JPH0951178A - 電子部品 - Google Patents

電子部品

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JPH0951178A
JPH0951178A JP20296095A JP20296095A JPH0951178A JP H0951178 A JPH0951178 A JP H0951178A JP 20296095 A JP20296095 A JP 20296095A JP 20296095 A JP20296095 A JP 20296095A JP H0951178 A JPH0951178 A JP H0951178A
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JP
Japan
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metal case
substrate
electronic component
board
holding portions
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JP20296095A
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Inventor
Hitoshi Tanabe
等 田辺
Yasuo Fuchi
康雄 渕
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 基板を支え、かつ保持することができる金属
ケースを有すると共に、製造コストが安価な電子部品を
得る。 【解決手段】 金属ケース2は底壁部3が上方に延在し
た側壁部4〜7及び保持部8,9を有している。保持部
8,9は金属弾性を利用したばね性を有している。基板
11を金属ケース2に組み付けると、基板11の下面縁
部が金属ケース2の側壁部4〜7の上端面4a〜7aに
当接し、基板11は横置き水平状態で金属ケース2によ
って支えられる。そして、保持部8,9は基板11の両
端面にそれぞれ弾性的に接触する。すなわち、基板11
は保持部8,9のばね力によって挟持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品、特に、
金属ケースを備えた電子部品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の電子部品として、図
12に示す構造の電子部品65が知られている。この電
子部品65は、金属ケース66と基板75にて構成され
ている。金属ケース66は底壁部67と側壁部68,6
9,70,71と凸部72,73からなる。基板75は
両端部に切欠け部77,78を有し、下面には電気機能
素子(図示せず)を搭載している。
【0003】そして、切欠け部77,78にそれぞれ凸
部72,73を挿入して基板75の位置ずれを規制しつ
つ、基板75と金属ケース66を組み合わせる。すなわ
ち、金属ケース66の側壁部68〜71のそれぞれの上
端面68a〜71aが基板75の下面縁部に当接して基
板75を支え、電気機能素子は開口部74から金属ケー
ス66に収容される。
【0004】また、これとは別に、図13に示す構造の
電子部品81も知られている。この電子部品81は、金
属ケース82と基板91にて構成されている。金属ケー
ス82は底壁部83と、側壁部84と、側壁部84の対
向する一対の内壁面に設けたリブ85,86とからな
る。基板91は両端部に外部電極93,94を有し、下
面には電気機能素子(図示せず)を搭載している。そし
て、基板91を金属ケース82の開口部87から挿入す
ることにより、基板91の位置ずれを側壁部84にて規
制しつつ、リブ85,86が基板91の下面両端部に当
接して基板91を支える。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図12
及び図13に示す電子部品65,81は、以下に列挙す
る種々の問題点があった。
【0006】(1)基板75に切欠け部77,78を設
けたり、あるいは金属ケース82にリブ85,86を設
ける必要があり、これらの加工は製造コストアップの一
