JPH09512347A - アナログ信号コーダ - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
ディジタル無線システム用音声コーデックにおいて使用するのに好適なアナログ信号コーダは、前記アナログ信号をディジタル化する手段(12)と、前記アナログ信号に関する長期補正係数を得る手段(22)と、多数の短期係数を得る手段(24)とを具える。前記コーダは、前記アナログ信号に対する近似を合成するのに使用できる励起配列を得る手段をさらに含む。前記長期係数を得る手段(22)は、ディジタル化された信号の標本の積の和を複数得て、前記積の和を補間する。前記長期補正係数を、前記複数の補間された積の和から、分数分解能および減少された計算的複雑さをもって得る。
Description
【発明の詳細な説明】
アナログ信号コーダ
技術分野
本発明は、特別な、しかし高価でない、ディジタルラジオシステムにおいて使
用される音声コーデックに用途を有するアナログ信号コーダに関するものである
。本発明はさらに、このようなコーダにおけて使用される長期フィルタと、この
フィルタによって使用される予測フィルタ処理とにも関係する。
背景技術
低ビットレートアナログ信号符号化は、ディジタル個人用移動無線およびディ
ジタルセルラ電話の導入によって、制限された周波数スペクトルをより良く使用
するために、ますます重要になってきている。しかしながら、音声品質と、ビッ
トレートと、コーダの複雑さとの間で折衷しなければならない。低ビットレート
において良い品質を得るために、重い計算負荷を有する複雑な音声コーダを通常
必要とする。移動無線ユニットの費用および電力消費の双方を減少させるために
、この計算負荷をより低くしようとする圧力が常に存在する。
ある種類の低ビットレート音声コーダは、長期予測器を使用し、元信号におけ
る冗長度に関するピッチの符号化を行い、これはコーダの複雑さに対して大きな
寄与となりうる。このようなピッチ予測を用いるある形式のアナログ信号符号化
は、符号励起線型予測(Code Excited Linear Predictlon)すなわちCELPで
ある。CELPは、International Confrence on Acoustics,Speech and Signa
l Processing(ICASSP)1985の会報におけるB.S.AtalおよびM.R.Schroederによ
る’符号励起線型予測(CELP):極低ビットレートにおける高品質音声(Co
de Excited Linear Prediction(CELP):High Quality Speech at Very Low Bit R
ates)’において紹介されている。入力音声は、確率コードブック(コーダおよ
びデコーダの双方に設けられている)における配列の見出しとして符号化され、
利得値を含むいくつかのパラメータと共に長期(またはピッチに関係した)およ
び短期(またはスペクトル包絡)予測係数として符号化される。符号化ビットレ
ートおよびコーダの複雑さを減少させるために、前記長期予測フィルタは、より
多数(明らかに3つ)のタップが使用されているのにもかかわらず、通常1つの
タップ装置を使用する。音声コーダにおける長期予測フィルタの必要とされる遅
延の代表的な値は、2ないし20ミリ秒であり、これらは500ないし50Hz
のピッチに対応する。
国際特許出願第WO91/03790において見られるように、符号化すべき
音声を8kHz程度において標本化すると、高いピッチの音声信号の周期は、ち
ょうど16標本周期に対応する恐れがある。整数値の標本周期を使用して長期予
測(LTP)遅延を規定する場合、分解能は劣ってしまう。この量子化誤りは、
符号化された高いピッチの音声の再合成において激しい歪みを引き起こす恐れが
ある。前記特許出願は、補間フィルタ処理を使用する音声を上方標本化して長期
予測における量子化誤りを減少させる、この問題の解決法を開示している。最適
な長期予測の探索は、先行技術の(整数分解能)装置に類似しているが、分解能
がより高い。残念ながら、この最適遅延の探索は、得られる長期予測の精度の上
昇に比例して、計算量をより増加させる。
発明の開示
本発明の目的は、上昇した長期予測分解能を有するが、計算負荷の不利益がよ
