JPH09512346A - 安全ラベル - Google Patents
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- JPH09512346A JPH09512346A JP7527468A JP52746895A JPH09512346A JP H09512346 A JPH09512346 A JP H09512346A JP 7527468 A JP7527468 A JP 7527468A JP 52746895 A JP52746895 A JP 52746895A JP H09512346 A JPH09512346 A JP H09512346A
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Abstract
(57)【要約】
安全ラベル1が、外側層6の外表面に印刷されたバーコード2を有しており、外側層6は、内側層7に永久接着されている。外側層6と内側層7との材料に形成された引張りタブ3は、安全ラベル1の全長にわたって延びる分離可能な部分4に結合されている。これにより、引張りタブ3の除去により、分離可能な部分4が分離され、光学的に読取り可能なパターンの認知が妨げられる。
Description
【発明の詳細な説明】
安全ラベル
本発明は、新しい安全システム、特に、不正侵害明示(tamper−evi
dent)兼偽造防止特性を有する安全ラベルに関するものである。
物品に付加される公知の安全システムは、消費者が、先ず物品上のシステムの
位置に注目し、次いでそのシステムが侵害されているか否かを認知することに、
大幅に依存していた。1500名について行った最近の研究(1992年12月
に開かれたPIRAインテリジェント・パッケージングに関するシンポジウムで
のH.E.ロックハートの報告)によれば、安全システムを侵害された包装のう
ち、物品に対するその侵害を元どおりした場合、侵害されたことが確認できた包
装は19%に過ぎなかった。
現在、市販されているほとんどすべての物品には、バーコードが外表面に付加
されている。その種のバーコードは、機械読取り可能のパターンの一例である。
この種のバーコードは、通常、幅の異なる一連の平行なバーから成る長方形の
形式を有し、各バーが電子式に読取り可能なディジットに対応している。通常、
電子式ディジットに対応するアラビア数字がバーの下に記載されている。複数バ
ーの一連の組合せによって表されるコードは、物品の確認に役立ち、標準的な国
際バーコードは、13個のバー(すなわち13ディジット)のものである。これ
らのバーコードは、通常、販売時点情報管理方式(POS)のキオスクで、又は
物品貯蔵室の確認システムの一部として、赤外線レーザによって読取られる。
市販されているほとんどすべての物品に、この工夫が施されているため、出願
人は、コードを有する侵害表示安全ラベルを付すことで、侵害に対して2重の点
検を行なえることを認識した。すなわち、第1には、レーザ読取器による販売時
点又は貯蔵室での点検であり、第2は、消費者の目視による点検である。
したがって、本発明の一態様は、外表面に機械読取りパターンを有する外側層
と、外側層に隣接する第2の層とを有する物品用の安全ラベルから成り、その特
徴は、次の点にある。すなわち、安全ラベルに、外側層と第2層とから延びる引
張りタブを設け、この引張りタブが、双方の層の分離可能な部分に付加されるよ
うにし、この部分が、安全ラベル上の機械読取り可能なパターンの長さ及び幅の
少なくとも一方にわたって延びるようにした点である。
したがって、安全ラベルの長さ及び幅の少なくとも一方にわたって延びる引張
りタブを引張ることにより、機械読取り可能なパターンが引破られ、電子式読取
器によるコードの読取りが妨げられる。更に、こうした侵害は、また、安全ラベ
ルを目視することで、消費者にも直ちに明らかになる。
安全ラベルの外側層を構成する材料は、例えば紙又はポリマー材料(例えばポ
リエステル、塩化ポリビニール、ポリビニールアルコール)である。特に、安全
ラベルの外側層の上面を構成する材料は、通常は、機械読取り可能なパターンを
高品質で印刷するのに適したものでなければならない。使用可能な印刷方法は、
フレキソ印刷、文字印刷、リトグラフ、レーザ印刷のいずれかである。
機械読取り可能なパターンがバーコードの場合、安全ラベルの分離可能な部分
は、その幅が、通常、バーコードの最も広幅のバーより1mm以上は広くないス
トリップ形式である。このストリップは、好ましくはバーコードが上面に印刷さ