因であった。 (2)金属ケース66,82は基板75,91を支える
のみで、保持することができないため、金属ケース6
6,82と基板75,91をそれぞれ接合する前に金属
ケース66,82と基板75,91を上下反転すると基
板75,91が金属ケース66,82から外れてしま
う。 (3)切欠け部77,78を設けた分だけ基板75の有
効スペースが狭くなる。
【0007】そこで、本発明の目的は、基板を支え、か
つ保持することができる金属ケースを有すると共に、製
造コストが安価な電子部品を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
め、本発明に係る電子部品は、(a)電気機能素子を搭
載した基板と、(b)前記基板に搭載された電気機能素
子を収容するための開口部と、前記基板の両端面にそれ
ぞれ弾性的に接触する一対の保持部と、前記基板を端面
で支える側壁部とを有した金属ケースと、を備えたこと
を特徴とする。ここに、金属ケースに収容される電気機
能素子は、基板に搭載された電気機能素子の少なくとも
一部であればよい。
【0009】
【作用】以上の構成により、基板は金属ケースの側壁部
に支えられ、かつ一対の保持部のばね力で保持される。
従って、基板と金属ケースが接着剤等で接合固定される
前に、基板と金属ケースを上下反転しても基板と金属ケ
ースが外れる心配がない。さらに、外部から機械的振動
等が電子部品に加えられても、基板の位置が金属ケース
に対してずれないため、組立性が良好になる。また、従
来の電子部品において、必要であった基板の切欠け部や
金属ケースのリブが不要となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る電子部品の実
施形態について添付図面を参照して説明する。なお、各
実施形態において同一部品及び同一部分には同じ符号を
付した。 [第1実施形態、図1〜図3]図1に示すように、電子
部品1は金属ケース2と基板11にて構成されている。
金属ケース2は、底壁部3とこの底壁部3から上方に延
在した側壁部4,5,6,7及び保持部8,9からな
る。側壁部4〜7及び保持部8,9によって開口部10
が規定されている。保持部8,9は所定の長さに設定さ
れ、金属弾性を利用したばね性を有している。この金属
ケース2は金属板を所定の形状に打ち抜いた後、折り曲
げ加工することによって成形される。すなわち、保持部
8,9は側壁部4〜7と同一工程で成形され、特別な加
工工程を必要としない。保持部8,9と側壁部4,5は
同一平面状に折り曲げられている。
【0011】基板11はアルミナ基板、プリント基板、
多層セラミックス基板等であり、手前側及び奥側の端部
にそれぞれグランド電極13が設けられ、左右側部にそ
れぞれ信号電極12が設けられている。これらの電極1
2,13は表面実装タイプのものであり、電子部品1を
表面実装可能にする。基板11の下面には、IC、半導
体コンデンサ、コイル等の電気機能素子14(図2参
照)が搭載されている。
【0012】そして、金属ケース2の側壁部4,5の外
側面間距離(第1実施形態の場合は金属ケース2の長
さ)をL1、側壁部6,7の外側面間距離(第1実施形
態の場合は金属ケース2の幅)をW1、保持部8,9の
対向する内側面間距離をL2とし、基板11の長さをL
3、幅をW2とした場合、条件式L2<L3を満足する
と共に、少なくとも条件式L1<L3又は条件式W1<
W2のいずれか一方の条件式を満足するようにそれぞれ
の寸法L1〜L3,W1,W2が設定される。第1実施
形態では条件式L2<L3、条件式L1<L3及び条件
式W1<W2を全て満足するように設定した。
【0013】次に、以上の各構成品2,11の組立て方
法について図2及び図3を参照して説明する。図2に示
すように、金属ケース2の保持部8,9に矢印a方向の
力を加えて保持部8,9の対向する内側面間距離L2を
広げる。次に、面間距離L2を広げた状態で、基板11
を矢印bから金属ケース2に近づけ、基板11の下面に
搭載された電気機能素子14を金属ケース2の開口部1
0に収容する。そして、前記条件式L1<L3及び条件
式W1<W2により、金属ケース2の側壁部4,5の外
側面間距離L1より基板11の長さL3の方が大きく、
かつ側壁部6,7の外側面間距離W1より基板11の幅
