JPH09511372A - 符号・復号器用圧縮ソースコーディング表 - Google Patents

符号・復号器用圧縮ソースコーディング表

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JPH09511372A JP7525868A JP52586895A JPH09511372A JP H09511372 A JPH09511372 A JP H09511372A JP 7525868 A JP7525868 A JP 7525868A JP 52586895 A JP52586895 A JP 52586895A JP H09511372 A JPH09511372 A JP H09511372A
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Abstract

(57)【要約】 多次元ハフマンエンコーディングのようなデータ圧縮技術を応用する装置又は方法は、符号化に先だってメッセージ内の記号を順序づけしかつ結果的に得られるコードワードと共に順序情報を伝えることによって、従来のものより小さい圧縮された符号化表を用いる。データ圧縮を応用する装置又は方法は、コードワードに応答して圧縮された復号表からメッセージを回復させ、コードワードと共に受取った順序情報に従って記号を再順序づけする。

Description

【発明の詳細な説明】 符号・復号器用圧縮ソースコーディング表技術分野 概して本発明は、情報を符号化及び復号するために表又はマトリックスを用いる 各種のソースコーディング技術に関する。特に本発明は、ハフマンコーディング のようなコーディング技術用の表を記憶するのに要する空間が小さい符号化・復 号装置に関する。背景技術 データ記憶及び通信システムではデータ圧縮技術がますます用いられている。 データ圧縮は、記憶空間の量又は情報伝達に要する伝送帯域幅を最小にすること ができるからである。 「損失のある」技術で圧縮されたデータは、圧縮中に若干のデータが失われる ので、いかなる技術によっても完全に回復することはできない。しかし、「損失 のない」技術で圧縮されたデータは、完全に回復することができる。量子化は、 良く知られた損失のある技術の1つである。ランレングス符号化(RLE)は、 良く知られた損失のない技術である。あるオーディオ及びビデオ用途では、しば しば損失のある技術及び損失のない技術の双方が用いられる。 人の知覚を意図する信号の知覚的コーダの中には、心理知覚原理に従って損失 のある技術を応用し、圧縮損失の影響が知覚されないようにすることを試みるも のもある。概して損失の量は、損失のある圧縮のレベルが高くなるにつれて増大 する。従って、結果的に生じる信号の主観的品質が劣化する前に、応用できる損 失のある圧縮の大きさには限度がある。同様にある知覚的コーダの中には、知覚 できる劣化を受けることなくさらに圧縮するために、損失のある技術に加えて損 失のない技術を応用するものもある。 量子化された情報に損失のない圧縮を応用する知覚的符号化標準は、ISO/ MEPG標準文書「約1.5Mbit/sのデジタル記憶媒体用映画及び音声の 符号化−−CD11172−3(オーディオ第3部)」(ISO/IECJTC I/SC29,1992)に記載されており、参照により本明細書に組入れる。 損失のない圧縮技術であるハフマンコーディングを応用して変換係数を量子化す る変換コーダの例は、米国特許第5,285,498号に記載されている。同特 許は参照により本明細書に組み入れる。 ハフマンコーディング(符号化)は、よく知られた損失のない圧縮技術である 。ハフマンコーディングの各種の実施例は、しばしば1以上の表又はマトリック スを用いる。圧縮中、1以上の圧縮すべき1以上のデータ記号が、適切な符号化 表への鍵(キー)として用いられる。すなわち、符号化表は、適切な可変長コー ドワードを与える。圧縮解除中、可変長コードワードは、1以上の復号表に記憶 された樹状構造を反転させるのに用いられ、圧縮された記号の最初の値を与える ようにされる。多くの実際的実施態様において符号化及び復号表は、読出し専用 記憶素子(ROM)又はランダムアクセス記憶装置(RAM)に記憶される。不 幸にして、これらの符号化表は非常に大きくかなりの記憶装置を要し、それによ って実施コストが増大する。符号化表を記憶しかつ利用するために要する記憶装 置の総数を最小にするのが望ましい。発明の開示 圧縮性能上著しい不利益がなくデータ圧縮及びデータ圧縮解除と共に用いるた めに、従来の符号化表より小さい空間に記憶できる圧縮された符号化表を提供す るのが本発明の目的である。 符号化器の一実施態様に組入れられる本発明の教示によれば、記号対における 記号の順序を表す順序情報が特殊な順序に関して発生され、特殊な順序に従って 順序づけられた記号対に応答してコードワードを発生させるために符号化表が参 照され、コードワード及び順序情報が次の処理、伝送又は記憶に適した形にアセ ンブルされる。 復号器の一実施態様に組入れられる本発明の教示によれば、符号化された信号 からコードワード及び順序情報が抽出され、コードワードに応答して順序づけら れた記号対を発生させるために復号表が参照され、順序情報に応答して必要とさ れる記号対が再順序づけられる。 多くの代替が可能である。例えば、記号は、3つ以上の記号からなる順序づけ られた対にグループ化され、当該記号は本質的に任意の順序に従って対内で再順 序づけられる。 