り少ない音声コーダを提供することである。
本発明の第1の態様によれば、アナログ信号をディジタル化する手段と、前記
アナログ信号に関する長期訂正係数を得る手段と、前記アナログ信号に関する多
数の短期係数を得る手段と、前記アナログ信号の近似を合成するのに使用するこ
とができる励起配列を得る手段とを具えるアナログ信号用符号化装置において、
前記長期係数を得る手段が、ディジタル化された信号の標本の積の和を複数得る
手段と、前記積の和を補間する手段と、前記標本の補間された複数の積の和から
長期補正係数を決定する手段とを具えることを特徴とするアナログ信号用符号化
装置が提供される。
本発明は、信号コーダにおける補間長期予測フィルタによって加えられる計算
負荷を、前記補間フィルタ処理を前記標本値によるよりも、ディジタル化された
信号の積の和の組によって(元信号から直接か、スペクトル包絡フィルタ処理の
後に)行う場合に、相当に(代表的に半分に)減少させることができるというこ
とを基礎としている。前記ディジタル化された信号は、少なくとも部分的に、い
くつかの予め符号化された音声標本から成ってもよい。これは、前記予め符号化
された音声標本を使用してLTP遅延係数を得る場合、LTP遅延の閉ループ決
定において生じると思われる。再合成器が前記予め符号化された標本に対するア
クセスを有し、もちろん元音声に対するアクセスを持たないことから、これは、
より品質の高い再合成された音声を与える。
例えば、CELP音声コーダにおける長期フィルタ係数の選択を、時間遅延に
よって分離された前記標本間の積の二乗を前記標本値(しばしば近似値が使用さ
れる)の振幅に関係する期間で割った値を最大にすることによって行うことがで
きる。本発明による技術を、この除算処理における分子および/または分母のい
ずれかまたは双方に有利に用いることができる。
本発明の第2の態様によれば、複数の標本を記憶する手段と、前記複数の標本
に関する積の和を複数得る手段と、前記積の和を補間する手段と、前記補間され
た標本の補間された複数の積の和から長期補正係数を決定する手段とを具える予
測フィルタ処理装置が提供される。
図の簡単な説明
本発明を、例として、添付した図の参照と共に説明する。
図1は、本発明を用いることができる既知のCELPの図式的なブロック図で
ある。
図2は、本発明による長期予測器の図式的なブロック図である。
発明を実施する形態
図1における音声コーダは、マイクロフォン10を具え、このマイクロフォン
10の出力信号をアナログディジタル変換器(ADC)12においてディジタル
化し、ディジタル化された音声標本の列を、係数分析器14と、減算器16とし
て示す比較器とに供給する。コードブック18は、多数の確率配列を含み、これ
らの確率配列は、係数分析器14によって得られた利得パラメータGを有する増
幅器20に順次に読みだされる。増幅器20の出力信号を、係数分析器14によ
って得られた遅延パラメータを有する長期フィルタ22に供給する。フィルタ2
2の出力信号をフィルタ24に供給し、このフィルタ24に、係数分析器14に
よる多数の係数d2を供給する。フィルタ24の出力信号を比較器16に供給し
、この比較器16は、その2つの入力信号の差に対応する出力信号を重み付けフ
ィルタ26に与え、その出力信号を、ADC12およびフィルタ24からの波形
間の調和の知覚的な近似に関して分析する。他のフィルタをADC12に直列に
設け、前記入力音声信号を既知の方法においてフィルタ処理してもよい。
動作において、コードブック18からの配列を、前記入力音声信号から決定さ
れた特徴にしたがって増幅およびフィルタ処理し、次に前記入力音声信号および
フィルタ処理された配列とを比較する。最も近い知覚的調和を与えるコードブッ
ク18における配列が得られると(フィルタ26は、人間の聴覚を近似するよう
に構成されている)、前記入力音声の符号化された変形を供給することができる
。前記符号化された変形は、符号化ブック配列見出しと、長期および短期フィル
タ係数と、利得項とを具える。次に前記音声を、極めて低ビットレートにおいて
記憶または伝送してもよい。前記音声を、メモリから、または前記コーダにおい
て使用したのと同じコードブック配列およびフィルタパラメータを使用する受信
