JPH09511462A - ブラシ射出成形方法 - Google Patents
ブラシ射出成形方法Info
- Publication number
- JPH09511462A JPH09511462A JP7526056A JP52605695A JPH09511462A JP H09511462 A JPH09511462 A JP H09511462A JP 7526056 A JP7526056 A JP 7526056A JP 52605695 A JP52605695 A JP 52605695A JP H09511462 A JPH09511462 A JP H09511462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuft
- molding material
- mold
- cavity
- tufts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D3/00—Preparing, i.e. Manufacturing brush bodies
- A46D3/005—Preparing, i.e. Manufacturing brush bodies by moulding or casting a body around bristles or tufts of bristles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D3/00—Preparing, i.e. Manufacturing brush bodies
- A46D3/04—Machines for inserting or fixing bristles in bodies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14385—Coating a portion of a bundle of inserts, e.g. making brushes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14385—Coating a portion of a bundle of inserts, e.g. making brushes
- B29C2045/14393—Coating a portion of a bundle of inserts, e.g. making brushes preventing leakage of injected material into tuft insertion holes of the mould
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14336—Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
- B29C45/14385—Coating a portion of a bundle of inserts, e.g. making brushes
- B29C2045/14401—Coating a portion of a bundle of inserts, e.g. making brushes using a hot gas for forming a knob on the tuft end
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/42—Brushes
- B29L2031/425—Toothbrush
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Brushes (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】
歯ブラシを射出成形するため、金型キャビティ(14)を形成する二つの相対的に移動自在の金型部品(10、12)からなる金型を使用する。一方の金型部品(10)には、タフト挿入孔(16)が形成されている。ブリストルのタフト(18)をこれらのタフトの端部がキャビティ部分(14a)内に突出するようにタフト挿入孔(16)に導入した後、突出したブリストル端部を熱に露呈し、溶融ブリストル材料でできた個々のノブを各タフトの端部に形成する。金型を閉じ、可塑化成形材料をキャビティ及び溶融ブリストル材料のノブの周りに注入する。埋め込んだタフトのブリストルが拡がらないようにするため、ノブが内端に形成されたタフトを成形材料に深く押し込むと同時に、可塑化成形材料がキャビティから漏れ出ないようにする。
Description
【発明の詳細な説明】
ブラシ射出成形方法
本発明は、金型キャビティを形成する少なくとも二つの相対的に移動自在の金
型部品からなる金型を使用してブラシ、特に歯ブラシを射出成形するための方法
に関する。
ブラシを形成するための従来の金型は、一般的には、定置の金型部品及びタフ
ト挿入孔を備えた可動の金型部品を有する。各金型部品は、金型キャビティの一
部を形成する。ブラシの製造の開始時に可動金型部品を定置の金型部品から引っ
込めて金型を開く。次いで、ブリストルのタフトを、可動金型部品が形成するキ
ャビティ部分に一端が突出するようにタフト挿入孔に導入する。次いで、これら
のブリストル端部を熱に露呈し、溶融ブリストル材料でできたノブを各タフトの
端部に形成する。その後、金型部品を互いに向かって移動し、金型を閉じる。次
いで、可塑化成形材料をキャビティ内及びブリストル材料の各ノブの周りに注入
する。ブリストル材料のノブが夫々のタフト挿入孔を塞ぎ、成形材料がキャビテ
ィから漏れないようにする。
タフト端部を成形材料に埋め込むことによってブラシ本体に組み込んだブリス