本発明は、多くの異なった実施態様で実施可能であると共に広範な種類の符号 化器及び復号器に組込むことができる。本議論を通して、オーディオ符号化用途 につき特に言及されている。しかし、本発明は、例えば、情報記憶及び検索等の 広範囲な用途で用いることができることを理解されたい。本発明の各種の特徴及 びその望ましい実施態様は、添付図と共に以下の議論を参照することによりより よく理解し得るであろう。以下の議論及び図面の内容は、例としてのみ述べたも ので、本発明の範囲に対する制限を表すものと理解すべきではない。図面の簡単な説明 図1は、情報処理システムの基本的構成図を例示する。 図2a及び2bは、分割帯域信号分析・合成システムの機能的構成図を例示す る。 図3a及び3bは、圧縮器及び圧縮解除器の機能的構成図を例示する。 図4a及び4bは、本発明の教示による圧縮及び圧縮解除論理の流れ図を例示 する。 図5a及び5bは、2分木復号構成を例示する。 図6a及び6bは、3次元符号化のための符号化表の概念図を例示する図表で ある。本発明の実施モード 図1は、本発明を組込み得る情報処理システムを例示する。一実施態様におい て、処理装置2は、経路1から情報を伝達する入力信号を受取り、信号にデータ 圧縮技術を応用し、圧縮結果を表す符号化された信号を経路3に沿って送る。記 憶装置4は、データ圧縮中処理装置2により用いられる1以上の符号化表を記憶 する。 第2実施態様において、処理装置2は、経路1から圧縮されたデータを含む符 号化された信号を受取り、信号にデータ圧縮解除技術を応用し、圧縮解除結果を 表す出力信号を経路3に沿って送る。記憶装置4は、データ圧縮解除中処理装置 2により用いられる1以上の復号表を記憶する。 処理システムの特殊な具体化及びアーキテクチャは本発明の実施上決定的では ない。例えば、処理装置2は、記憶装置4に記憶されたソフトウェアを実行する 処理装置によるか若しくは特殊アプリケーションハードウェアにより実施するこ ともできる。記憶装置4は、読出し専用記憶素子(ROM)及びランダムアクセ ス記憶装置(RAM)のような読出し・書込み記憶装置の所望のあらゆる組合わ せを含んでもよい。処理装置2及び記憶装置4は、マイクロコンピュータ集積回 路のような単一成分により実施してもよい。 図2a及び2bは、本発明の各種の面を組入れるのに適した分割帯域信号分析 ・合成システムの幾つかの特徴を例示する。図2aを参照すると、分析フィルタ 102は、経路100から受取った入力信号に応答してスペクトル信号を発生さ せ、量子化装置104はスペクトル信号を量子化し、圧縮器106は量子化され た信号に損失のない圧縮を加え、フォーマッタ108は、圧縮された信号を次の 処理、伝送又は記憶に適した形を有する符号化された信号にアセンブルし、符号 化された信号を経路110に沿って送る。知覚的符号化システムにおいて量子化 装置104は、知覚的モデルに応答してその量子化を適応させる。 図2bを参照すると、デフォーマッタ122は、経路120から受取った符号 化された信号から圧縮されたスペクトル信号を抽出し、圧縮解除装置124は、 圧縮されたスペクトル信号を圧縮解除することによって損失のない圧縮の効果を 反転させ、量子化解除装置126は圧縮解除されたスペクトル信号を量子化解除 し、逆フィルタ128は、量子化解除されたスペクトル信号に応答して経路13 0に沿って出力信号を発生させる。 本発明の実施上重要ではない分割帯域分析・合成システムに対する実施の多く の詳細がここでは述べられている。追加の情報については、参照によりは本明細 書に組入れた、米国特許第5,109,417を参照のこと。 本発明は、信号分析・合成用途若しくはデータ圧縮の損失のある形に適用され る用途にも限定されない。例えば、本発明はコンピュータディスク記憶システム に組入れてもよい。図2aの領域112内の成分は、圧縮すべきデータソースの 一例を表すものと理解すべきである。同様に、図2bの領域122内の成分は、 宛先又は圧縮解除されたデータの用途の一例を表すものと理解すべきである。幾つかの実施例の構成 図3aに示す構成図は、圧縮装置106の一実施例に対する付加的詳細を与え る。複数の記号が経路200から受取られる。順序回路202は、経路204に 沿って特殊な順序について該複数の記号の順序に関する情報を発生させ、特殊な 順序に合致するように記号を再順序づけ、順序づけられた記号を符号器206へ 送る。符号器206は、表308を参照し、順序づけられた記号に応答して経路 210に沿ってコードワードを発生させる。 代わりの実施態様において順序回路202は、特殊な順序について該複数の記 号の順序に関する情報を発生させるが、記号を再順序づけしない。その代わりに 、順序情報は、図に示されていない経路に沿って符号器206に送られる。符号 器206は、記号及び順序情報に応答してコードワードを発生させる。 デジタルシステムにおいて数値順序は、情報が数値で表されるので、特殊な順 序に対して便利な選択である。例えば、アルファベット及び句読点記号のような 非数値情報は、情報交換用米国標準コード(ASCII)による数値を有する記 号で表すことができる。数値情報は本来定量的であるが、同様にある形式の符号 化を通して数値化した記号で表すことができる。例えば、1980から始まる歴 年は、ゼロで始まる正の整数の範囲内の数値を持つ記号に符号化できる。 好ましい実施態様において、各記号xiは数量の大きさのみを表す。