W2の方が大きいので、基板11の下面縁部は金属ケー
ス2の側壁部4,5及び側壁部6,7の上端面4a,5
a,6a,7aに当接する。こうして、基板11は横置
き水平状態で金属ケース2によって支えられることにな
る。
【0014】次に、保持部8,9に加えていた力を解放
すると、保持部8,9のばね性によって保持部8,9は
元の状態に復帰しようとする。しかし、前記条件式L2
<L3により、保持部8,9の対向する内側面間距離L
2より基板11の長さL3の方が大きいので、面間距離
L2は元の寸法に戻ることはできず、図3に示すよう
に、保持部8,9は基板11の両端面に設けられている
グランド電極13にそれぞれ弾性的に接触する。すなわ
ち、基板11は保持部8,9のばね力によって挟持され
ることになる。従って、基板11と金属ケース2が半田
や導電性接着剤等で接合、固定される前に外部から機械
的振動等が電子部品1に加えられても、基板11の位置
が金属ケース2に対してずれないので、良好な組立性が
得られる。
【0015】次に、グランド電極13と保持部8,9が
半田付けされ、半田15にてグランド電極13と保持部
8,9が電気的に接続されると共に、基板11と金属ケ
ース2が接合、固定される。金属ケース2はグランド電
極13に電気的に接続されるので電磁シールド性を有
し、金属ケース2内に収容されている電気機能素子14
から放出される電磁波は電子部品1の外に漏れにくくな
る。
【0016】こうして得られた電子部品1は従来必要で
あった基板の切欠け部の形成や金属ケースのリブ出しが
不要となり、製造工程数を削減することができる。ま
た、基板11には切欠け部を設けないので、その分基板
11の有効スペースが狭くなる心配もない。さらに、こ
の電子部品1を図3の中で二点鎖線で表示した印刷配線
板16に実装する際、印刷配線板16に仮付けされた電
子部品1が金属ケース2を下にした状態でリフローされ
るとする。そのとき金属ケース2と基板11を接合して
いる半田15が再溶融しても、保持部8,9が基板11
の両端面に弾性接触して金属ケース2は基板11に充分
な力で係止しているので、金属ケース2が脱落するおそ
れがない。
【0017】[第2実施形態、図4〜図6]図4に示す
ように、電子部品21は基板11と金属ケース22にて
構成されている。基板11は前記第1実施形態で説明し
たものと同様のものである。金属ケース22は、底壁部
23とこの底壁部23から上方に延在した側壁部24,
25及び保持部26,27からなる。側壁部24,25
のそれぞれの両端部は直角に折り曲げられ、側壁部2
4,25及び保持部26,27によって開口部28が規
定されている。保持部26,27は所定の長さに設定さ
れ、金属弾性を利用したばね性を有している。この金属
ケース22は金属板を所定の形状に打ち抜いた後、折曲
げ加工することによって成形される。すなわち、保持部
26,27は側壁部24,25と同一工程で成形され、
特別な加工工程を必要としない。保持部26,27は側
壁部24,25の両端部に対して内側に配置されてい
る。
【0018】そして、金属ケース22の側壁部24,2
5の両端部の外側面間距離(第2実施形態の場合は金属
ケース22の長さ)をL1、側壁部24,25の外側面
間距離(第2実施形態の場合は金属ケース22の幅)を
W1、保持部26,27の対向する内側面間距離をL2
とし、基板11の長さをL3、幅をW2とした場合、条
件式L2<L3を満足すると共に、少なくとも条件式L
1<L3又は条件式W1<W3又は条件式W1<W2の
いずれか一方の条件式を満足するようにそれぞれの寸法
L1〜L3,W1,W2が設定される。第2実施形態で
は条件式L2<L3、条件式L1<L3及び条件式W1
<W2を全て満足するように設定した。
【0019】これにより、図5に示すように、前記第1
実施形態において説明した組立て方法と同様の方法で金
属ケース22に基板11を組み付けると、前記条件式L
1<L3及び条件式W1<W2により、金属ケース22
の側壁部24,25の両端部の外側面間距離L1より基
板11の長さL3の方が大きく、かつ、側壁部24,2
5の外側面間距離W1より基板11の幅W2の方が大き
いので、基板11の下面縁部は側壁部24,25の上端
面24a,25aに当接する。こうして、基板11は金
