、台合わせ型10は、型スクリュー5によ り締め付けられる。そのようにするため、円錐形のヘッドを形成している型スク リュー5は、それぞれ、外側から半径方向に二つの台合わせ型10の間に導入さ れる。型スクリュー5の円錐形ヘッドは、台合わせ型10の環状T溝11へ進入 して、台合わせ型10を型台4に締め付ける。 台合わせ型10を固定するために使用される心合わせ片28は、硬化処理され ており、下方から型台4の半径方向案内溝22へ挿入され、締め付けスクリュー 29と案内ピン30とにより正確に位置づけられる。台合わせ型10の案内溝2 2と心合わせ片28には、非常に精密仕上げされた正確な心合わせ面が形成され ている。心合わせ片28と台合わせ型10との縁は、約15°傾斜しており、心 合わせ面8による心合わせ片28の心合わせ面9への挿入を容易にしている。台 合わせ型10が、心合わせ片28に対し心合わせ面8,9により調節されるので 、台合わせ型10も、上部パンチ2に対し調節された状態にある。心合わせ片2 8に対する案内溝22の導入縁は、ほぼ45°傾斜しており、心合わせ片28の 案 内溝22への挿入を容易にしている。型スクリュー5の円錐形型ピン20により 、台合わせ型10は、圧力を受けて型台4の型ホルダー6の下部間筒12と接触 している。 案内溝22内の心合わせ片28により心合わせ面8,9で台合わせ型10を固 定し、台合わせ型10を型スクリュー5により型台に締め付けた後、上部パンチ 2と下部パンチ3とは、案内スリーブ26,27に取り付けられる。 台合わせ型10の下側の必要な心合わせ面8は、現存の台合わせ型10を簡単 に仕上げることにより形成される。台合わせ型10に、複数の心合わせ面8を形 成することもできる。従って、台合わせ型10は長期間の使用後取り外され、1 80°回転して、再び装着することができる。その結果として、台合わせ型10 は、一様な磨耗と長期使用寿命が保証される。台合わせ型10は、また、四つの 心合わせ面8を上側と下側に形成することもできる。上側にさらに二つの心合わ せ面8を設けることにより、180°回転する代わりに、連続的に回転して、台 合わせ型10を回転することができる。四つの心合わせ面8のある台合わせ型1 0が使用されるならば、磨耗はさらに一様に全台合わせ型10に分布するように なる。使用寿命は、心合わせ面8が一つしかない台合わせ型10と比較して4倍 に増加すると見込まれる。型台4 の表面の上に配置された心合わせ面8は、塵埃の侵入を防止するために、シリコ ンで密封されている。 上記のように、関連の締め付けスクリュー29と案内ピン30とともに心合わ せ片28により台合わせ型10を固定する代わりに、台合わせ型10の固定は、 テーパーのある、または、真っ直ぐなピンにより行うこともできる。 心合わせ面8の無い丸い標準の型だけは、心合わせ片28が上述の図1〜4の 第一実施態様において除かれる場合、使用することができる。型の固定が必要な い丸い錠剤用の丸い標準の型および台合わせ型10のどちらも汎用的に使用出来 るようにするため、図5〜10に関し型固定装置の第二〜第四の実施態様が提供 されている。 図5と6の型固定装置の第二の実施態様において、板状の型台4が、台合わせ 型10、関連調節面8、および心合わせ面9のある心合わせ片28を備えて示さ れており、前記心合わせ片28は型台4の下側の半径方向の溝22に誘導される 。台合わせ型10を固定するために使用される心合わせ片28には、半径方向の 溝22の方向へ伸びた伸長している穴32が形成されおり、それを通って締め付 けスクリュー29が伸長しており、スクリュー29は型台4へねじ込まれ、それ により、心合わせ片28は型台4に締め付けられる。図5と6による説明におい て、心合わせ片28は、台合わせ型10に突き当た って半径方向に配置されており、従って、型台4の台合わせ型10の取り付け穴 6へ伸長している。従って、心合わせ面8が心合わせ片28の前側の心合わせ面 9の外形と整合するときにのみ、台合わせ型10は挿入される。心合わせ面8の 無い、丸くて標準の型が使用されるならば、心合わせ片28は、締め付けスクリ ュー29を弛めた後、外方向へ、すなわち、図5の図面の右方向に配置される。 図7と8に示された型固定装置の第三実施態様において、心合わせ片34とし て働く心合わせピンが、図7に示された突出した位置に、穴33の底部に支持さ れたコイルスプリング35により保持されており、台合わせ型10の取り付け穴 6の円形間筒12内で、型台4の下側から穴33内に配置されている。台合わせ 型10の下側には、心合わせ穴として設計された心合わせ面36が形成されてお り、その中へ、心合わせピン34の自由端37が伸長している。