JPH09511383A - 動物用給餌装置 - Google Patents
動物用給餌装置Info
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Abstract
(57)【要約】
犬或は猫のような動物のための給餌装置(10)であって、傾斜したプラットフォーム(12)と、蝶着された蓋(17)とを有し、蓋(17)は餌の容器(11)の上表面に座着して容器を閉じる。プラットフォームに、動物がそこに上がる等して重量が加わると、蓋(17)は、プラットフォーム(12)が下方に移動するに従いピボット廻動して開き、容器(11)の中身への接近を提供する。
Description
【発明の詳細な説明】
動物用給餌装置
〔発明の属する技術分野〕
本発明は給餌装置に関し、詳しくは飼い犬や飼い猫のための給餌装置に関する
。
〔従来の技術〕
犬猫に餌を与えるための給餌装置は、一般に、蓋の無い椀を含み、この椀に餌
を入れて犬猫に与える。そうした椀は、椀内の餌にハエ、蟻その他害虫が誘引さ
れることから衛生的であるとはとても言えない。しかも、餌を或る時間放置して
おくと餌は劣化して食べられなくなってしまう。こうした問題を解決しようとし
て幾つかの給餌装置が作られたが、一般的に、現在知られる装置は特別に効果が
有るものではない。例えば、ある動物用の給餌椀は外側に凹形溝を設けこの凹形
溝を水で満たすことで、蟻が椀内の餌に近づけないようにしている。この給餌椀
の効果は限られたものであり、餌の劣化を防ぐことが出来ないことは言うまでも
無い。別の給餌装置では多くの画室を設け、各画室には動物用の餌を入れ、開口
部を持つプレートでこれを塞いでいる。各プレートは、その開口を通して各画室
にアクセス出来るよう、日毎に機械的に割り出される。この装置もまた特に有効
であると
証明されたわけでは無く、各画室内の餌は、結局、プレートの間口を通して露呈
されたままになるので、餌への害虫のアクセスを防ぐことは出来ない。
〔解決しようとする課題〕
犬や猫のような動物は餌及び或は水に簡単に接近することが出来るが、装置不
使用事には餌に害虫が接近する恐れを防止或は最小化する、改良された給餌装置
を提供することであり、
現在入手出来る餌容器と共に使用する、或は、餌を供給し、然る後の廃棄され
る缶のような市販容器と共に使用する給餌装置を提供することであり、
餌の劣化を最小限に食い止め、餌を新鮮な状態に保つ給餌装置を提供すること
である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に従えば、上部を開放した、餌或は水用の容器と関連付けされるように
なっている給餌装置にして、プラットフォームと、このプラットフォームと関連
し、常態では前記容器を閉じ、またプラットフォームに動物の体重が加わった場
合に開き、容器への接近を提供するようになっている蓋とを有する給餌装置が提
供される。
プラットフォームは常態では持ち上がった或は傾斜した状態を有し、この状態
を、重量或は負荷が加わっていない時に維持するための偏倚手段を設けるのが好
まし
い。偏倚手段は、プラットフォームから重量或は負荷が取り除かれた時に、プラ
ットフォームを持ち上がった或は傾斜した位置に復帰されて蓋が容器を閉じるよ
うなものである。偏倚手段は或る形態に於ては、蓋と関連するばねを含み、別態
様では、偏倚手段がプラットフォームと関連付けされ且つばねを含み得る。この
形態でのばねは板状ばねを含み得る。プラットフォームは少なくとも1つの開口
部を有する。この開口部を通して自由に差し入れた容器は地面或は床面のような
下側の表面上で支持され且つプラットフォームの上方に伸延する。或る形態に於
て、プラットフォームにはそうした開口部を2つ設け、そこに一対の餌椀或は容
器を受けるようにすることが出来る。
容器を受ける単数或は複数の開口部は、傾斜状態のプラットフォームを使用す
る場合には、このプラットフォームの、常態での上端に隣り合って位置付けする
。
蓋は、常態では容器の開放上端部に沿ったリム上に座着して容器の中身への接
近を防止するような形態のものであるのが好ましい。蓋は、プラットフォームに
対して蝶着され、その開閉の各位置間を蝶番的に移動するのが好ましい。蓋は、
開放位置では全体的に垂直となって容器全体に接近出来るようにするのが好まし
い。蓋の裏側には単数或は複数の給餌用の椀のリムと協働するカム部材を設け、
プラットフォームに重量が加わった場合に完全に開くようにすることが出来る。
蓋とプラットフォームとの間を結合するヒンジは、一体形成されたヒンジ手段
を含むのが好ましい。蓋及び或はプラットフォームにばね手段を好ましく一体形
成することも、或は別個の、単数或は複数のばね要素を形成することも出来る。
〔図面の簡単な説明〕
図1は、本発明に従う給餌装置の、給餌用の椀への接近を防止する状態での側
面図である。
