JPH09512288A - 布柔軟化用組成物 - Google Patents

布柔軟化用組成物

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JPH09512288A JP7526039A JP52603995A JPH09512288A JP H09512288 A JPH09512288 A JP H09512288A JP 7526039 A JP7526039 A JP 7526039A JP 52603995 A JP52603995 A JP 52603995A JP H09512288 A JPH09512288 A JP H09512288A
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Abstract

(57)【要約】 布柔軟化用化合物および可溶化剤からなる、可溶化されたすすぎコンディショナーで被覆されたコンディショナーシートの概念を開示する。これらのドライヤーシートは、低温にて軟化かつ非しみ汚れ性である。本発明は、HEQでもって特に良好に働く。

Description

【発明の詳細な説明】 布柔軟化用組成物 技術分野 本発明は、布柔軟化用組成物に関する。特に本発明は、基材上に塗布され、タ ンブル乾燥機中で布を柔軟にするために用いられる布柔軟化用組成物に関する。背景および先行技術 常態において固体の布用コンディショニング剤を担持する可撓性基材と布とを 一緒に混ぜることにより、布がタンブル乾燥機中で柔軟にされ得る、ことは公知 である。この方法は、カナダ特許1 005 204(プロクター・アンド・ギ ャンブル)に記載されている。 「Surfactant Science,Series2,第37巻,陽イ オン性界面活性剤の物性,第449〜465頁」(マーセル・デッカー社,19 91)におけるアール・ジー・ラウフリンによる総説により教示されているよう に、ドライヤーシートは、溶融された柔軟化用化合物の直接移行により布を柔軟 にする。 慣用のドライヤーシートについては欠点がある。布用コンディショナーはその 固体の布用コンディショニング剤の融点に達する(当該機械の温度上昇による) まで移行せず、布が湿っている間に取り出されたり、あるいは低温サイクルが用 いられるなら布は柔軟にされない。更に、含浸された基材と布とが一緒に混ぜら れる場合、コンディショナーが均一に分配され得ず、しみ汚れが生じ得る危険が ある。更なる欠点は、布上における布柔軟化用化合物の拡がりを助成するために 分配剤が一般に必要とされ、かかる分配助剤はドライヤーシートが粘着な感触に なることに通じ得ることである。該拡がり用助剤に因る粘着な感触を解消するた めに構造付与剤が用いられ得るが、しかしこのことはドライヤーシートのコスト を増大させる。 ドライヤーシートによる布のしみ汚れの問題が米国特許5 066 413( ケレット)により取り組まれており、しかしてそれは水混和性有機溶媒およびス テアリン酸アルカリ塩からなる非しみ汚れ性ドライヤーシートをクレームしてい る。洗濯物のしみ汚れを低減するための別の手法が米国特許4 049 858 (プロクター・アンド・ギャンブル)によ り取られており、しかしてそれはソルビタンエステル柔軟化剤および脂肪酸石け ん相改善剤を含有する自動衣類乾燥機用布柔軟化剤を開示する。 米国特許4 238 531(ラピサーダ)および同4 327 133(ラ ピサーダ)は、布柔軟化剤および分配剤を含むドライヤーシートを開示する。該 分配剤は、該布柔軟化剤の分配の均一性を改善すると言われている。 欧州特許532 488(ユニリーバ)は、相容性オルガノシリコンを含む処 方物で被覆されているドライヤーシートを開示する。該オルガノシリコンは、布 表面における布柔軟化剤の拡がりを向上させると言われている。米国特許4 7 67 548(カスプルザック)は、ドライヤーシート用処方物における或るシ リコーンの使用を開示する。 欧州特許54 493(ユニリーバ)は、柔軟化用化合物および特定の構造の 乳化シリコーン混合物を含有する布柔軟化用組成物を開示する。該組成物は、シ ートと関連した粘着な感触を制限しかつシート上における該組成物の均一な塗布 を助成すると言われている。 