JPH09512152A - 遠距離通信のスイッチングのための調停方法 - Google Patents

遠距離通信のスイッチングのための調停方法

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JPH09512152A
JPH09512152A JP7527052A JP52705295A JPH09512152A JP H09512152 A JPH09512152 A JP H09512152A JP 7527052 A JP7527052 A JP 7527052A JP 52705295 A JP52705295 A JP 52705295A JP H09512152 A JPH09512152 A JP H09512152A
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Abstract

(57)【要約】 遠距離通信のためのバス調停方法は,利用可能な非同期バスタイムスロットに対する複数の優先順位の複数のリクエストを受け取ることを備え,ここに各リクエストは重み付け世代(62)をもつ。複数のリクエストが,各リクエストの重み付け世代に従って注文され,そしてバスタイムスロットへのアクセスは,最高重み付け世代(62)をもつリクエストに許可される。さらに,遠距離通信スイッチは,利用可能なバスタイムスロットを必要とする各複数のパケットの各々にに対して複数の優先順位の複数のリクエスト(RQW1−REQn)を生成することを備える。各リクエストが未解決である間の時間量が測定される。利用可能なバスタイムスロットに対する複数のリクエストは,最高重み付け世代をもつリクエストに対応する複数のパケットの一つにアクセスを許可するように動作可能な集中化バス調停器(102)に送られる。アクセスが許可されるパケットは,それからインタフェースモジュール(MODUo−MODUKEn)により利用可能な進入非同期バスタイムスロットに置かれる。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 遠距離通信のスイッチングのための調停方法 発明の技術分野 本発明は,一般的に遠距離通信の分野に関し,特により特徴的には遠距離通信 のスイッチングのためのバス調停方法に関する。 発明の背景 多数の情報源が同じ通信チャネルを共有する通信システムにおいて,全情報源 に公平(公平性については限定されるが)に共通チャネルへのアクセスを調整す る方法が,かならず必要である。全情報源の間で共通媒体へのシークエンシャル なアクセスを調整する方法は調停方法として知られている。 ある典型的な通信システムは,おのおのが送信器と受信器を備え,共通バスに より内部接続された多重通信モジュールにより構成され,全モジュールが送信と 受信のために共通バスにアクセスする。モジュールの一つが予め与えられた時間 周期の間にバスにアクセスし,1以上の受信モジュールへある限られた量の情報 を送信するためにその時間を使用する時に,モジュール間の通信が生じる。典型 的には,ただ一つの送信器のみがある与えられた時間に共有媒体にアクセスでき る。パケットモード通信において典型的に生じるある一つ以上のモジュールが同 時に媒体に送信要求するとき,摩擦が発生する。バス調停機構は,共有バスを使 用するための同時リクエストにより発生する摩擦を解決する。 調停の物理的配置に基づいて,パケット指向通信バスは二つの調停方法の一つ を使用してきた。即ち,集中化もしくは分散化である。集中化調停方法において は,調停器と呼ばれる特別の部品装置が,全通信モジュールからの要求を 集めるバスの中央部分に位置し,そして多重モジュールからの同時アクセスリク エストにより生成される争いを解決する。他方の分散化調停方法においては,調 停器自体は存在しないが,そのかわりに,通信モジュールがそれらの中において 同じ形の調停情報の交換により民主的方法でその争いの問題を解決する。分散さ れた調停方法の一例はトークンパッシングアルゴリズムであり,バスもしくはリ ングのいずれかで実行される。 分散化調停アルゴリスムは,多くの商業的パケット通信システムにおいて使わ れてきて好結果で継続されているが,かなりの欠点も存在する。ある欠点は,そ のスピードと距離により性能品質が低下する傾向にあることである。これは,解 決されるべき配分された争いに対してとるある有限の時間量によるためであり, 例えば,トークンが所有者を交代するのにとる時間量もしくはある信号レベルを 設定するのにとる時間量である。この待ち時間は共有バスバンド幅の利用結果を 最大100%以下とする。いいかえると,誰が次のバスアクセスをすべきかをモ ジュールが決定する間にバンド幅が費やされる。配分調停方法の他の欠点は,多 くの場合,調停方法の公平性は通信モジュール間の距離もしくは共有バスのスピ ードの増加に従って質が低下することである。他方の集中化調停方法は,距離お よび速度に無関係に完全に公平であると考えられる。 過去における調停機構はパケット通信において工夫されていた,それは,大部 分の場合,タイムセンシティブな通信形態ではない。これらの古い調停方法では ,バスアクセスに対する同時リクエストの争いは,ファースト−カム/ファース ト−サーブ(先に到着したものが先にサービスされる)原理で解決されるか,あ るいは,ラウンド−ロビン法,あるいは全通信モジュールに公平でかつ正当と考 えられる他の方法である。調停方法が多重優先順位をサポートしている時でも, これらの優先順位は,通常は,時間制約されたリクエストクラスに関連していな い。いいかえると,リクエストはそれらが発行される時間に縛 られることはなく,それ故に,リクエストが許可されことなく時間が経過するに 従ってある与えられたリクエストの緊急性が増大という概念は存在しない。これ らの理由のために,過去において発展した大部分のパケット通信の調停方法は, 音声もしくは画像通信のようなリアル−タイム依存通信のサポートに適切ではな い。これは,広く知られている事実であり,CSMA/CDバスもしくはトーク ンパッシングリングのような成功した商業製品でも,音声もしくは画像トラフィ ックを搬送するのに使用されたとしたら,その性能は不十分である。 通信バスのリアル−タイムトラフィックの搬送能力を高めるために広く使用さ れている解決方法は,ある固定されたサイズのバンド幅のスライス,各スライス がバスに送信するある固定された時間量を占めるように,利用可能なキャパシテ ィを分割することである。他のタイムスライスは時間スロットとして良く知られ ている。このタイプのバスは,通常スロットバスと呼ばれている。各タイムスロ ットは,ある固定された量の情報(通常は,64オクテットのような少量である )を送信し,受信するために使用できる。このバス構造は長所があり,バスへの アクセス待ち時間を減少する。何故なら,バスへの多重同時アクセスリクエスト の場合に,唯1つの送信器が,1タイムスロットより長いバスを独占することが できないからである。 他方,非スロットバスにおいては,例えば,他のより多くのリアル−タイムな 要求形態がバスにアクセスすることを必要としていても,送信を先取りする能力 なしに,唯1つの送信器がバスにアクセスし,そして長いファイルの送信を開始 ことができる。しかし,リアルタイムおよび非リアルタイムな通信の併発的な形 態の双方をサポートするのに,スロットバスは非スロットバスより適切であって も,前に説明したように,スロットバスとの協力においてなされる調停方法は, リアルタイムおよび非リアルタイム通信の双方をサポートするの に最適ではない。 結果的に,リアルタイムな要求およびリアルタイムに耐えることの双方の新し い通信形態を有効にサポートすることのできるスロットバスに対する新しい調停 方法が開発されなければならない。新しい調停機構は,そのアクセス遅延の必要 性により定義される多重優先レベルを考慮しなけれはならなく,そしてリクエス トの遅延からの優先順位に従って,公平な方法で共有バスへのアクセスを許可し なければならない。この発明は,スロットバスに対する集中化調停方法を記載す る。調停方法は,リアルタイムおよび非リアルタイムな通信形態をサポートする 。 発明の要約 それゆえに,複数の非同期通信サービスに必要な交換に適合するように整えら れた調停機構を許容する遠距離通信のためのバス調停方法に対して必要が生じて いる。本発明によれば,従来のバス調停器に関連する不利益および問題を実質的 に除去もしくは減少する遠距離通信のスイッチングのためのバス調停方法が提供 される。 本発明の1実施例に従えば,遠距離通信のスイッチングのためのバス調停は, 集中化バス調停器のエンティティがアイドルのバスタイムスロットに対する複数 のリクエストを受けるものであり,各リクエストがその優先レベルに関連した重 み付けファクタともに世代化される。複数のリクエストが,各リクエストの重み 付け世代に従って注文され,そしてアイドルのバスタイムスロットへのアクセス が最も高い世代をもつリクエストに許可される。 本発明の他の実施例に従えば,遠距離通信のためのバス調停方法は,インタフ ェースモジュールが,1つはサポートされている各スイッチング遅延優先レベル に対し,アイドルのバスタイムスロットへのアクセスを必要とする複数のパケッ トに対し,集中化調停器のエンティティへの複数のリクエストを発生す るものである。各リクエストが未解決である間の累積時間量は集中化調停器のエ ンティティにより連続的に測定される。アイドルバスタイムスロットに対する複 数のリクエストは集中化バス調停器により連続的に処理され,そして最も高く重 み付けされた世代をもつ複数のリクエストの一つにアクセスを許可するための決 定がなされる。アクセスが保証されるための個々のリクエストに関連するパケッ トは,順番に関連するインタフェースモジュールにより有効バスタイムスロット に位置付けされる。 本発明の技術的利点は,そのようなタイムスロットに対するリクエストが未解 決の時に使用されていないシステムバス上のタイムスロット数を最小にすること である。 本発明の他の技術的利点は,調停機構がさまざまなネットワークの特性に適合 するように調整されることを許容するようにサービスの異なるサービスクラスの 重み付けを動的に変更できるということである。 本発明の他の技術的利益は,バスタイムスロットに対する要求がその有効性を 越えるタイムフレームの間に,あるユーザクラスにある割合の利用可能なバスタ イムスロットを動的に保証することを容認することである。調停機構は個々の要 求者もしくはそのような要求者クラスに全バンド幅を許容するように,あるいは バンド幅に対する即時要求が利用可能性を越える時,時間周期の間にそのような 要求者を全バンド幅の一部に制限するように修正できることである。 本発明の他の技術的な特徴は,調停に基づいて正常に重み付けされた世代に平 行して集中化バス調停により操作される迅速調停機構である。この調停機構は, 正常に重み付けされた世代調停機構にとって替わり,そして,管理/制御機能に 対して必要とされる極端に緊急性の強い通信の間に進入非同期的バスバント幅へ の絶対最小低待ち時間のアクセスを保証する。 