トルのタフトは、完成したブラシを金型から取り出すとき、タフトの埋め込まれ
たベースの周りの半径方向圧力が解放されるために拡がり易い。かくして、各タ
フトのブリストルは厳密には平行でなく、ブラシは、使用済みのブラシのように
見えてしまう。これは、勿論、望ましくない。
本発明は、ブラシを金型から取り出した後にブリストルのタフトが拡がらない
ようにする、ブラシ射出成形方法を提供する。
本発明によれば、ブリストルの各タフトを成形材料に深く押し込むと同時に可
塑化成形材料がキャビティからタフト挿入孔に漏れ出ないようにする。タフトを
成形材料に深く押し込むことによって、タフトのブラシ本体に埋め込まれた部分
が長くなり、かくしてタフトのブリストルが拡がろうとする傾向を小さくする。
しかしながら、タフトを成形材料に深く押し込むと、キャビティ内でタフトの端
部に形成されたノブは夫々のタフト挿入孔の縁部から引っ込められ、その結果、
可塑化成形材料がタフトのブリストル間及びタフト挿入孔に進入する。従って、
本発明の方法は、溶融ブリストル材料のノブを夫々のタフト挿入孔の縁部から引
っ込めたとき、可塑化成形材料がキャビティからタフト挿入孔に漏れ出ないよう
にする追加の工程を含む。
可塑化成形材料がキャビティからタフト挿入孔に漏れ出ないようにするには幾
つかの方法がある。第1の方法は、可塑化成形材料が金型の冷却により粘度を失
っており、及び従って金型から流出できないけれども、タフトを更に深く進入さ
せることが可能であるように、タフトを成形材料に深く押し込む瞬間についての
タイミングを適切にすることである。第2の方法は、タフト挿入孔に滑り嵌めし
たタフト挿入チューブを使用し、このチューブをタフト挿入孔内で前進させ、孔
の外に金型キャビティ内に突出させる方法である。挿入チューブの前縁部は溶融
ブリストル材料のノブと係合し、チューブの内部チャンネルを通って漏れが起こ
る可能性がある全ての経路を閉鎖する。好ましくは、ブリストルのタフトを成形
材料内に大きく前進させた後、チューブを引っ込めることによって残された環状
空間に流入するのに十分に成形材料が可塑化状態にあるとき、タフト挿入チュー
ブをキャビティから引っ込める。
本発明のこの他の特徴及び利点は、本発明の幾つかの実施例の以下の説明を添
付図面を参照した読むことによって明らかになる。
第1図は、本発明の方法を実施するのに使用できる金型の概略断面図であり、
第2図は、可動金型部品を引っ込め、ブラシブリストルのタフトを挿入した後
の第1図に示す金型の拡大部分図であり、
第3図は、成形材料に埋め込んだブリストルのタフトの図であり、
第4図は、拡がる傾向のあるブリストルのタフトの図であり、
第5図は、成形材料に深く押し込んだブリストルのタフトの図であり、
第6図は、タフト挿入チューブの使用を示す図であり、
第7図は、金型キャビティ内に突出したタフトの端部に形成されたブリストル
材料のノブを示す、第6図と同様の図であり、
第8図は、成形材料に埋め込まれ且つ材料に深く押し込んだタフトの端部に設
けられたノブを示す第7図と同様の図であり、
第9図は、キャビティから引っ込めたタフト挿入チューブを示す第8図と同様
の図であり、
第10図は、ブリストル間に侵入し、キャビティ内に突出したタフトの端部に
形成されたノブと係合したプッシャニードルの変形例の図であり、
第11図は、端部にノブを備えた、成形材料に深く押し込んだタフトを示す、
第10図と同様の図である。
第1図に示す金型は、歯ブラシを一回の作業で製造し、ブラシ本体の射出成形
したヘッド部分にブリストルのタフトの端部を埋め込むように設計されている。
金型は、移動自在の第1金型部品10及び定置の第2金型部品12からなる。金
型を第1図に示すように閉鎖したとき、金型部品10、12によって連続したキ
ャビティ14が形成される。金型キャビティ14の形状は、製造されるべき歯ブ
ラシの本体の形状と一致する。可動金型部品10には、金型部品の厚さを通って
延びる複数のタフト挿入孔16が設けられている。
第1図には単一のキャビティ14しか示してないが、複数の歯ブラシを同時に
製造するため、金型には、複数の同様の金型キャビティをぴったりと隣接した関
係で設けることができるということは理解されるべきである。新たな歯ブラシを
製造するための金型の準備をするため、可動金型部品10を引っ込めることによ
って金型を開く。第2図に示すように、予め完成したブリストルのタフト18を
、金型部品10に形成された金型キャビティ部分14a内にその前端が突出する
ようにタフト挿入孔16を通して導入する。タフト挿入孔16と係合させたプラ
ンジャー部材20を使用してブリストルのタフト18をその端部が所望の長さに
亘ってキャビティ部分14a内に突出するまで前進させることができる。これら
のプランジャー部材20は、第2図に概略に示すように、往復動プッシャブロッ
ク22によって支持されている。次いで、キャビティ部分14a内に突出したタ
フト18の端部18aを高温空気ガン又は加熱プレート26からの熱に露呈し、
ブリストルの端部を部分的に溶融し、溶融ブリストル材料の個々のノブを各タフ
ト端に形成する。次の工程において、金型を閉じ、可塑化成形材料の注入を開始
する。キャビティ14が成形材料で充填されたとき、溶融ブリストル材料のノブ
は成形材料に埋め込まれる。注入工程の完了後、金型を開き、完成した歯ブラシ
を取り出すことができる。完成した歯ブラシの取り出しは、タフト18をタフト
挿入孔16から押し出すプランジャー部材20によって行うことができ、又はこ
れによって補助される。
第3図は、完成した歯ブラシ本体の射出成形されたヘッド部分30に溶融ブリ
ストル材料のノブ18bが埋め込まれたブリストルのタフト18の所望の形体を
示す。ブリストルのタフト18は、真っ直ぐに平行な関係で延びる。