ドライヤーシートを被覆するための組成物が、欧州特許392 607(プロ クター・アンド・ギャンブル)に開示されている。該組成物は、布柔軟化剤、香 料/シクロデキストリン複合体および粘土粘度調整剤を含有する。 本発明者は、驚くべきことに、先行技術の欠点を回避し、別個の分配助剤また は構造付与剤を必要とすることなく作られ得る、基材を被覆/含浸するための新 規な布柔軟化用組成物を見出した。本発明の基材は、低温における乾燥機中の洗 濯物を柔軟にし、非しみ汚れ性であり、また洗濯物上への均一な付着をもたらす 。本発明の定義 かくして、本発明の一つの側面によれば、基材を被覆または含浸するための布 柔軟化用組成物であって、 i)頭基(head group)および各々がC14以上の平均鎖長を有する2 個のアルキルまたはアルケニル鎖、或いはC20以上の平均鎖長を有する1個のア ルキルまたはアルケニル鎖からなる、実質的に水不溶性の布柔軟化用化合物、お よび ii)非イオン性または両性界面活性剤もしくはそれらの混合 物および随意に非界面活性剤補助可溶化剤からなる、可溶化剤 からなる該布柔軟化用組成物において、該布柔軟化用組成物が水中において5重 量%のiおよびiiの濃度に希釈される時、該布柔軟化用化合物の少なくとも70 重量%が溶解されることを特徴とする上記布柔軟化用組成物が提供される。 本発明の更なる側面は、基材を被覆または含浸するための布柔軟化用組成物と しての、自己サイズ制限性分子状凝集体の使用を提供する。本発明の詳細な説明 理論により縛られたくはないが、本発明の布用コンディショナーは、溶融状態 でのみ移行する従来品と異なり、水と接触すると、固体または液体の内部を有す るミセルもしくはミセル状構造体もしくはそれらの混合物のような自己サイズ制 限性分子凝集体の形態にて部分的に可溶化され得る、と信じられる。先行技術の 問題を解消するのはこの新規な移行機構である、と思われる。 適当には、布柔軟化用化合物および可溶化剤は透明な混合物を形成する。 組成物が本発明内に入るかどうかを決定するために、次の試験が用いられ得る 。試験I a)布柔軟化用組成物(シート上にまだ塗布されていない。)を、水で5重量 %(布柔軟化用化合物および可溶化剤即ち非イオン性界面活性剤、およびもしあ れば非界面活性剤補助可溶化剤に対して)の濃度に希釈する。この希釈物を60 〜80℃の間に温め、次いで室温に冷却し、そして1時間撹拌して平衡化を確実 にする。生じた試験液の第1の一部を取り、水性相に可溶でない物質があれば透 明な水性層が得られるまで沈降または濾過により分離する(超遠心機または限外 濾過器が、この操作に用いられ得る。)。濾過は、1μm、0.45μmおよび 0.2μmの一連の膜濾過器を用いて遂行され得る。 b)この透明な層中の布柔軟化用化合物の濃度を、クロロホルムを抽出溶媒と する二相滴定においてジミジウムスルフィドジスルフィンブルー指示薬を用いて 、標準的陰イオン性界面活性剤(ドデシル硫酸ナトリウム)での滴定により測定 する。 c)希釈されただけで分離されていない布柔軟化用組成物の第2の一部につい て、陰イオン性界面活性剤での滴定を繰り返す。 d)b)とc)を対比して、b)中の布柔軟化用化合物の濃度はc)中の布柔 軟化用化合物の濃度の少なくとも70重量%(好ましくは80重量%)を示すべ きである。このことが、布柔軟化用化合物が溶解していたことの証拠となる。 試験Iの手順は、布用コンディショナーが陽イオン性である(あるいは希釈時 に陽イオン性になる)組成物について適する。非陽イオン性組成物については、 次の試験もまた適する。試験II a)布柔軟化用組成物を、試験Iのように希釈する。 b)この希釈物の110s-1の剪断速度における粘度を測定する。 c)該希釈物を60℃に温め、そしてこの温度に1日間保持する。 d)この希釈物を穏和に撹拌しながら20℃に冷却し、そしてその粘度をもう 一度110s-1の剪断速度にて測定する。 e)b)およびc)の粘度は、その差が5mPas未満であるべきである。試験III 本発明による組成物で被覆されたドライヤーシートを、(各々100gの水を 含有するように前もってぬらした)2枚のテリ織りタオル地(190×190m m,14g)の間にはさむ。次いで、これらのタオル地を2個のセラミックタイ ルの間にはさむ。これらのタイルを水平に置き、そして1kgの錘を最上のタイ ル上に置く。