本発明の付加的な技術的利点は,時間全体に迅速調停機構を介して使用され るバスバンド幅の量を動的に制御もしくは制限できるということである。図面の簡単な説明 本発明のより完全な理解は,図面と共に続く記述を参照することで得られ,図 面において同じ参照番号は同じ内容を表す。 図1は本発明の集中化バス調停方法と装置を利用した遠距離通信ネットワーク のための多重サービススイッチのブロック図を示す。 図2aはパケットバスオーバーレイレヤーを含むバスオーバーレイを示す。 図2bはタイムスロットの割当てを示す。 図3aはパケットバスオーバーレイ・データグラムフォーマットを示す。 図3bはパケットバスオーバーレイ・データグラムヘッダーフォーマットを示 す。 図4は二つの個々のパケットバスオーバーレイ・エンティティの間の通信を示 す。 図5a−dは本発明のバス調停方法を利用した,集中化スロット調停器とフォ ーマット機構のブロック図を示す。 図6は本発明の教えにより重みづけ世代を比較するためのシャッフル交換内部 接続ネットワークを示す。 図7a−bは本発明の教えによるバス調停方法のフローチャートを示す。 図8a−bは本発明の教えによる調停トーナメントにおいてスロット調停器に よって利用される方法のフローチャートを示す。 そして,図9a−eは本発明の教えによる調停トーナメントにおいてスロット 調停器によって利用される別の方法のフローチャートを示す。 発明の詳細な説明 本発明の教えに従う集中化バス調停方法は,各リクエストのスイッチング/遅 延優先順位と同様に到着時間を考慮して,複数のリクエストのうちのいずれ が,そしてどの順番で許可されるかを決定する。同じ優先レベルのリクエストは ,互いに関して厳密なファーストイン/ファーストアウトで操作される。しかし ,遅延センシティーブリクエスト(遅延に影響されやすいリクエスト)は,低い 遅延センシティーブリクエストより高い優先順位を許可される。これは,低い優 先順位サービスを完全にブロックすることなしになされる。調停の実現は,この ような方法で,トラフィックの混在にかかわらずサービス品質を保証するサービ スクラスに従って,接続スイッチ遅延パラメータを調整することである。 本発明の調停方法の公平性は,リクエストの重み付けされた世代にサービス待 ち時間と優先順位性の概念を結合する最も価値のある理論に関するものである。 バス要求の重み付けされた世代は,初期バスリクエスト到着の後の経過時間とリ クエストの優先順位レベルの関数である。各優先レベルに対して,少なくとも, 一つの重み付けファクタが定義される。リクエストの重み付け世代は,リクエス トの経過待ち時間により掛算された関連する重みファクタの積である。 本発明のバス調停方法の技術的利点は,バンド幅に対する要求の存在において サービスタイプの混在からの高い優先順位リアルタイムリクエストクラスの変動 をスイッチング遅延において減少することである。かくして,本発明のバス調停 方法は,他の調停方法より良い厳密なリアルタイムを必要とする多重クラスサビ ースをサポートする。 マルチサービススイッチのブロックダイアグラム 図1は,10で概括的に示される遠距離通信ネットワークを示す。多重サービ ススイッチ10は,名称が「遠距離通信ネットワークのための多重スイッチ」で あって,本出願人に譲渡された米国特許出願の出願番号08/288,304に より詳細に記載されていて,それを参照することによりその開示はここに合併す る。バスのヘッド制御12Aは出力をもち,バスの末尾制御12Bは出 力をもつ。スロットバス13は進入部分14と退出部分16をもつ。進入部分1 4は,バスのヘッド制御12Aの出力に結合され,そして退出部分16はバスの 末尾制御12Bの出力に結合される。進入/退出バスAブリッジ18は入力と出 力をもつ。進入/退出バスAブリッジ18はスロットバス13の進入部分に結合 され,そして進入/退出バスAブリッジ18はスロットバス13の退出部分16 に結合される。 第2のバスのヘッド制御20Aは出力を持ち,そして第2のバスの末尾20B は出力をもつ。第2のスロットバス21は進入部分22および退出部分24を持 つ。進入部分22はバスのヘッド制御20Aの出力に結合され,そして退出部分 24はバスの末尾制御20Bの入力に接合される。第2の進入/退出バスBブリ ッジ26は入力と出力をもつ。進入/退出バスBブリッジ26の入力は,スロッ ト化されたバス21の進入部分22に結合され,そして進入/退出バスBブリッ ジ26の出力はスロットバス21の退出部分24に結合される。 多数のインタフェースモジュール281から28nは,示されるようにスロット バス13およびスロットバス21に接続される。各インタフェースモジュール2 81から28nは第1のスロットバス13の退出部分16に結合され,第1の出力 は第1のスロットバス13の進入部分に結合され,第2の入力は,第2のスロッ トバス21の外出部分に結合され,そして第2の出力は第2のスロットバス21 の進入部分22に結合される。 動作において,多重サービススイッチ10はスロットバス13とスロットバス 21を経由するインタフェースモジュール281から28nの間の通信をサポート する。バスのヘッド制御12Aとバスのヘッド制御10Aは,スロットバス13 とスロットバス21のタイムスロットを配列するために必要なタイミングと制御 を生成し,異なる遠距離通信データフォーマットに関連する多数のバスオーバレ イ全体に通信を許容する。進入/退出バスAブリッジ18および 進入/退出バスBブリッジ26はスロットバス13の進入部分14と退出部分1 6,および,スロットバス21の進入部分22と退出部分24を接続するように 動作する。スロット化されたバスのオーバビュー 多重サービススイッチ10は一組のスロットバス13と21から構成される。 一実施例において,各スロットバスは,1秒あたり1.6ギガバイト(Gbps )の結合スピードに対して1秒あたり800メガバイト(Mbps)の公称スピ ードで動作する。この実施例において,スロットバス13とスロットバス21は 共に,おのおの64オクテットの200タイムスロットにフォーマットされ,8 kHzの繰り返し率でフレームされる。 スロットバス13とスロットバス21は,非直接的な進入部分14と24,お よび非直接的退出部分16と24とから構成され,進入部分14と22を持つイ ンタフェースモジュール281から28nに接続され,および進入/退出バスブリ ッジ18と26により一緒に結合される外出部分16と24に全体の長さを延ば している。物理的に,多重サービススイッチ10はシャーシもしくはクラスタに 含まれる。シャーシは,バスヘッド/バス末尾制御および進入/退出バスブリッ ジと結合される多数のインタフェースモジュールである。クラスタは,全てが同 じスロットバスを共有する1から4シャーシの集合である。バスヘッド制御12 Aとバスヘッド制御20Aは進入部分14と22に対するタイミングおよび制御 を生成する。進入/退出バスブリッジ18と26は,タイミングを生成し,退出 部分16と24に対して退出部分のタイミングにより各信号をリタイミングして 退出部分に進入部分を接続する制御を生成する。シャーシもしくはクラスタにあ る各インタフェースモジュール281から28nは,多重サービススイッチ10の システムの進入部分14と22をトラフィック入力源に使用し,および多重サー ビススイッチ10のシステムの退出部分1 6と24をトラフィックの出力源に使用するスロットバス13とスロットバス2 1の双方のインタフェースとなる。 スロット化バス13とスロッ化バス21は本質的にハイブリッドである。バス タイムスロットは,遠距離サービスの2つの主要なカテゴリ,アイソクロナス( 同期)もしくは非同期の一つをサポートするために個々に割り当てられる。アイ ソクロナスは,スロットバスへの予測的および周期的アクセスを必要とする遠距 離通信サービスである。あらゆる回路サービス“狭バンド,ワイドバンド,ブロ ードバンド”は,このカテゴリに含まれ,そしてスロットバス13と21の予約 されたバンド幅の部分を使用して2つの同時同期バンド幅のオーバレイによりサ ポートされる。非同期サービスはバースト遠距離情報をサポートするものである 。トランスファーモード(ATM)サービスを含むあらゆるパケットサービスは アイソクロナスサービスのための保有されていないスロットバスバンド幅の残り を使用して非同期のオーバレイによりサポートされる。 バスオーバレイ 図2aは,物理スロット化バスの3つのバスオーバレイのプロトコルスタック を示す。スロット化バス(SB)の物理レヤー(PHY)は,多重スイッチの物 理スロットバスをモデルする。SB・PHY層は,実際のデータの,非同期およ びアイソクロナスの双方で,スロットバスのタイムスロットへの,およびからの 転送を実行する。パケットバスオーバレイ(PBO)レヤー32,狭帯域バスオ ーバレイ(NBO)レヤー34,およびワイドバンドバスオーバレイ(WBO) レヤー36は,マルチサービススイッチのスロットバスの物理レヤー30により 提供される物理転送サービスを使用するための3つのユニークプロトコルをモデ ルする。非同期転送モード(ATM)レヤー38と他のパケットプロトコル40 は非同期トランスファーモード通信およびスイッチングのためのPBOを使用す る他のパケットベースデータ通信プロトコルを提供する ためのプロトコルレヤーをモデルする。 パケットバスオーバレイレヤー32は,多重スイッチサービススイッチのパケ ットバスオーバレイアクセスプロトコルをモデルし,そして非同期のトランファ ーモードレヤー38によりもしくは多重サービススイッチによりサポートされる 他のパケットプロトコル40により,使用されるサービスセットを実行する。P BOレヤー32は非接続データグラムサービスのような多重サービススイッチの スロットバスを横切って固定長パケットの交換を許容する。パケットバスオーバ レイレヤー32は多重サービススイッチのシャーシもしくはクラスタの全体にわ たって存在する多重インタフェースモジュール中の53オクテットセル(例えば ,ATMセルおよび822.6セル)のための効果的なトランスポートサービス を提供するように最適化される。パケットバスオーバレイ32は多重サービスス イッチ10により提供されるセルベースおよびフレームベースのサービスを含む あらゆる非同期パケットベースを実行するのに使用される。パケットバスオーバ レイレヤー32に加えて,スロットバスの物理レヤー30は狭バスバンドオーバ レイ34およびワイドバンドバスオーバレイ36をサポートする。 スロットバスの物理レヤー30は,複数のバスオーバレイを維持するように設 計される。各バスオーバレイは,複数の遠距離サービスをサポートする複数の独 特なデータフォーマットの一つに関連する。図2aに示されるように,スロット バスの物理レヤー30は,非同期通信サービスのためのパケットバスオーバレイ レヤー32,狭バンド同時同期通信サービスのための狭バンドバスオーバレイレ ヤー34,ワイドバンドおよびブロードバンド同時同期通信サービスのためのワ イドバンドバスオーバレイレヤー36をサポートする。