しかしながら、実際には、以上開示した方法でブラシ本体に組み込んだタフト
は、第4図に示すように拡がり易い。この望ましからぬ効果は、端部にノブ18
bが形成されたタフト18をヘッド部分30の成形材料に深く押し込むことによ
って回避できる。第5図に示すように、ノブ18bを成形材料内に埋め込み、タ
フトの埋め込まれたベース部分の周りを延びる成形材料のカラー31を形成する
。カラーは、可塑化成形材料の注入中のキャビティ内の圧力の作用でタフト18
のブリストルを互いに半径方向に保持する。
溶融ブリストル材料のノブ18bは、キャビティ内に突出した端部でブリスト
ルを互いに保持するばかりでなく、タフト端部のベースを取り囲むノブ18bの
部分が、金型キャビティ内に開口した夫々のタフト挿入孔16の円形の縁部と係
合している限り、タフト挿入孔16の内部チャンネル内への漏れを阻止する。こ
の漏れ防止機能は、溶融ブリストル材料のノブ18bがタフト挿入孔16の内縁
部に押し付けられるため、可塑化成形材料の注入中、キャビティ14の内圧によ
って補助される。
ノブ18bを備えたタフト18を第5図に示すように成形材料に深く押し込ん
だ場合には、ノブ18bは、勿論、タフト挿入孔16の夫々の内縁部から外れ、
引っ込められる。かくして、ノブ18bは、可塑化成形材料がキャビティ14か
ら漏出するのを阻止することができない。
本発明の方法の第1の特徴によれば、可塑化成形材料の粘度を考慮に入れてタ
フト18を成形材料に深く押し込む瞬間のタイミングを適切にすることによって
、こうした漏れを阻止する。金型を冷却することによって、注入した成形材料の
粘度を注入工程の完了後に低下させる。かくして、キャビティ14から可塑化成
形材料が漏れないようにするため、タフト18を成形材料に深く押し込む工程は
、注入工程の完了後、材料の粘度が、ノブ18bを深く進入させることができる
がブリストルとタフト挿入孔16との間の狭幅の隙間を通って漏れるには不十分
であるときに行われる。
本発明の方法の別の特徴によれば、ノブ18bを成形材料内に深く前進させた
とき、ノブがタフト挿入孔16の内縁部から引っ込められるが、ノブ18bの漏
れ防止機能が維持される。この実施例を第6図乃至第9図に示す。
第6図に示すように、各タフト挿入孔16内にタフト18を導入するのにブリ
ストルのタフト18が入ったタフト挿入チューブ32を使用する。チューブ32
は、タフト挿入孔16のチャンネル内に密封をなして摺動自在に受け入れられて
いる。チューブ32は、金型部品10の面14bを構成する内部キャビティとそ
の前端が面一になるまで金型部品10を通って前進する。ブリストル端部18a
は、キャビティ部分14a(第2図参照)内に突出している。次いで、第7図に
示すように、ブリストル端部18aを熱に露呈し、溶融ブリストル材料のノブ1
8bを形成する。
可塑化成形材料40の注入中、第8図に示すように、チューブ32の前端がノ
ブ18bのベース部分と係合したままの状態でチューブ32を前進させ、成形材
料40に更に深く押し込む。かくして、ノブ18bは、チューブ32の内部チャ
ンネルに関して漏れ防止機能を果たし続け、かくして、可塑化成形材料がキャビ
ティ14から漏れないようにする。方法のこの工程は、第8図に示してある。
第9図に示すように、プランジャー部材20は、ノブ18bとは反対側のブリ
ストルの端部と係合したままであり、この位置に保持されている。成形材料が可
塑化状態にある状態でチューブ32を引っ込め、ノブ18を成形材料40に深く
埋め込まれた状態にし、これと同時に、各タフト18のベース部分の周りに環状
空間42を残す。成形材料40が十分に可塑化状態にあるため、環状空間即ち隙
間42がキャビティの内圧の作用で実質的に充填され、タフト18のベース部分
の周りに延びるカラー31(図5参照)を形成する。更に、チューブ32は、注
入成形材料40がキャビティ14から漏れ出ないように、或る程度まで硬化して
いるタイミングで引っ込められる。
第10図及び第11図に示す変形例では、第2図のプランジャー部材が、中空
プッシャロッド22b及びこのプッシャロッド22bの同軸のチャンネル内に摺
動自在に収容されたプッシャニードル22aの組み合わせに代えてある。プッシ
ャニードル22aは、その前端が溶融ブリストル材料のノブ18bと当接するま
で、ブリストルのタフト18を通して押される。その後、方法の第1実施例と同
様に、注入工程に関して適切なタイミングで、中空プッシャロッド22b及びプ
ッシャニードル22aを同時に前進させ、タフト18及びノブ18bを射出成形
材料40に深く押し込む。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1996年1月31日
【補正内容】
明細書
ブラシ射出成形方法
本発明は、金型キャビティを形成する少なくとも二つの相対的に移動自在の金
型部品からなる金型を使用してブラシ、特に歯ブラシを射出成形するための方法
に関する。
欧州特許第0 197 384号に示されているような、ブラシを形成するた
めの従来の金型は、一般的には、定置の金型部品及びタフト挿入孔を備えた可動
の金型部品を有する。各金型部品は、金型キャビティの一部を形成する。ブラシ
の製造を開始するため、可動金型部品を定置の金型部品から引っ込めて金型を開
く。次いで、ブリストルのタフトを、可動金型部品が形成するキャビティ部分に
一端が突出するように、タフト挿入チューブでタフト挿入孔に導入する。次いで
、これらのブリストル端部を熱に露呈し、溶融ブリストル材料でできたノブを各
タフトの端部に形成する。その後、タフト端部に形成されたノブが関連した挿入
孔の縁部と係合するようにチューブを引っ込め、金型部品を互いに向かって移動