15分または30分後、タオル地を取り出しそしてライン乾燥する 。該タオル地が陽イオン性布柔軟化用化合物で被覆されていたことを視認するた めに、ブロモフェノールブルー指示薬で該タオル地を染色した。 試験Iと同じく、この試験は、陽イオン性柔軟化用化合物を含有する布柔軟化 用組成物についてのみ適する。 本発明の布柔軟化は、好ましくは次の試験に適合する。試験IV a)布柔軟化用組成物を、試験Iについてのように希釈する。 b)この希釈物の110s-1の剪断速度における粘度を測定する。 c)該希釈物を凍結しそして解凍する。 d)粘度をもう一度110s-1の剪断速度にて測定する。 e)b)およびc)の粘度の差は、10mPas未満であるべきである。布柔軟化用化合物 布柔軟化用化合物は、適当にはC20以上の平均鎖長を有する1個のアルキルま たはアルケニル長鎖を含む、実質的に水不溶性の第4級アンモニウム物質、ある いは一層好ましくは、極性頭基および各々がC14以上の平均鎖長を有する2個の アルキルまたはアルケニル鎖からなる化合物である。 好ましくは本発明の布柔軟化用化合物は、各々がC16以上の平均鎖長を有する 2個の長鎖アルキルまたはアルケニル鎖を有する。最も好ましくは、各長鎖アル キルまたはアルケニル基の少なくとも50%がC18鎖長を有する。 前記布柔軟化用化合物の長鎖アルキルまたはアルケニル基は、主として線状で あるのが好ましい。 本発明の組成物に用いられる布柔軟化用化合物は、優秀な柔軟化を与える分子 であり、25℃、好ましくは35℃、最も好ましくは45℃よりも高いLβから Lαへの鎖溶融転移温 度により特徴づけられる。このLβからLαへの転移は、「Handbook of Lipid Bilayers,ディー・マーシュ CRCプレス,フロ リダ州ボカレイトン,1990,(第137頁および第337頁)」に定められ ているようなDSCにより測定され得る。 本発明に関して実質的に不溶性の布柔軟化用化合物は、脱イオン水中20℃に おいて1×10-3重量%未満の溶解度を有する布柔軟化用化合物と定義される。 好ましくは、布柔軟化用化合物は1×10-4未満の溶解度を有する。最も好まし くは布柔軟化用化合物は、脱イオン水中20℃において1×10-8ないし1×1 0-6の溶解度を有する。 好ましい布柔軟化用化合物は、第4級アンモニウム化合物である。 布柔軟化用化合物が、2個のC12〜18アルキルまたはアルケニル基を有する化 合物であって、その分子にこれらの基が少なくとも1個のエステル結合を経て結 合されている化合物からなる水不溶性第4級アンモニウム物質であれば、特に好 ましい。該第4級アンモニウム物質に2個のエステル結合が存在する場 合が一層好ましい。本発明において用いるのに特に好ましいエステル結合された 第4級アンモニウム物質は、次の式により表され得る。即ち、 ここで、 各R1基は独立に、C1〜4アルキル、ヒドロキシアルキルまたはC2〜4アルケニ ル基から選択され、 各R2基は独立に、C8〜28アルキルまたはアルケニル基から選択され、 nは、0〜5の整数である。 ジ(タロウイルオキシエチル)ジメチルアンモニウムクロライドが特に好まし い。 第4級アンモニウム物質の第2の好ましいタイプは、次の式により表され得る 。即ち、 ここで、R1、nおよびR2は、上記に定義された通りである。 第4級アンモニウム物質が生分解性であれば、環境上の理由のために有利であ る。 1,2−ビス[硬化タロウオイルオキシ]−3−トリメチルアンモニウムプロ パンクロライドのようなこのクラスの好ましい物質並びにそれらの製造方法は、 例えば、米国特許4 137 180(リーバ・ブラザーズ)に記載されている 。好ましくはこれらの物質は、同特許に記載されているように、対応するモノエ ステル、例えば1−硬化タロウオイルオキシ−2−ヒドロキシ−3−トリメチル アンモニウムプロパンクロライドを少量含む。 レセチン類もまた、適当な柔軟化用化合物である。可溶化剤 可溶化剤は、非イオン性または両性界面活性剤であり、そしてその相挙動によ り特徴づけられる。