JPH0951185A - プリント板の実装構造 - Google Patents
プリント板の実装構造Info
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- JPH0951185A JPH0951185A JP20258995A JP20258995A JPH0951185A JP H0951185 A JPH0951185 A JP H0951185A JP 20258995 A JP20258995 A JP 20258995A JP 20258995 A JP20258995 A JP 20258995A JP H0951185 A JPH0951185 A JP H0951185A
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Abstract
および低コスト化を図ることを目的とする。 【解決手段】シェルフ1の背面に配置されたバックパネ
ル2にプリント板3をプラグイン接続するプリント板の
実装構造であって、前記プリント板3に、バックパネル
2への接続前にバックパネル2の補強棒20に圧接し、
該補強棒20を介してプリント板3のフレームグランド
を取るアース金具11を設けて構成する。
Description
造に関し、特に、活性保守時における静電気スパークを
防止するプリント板の実装構造に関する。
常動作している状態で、プリント板または、故障したプ
リント板のみを交換するいわゆる活性保守が行われる。
この場合、プリント板に帯電している静電気等の電荷が
スパークして、シェルフ内で正常動作している他のプリ
ント板が、誤動作または破壊することのないように配慮
する必要がある。
構造の従来例を図7に示す。この従来例において、プリ
ント板3は帯電防止処理を施したシールドケース12に
よりカバーされ、活性保守時の静電気等によるスパーク
が防止される。
ル2を保持したシェルフ、32はプリント板3をバック
パネル2にプラグイン接続するためのコネクタを示す。
例において、プリント板3をシールドケース12に入れ
るために、1枚のプリント板3の幅が厚くなり、それに
伴い実装効率が低下し、装置全体の容積が大きくなって
しまうという欠点を有する上に、コストの上昇を招来す
るという欠点を有する。
たもので、装置の小型化、および低コスト化を図ること
のできるプリント板の実装構造を提供することを目的と
する。
に、請求項1記載の発明において、プリント板3には、
バックパネル2への接続前にバックパネル2の補強棒2
0に圧接し、該補強棒20を介してプリント板3のフレ
ームグランドを取るアース金具4Aが設けられる。
りバックパネル2に反り等が発生するのを防止するため
に設けられるもので、バックパネル2の表面、すなわ
ち、プリント板3の接続面側に適宜手段で配設される。
ムグランドが取られるとは、アース金具4Aが補強棒2
0に接触した状態でプリント板3のグランドラインがシ
ェルフ1に短絡された状態をいうもので、このために、
補強棒20、アース金具4Aは導電体により形成され、
かつ、アース金具4Aはプリント板3のグランドに、補
強棒20はシェルフ1とそれぞれ電気的導通が取られて
いる。
プリント板3をシェルフ1内に実装する際には、プリン
ト板3上のコネクタ32がバックパネル2上のコネク
タ、あるいはコンタクトピン21にプラグインされる前
に、先ず、アース金具4Aがバックパネル2の補強棒2
0に接触し、プリント板3上の静電気等の電荷が放出さ
れる。バックパネル2への実装前に放電パスが形成され
る本発明においては、プリント板3をシールドケース1
2に入れる必要がなくなるために、プリント板3の実装
ピッチを狭くすることが可能となる上に、コストの低減
も図られる。
3には、プリント板3のシェルフ1への挿入時にガイド
レール10に圧接し、該ガイドレール10を介してプリ
ント板3のフレームグランドを取るアース金具4Bが加
えられる。ガイドレール10は、プリント板3の端縁を
ガイドしてプリント板3をシェルフ1内の接続位置にガ
イドするために設けられるもので、プリント板3のシェ
ルフ1への挿入時にガイドレール10に圧接するために
アース金具4Bは、プリント板3の挿入側端縁より前方
に突出した状態で装着される。
プリント板3をシェルフ1に挿入するに際して、先ず、
アース金具4Bがガイドレール10に圧接してプリント
板3のグランドラインがシェルフ1に短絡し、プリント
板3上の静電気の放電が行われる。プリント板3に対す
るフレームグランドへの接続タイミングを、プリント板
3のシェルフ1挿入時とすることにより、他のアース金
具4Aが補強棒20に接触するまでの間、すなわち、プ