図2は、本発明に従う給餌装置の、給餌用の椀への接近を防止する状態での平
面図である。
図3は、本発明に従う給餌装置の、給餌用の椀への接近を防止する状態での斜
視図である。
図4は、本発明の給餌装置の蓋の偏倚手段を例示する部分断面図である。
図5は、蓋が持ち上げられた状態での偏倚手段を例示する概略側面図である。
図6は、本発明に従う給餌装置の、給餌用の椀への接近を提供する状態での側
面図である。
図7は、本発明に従う給餌装置の、給餌用の椀への接近を提供する状態での平
面図である。
図8は、本発明に従う給餌装置の、給餌用の椀への接近を提供する状態での斜
視図である。
図9は図6の部分Aの拡大図である。
図10は、本発明に従う別態様の給餌装置の、閉じた
状態での側面図である。
図11は、図10の給餌装置の、閉じた状態での側面図である。
図12は、図10の給餌装置の、開放状態での側面図である。
〔発明の実施の形態〕
先ず図1から図3を参照して説明するに、餌容器11と共に使用するように適
合された給餌装置10が例示されている。容器11は本例では上部を開放した2
つの椀形容器であるが、蓋を開けた、ペットフード缶詰或はその他の、上部の開
放された容器でも良い。給餌装置10は、全体的に平らなプラットフォーム12
を含み、容器11をそこを通して自由に受ける寸法の、1つ以上の開口部或は孔
13を有している。開口部13に通した容器は、下方の地面或は床面上に座着す
ると共に、プラットフォーム12の上方に伸延する。プラットフォーム12は常
態では、地面或は床面に一端を置いて傾斜した状態で配設される。プラットフォ
ーム12はフランジ或はリブ15を各側に沿って設けることにより補強すること
が出来る。
プラットフォーム12は、開口部13に隣り合って配列された、上方に伸延す
る端部壁16位置で終端する。蓋17の形態の閉じ部材が、一体形成されたヒン
ジ18或は別様には別体のヒンジにより、端部壁16の上縁部
に蝶着される。ヒンジ18は、蓋17が垂直位置を越えて開放しないようにする
ものであるのが好ましい。この目的上、図9に示すように、蓋17の端部表面1
9と、この端部表面19と相対する、端部壁16の端部表面20とが相互に衝接
し、蓋17が垂直位置を越えて移動しないようにしている。別態様では別体のス
トッパをこの目的のために使用することが出来る。蓋17の下側には、離間した
一対のラグ21も設けられる。ラグ21は以下に説明するように、容器11と協
働するカム部材として作用する。更に別の、直立する一対のラグ22をプラット
フォーム12の、端部壁16と反対の側で開口部13に隣り合って形成すること
により、以下に説明するような使用に際して容器11を安定化させることが出来
る。
蓋17を図示の如く水平状態に向けて付勢するための偏倚手段14を、蓋17
と端部壁16との間に設ける。偏倚手段14は好適には一体形成され且つ一体化
され且つ幾分剛着された一対の要素23、24を含み得る。要素23、24は葉
状の要素であり、要素23は番号25の位置で蓋17に一体形成され且つ蝶着さ
れ、要素24は連結部26の位置で端部壁16一体形成され且つ蝶着される。要
素23と24とは、連結部27の位置で一体的に結合され、下降位置に於ては図
4に示すように実質的に相互に直角を為し、蓋17が図5に示すように上昇され
ると、外側に移動し且つ端部壁から強制的に離間さ
れ或は曲げ離されそれにより、連結部26、27の位置に偏倚力を創出する。蓋
17を釈放すると、連結部26及び27の位置での偏倚力が、蓋17を図4に示
す閉じた位置に付勢する。
図1から3に示す位置に於て、偏倚手段14は蓋17を、実質的に水平な状態
へと付勢し、この水平状態に於て蓋17は容器11の上方リムに座着して容器1
1を閉じ、容器への接近を防止する。蓋17が容器11の上方のリムと係合する
ことにより、プラットフォーム12の隣り合う縁部が上昇位置に維持され且つ傾
斜状態に維持される。プラットフォームに、動物がプラットフォーム12上を歩
く場合の如く、偏倚手段に対向する重量が加わると、プラットフォーム12は偏
倚手段14の偏倚力に抗して図4から6に示すように下方に移動する。プラット
フォームが下方に移動すると、蓋17と容器11のリム或は上方縁部とが協働し
て蓋17が開放される。かくして、プラットフォーム12が押し下げられると、
端部壁16と蓋17も押し下げられる。容器11は固定位置に維持されるので、
蓋17は、容器11に係合すると偏倚手段14の偏倚力に抗してヒンジ18を中
心としてピボット運動して開放せしめられる。蓋17がピボット運動して上昇す
るに従い、容器11の後縁部は蓋17の裏側に沿って相対的に摺動し、カム作動
するラグ21と当接する。ラグ21は、容器11の後縁部と協働し、プラットフ
ォーム12が下方表面上で実質的に水平状態に
なった時、蓋17を付勢して図示の如き実質的に垂直な状態とする。協働する表
