JPH09511973A - 可撓性バッグ用の破裂強さの高い接着クロージャー - Google Patents

可撓性バッグ用の破裂強さの高い接着クロージャー

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JPH09511973A JP7527158A JP52715895A JPH09511973A JP H09511973 A JPH09511973 A JP H09511973A JP 7527158 A JP7527158 A JP 7527158A JP 52715895 A JP52715895 A JP 52715895A JP H09511973 A JPH09511973 A JP H09511973A
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Abstract

(57)【要約】 前壁(21)及び後壁(22)(この壁はその向かい合った長手方向の端及び底の主要部に沿って結合している)、前記バッグの上端に隣接した開口部、バッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは後壁の一方の第一の内面に固定された接着剤ストリップ(30)及びバッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは後壁の一方の第二の内面に固定されたフラップ部材ストリップ(40)を含む、バッグの開口部に隣接したクロージャー、を含み、前記バッグのフラップ部材が前記第一の内面上の接着剤ストリップに対しプレスすることができ、前記接着剤ストリップを前記第二の内面上のフラップ部材とさせることによりシールが形成される、再シール可能な可撓性熱可塑性バッグ。

Description

【発明の詳細な説明】 可撓性バッグ用の破裂強さの高い接着クロージャー 本発明は、熱可塑性バッグ用のクロージャーに関し、より詳細には、本発明は 、可撓性熱可塑性バッグ用の接着クロージャー集成体に関する。 接着テープクロージャー集成体は、サンドイッチ、ごみ入れ、及び他の家庭用 品用に用いられるもののようなプラスチックバッグをシールするもしくは密閉す るために用いられている。例えば、米国特許第 4,519,095号は、クロージャーが バッグに固定された少なくとも1つの雌型溝部材もしくはストリップを含みかつ この溝ストリップの内部に感圧性接着剤層を有し、この接着剤層の厚さが溝スト リップの壁の内部深さよりも薄い、特にポリエチレン製の熱可塑性バッグのよう な可撓性バッグに使用するに適した接着溝クロージャーを開示している。輸送及 び貯蔵の間、溝の壁は感圧性接着剤層を隣接する表面から離し、意図的でない粘 着を防いでいる。バッグをシールすることは、溝ストリップをバッグの表面と接 触させ、ストリップに沿って圧力を加え、感圧性接着剤を表面の実質的に平坦な 部分と接触させ接着することにより行われる。 米国特許第 4,519,095号は、バッグのフラップ上に配置された接着剤層を有す る溝、フラップが固定されるバッグの本体上に配置された接着剤を有する溝、及 びバッグ開口部の両側に配置された2つの雌型溝ストリップであって、この2つ の溝に圧力を加えることにより各溝の1つの壁もしくはビードが向かい合った溝 において接着剤層により接触するように2つの溝が接触することにより二重にシ ールされる雌型溝ストリップを開示している。 米国特許第 4,519,095号に記載されている剛性溝ストリップリブの1つの問題 は、クロージャーが容易に閉じないことである。リブの剛性を克服するためには 、十分な圧力を剛性溝ストリップリブに加えることが必要である。さらに、この クロージャーは、バッグの加工及び輸送の間の感圧性接着剤と向かい合った接触 表面壁との早期接触を避けるため、すなわち早期閉鎖を防ぐために、リブの間の 幅を所定の幅に制限することが必要である。この溝は狭すぎて使用者の親指には 適さない。また、この溝の高さ及び幅のため、壁と接着剤の間の表面接触は少な い。さらに、接着剤に隣接するバッグ表面は容易に収縮し、不適切な閉鎖及びク ロージャーを通した液体の漏れを引き起こす。さらに、米国特許第 4,519,095号 に記載されているクロージャーは触知することができない。 米国特許第 4,519,095号に記載されているクロージャーの他の問題は、外部開 放力がクロージャーの内部開放力と同じであることである。クロージャーは内部 から容易に開放され、またバッグを上下逆にもしくは水平にした場合に内容物か らクロージャーに圧力が加わり、バッグの内容物を維持するに十分な閉鎖力をこ のクロージャーが有していないため、バッグの内容物はバッグからこぼれ落ちる 。一方、接着力を内容物を維持するに十分なものにすると、バッグを開放するこ とが困難になる。 従来のクロージャーの問題を避けかつ必要なように十分にシールすることがで きる、プラスチックバッグに用いるに適したクロージャーを提供することが望ま しい。 また、外部から容易に開けることができかつ再シール可能であり、さらにバッ グを直立でない位置においた場合に内容物の圧力によって内部からバッグが開か ないような強力な内部シール力を有する可撓性バッグを提供することが望ましい 。 本発明の一態様は、 バッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは後壁の一方の 第一の内面の長手方向の幅と直交した横方向に固定された接着剤ストリップ、及 び バッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは後壁の一方の 第二の内面の長手方向の幅と直交した横方向に固定されかつ第一の内面上の接着 剤ストリップと向かい合った壁上に配置されたフラップ部材 を含み、前記バッグのフラップ部材が前記第一の内面上の接着剤ストリップに対 しプレスすることができ、それにより前記第二の内面のフラップ部材と接着剤ス トリップを接触させることによってシールが形成され、バッグの開口部の内側に 高い破裂強さを与える、可撓性熱可塑性バッグに有効な接着クロージャーに関す る。 