し、金型を閉じる。次いで、可塑化成形材料をキャビティ内及びブリストル材料
の各ノブの周りに注入する。ブリストル材料のノブが夫々のタフト挿入孔を塞ぎ
、成形材料がキャビティから漏れないようにする。
タフト端部を成形材料に埋め込むことによってブラシ本体に組み込んだブリス
トルのタフトは、完成したブラシを金型から取り出すとき、タフトの埋め込まれ
たベースの周りの半径方向圧力が解放されるために拡がり易い。かくして、各タ
フトのブリストルは厳密には平行でなく、ブラシは、使用済みのブラシのように
見えてしまう。これは、勿論、望ましくない。
ブリストルのタフトが拡がらないようにするため、欧州特許第0 326 6
34号には、ブリストルの端部に形成されたノブを成形材料に深く埋め込むこと
が提案されている。成形工程前にタフト挿入チューブを、それらの端部が金型キ
ャビティ内に突出するように前進させる。注入中、ブリストルの端部に設けられ
たノブを対応するチューブの縁部と密封係合した状態に保持し、成形材料がチュ
ー
ブ内に漏れないようにする。しかしながら、各タフト挿入チューブとタフト挿入
孔の壁との間で漏れが或る程度起きてしまう。
本発明は、ブラシを金型から取り出した後にブリストルのタフトが拡がらない
ようにする、ブラシ射出成形方法を提供する。
タフト挿入孔内への成形材料の漏れを阻止するための別の方法がドイツ国特許
第38 32 520 A1号に開示されている。細いニードルを各タフトに同
軸に導入し、ブリストルを拡げてタフト挿入孔の壁とぴったりと接触させる。ニ
ードルを引っ込めた後、タフトは僅かに拡がった状態のままであり、これは望ま
しくない。
本発明によれば、ブラシの射出成形方法が提供される。この方法によれば、ブ
リストルの端部に設けられたノブを成形材料に深く押し込んでブリストルが拡が
らないようにすることができ、成形材料のキャビティからの漏れが確実に阻止さ
れる。
請求項1に記載の本発明によれば、成形材料が可塑化状態にあるうちにブリス
トルのタフトを成形材料に深く押し込む。
かくして、本発明の方法は、タフトを成形材料に深く押し込む瞬間について、
可塑化成形材料が金型の冷却によって粘度を失っており、及び従って金型から流
出できない状態で更に深く進入させることができるように、適切なタイミングを
使用する。タフト挿入孔に滑り嵌めさせたタフト挿入チューブを使用でき、この
チューブをタフト挿入孔内で前進させ、孔の外に金型キャビティ内に突出させる
。挿入チューブの前縁部は溶融ブリストル材料のノブと係合し、チューブの内部
チャンネルを通って漏れが起こる可能性がある全ての経路を閉鎖する。好ましく
は、ブリストルのタフトを成形材料内に大きく前進させた後、チューブを引っ込
めることによって残された環状空間に流入するのに十分に成形材料が可塑化状態
にあるとき、タフト挿入チューブをキャビティから引っ込める。
第10図及び第11図に示す変形例では、第2図のプランジャー部材が、中空
プッシャロッド22a及びこのプッシャロッド22aの同軸のチャンネル内に摺
動自在に収容されたプッシャニードル22bの組み合わせに代えてある。プッシ
ャニードル22bは、その前端が溶融ブリストル材料のノブ18bと当接するま
で、ブリストルのタフト18を通して押される。その後、方法の第1実施例と同
様に、注入工程に関して適切なタイミングで、中空プッシャロッド22a及びプ
ッシャニードル22bを同時に前進させ、タフト18及びノブ18bを射出成形
材料40に深く押し込む。
請求の範囲
1.金型キャビティ(14)を画成する少なくとも二つの相対的に移動自在の金
型部品(10、12)を有し、これらの金型部品(10、12)の各々がキャビ
ティ部分を形成し、前記金型部品のうちの一方(10)にタフト挿入孔(16)
が設けられた金型を使用する、ブラシ射出成形方法であって、
前記金型部品(10、12)を互いに遠ざかる方向に移動させ、前記金型を開
く工程と、
ブリストルのタフト(18)を、これらのタフトの第1端部(18a)が夫々
のキャビティ部分(14a)内に突出するように、前記タフト挿入孔(16)に
導入する工程と、
前記第1ブリストル端部(18a)を熱に晒し、溶融ブリストル材料のノブ(
18b)を各タフトの対応する端部に形成する工程と、
前記金型部品(10、12)を互いに近づく方向に移動させ、前記金型を閉じ
る工程と、
可塑化成形材料を前記キャビティ(14)内とブリストル材料の各ノブ(18
b)の周りとに注入する工程と、
を有するブラシ射出成形方法において、
前記成形材料が可塑化状態にあるうちに前記ブリストルのタフト(18)を前
記成形材料に深く押し込むことによって、可塑化成形材料が前記キャビティ(1
4)の外に前記タフト挿入孔(16)内に漏れ出ないようにすることを特徴とす
る、ブラシ射出成形方法。
2.タフト(18)の端部に形成されたノブ(18b)と係合するまでニードル
(22b)を各タフトに軸線方向に導入し、このニードルを前進させて前記タフ
トを前記成形材料に深く押し込む、請求項1に記載の方法。
3.各ブリストルのタフト(18)を対応するタフト挿入孔(16)に導入する
ためにタフト導入チューブ(32)を使用し、各タフト(18)は、タフト導入
チューブ(32)の内部チャンネル内に収容されており、各チューブは対応する
タフト挿入孔(16)に移動され、ここに摺動自在に受け入れられている、請求
項1に記載の方法。
4.前記タフト導入チューブ(32)を、ぞれぞれ、成形材料の注入前に、その
前端が対応するタフト挿入孔(16)と面一になるまで前進させ、注入工程の完
丁後、成形材料が可塑化状態にあるとき、キャビティ内に突出した端部に形成さ
れたノブ(18b)との係合により、対応するタフト(18)とともに更に前進
させる、請求項3に記載の方法。
5.前記成形材料が可塑化状態にあるときにタフト挿入チューブ(32)を前記