これは,一物理バス上で 独立に動作する3つの仮想バスを生成する。 3つのバスバスオーバレイ間のタイムスロットの割当て 図2bは,3つのバスオーバレイ間のバスタイムスロットの割当てを示す。図 2bは,多数の左のタイムスロットが,右のタイムスロットより時間的により近 く到来する多数のバスタイムスロットを示す。時間が進むにつれて,バスタイム スロットは,遠距離通信情報に関係するデータを搬送しながら右から左にバスに 沿って移動する。タイムスロット42は,アイソクロナスワイドバンドバスオー バレイに割当てられる。タイムスロット44はアイソクロナス狭バンドバスオー バレイに割り当てられる。タイムスロット46は,非同期バケットバスオーバレ イに割当てられる。かくして,全部の3つのオーバレイは,タイムスロットを分 離するように割当てることにより互いに同時に独立に存在する。遠距離通信ネッ トワークのための多重サービススイッチは,データトランスミッションの分解な しにバスオーバレイ間のスロット化されたバス上の複数のタイムスロットを動的 に割り当てることができる。例えば,特定のマッピングに従うアイソクロナスデ ータおよび非同期データは残りのトラフィックのトランスミッションを分解させ ることなく異なるマッピングに再割当てできる。 パケットバスオーバレイ 図3aは,非同期パケットバスオーバレイデータグラムフォーマットを示す。 データグラムフォーマットは,内部パケットバスオーバレイ(PBO)データグ ラムヘッダ50およびパケットバスオーバレイ(PBO)データグラムペイロー ド52を含む。データダイアグラムフォーマットは各オクテットが示されるよう に8ビットのデータである64オクテットを含む。内部パケットバスオーバレイ ダイアグラムヘッダ50は第1の11オクテット,オクテット0からオクテット 10を使用する。パケットバスオーバレイデータダイアグラムペイロード52は 最後の63オクテット,オクテット11からオクテット63を使用する。 パケットバスオーバレイは,多重サービススイッチを通してエンティティにア ドレスできるパケットバスオーバレイの間の非接続データダイアグラムトランス ファーサービスを提供するように動作する。パケットバスオーバレイデータダイ アグラムは,図3aに示されるように,非同期のトランスファーモードセルを搬 送するために最適化される63オクテットのダイアグラムペイロードに加えて, 予約オーバヘッドの12オクテットから構成される64オクテットを記載する。 アドレスおよびルーティング制御情報は,シングルシャーシ,シングルクラスタ ,もしくは多重クラスタスイッチングシステムの全体に渡って拡張されるパケッ トバスオーバレイデータグラムサービスを許容するようにデータグラムヘッダ5 0に含まれる。多重クラスタスイッチングシステムは,拡張機構により内部接続 される多重マルチサービススイッチクラスタから構成される。さらに,多重クラ スタスイッチングシステムは自己ルーティングスイッチ組織を介して内部接続さ れる内部接続多重クラスタから構成される。このような自己ルーティングスイッ チング組織は出願人に譲渡された米国特許出願,出願番号08/288,598 ,名称が「非同期トランスファーモードスイッチのためのバッファクロスポイン トおよび操作方法」に記載されていて,それを参照することによりその記載は開 示される。 図3bは,パケットバスオーバレイデータグラムのヘッダフォーマットを示す 。パケットバスオーバレイデータグラムのフォーマットは,11オクテット,オ クテット0からオクテット10,各々が示されるように8ビットにより構成され る。第1オクテット54はペイロードタイプ,ソースバス,迅速メッセージおよ びサービスクラスレベル/迅速メッセージタイプ情報を含む。次の3オクテット は,データダイアグラムのための宛先アドレス56を保持する。第5オクテット 58は,ステージ2の自己ルーティングタグおよびステージ3の自己ルーティン グタグの最初の2ビットを保持する。第6オクテット60は,ス テージ3の自己ルーティングタグの最後の4ビット,およびルーティングがロー カルもしくは外部のいずれであるかどうかの指示,どの拡張スイッチングエレメ ントかの選択および使用する宛先バスを保持する。第7および第8オクテットは 重み付け世代62(例えば,ファクターにより重み付けされたシステム中のデー タグラムの累積世代)を保持し,そして第9ないし第12オクテットは関連する データグラムのソースアドレス64を保持する。 パケットバスオーバレイデータグラムのヘッダは,多重サービススイッチング システム全体に渡ってデータグラムの全非接続ベアラサービスをサポートするの に必要な内部オーバヘッド情報の全てを含む。ヘッダは,ポイントからボイント へおよびボイントからマルチポイントへの配達サービスの双方,サービス記述の 品質,および累積重み付け世代,およびペイロードタイプの記述を含む。図3b は,これらの様々な分野およびパケットバスオーバレイデータグラムヘッダのそ の割当てを示す。 サービスクラスの品質 パケットバスオーバレイは,多数の異なるサービス品質クラス(QOS),ま た,サービスクラス(COS)として参照されるが,をサポートする。本発明の 技術に従って構成される多重サービススイッチングシステムの一実施例において ,2つの属性が個々のサービスクラスを定義する。これらの属性は,スイッチン グディレイ優先順位およびパケットロスの確率である。これらの2つの属性の値 の異なる組合せ値は,多重COSレベルを生成する。本発明の各ダイアグラムに 譲られたオーバヘッドは,サービスレベルの多重クラスをサポートすることがで きる。4つのレベルが,ここに,図示の目的でのみ議論される。パケットバスオ ーバレイレヤーは,サポートされるサービスクラスでの間の厳密なサービス分離 を確実にする。これは,スイッチングディレイおよびパケットロスの確率の2つ の測定可能な目標がこの実施例の4つのサービスクラスの 各々に対して維持されることをパケットバスオーバレイが確実にすることを意味 する。このクラスの分離は,パケットバスオーバレイを通じて通過する異なるサ ービスクラスのトラフィックの混在から独立である。サービスの分離を達成する ために,パケットバスオーバレイレヤーは,各データグラムの関連するサービス クラスに基づいてデータグラムを区別し,そして従属的に動作する。この区別は ,スロット化バス上のタイムスロットに対する非同期なリクエストの調停を必要 とする。 本発明のパケットバスオーバレイは,他のサービスクラスと同様に同じ通常の 調停に従わない迅速サービスクラスに関してもサポートし,それはスイッチング 遅延の期間もしくはパケットロス特性で測定されない。迅速サービスクラスは失 敗もしくは通知の密集のような緊急な性質の内部管理通信に対して使用される。 迅速サービスクラスのダイアグラムは,それら自身の間で厳密にファーストカム /ファーストサービス(最初に到着したものが最初にサービスされる)で,本発 明のこの実施例において扱われる。迅速サービスクラスのデータグラムは,直接 にはバスアクセスに対して他の4つの通常サービスクラスのデータグラムと競合 しない。 ベアラサービス パケットバスオーバレイレヤーは,データ転送のポイント対ポイント(ユニカ ースト)およびポイント対多数ポイント(マルチカースト)モードの双方からな るパケットオーバレイベアラーサービスをもつエンティティを提供する。ユニカ ーストダイアグラムは,シングル同等パケットバスオーバレイエンティティに関 係する個々の宛先アドレスを含むデータグラムヘッダを含むデータグラムである 。反対に,シングルソースから得られる各マルチカーストデータグラムが,マル チ宛先同等パケットバスエンティティにより非同期バスのスロットから潜在的に 複写されること,およびその全ては共通アドレスグループと関 連することを除いて,マルチカーストパケットオーバレイデータグラムはユニカ ーストデータグラムと同等である。 図4は,エンティ対エンティティのユニカースト通信のブロックデータグラム を示す。第1のパケットバスオーバレイレヤーエンティティ65aと第2のパケ ットバスオーバレイエンティティ65bは進入バス67と退出バス68を経由し て通信する。パケットバスオーバレイレヤーエンティティ65aとパケットバス オーバレイレヤー65bはデータグラム69を介して通信する。 パケットバスオーバレイユニカースト通信は,本発明のマルチサービススイッ チシステムの範囲で二つの同等パケットバスオーバレイレヤーエンティティ65 aと65bの間で生じる。ユニカーストデータグラム69は,2つの同等エンテ ィティ65aと65bの通信の間に多数の異なるサービスクラスをもつデータの ポント対ポイン転送に対して使用される。図4の実施例で示されるように,パケ ットバスオーバレイレヤー65aとパケットバスオーバレイレヤー65bの各進 入および退出キューシステムの4つのキューにより示されるような4つの異なる サービスクラスが存在する。パケットバスオーバレイレヤーエンティティ65a のユーザからのリクエストの後に生成するデータグラム69aは,基礎となる物 理バスレヤーへのアクセスを待つ間に,パケットバスオーバレイレヤー65aの 進入キューシステム66aに配置される。ユニカーストデータグラム69bは, マルチサービススイッチシステム全体の伝送に対して進入バス67の非同期タイ ムスロットへの許可されたアクセスを待つ。データグラム69bに関連するサー ビスクラスのレベルは,バケットバスオーバレイレヤーエンティティが調停器か ら要求し,進入バス67へのアクセスを許可される優先順位を決定する。 退出バス68の非同期タイムスロットを介して配付される各データグラムの宛 先アドレスは,同等パケットバスオーバレイレヤーエンティティ65aと6 5bによりひとつずつ試験される。宛先同等パケットバスオーバレイレヤーエン ティティがその譲渡された個々のアドレスの一つに合う宛先アドレスを認識する 時,宛先同等パケットバスオーバレイレヤーエンティティ65bは,データグラ ム69cの複写を作り,関連するサービスレベルクラスに従って,パケットバス オーバレイレヤーエンティティ65bの退出キューシステムにそれを配置する。 データグラム69cは,それから上位層のエンティティへの配達を待つ。ユニカ ーストデータグラム69は,各サービスクラスに関連するサービス品質レベルの 分離を与えるためにあらゆる直面するキューシステム66a−dの分離サブキュ ーに維持される。同じスロットバスのエンティティ間,同じシャーシもしくはク ラスタのエンティティ間のパケットバスオーバレイを使用するローカルパケット サービススイッチに対して,および異なるクラスタのエンティ間の外部スイッチ の双方に対して,非同期タイムスロットは使用される。 データグラムの時間スタンピングおよび世代付け 本発明の教えに従って構成されるマルチサービススイッチは,スイッチ遅延と パケットロスに対して異なるサービス品質要求をともなう多重通信サービスをサ ポートする。スイッチング遅延は,あるパケットサービスに対して他より一層ク リティカルである。速いスイッチタイムは,例えば,バルクデータ接続に対して よりビデオ接続に重要である。