記号によ り表される数値情報が正又は負のいずれであるかを伝えるために追加の情報を要 する。さらに、このような記号に応答して発生されるコードワードは、正及び負 の数量間の区別をしない。従って、符号ビットは、非ゼロ数値情報を表すコード ワードと共に含まれる。この符号化の例は、上記ISO/MPEG標準書類に与 えられる。 記号の好都合な数値順序づけは、例えば、以下の順序で配列されたn記号xi の対ような一連の増加する数値である。すなわち、x1≦x2≦・・・xn。別な 例として、3つの記号の対は次のように順序づけることができる。すなわち、x1 ≦x3≦x2。本発明の実施上決定的な特殊な順序づけはない。 図4aは、本発明による記号の対を圧縮するための圧縮器の一実施態様の論理 を例示する流れ図である。ENTRY(入口)300は、記号(x,y)の対を 受取る。ORDER(順序)は、302x≦yかどうかを設定する。もしそうな ら、CLEAR(クリア)304は、「再順序フラグ」をゼロに設定する。さも なければ、SWAP(スワップ)306は、x及びyの数値を交換し、再順序フ ラグを1に設定する。CODER(符号器)308は、適切に順序でけられた記 号(x,y)の対に応答してコードワードを発生させる。EXIT(出口)31 0は、次の処理、伝送又は記憶のためにコードワード及び再順序フラグを与える 。 実質的に同等な処理が次のプログラム断片で表される。そこでは、CWはコー ドワードで、OIは再順序フラグで、TE(x,y)は符号化表を用いる符号化 を表す。記号の再順序づけは、ライン6の引数の順序を反転することによって行 われることに注目のこと。 (1) entry[x,y] (2) ifx≦ythen (3) CW=TE[x,y] (4) OI=0 (5) else (6) CW=TE[y,x] (7) OI=1 (8) endif (9) exit[CW,OI] 図3bに示す構成図は、圧縮解除装置126の一実施例に対する付加的詳細を 与える。復号器224は表226を参照し、経路220から受取るコードワード に応答して順序づけられた複数の記号を発生させる。順序回路228は経路22 2から最初の順序の表示を受取り、最初の順序を設定するのに要する複数の記号 を再順序づけし、適切に順序づけられた記号を経路230に沿って送る。 図4bは、本発明によるコードワードを記号の対に圧縮解除するための圧縮解 除器の一実施態様の論理を例示する流れ図である。ENTRY(入口)320は 、 コードワード及び最初の順序の表示を受取る。DECODER(復号器)322 は、コードワードに応答して記号(x,y)の対を発生させる。ORDER(順 序)324は、記号の対の最初の順序がx≦yであったかどうかを設定する。も しそうでなかったなら、SWAP(スワップ)326は、x及びyの数値を交換 する。EXIT(出口)328は、次の用途のために適切に順序づけた記号(x ,y)の対を与える。 実質的に同等な処理が次のプログラム断片で表される。そこでは、CWはコー ドワードで、01は再順序表示で、TD[CW]は復号表を用いる復号を表す。 記号の再順序づけは、プログラム断片からの出口に設けたライン6の記号の順序 を反転することによって行われることに注目のこと。 (1) entry[CW,OI] (2) (x,y)=TD[CW] (3) ifOI=0then (4) exit[x,y] (5) else (6) exit[y,x] (7) endif従来の符号化表 本発明の各種の面を組入れた符号器の幾つかの実施態様を考察することにより 、基本概念はよりよく理解することができよう。ここで論じる実施態様は、ハフ マンコーディング技術を記号x及びyの対に応用するが、原理及び概念は、他の 次元及びシャノン・ファノコーディングのような他のコーディング技術に適用で きることを理解されたい。 一実施態様においてハフマンコーディングは、16の異なったメッセージの各 々に対するデータ圧縮を与え、そこでは各メッセージが記号(x,y)の対で表 される。各メッセージに対する発生確率は以下のマトリックスP0で与えられる 。 この例では、確率マトリックスは対称であり、従ってメッセージ(2,3)に対 する.07の発生確率P0(2,3)は、メッセージ(3,2)に対する.07 の発生確率P0(3,2)と等しい。 メッセージ対の「エントロピ」は、対内の各メッセージの平均情報内容である 。エントロピは、対内の各メッセージを表すのに要する平均ビット数に対する下 限である。Nメッセージの任意の対に対して次式からエントロピを得ることがで きる。 ここで、H=メッセージ対{i}のエントロピ Pi=メッセージiの発生確率 log=2を底とする対数関数 付加的詳細は、Lynchの『データ圧縮及び応用』(1985,pp.1-60)及びBell,Clea ry及びWittenの『テキスト圧縮』(1990,pp.100-107)から得ることができる。 両文献共に参照により本明細書に組入れる。 上記確率マトリックスP0で表されるメッセージ対{x,y}の対するエント ロピは、次式から得られるエントロピH0(約3.8114ビット)と等しい。 ハフマンコーディング又はシャノン・ファノコーディングは、例えば、16メ ッセージの各々に対する可変長2進コードワードの対を得るのに用いることがで きる。次の例は、ハフマンコーディング技術と共に本発明をどのように用いるこ とができるかを示すが、同様な考察が他のコーディング技術にも適用される。 