れる前に、切断によって形成される。分離可能な部分を形成するには、別の方法
、例えばレーザカッターを使用することもできる。
通常、外側層自体は、接着剤付きのラベルである。
第2層自体は、物品に対し、外側層を接着させるための接着剤である。
あるいは又、安全ラベルは、更に、内側層を含むようにすることもできる。そ
の場合、この内側層は、第2層と接触するようにし、かつ被保護物品、例えば包
装に、通常は接着剤で付加される。
この内側層は、通例、プラスチック材料、例えば低密度のポリエチレン(LD
PE)又はポリプロピレン製であるが、他の適当な材料も使用できる。内側層と
第2層との間には、接着剤コーティングは施さないか、好ましくは中程度の剥離
強さの接着剤(例えばシリコーン樹脂)を用いるかすることで、分離可能の部分
の分離が助けられる。
好ましくは、外側層及び第2層の分離可能な部分は、安全ラベルの全長にわた
って蛇行経路をなして延びている。この特徴によって得られる利点は、その結果
生じる安全ラベル分離部分をもとに戻すことが極めて困難な点である。なぜなら
、取去られた部分はコイル状になり、安全ラベル内に戻すことが特に難しいから
である。
外側層は、永久性接着剤、例えば、ファソン(Fasson)S451、タク
ティク(Taktik)接着剤、サムエル・ジョーンズ(Samuel Jon
es)523、3M 分子(Molecular)接着剤(商標)のいずれかを
用いて、第2層に接着することができ、第2層は、中等度の剥離強さを有する接
着剤を用いて、物品に貼付けることができる。
したがって、外側層に対する第2層の接着力は、標識付けされる物品に対する
内側層の接着力より弱い。
分離可能な部分は、また、内側層及び外側層の残りの部分に最も近い分離可能
部分の区域に沿って延びるラグを有している。これらのラグのため、一度分離さ
れると、分離した部分を、再びもとの位置に戻すことを難しくなる。
好ましくは、第2層と接触する内側層の表面には、目視で区別できる彩色をし
ておく。最も好ましい色は赤色である。彩色の利点は2つある。すなわち、第1
は、目視による点検時に、赤色は特に目立つので、消費者は、その物品が侵害さ
れたものか否かを容易に識別できる点であり、第2は、赤色は赤外線レーザでは
読取り不能な点である。
外側層には、任意に、バーコード上に薄層を設けることができる。この薄層に
より、バーコードを肉眼及び/又はコピー機には見えなくすることができる。こ
れにより、バーコードのコピーによる複製(例えば潜在的な偽造者による)を防
止できる。
本発明の第2の態様によれば、不当侵害明示式包装が、1対の両側壁と、これ
ら両側壁に隣接する1対の端部開口とを有する長方形の箱型カートンから成って
いる。しかも、側壁のうちの少なくとも1つが、内側パネルへ外側パネルを接着
させることによって形成され、この外側パネルが、目視検査のため、内側パネル
を露出させる開口を有している。また、内側と外側両パネルの接着は、露出区域
周囲の接着が剥がされると、内側パネルの露出部分に可視的な破断が生じるよう
になされている。更に、前記カートンは、少なくとも一端に安全ラベルを有し、
この安全ラベルを破らなければ、前記一端を開けることができないようにされて
いる。前記安全ラベルは、機械読取り可能なパターンを有し、このパターンが、
前記内側パネル上の機械読取り可能な別のパターンと関連しており、これにより
前記別のパターンに破断が生じれば、双方のパターンを対照することで明らかに
できる。
以下で、本発明の実施例を添付図面につき説明するが、図示の実施例は本発明
を限定するものではない。
第1図は、本発明による安全ラベルを示した図である。
第2図は、第1図の安全ラベルについて、露出した分離可能な部分の分離経路
を示した図である。
第3図は、第2図のII−II線に沿って切断し、矢印A方向へ見た拡大横断
面図である。
第4図は、引張りタブと分離可能部分を除去した後の、第1図の安全ラベルを
示した図である。
第5図は、本発明による安全ラベルを有する包装の斜視図である。
第6図は、本発明による別の安全ラベルの図である。
第7図は、第6図のII−II線に沿って切断し、矢印B方向へ見た拡大部分
横断面図である。
第1図に示したのは、物品に使用するのに適した安全ラベル1であり、ラベル
上面にはバーコード2が付加されている。安全ラベル1には、ラベルから延びて
いる引っ張りタブ3が設けられている。この実施例の場合、バーコード3は、1
3のディジットを有し、これらのディジットは、ヨーロッパ物品番号(E.A.