そのため,ビデオ接続はバルクデータ接続より速 くスイッチされるべきである。時間制約の少ない通信サービスがシステムにおい て費やす時間が少ない時においてすら,時間制約通信サービスのデータは,少な い時間制約通信サービスに優先されるべきである。様々な通信サービスから時間 との関連の必要性を識別できる優先順位機構は,ビデオおよび音声通信のような 時間センシティブな通信のスイッチンクディレーおよび遅延変動を減少する。 本発明の多重サービススイッチシステムにおいては,サービス品質のスイッ チ遅延要素はデータグラムタイムスタンピング手続きを使用するパケットバスオ ーバレイレヤーにより維持される。タイムスタンピング手続きは図6bに図示さ れるデータグラムヘッダの重み付けされた世代を使用する。タイムスタンピング 処理は,パケットバスオーバレイレヤーキューシステムに各データグラムの到着 時間を記録する。本発明の一実施例において,タイムスタンプは,到着カウンタ の時間値とデータグラムヘッダの重み付けされた世代フィールトの値の間の差と して計算され,データグラムに関連してローカルに蓄積される2つの補数である 。キューからのデータグラムの開始時間において,蓄積タイムスタンプと出発デ ータグラム時間の間の差が計算される。これらの間の差は,それがキューに到着 した時のデータグラムの世代を加えたキューのデータグラムにより費やされる実 際の時間,いいかえると更新されたデータグラムの世代である。 異なるスイッチ遅延をもつ多重サービスクラスの間でサービス品質要求を識別 するために,世代付け処理が重み付けされる。異なるクラスのデータグラムの世 代は,スイッチングから変化する緊急性を表しながら,異なる割合で増加する。 配列パラメータは,あらゆるサービスレベルのクラスに関連し,各サービスクラ スのレベルのデータグラムに対して計算された世代値に重み付けするための重み 付けファクタとして使用される。この特徴は,出願番号08/228,598の 米国特許出願,名称「非同期トランスファーモデルスイッチのためのバッファク ロスボイントマトリックスおよび操作方法」に詳細に説明されていて,それは, ここに参照することにより合併される。一般的に,データグラムの世代は,デー タグラムの重み付けされた世代を生成するための重み付けファクタにより掛け算 される。この重み付け世代値は,それからサービス原理においてシングル数字の メリットとして考慮されるべき優先順位と累積遅延を許容するために使用される 。異なるスイッチング遅延の優先順位が同じ出力に 対して競合する時,最大世代値をもつ一つが次に選択される。 重み付け世代の動作は,次のとおりである:各サービスクラスは各スイッチン グ間隔のある重み付けファクタ(WF)によりインクリメントする時間カウンタ を装備する。各クラスのWFの値は異なりそしてプログラム可能である。高優先 順位のサービス遅延クラスは低優先順位クラスより高いWF値をもってプログラ ムされる。各クラスのタイムカウンタは,同期される必要はない。キューへのデ ータグラムの到着時間において,データグラムCOSに関連するタイムカウンタ は値Tφを含み,そしてデータグラムの重み付けされた世代はAgeφであると する。タイムスタンプはTS=Tφ−Ageφで計算される。TSの値は,デー タグラムで蓄積される。データグラムの出発の時間において,カウンタ値はT1 であり,ここにT1>Tφとする。データグラムの新しい世代はT1−TS=T1 −(Tφ−Ageφ)=(T1−Tφ)+Ageφとて計算される。T1−Tφは ,このキューにおいてデータグラムにより費やされる重み付け時間であるので, この計算値より得られた値は新しいデータグラムの重み付け世代であり,このキ ューで費やされる重み付けされた時間を加えた,予め重み付けされた世代から作 られる。 データグラムの累積された重み付け世代は,関連する重み付けファクタにより かけ合わされた現在の時間にまであらゆるキューに費やされる累積時間に等しい 。この値は,データグラムのヘッダに置かれ,そして本発明の多重サービススイ ッチシステムのキューの間を運ばれる。重み付けされた世代は,バススロット区 間の整数番号として表される。それは,システムワイドの変数であり,かくして ,スイッチングシステムにおいて,データグラムがあるキューから他のキューに 通過する時に,その値は累積的に増大する。この重み付けされたデータグラムの 世代は,それゆえに,更新され,そして,データグラムのヘッタの重み付けされ た世代フィールドのキューシステムの間で運ばれる。非同期タイムスロット調停 非同期パケットトラフィックの爆発的性質は,要求のあり次第,非同期タイム スロットへの進入アクセスがパケットトラフィックを使用する全ての内部モジュ ールが緊急性とサービス要求の質を考慮して,非同期バスバンド幅のかなりの量 を獲得することを保証するように規定されるべきことを要求する。要求において ,スロット化バスへの非同期インタフェースモジュールに対する進入アクセスを 達成するために,あらゆる非同期インタフェースモジュールは,スロットバスの 進入から退出サイドへスイッチされることを必要とする各非同期パケットに対す るバストランスファーリクエストを発生する。異なる優先レベルのリクエストは ,転送されるべく待機しているパケットのサービスクラスに依存して発行される 。各システムバス上のバスヘッド制御をもって配置される集中化非同期スロット 調停エンティティは,クラスタ(例えば,スロットバスに付属する)内部のイン タフェースモジュールからのこれらの要求を集め,そして非同期バススイッチを 要求するインタフェースモジュールへの非同期タイムスロットを開放することを 容認する。調停は,集中非同期スロット調停により実行されるシステムワイドな 争い解決プロセスである。関連するバスヘッド制御で配置されるスロットバス当 たりに1個の独立な集中化非同期スロット調停器が存在するので,非同期スロッ ト調停は,十分に二重化された機能である。 非同期スロット調停器の目的は,スロットバスに接続された複数の内部モジュ ールから受信されるリクエストに依存する複数のNまでのアイドル非同期タイム スロットへの進入アクセスを選択しかつ許可することである。選択とアクセス許 可は,全リクエストインタフェースモジュールによりモニターされるシリアル許 可バス上でエンコードされる特別許可メッセージにより勝利者に伝えられる勝利 リクエストへの次のアイドル非同期タイムスロットをダイナミックに譲渡して終 わる。調停プロセスは1タイムスロットサイクルに等しい各スイ ッチング間隔毎に繰り返す。アイソクロナススロットは,非同期トラフィックに アクセス可能でないために,アイソクロナスタイムスロットに優先したばかりの スイッチング間に選択も許可も必要としない。しかし,あらゆる未解決のリクエ ストは,そのようなスイッチング間隔の間に世代化される。調停は,個々の内部 モジュールにより非同期バンド幅の乱用を防止し,そして非同期タイムスロット のバンド幅に対する多重同時要求を解決する。 本発明の技術的利点は,ハードウェアにおける実行の容易性であり,競争相手 のない場合にシングルユーザにより100パーセントのバスバンド幅の利用を許 容する。本発明の調停方法は,ロバストであり,エラーに対して柔軟であり,重 み付けされたファーストカム/ファーストサーブでアクセスリクエストを許可す る。本発明の調停方法は,リアルタイム優先順位要求を含む多重優先順位をサポ ートし,そして低い優先順位要求がバスアクセスから高優先順位の後のものの到 着を妨げるラインのヘっドを減少する。最終的に,本発明の調停方法は,同じも しくはより高い優先順位パケットが先に到着しているのであるが,あるパケット がバスへのアクセスを許可されるという優先順位の反転を最小化する。 選択機構 非同期スロット調停器は,同時にNリクエストまで同時に処理する,ここに, Nはスロットバスへのインタフェース可能なインタフェースモジュールの最大値 に掛け算されたMに等しく,そして,Mは各インタフェースモジュールによりサ ポートされるリクエスト優先レベルの最大数に等しい。各インタフェースモジュ ールからの可能なMリクエストのうち,M−1は重み付けされた世代調停機構に 従属し,本発明の教えに従って通常のリクエストとして分類される。各インタフ ェースモジュールからのリクエストの一つは,本発明の教えに従って通常のリク エストに対してなされる重み付け世代調停よりむしろ特別に低い 待ち時間の調停に従う迅速リクエストである。非同期スロット調停は二つのタイ プのリクエストを処理し,そしてあらかじめ定義された教義に従うバス上の非同 期タイムスロットへのリクエストを許可する。迅速リクエストは,一般的に,最 初に許可され,迅速リクエストの厳密な到着の順序が観測され,そしてリクエス トはそれに従って許可される。未解決の全迅速リクエストが処理されている間に ,未解決の通常のあらゆる重み付けされた世代は,あらゆるリクエスト待ち時間 がカウントされるように連続的に更新され。あらゆる未解決促進要求が許可され た後に,通常の要求が重み付けされた世代に従って調停され,そしてリクエスト がそれに従って許可される 迅速リクエスト 各インタフェースモジュールは,任意の時間に1個の迅速リクエストを出すこ とが可能である。インタフェースモジュールが,極端に低い待ち時間をもつスロ ットバスを横切って移送される必要のある緊急データを持つ時,迅速リクエスト を出す。全バストラフィックのうちの小さい割合のみが通常迅速アクセスを使用 できる。ユニット時間迅速リクエスト数の制限は,迅速リクエスト数があらかじ め決められたバンド幅数を越えないように,そして可能な限り通常のパケットト ラフィックとインタフェースするように,非同期スロット調停器により簡単に課 すことができる。非同期スロット調停器は,予め決められた制限が達成されなけ れば,上記に諭じたように任意の迅速リクエストへの望ましいアクセスを即座に 許可する。本発明の教えに従ってこの制限は,調停機構を動的なプログラム可能 なパラメータであり得る。 本発明の教えに従って動作する集中化非同期スロット調停器は,各バスサイク ルの間のあらゆる未解決の迅速リクエストを確認し,そして時間単位あたりの最 大迅速リクエスト数に対するしきい値が越えていない限り,ファーストカム/フ ァーストサーブドでそのリクエストの一つに次の利用可能な非同期タイ ムスロットを譲渡する。迅速リクエストは,アイソクロナスタイムスロットの通 過により課されるよりむしろ待ち時間のない最初の非同期タイムスロットで許可 される。一般的に,迅速リクエストは,迅速リクエストを越えて昇格することの ない通常のリクエストであるあらゆる他のリクエストに優先順位する。唯一の例 外は,迅速リクエストの最大値に対するしきい値が越えた時である。このしきい 値に達した時,通常のリクエストは迅速リクエストが現在未解決でないかのよう に処理される。 通常リクエスト スロットバスにアクセスできる各非同期インタフェースモジュールは,上記に 議論されたように,潜在的にM−1までの通常リクエストを発行することができ る。これらの通常リクエストは,共通の遅延センシティブリクエストを持つ一つ もしくはそれ以上のサービスクラスの間で分け与えられる。