属ケース2によって支えられることになる。
【0020】また、前記条件式L2<L3により、保持
部26,27の対向する内側面間距離L2より基板11
の長さL3の方が大きいので、図6に示すように、保持
部26,27は基板11の両端面に設けられているグラ
ンド電極13にそれぞれ弾性的に接触する。すなわち、
基板11は保持部26,27のばね力によって挟持され
ることになる。グランド電極13と保持部26,27は
半田30にて電気的に接続され、基板11と金属ケース
22が接合、固定されている。この電子部品21は前記
第1実施形態の電子部品1と同様の作用効果を奏する。
【0021】[第3実施形態、図7及び図8]図7に示
すように、電子部品36は第2実施形態の電子部品21
と同様に、基板11と金属ケース22にて構成されてい
る。ただし、第2実施形態の電子部品21と異なる部分
は、保持部37,38が側壁部24,25の両端部に対
して外側に配置されていることである。すなわち、保持
部37,38は底壁部23に対して鋭角状に折曲げ加工
されている。そして、金属ケース22の側壁部24,2
5の両端部の外側面間距離をL1、保持部37,38の
根元部分の外側面間距離(第3実施形態の場合は金属ケ
ース22の長さ)をL4、保持部37,38の先端部分
の対向する内側面間距離をL5とし、基板11の長さを
L3とした場合、条件式L5<L1<L3<L4を満足
するようにそれぞれの寸法L1,L3,L4,L5が設
定される。
【0022】これにより、図8に示すように、金属ケー
ス22に基板11を組み付けると、前記条件式L5<L
3により、保持部37,38の先端部分の対向する内側
面間距離L5より基板11の長さL3の方が大きいの
で、保持部37,38は基板11の両端面に設けられて
いるグランド電極13にそれぞれ弾性的に接触する。す
なわち、基板11は保持部37,38のばね力によって
挟持されることになる。このとき、前記条件式L3<L
4により、保持部37,38の根元部分の外側面間距離
L4より基板11の長さL3の方が小さいので、基板1
1は金属ケース22の外周よりも内側に位置する。従っ
て、製品の長さと幅のサイズが常に金属ケース22の外
形寸法で規定されることになり、前記第2実施形態の電
子部品21の効果に加えて外形寸法の精度を向上させる
ことができる。グランド電極13と保持部37,38は
半田40にて電気的に接続され、基板11と金属ケース
22が接合、固定されている。
【0023】[第4実施形態、図9〜図11]図9に示
すように、電子部品51は基板11と金属ケース52に
て構成されている。基板11は前記第1実施形態で説明
したものと同様のものである。金属ケース52は、底壁
部53とこの底壁部53から上方に延在した側壁部5
4,55,56,57及び側壁部54,55の上端部か
ら上方に延在した保持部58,59からなる。側壁部5
4〜57にて開口部60が規定されている。保持部5
8,59に外力が加わると、側壁部54,55も保持部
58,59と一体的に湾曲するので、保持部58,59
は、自身と側壁部54,55の金属弾性を利用したばね
性を有している。
【0024】そして、金属ケース52の側壁部56,5
7の外側面間距離(第4実施形態の場合は金属ケース5
2の幅)をW1、保持部58,59の対向する内側面間
距離をL2とし、基板11の長さをL3、幅をW2とし
た場合、条件式L2<L3及び条件式W1<W2を満足
するように、それぞれの寸法L2,L3,W1,W2が
設定される。
【0025】これにより、図10に示すように、金属ケ
ース52に基板11を組み付けると、前記条件式W1<
W2により側壁部56,57の外側面間距離W1より基
板11の幅W2の方が大きいので、基板11の下面縁部
は側壁部56,57の上端面56a,57aに当接す
る。こうして、基板11は金属ケース52によって支え
られることになる。
【0026】また、前記条件式L2<L3により、保持
部58,59の対向する内側面間距離L2より基板11
の長さL3の方が大きいので、図11に示すように、保
持部58,59は基板11の両端面に設けられているグ
ランド電極13にそれぞれ弾性的に接触する。すなわ
ち、基板11は、保持部58,59によって挟持される
ことになる。このとき、保持部58,59はそれぞれ自
身のばね力に加えて側壁部54,55のばね力をも加え