本発明の他の態様は、前壁及び後壁(この壁はその向かい合った長手方向の端 及び底部の主要部に沿って結合している)、バッグの上端に隣接した開口部、及 びバッグの開口部の近くの上記接着クロージャーを含む再シール可能な熱可撓性 可塑性バッグに関する。 本発明のクロージャーの一態様において、雌型溝ストリップは前記開口部から 所定の距離において、前記前壁もしくは後壁の一方の表面に固定されており、フ ラップ部材は雌型溝に向かい合った前記前壁もしくは後壁の他方に固定されてお り、前記溝ストリップは2つの溝リブの間にトラフを有し、このトラフ内に接着 剤層が設けられており、バッグのフラップ部材は前記溝リブの間のトラフにプレ スされることができ、それにより前記接着剤層と前記第二の表面のフラップ部材 とを接触させることによってシールが形成される。 本発明のクロージャーの他の態様において、自動調心誘導リブ部材が溝ストリ ップと向かい合った壁上のフラップ部材表面に隣接し て配置され、溝リブ部材の1つと接触している。 さらに他の態様において、フラップ部材が設けられている壁の外面上に触知性 表面が設けられている。 図1は、本発明により構成されたクロージャーの一実施態様を有する熱可塑性 バッグの拡大図である。 図2は、本発明のクロージャーの一実施態様の拡大断面図である。 図3〜8は、本発明のクロージャーの種々の実施態様の拡大断面図である。 図9〜13は、本発明のクロージャーの粗表面部の種々の実施態様の部分断面部 分正面図である。 図14は、本発明により構成されたクロージャーの他の実施態様を有する熱可塑 性バッグの拡大図である。 図15は、本発明のクロージャーの他の実施態様の拡大断面図である。 図16は、一部開きかつ一部閉じたクロージャー部分を示す図15のバッグの一部 である。 図17は、閉じた部位における図16に示したクロージャーの拡大断面図である。 図18は、閉じた部位と開いた部位を示す、図17に示したクロージャーの拡大断 面図である。 図1は、本発明により構成されたクロージャーを有する熱可塑性バッグを示し ている。バッグもしくはバッグ本体20は、後壁22に貼られている前壁21を含んで いる。前壁21は向かい合った熱シールエッジ23及び底折り目24に沿って後壁22に 結合しており、バッグの上端に隣接した開口部を形成している。この開口部はバ ッグの内部への入口となる。このバッグは好ましくはポリエチレンのようなプラ スチックフィルムで形成されている。バッグ20の上開口に隣接して番号25で示す クロージャー集成体が配置され、このクロージャー集成体については図2〜8に おいてその種々の実施態様を詳細に示す。 図2を参照し、クロージャー集成体25は1つの壁、例えば後壁22の内面に設け られた接着部材30、及び1つの壁、例えば接着剤ストリップ30と向かい合って配 置された前壁21の内面に設けられたフラップ部材40から形成されている。この接 着部材及びフラップ部材は、開口部の長手方向の幅と直交して横方向に伸びるス トリップの形態であり、バッグの開口部に最も近い長手方向の端26及び27の近く でバッグに設けられている。フラップ部材40は、フラップ部材の1つの端に沿っ た点29において壁21に結合している。上端26及び27と壁21及び22上のクロージャ ー部材の間の表面28は使用者が掴む部分である。 前壁21を後壁22と接触させ、接着剤ストリップ30が前壁部材と接触している部 位に圧力を加え、接着剤30を前部材21のフラップ部材40と接触させることにより バッグ20が閉鎖される。こうして、接着剤ストリップ及びフラップ部材は互いに 噛み合い、前壁21をバッグの後壁22に結合させ、バッグの開口部を閉じる。クロ ージャーストリップを正確に配置しなくてもバッグの幅に沿ってフラップ部材の 少なくとも一部を接触させることによりバッグが容易に閉じられることが本発明 の特徴の1つである。使用の間、接着剤及びフラップ部材は互いにプレスされか つ固定され、前壁21を後壁22に結合し、開口部を閉じている。バッグを開けたい 場合には、前壁及び後壁をグリップ表面28において掴み、引き剥がせばよい。こ のクロージャーは何度もプレス及び引き剥がしを行うことができ、バッグ開口部 を容易に開けたり閉じたりすることができる。このフラップ部材40 は、以下に記載のようにバッグの破裂強さを高める手段を提供する。 本発明の接着剤30は、例えば、感圧性接着剤もしくは触圧接着剤より形成して よい。好ましくは、本発明のクロージャーでは、アクリル、天然及び合成ゴムタ イプを含む感圧性接着剤のような接着剤系が有効である。剥離強度が高い接着剤 も好ましい。 図3を参照し、接着材ストリップ30と接触するフラップ部材40上に第一の内部 粗表面50を含む、本発明のクロージャーの他の実施態様が示されている。 接着剤30と接触する前壁21のフラップ部材40の内部粗表面50は、好ましくはで こぼこにされており、バッグを閉じた際に接触面の収縮を防ぐ手段を与える。こ の粗表面50は接触面40を大きくし、従って接着を強くする。この粗表面40は、収 縮を防ぐクロージャーを与えるようにいずれのタイプであってもよく、例えば垂 直もしくは水平なうね又は型押しパターンのような均一な表面構造であってよい 。 図9〜13において、粗表面50として用いることのできる種々の形態の多数の突 起51の種々の実施態様が示されている。