例えば,システムは 4つのサービスクラスをサポートできるが,しかしMが3に等しい3つのリクエ スト優先レベルの最大値をサポートするだけである。第1のノーマルリクエスト レベルは,高感度で遅延サービスを分け与えられ,そしてその損失センシティビ ティによってのみ区別される第1および第2のサービスクラスを譲渡される。こ のように,第2の通常リクエストレベルは,低感度でサービスを遅延させる遅延 サービスに分け与えられ,そして第3および第4のサービスクラスを譲渡される 。非同期調停器で動作する各インタフェースモジュールは,第1もしくは第2の サービスクラスのパケットのタイムスロットトランスファーに対する高優先順位 リクエストを発行し,第3もしくは第4のサービスクラスのパケットのタイムス ロット転送に対して低い優先順位リクエストを発行する。 調停トーナメント クラスタの全インタフェースモジュールからの通常リクエストの重み付けさ れた世代は,どのリクエストが次の有効タイムスロットへのアクセスを受信する かを決定するための全体的競争解決トーナメントのために非同期スロット調停器 により集められる。1トーナメントにおいて,非同期スロット調停器は,1スイ ッチングインターバルの間に全未解決通常リクエストを選択し,そして次の利用 可能な非同期タイムスロットへのアクセスを許可する。未解決の通常リクエスト の全数は,(n×(m−1))に等しく,ここにnはサポートされているインタ フェースモジール数であり,mはサポートされているリクエスト優先レベル数で ある。 本発明の教えに従えば,非同期スロット調停器は,最も高い重み付けされた世 代を保持するリクエスト(すなわち多重リクエストの一つ)を選択する。このリ クエストの選択は,リクエストがサービスされる順番に先立って高い優先順位リ クエストを許可する一方において,ファーストカム/ファーストサーブ原理を維 持する必要性を考慮する。 通常争い解決トーナメント(例えば,迅速リクエストを無視する)は,基本的 に2つの主要なタスクから構成する。第1の主要タスクは,複数のインタフェー スモジュールからの複数の可能なリクエストをモニターすること,および未解決 である各個々のリクエストに時間の総量を指示するためにこれらの可能なリクエ ストに対する累積世代値を維持することから構成される。第2の主要タスクは全 未解決リクエストに対する累積世代値を介してソートすること,および最も高い 値(例えば,一般的に,もっとも長く待つリクエスト)を選択することおよび次 の非同期タイムスロットへのこの選択された退出アクセスリクエストを許可する ことから構成される。多重リクエストが同じ最高世代値をもつことが見出された 場合には,リクエストは単純にこのグループからランタムに選択される(例えば ,同じ世代のあらゆるクエストが同等にその優先順位権に関して同等に資格があ る)。本発明の実施例において,リクエストの累積世 代はリクエストの優先レベルに関連する重み付けファクタを掛算されたその到着 からの経過時間である。かくして,リクエスト世代プロセス処理はリクエストの 優先順位性に依存し,そしてこの世代値は重み付けされた世代として参照される 。この重み付けの結果として,低い優先順位がリクエストするより高いリクエス ト世代がより速い。 トーナメントの結論に従って,最も高く重み付けされた世代リクエストが選択 され,そして次の利用可能な同期タイムスロットに対する許可が選択されたリク エストに発行される。選択されたリクエストに対する関連する重みつけされた世 代値は,ゼロに初期化される。新しい競争解決トーナメントは,新しい到着を加 えた残りの未解決リクエストにより次のタイムスロットの間に非同期タイムスロ ットへの進入アクセスに対する全争いを繰り返す。未解決リクエストは,今は, それらが1タイムスロット待った古いものであるために,より大きい世代値をも って入る。重み付けされた世代はリクエストの優先順位に依存して異なるペース で生じるので,従属シークエンスにおいてそのトーナメントのランキングは異な り得る。例えば,リクエストは,もし第1リクエストが第2のリクエストよりよ り高いもののうちであるならば,他のリクエストを越えることができる。かくし て,第1のリクエストは,第2のリクエストが早く到着していても,第2のリク エストより先にサービスされる。 本発明の教えに従えば,特別なタイプのリクエストの重み付けファクタは,ス イッチされる混在トラフィックの変化に従って動的に変更されるものである。か くして,調停方法は,非同期接続により経験されるサーヒズ品質が,日における 時間もしくは他のトラフィック量に影響する要因もしくはトラフィックの構成に より影響されないように,適当に調整できる。システムによりサポートされるさ まざまなリクエストの優先レベルに対する重み付けのファクターは,動的に変更 できるシステムパラメータとして非同期スロットに通過する。注文 により作成することの付加されたレベルとして,個々のリクエストの重み付けフ ァクタは,変更可能である。かくして,全リクエストレベルの優先レベル,もし くは個々のリクエスト者ですら,本発明の教えに従って新しいトラフィック条件 を反映するように動的に変更可能である。この方法において,ネットワークの操 作は,ネットワーク上のトラフィックの特性の変更に対して適当に調整される。 リクエストの実行と許可 非同期サービスを効果的に提供する各インタフェースは各サポートされている 通常リクエストの優先順位レベルに対するリクエストラインをもつ。これらの通 常リクエストは,それらが重み付けされた世代調停に従属する非同期スロット調 停器に接続される。加えるに,緊急配送を必要とするトラフィックの形態は,上 記のように通常重み付け世代調停の下に待ち時間に従属することなく,そして特 別な迅速リクエストを利用する。迅速トラフィックに対するバスへのアクセスは ,迅速リクエストラインを介して効果的にリクエストされる。かくして,効果的 にインタフェースあたりの1個の付加的なリクエストが迅速リクエストに対して 与えられる。 図5aは,本発明のバス調停方法を利用する集中化非同期スロット調停器のブ ロックダイアグラムを示す。図5aのブロックダイアグラムは,集中化非同期ス ロット調停器とそれがサートされたインタフェースモジュール間のリクエストと 許可信号の内部接続を図示する目的で与えられた1実施例である。集中化非同期 スロット調停器(CASA)102は,示されるようにM許可ラインおよびMリ クエストラインを介して各インタフェースモジュール1000から100nに結合 され,ここに,Mはサボートされるリクエスト優先レベル数である1000から 100nまでのインタフェースは,スロット化バス104へのアクセスにより互 いに通信する。シングルリクエストラインとシングル許 可ラインが各インタフェースモジュール1000から100nに対して示されてい るが,多重リクエストラインは優先レベル数をサポートするために提供される。 各インタフェースモジュール1000から100nに対してリクエストライン数M は通常リクエスト優先レベル数に迅速リクエストに対して1を加えたのに等しい 。リクエストおよび許可ラインは,必要な物理的ライン数を節約するために多重 化され得る。 動作において,インタフェースモジュール1000から100nはリクエストラ イン上でリクエストを初期化する。調停器102はリクエストを集め,そして上 記のようにトーナメントを保持する。調停器102は,許可ラインを使用してイ ンタフェースモジュール1000から100nに許可を通信する。 図5bは,4つまでの分離した物理的シャーシのクラスタに,共通のスロット バスに接続されているが,インストールされたが個々のインタフェースモジュー ルからのリクエストと許可信号の双方を多重化して使用するリクエスト/許可内 部接続の図を示す。クラスタを構成する全4つのシャーシ182から188にお いて全インタフェースモジュール192から198に対する許可は,クラスタの 進入タイミングを使用して配分されるシングルシリアルバスを使用して集中化非 同期スロット調停器180から多重化されて示されている。シングル信号を介し てクラスタの全モジュールへ許可を発行する経済性に加えて,クラスタの進入タ イミングをもつ多重化許可バスのシリアルタイミングの結合は,そのローカルな 進入タイミングに関して各インタフェースモジュールに分配される許可信号によ り必要とされるタイミング関係を保証する。進入スロットバスタイミングおよび 制御と同じ分配方法を使用することは効果的に異なる物理スロット位置の間およ び異なる物理シャーシの間のタイミングスキューの補償の問題を取り除く。イン タフェースモジュールから調停器へのリクエスト信号は,時間分割多重(TDM )機構を使用する物理シャーシ当たりの共通リ クエスト上で多重化して示される。各物理シャーシ(シャーシ182に対して, 1921から192n,シャーシ184に対して1941から194n,シャーシ1 86に対して1961から196n,およびシャーシ188に対して1981から 198n)での個々のインタフェースモジュールは,インストールされている物 理スロットに関係する指定されたタイムスロットの間に各関連するシャーシ20 20,2040,1060そして208oにローカルなメインTDM多重化リクエス トバス上にその多重優先レベル要求を転送する。 図5bに図示されるように,各シャーシにローカルなメインTDM多重リクエ ストバスは,集中化調停器へ戻る個々のリクエスト信号は配分する集中化調停器 へのクラスタの退出タイミングを使用してカスケード態様に内部接続される。こ の多重化リクエストバスのカスケードな内部接続は,シャーシのスロットバスを 一緒に内部接続するために使用される標準的な拡張で具体化できる。集中非同期 スロット調停器は,シャーシ182の第1のスロットのバスのヘッドにおいてバ ス制御モジュール上の4つの個々の多重リクエストバス2010,2011,20 12,2013を終端する。進入/退出バスブリッジモジュール190は,クラス タの退出タイミングが導かれそしてそのシャーシにローカルな進入タイミングか らのクラスタの最終シャーシにおいて生成されることを図示するためにのみ示さ れる。多重許可バスとして正しく,退出クラスタタイミングを使用するTDM多 重リクエストバスの配分の結合は多重化すること自体の経済性を上回る恩恵をも たらす。退出タイミングを使用することおよび他の退出スロットバス信号に沿っ て調停器にリクエスト信号を配分することにより,あらゆるモジュールからのリ クエストは互いに効果的に同期をとられ,そしてクラスタの内部のその物理的位 置に関係するリクエストの中でのスキュータイミングにより生じる調停における 不公平性が幅広くなくされる。固定TDM機構は高いものを越える低い物理スロ ット数の中にインストールされたモジ ュールから到来する望ましいリクエストを導くことを注目されたい。しかし,重 み付け世代調停方法は,一度リクエストが許可されると,その関連する重み付け 世代はゼロに初期化されるということおよびそればアクセス可能なバンド幅を支 配できないという事実に従う物理的スロット配置に関連する不公平性を最小にす る。 