以下のマトリックスは符号化表TE0で、最高に起こりやすいメッセージに対 する3ビットから最低に起こりやすいメッセージに対する6ビットまで可変長の コードワードの対を含む。 2・記号メッセージを符号化若しくは圧縮する処理は、符号化表から適切なコー ドワードを参照するために2つの記号の数値を用いることができる。例えば、メ ッセージ(2,3)に対するコードワードは、CW=TE0[2,3]=010 0である。 特殊なコーディング技術に対する平均コードワード長は、特定なメッセージが 確率真トリックスによる頻度で発生すると仮定すれば、次式から得ることができ る。 ここで、l=コードワードの平均長 len(i)=メッセージiに対するコードワード長 符号化表TE0に対する平均コードワード長は、3.85ビットであり、理論 的な最低値又はエントロピより大きい。超過は符号化にいくらかの冗長があるこ とを示す。 ハフマンコーディングはあらゆる状況下で最適ではないが、計算的に有効なの で広く用いられている。不幸にして符号化及び復号表は非常に大きくかつ記憶の ためにかなりの記憶装置を要する。上記の例では、各記号は4つだけの数値の1 つをとることができるので、符号化表の大きさは適切である。多くの実際的用途 において各記号は、多数の数値の任意のものを取ることができる。多重記号メッ セージ用の符号化表は、各記号に対する可能な数値の数の積として増加すること は容易に理解すべきである。上記符号化表TE0のような表は、x及びyに対す る可能な記号数値の数の平方として増大する。 図1に例示したような情報処理システムの多くの実施態様において、符号化表 はRAM又はROMに記憶される。従って、符号化表の大きさを低減させること ができる技術は、必要な記憶装置の総数を減らすことが可能で、それにより実施 上のコストを低減させる。 圧縮符号化表 本発明の特徴を組入れた多重記号メッセージの符号器は、従来の符号化表より 遥かに小さい符号化用を用いることができる。もし2・記号メッセージ内の各記 号が、可能なN数値の任意の1つを取ることができるなら、従来の符号化表は、 N2要素を含むであろう。本発明によるこのような2・記号メッセージ用の符号 化表は、僅かに(N2+N)/2の要素を含むに過ぎない。これはNが大きく成 るにつれて従来の符号化表の大きさの半分に近付く。 上記の例を参照すると、符号化表TE0は、可能なメッセージ(x,y)の各 々に対して1コードワード、すなわち、16コードワードを含む。記号xが常に 記号yと等しいか又はそれ以下、すなわち、x≦yであることを保証することに よって、6つのメッセージがメッセージ対{x,y}から消去され、それによっ て符号化表の大きさを低減させる。この数値的関係は、符号化に先だって必要に 応じてx及びy記号を再順序づけすることによって保証できる。再順序づけの効 果は、対応する復号器によって記号の最初の順序に関する情報に応答して反転す ることができる。この順序情報は、単一ビットにより伝送できる。 例えば、一実施態様において、符号器は必要な記号対を再順序づけし、順序づ けした対に対するコードワードを発生させ、x=yでない場合のみ順序情報を発 生させる。順序情報は単一ビットで伝達される。同ビットは、もし記号が最初順 序通りでないなら1に等しく、またもし記号が最初順序通りなら0に等しい。 x>yの場合記号の再順序づけは、x=yでない各メッセージ(x,y)に対 する発生確率を効果的に倍増させる。この変化は、次の確率マトリックスP1に 反映される。 以下の符号化表TE1は、長さが3乃至4ビットで変わる、この修正されたメ ッセージ対に対するコードワードを含む。 上記式2及び3から、対{x,y}内のあるメッセージの確率が現在ゼロであ ることを考慮して、修正されたメッセージ対のエントロピが約3.2314ビッ トであり、表TE1に対する平均コードワード長が3.27ビットであることが 分かる。この減少は、順序情報を復号器に伝えるのに要する任意の付加的ビット により相殺される。 符号化表の大きさの低減と引換えに圧縮性能における不利益は受けない。その 理由は、順序情報を伝えるのに要するビット数がメッセージエントロピにおける 等しい減少により相殺されるからである。これは次式を計算することによって立 証される。 l01+△H (4) ここで、l01=順序情報を伝えるのに要する平均ビット数 △H=修正されたメッセージ対に対するエントロピの変化 上記の通り、2・記号メッセージに対する順序情報は、1ビットにより伝送可 能で、x=y以外のときにのみ伝送するだけでよい。この平均長は、次式で計算 できる。 ここで、A=x<yに対するメッセージ対 B=x>yに対するメッセージ対 PA=対A内の全メッセージの累積確率 PB=対B内の全メッセージの累積確率 確率マトリックスP0は対称であり、従って、PA=PBであり、次式が成り立つ 。 l01=PA+PB=2PA (6) エントロピの変化は、確率マトリックスP0の主対角線から逸れた要素から容 易に計算できる。これは最初のメッセージ対のエントロピH0が次式で与えられ ることを先ず認識することによって理解できる。 ここで、I=x=yに対するメッセージ対 HA=A対に対するエントロピ HI=I対に対するエントロピ HB=B対に対するエントロピ 確率マトリックスP1に相当する、修正されたメッセージ対のエントロピH1は次 式で与えられる。 確率マトリックスP0が対称なので、下式が得られる。 