例えば、本発明において用いられる突起 51は三角形(図9)、球形(図10)、ハニカム形(図11)、ピラミッド形(図12 )、もしくは円錐形(図13)であってよい。本発明において有効な他の突起及び その製造については米国特許第 5,113,555号に記載されている。 通常、粗表面50は押し出しもしくは型押ししてよい。より詳細には、この粗表 面はバッグ上に取り付けられる別の部材としてではなく、バッグ自身の一部とし て押し出され、又はバッグの表面上に直接型押しされる。 所望の実施態様において、粗表面50は接着させるための接着剤30 と同じ材料もしくは異なる材料の接着剤のような他の接着剤(図示せず)の層も しくはコーティングを含んでいてもよいが、この他の第二の接着剤は接着剤30に のみ接着する。この第二の接着剤は接着剤30に容易に接着しかつ剥がれることが でき、本発明の再シール可能な特徴を与える。 図4を参照し、第一の粗表面50及び壁部材21上のフラップ部材40と反対の面上 に配置された第二の粗外部表面60を含む本発明のクロージャーの他の実施態様が 示されている。この外部接触表面60は親指もしくは指と接触する接触面を与え、 使用者に触知を与える。 バッグを閉じる際に使用者の親指もしくは指と接触するこの外部粗表面部60は 、好ましくはバッグを閉じる際に触知のための手段を与えるほど粗くなっている 。この粗表面60は触知を与えるどのようなタイプの表面であってもよく、例えば 突起61を有する垂直もしくは水平なうね又は型押しであってよい。この粗表面60 は粗表面50と同じタイプの表面であってよく、例えば図9〜13に示すような突起 51を有する型押しパターンであってよい。本発明に用いることのできるクロージ ャー部材用の他のタイプの外部粗表面の例は、米国特許第 4,479,247号及びカナ ダ特許第 2,018,390号に記載されている。 好ましい実施態様において、内部粗表面50及び外部粗表面60はそれぞれ、例え ば図15に示すように、壁21の内面上に複数の突起62を、そして壁21の外面上にく ぼみ63を形成し、壁21の厚みを通してフラップ部材50の内面上に突起52を、フラ ップ部材50の外面上にくぼみ53を形成する円錐形突起を有する加圧ローラーを用 いて、フィルム厚さに対し加えられる十分な圧力で壁21の外表面に型押しするこ とにより一工程で実質的に同時に形成される。 通常、くぼみ53もしくは63の深さ「d」はフィルムの厚さ以下で あり、突起52もしくは62の高さ「h」は「h/d」の比が1.1 〜1.9 であるよう なものである。突起52もしくは62の間の間隔「s」は約1/64インチ(0.4mm)〜 1/4インチ(6.4mm)である。接着剤ストリップ30の実質的にすべての距離「x 」をカバーするに十分な前壁21の表面部が型押しされる。この型押しパターンは 所望の形状の突起を有する従来のローラーにより形成してよい。 図5を参照し、開口部から所定の距離で一方の壁、例えば後壁22の表面の内側 に配置された雌型溝ストリップ70を含む、本発明のクロージャー25のより好まし い実施態様が示されている。接着剤30は溝ストリップ70の内部に配置されている 。 この溝ストリップ70は、トラフを含む壁もしくはリブ71及び72並びにベース73 を含んでいる。リブ71はここでは、図1に示すように上下にバッグを立てた場合 に、バッグ20の開口部の上端に最も近いため上部リブ71と呼び、リブ72はバッグ の開口部の上端に対しリブ71の下にあるため下部リブ72と呼ぶ。好ましくは、ベ ース73はリブ71及び72と一体に形成された層である。溝70は、別の工程で加工し 、壁22に取り付けてもよく、又は、例えば公知の、後に行われる押し出しもしく は積層工程のような熱変形工程により壁22の一体部として形成してもよい。溝70 の内部は感圧性接着剤30の層であり、これは溝70のリブ71もしくは72の間に均一 に形成され、好ましくは溝70の底部73に塗布されている。好ましくは、接着層30 は連続もしくは中断されていない層である。接着剤30はホットメルトとして従来 の接着剤塗布法により塗布してよい。 バッグ20の閉鎖は、前壁21を後壁22と接触させ、溝ストリップ70が前壁部材21 と接触している部位に沿って圧力を加え、接着剤30を前壁部材21のフラップ部材 40と接触させることにより行われる。 図6を参照し、バッグ20の前壁21が好ましくは溝部材70と接触さ せるためのフラップ部材40に隣接して配置された自動調心調心誘導手段(この例 では心合わせリブ部材80)を含むより好ましい実施態様が示されている。この リブ80はリブ部材71と向かい合った前壁21の内面に、リブ部材71の真上でリブ71 からわずかに中心線をずらして設けられており、リブ71の表面75と噛み合う表面 81を与える。誘導リブ80は、閉じるために使用者の親指もしくは指が表面60上を 移動し、前壁21が後壁22に対しプレスされた際に、この親指もしくは指に触知を 与える。この誘導リブ80は溝70と接触するための前壁21のフラップ部材40の心合 わせのガイドを与える。 所望の実施態様において、米国特許第 5,009,828号及び 5,167,454号に記載さ れているように、前壁21及び/又は後壁22はそれぞれ上端26及び27の近くにおい て表面28上でリブ90により形成されている「グリップストリップ」もしくは掴み 表面を含んでよい。これとは別に、この掴み表面90は、欧州特許第 0089680号に 記載されているように、粗表面もしくは型押し表面であってもよい。 図8は、米国特許第 5,167,454号及び 5,192,135号に記載されているように、 リブ部材71a及び72a、調心リブ部材80a、及びグリップストリップ90が鍵型を有 する、本発明により構成されるクロージャー25の他の実施態様の拡大断面図を示 している。