図5cは,上記に関する多重リクエストバスフォーマットを図示する。多重リ クエストバスはB0からB5に向かう6ビット幅2100から2195である。各 ビットは唯一のリクエスト優先レベルに関係し,第6ビットB5は優先順位権を 搬送するために予約され,各個々の非同期リクエストを有効にするために使用さ れる。TDM機構はローカルな退出タイムスロットに基礎を置く。このTDM多 重リクエストバスのシングルリクエストフレームは退出タイムスロット220か ら構成される。各インタフェースモジュールはシャーシ内の物理的スロット位置 に関係する指定されたタイムスロット上の多重バスをドライブする。図示される ように,物理的スロット番号1にインストールされたインタフェースモジュール は退出バスタイムスロット2121の第1クロックサイクルで指定される。各物 理スロットは,順番2121から21216の退出タイムスロットの中の連続した クロックサイクルで指定される。 図5dは許可バスライン上で使用されるシリアルメッセージフォーマットを示 す。許可メッセージ250は進入タイムスロット240の第1の12クロックサ イクルの間に転送される。メッセージは,進入タイムスロットの許可メッセージ の存在を容易に指示するように常に0であるスタートインジケータで開始する。 次の3つのメッセージ254のビットフィールドは,メッセージがアクセスを許 可する関連するリクエストの物理的レベルをエンコードする。優先レベルフィー ルドに従って,メッセージ256内の2つのビットフィールドは許可されている 選択されたリクエストに関連するインタフェースモジュールを 含むシャーシ番号表すわす。メッセージ258の次の4ビットフィールドは,許 可されている選択されたリクエストに関連する内部インタフェースモジュールを 含む物理的スロット数を表す。最終的に,メッセージ260の最終ビットは,剛 性を付加されることとなったことに対して全許可メッセージをカバーするパリテ ィビットを運び,インタフェースモジュールによる調停器の連続性を確実にする 。。 多重リクエストのランキング 重み付けされた世代に従って沢山のリクエストをランキングするもしくは注文 することは,もし,意見の一致態様でなされるなら,費用のかさむ努力である。 例えば,あらゆるリクエストの重み付けされた世代が,どの値が最も高いかを決 定するために,あらゆる他のリクエストの重み付け世代と比較する方法を考えよ う。このアプローチの不完全性は,これらの比較に対して必要とされる比較器の 数がリクエスト数とともに指数関数的に増大することである。 目標が単純に最も高い値を見分けるものとすると,多重バイナリな比較(二つ ずつ同時に比較する)する反復的な方法が有効である。各比較ラウンドの後に, 生き残るものを半分に減らしながら,1ラウンドのバイナリな比較の勝者が,連 続的に比較したある値より後に,ただ1つのみになるまで,それら自身の間で再 び比較される。勝者は,トーナメントに参加したあらゆる重み付け世代の中で, 最も高い値をもつ重み付け世代である。参加者Nの最大数に対して,必要な比較 回数はkであり,ここにkはlog2Nである。256のリクエストに対して8 回の反復比較が必要とされる。第1の反復の間に,重み付け世代はペアーとなり ,128の入力比較器で比較される。第2の反復の間に,第1の反復から最も高 い128の重み付けされた世代が64の2入力比較器を使用して比較される。第 3の反復において,第2回目の反復から64の最も高い重み付け世代が32の2 入力比較器を使用して比較される等である。第8の比較 反復において,最も高い重み付け世代が見分けられる。 重み付け世代を比較するための比較器の付加に加えて,ルーティングネットワ ークが各反復の後に最も高く重み付けされた世代をペアーにするように実行され る。使用される内部ネットワークは最小量のハードウェアで実行されることが望 ましい。そのような実行ネッワークの一つはシャッフル交換ネットワークである 。 図6は,本発明の教えに従って重み付けされた世代を比較するためにネットワ ークを内部接続するシャッフル交換を示す。一例として,図6のシャッフル交換 内部接続ネットワーク120は,図示のようにAからHまでの8インプットで動 作する。シャッフル交換ネットワーク120は,第1のステージ126,第2の ステージ128,および第3のステージ130をもつ。これらのステージは示さ れるように内部接続されるブロック132から構成される。図6のシャッフル交 換ネットワーク120は,シャッフル交換ネットワーク120の各ステージ12 6,128および130が他にトボロジカルに同一であることにおいて不変な性 質をもつ。図6の点線の矩形の中に示されるステージ126でのみシャーフル交 換を実行することが可能である。このステージを比較するハードウェアは,各反 復の後に再利用され,実行するために沢山の物理的ステージの必要を除く。 図6の各ブロック132は,単純パス/クロススイッチおよび2入力比較器か ら構成される。単純パス/クロススイッチは2入力比較器により実行されるバイ ナリ比較の結果により活性化される。入力1の重み付け世代の値が入力2のそれ より大きいとすると,結果はパスであり,そのようにして入力1は,出力2に接 続され,そして入力2は出力2に接続される。反対に,もし入力2の重み付け世 代の値が入力1のそれより大きければ,結果はクロスであり,そのようにして入 力2は出力1に接続され,そして入力1は出力2に通じる。 各反復レベルは,シャッフル交換ネットワークを使用する。図6において,第 1ステージ126は,第1反復の間に使用される。この第1反復の間に,重み付 け世代A−Hは示されるようにペアーで比較される。A,B,GおよびDはそれ ぞれにそのペアE,F,CおよびHより大きいと過程する。その時,これらの4 つは,第2の反復において比較される図6に示されるような第2のステージの入 力にスイッチされる。第2ステージ128の第2の反復の間に,AはGに比較さ れ,そしてBは示されるように2つの黒っポくされた2つのブロック132でで Dに比較される。GがAより大きく,BはDより大きいと過程する。第2反復の 終わりにおいて,BとGが示されるように第3ステージ130の入力にスイッチ される。第3反復の間に,2つの重み付けされた世代GとBのうち高い方が第3 ステージ130のトップブロック132の第1の出力にスイッチされる。この出 力は常に,参加数に関係なく比較処理の終わりにおいて最も高い重み付け世代お よびその重み付け値の入力の順列を含む。このように,Gは,最も高い重み付け 世代としての第3ステージのトップブロックの出力1である。 ランダム結合ブレーカ機構は,単純バイナリ入力パス/クロススイッチの設計 に容易に受入れられ,そこにおいては,もし2入力が等しいと見出されたら,ス イッチエレメンドの前の状態において,その結びつきを壊すように使用される。 シャーフル交換ネットワークの内部接続が与えられると,この単純方法は,適切 なランダムな振る舞いをする。 インタフェースモジュールバスアクセスおよび制御 各インタフェースモジュールは,各サポートされているサービスクラスを維持 する。ファーストイン/ファーストアウトキュー方法は,従属するサーズスクラ スの各々に独立に実行される。各サブシークエンスの中で,順番は,厳密にファ ートスイン/ファーストアウトである。しかしながら,あるサブシーク エンスにおけるより高い優先順位パケットは,バスにアクセスするために待って いる他のサブシークエンスの優先順位の低いパケットより先になる。各インタフ ェースモジュールは,パケットがその対応するサブキューの各々の先頭にあるか どうかを決定し,バスにアクセスする必要のあるサブキューの各サービスクラス に対して関連する優先レベルのリクエストを発行する。もし,多重COSサブキ ューは,シングルリクエスト優先レベルを分け与えるなら,モジュール自身,ど のパケットがシングルリクエスト優先レベルを共有する全従属キューのヘッドか ら,調停器から受信された許可に基づくバスへのアクセスを得るかを選択しなけ ればならない。 調停方法の詳細 次の議論は本発明の教えに従ってスイッチングする非同期遠距離通信のための 集中化調停方法を構成する詳細ステップを概説するものである。図7a−bは, 要求において,アイドルの非同期タイムスロットへの進入アクセスに対してリク エストを発行しそして許可を受信するためにインタフェースモジュールに多重リ クエストバスおよびシリアル許可バスにリクエストを発行するサービスすること に必要な詳細処理のステップを示す。 図7a−bに示されるように,ステップ70から83は,本発明の教えに従い ,要求において,アイドルの非同期タイムスロットへの進入アクセスのためにリ クエストを発行し,そして許可を受信するために,スロットバスに接続されるイ ンタフェースモジュールにより,各スイッチング間隔(例えば,各バスタイムス ロットの間に繰り返される)の間に,図示されるように実行されることを要求さ れる。特に,ステップ70から74は手続きを定義するが,その手続きにより, 本発明を構成するインタフェースモジュールがパケット(例えば,非迅速優先順 位レベルアクセスを要求しないパケット)に対する進入従属キューの通常サービ スクラスをスキャンし,そしてその未解決の進入バスアクセス パケットをもつモジュールによりサポートされる各関連する通常リクエスト優先 レベルに対してローカルリクエストフラグを設定する。 ステップ75において,迅速従属キューは迅速優先進入バスアクセスを要求す るパケットに対してチェックされる。もし,迅速パケットが迅速進入キューヘッ ドに見つけられたら,および迅速リクエストがこの特別なリクエストがこの特別 の迅速パケットに対してあらかじめ発行されいることが見つけられたら,その時 ,ローカル迅速リクエストフラグはステップ77においてセットされる。ノーマ ルなリクエストと違って(それは,レベルセンシティブであリクエストのように 集中化バス調停器により処理される),迅速リクエストがエッジセンシティブな リクエストのような集中化バス調停器により処理され,そしてそれが迅速従属キ ューのヘッドに現れる時,各新しいパケットに対して一度,インタフェースモジ ュールにより発行されるべきであることに注目されたい。 ステップ78の間に,インタフェースモジュールは,有効なパリティを生成し ,そしてシャーシ内の物理的スロット位置に従う対応するインタフェースモジュ ールへ向けられた退出バストランスファークロックサイクルの間に多重リクエス トバス上に関連するリクエストをドライブするためのローカルリクエストフラグ の状態を使用する。全ローカルリクエストフラグは,ステップ79でリセットさ れる。許可バスは,ステップ70から83に定義されたプロセスを実行する間に 対応するインタフェースモジュールにより対応するモジュールに同時にアドレス される許可メッセージに対して継続的にモニターされる。 対応するインタフェースモジュールに関連する許可メッセージは,物理的スロ ット番号とモジュールを収容する譲渡されたシャーシ番号の双方により見きわめ られる。 