N.)を表している。この物品番号では、情報が、次の3部分に分けられている
。すなわち:
製造者の前置番号(この場合は、5012273)
物品照合番号(この場合は、780508)
点検用ディジット(この場合は、0)である。
製造者の前置番号は、唯一つしか存在しない番号であり、製品の製造会社又は
販売会社に割当てられている。物品照合番号は、製造者が製品に割振る番号であ
る。また、点検用ディジットは、10進法によって示された数字である。この同
じ10進法の数字が、読取器(この場合は赤外線スキャナー)によって読取られ
、製造者の前置番号及び物品照合番号の正確な読取りが保証される。
第2図に示したように、引張りタブ3は、安全ラベルの分離可能な部分4に付
加されている。この部分4は、安全ラベル1の幅及び長さにわたって蛇行して延
びている。
第3図から分かるように、安全ラベル1は、バーコード2が印刷されている外
側層6を有している。外側層6は、ファソン(Fasson)LW60軽量60
gの表面紙から成っている。この外側層6は、第2層7に強力な接着剤で、この
場合は、ファソン(Fasson)S451で、接着されている。第2層7は、
紙材料から成り、この紙材料自体は1層より多くともよい。分離可能の部分4は
、外側層6と第2層7とを切断することによって、スリット5a、5b(分かり
やすくするために誇張して示してある)間の溝内にストリップとして形成されて
いる。第2層は、内側層8により弱く接着されている。内側層8の接着された面
8aは、シリコーン樹脂等の剥離剤により被覆されているため、内側層8自体は
、シリコーン剥離紙(例えばグラシンGlassineの商品名のもの)から成
っている。この場合、第2層7と内側層8との間には、ラベルの残りの部分から
分離可能部分4を剥離できる接着剤を用いることにより、弱い接着層が形成され
ている。
この剥離を容易にするために、第2層7と内側層8との間の接着層は、剥離可
能である一方、分離可能部分4が分離される場合、分離可能部分でない残りの部
分は依然として未だ内側層8に接着保持されるだけ十分に強力であるのが好まし
い。このような結果を得るために、所望とあれば、分離可能部分4の下の接着強
さを、ラベルの他の箇所より、局所的により強力にすることができる。
内側層8の表面8aは赤色である。内側層8は、物品に付加され、その目的の
ために、表面8bには粘着性のコーティングが施されている。
使用時に、使用者は、安全ラベル1の平面から、引張りタブ3を引き離す。使
用者が、タブを引張り続けると、分離可能部分4が内側層8から剥離され、内側
層の赤い表面8aが露出し、目視により点検できる。更に、第4図に示したよう
に、分離可能部分4を除去することにより、バーコードが中断され、赤外線読取
器による物品の識別が妨げられる。
この安全ラベルは、好ましくは、ポリビニールアルコール等の水溶性材料によ
り作られる。好ましい材料としては、例えば水溶性紙“ディソルヴォ”(Dis
solvo)(商標)が挙げられる。この紙は、不溶性のインキ、通常は、リト
グラフ又はフレキソ印刷に適する黒色インキを用いて印刷される。
バーコードの代わりに用いることのできる機械読取り可能なパターンの別の形
式は、2次元のドットコードである。このコードは、ラベル表面に1列の複数ド
ットを印刷したもので、ラベルは走査ヘッドを用いて読取られる。この走査ヘッ
ドは、パターンの個々のドットを解像可能な、かつまた、ドットのパターン検出
のために分析できるパターン全体像を把握可能な種類のものであれば、どのよう
なものでもよい。数多くの異なるドットパターンが使用でき、それぞれのパター
ンが、特定の識別コードに対応するようにされる。特定パターンを識別するため
の、ディジタル式イメージ分析は、当業者には周知のことなので、ここで詳説す
る必要はない。同じく、この種のドットパターンも当業者には周知であり、コン
ピュータにより読取り可能なパンチカードの穴等の形式で、何年も前から利用さ
れてきた。
走査ヘッドは、ソフトウエアによって駆動され、赤外線、紫外線、可視光放射
のいずれかを利用できるが、また読取り可能なパターンに対し磁気的に反応する
ようにすることもできる。更に、機械読取り可能なパターンの別の走査システム
の使用も可能である。
以上、安全ラベルやタブ自体の種々の別形式を説明したが、以下では、第5図
に示した包装11について説明する。包装11は、頂壁12と2つの側壁13と
を有している。第5図には、一方の側壁13だけが見えている。
図面の一番手前に見える端壁14には、本発明による安全ラベルが配置されて
いる。全体が符号15で示されたこの安全ラベルには、主パネル17に結合され
た引張りタブ16が備えられている。主パネル17には、符号19で示したアラ
ビア数字で印刷されたEANを表すバーコードが印刷されている。
加えて、引張りタブ16には、VM(Verify Manually手で確
認のこと)の文字が記載され、使用者や消費者が、手で包装が侵害されていない