HA=HB (9a) H0=HA+H1+HB=H1+2HA (9b) H1=−2PA+2HA+H1=−2PA+H0 (9C) △H=H1−H0=−2PA (9d) 従って、 l01+△H=2PA+(−2PA)=0 (10) 順序情報を伝達するのに要する追加のビット数は、エントロピの減少によって正 確に相殺される。従って、圧縮上の不利は受けない。 従来の復号表 図5aは、2分木400の形の復号構成を例示する。例示した特殊な2分木は 、上記符号化表に相当する。木の各ノードは、それぞれが他のノードに接続され る 2つの枝を有するか、若しくは枝を持たずに特殊なメッセージを表す「葉」ノー ドである。木の「幹線」の「根」ノードから出発することにより、コードワード 内の連続ビットの数値に従って枝を通り、最終的に当該コードワードによって表 されるメッセージを与える適切な葉ノードに達する。図示の例では、「ゼロ」ビ ットに応答して左手枝を、また「1」ビット応答して右手枝を通過するようにさ れる。 例えば、コードワード「1101」に対する木400の横断は、根ノードで出 発し、第1ビット「1」に応答して右手枝に沿って第1ノードへ進み、第2ビッ ト「1」に応答して右手枝に沿って第2ノードへ進み、第3ビット「0」に応答 して左手枝に沿って第3ノードへ進み、その後第4ビット「1」に応答して右手 枝に沿って葉ノードへ進む。葉ノードは、対応するメッセージが(2,1)であ ることを示す。上記符号化表TE0を参照すると、これが適切な結果であること が分かる。 一実施態様においては、木はリンクされたリスト構造を用いて実施される。木 ノードを表す記憶装置のブロックは、他のノードブロックを指す2つのリンクを 含む。葉ノードを表す記憶装置のブロックは、メッセージ自体を記憶するか若し くはメッセージが記憶される場所を指すリンクを含むことができる。木を記憶す るのに要する記憶装置の総数は、概して木のノード数が増増加すると共に増加す る。概して、記憶装置の総数は、ノード及びメッセージの数に大体比例する。図 示の例では、木は15ノード及び16メッセージを含む。 圧縮復号表 本発明の特徴を組入れた多重記号メッセージ復号器は、従来の復号表より遥か に小さい復号表を用いることができる。図5bは、上記符号化表TE1に相当す る、2分木410の形の復号構成を例示する。木400とは対照的に、木410 は、僅かに9ノード及び10メッセージのみを含む。圧縮された木は、上記従来 の木で説明したのと同一方法で通過できるが、コードワードを適切に復号するた めには追加の段階を要する。 例えば、図5bを参照すると、コードワード「011」はメッセージ(1,2 )に相当する。しかし、TE1符号化表を用いる符号器は、記号を再順序づけし て しまったかもしれない。コードワードを有する符号化された信号内の順序情報を を参照することによって、復号器は適切なメッセージを設定できる。一実施態様 においてもし順序情報が「ゼロ」ビットなら、適切なメッセージは(1,2)で あり、もし順序情報が「1」ビットなら、適切なメッセージは(2,1)である 。 他の例として、コードワード「010」はメッセージ(4,4)に相当する。 復号器は、これが適切なメッセージであることを確認するための順序情報を要し ない。 復号表は、他の方法で用いてもよい。例えば、復号表は、あらゆる可能なコー ドワードを表す入口を含むことが可能で、復号は、コードワードを入口と整合さ せ、対応するメッセージを取出すことを含む。 本発明は、符号化及び復号表の特定な実施には限定されないことを理解された い。本明細書でのべた実施態様は例として提示したものに過ぎない。 高次元符号化 上記の通り、本発明は多重次元符号化の高順序にも適用できる。n記号を含む メッセージ(x1,x2,...xn)に対したは、n・次元符号化を用いてもよい。もし n記号の各々が異なったN数値をとるなら、確率マトリックス及び従来の符号化 表は、それぞれNn入口を取ることができる。符号化及び復号表の大きさは、次 元と共に劇的に増大することが容易に理解されよう。以下に述べる例は、メッセ ージ内の各記号は、異なったN数値の任意のものをとれることを前提としている 。 n記号のグループは、n階乗(n!)のことなった方法で配列できる。これは 、n!の異なった多くのメッセージがn記号の異なった順列によって表されるこ とを意味する。記号がこれらの順列の1つのみによって配列されることを保証す ることにより、 符号化マトリックスは、約Nn/n!入口の大きさに減少される。 3次元符号化においては、例えば、メッセージは3つの記号(x,y,z)を 含む。メッセージ対{x,y,z}に対する従来の符号化表は、N3の入口を含 み、図6aに例示する通り、各接線に沿った長さNの立方体500として3次元 空間で視覚化できる。本発明による圧縮された符号化表は、図6bに示す通り、 わずかに(N3+3N2+2N)/6入口を含み、底辺が正三角形で長さNの互い に直角な3接線の交点で底辺と対抗する頂点を有する3次元空間の4面体510 として視覚化される。実際に、4面体510は、立方体512の隅を切取った結 果である。Nが大きくなるにつれて、圧縮された符号化表の入口い数はN3/6 に近付く。 原則として、圧縮された表を用いることによって被る符号化上の不利益はない 。しかし、特殊な実施態様においては、順序情報の冗長性により僅かに不利益を 受けるかもしれない。この冗長性は、順序情報を伝えるためにメッセージ対エン トロピの減少によって節約されるより以上のビットを要するであろう。例えば3 次元符号化において順序情報は、6つの可能な順序の任意の1つを伝えなければ ならない。