キャビティ(14)から引っ込め、前記チューブ(32)を引っ込めた後に残る
、タフト(18)を取り囲む環状空間に前記材料を流入させ、前記環状空間を実
質的に充填する、請求項4に記載の方法。
6.プランジャー部材(20)を前記タフト挿入チューブ(32)に導入し、前
記チューブ(32)を引っ込めるときに対応するタフト(18)のノブ(18b
)と反対側の端部と係合させ、これを所定位置に保持する、請求項5に記載の方
法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.金型キャビティを形成する少なくとも二つの相対的に移動自在の金型部品か らなり、これらの金型部品の各々がキャビティ部分を形成し、前記金型部品のう ちの一方にタフト挿入孔が設けられた金型を使用した、ブラシ射出成形方法にお いて、 前記金型部品を互いから遠ざかるように移動し、前記金型を開く工程と、 ブリストルのタフトを、これらのタフトの第1端部が夫々のキャビティ部分 内に突出するように前記タフト挿入孔に導入する工程と、 前記第1ブリストル端部を熱に露呈し、溶融ブリストル材料のノブを各タフ トの対応する端部に形成する工程と、 前記金型部品を互いに向かって移動し、前記金型を閉じる工程と、 可塑化成形材料を前記キャビティ内及びブリストル材料の各ノブの周りに注 入する工程と、 前記ブリストルのタフトを前記成形材料に深く押し込む工程と、 可塑化成形材料が前記キャビティの外に前記タフト挿入孔内に漏れ出ないよ うにする工程と、を有する方法。 2.前記ブリストルのタフトを前記成形材料に深く押し込む前記工程は、注入工 程の終了後、成形材料が可塑化状態にあるときに行われる、請求項1に記載の方 法。 3.タフト端部のノブと係合するまでニードルを各タフトに軸線方向に導入し、 このニードルを前進させて前記タフトを前記成形材料に深く押し込む、請求項2 に記載の方法。 4.各ブリストルのタフトを対応するタフト挿入孔に導入するためにタフト導入 チューブを使用し、各タフトは、タフト導入チューブの内部チャンネル内に収容 されており、各チューブは対応するタフト挿入孔に移動され、ここに摺動自在に 受け入れられている、請求項1に記載の方法。 5.前記タフト導入チューブの各々を、成形材料の注入前に、その前端が対応す るタフト挿入孔と面一になるまで前進させ、成形材料の導入中、キャビティ内に 突出した端部に形成されたノブとの係合により、対応するタフトとともに更に前 進させる、請求項4に記載の方法。 6.前記タフト導入チューブの各々を、成形材料の注入前に、その前端が対応す るタフト挿入孔と面一になるまで前進させ、注入工程の完了後、成形材料が可塑 化状態にあるとき、キャビティ内に突出した端部に形成されたノブとの係合によ り、対応するタフトとともに更に前進させる、請求項4に記載の方法。 7.前記成形材料が可塑化状態にあるときにタフト挿入チューブを前記キャビテ ィから引っ込め、前記チューブを引っ込めた後に残る、タフトを取り囲む環状空 間に前記材料を流入させ、前記環状空間を実質的に充填する、請求項5又は6に 記載の方法。 8.プランジャー部材を前記タフト挿入チューブに導入し、前記チューブを引っ 込めるときに対応するタフトのノブと反対側の端部と係合し、これを所定位置に 保持する、請求項7に記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9406867A GB2288140A (en) | 1994-04-07 | 1994-04-07 | A method of injection molding of brushes |
| GB9406867.3 | 1994-04-07 | ||
| PCT/EP1995/001247 WO1995027605A1 (en) | 1994-04-07 | 1995-04-05 | A method of injection molding of brushes |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09511462A true JPH09511462A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=10753140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7526056A Pending JPH09511462A (ja) | 1994-04-07 | 1995-04-05 | ブラシ射出成形方法 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0676268B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09511462A (ja) |
| KR (1) | KR970702137A (ja) |
| CN (1) | CN1147222A (ja) |
| AT (1) | ATE160969T1 (ja) |
| AU (1) | AU2256595A (ja) |
| BR (1) | BR9507301A (ja) |
| CA (1) | CA2187095A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ290996A3 (ja) |
| DE (1) | DE69501173D1 (ja) |
| GB (1) | GB2288140A (ja) |
| IL (1) | IL113220A0 (ja) |
| NZ (1) | NZ284065A (ja) |
| TW (1) | TW283113B (ja) |