か確認するよう指示してある。
側壁13には、側壁13の外側パネルの窓21が設けられている。側壁13は
、包装の未加工品を折り曲げて、2枚のパネルを重ね、包装の側部で接合するこ
とによって形成され、このため、窓21を通して未加工品の内側パネルの表面を
見ることができる。そうでなければ、内側パネルは、外側パネルによって隠され
ることになる。この内側パネルに、バーコード22が印刷されている。この場合
、安全ラベル15は、既述の水溶性材料で形成されている。
第5図は、バーコード22のところに露出区域21を有する包装を示したもの
である。この露出区域によって、製品が侵害されているか否かが、目視点検によ
って明らかになる。
バーコードを印刷されたこの安全ラベル15は、また、別の不法侵害明示手段
を有している。安全ラベル15のバーコード18は、露出区域21に設けられた
バーコード22と連携させて使用できる。例えば、バーコード読取器に、先ずバ
ーコード18のデータを読取らせる。このバーコードは、第1のバーコード(符
号22)の点検を指示する。この第1のバーコードに、例えば侵害による不連続
が検出されれば、読取器がエラーを表示する。このシステムは、小売りのレジで
の清算(self−policing)や、包装された製品が包装ラインを送出
される前の点検に使用するように設計されている。
安全ラベル15のバーコード18は、製品識別情報を含むのが好ましいが、よ
り重要なことは、カートンのフラップ14に含まれるファーマ−コード(pha
rma−code)を探索し、読取る指示を含むことである。この段階でカート
ンが開かれたり、侵害されていなければ、第1のバーコード22は、無傷であり
、読取り可能である。走査ヘッドは、したがって、確認過程を完了し、カートン
の妥当性を確認する。何らかの理由で、開け口のどこかが破られていたり、連続
的なバーコードが、繊維の破れにより中断又は歪みを生じている場合は、肉眼で
の目視でも分かるし、赤外線走査器によっても明らかにできる。
安全ラベル15の場合は、必ずしも水溶性《Dissoovo》(商標)紙で
形成されなくてもよい。例えば、ポリビニールアルコール(PVOH)繊維、又
はより厚い紙でも形成でき、実際には、その他どのような材料で形成することも
できる。
水溶性の紙又はティシュー材料が好ましいのは、ラベルを侵害して液体の化学
物質を注入したような場合に、ラベルの基材の全体又は一部が溶解し、バーコー
ドの印刷が支持を失い、読取り不能となるからである。本発明の範囲には、種々
のインキで片方又は双方のバーコードを印刷することも含まれている。その場合
、インキとしては、耐溶剤性を有するものと、溶剤に可溶なものとを用いる。こ
うすることが望ましいのは、溶剤その他の調剤を用いて、安全ラベルのバーコー
ド全体を除去して偽造のものと取替えられることを防止するためである。
バーコードの印刷が完了した水溶性ラベル15は、従来の不正侵害明示シール
同様の目的かつ同様の仕方で取付けられる。
通常の使用の場合、このバーコード付き安全ラベルは、次のように除去するよ
うに設計されている:
安全ラベル15は、好ましくはカートン端部フラップ14の外装区域に、一体
の引張りタブ16を有している。引張りタブ上の基材には、低粘着性の剥離可能
な接着剤が塗布されている。これにより、単に剥離が容易になるだけでなく、ラ
ベルの他の部分に永久接着剤を用いた場合、強引な繊維破断過程を加速する効果
をも有している。永久接着剤と弱い繊維状の水溶性材料との組合わせによって、
バーコードの線にかなりの可視的な歪みが生じ、この歪みは、肉眼ではっきり見
ることができる。液状の水や溶剤でラベルを除去しようとすれば、同じように歪
みが生じる。
バーコードの通常の走査のさい、稀ではあるが、バーコードが読取り不能の場
合がある。これが生じ得る理由はいくつかある。例えば、印刷の欠陥、コードの
損傷、単なる走査装置の欠陥等のためである。そのような場合、レジのところの
操作員は、バーコード18に記号化されているE.A.N.番号に対応する数字
の識別番号(第5図の符号19で示されている)を用いて、手でバーコードを入
力せねばならない。このシステムは、バーコードの正確な読取りに依存している
ので、前記のような読取り不能の場合、それが、正真正銘の欠陥によるものか、
又は不法侵害によるものなのか、という疑問が生じる。そのような場合には、目
視システムにより、カートンを除去するか、又はそのカートンが本物であること
を認証するために、コードを入力するだけにすることもできる。この作業は、特
別に設計されたパネル20(第5図)によって可能になる。パネル20は、バー
コード18と数字の番号19とに直接に並んで配置され、ラベル上に印刷された
小さい長方形を成し、赤く印刷された“VM”の文字を有している。ラベル15
のこのパネル20の裏面は、“3M”(商標)接着剤でカートン端部フラップ8