適当な可溶化剤は、水と 接触した時形成される第1リオトロピック液晶相が、正規立方晶(I1)相また は正規立方晶−二連続(V1)相または六方晶(H1)相またはネマチック(N e1)相または中間(Int1)相にある非イオン性または両性界面活性剤であ り、これらは、ジー・ジェイ・ティー・ティディ等の「J Chem Soc. ,Faraday Trans.,1,79,975,1983」および同人の 「Modern Trends of Colloid Science in Chemistry and Biology,エイチ・エフ・エイケ編,1 985,ビルクハウサー・フェアラク,バーゼル」に定められている相である。 Lα相を形成する界面活性剤は、20重量%未満の濃度では適合しない。 本発明の目的にとって非イオン性界面活性剤は、親水性部および疎水性部から 成る分子構造を有する物質として定義され得る。該疎水性部は炭化水素から成り 、そして該親水性部は強極性基から成る。 最も好ましい非イオン性界面活性剤は、エトキシ化化合物および炭水化物化合 物である。本組成物が固体の形態例えば粉末である場合、非イオン性界面活性剤 は、望ましくは、炭水化物 化合物であるかあるいは炭水化物化合物から誘導される。 適当なエトキシ化化合物の例は、エトキシ化されたアルコール、アルキルフェ ノール、脂肪酸、脂肪アミン、エステルおよびソルビタンエステルを含む。 好ましい非イオン性エトキシ化界面活性剤は、約10〜約20のHLBを有す る。該界面活性剤のアルキル基が少なくとも12個の炭素原子を含有するのが有 利である。非イオン性柔軟化用化合物が10〜30個のエトキシレート基、好ま しくは10〜20個のエトキシレート基を有するのが更に好ましい。 適当な炭水化物界面活性剤または他のポリヒドロキシ界面活性剤の例は、欧州 特許199 765(ヘンケル)および欧州特許238 638(ヘンケル)に 開示されているようなアルキルポリグリコシド、国際特許93/18125(プ ロクター・アンド・ギャンブル)および国際特許92/06161(プロクター ・アンド・ギャンブル)に開示されているようなポリヒドロキシアミド、脂肪酸 糖エステル(ショ糖エステル)、ソルビタンエステルエトキシレートおよびポリ グリセロールエステルを含む。 可溶化剤の混合物を、用いることができる。固体の形態特に 粉末の組成物のためには、可溶化剤は望ましくは室温において固体であり、何故 ならこれはさらさらした組成物粒子をもたらすからである。 炭水化物をベースとした非イオン性界面活性剤および長鎖エトキシレートをベ ースとした非イオン性界面活性剤の混合物が用いられる場合、優秀な柔軟化が達 成される。好ましくは炭水化物化合物対長鎖アルコールエトキシレートの比率は 、3:1ないし1:3、一層好ましくは1:2ないし2:1、最も好ましくはお およそ1:1である。 或いは、可溶化剤は両性であり得る。本発明に関して、両性界面活性剤は、親 水性部および疎水性部から成る分子構造を有する物質として定義される。該疎水 性部は炭化水素から成り、そして該親水性部は陽性基および陰性基のいずれでも よい。好ましい両性界面活性剤は、アミンオキシド、スルホベタイン、ホスフィ ンオキシドおよびスルホキシドを含む。 可溶化剤が室温において固体であるのが好ましい。 可溶化剤が更に非界面活性補助可溶化剤を含むのが、特に有利である。好まし い補助可溶化剤は、プロピレングリコール、尿素、C6鎖長までの酸アミド、ク エン酸および欧州特許 0 404 471(ユニリーバ)に開示されているような他のポリカルボン酸 、グリセロール、ソルビット並びにショ糖を含む。特に好ましいものは、200 〜6000、最も好ましくは1000〜2000の範囲の分子量を有するポリエ チレングリコール(PEG)である。 可溶化剤(当てはまる場合、これは補助可溶化剤も含む)対布柔軟化用化合物 の重量比は、1:6より大、好ましくは1:4より大、一層好ましくは2:3以 上であるのが有利である。可溶化剤対布柔軟化用化合物の比率が4:1以下、一 層好ましくは3:2より低いのが有利である。 補助可溶化剤対非イオン性界面活性剤の比率が2:1ないし1:40であり、 好ましくは補助可溶化剤対非イオン性界面活性剤の比率が1:1より小、一層好 ましくは1:5より小であるのが好ましい。 可溶化剤/補助可溶化剤が総組成物の5重量%より大のレベルにて、好ましく は10重量%より大のレベルにて存在するのが有益である。可溶化剤/補助可溶 化剤は、組成物の20重量%より大のレベルにて、または30重量%より大のレ ベルにてさえ存在し得る。