図8に示されている他の実施態様において、球状ヘッド80bを有する 誘導リブ80a は閉鎖を容易にするため、リブ71a の球状ヘッド71b と中心線がず れていることが好ましい。 リブ部材71及び72のいずれか又は誘導部材80は2つの押し出されたビードもし くはリブ71及び72をフィルムウェブ部材上に押し出し、溝ストリップ70を形成す ることにより形成される。この実施態様の溝部材70は、2つのビード71及び72の 間にフィルム表面の一部を含むベース73を有し、そして接着剤の層30はビード71 及び72により 定められた領域内の表面上に配置されている。 図14〜18において、誘導リブ部材80及びクロージャー25のリブ部材71及び72が 図15に示すような球状部を含む、本発明の最も好ましい実施態様を示している。 図16に示すように、溝70及び型押しされた表面領域60において後壁22に対し前 壁21をプレスすることによりバッグが閉じられると、誘導リブ80はリブ71上に乗 り、フラップ部材40は接着剤30と接触する。 図17は、シールされた位置における本発明のクロージャー25の拡大断面を示し ている。このシールされた位置において、トラフ内に溝ストリップ70の内部上に 接着剤層30を有する雌型溝ストリップ70は溝ストリップ70内の接着剤層30と接触 しているフラップ部材40に向けて配置されており、溝のトラフに向けかつ接着剤 層と接触するようにプレスされており、クロージャー25がシールされている。接 着剤層30と接触している前壁21のフラップ部材40は図17に示されているように変 形し、シールを与える。 図18は、クロージャー25に作用する力を示す。矢印101 で示される、外側から のバッグの開口は、矢印102 で示される剥離力により行われ、矢印103により示 される内部からのバッグの開口は矢印104 により示される剪断力により行われる 。剪断力が接着剤ストリップ30に加えられた際が最大の接着力である。従って、 開口力は破裂力と比較して小さい。 溝構造体70のリブ71と72の間の溝構造体70内に含まれる接着剤30の量は必要に より変えてもよい。通常、用いられる接着剤の量もしくは接着剤層の厚さは、突 起の高さに適合するよう均一な変形可能な表面を与えかつ所望の接着を得るよう 突起の間の領域と突起のベースにおいてフィルム壁の表面領域との接触を維持す るに十分な高 さである。接着剤の層30は連続層として又は中断した層としてのいずれかで溝構 造体70にコートしてもよいが、連続層として底もしくはベース73にコートするこ とが好ましい。 リブ71及び72の寸法(高さ及び幅を含む)は、各リブがフィルムの厚さよりも ほぼ50倍まで厚くなるように選ばれる。リブの間の間隔は、平均サイズの親指に 適合するように選ばれる。溝リブ71と72の外部高さ「r」及び厚さ「t」、溝構 造体70の内部幅「w」、及び接着剤層30の厚さ「t」については各種の寸法を用 いてよい。特に好ましい実施態様において、ポリエチレンを含む押し出されたス トリップはホットメルト法によりポリエチレンバッグ表面に貼られる。感圧性接 着剤のリボンがストリップのリブと壁の間に配置される。溝もしくはリボン構造 体は、溝のリブ71及び72の高さ「r」が30ミル〜70ミルであり、溝リブ71と72の 間の距離「w」が3/8インチ(9.5mm)〜5/8インチ(15.9mm)であるように 構成される。各溝リブ71及び72の厚さ「t」は10ミル〜30ミルであり、感圧性接 着剤層30の厚さ「a」は約2ミル以下のコーティングであり、又は変形可能な表 面を与える高さであり、ポリエチレンの層は厚さ0.5ミル〜4ミルである。 複数の本発明のクロージャーを用いてバッグが2以上のクロージャー構造体を 有するようにしてもよい。 溝ストリップ70は所望により、バッグにおけるその位置をより容易に確認でき るように着色してもよい。他の実施態様において、接着剤及び/又はフラップ部 材を、密閉した際にクロージャーを示す第三の色に変化する異なる色で着色して もよい。例えば、接着剤を黄色に、フラップ部材を青色にすると、2つのクロー ジャーを結合させると緑色になる。また、第三の色に変化する他の色の組合せを 用いてもよい。 クロージャーを示すに有効な他の実施態様において、クロージャー部材は最初 無色で、閉じた際に色を形成し、クロージャーを示すようにしてもよい。例えば 、クロージャー部材が偏光フィルムである場合、クロージャー部材を互いに重ね ると、閉じられたクロージャーは所定の色に、例えば透明から暗い色に変化する 。 さらに他の実施態様において、クロージャー部材を所定の断続する位置で着色 し、クロージャー部材の着色された部位の間に無色の空間を設け、クロージャー ストリップに沿って破線を形成してもよい。この破線の位置をずらして、2つの 破線が接触した際に、クロージャー部材の無色の空間と着色された部位が重なり 、特定の色の直線を形成し、使用者にバッグが閉じていることを示すようにして もよい。 本発明のクロージャーを含む熱可塑性バッグの製造方法の実施において、例え ば、押し出し法によりフィルムウェブを形成する。フラップ部材40を別に押し出 し、次いでフィルムウェブに貼ってよく、又はフィルムウェブと一体で押し出し てもよい。バッグのフラップ部材はフィルムウェブに挿入してフラップを形成し てもよい。別の工程において接着剤ストリップ30をフィルムウェブに貼りつけて もよく、フィルムウェブの押し出し工程の間に同時にフィルムウェブに貼っても よい。接着剤をフィルムウェブ上に固定するために、例えば米国特許第 4,392,4 97号に記載されている方法を含む種々の従来の方法を用いてよい。また、実質的 に同時にもしくは別の工程で、フィルムウェブに型押しして粗表面50及び型押し 表面60を形成してもよい。好ましくは、粗表面50及び粗表面60を実質的に同時に 形成するに十分な力でフィルムウェブの片側に型押しする。