6つの可能な順序を伝えるために3ビットを用いる符号化計画は、実 施上は簡単であるが冗長である。もし6つの順序の各々が等しく可能なら、順序 情報は、約2.585(すなわち、log26)ビットを要するに過ぎない。3 ビット設計は、コードワード当り約.415ビットを浪費する。しかし、符号化 表の大きさで約80%の減少に対してバランスをとることができるので、この非 効率的計画は魅力的である。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1995年10月5日 【補正内容】 路のような単一成分により実施してもよい。 図2a及び2bは、本発明の各種の面を組入れるのに適した分割帯域信号分析 ・合成システムの幾つかの特徴を例示する。図2aを参照すると、分析フィルタ 102は、経路100から受取った入力信号に応答してスペクトル信号を発生さ せ、量子化装置104はスペクトル信号を量子化し、圧縮器106は量子化され た信号に損失のない圧縮を加え、フォーマッタ108は、圧縮された信号を次の 処理、伝送又は記憶に適した形を有する符号化された信号にアセンブルし、符号 化された信号を経路110に沿って送る。知覚的符号化システムにおいて量子化 装置104は、知覚的モデルに応答してその量子化を適応させる。 図2bを参照すると、デフォーマッタ122は、経路120から受取った符号 化された信号から圧縮されたスペクトル信号を抽出し、圧縮解除装置124は、 圧縮されたスペクトル信号を圧縮解除することによって損失のない圧縮の効果を 反転させ、量子化解除装置126は圧縮解除されたスペクトル信号を量子化解除 し、逆フィルタ128は、量子化解除されたスペクトル信号に応答して経路13 0に沿って出力信号を発生させる。 本発明の実施上重要ではない分割帯域分析・合成システムに対する実施の多く の詳細がここでは述べられている。追加の情報については、参照によりは本明細 書に組入れた、米国特許第5,109,417を参照のこと。 本発明は、信号分析・合成用途若しくはデータ圧縮の損失のある形に適用され る用途にも限定されない。例えば、本発明はコンピュータディスク記憶システム に組入れてもよい。図2aの領域112内の成分は、圧縮すべきデータソースの 一例を表すものと理解すべきである。同様に、図2bの領域122内の成分は、 宛先又は圧縮解除されたデータの用途の一例を表すものと理解すべきである。幾つかの実施例の構成 図3aに示す構成図は、圧縮装置106の一実施例に対する付加的詳細を与え る。複数の記号が経路200から受取られる。順序回路202は、経路204に 沿って特殊な順序について該複数の記号の順序に関する情報を発生させ、特殊な 順序に合致するように記号を再順序づけ、順序づけられた記号を符号器206へ 送る。符号器206は、表208を参照し、順序づけられた記号に応答して経路 【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年2月26日 【補正内容】 れた樹状構造を反転させるのに用いられ、圧縮された記号の最初の値を与えるよ うにされる。多くの実際的実施態様において符号化及び復号表は、読出し専用記 憶素子(ROM)又はランダムアクセス記憶装置(RAM)に記憶される。不幸 にして、これらの符号化表は非常に大きくかなりの記憶装置を要し、それによっ て実施コストが増大する。符号化表を記憶しかつ利用するために要する記憶装置 の総数を最小にするのが望ましい。 米国特許第4,646,148号は、閾値を越えない連続画素値間の差にハフ マンコーディングを選択的に応用する、画素値を圧縮及び記憶する技術を開示し ている。閾値を越える差に対しては、同技術は符号化された差よりはむしろ画素 値を記憶する。ハフマンコーディングの利用を限られた数値に制限することによ って、符号化表を記憶するのに要する記憶装置は低減される。しかし、同技術に よって達成できる圧縮程度は、本来次善のものである。発明の開示 より効率的に実施可能な符号化・複合装置を提供するのが本発明の目的である 。好ましい実施態様において装置は、圧縮性能上著しい不利益がなくデータ圧縮 及びデータ圧縮解除と共に用いるために、従来の符号化表より小さい空間に記憶 できる圧縮された符号化表を用いる。 符号器の一実施態様に組入れられる本発明の教示によれば、特殊な順序に関し て複数の記号内の順序を表す順序情報が発生され、特殊な順序に従って順序づけ られるように必要に応じて再順序づけされた記号又は記号及び順序情報に応答し てコードワードが発生され、コードワード及び順序情報は、次の処理、伝送又は 記憶に適した形にアセンンブルされる。 復号器の一実施態様に組入れられる本発明の教示によれば、符号化された信号 からコードワード及び順序情報が抽出され、コードワードに応答して順序づけら れた複数の記号が発生され、順序情報に応答して複数の記号が必要に応じて再順 序づけられる。 多くの代替が可能である。例えば、記号は本質的に任意の順序に従って対内で 再順序づけられ、コードワードは、従来の符号化表より著しく小さい符号化表を 参照してコードワードが発生、復号される。 請求の範囲 1 人の知覚を意図する信号を表す複数の記号を符号化する方法であって、 特殊な順序に関して前記複数の記号内の記号順序を表す順序情報を発生させ 、 前記特殊な順序により順序づけられのに必要とされる再順序づけされた複数 の記号又は前記複数の記号及び前記順序情報に応答してコードワードを発生させ 、該特殊な順序により順序づけられた前記複数の記号が前記コードワードから回 復できるようにし、 前記コードワード及び前記順序情報を処理、伝送又は記憶に適した形にアセ ンブルすることから成る符号化方法。 