かかる高レベルは、布柔軟化用組成物が固体 である場合特に好ましい。組成物のpH 本発明の組成物は、好ましくは1.5より大で、一層好ましくは5未満のpH を有する。他の成分 本組成物はまた、脂肪酸例えばC8〜C24のアルキルまたはアルケニルモノカ ルボン酸もしくはポリカルボン酸を含有し得る。好ましくは飽和脂肪酸、特に硬 化牛脂C16〜C18脂肪酸が用いられる。 脂肪酸物質のレベルは、好ましくは0.1重量%より大、一層好ましくは0. 2重量%より大である。特に好ましいのは、0.5〜20重量%の脂肪酸、一層 好ましくは1重量%ないし10重量%の脂肪酸を含む濃厚物である。布柔軟化用 化合物対脂肪酸物質の重量比は、好ましくは10:1ないし1:10である。 本発明による組成物は、所望に応じて、洗浄ビルダーおよび/または陰イオン 性界面活性剤を含有し得る。しかしながら、該組成物がビルダーを実質的に含ま ないことが特に好ましい。該組成物が陰イオン性界面活性剤を実質的に含まない ことも好 ましい。 適当には、本組成物は、炭化水素および脂肪酸のヒドロカルビルエステルのよ うな非イオン性疎水性有機物質を実質的に含まない。 本組成物はまた、非水性溶媒、pH緩衝剤、香料、香料キャリヤー、蛍光剤、 着色剤、ハイドロトロープ、消泡剤、抗再付着剤、酵素、蛍光増白剤、不透明剤 、ポリマー状または他の増粘剤、防収縮剤、防シワ剤、防汚点剤、殺菌剤、殺カ ビ剤、酸化防止剤、抗腐食剤、ドレープ付与剤、静電防止剤およびアイロン掛け 助剤から選択された、1種またはそれ以上の随意的成分を含有し得る。 次に本発明は、次の例を参照することにより説明される。比較例は英字で参照 され、一方本発明の例は数字で参照される。組成物の製造 布柔軟化用シートは、以下の組成物で次のように被覆/含浸され得る。即ち、 a)各成分の共溶融物を形成させ、そしてシートに塗布することにより、あるい は b)各成分の溶液を形成させ、そしてシートに塗布した後シートを乾燥すること による。例1およびA 例1は、上記の方法b)により製造された。 例1は、次の処方を有し、 この処方物が、Reemay(スパンボンデッドポリエステル)上に塗布された 。 Genapol C100=ヘキスト社のココ 10EO Plantaren 2000=ヘンケル社のC8〜14DP1.4アルキルポリグルコシド HT TMAPC=ヘキスト社の1,2−ビス[硬化タロウオイルオキシ]−3 −トリメチルアンモニウムプロパンクロライド 例Aは、商業的に入手できる製品である。その組成は、後記 に示される。 前記した試験IIIによると、例1が布用コンディショナーを2枚のテリ織りタ オル地に移行させるが、例Aは劣っていたことを示す。 これらの2つの例を、次の試験に付した。 テリ織りタオル地の2kgの洗濯物を、Miele W7545洗濯機で60 ℃主洗濯サイクルにて洗濯した。該洗濯物中には、4枚の(〜813×813m m)のナプキンモニターも含められた。次いで、洗濯された該洗濯物を、例1ま たは例Aと共にMieleタンブル乾燥機中に入れた。この洗濯物を、次いで1 時間冷状態にて回転させた。次いで、洗濯物を取り出し、そしてライン乾燥した 。それらのナプキンサンプルを次いで190×190mm平方に切断し、そして 次いでブロモフェノールブルー溶液中で染色した。 ブロモフェノールブルー溶液の組成物: 0.35gブロモフェノールブルー +5gエタノール+1g脱イオン水を一緒に溶解し、そして5リットルの水に添 加した。液対布の比率は、おおよそ25:1であった。 この試験において、陽イオン性活性物は、例Aでは不良な移 行を示し、例1のものでは均一に移行された。 布の柔軟化が、ライン乾燥後4人の専門パネルにより回状比較対試験方式を用 いて評価された。各パネルメンバーは、4セットの試験布を評価した。試験布の 各セットは、評価すべき各試験系の布を一枚含んでいた。パネルメンバーは、8 点スケールで柔軟度を評価するよう求められた。柔軟度の評点は、“分散分析” 技法を用いて計算された。より低い値は、より良好な柔軟化の指標である。例2〜6およびA〜D 次の組成物を、前記の“組成物の製造”b)により製造した。 