リント板3がシェルフ1内を移動している間に隣接する
プリント板3との間にスパークを発生させることが確実
に防止される。
3側にはアースガイドピン5が突設されるとともに、シ
ェルフ1にはアースガイドピン5を案内してプリント板
3を接続位置に導くガイド体6が形成される。ガイド体
6は、上述したガイドレール10に代えて設けられるも
ので、プリント板3側に突設されるアースガイドピン5
をガイドしてプリント板3をシェルフ1内の接続位置に
ガイドし、アースガイドピン5が接触した状態でプリン
ト板3のフレームグランドが取られるように、導電体に
より形成される。
ドピン5の断面形状はプリント板3毎に相違しており、
シェルフダクト11の前面壁にはアースガイドピン5の
断面形状にほぼ一致するガイド孔7が開設される。この
結果、シェルフ1には、ガイド孔7の形状がアースガイ
ドピン5の断面形状に合致するプリント板3のみが挿入
可能なり、プリント板3の誤挿入が確実に防止される。
には先端にプラグ部80を備えたアースケーブル8が接
続され、プリント板3の前面シールド板30には、プラ
グ部80を挿入する挿入部31が開設される。本発明に
おいて、プリント板3の実装に当たって、先ず、アース
ケーブル8の先端に固定されたプラグ部80をプリント
板3の挿入部31に挿入させる。かかる操作により、プ
リント板3のグランドラインに接続された前面シールド
板30はプラグ部80、アースケーブル8を介してシェ
ルフ1に導通し、プリント板3の放電が行われる。
3の前面シールド板30には、キー部材9が突設される
とともに、シェルフダクト11の前面壁にはキー部材9
が挿通可能なキー挿入孔90が開設され、キー部材9の
断面形状をプリント板3毎に相違させてシェルフ1内へ
のプリント板3の誤挿入が防止される。
3のバックパネル2への接続前にプリント板3のグラン
ドラインをシェルフ1に接触させてフレームグランドを
取り、プリント板3上の静電気を放電させるプリント板
3の実装方法が提供される。
形態を示す。図において1は背面にバックパネル2を配
置したシェルフであり、導電性を有する材料により形成
され、その上下部にシェル内への冷却風の導入を行うた
めのシェルダクト11A、11Bが形成される。
プリント板3の実装面側に配置される長尺の補強棒であ
り、シェルフ1の側壁部に立設される取付材13に両端
を固定されてバックパネル2の左右端縁間に掛け渡さ
れ、ビス等の止着子によりバックパネル2に固定され
る。補強棒20、および取付材13は、金属材料等、導
電性を有する材料により形成され、導電性を有する材料
により形成されるシェルフ1にビス止め、あるいは溶接
等の適宜手段で固定される。
てプリント板3を所定の実装位置に導くために上部シェ
ルフダクト11Aの裏面、および下部シェルフダクト1
1Bの上面に固定されるガイドレールであり、プリント
板3の上下端縁が嵌合可能なように断面コ字形状に形成
される。このガイドレール10は、アルミニウム等の金
属材料により形成したり、あるいは合成樹脂材の表面に
金属メッキを施す等して導電性が付与される。
パネル2にプラグイン接続されるプリント板3は、先端
部に導電材料により形成される前面シールド板30を備
える。前面シールド板30は、隣接するプリント板3、
3・・間の隙間からの電磁ノイズの放出を防止するため
に設けられるもので、プリント板3のグランドラインに
固定端子33を介して接続される。また、この前面シー
ルド板30の側縁部には、隣接する他のプリント板3の
前面シールド板30との接触を確実にするためのアース
ばね34が設けられる。
バックパネル2への接続側端縁部にはバックパネル2へ
の接続用のコネクタ32と、導電性を有する材料により
形成される第1、第2のアース金具4A、4Bが固定さ
れる。第1のアース金具4Aは、図2(b)に示すよう
に、一対の弾性挟持片40、40を有しており、プリン
ト板3をシェルフ1に挿入した際に該弾性挟持片40が
補強棒20を挟持可能な位置に設けられる。また、第1
のアース金具4Aは、プリント板3への固定片41を有
しており、該固定片41を介してプリント板3のグラン
ドラインに接続される。
板3の後端上下端に上下対象姿勢で固定されており、プ
リント板3への固定片41を介して該プリント板3のグ
ランドラインに接続される。また、第2のアース金具4
は、プリント板3の外方に突出し、シェルフ1への挿入
時にガイドレール10に圧接する弾性片42を有してい
る。
板3をシェルフ1に挿入するに際して、先ず、第2のア
ース金具4Bがガイドレール10に接触することから、
プリント板3上に蓄積された電荷がガイドレール10を
経由してシェルフ1側に流れ込んで放電が行われる。こ