2 前記特殊な順序が前記記号に相当する相対的数値に基づく、請求項1の方法 。 3 前記複数の記号が記号x及びyの対であり、前記順序情報は、前記記号対が 該記号対に相当する特殊な数値関係により順序づけられているかどうかを示し、 前記特殊な数値関係が以下の一連の関係から選ばれる請求項1の方法。 x<y, x≦y, x≧y 4 前記コードワードが表入口を含む符号化表に応答して発生され、前記表入口 が、前記特殊な順序で順序づけられる各種の複数の記号のみに対するコードワー ドを表す、請求項1乃至3のいずれか1つの方法。 5 前記コードワードが、前記特殊な順序により順序づけられた前記複数の記号 の発生可能性とは逆に変化する長さを有する、請求項1乃至4のいずれか1つの 方法。 6 前記コードワードが、ハフマン符号化又はシャノン符号化技術のいずれかに より発生される、請求項5の方法。 7 人の知覚を意図する信号を表す複数の記号に応答して調製された符号化され た信号を復号する方法であって、 前記符号化された信号から特殊な順序に関して前記複数の記号内の記号順序 を表すコードワード及び順序情報を抽出し、 前記コードワードを復号することによって一連の中間記号を発生(322) させ、前記一連の中間記号内の記号を前記順序情報に従って順序づけすることに よって前記複数の記号を回復(324,326)させることから成る復号方 法。 8 前記一連の中間記号が記号対を含み、前記順序情報は、前記複数記号内の記 号が前記特殊な数値関係により順序づけられているかどうかを示す、請求項7の 方法。 9 前記一連の中間記号が、表入口を含む復号表に応答して発生され、前記表入 口は、記号が前記特殊な順序で順序づけられる一連の中記号のみを表す、請求項 7またあ8の方法。 10 前記コードワードが、前記特殊な順序により順序づけられた前記複数の記号 の発生可能性とは逆に変化する長さを有する、請求項7乃至9のいずれか1つの 方法。 11 前記復号が、ハフマン符号化又はシャノン符号化技術のいずれかにより行わ れる、請求項10の方法。 12 人の知覚を意図する信号を表す複数の記号を符号化する符号器であって、 特殊な順序に関して前記複数の記号内の記号順序を表す順序情報を発生させ る順序装置(202)と、 前記特殊な順序により順序づけられのに必要とされる再順序づけされた複数 の記号又は前記複数の記号及び前記順序情報に応答してコードワードを発生させ る符号化装置(206)であって、該特殊な順序により順序づけられた前記複数 の記号が前記コードワードから回復できるようにする符号化装置(206)と、 前記コードワード及び前記順序情報を処理、伝送又は記憶に適した形にアセ ンブルするフォーマット装置とから成る符号器。 13 前記特殊な順序が前記記号に相当する相対的数値に基づく、請求項12の符 号器。 14 前記複数の記号が記号x及びyの対であり、前記順序装置(202)は、前 記記号対が該記号対に相当する特殊な数値関係により順序づけられているかどう かを示す順序情報を発生させ、前記特殊な数値関係が以下の一連の関係から選ば れる請求項12の符号器。 x<y, x≦y, x≧y 15 前記符号化装置(206)が表入口を含む1以上の符号化表(208)を記 憶するRAM,ROMを有し、前記符号化装置が前記1以上の符号化表前に応答 して前記コードワードを発生させ、前記表入口が、前記特殊な順序で順序づけら れる各種の複数の記号のみに対するコードワードを表す、請求項12乃至14の いずれか1つの符号器。 16 前記符号化装置(206)が、前記特殊な順序により順序づけられた前記複 数の記号の発生可能性と逆に変化する長さを有する、請求項12乃至15のいず れか1つの符号器。 17 前記符号化装置(206)が、ハフマン符号化又はシャノン符号化技術のい ずれかにより前記コードワードを発生させる、請求項16の符号器。 18 人の知覚を意図する信号を表す複数の記号に応答して調製された符号化され た信号を復号する復号器であって、 前記符号化された信号から特殊な順序に関して前記複数の記号内の記号順序 を表すコードワード及び順序情報を抽出するデフォーマット装置(122)と、 前記コードワードを復号することによって一連の中間記号を発生させる復号 装置(224)と、 前記順序情報に従って前記一連の中間記号内の記号を順序づけすることによ って前記複数の記号を回復させる順序装置(228)とから成る復号器。 19 前記一連の中間記号が記号対を含み、前記順序情報は、前記複数記号内の記 号が前記特殊な数値関係により順序づけられているかどうかを示す、請求項18 の復号器。 20 前記復号装置(224)が表入口を含む1以上の復号表を記憶するRAM, ROMを有し、前記復号装置が前記1以上の復号表(226)に応答して前記コ ードワードを発生させ、前記表入口が、前記特殊な順序で順序づけられる各種の 複数の記号のみに対するコードワードを表す、請求項18又は19の復号器。 21 前記復号装置(224)が、前記特殊な順序により順序づけられた前記複数 の記号の発生可能性とは逆に変化する長さを有する、請求項18乃至20のいず れか1つの復号器。 