DEQA=ヘキスト社のジ(タロウイルオキシエチル)ジメチルアンモニウムク ロライド DDAO=フルカ社のN,N−ジメチルドデシルアミン−N−オキシド L5351=ゴールドシュミット社の脂肪酸アミドアルキルベタイン 比較組成物A〜Dは、すべて商業的に入手できる製品である。 当該組成物を、23cm×23cmのポリエステルシート上に種々の塗布重量 にて塗布した。それらのシートを、上記の試験IIIにより試験した。シートから の活性物の移行を測定した。適用された塗布は、0.41〜3.2gの活性物の 範囲で変更した。次いでタオルの柔軟度が、例1に記載のようにして評価された 。未処理のタオルには8の柔軟度評点を与えた。 優秀な柔軟度および良好な活性物移行が、本発明による組成物について観察さ れた。 組成物が前記試験Iに付され、しかして1μm、0.45μmおよび0.2μ mの一連の濾過器を通じて濾過された。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年2月8日 【補正内容】 請求の範囲 1. (i)窒素頭基、少なくとも1個のエステル基および各々がC14以上の平均鎖長 を有する2個のアルキルまたはアルケニル鎖、或いはC20以上の平均鎖長を有す る1個のアルキルまたはアルケニル鎖からなる、実質的に水不溶性の布柔軟化用 化合物、および (ii)非イオン性または両性界面活性剤或いはそれらの混合物、および随意に非 界面活性補助可溶化剤からなる、可溶化剤 からなる組成物で被覆または含浸されたタンブルドライヤーシートと一緒に、洗 濯物をタンブル乾燥機中で乾燥する工程からなる、洗濯物を柔軟にする方法にお いて、(ii)可溶化剤対(i)布柔軟化用化合物の重量比が1:6より大である こと、かつ該布柔軟化用組成物が水中において、(i)および(ii)に対し5重 量%の濃度に希釈される時、該布柔軟化用化合物の少なくとも70重量%が溶液 中にあることを特徴とする、洗濯物を柔軟にする方法。 2. 組成物の水不溶性の布柔軟化用化合物が、頭基および各々がC14以上の平 均鎖長を有する2個の線状アルキル鎖を含む、請求の範囲第1項に記載の洗濯物 を柔軟にする方法。 3. 組成物の可溶化剤が、非イオン性または両性界面活性剤および非界面活性 補助可溶化剤からなる、請求の範囲第1項または第2項に記載の洗濯物を柔軟に する方法。 4. 組成物内の可溶化剤対布柔軟化用化合物の比率が2:3ないし4:1の範 囲内にある、前記請求の範囲のいずれかの項に記載の洗濯物を柔軟にする方法。 5. 組成物の可溶化剤が周囲温度において固体である、前記請求の範囲のいず れかの項に記載の洗濯物を柔軟にする方法。 6. 組成物の可溶化剤が、少なくとも12個の炭素原子を含有するエトキシ化 アルコールである、前記請求の範囲のいずれかの項に記載の洗濯物を柔軟にする 方法。 7. 組成物の可溶化剤が炭水化物である、請求の範囲第1項から第4項のいず れか一項に記載の洗濯物を柔軟にする方法。 8. 組成物の布柔軟化用化合物が脱イオン水中22°において1×10-3重量 %未満の溶解度を有する、前記請求の範囲のいずれかの項に記載の洗濯物を柔軟 にする方法。 9. 組成物の柔軟化用化合物が、1,2−ビス[硬化タロウオイルオキシ]− 3−トリメチルアンモニウムプロパンクロライドである、請求の範囲第8項に記 載の洗濯物を柔軟にする方法。 10. 組成物の可溶化剤のレベルが総組成物の30重量%より大である、前記 請求の範囲のいずれかの項に記載の洗濯物を柔軟にする方法。 11. (i)窒素頭基、少なくとも1個のエステル基および各々がC14以上の平均鎖長 を有する2個のアルキルまたはアルケニル鎖、或いはC20以上の平均鎖長を有す る1個のアルキルまたはアルケニル鎖からなる、実質的に水不溶性の布柔軟化用 化合物、および (ii)非イオン性または両性界面活性剤、或いはそれらの混合物および随意に非 界面活性補助可溶化剤からなる、可溶化剤 からなるドライヤー用組成物であって、この布柔軟化用組成物が水中において5 重量%の(i)および(ii)の濃度に希釈される時、該布柔軟化用化合物の少な くとも70重量%が溶液中 にあるような該ドライヤー用組成物の、ドライヤーシートを塗布または含浸する ための使用。 