心合わせピン3 4の自由端37は、台合わせ型10の取り付け中に、台合わせ型10の下側の心 合わせ穴36へパチンと締め付けられ固定される。結果として、型キャビティ1 9を有する台合わせ型10は、取り付け穴6に固定される。次に、台合わせ型1 0は、第一実施例の実施態様に関連して上述されているように、台合わせ型10 は型スクリュー5により軸31に固定される。取り付け穴36無しで製作された 丸い標準 の型が使用されるならば、心合わせピン34の方向に配列された台合わせ型10 の前面は、取り付けの間、心合わせピン34を下方へ押しつけ、弾性発生運動が 、コイルスプリング35により保証される。 図9と10に示された型固定装置の第四実施態様において、心合わせ円盤とし て設計され、型台4に軸39の回りに回転可能に取り付けられた一つの心合わせ 片38が、それぞれ、型台4の下側において台合わせ型10関して配置されてい る。台合わせ型10は、一つの心合わせ面8を形成している。心合わせ円盤38 は、これに合う心合わせ面40を形成している。心合わせ円盤38が、6角形の 開口41と係合するアレン・レンチで手により固定位置へ回転すると、心合わせ 面40を有する心合わせ円盤38は、台合わせ型10の取り付け穴6へ伸長する 。図9と10とに示されているように、心合わせ円盤38の心合わせ面40が、 台合わせ型10の心合わせ面8と正確に一致している場合にのみ、台合わせ型1 0は取り付けられる。丸い標準の型を挿入するために、心合わせ円盤38は、も う一つの円弧状の心合わせ面42から成っている。丸い標準の円盤が型台4へ挿 入されるならば、丸い標準の型が挿入されるように、心合わせ円盤38は、あら かじめ、時計方向の回転により、円弧状の心合わせ面42が型台4の型の取り付 け穴6と整列した位置に来ていなければならない。心合わせ円盤38は 、アレンレンチで手により個々に調節することができる。 中心の機械的調節も可能である。心合わせ円盤38は、このために、対応する 角度範囲に外歯43を備えており、これらの外歯は歯付きリング44と係合して おり、その外周は、同様に外歯45を備えている。歯付きリング44が、詳細に は示されていない関連する駆動器により、手または自動的に、左または右へ回転 されるならば、すべての型10のすべての心合わせ円盤38は、所望の位置へ選 択的に回転され、そこで、心合わせ面40は、台合わせ型10の取り付け穴6へ 伸長するか、または、円弧状の心合わせ面42は、丸い標準の型を取り付ける円 筒状の取り付け穴6と段差なく整列される。 参照番号表 1回転式錠剤プレス機 21ローター 2上部パンチ 22案内溝 42心合わせ面 3下部パンチ 23取り付け片 43外歯 4型台 24スクリュー 44歯付きリング 5型スクリュー 25フェザーキー 45外歯 6取り付け穴 26案内スリーブ 7型ホルダー 27案内スリーブ 8心合わせ面 28心合わせ片 9心合わせ面 29締付けスクリュ 10台合わせ型 30案内ピン 11環状T溝 31軸 12間筒 32伸びた穴 13駆動軸 33穴 14ロータ軸 34心合わせ片/ピン 15ロータ上部 35コイルスプリング 16ロータ下部 36心合わせ面/穴 17等間隔円 37自由端 18型本体 38心合わせ面/円盤 19型キャビテ 39軸 20型ピン 40心合わせ面 416角形開口
【手続補正書】特許法第184条の7第1項 【提出日】1995年6月26日 【補正内容】 請求の範囲 1. 錠剤プレス機、特に、回転式錠剤プレス機の型台に、非回転対称の型キャ ビティを備え、その外周に円対称状を呈すると共に、環状T溝と係合する型ホル ダー手段にて締付けられる台合わせ型を固定する装置において: 各前記台合わせ型(10)が前記非回転対称の型キャビティ(19)に関連し た少なくとも一つの前記心合わせ面(8,36)を有し; 前記心合わせ面(8 ,36,40)と係合している一つの前記心合わせ片(28,34,38)が脱 着可能にまたは移動可能に、各前記台合わせ型(10)の前記型台(4)に配列 されている;ことを特徴とする前記装置。 2. 請求の範囲第1項に記載の装置において:前記心合わせ片(28)が前記 締め付けスクリュー(29)と前記型台(4)に正確に位置づける前記案内ピン (30)とにより脱着可能に締め付けられることを特徴とする前記装置。 3. 請求の範囲第1項または第2項に記載の装置において:テーパ付きピンが 前記心合わせ片(28)を固定するために備えられていることを特徴とする前記 装置。 4. 請求の範囲第1項または第2項に記載の装置において:直線状のピンが前 記心合わせ片(28)を固定す るために備えられていることを特徴とする前記装置。 5. 請求の範囲第1項に記載の装置において:前記心合わせ片(28)が軸方 向に移動可能に、前記型台(4)の下側に配置された前記案内溝(22)に配置 されていることを特徴とする前記装置。 