22 前記復号装置(224)が、ハフマン復号又はシャノン復号技術のいずれか により前記コードワードを復号する、請求項21の復号器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人の知覚を意図する信号を表す複数の記号を符号化する方法であって、 特殊な順序に関して前記複数の記号内の記号順序を表す順序情報を発生させ 、 前記特殊な順序に従って順序づけられた前記複数の記号に応答してコードワ ードを発生させ、 前記コードワード及び前記順序情報を処理、伝送又は記憶に適した形にアセ ンブルすることから成る符号化方法。 2 前記特殊な順序が前記記号に相当する相対的数値に基づく、請求項1の方法 。 3 前記複数の記号が記号x及びyの対であり、前記順序情報は、前記記号対が 該記号対に相当する特殊な数値関係により順序づけられているかどうかを示し、 前記特殊な数値関係が以下の一連の関係から選ばれる請求項1の方法。 x<y, x≦y, x≧y 4 前記コードワードが表入口を含む符号化表に応答して発生され、前記表入口 が、前記特殊な順序で順序づけられる各種の複数の記号のみに対するコードワー ドを表す、請求項1乃至3のいずれか1つの方法。 5 前記コードワードが、前記特殊な順序により順序づけられた前記複数の記号 の発生可能性とは逆に変化する長さを有する、請求項1乃至4のいずれか1つの 方法。 6 前記コードワードが、ハフマン符号化又はシャノン符号化技術のいずれかに より発生される、請求項5の方法。 7 人の知覚を意図する信号を表す複数の記号に応答して調製された符号化され た信号を復号する方法であって、 前記符号化された信号から特殊な順序に関して前記複数の記号内の記号順序 を表すコードワード及び順序情報を抽出し、 前記コードワードを復号することによって一連の中間記号を発生させ、前記 一連の中間記号内の記号を前記順序情報に従って順序づけすることによって前記 複数の記号を回復させることから成る復号方法。 8 前記一連の中間記号が記号対を含み、前記順序情報は、前記複数記号内の記 号が前記特殊な数値関係により順序づけられているかどうかを示す、請求項7 の方法。 9 前記一連の中間記号が、表入口を含む復号表に応答して発生され、前記表入 口は、記号が前記特殊な順序で順序づけられる一連の中記号のみを表す、請求項 7またあ8の方法。 10 前記コードワードが、前記特殊な順序により順序づけられた前記複数の記号 の発生可能性とは逆に変化する長さを有する、請求項7乃至9のいずれか1つの 方法。 11 前記復号が、ハフマン符号化又はシャノン符号化技術のいずれかにより行わ れる、請求項10の方法。 12 人の知覚を意図する信号を表す複数の記号を符号化する符号器であって、 特殊な順序に関して前記複数の記号内の記号順序を表す順序情報を発生させ る順序装置と、 前記特殊な順序に従って順序づけられた前記複数の記号に応答してコードワ ードを発生させる符号化装置と、 前記コードワード及び前記順序情報を処理、伝送又は記憶に適した形にアセ ンブルするフォーマット装置とから成る符号器。 13 前記特殊な順序が前記記号に相当する相対的数値に基づく、請求項12の符 号器。 14 前記複数の記号が記号x及びyの対であり、前記順序情報は、前記記号対が 該記号対に相当する特殊な数値関係により順序づけられているかどうかを示し、 前記特殊な数値関係が以下の一連の関係から選ばれる請求項12の符号器。 x<y, x≦y, x≧y 15 前記符号化装置が表入口を含む1以上の符号化表を記憶するRAM,ROM を有し、前記符号化装置が前記1以上の符号化表前に応答して前記コードワード を発生させ、前記表入口が、前記特殊な順序で順序づけられる各種の複数の記号 のみに対するコードワードを表す、請求項12乃至14のいずれか1つの符号器 。 16 前記符号化装置が、前記特殊な順序により順序づけられた前記複数の記号の 発生可能性と逆に変化する長さを有する、請求項12乃至15のいずれか1つ の符号器。 17 前記符号化装置が、ハフマン符号化又はシャノン符号化技術のいずれかによ り前記コードワードを発生させる、請求項16の符号器。 18 人の知覚を意図する信号を表す複数の記号に応答して調製された符号化され た信号を復号する復号器であって、 前記符号化された信号から特殊な順序に関して前記複数の記号内の記号順序 を表すコードワード及び順序情報を抽出するデフォーマット装置と、 前記コードワードを復号することによって一連の中間記号を発生させる復号 装置と、 前記順序情報に従って前記一連の中間記号内の記号を順序づけすることによ って前記複数の記号を回復させる順序装置とから成る復号器。 19 前記一連の中間記号が記号対を含み、前記順序情報は、前記複数記号内の記 号が前記特殊な数値関係により順序づけられているかどうかを示す、請求項18 の復号器。 20 前記復号装置が表入口を含む1以上の復号表を記憶するRAM,ROMを有 し、前記復号装置が前記1以上の復号表に応答して前記コードワードを発生させ 、前記表入口が、前記特殊な順序で順序づけられる各種の複数の記号のみに対す るコードワードを表す、請求項18又は19の復号器。 21 前記復号装置が、前記特殊な順序により順序づけられた前記複数の記号の発 生可能性とは逆に変化する長さを有する、請求項18乃至20のいずれか1つの 復号器。 22 前記復号装置が、ハフマン復号又はシャノン復号技術のいずれかにより前記 コードワードを復号する、請求項21の復号器。
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