ステップ80において,もし許可メッセージが対応するモジュールの未解決のい くつかに対して認められていて,そして次のタイムスロットがアイソクロナ スアクセス(ステップ81)に対して予約されていないことを見出したら,その 時パケットは,ステップ82において許可されるリクエストに関連する適切な従 属キューのヘッドから列をはずされる(デキュー)。次に(ステップ83),こ のパケットは次のタイムスロットで始まる進入バスメディアに移送されるように ステージされる。対応するモジュールに関連するシリアル許可メッセージに対し て許可バスを連続的にモニターする間に,インタフェースモジュールは,その時 ,ステップ70で再び開始する同じプロセスを繰り返す。 図8a−eは,本発明の教えに従って,調停方法を実行するための集中化バス 調停器の必要な詳細プロセスステップを示す。このプロセスは,パイプライン態 様で実行するように作られている3つの現在プロセス(カレントプロセス)を含 む。これらのステージもしくはプロセスの各々は,連続的にタイムスロット間隔 の間に実行され,そしてこのパイプライン配置において,1サイクルの結果(ス テージ1)はパイプラインの継続するサイクル(ステージ2)に移送されるが, その結果は,パイプラインの次の継続サイクルそして最終サイクルに順番に移送 される(ステージ3)。ステップ85はバスタイムスロットの開始で同時に始ま るために現在ステージの初期同期を示す。 ステージ1(ステップ86から88)は,調停器によりサポートされるあらゆ る可能なリクエストをサンプリングしながら,あらゆるサポートされた多重リク エストにサービスするために集中化非同期バス調停器の必要なステップを示す。 調停器によりサポートされる各シャーシに対して分離する多重リクエストが存在 することおよびリクエストバスタイミングはあらゆるサポートされるバスに共通 の退出バスタイミングに同期することに注目しよう。ステップ86において,各 サポートされたシャーシの中の同じ物理スロット位置にインストールされたあら ゆる複数のモジュールからの複数の異なる優先順位レベルが,協力してサンプル される。各連続する物理的スロット位置にインストールされ たインタフェースモジュールからの複数の異なる優先順位レベルリクエストは, シャーシ内の第1の物理スロット位置に関連する第1のクロックサイクルで,退 出タイムスロット内の退出バス転送クロックの連続したサイクルでサンプルされ る。多重リクエストバスから採られる各サンプルは,パリティチェック論理を使 用して承認される。もし,サンプルが有効であると見出された,その時,サンプ ルに関連する個々のリクエストフラグがそれに従って更新される(例えば,もし サンプルの対応する優先順位ヒットがそれぞれセット/リセットであるなら,各 リクエストフラグはセット/リセットである)。もし,サンプルが無効であると 見出されたら(例えば,パリティエラーを含む),その時,全サンプルは無視さ れ,そして,サンプラーに関連する個々のリクエストフラグがその先行状態を維 持する。ステップ88において,あらゆる可能なサポートされたリクエストの集 団的サンプルが次のステージ(ステージ2)に転送されるようにステージされる 。集中化調停器により見られるように退出バスと進入バスのタイミングの間には 移送シフトが存在すること,および図8a−eにおけるステップは,調停機構を 構成する様々な論理ステップを図示することを意図されていることに注目された い。特に,ステップ85は,3つの協力的ステージの中にあって論理的同期化を 意味することを意図され,そして位相整合もしくはなんらかのタイミング関係を 伴うように構成されるべきではない。 一般的に,ステージ1は,多重リクエストバス上でのサンプリングの必要性に 従って,退出タイミングに同期される。一方,ステージ2および3は,対応する 進入バスタイムスロットに関して発行される許可に関係する厳密なタイミングを 維持するために進入タイミングに同期される。ステップ88の実行は,現在のサ イクルに対して下するステージ1の結論を表し,そして次のステージ1のサイク ルは前のように次のタイムスロットの開始でステップ86で再び開始する。 ステップ89から118(例えば,ステージ2)は,スイッチの進入位置から スイッチの退出位置へパケットをバスからスイッチするための特定のインタフェ ースモジュールへアイドル非同期タイムスロットのバンド幅を動的に譲渡する各 スイッチング間隔に対して実行される競合解決トーナメントを構成する。ステッ プ90でスタートして,各サポートされたリクエストサンプル(先行タイムスロ ットの間にステージ1から集められた)は,個々にスキャンされる。もし,サン プルが,特定のリクエストが未解決でないことを示せば,そのとき,ステップ9 1はサンプルリクエストに関連する重み付け世代の変数がゼロに初期化されるこ とを示す。もし,サンプルが,特定のリクエストが未解決の迅速リクエストであ ることを示せば,そのとき,ステップ93において,対応する迅速リクエストは それが,他の潜在的に未解決の迅速リクエストの中にあって,厳密なファースト イン/ファーストアウトでサービスされるように,リンクされる。もし,未解決 リクエストが迅速リクエストでないことをステップ92において見出されたら, その時このリクエストに関連する重み付け世代の変数は対応する重みファクタに よりステップ94でインリクメントされる。 全リクエストサンプルがスキャンされた時(例えば,全未解決迅速リクエスト が未解決迅速キューにリンクされ,そして全通常リクエストがそれらの適切に更 新された重み付け世代変数もつ),プロセスはいずれの未解決リクエストの許可 アクセスを選択するかに進める。ステップ97において,決定は,次のタイムス ロットに従うタイムスロット(例えば,いまから先の2つのタイムスロット)が アイソクロナスエクセスとして予約されているかどうかのようなヘッドバス制御 により提供される先行アイソクロナス予約通知とともになされる。もし,予約さ れていることが見出されたら,その時,ステップ98において,許可が次のタイ ムスロットの間に発行されるべきでないという次のステージ(ステージ3)に指 示するようにフラグが,リセットされ,そして,この場合に ステージ2の処理は現在のサイクルに対して結論される。 未解決迅速リクエストキューはステップ99でチェックされる。もし,未解決 迅速リクエストが見出されたら,ステップ110でキューのヘッドからキューを はずされ,そして転じてステップ117と118の次のタイムスロットの間にこ のリクエストに関連する許可メッセージを許可するためにステージ3に転送され てステージされる。もし,定められる未解決迅速リクエストがなければ,その時 ,ステップ111で未解決通常リクエスト(例えば,非迅速)があるかどうかを 知るためのチェックがなされる。もし,その時ステップ112で通常リクエスト が見出されたら,許可が次のタイムスロットの間に発行されるべきでないことを 続くステージ(ステージ3)に指示するためにフラグがリセットされ,そしてこ の場合,ステージ2の処理が現在サイクルに対して終了される。一方,1もしく はそれ以上の非迅速リクエストが未解決であると見出されたら,調停器は,全未 解決非迅速リクエストを始めから終わりまでソートし,重み付け世代に関連して 最も高いものをもつ1個のシングルリクエストを見つけることを試みる。ステッ プ114は,複数の多重リクエストが同じ最高重み付け世代値で見つけられたか どうか,およびそのようなステップ115が,リクエストが結びつき切断器とし てランダムにこのスロットから選択されることを指示するかどうかをチェックす るものである。選択されたリクエストに関連する重み付け世代変数は,ステップ 116でゼロに初期化される。許可が次のタイムスロット間に発行されるべきこ とをステージ3に指示するためにステップ117にフラグがセットされる。 ステップ118において,選択されたリクエストは,ステージ3に転送される ようにステージされ,次のタイムスロットの間に生成されるリクエストに関連す る許可メッセージを承認する。これは,このサイクルのためにステージ2の処理 を終了する。次のタイムスロットの開始において,競合解決トーナメン トが残りの未解決リクエストとステップ1で検出された新しい到着者でステップ 89により再び始まる。未解決リクエストは,先行トーナメントより高い世代値 をもって新しいトーナメントに入る,なぜならそれらは最終トーナメントから1 スイッチング間隔待ったのでいまは年をとったからである。重み付けされた世代 付けはリクエストの優先順位性に依存して異なるペースでなされるために(例え ば,対応する重みファクタ),連続する間隔の間のリクエストのランキングは異 なる。例えば,リクエストは,もし,第1リクエストが,たとえこの第2リクエ ストが最初に到着していても第2より優先順位の高いものであれば,他の未対決 リクエストを追い越す。 ステージ3(ステップ119から121)は,選択されたリクエストにより, 続くタイムスロットへの進入アクセスのためのシリアル許可メッセージを発行す るため集中化非同期バス調停器の必要とするステップを示す(例えば,先行する ステージ2のタイムスロットの間のトーナメントに勝利したリクエスト)。この ステージの第1ステップ(ステップ119)は,このサイクルの間にともかく許 可メッセージが発行されるべきかどうかを決定するためにある。もし未解決リク エストがなければ,あるいは,もしつづくタイムスロットがアイソクロナスアク セスに予約されているなら,許可メッセージは発行されないこと,そして,この 場合,さらにステップ3の処理は現在サイクルのためにバイパスされるというこ と注目されたい。もし,許可メッセージがこのサイクルの間に発行されるならば ,その時,ステップ120において,有効許可メッセージが,付加された有効パ リティをもつ選択されたリクエストに対して作成される。このステップ121に おいて,許可メッセージはシステムの全インタフェースモジュールによりモニタ されるように許可バスメディアにシリアルに転送される。現在サイクルの終わり において,ステップ3の処理は次のタイムスロットの開始においてステップ11 9で再び開始する。 図9a−eは,図8a−8eに示される詳細な調停プロセスの全てを具体化し ,そして,さらに本発明の教えに従って,動的迅速リクエスト/許可スロット機 構を備えて付加的に強化したことを示す。このプロセスは,パイプライン態様で 実行するための同じ方法で実行される3つの現在処理(ステップ1から3に同等 )を含むことにおいて,図8a−eに示されるプロセスに同等である。図8a− eでは見出せない図9a−eに加えられた強化は,主に初期化フェーズにおける ものであり,そしてステップ2の処理に付加された様々なステップである。とも に,これらの強化は,ある与えられた非同期スイッチ間隔(kmax)数を越えて あらかじめ決められたしきい値(jmax)を越えないための時間を越えて許可さ れる迅速リクエスト数の動的なスロットを提供する付加的な機構を提供する。初 期化フェーズ140は,非同期スイッチング間隔(k)数で定義される測定間隔 を越えて迅速許可リクエスト数(j)の走行カウントを維持するためのスロット 機構により使用される2つのカウンタから構成される。