| WO (1) | WO1995027605A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA952170B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004502481A (ja) * | 2000-07-10 | 2004-01-29 | コロネット−ベルケ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | ブラシ製品を製造するための方法および装置ならびにブラシ製品 |
| CN111887578A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-11-06 | 天津斗源美容仪器有限公司 | 一种牙刷的生产加工工艺 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5927819A (en) * | 1997-02-28 | 1999-07-27 | Gillette Canada Inc. | Method and device for trimming and end-rounding bristles |
| GB2330791B (en) * | 1997-10-30 | 2002-05-08 | Boucherie Nv G B | Method of molding toothbrushes and apparatus for performing the method |
| EP1181144B1 (de) | 1999-06-02 | 2004-01-07 | M + C Schiffer GmbH | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von bürsten |
| US6361120B1 (en) * | 1999-08-25 | 2002-03-26 | Gillette Canada Company | Brush tufting |
| US6564416B1 (en) | 2000-05-22 | 2003-05-20 | Gillette Canada Company | Toothbrush |
| GB0020021D0 (en) * | 2000-08-16 | 2000-10-04 | Smithkline Beecham Gmbh & Co | Process |
| KR100416078B1 (ko) * | 2001-02-05 | 2004-01-24 | 임성근 | P.p치솔 제조용 가변형 모핀조합 금형구조 |
| US20040177462A1 (en) | 2003-03-14 | 2004-09-16 | The Gillette Company | Toothbrush head |
| US20060272112A9 (en) | 2003-03-14 | 2006-12-07 | The Gillette Company | Toothbrush |
| KR100666458B1 (ko) * | 2005-03-11 | 2007-01-09 | 권영준 | 압력완화부재가 내장된 칫솔 및 그 제조방법 |
| DE102006025043A1 (de) † | 2006-05-26 | 2008-02-21 | M + C Schiffer Gmbh | Bürste und Verfahren zu deren Herstellung |
| US8056176B2 (en) | 2007-01-25 | 2011-11-15 | The Procter & Gamble Company | Toothbrushes |
| CN101444363A (zh) * | 2008-12-09 | 2009-06-03 | 于海宽 | 一种刷头及其制造装置 |
| EP3539417B1 (de) * | 2011-01-04 | 2021-03-03 | Trisa Holding AG | Zahnbürste mit gespritzten borsten |
| CN104385523B (zh) * | 2011-03-15 | 2017-09-26 | 吴亚宾 | 精梳机清洁器,制作其的装置以及用于该装置的整体镶件 |
| CN102672879B (zh) * | 2011-03-15 | 2014-09-17 | 吴亚宾 | 一种精梳机清洁器制作方法 |
| EP2534974B1 (en) * | 2011-06-15 | 2015-04-29 | Braun GmbH | Method for producing a brush head |
| ES2657903T3 (es) * | 2012-04-27 | 2018-03-07 | Gb Boucherie Nv | Herramienta de moldeo por inyección para porta cerdas para fabricar cepillos |
| EP2886009B1 (en) | 2013-12-18 | 2019-01-30 | The Gillette Company LLC | Device for fusing the ends of thermoplastic filaments and corresponding method |
| CN107088986A (zh) * | 2017-06-05 | 2017-08-25 | 安徽省潜山县长中刷业有限公司 | 一种注塑成型刷盘的生产方法 |