た力で基板11を挟み込む。グランド電極13と保持部
58,59は半田60にて電気的に接続され、基板11
と金属ケース52が接合、固定されている。この電子部
品51は前記第1実施形態の電子部品1と同様の作用効
果を奏する。
【0027】[他の実施形態]なお、本発明に係る電子
部品は前記実施形態に限定するものではなく、その要旨
の範囲内で種々に変形することができる。前記実施形態
は基板の両端部に電極を設けているが、この電極は必ら
ずしも必要なものではない。基板の両端部に電極を設け
ない場合は、金属ケースの保持部はそれぞれ基板の両端
面に弾性的に接触するのみで、半田付けは行なわれな
い。従って、金属ケースと基板を堅固に接合する必要が
ある場合は、例えば金属ケースの側壁部の端面と基板の
縁部を接着剤を介して固定する等の手段が採られる。
【0028】また、金属ケースや基板の形状も任意であ
り、例えば側壁部が金属ケースの外周より内側に配置さ
れたもの等であってもよい。
【0029】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、金属ケースの側壁部にて基板を支え、かつ一対
の保持部のばね力で基板を保持するので、基板と金属ケ
ースが接合される前に外部からの機械的振動等が電子部
品に加えられても基板の位置が金属ケースに対してずれ
ないので、良好な組立性が得られる。
【0030】また、従来必要であった基板の切欠け部形
成加工や金属ケースのリブ出し加工が不要となり、製造
工数を削減することができる。そして、基板に切欠け部
を設けないので、その分基板の有効スペースが狭くなる
心配もない。さらに、この電子部品を印刷配線板等に実
装する際、印刷配線板に仮付けされた電子部品が金属ケ
ースを下にした状態でリフローされ、そのとき金属ケー
スと基板を接合している半田等が再溶融しても、保持部
が基板を充分な力で挟持しているので金属ケースが脱落
するおそれもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電子部品の第1実施形態を示す分
解斜視図。
【図2】図1に示した電子部品の組立て前の正面図。
【図3】図2に示した電子部品の組立て後の正面図。
【図4】本発明に係る電子部品の第2実施形態を示す分
解斜視図。
【図5】図4に示した電子部品の組立て前の正面図。
【図6】図5に示した電子部品の組立て後の正面図。
【図7】本発明に係る電子部品の第3実施形態を示す組
立て前の正面図。
【図8】図7に示した電子部品の組立て後の正面図。
【図9】本発明に係る電子部品の第4実施形態を示す分
解斜視図。
【図10】図9に示した電子部品の組立て前の正面図。
【図11】図10に示した電子部品の組立て後の正面
図。
【図12】従来の電子部品を示す分解斜視図。
【図13】別の従来の電子部品を示す分解斜視図。
【符号の説明】
1…電子部品 2…金属ケース 4,5,6,7…側壁部 4a,5a,6a,7a…上端面 8,9…保持部 10…開口部 11…基板 14…電気機能素子 21…電子部品 22…金属ケース 24,25…側壁部 24a,25a…上端面 26,27…保持部 28…開口部 36…電子部品 37,38…保持部 51…電子部品 52…金属ケース 54,55,56,57…側壁部 58,59…保持部 60…開口部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気機能素子を搭載した基板と、 前記基板に搭載された電気機能素子を収容するための開
    口部と、前記基板の両端面にそれぞれ弾性的に接触する
    一対の保持部と、前記基板を端面で支える側壁部とを有
    した金属ケースと、 を備えたことを特徴とする電子部品。
JP20296095A 1995-08-09 1995-08-09 電子部品 Pending JPH0951178A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018163738A1 (ja) * 2017-03-07 2018-09-13 住友電装株式会社 電気部品の取付構造及び自動変速機用配線ユニット

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