面19及び20(図9参照)が、蓋が実質的に垂直状態を越えて移動するのを防
止する。容器11には、蓋17がピボット運動して上昇する際に横方向力も加え
られるが、この横方向力に対してはプラットフォーム12に設けたラグ22が抵
抗として作用するため、容器11は安定状態に維持される。
食事を終えた動物がプラットフォーム11を離れ、プラットフォーム12から
重量が除去されると、偏倚手段14がプラットフォーム12を図1から3に示す
傾斜位置に復帰させる。この時、蓋17はヒンジ18を中心としてピボット運動
し、実質的に水平な位置で容器11の上方リムに座着し、図1から3に示すよう
に容器11を閉じる。
かくして、給餌装置10は、餌が消費されない時は容器11の中身を実質的に
シールした且つ新鮮な状態に状態に維持する。更に、容器11への接近が蓋17
によって出来ないことから、害虫に伴う問題は実質的に減少される。
図10及び11には、本発明に従う、図1から9に示される具体例と類似の別
態様の給餌装置23が例示される。図中、同じ参照番号は同じ部品を表す。給餌
装置23は、上方に伸延する端部壁16に於て終端するプラットフォーム12を
含み、この端部壁16は図9に示すそれと類似の形態のヒンジ18を介し、蓋1
7をピボット
廻動自在に支持する。しかしながらこの別態様に於てはプラットフォーム12に
は、端部壁16に隣り合って一対の開口部24が離間して設けられる。この開口
部24を通して容器25を突出させ得る。容器25は地面或は床26上に支持さ
れ、この間口部24を貫いて上方に伸延する。
プラットフォーム12と一体形成され得るばね要素27が、間口部4間に位置
付けられ、下方に突出して地面或は床26と接触しそれにより、プラットフォー
ム12を上方に偏倚させる。この状態に於て、蓋17は容器25の上方リム上に
座着して容器25を閉じている。図1から9の給餌装置10に於けるように、プ
ラットフォーム12には、容器25を然るべく保持するためのラグ22が設けら
れ、容器25と協働して蓋17を完全に開放させるためのラグ21が、蓋17の
裏側に配列される。
図10及び11に示す位置に於て、ばね要素27がプラットフォーム12を常
態で傾斜する状態に偏倚しそれにより、蓋17は実質的に水平状態に配設され、
容器25の上方リム上に座着して容器25を閉じ、容器の中身への接近を防止す
る。例えばプラットフォーム12に動物が乗り、プラットフォーム12に対し偏
倚手段14の力と反対方向に重量が加えられると、プラットフォーム12は偏倚
手段14の力に抗して且つ容器25に関して押し下げられ、図12の位置を取る
。プラットフォーム12がこのように下方に移動することにより、蓋17
は、蓋17と容器25のリムとが協働することにより開放する。かくして、プラ
ットフォーム12が下方に移動すると、端部壁16と蓋17もまた下方に移動す
る。容器25は固定位置に維持されることから、蓋17は容器25と係合すると
ヒンジ18を中心としてピボット廻動して開放する。蓋17が上方にピボット廻
動するに従い、容器25のリムが、ラグ21が当接するまで、蓋17の裏側に沿
って相対的に摺動する。ラグ21は、プラットフォーム12が地面或は床表面2
6上で実質的に長手方向に配設された状態となった場合に、容器25のリムと協
働して蓋17を実質的に水平状態にまで付勢する。協働する表面19及び20が
(図9参照)、蓋17が実質的に垂直状態を越えて移動するのを防止し、ラグ2
2が、容器25と協働して容器を安定状態に維持することを保証する。
食事を終えた動物がプラットフォーム12上を去り、プラットフォーム12か
ら重量が除去されると、偏倚手段14がプラットフォーム12を図10及び11
の傾斜位置に復帰させる。この復帰動作中、蓋17はヒンジ18を中心として再
度ピボット廻動し、容器25のリム上に座着する水平位置に戻り、従って容器を
閉鎖する。
上述した給餌装置は、傾斜形態のプラットフォームを含んでいるが、プラット
フォームは水平状態に支持され、負荷を受けた時或は負荷が除去された時に上昇
或は下降するようなものとすることも出来る。そうしたプラ
ットフォームは、ばねのような、離間した弾性要素上で支持され得る。上記説明
したと類似の作動を、餌の容器を開閉させるための如き配列構成に於て使用する
。
偏倚手段14は、ばね要素のような別体のばね要素を蝶着部材の一方に含み得
る。別体のばね要素は、別の蝶着部材と協働し、蓋が開放された時に蓋に偏倚力
を行使する。図10から12の具体例に於けるばね手段27は、別態様での配列
構成に於て、コイルばね或はばね或はその他、弾性的に圧縮自在の材料から成る
パッドのような弾性要素を含み得る。
給餌装置10及び25は、成型により、偏倚手段14或はばね27を含めた全
ての部品を一体的に形成してなるプラスチック材料製のものであるのが好ましい
。
先に記載したように、給餌装置25は、ペットフード缶詰形式の容器と共に使