| WO2019200467A1 (en) * | 2018-04-16 | 2019-10-24 | Mi Intégration S.E.N.C. | Apparatus and method for injection over-molding of articles comprising injection molding process-sensitive structures |
| CN112622212A (zh) * | 2020-11-02 | 2021-04-09 | 安徽振达刷业有限公司 | 一种便于拆装的一体式毛刷注塑模具 |
| CN112972040A (zh) * | 2021-02-08 | 2021-06-18 | 好维股份有限公司 | 一种电动牙刷头及其制作方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2922877A1 (de) * | 1979-06-06 | 1980-12-18 | Zahoransky Anton Fa | Verfahren zum herstellen von buersten sowie buerstenherstellungsmaschine zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3403341A1 (de) * | 1984-02-01 | 1985-08-08 | Coronet - Werke Heinrich Schlerf Gmbh, 6948 Wald-Michelbach | Verfahren zum verbinden von borsten mit einem borstentraeger |
| DE3511528C1 (de) * | 1985-03-29 | 1991-01-03 | Coronet - Werke Heinrich Schlerf Gmbh, 6948 Wald-Michelbach | Verfahren zur Herstellung von Borstenwaren |
| DE3642124C2 (de) * | 1986-12-10 | 1995-11-23 | Coronet Werke Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Borstenwaren und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| WO1989006920A1 (fr) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Coronet-Werke Heinrich Schlerf Gmbh | Procede pour fabriquer des soies |
| DE3832520A1 (de) * | 1988-09-24 | 1990-04-05 | Schiffer Fa M & C | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von buersten, insbesondere von buersten fuer hygienische beduerfnisse, wie zahnbuersten |
| DE4027288C2 (de) * | 1990-08-29 | 2001-08-09 | Coronet Werke Gmbh | Vorrichtung zur Erzeugung von Borstenbündeln und Verfahren zur Herstellung von Borstenwaren mittels der Vorrichtung |
| US5224763A (en) * | 1991-12-30 | 1993-07-06 | The Procter & Gamble Company | Method of fastening bristle tufts to bristle carrier |
-
1994
- 1994-04-07 GB GB9406867A patent/GB2288140A/en not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-03-16 ZA ZA952170A patent/ZA952170B/xx unknown
- 1995-03-28 TW TW084102981A patent/TW283113B/zh active
- 1995-04-03 IL IL11322095A patent/IL113220A0/xx unknown
- 1995-04-05 EP EP95105112A patent/EP0676268B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-05 WO PCT/EP1995/001247 patent/WO1995027605A1/en not_active Ceased
- 1995-04-05 CN CN95192862A patent/CN1147222A/zh active Pending
- 1995-04-05 CA CA002187095A patent/CA2187095A1/en not_active Abandoned
- 1995-04-05 KR KR1019960705530A patent/KR970702137A/ko not_active Withdrawn
- 1995-04-05 DE DE69501173T patent/DE69501173D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-04-05 CZ CZ962909A patent/CZ290996A3/cs unknown