ウェブに型押しをし た後、このウェブを折り、当該分野において周知の方法で熱シールし、最終バッ グ構造体を形成してもよい。 本発明の特定の実施態様を記載したが、本発明の精神及び範囲内において変更 を行ってよいことは当業者に明らかであろう。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年3月29日 【補正内容】 1)明細書 国際出願明細書第2頁(明細書翻訳文第2頁第13行〜第4頁第1行「米国特許 第 4,519,095号…1つと接触している。」) 米国特許第 4,519,095号に記載されているクロージャーの他の問題は、外部開 放力がクロージャーの内部開放力と同じであることである。クロージャーは内部 から容易に開放され、またバッグを上下逆にもしくは水平にした場合に内容物か らクロージャーに圧力が加わり、バッグの内容物を維持するに十分な閉鎖力をこ のクロージャーが有していないため、バッグの内容物はバッグからこぼれ落ちる 。一方、接着力を内容物を維持するに十分なものにすると、バッグを開放するこ とが困難になる。 EP-A-389,130は、容器の開口部をちじるために容器の結合に用いるためのクロ ージャーを開示している。このクロージャーは、各々が構造表面を有している1 対の噛み合うことのできるクロージャー部材を含んでいる。この構造表面は接触 された際に互いに接着する。 従来のクロージャーの問題を避けかつ必要なように十分にシールすることがで きる、プラスチックバッグに用いるに適したクロージャーを提供することが望ま しい。 また、外部から容易に開けることができかつ再シール可能であり、さらにバッ グを直立でない位置においた場合に内容物の圧力によって内部からバッグが開か ないような強力な内部シール力を有する可撓性バッグを提供することが望ましい 。 本発明の一態様は、 バッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは後壁の一方の 第一の内面の長手方向の幅と直交した横方向に固定された接着剤のストリップを 含む第一のクロージャ一部材、及び第二 のクロージャー部材を含み、 前記第二のクロージャー部材が、バッグの開口部から所定の距離において、バ ッグの前壁もしくは後壁の一方の第二の内面の長手方向の幅と直交した横方向に 固定されかつ接着剤のストリップと向かい合った壁上に配置されたフラップ部材 を含み、 前記バッグのフラップ部材が、前記第一の内面上の接着剤のストリップに対し プレスすることができ、それにより前記第二の内面のフラップ部材と接着剤のス トリップを接触させることによってシールが形成され、バッグの開口部の内側に 高い破裂強さを与えることを特徴とする、可撓性熱可塑性バッグに有効な接着ク ロージャーに関する。 本発明の他の態様は、 前壁及び後壁(この壁はその向かい合った長手方向の端及び底部の主要部に沿 って結合している)、 バッグの上端に隣接した開口部、及び バッグの開口部の近くのクロージャー を含み、前記クロージャーが バッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは後壁の一方の 第一の内面の長手方向の幅と直交した横方向に固定された接着剤のストリップを 含む第一のクロージャー部材、及び第二のクロージャー部材を含み、 前記第二のクロージャー部材が、バッグの開口部から所定の距離において、バ ッグの前壁もしくは後壁の一方の第二の内面の長手方向の幅と直交した横方向に 固定されかつ接着剤のストリップと向かい合った壁上に配置されたフラップ部材 を含み、 前記バッグのフラップ部材が、前記第一の内面上の接着剤のストリップに対し プレスすることができ、それにより前記第二の内面の フラップ部材と接着剤のストリップを接触させることによって高い破裂強さを与 えるシールが形成されることを特徴とする、再シール可能な熱可撓性可塑性バッ グに関する。 本発明のクロージャーの一態様において、雌型溝ストリップは前記開口部から 所定の距離において、前記前壁もしくは後壁の一方の表面に固定されており、フ ラップ部材は雌型溝に向かい合った前記前壁もしくは後壁の他方に固定されてお り、前記溝ストリップは2つの溝リブの間にトラフを有し、このトラフ内に接着 剤層が設けられており、バッグのフラップ部材は前記溝リブの間のトラフにプレ スされることができ、それにより前記接着剤層と前記第二の表面のフラップ部材 とを接触させることによってシールが形成される。 本発明のクロージャーの他の態様において、自動調心誘導リブ部材が溝ストリ ップと向かい合った壁上のフラップ部材表面に隣接して配置され、溝リブ部材の 1つと接触している。 国際出願明細書第5頁(明細書翻訳文第6頁第27行〜第8頁第10行「所望の実 施態様において…内部に配置されている。」) 所望の実施態様において、粗表面50は接着させるための接着剤30と同じ材料も しくは異なる材料の接着剤のような他の接着剤(図示せず)の層もしくはコーテ ィングを含んでいてもよいが、この他の第二の接着剤は接着剤30にのみ接着する 。この第二の接着剤は接着剤30に容易に接着しかつ剥がれることができ、本発明 の再シール可能な特徴を与える。 図4を参照し、第一の粗表面50及び壁部材21上のフラップ部材40と反対の面上 に配置された第二の粗外部表面60を含む本発明のクロージャーの他の実施態様が 示されている。この外部接触表面60は親指もしくは指と接触する接触面を与え、 使用者に触知を与える。 バッグを閉じる際に使用者の親指もしくは指と接触するこの外部粗表面部60は 、好ましくはバッグを閉じる際に触知のための手段を与えるほど粗くなっている 。この粗表面60は触知を与えるどのようなタイプの表面であってもよく、例えば 突起61を有する垂直もしくは水平なうね又は型押しであってよい。