に点接着されている。この箇所を超えて安全ラベル15を剥がそうとすれば、強
引な繊維破断によって、文字“VM”が破損される。また、バーコードの中央部
も著しい損傷を受け、それが、製品の買い手に、より重要なことだが、レジのと
ころの訓練を受けた係員には、目視によりはっきり確認される。
第6図及び第7図に示された安全ラベル31は、外表面にバーコード34のパ
ターンを有する外側層31から延びる引張りタブ32を備えている。破線35a
、35bは、外側層33の分離可能部分35の蛇行経路を示している。外側層3
3は、剥離可能な接着剤層36を介して内側層37に付加されている。内側層3
7は、内面に接着剤層38を有し、この内面が、使用時に包装に付加される。安
全ラベル31のこの構成では、まだ包装には付加されず、除去可能な裏張り層3
9が付加される。裏張り層は、この場合、シリコーン材料製である。安全ラベル
31は、また、薄い金属箔ストリップ形式の妥当性確認部材40を有している。
この確認部材は、安全ラベルの全幅にわたって延び(第6図の破線)、かつ接着
剤層38に埋め込まれている。この確認部材40は、したがって、ラベルの分離
可能部分35が除去されなければ、隠れたままであるが、この部分35が除去さ
れると、内側層37を通して目視できる。この確認部材40の無い安全ラベルは
、不当侵害が加えられたことを示唆する不法なコピーと推定できる。安全ラベル
の偽造を防止するためには、別の形式の確認部材、例えばマイクロドット等を接
着剤層に設けてもよい。
【手続補正書】特許法第184条の8
【提出日】1996年3月8日
【補正内容】
る。また、点検用ディジットは、10進法によって示された数字である。この同
じ10進法の数字が、読取器(この場合は赤外線スキャナー)によって読取られ
、製造者の前置番号及び物品照合番号の正確な読取りが保証される。
第2図に示したように、引張りタブ3は、安全ラベルの分離可能な部分4に付
加されている。この部分4は、安全ラベル1の幅及び長さにわたって蛇行して延
びている。
第3図から分かるように、安全ラベル1は、バーコード2が印刷されている外
側層6を有している。外側層6は、ファソン(Fasson)LW60軽量60
gの表面紙から成っている。この外側層6は、第2層7に強力な接着剤で、この
場合は、ファソン(Fasson)S451で、接着される。第2層7は、紙材
料から成り、この紙材料は1層より多くともよい。取外し可能の部分4は、外側
層6と第2層7とを切断することによって、スリット5a、5b(分かりやすく
するために誇張して示してある)間の溝内にストリップとして形成されている。
第2層は、内側層8により弱く接着されている。内側層8の接着された面7aは
、シリコーン樹脂等の剥離剤により被覆されているため、内側層8自体は、シリ
コーン剥離紙(例えばグラシンGlassineの商品名のもの)から成ってい
る。
この場合、第2層と内側層8との間には、ラベルの残りの部分から引き離し可
能部分を剥離できる接着剤を用いることにより、弱い接着が生ぜしめられる。
この剥離を容易にするために、第2層7と内側層8との間の接着は、剥離可能
である一方、引き離し可能部分4が剥離された場合に、引き離し可能部分でない
残りの部分が十分に保持されるだけ強力であるのが好ましい。このような結果を
得るために、所望とあれば、引き外し可能部分4の下の接着強度を、ラベルの他
の箇所より、局所的により強力にすることが可能である。
内側層8の表面7aは赤色である。内側層8は、物品に付加され、その目的の
ために、表面7bには粘着性のコーティングが施されている。
使用時に、使用者は、安全ラベル1の平面から、引張りタブ3を引き離す。使
用者が、タブを引張り続けると、分離可能部分4が内側層8から剥離され、内側
層の赤い表面7aが露出し、目視により点検できる。更に、第4図に示したよう
請求の範囲
1. 物品用の安全ラベルであって、機械読取り可能のパターン(2)が印刷
された外側層(6)と、この外側層(6)に隣接する、剥離可能な接着剤の第2
層(7)とが備えられ、しかも安全ラベルに、外側層(6)の分離可能部分(4
)が設けられており、この分離可能部分(4)が、安全ラベル上の機械読取り可
能のパターンの長さ及び幅の少なくとも一方にわたって延びている形式のものに
おいて、前記安全ラベルが、更に、内側層(8)を有しており、この内側層(8
)が、第2層(7)と接触し、かつ物品に付着可能であることを特徴とする、物
品用の安全ラベル。
2. 請求項1記載の安全ラベルにおいて、前記安全ラベルが、外側層(6)
と第2層(7)とから延びる引張りタブ(3)を有し、この引張りタブ(3)が
、外側層(6)の分離可能部分(4)に設けられていることを特徴とする、安全
ラベル。
3. 請求項1又は2記載の安全ラベルにおいて、外側層(6)の材料が、紙
材料又はポリマー材料であることを特徴とする、安全ラベル。