用するのに特に適しているが、しかし極めて適したものではない。そうした容器
は使用後は単に廃棄されるので、洗浄する必要がない。
何れの具体例の容器も、犬或は猫用のビスケット或は肉といった任意の好適な
餌を収納し得る。
蓋17の裏側には、所望であればゴム材料のようなシールパッドを設け、閉じ
た状態での容器のシール性を増長させることも出来る。ストッパ22は或る条件
下に於てはなくても良く、或は別様には、開口部13或は24の周囲の環状リブ
と交換し、容器11或は25に対する支持を提供させ得る。
飼育動物は、プラットフォーム12上を歩き或は肢をプラットフォーム12に
乗せて給餌装置10を作動させ、容器内の餌に対する接近を提供させるように簡
単に訓練することが出来る。給餌装置は、蓋17が、容器11を閉じている時に
は或る時間、その中身を新鮮な状態に維持することから、長期間に渡り、動物に
餌を与えるために使用することが出来る。
以上本発明を具体例を参照して説明したが、本発明の内で多くの変更を成し得
ることを理解されたい。
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フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
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VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.上部を開放した餌容器或は水容器と関連付けされるようになっている給餌 装置であって、 プラットフォーム手段と、 プラットフォーム手段と関連付けされ且つ常態では容器を閉じるようになって いる閉じ手段とを含み、 前記閉じ手段が、前記プラットフォーム手段が動物の重量をその上部に受けた 場合に開放して容器に対する接近を提供してなる給餌装置。 2.プラットフォーム手段が、常態では持ち上げられた或は傾斜された状態と され、偏倚手段がプラットフォーム手段を該状態に常態で維持してなる請求の範 囲1に記載の給餌装置。 3.偏倚手段は、プラットフォーム手段から重量或は負荷が取り除かれた場合 に、プラットフォーム手段を持ち上げられた或は傾斜された状態に復帰させるよ うなものである請求の範囲2に記載の給餌装置。 4.偏倚手段が閉じ手段と関連付けされる請求の範囲2に記載の給餌装置。 5.偏倚手段がプラットフォーム手段と関連付けされる請求の範囲2に記載の 給餌装置。 6.プラットフォーム手段が、少なくとも1つの開口部を有し、該開口部内に は容器を自由に挿通し得、挿通された容器が下側表面上に支持され且つプラット フォー ム手段の上方に伸延してなる請求の範囲1に記載の給餌装置。 7.プラットフォーム手段に、一対の容器を受けるための一対の開口部を設け てなる請求の範囲6に記載の給餌装置。 8.単数或は複数の開口部がプラットフォーム手段の、常態での上端部に隣り 合って位置付けられる請求の範囲6或は7に記載の給餌装置。 9.閉じ手段が、容器の上方リム上に常態で座着する蓋を含み、該蓋が容器へ の接近を防止してなる請求の範囲1に記載の給餌装置。 10.蓋がプラットフォーム手段に蝶着され、該蓋の開閉の各位置間を蝶番移 動してなる請求の範囲9に記載の給餌装置。 11.蓋が、その開放位置では全体的に垂直状態を取りそれにより、容器の内 部への完全な接近を可能としてなる請求の範囲10に記載の給餌装置。 12.容器が上方リムを有し、蓋がその裏側に、前記容器の上方リムと協働し 、蓋を完全に開放した状態に付勢するようになっているカム部材を有してなる請 求の範囲9に記載の給餌装置。 13.蓋をプラットフォーム手段に蝶着する蝶着手段が、一体形成されたヒン ジ手段を含んでいる請求の範囲10に記載の給餌装置。 14.偏倚手段が、閉じ手段とプラットフォーム手段 とに一体的に結合されている請求の範囲4に記載の給餌装置。 15.偏倚手段が、プラットフォーム手段と下側表面との間で作用してプラッ トフォーム手段を傾斜状態に付勢するためのばね手段を含んでいる請求の範囲5 に記載の給餌装置。
Applications Claiming Priority (5)
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| AU4646 | 1994-03-24 | ||
| AU3481 | 1994-03-24 | ||
| PCT/AU1995/000028 WO1995019700A1 (en) | 1994-01-21 | 1995-01-23 | Animal feeding apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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