の後、さらにプリント板3を挿入すると、図2(b)に
示すように、コネクタ32がバックパネル2のコンタク
トピン21に嵌合する前に第1のアース金具4Bが補強
棒20に圧接することから、残余の電荷は補強棒20、
取付材13を経由してシェルフ1に流れ込み、放電が行
われる。
す。なお、以下の実施の形態の説明において、上述した
実施の形態と同一の構成要素は、図中に同一の符号を付
して説明を省略する。
前面シールド板30の裏面には、プリント板3毎に断面
形状の異なるアースガイドピン5が突設される。アース
ガイドピン5は、金属材料等の導電性を有する材料によ
り形成される杆状部材であり、先端には後述するガイド
孔7への挿入をガイドするための尖頭部50が形成され
る。
Bにはガイド体6が形成される。ガイド体6は、上述し
たガイドレール10に代えてアースガイドピン5をガイ
ドしてプリント板3のコネクタ32をバックパネル2の
接続領域に導くためのもので、図4(b)に示すよう
に、アースガイドピン5が圧挿可能なばね体60、60
・・を所定間隔で固定したり、あるいはスパイラルスプ
リングをシェルダクト11A、11Bに固定して形成さ
れる。なお、ガイド体6には、図4(c)に示すよう
に、アースガイドピン5のガイド部以外にプリント板3
の上下端をガイドするプリント板ガイド部51も合わせ
て形成してもよい。
は、プリント板3側のアースガイドピン5の断面形状に
ほぼ一致する形状のガイド孔7が開設されており、所定
の位置以外へのプリント板3の挿入が防止される。
ド孔7により選択されたプリント板3をシェルフ1内に
挿入すると、アースガイドピン5がガイド体6に接触
し、プリント板3上の電荷はアースガイドピン5、およ
びガイド体6を経由してシェルフ1に流れ込んで放電さ
れる。
す。この実施の形態において、プリント板3の前面シー
ルド板30には、プリント板3毎に断面形状が相違する
キー部材9が突設されるとともに、シェルフダクト11
の前面壁には、断面形状の合致するキー部材9を有する
プリント板3のみの挿通を許可するキー挿入孔90が開
設され、誤った位置へのプリント板3の挿入が防止され
る。上記キー部材9は、導電性を有する材料により形成
されており、前面シールド板30の対応部位には、キー
部材9の長手方向に開設された挿通孔91に連通する挿
入部31が開設される。
が接続される。アースケーブル8は、導電ケーブル81
の先端にプラグ部80を接続して形成されており、該プ
ラグ部80をキー部材9の挿通孔91に挿入すること
で、プリント板3のグランドラインがシェルフ1に短絡
される。
ず、アースケーブル8のプラグ部80を挿入部31に挿
入することにより、プリント板3のフレームグランドを
取り、次いで、プリント板3をシェルフ1に挿入すれば
よく、シェルフ1への挿入時には、キー部材9とキー挿
入孔90によりプリント板3の誤挿入が防止される。
によれば、シールドケースによりプリント板を覆うこと
なく、プリント板の放電による不具合を防止することが
可能となる。
強棒へのアース金具の接触状態を示す拡大図である。
イド体の拡大図、(c)はガイド体の変形例を示す図で
ある。
Claims (7)
- 【請求項1】シェルフの背面に配置されたバックパネル
にプリント板をプラグイン接続するプリント板の実装構
造であって、 前記プリント板にはバックパネルへの接続前にバックパ
ネルの補強棒に圧接し、該補強棒を介してプリント板の
フレームグランドを取るアース金具が設けられるプリン
ト板の実装構造。 - 【請求項2】請求項1記載のプリント板の実装構造にお
いて、 前記プリント板には、プリント板のシェルフへの挿入時
にガイドレールに圧接し、該ガイドレールを介してプリ
ント板のフレームグランドを取るアース金具が設けられ
るプリント板の実装構造。 - 【請求項3】シェルフの背面に配置されたバックパネル
にプリント板をプラグイン接続するプリント板の実装構
造であって、 前記シェルフには、プリント板側に突設されるアースガ
イドピンを案内してプリント板を接続位置に導くガイド
体が形成され、 該アースガイドピンをバックパネルへの接続前にガイド
体に圧接させ、該ガイド体を介してプリント板のフレー
ムグランドを取るプリント板の実装構造。 - 【請求項4】前記アースガイドピンの断面形状をプリン
ト板毎に相違させるとともに、シェルフダクトの前面壁
にアースガイドピンの断面形状にほぼ一致するガイド孔
を開設し、 シェルフ内へのプリント板の誤挿入を防止する請求項3
記載のプリント板の実装構造。 - 【請求項5】シェルフの背面に配置されたバックパネル
にプリント板をプラグイン接続するプリント板の実装構