- 1995-04-05 AU AU22565/95A patent/AU2256595A/en not_active Abandoned
- 1995-04-05 BR BR9507301A patent/BR9507301A/pt not_active Application Discontinuation
- 1995-04-05 JP JP7526056A patent/JPH09511462A/ja active Pending
- 1995-04-05 NZ NZ284065A patent/NZ284065A/en unknown
- 1995-04-05 AT AT95105112T patent/ATE160969T1/de not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004502481A (ja) * | 2000-07-10 | 2004-01-29 | コロネット−ベルケ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | ブラシ製品を製造するための方法および装置ならびにブラシ製品 |
| CN111887578A (zh) * | 2020-08-11 | 2020-11-06 | 天津斗源美容仪器有限公司 | 一种牙刷的生产加工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0676268A1 (en) | 1995-10-11 |
| BR9507301A (pt) | 1997-09-30 |
| GB2288140A (en) | 1995-10-11 |
| NZ284065A (en) | 1997-04-24 |
| CA2187095A1 (en) | 1995-10-19 |
| DE69501173D1 (de) | 1998-01-22 |
| ATE160969T1 (de) | 1997-12-15 |
| GB9406867D0 (en) | 1994-06-01 |
| CZ290996A3 (en) | 1997-03-12 |
| IL113220A0 (en) | 1995-07-31 |
| AU2256595A (en) | 1995-10-30 |
| MX9604631A (es) | 1997-11-29 |
| KR970702137A (ko) | 1997-05-13 |
| ZA952170B (en) | 1995-12-12 |
| CN1147222A (zh) | 1997-04-09 |
| EP0676268B1 (en) | 1997-12-10 |
| WO1995027605A1 (en) | 1995-10-19 |
| TW283113B (ja) | 1996-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09511462A (ja) | ブラシ射出成形方法 | |
| US5902276A (en) | Two-shot molded plunger | |
| KR100360977B1 (ko) | 칫솔의사출성형을위한성형장치 | |
| JP4365210B2 (ja) | 注射器外筒の製造方法 | |
| KR910001942B1 (ko) | 솔 및 그 제조공정 | |
| CN103507201B (zh) | 制造一体式多组分注塑成形的刷子的方法 | |
| GB2126517A (en) | Method of manufacture of hypodermic syringe | |
| US5045267A (en) | Process and apparatus for producing bristle articles | |
| JP3828282B2 (ja) | 射出成形金型、その金型を用いた射出成形方法及び射出成形装置 | |
| GB2151971A (en) | Two stage injection moulding of brushes | |
| JP2000516160A (ja) | 中空体を製造するための射出成形型及び方法 | |
| MXPA96004631A (en) | Method of molding by injection of cepil | |
| JP3114028B2 (ja) | 中空射出成形方法 | |
| ES2269281T3 (es) | Procedimiento de moldeado por inyeccion con cavidad de moldeado variable para la fabricacion de corchos. | |
| KR100493791B1 (ko) | 동시 커버링재 성형장치 및 성형방법 | |
| JP2597030B2 (ja) | ニードル弁ノズル | |
| JP4221891B2 (ja) | 型内塗装用金型および型内塗装方法 | |
| JPH06262645A (ja) | 射出成形機及び射出成形方法 | |
| JP2004148765A (ja) | ゴム製品の射出成形方法 | |
| JP3740625B2 (ja) | インサート成形における圧入・保圧・離型方法 | |
| KR100516217B1 (ko) | 동시 커버링재 성형장치 및 성형방법 | |
| JPH07124984A (ja) | 射出成形品の製造方法及びそれに用いるノズル | |
| JPH0655391B2 (ja) | サンドウィッチ射出成形方法及びその実施に用いるサンドウィッチ成形用射出ヘッド | |
| JP2002240114A (ja) | 射出成形方法 | |
| JPH06328488A (ja) | ガス射出成形方法 |