4. 請求項1から3のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、前記ポリ
マー材料が、ポリエステル、塩化ポリビニール、ポリビニールアルコールのいず
れかであることを特徴とする、安全ラベル。
5. 請求項1から3のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、内側層(
8)が、接着剤により、保護対象の物品に付加されることを特徴とする、安全ラ
ベル。
6. 請求項1から5のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、前記内側
層(8)が、プラスティック材料、好ましくは低密度のポリエチレン又はポリプ
ロピレンであることを特徴とする、安全ラベル。
7. 請求項1から6のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、前記内側
層(8)と前記第2層(7)との間が、剥離強さの低い接着剤、たとえばシリコ
ーン樹脂により接着されていることを特徴とする、安全ラベル。
8. 請求項1から7のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、第2層
(7)に接触している内側層(8)の表面が、目視により識別可能な色、好まし
くは赤色であることを特徴とする、安全ラベル。
9. 請求項1から8のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、外側層(
6)が、永久接着剤を用いて第2層(7)に接着されていることを特徴とする安
全ラベル。
10. 請求項1から9のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、前記分
離可能部分(4)が、打抜き又はレーザカットによって形成されることを特徴と
する安全ラベル。
11. 請求項1から10のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、前記
分離可能部分(4)が、安全ラベルの長さにわたって蛇行経路を成して延びてい
ることを特徴とする、安全ラベル。
12. 請求項1から11のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、機械
読取り可能のパターンが、バーコードであり、分離可能部分の蛇行経路の幅が、
バーコードの最も広幅のバーの幅より1mm以上は広くないことを特徴とする、
安全ラベル。
13. 請求項1から11のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、前記
機械読取り可能のパターンが、2次元のドットパターンであることを特徴とする
、安全ラベル。
14. 請求項1から13のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、機械
読取り可能のパターン(2)を隠す薄層が、外側層(6)上に設けられているこ
とを特徴とする、安全ラベル。
15. 請求項1から14のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、更に
、妥当性確認部材(40)、例えば薄い金属箔ストリップが、安全ラベルに組み
込まれていることを特徴とする、安全ラベル。
16. 請求項15及び5から9のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて
、妥当性確認部材(40)が、内側層(37)表面の、被保護製品へ安全ラベル
を接着させるのに用いられる接着剤層(38)内に埋め込まれていることを特徴
とする、安全ラベル。
17. 包装において、一端に請求項1から16のいずれか1項に記載の安全
ラベルを有するカートンが備えられ、この安全ラベルにより包装が不正に開かれ
たか否かが示唆され、側壁(13)のところでパネルを互いに重ねて接着させる
ことによりカートンがシールされており、この側壁(13)に沿って、窓(21
)が、前記の重ねられたパネルの外側パネルに設けられ、この窓から前記パネル
の内側パネル上の機械読取り可能のパターン(22)が露出しており、更に、前
記パターン(22)と前記安全ラベルの機械読取り可能のパターンとが、等しい
コード番号を有することを特徴とする、包装。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),CA,JP,US