造であって、 前記シェルフには先端にプラグ部を備えたアースケーブ
ルが接続されるとともに、 プリント板の前面シールド板には、前記プラグ部を挿入
する挿入部が開設され、 プリント板のシェルフへの挿入時にプラグ部を挿入部に
挿入してプリント板のフレームグランドを取るプリント
板の実装構造。 - 【請求項6】前記プリント板の前面シールド板には、キ
ー部材が突設されるとともに、シェルフダクトの前面壁
にはキー部材が挿通可能なキー挿入孔が開設され、 前記キー部材の断面形状をプリント板毎に相違させてシ
ェルフ内へのプリント板の誤挿入を防止する請求項3記
載のプリント板の実装構造。 - 【請求項7】シェルフの背面に配置されたバックパネル
にプリント板をプラグイン接続するプリント板の実装方
法であって、 前記プリント板のバックパネルへの接続前にプリント板
のグランドラインをシェルフに接触させてフレームグラ
ンドを取り、 プリント板上の静電気を放電させるプリント板の実装方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20258995A JP3691120B2 (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | プリント板の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20258995A JP3691120B2 (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | プリント板の実装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0951185A true JPH0951185A (ja) | 1997-02-18 |
| JP3691120B2 JP3691120B2 (ja) | 2005-08-31 |
Family
ID=16459993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20258995A Expired - Fee Related JP3691120B2 (ja) | 1995-08-08 | 1995-08-08 | プリント板の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3691120B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003037379A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-02-07 | Toyo Commun Equip Co Ltd | プリント基板の接続構造 |
| JP2006293623A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Mitsubishi Electric Corp | 電子機器 |
| JP2007335490A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線装置 |
| JP2009065063A (ja) * | 2007-09-07 | 2009-03-26 | Fujitsu Ltd | プリント板の実装構造 |
| US7729125B2 (en) | 2005-11-04 | 2010-06-01 | Fujitsu Limited | Electrical circuit module |
| JP2011071396A (ja) * | 2009-09-28 | 2011-04-07 | Nec Computertechno Ltd | 電子機器 |
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| JP2013118770A (ja) * | 2011-12-02 | 2013-06-13 | Toshiba Corp | 電気車制御装置 |
| KR20220053156A (ko) * | 2020-10-22 | 2022-04-29 | 주식회사 수산이앤에스 | 내진 성능을 개선한 서브랙 어셈블리 |
-
1995
- 1995-08-08 JP JP20258995A patent/JP3691120B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3691120B2 (ja) | 2005-08-31 |
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