12. i)窒素頭基、少なくとも1個のエステル基および各々がC14以上の平均鎖長を 有する2個のアルキルまたはアルケニル鎖、或いはC20以上の平均鎖長を有する 1個のアルキルまたはアルケニル鎖からなる、実質的に水不溶性の布柔軟化用化 合物、および ii)非イオン性または両性界面活性剤、或いはそれらの混合物および随意に非界 面活性補助可溶化剤からなる、可溶化剤からなる組成物であって、この布柔軟化 用組成物が水中において(i)および(ii)に対し5重量%の濃度に希釈される 時、該布柔軟化用化合物の少なくとも70重量%が溶液中にあるような該組成物 で被覆または含浸されたドライヤーシートの、タンブル乾燥機中で洗濯物をコン ディショニングまたは柔軟にするための使用。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI D06M 15/267 7633−3B D06M 15/267 (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,JP,KE,KG,KP,KR,KZ, LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,MN,M W,MX,NL,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TT,UA, UG,UZ,VN (72)発明者 サムス,フイリツプ・ジヨン イギリス国、エル・64・1・テイー・ビ ー、チエシヤー、サウス・ウイラル、ウイ ラストン、ブライアーデイル・ロード、ク ランフォード (番地なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 基材に塗布または含浸するための布柔軟化用組成物であって、 i)頭基、および各々がC14以上の平均鎖長を有する2個のアルキルまたはアル ケニル鎖、或いはC20以上の平均鎖長を有する1個のアルキルまたはアルケニル 鎖からなる、実質的に水不溶性の布柔軟化用化合物、および ii)非イオン性または両性界面活性剤、或いはそれらの混合物、および随意に非 界面活性補助可溶化剤からなる、可溶化剤 からなる布柔軟化用組成物において、該布柔軟化用組成物が水中において(i) および(ii)に対して5重量%の濃度に希釈される時、該布柔軟化用化合物の少 なくとも70重量%が溶液中にあることを特徴とする上記布柔軟化用組成物。 2. 水不溶性の布柔軟化用化合物が、頭基、および各々がC14以上の平均鎖長 を有する2個の線状アルキル鎖からなる、請求の範囲第1項に記載の布柔軟化用 組成物。 3. 可溶化剤が、非イオン性または両性界面活性剤および非 界面活性補助可溶化剤からなる、請求の範囲第1項または第2項に記載の布柔軟 化用組成物。 4. 可溶化剤対布柔軟化用化合物の重量比が1:6より大である、前記請求の 範囲のいずれかの項に記載の布柔軟化用組成物。 5. 可溶化剤対布柔軟化用化合物の比率が2:3ないし4:1である、請求の 範囲第4項に記載の布柔軟化用組成物。 6. 可溶化剤が周囲温度において固体である、前記請求の範囲のいずれかの項 に記載の布柔軟化用組成物。 7. 可溶化剤が、少なくとも12個の炭素原子を含有するエトキシ化アルコー ルである、前記請求の範囲のいずれかの項に記載の布柔軟化用組成物。 8. 可溶化剤が炭水化物である、請求の範囲第1項から第5項のいずれか一項 に記載の布柔軟化用組成物。 9. 布柔軟化用化合物が脱イオン水中22℃において1×10-3重量%未満の 溶解度を有する、前記請求の範囲のいずれかの項に記載の布柔軟化用組成物。 10. 布柔軟化用化合物が第4級アンモニウム化合物である、前記請求の範囲 のいずれかの項に記載の布柔軟化用組成物。 11. 布柔軟化用化合物が、少なくとも1個のエステル結合を有する第4級ア ンモニウム化合物である、請求の範囲第9項に記載の布柔軟化用組成物。 12. 柔軟化用化合物が、1,2−ビス[硬化タロウオイルオキシ]−3−ト リメチルアンモニウムプロパンクロライドである、請求の範囲第9項に記載の布 柔軟化用組成物。 13. 可溶化剤のレベルが総組成物の30重量%より大である、前記請求の範 囲のいずれかの項に記載の布柔軟化用組成物。 14. 前記請求の範囲のいずれかの項に記載の組成物でもって塗布または含浸 された基材からなる、ドライヤーシート。
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