第2初期化ステップ14 1は図8aのただひとつの初期化ステップに同等であり,バスタイムスロットの 開始で全てが同時に開始する同時発生ステージの初期同期を提供する。ステージ 1の処理は,142から144のステップにおいて図示され,ステップ2の処理 は,ステップ145から169,ステージ3の処理はステップ170から172 に示される。 動的迅速リクエスト/許可スロットを提供するためのステージ2の処理になさ れる強化は,ステップ155から157およびステップ159から160を付加 されただけで構成される。一度,次の次のタイムスロットがアイソクロナスアク セスに対して予約されていないことがステップ153で決定されると,ステップ 155は,迅速スロット測定間隔をインクリメントする(例えば,非同期スイッ チ間隔を表す)。この測定間隔カウンタは,現在測定間隔が完全であるかどうか を決定するためのステップ156の望ましい予めきめられた最大 値Kmaxに比較される。もし,このカウンタが最大値に達し,もしくは越えたら ,その時,このカウンタおよび迅速許可発生カウンタjはともにステップ157 においてゼロに初期化され,そして新しい迅速スロット測定間隔が開始する。も し,迅速リクエスト調停機構が,予め調整された許可された迅速リクエストの限 界に従ってディセーブルにされたなら,迅速許可発生カウンタの初期化は,転じ て迅速リクエスト調停を再び開始し,次の有効非同期タイムスロットへのアクセ スを許可される未解決迅速リクエストを即座に承認する。ステップ159は,現 在の迅速スロット測定間隔において許可された迅速リクエスト数がそのしきい値 に達したか,あるいは越えたかを知るための迅速許可の発生カウンタのテストを 示す。もし,しきい値に達成していれば,その時,迅速調停プロセスはバイパス され,そして制御は未処理非迅速リクエストをサービスするためのステップ16 2に移行する。一方,もし,迅速スロットしきい値が達していないかもしくは越 えていなければ,その時,迅速調停プロセスが実行され,迅速リクエストが許可 され,そしてステップ160において,迅速許可発生カウンタがインクリメント される。 調停の要約と概要 本発明の遠距離通信スイッチングのためのバス調停方法は,多数の技術的利点 をもたらす。第1の技術的利点は,バンド幅の要求が供給を越える時の時点で, 特定のユーザにバスのある割合を保証するように決定論的に動的に調停制御する ことである。これは,ある要求者もしくは要求者のクラスにバスの全バンド幅を 獲得させることもしくは密集時間においてバスバンド幅のある限定部分を獲得さ せることを許容する。 本発明の他の技術的利点は,そのタイムスロットに対するリクエストが未解決 のとき,未使用のシステムバスの空の非同期タイムスロットを最小化する短い調 停サイクルである。 本発明の他の技術的利点は,異なるサービスクラスの重み付けを動的に変更し ,トラフィック負荷の変化に伴う潜在的ネットワークスイッチの変更およびトラ フィック自身の爆発特性に適合するようにシステムが調整されることを許容する 能力である。 さらに,本発明の技術的利点は,バスの混み合う時間にあるユーザクラスに動 的に保証されるように利用可能なバスタイムスロットのある割合を許可すること を動的にコントロール可能なシステムである。 システムは,要求者もしくは要求者のクラスにバスの全バンド幅を許し,もし くは,非同期バスバンド幅に対するリクエストが利用可能な非同期バンド幅の量 を越える時において,バスのバンド幅の一部分に要求者を限定することを承認す るように修正できることである。 本発明は詳細に記述されたように,様々な変更,代用および交代が付属のクレ ームにより定義されるような本発明の精神と視野から離れることなくここになさ れ得ることが理解されるべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 利用可能なアイドル非同期バスタイムスロットにリクエストに対応するパ ケットを置くために複数のリクエスト受け取ること,ここに各リクエストは時間 量をあらわす関連する重み付け世代をもち,リクエストの優先順位が未解決であ るものであり, 各リクエストの重み付け世代に従って複数のリクエストを注文すること,およ び, 最も高く重み付けされた世代に利用可能な非同期バスタイムスロットへのアク セスを許可することからなる, 各ステップにより構成されることを特徴とする遠距離通信のスイッチングのた めのバス調停方法。 2. 注文ステップは,最も高く重み付けされた世代を決定するためのシャッフ ル交換ネットワークに各リクエストの重み付け世代を与えることから構成される ことを特徴とする請求項1に記載の遠距離通信のスイッチングのためのバス調停 方法。 3. 各重み付け世代は,利用可能なバスタイムスロットへのアクセスの許可を 待つ各リクエストにより累積される時間周期に等しく,各リクエストに関連する 重み付けファクタに従って増大されることを特徴とする請求項1に記載の遠距離 通信のスイッチングのためのバス調停方法。 4. 各リクエストに関連する重みファクタを動的に変更するステップを備える ことを特徴とする請求項3に記載の遠距離通信のスイッチングのためのバス 調停方法。 5. リクエストクラスに,ある割合の利用可能なバスタイムスロットを与える ことを動的に保証するように各リクエストに関連する重み付けファクタを動的に 制御するステップを備えることを特徴とする請求項3に記載の遠距離通信のスイ ッチングのためのバス調停方法。 6. 受信,注文および許可のステップは,遠距離通信のためのスイッチのシス テムバスに接続される非同期スロット調停器により実行されることを特徴とする 請求項1に記載の遠距離通信のスイッチングのためのバス調停方法。 7. 各重み付け世代は,各リクエストに関連する重みファクタに従って増大し ,利用可能なバスタイムスロットへのアクセスの保証を待つ各リクエストにより 累積された時間周期に等しいことを特徴とする請求項6に記載の遠距離通信のた めのバス調停方法。 8. 各リクエストに関連する重み付けファクタを動的に変更することにより遠 距離通信に適合するように調停を整えるステップを備えることを特徴とする請求 項7に記載の遠距離通信のスイッチングのためのバス調停方法。 9. 遠距離通信ネットワークにおいてエンティティから発生するリクエスト注 文クラスに,システムバス上の利用可能なバスタイムスロットにある割合を動的 に保証するように,各リクエストに関連する重み付けファクタを動的に制御する ステップを備えることを特徴とする請求項7に記載の遠距離通信のスイッチング のためのバス調停方法。 10. 利用可能なバスタイムスロットを必要とする複数のパケットの各々に対 する複数のリクエストを生成すること, 各リクエストが未解決である間の時間量を測定すること, 未解決の時間量に対応して各リクエストに対する重み付け世代,および最も高 い重み付け世代をもつリクエストに対応する複数のパケットの一つに対して利用 可能なバスタイムスロットへのアクセス許可を各リクエストに譲渡する優先順位 を決定すること,および アクセスが許可されたパケットを利用可能なバスタイムスロットに置くことに より構成されることを特徴とする遠距離通信のスイッチングのためのバス調停方 法。 11. 該生成および測定ステップは,遠距離通信ネットワークにおけるシステ ムバスに接続される複数のインタフェースモジュールにより実行されるものであ り,該決定,許可,およびステップを配置することは非同期スロット調停器によ り実行されるものであり,そして非同期スロット調停器は複数のインタフェース モジュールからのリクエストを処理するように集中化されるものであることを特 徴とする請求項10に記載の遠距離通信のスイッチングのためのバス調停方法。 12. リクエストに対応して各パケットに対して重み付け世代を生成すること , そして,各パケットの重み付け世代に対応するリクエストを付加するステップ を備えることを特徴とする請求項10に記載の遠距離通信のスイッチングのため のバス調停方法。 13.パケットの重み付け世代およびリクエストの重み付け世代に応じて,パケ ットおよび対応するリクエストに対するアクセスを許可することを特徴とする請 求項12に記載の遠距離通信のスイッチングのためのバス調停方法,。 14. 時間スタンプをもつ利用可能な1個のバスタイムスロットに対する複数 のリクエストの各々にタグをつけること, 時間スタンプの後に各リクエストが未解決である間の時間量を測定することに より各リクエストと重み付け世代を関係付けること,そして重みファクタに従う 時間量を増加すること, 各リクエストの重み付け世代に従って複数のリクエストをランキングすること , 最も高く重み付けされた世代を持つ勝者のリクエストを認識すること, 勝者のリクエストに利用可能なバスタイムスロットへのアクセスに対する許可 を発行すること, 複数のリクエストから勝者のリクエストを取り除くこと, リクエストが複数のリクエストに残っているかどうかをチェックすること, いかなるリクエストも利用可能なバスタイムスロットに対して残っていないよ うになるまで上記ステップを繰り返すことの各ステップにより構成されることを 特徴とする遠距離通信のスイッチングためのバス調停方法。 15. ランキングステップは,ランダムな順序であらゆるリクエストの結び つきをランキングすることを特徴とする請求項14に記載の遠距離通信のスイッ チングためのバス調停方法。 16. ランキングのステップは,最も高く重み付けされた世代を決定する ためにシャッフル交換ネットワークに各リクエストの重み付け世代を与えること を特徴とする請求項14に記載の遠距離通信のスイッチングためのバス調停方法 。 17. 各リクエストに関連する重み付けファクタを動的に変更するステップ を備えることを特徴とする請求項14に記載の遠距離通信のスイッチングのため のバス調停方法。 18. リクエストクラスに,ある割合の利用可能なバスタイムスロットを動 的に保証するように各リクエストをもつ関連する重み付けファクタを動的に制御 するステップを備えることを特徴とする請求項14に記載の遠距離通信のスイッ チングのためのバス調停方法。 19. 遠距離通信のためのスイッチのシステムバスに接続された非同期スロッ ト調停器により実行されることを特徴とする請求項14の遠距離通信のスイッチ ングのためのバス調停方法。 20. 各リクエストに関連する重み付けファクタを動的に変更することにより 遠距離通信ネットワークに適合するように調停を調整するステップを備えること を特徴とする請求項19の遠距離通信のスイッチングのためのバス調停方法。 21. 遠距離通信ネットワークにおけるエンティティから発生するリクエスト クラスにある割合のシステムバスの利用可能なバスタイムスロットを保証するた めに各リクエストに,関連する重み付けファクタを動的にコントロールす るステップを備えることを特徴とする請求項19に記載の遠距離通信のスイッチ ングのためのバス調停方法。
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