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1. 物品用の安全ラベルであって、機械読取り可能のパターン(2)が上面 に印刷された外側層(6)と、外側層(6)に隣接する第2の層(7)とを有す る形式のものにおいて、安全ラベルに、外側層(6)の分離可能部分(4)が設 けられており、この分離可能部分(4)が、安全ラベル上の機械読取り可能のパ ターンの長さ及び幅の少なくとも一方にわたって延びていることを特徴とする、 物品用の安全ラベル。 2. 請求項1記載の安全ラベルにおいて、前記安全ラベルが、外側層(6) と第2層(7)とから延びる引張りタブ(3)を有し、かつこの引張りタブ(3 )が、外側層(6)の分離可能部分(4)に設けられていることを特徴とする、 安全ラベル。 3. 請求項1又は2記載の安全ラベルにおいて、外側層(6)の材料が、紙 材料又はポリマー材料であり、またそのポリマー材料として、ポリエステル、塩 化ポリビニール、又はポリビニールアルコールを任意に選択可能であることを特 徴とする、安全ラベル。 4. 請求項1から3のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、第2層( 7)が剥離可能な接着剤であることを特徴とする、安全ラベル。 5. 請求項1から3のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、更に、第 2層(7)に接触し、かつ保護される物品に対し、好ましくは接着剤によって付 着可能な内側層(8)が備えられていることを特徴とする、安全ラベル。 6. 請求項5記載の安全ラベルにおいて、前記内側層(8)が、プラスティ ック材料、好ましくは低密度のポリエチレン又はポリプロピレンであることを特 徴とする、安全ラベル。 7. 請求項6記載の安全ラベルにおいて、前記内側層(8)と前記第2層( 7)との間が、剥離強さの低い接着剤、たとえばシリコーン樹脂により接着され ていることを特徴とする、安全ラベル。 8. 請求項5から7のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、第2層( 7)に接触している内側層(8)の表面が、目視により識別可能な色、好まし くは赤色であることを特徴とする、安全ラベル。 9. 請求項5から8のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、外側層( 6)が、永久接着剤を用いて第2層(7)に接着されていることを特徴とする安 全ラベル。 10. 請求項1から9のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、前記分 離可能部分(4)が、打抜き又はレーザカットによって形成されることを特徴と する安全ラベル。 11. 請求項1から10のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、前記 分離可能部分(4)が、安全ラベルの長さにわたって蛇行経路を成して延びてい ることを特徴とする、安全ラベル。 12. 請求項1から11のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、機械 読取り可能のパターンが、バーコードであり、分離可能部分の蛇行経路の幅が、 バーコードの最も広幅のバーの幅より1mm以上は広くないことを特徴とする、 安全ラベル。 13. 請求項1から11のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、前記 機械読取り可能のパターンが、2次元のドットパターンであることを特徴とする 、安全ラベル。 14. 請求項1から13のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、機械 読取り可能のパターン(2)を隠す薄層が、外側層(6)上に設けられているこ とを特徴とする、安全ラベル。 15. 請求項1から14のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて、更に 、妥当性確認部材(40)、例えば薄い金属箔ストリップが、安全ラベルに組み 込まれていることを特徴とする、安全ラベル。 16. 請求項15及び5から9のいずれか1項に記載の安全ラベルにおいて 、妥当性確認部材(40)が、内側層(37)表面の、被保護製品へ安全ラベル を接着させるのに用いられる接着剤層(38)内に埋め込まれていることを特徴 とする、安全ラベル。 17. 包装において、一端に請求項1から16のいずれか1項に記載の安全 ラベルを有するカートンが備えられ、この安全ラベルにより包装が不正に開かれ たか否かが示唆され、側壁(13)のところでパネルを互いに重ねて接着させる ことによりカートンがシールされており、この側壁(13)に沿って、窓(21 )が、前記の重ねられたパネルの外側パネルに設けられ、この窓から前記パネル の内側パネル上の機械読取り可能のパターン(22)が露出しており、更に、前 記パターン(22)と前記安全ラベルの機械読取り可能のパターンとが、等しい コード番号を有することを特徴とする、包装。
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