この粗表面60 は粗表面50と同じタイプの表面であってよく、例えば図9〜13に示すような突起 51を有する型押しパターンであってよい。本発明に用いることのできるクロージ ャー部材用の他のタイプの外部粗表面の例は、米国特許第 4,479,244号及びカナ ダ特許第 2,018,390号に記載されている。 好ましい実施態様において、内部粗表面50及び外部粗表面60はそれぞれ、例え ば図15に示すように、壁21の内面上に複数の突起62を、そして壁21の外面上にく ぼみ63を形成し、壁21の厚みを通してフラップ部材50の内面上に突起52を、フラ ップ部材50の外面上にくぼみ53を形成する円錐形突起を有する加圧ローラーを用 いて、フィル ム厚さに対し加えられる十分な圧力で壁21の外表面に型押しすることにより一工 程で実質的に同時に形成される。 通常、くぼみ53もしくは63の深さ「d」はフィルムの厚さ以下であり、突起52 もしくは62の高さ「h」は「h/d」の比が1.1 〜1.9 であるようなものである 。突起52もしくは62の間の間隔「s」は約1/64インチ(0.4mm)〜1/4インチ( 6.4mm)である。接着剤ストリップ30の実質的にすべての距離「x」をカバーする に十分な前壁21の表面部が型押しされる。この型押しパターンは所望の形状の突 起を有する従来のローラーにより形成してよい。 図5を参照し、開口部から所定の距離で一方の壁、例えば後壁22の表面の内側 に配置された雌型溝ストリップ70を含む、本発明のクロージャー25のより好まし い実施態様が示されている。接着剤30は溝ストリップ70の内部に配置されている 。 国際出願明細書第8頁(明細書翻訳文第11頁第4行〜第12頁第27行「リブ71及 び72の寸法…形成してもよい。」) リブ71及び72の寸法(高さ及び幅を含む)は、各リブがフィルムの厚さよりも ほぼ50倍まで厚くなるように選ばれる。リブの間の間隔は、平均サイズの親指に 適合するように選ばれる。溝リブ71と72の外部高さ「r」及び厚さ「t」、溝構 造体70の内部幅「w」、及び接着剤層30の厚さ「t」については各種の寸法を用 いてよい。特に好ましい実施態様において、ポリエチレンを含む押し出されたス トリップはホットメルト法によりポリエチレンバッグ表面に貼られる。感圧性接 着剤のリボンがストリップのリブと壁の間に配置される。溝もしくはリボン構造 体は、溝のリブ71及び72の高さ「r」が30ミル〜70ミルであり、溝リブ71と72の 間の距離「w」が3/8インチ(9.5mm)〜5/8インチ(15.9mm)であるように構 成される。各溝リブ71及び72の厚さ「t」は10ミル〜30ミルであり、感圧性接着 剤層30の厚さ「a」は約2ミル以下のコーティングであり、又は変形可能な表面 を与える高さであり、ポリエチレンの層は厚さ0.5ミル〜4ミルである。 複数の本発明のクロージャーを用いてバッグが2以上のクロージャー構造体を 有するようにしてもよい。 溝ストリップ70は所望により、バッグにおけるその位置をより容易に確認でき るように着色してもよい。他の実施態様において、接着剤及び/又はフラップ部 材を、密閉した際にクロージャーを示す第三の色に変化する異なる色で着色して もよい。例えば、接着剤を黄色に、フラップ部材を青色にすると、2つのクロー ジャーを結合させると緑色になる。また、第三の色に変化する他の色の組合せを 用いてもよい。 クロージャーを示すに有効な他の実施態様において、クロージャ ー部材は最初無色で、閉じた際に色を形成し、クロージャーを示すようにしても よい。例えば、クロージャー部材が偏光フィルムである場合、クロージャー部材 を互いに重ねると、閉じられたクロージャーは所定の色に、例えば透明から暗い 色に変化する。 さらに他の実施態様において、クロージャー部材を所定の断続する位置で着色 し、クロージャー部材の着色された部位の間に無色の空間を設け、クロージャー ストリップに沿って破線を形成してもよい。この破線の位置をずらして、2つの 破線が接触した際に、クロージャー部材の無色の空間と着色された部位が重なり 、特定の色の直線を形成し、使用者にバッグが閉じていることを示すようにして もよい。 本発明のクロージャーを含む熱可塑性バッグの製造方法の実施において、例え ば、押し出し法によりフィルムウェブを形成する。フラップ部材40を別に押し出 し、次いでフィルムウェブに貼ってよく、又はフィルムウェブと一体で押し出し てもよい。バッグのフラップ部材はフィルムウェブに挿入してフラップを形成し てもよい。別の工程において接着剤ストリップ30をフィルムウェブに貼りつけて もよく、フィルムウェブの押し出し工程の間に同時にフィルムウェブに貼っても よい。接着剤をフィルムウェブ上に固定するために、例えば米国特許第 4,392,8 97号に記載されている方法を含む種々の従来の方法を用いてよい。また、実質的 に同時にもしくは別の工程で、フィルムウェブに型押しして粗表面50及び型押し 表面60を形成してもよい。好ましくは、粗表面50及び粗表面60を実質的に同時に 形成するに十分な力でフィルムウェブの片側に型押しする。ウェブに型押しをし た後、このウェブを折り、当該分野において周知の方法で熱シールし、最終バッ グ構造体を形成してもよい。 【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年6月21日 【補正内容】 2)請求の範囲(請求の範囲翻訳文第14頁〜第17頁) 請求の範囲 1.