6. 請求の範囲第5項に記載の装置において:前記心合わせ片(28)が前記 伸びた穴(32)を備えており、その穴を通って、前記締め付けスクリュー(2 9)が伸長している(図5,6)ことを特徴とする前記装置。 7. 請求の範囲第1項に記載の装置において:前記心合わせ片(34)がスプ リング荷重案内ピンとして設計され、前記ピンが前記型台(4)の下側の前記間 筒(12)の前記穴(33)へ挿入され、かつ、前記台合わせ型(10)の下側 の心合わせ穴として設計された前記心合わせ面(36)と弾性的に係合している (図7,8)ことを特徴とする前記装置。 8. 請求の範囲第1項に記載の装置において:前記心合わせ片(38)が心合 わせ円盤として設計され、前記円盤が前記型台(4)の下側に回転可能に取り付 けられ、かつ、前記台合わせ型(10)の前記心合わせ面(8)と係合する円周 上の前記第一心合わせ面(40)と前記第二円弧状の心合わせ面(42)とを備 えており、前記円弧状の面が、前記心合わせ円盤(38)の回転後に、前記台合 わせ型(10)の前記円筒状の取り付け穴( 6)と整列していることを特徴とする前記装置。 9. 請求の範囲第6項に記載の装置において:その円周の部分に、前記心合わ せ円盤(38)が前記外歯(43)を備えており、前記外歯が前記心合わせ円盤 (38)を回転する前記回転可能な歯付きリング(44)の前記外歯(45)と 係合していることを特徴とする前記装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 錠剤プレス機、特に、回転式錠剤プレス機の型台に、型キャビティを備え 、その外周に円筒状を呈している台合わせ型を固定する装置において: 各前記台合わせ型(10)が前記型キャビティ(19)に関連した少なくとも 一つの前記心合わせ面(8,36)を有し; 前記心合わせ面(8,36,40)と係合している前記心合わせ片(28,3 4,38)が脱着可能にまたは移動可能に、各前記台合わせ型(10)の前記型 台(4)に配列されている;ことを特徴とする前記装置。 2. 請求の範囲第1項に記載の装置において:前記心合わせ片(28)が前記 締め付けスクリュー(29)と前記型台(4)に正確に位置づける前記案内ピン (30)とにより脱着可能に固定されることを特徴とする前記装置。 3. 請求の範囲第1項または第2項に記載の装置において:テーパ付きピンが 前記心合わせ片(28)を固定するために備えられていることを特徴とする前記 装置。 4. 請求の範囲第1項または第2項に記載の装置において:直線状のピンが 前記心合わせ片(28)を固定するために備えられていることを特徴とする前記 装置。 5. 請求の範囲第1項に記載の装置において:前記心合わせ片(28)が軸方 向に移動可能に、前記型台(4)の下側に配置された前記案内溝(22)に配置 されていることを特徴とする前記装置。 6. 請求の範囲第5項に記載の装置において:前記心合わせ片(28)が前記 伸びた穴(32)を備えており、その穴を通って、前記締め付けスクリュー(2 9)が伸長している(図5,6)ことを特徴とする前記装置。 7. 請求の範囲第1項に記載の装置において:前記心合わせ片(34)がスプ リング荷重案内ピンとして設計され、前記ピンが前記型台(4)の下側の前記間 筒(12)の前記穴(33)へ挿入され、かつ、前記台合わせ型(10)の下側 の心合わせ穴として設計された前記心合わせ面(36)と弾性的に係合している (図7,8)ことを特徴とする前記装置。 8. 請求の範囲第1項に記載の装置において:前記心合わせ片(38)が心合 わせ円盤として設計され、前記円盤が前記型台(4)の下側に回転可能に取り付 けられ、かつ、前記台合わせ型(10)の前記心合わせ面(8)と係合する円周 上の前記第一心合わせ面(40)と前記第二円弧状の心合わせ面(42)とを備 えており、前記円弧状の面が、前記心合わせ円盤(38)の回転後に、前記台合 わせ型(10)の前記円筒状の取り付け穴(6)と整列していることを特徴とす る前記装置。 9. 請求の範囲第6項に記載の装置において:その円周の部分に、前記心合わ せ円盤(38)が前記外歯(43)を備えており、前記外歯が前記心合わせ円盤 (38)を回転する前記回転可能な歯付きリング(44)の前記外歯(45)と 係合していることを特徴とする前記装置。
JP7518851A 1994-01-15 1995-01-16 型台合わせの型を固定する装置 Pending JPH09511183A (ja)

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