バッグの開口部から所定の距離において、バッグ(20)の前壁(21)もしくは 後壁(22)の一方の第一の内面の長手方向の幅と直交した横方向に配置された接着 剤のストリップ(30)を含む第一のクロージャー部材、及びフラップ部材ストリッ プを含む第二のクロージャー部材 を含み、前記接着剤のストリップが、接着剤のストリップの表面に沿った第一の 内面に接着されており、 前記フラップ部材ストリップがバッグの開口部に近い第一の端を有し、前記フ ラップ部材ストリップがこの第一の端よりもバッグの開口部から離れた第二の端 を有し、前記フラップ部材ストリップがバッグ(20)の開口部から所定の距離にお いて、バッグの前壁(21)もしくは後壁(22)の一方の第二の内面の長手方向の幅と 直交した横方向に配置されかつ前記接着剤のストリップ(30)と向かい合った壁上 に並べられており、 前記バッグのフラップ部材(40)が前記接着剤のストリップ(30)に対しプレスす ることができ、前記接着剤のストリップ(30)を前記第二の内面上のフラップ部材 (40)と接触させることによりシールが形成され、バッグ(20)に高い破裂強さを与 えることを特徴とする接着クロージャー。 2.前記フラップ部材(40)がこのフラップ部材(40)の内面に設けられた第一の 粗表面ストリップ(50)を有し、この粗表面(50)が接着剤のストリップ(30)との接 触に適している、請求項1記載のクロージャー。 3.第一の粗表面(50)の裏側の、フラップ部材(40)を含む壁の外面に設けられ た第二の粗表面ストリップ(60)を含み、この第二の粗表面(60)が触知表面を与え る、請求項3記載のクロージャー。 4.接着剤を含むトラフを形成する接着剤ストリップの両側の1対の溝リブ部 材、フラップ部材が設けられかつフラップ部材の少なくとも片側上に隣接した、 表面の長手方向の幅と直交した横方向に配置された少なくとも1つの誘導リブ部 材、及びクロージャーのすぐ上の前壁と後壁の上端の内面におけるクロージャー と隣接した複数のグリップストリップを含む、請求項1記載のクロージャー。 5.溝リブ部材(71、72)、誘導リブ部材(80)又はグリップストリップ(90)が三 角形の基部(71a、72a)上に球状の部分を有する三角形の基部を含む、請求項5記 載のクロージャー。 6.接着剤のストリップ(30)と接触する第一の粗表面(50)が複数の突起(51)を 含み、この複数の突起(51)が三角形、球形、ハニカム形、ピラミッド形又は円錐 形である、請求項3記載のクロージャー。 7.第一の粗表面(50)が型押しされた表面であり又は第二の外部粗表面(60)が 型押しされた表面であり、第二の外部表面(60)が複数のくぼみ(63)である、請求 項4記載のクロージャー。 8.接着剤のストリップ(30)及び/又はフラップ部材(40)が着色されている、 請求項1記載のクロージャー。 9.後壁(22)が接着剤のストリップを含むトラフ(70)を形成する溝リブ(71、7 2)を含み、接着剤と接触する前壁(21)がフラップ部材(40)を含み、前記トラフ(7 0)内の接着剤のストリップ(30)が、このトラフにプレス可能な第一の粗表面(50) を受け入れるに十分な厚さを有する実質的に平坦な変形可能な部分である、請求 項5記載のクロージャー。 10.接着剤と接触する前壁(21)が、バッグ(25)の開口部に近い側のフラップ部 材(40)に隣接した誘導リブ(80)を含み、この誘導リブ部材(80)がバッグ(25)の開 口部の近くに配置された溝リブ部材(71)と接触する、請求項5記載のクロージャ ー。 11.第一の粗表面(50)が、その上にコートされた接着剤層を含む、請求項3記 載のクロージャー。 12.接着クロージャー(25)を含む熱可塑性バッグ(20)の製造方法あって、 バッグの開口部から所定の距離において、バッグ(25)の前壁(21)もしくは後壁 (22)の一方の第一の内面の長手方向の幅と直交した横方向に第一のクロージャー 部材を固定すること、この第一のクロージャー部材は接着剤のストリップ(30)で ある、そして バッグの開口部から所定の距離において、バッグ(25)の前壁(21)もしくは後壁 (22)の一方の第二の内面の長手方向の幅と直交した横方向に第二のクロージャー 部材を固定し、この第二のクロージャー部材を接着剤のストリップ(30)と向かい 合った壁に並べること、この第二のクロージャー部材はフラップ部材(40)を含む 、 を含み、前記接着剤のストリップが接着剤のストリップの表面に沿って第一の内 面に接着しており、 前記フラップ部材(40)がバッグの開口部に近い第一の端を有し、前記フラップ 部材(40)がこの第一の端よりもバッグの開口部から離れた第二の端を有し、前記 フラップ部材(40)が第一の端に沿った前記第二の表面に固定されており、前記バ ッグ(25)のフラップ部材(40)が前記第一の内面上の接着剤のストリップ(30)に対 しプレスすることができ、前記接着剤のストリップ(30)を前記第二の内面上のフ ラップ部材(40)と接触させることによりシールが形成され、高い破裂強さを与え ることを特徴とする、接着クロージャー(25)を含む熱 可塑性バッグ(20)の製造方法。 13.第一の粗表面(50)の裏側の、フラップ部材(40)を含む壁の外面上に第二の 粗表面(60)を形成する工程を含み、この第一の粗表面(50)と第二の粗表面(60)が 実質的に同時に一工程で形成される、請求項19記載の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KR,KZ, LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,MN,M W,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD ,SE,SG,SI,SK,TJ,TT,UA,UG, UZ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.バッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは後壁の一 方の第一の内面の長手方向の幅と直交した横方向に配置された接着剤ストリップ 、及び バッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは後壁の一方の 第二の内面の長手方向の幅と直交した横方向に配置されかつ前記接着剤ストリッ プと向かい合った壁上に並べられたフラップ部材ストリップ を含み、前記バッグのフラップ部材が前記第一の内面上の接着剤ストリップに対 しプレスすることができ、前記接着剤ストリップを前記第二の内面上のフラップ 部材と接触させることによりシールが形成され、バッグに高い破裂強さを与える 接着クロージャー。 2.前記接着剤ストリップが感圧性接着剤ストリップである、請求項1記載の クロージャー。 3.前記フラップ部材が、このフラップ部材の内面に設けられた第一の粗表面 ストリップを含み、この粗表面が接着剤ストリップとの接触に適合している、請 求項1記載のクロージャー。 4.第一の粗表面の裏側の、フラップ部材を含む壁の外面に設けられた第二の 粗表面ストリップを含み、この第二の粗表面が触知表面を与える、請求項3記載 のクロージャー。 5.接着剤を含むトラフを形成する接着剤ストリップの両側の1対の溝リブ部 材、フラップ部材が設けられかつフラップ部材の少なくとも片側上に隣接した、 表面の長手方向の幅と直交した横方向に配置された少なくとも1つの誘導リブ部 材、及びクロージャーのすぐ上の前壁と後壁の上端の内面におけるクロージャー と隣接した複数のグリップストリップを含む、請求項1記載のクロージャー。 6.溝リブ部材、誘導リブ部材又はグリップストリップが三角形の基部上に球 状の部分を有する三角形の基部を含む、請求項5記載のクロージャー。 7.接着剤層と接触している第一の粗表面が複数の突起を含み、この複数の突 起が三角形、球形、ハニカム形、ピラミッド形又は円錐形である、請求項3記載 のクロージャー。 8.第一の粗表面が型押しされた表面であり又は第二の外部粗表面が型押しさ れた表面であり、第二の外部表面が複数のくぼみである、請求項4記載のクロー ジャー。 9.接着剤及び/又はフラップ部材が着色されている、請求項1記載のクロー ジャー。 10.接着剤ストリップが第一の当初の色を有し、フラップ部材が異なる第二の 当初の色を有し、クロージャー部材が互いに接触すると第三の色が形成され、ク ロージャーを表示する、請求項1記載のクロージャー。 11.接着剤ストリップ及びフラップ部材が当初は無色であり、クロージャー部 材が互いに接触すると色が形成され、クロージャーを表示する、請求項1記載の クロージャー。 12.接着剤ストリップ及びフラップ部材がストリップの断続部位で着色されて おり破線を形成し、各破線が食い違っており、接触するとこの線が重なり直線を 形成する、請求項1記載のクロージャー。 13.後壁が接着剤を含むトラフを形成する溝リブを含み、接着剤と接触する前 壁がフラップ部材を含み、前記トラフ内の接着剤層が、このトラフにプレス可能 な第一の粗表面を受け入れるに十分な厚さを有する実質的に平坦な変形可能な部 分である、請求項5記載のクロージャー。 14.接着剤と接触する前壁が、バッグの開口部に近い側のフラップ部材に隣接 した誘導リブを含み、この誘導リブ部材がバッグの開口部の近くに配置された溝 リブ部材と接触する、請求項5記載のクロージャー。 15.溝リブ及び誘導部材が長方形でない形状である、請求項5記載のクロージ ャー。 16.前部の粗表面が、その上にコートされた接着剤層を含む、請求項3記載の クロージャー。 17.前壁及び後壁、この壁はその向かい合った長手方向の端及び底の主要部に 沿って結合している、 バッグの上端に隣接した開口部、及び バッグの開口部の近くのクロージャー を含み、前記クロージャーが バッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは後壁の一方の 第一の内面の長手方向の幅と直交した横方向に配置された接着剤ストリップ、及 び バッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは後壁の一方の 第二の内面の長手方向の幅と直交した横方向に配置されかつ前記接着剤ストリッ プと向かい合った壁上に並べられたフラップ部材ストリップ を含み、前記バッグのフラップ部材が前記第一の内面上の接着剤ストリップに対 しプレスすることができ、前記接着剤ストリップを前記第二の内面上のフラップ 部材と接触させることによりシールが形成される、 再シール可能な可撓性熱可塑性バッグ。 18.接着クロージャーを含む熱可塑性バッグの製造方法あって、 バッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは 後壁の一方の第一の内面の長手方向の幅と直交した横方向に接着剤ストリップを 固定すること、そして バッグの開口部から所定の距離において、バッグの前壁もしくは後壁の一方の 第二の内面の長手方向の幅と直交した横方向にフラップ部材を固定し、このフラ ップ部材を接着剤ストリップと向かい合った壁に並べること、 を含み、前記バッグのフラップ部材が前記第一の内面上の接着剤ストリップに対 しプレスすることができ、前記接着剤ストリップを前記第二の内面のフラップ部 材と接触させることによりシールが形成される方法。 19.前記フラップ部材の内面が型押しによりでこぼこにされている、請求項18 記載の方法。 20.第一の粗表面の裏側の、フラップ部材を含む壁の外面上に第二の粗表面を 形成する工程を含み、この第一の粗表面と第二の粗表面が実質的に同時に一工程 で形成される、請求項19記載の方法。
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