機において再生することができる。上述したように、低い品質の再合成された音
声の1つの原因は、システムの標本化レートによって与えられる制限された時間
分解能の結果としての長期フィルタ22である。開ループ配置を示したが、本発
明を、過去に符号化された標本からのLTP遅延を得る閉ループLTP予測器に
、等しく用いることができる。
前記長期フィルタにおいて改善された分解能を提案したが、既知のシステムは
、入力音声波形を上方標本化する補間フィルタを使用し、したがって、実際によ
り高い分解能の元信号が提供される。この上方標本化の分析は、より高いレート
におけるにもかかわらず整数周期の分析と同じように生じる。しかしながらこれ
らの上方標本化およびより高い分解能の長期予測が余分な計算パワーを必要とす
るために、計算オーバヘッドがより大きくなる。
本発明による長期予測を図2に示す。図1の係数分析器に用いられる標本化信
号を、ランダムアクセスメモリ(RAM)32において記憶される信号であるバ
ス30によって示す。RAM32(読み出しよりもむしろ書き込み制御を受ける
RAMのデータバスを具える)の出力信号を、遅延素子34に供給し、この遅延
素子34は、RAM出力信号の値を保持する一方、他のRAM位置の内容を復旧
する。第2アドレスの内容が復旧されると、2つの内容を乗算器36によって乗
算することができる。乗算器入力部に、RAM36の他の部分から復旧された値
を供給することができる。乗算器36の出力信号を累算器38に供給し、累算器
38の出力信号を他のRAM40に供給する。RAM40を、シフトレジスタ4
2が20段を具えることの説明を簡単にするために、シフトレジスタ42に結合
して示す。シフトレジスタ42の各々の段を、乗算器44,1ないし44,20
(明瞭にするために数個のみを示す)の第1入力部に接続し、これらの乗算器の
各々は、補間フィルタ係数を受ける第2入力部を有し、乗算器44,1ないし4
4,20の出力信号を、加算器46において累算する。シフトレジスタ42、乗
算器44,1ないし44,20および加算器46の組み合わせは、補間フィルタ
を形成する。制御手段48を、加算器46の出力部に接続し、以下に説明する最
大値を保持する。前記補間フィルタ処理を、例えば、C.S.BurrusおよびT.W.Park
による’DFT/FFT and convolution algorithms’John Wiley 1985から既知のよ
うなsinc関数(sin x)/xによって便利に行うことができる。
動作において、多数の音声標本の対をRAM32から読み出し、乗算および累
算して、複数の異なった時間遅延における入力データの積の和を得る。次にこれ
らの和を、補間フィルタ42、44、46を経て供給するために記憶し、行うべ
き補間を可能にする。前記入力信号の積の和を補間して前記長期予測係数を得る
ことによって、入力音声標本を直接補間するシステムよりも、計算オーバヘッド
における相当な節約を実現することができる。
長期予測遅延決定の以下の例において、以下の仮定を用いる。
最適なLTP遅延値Nを、以下の(整数)式においてLTPを最大にする(整
数)遅延iによって決定することができる。
N=max(Σd(k+i)d(k))2/Σd(k+i)2を与えるiの値
[1]
ここで、d(k)は、音声信号のフィルタ処理された変形であり、
kは、(整数)標本見出しである。
すなわちNは、入力信号の振幅を表す項によって割られた分離した1個の標本に
おける信号による、乗算する標本の最大値である。前記加算を、分析されている
期間に対応するkの値に対して行う。例えこの程度のどのような数が好適である
としても、代表的な値は、80の音声標本である。
分子(num)および分母(den)の項を、
num(i)=Σd(k+i)d(k) [2]
den(i)=Σd(k+i)2 [3]
として書くことができ、Nの値は、num(i)2/den(i)を最大にする
iである。
前記方法を、整数遅延iに分数項σを負荷することによって分数遅延に拡張す
ると、
num(i+σ)=Σd(k+i+σ)d(k) [4]
den(i+σ)=Σd(k+i+σ)2 [5]
となり、num(i+σ)2/den(i+σ)を最大にするi+σの値を得る
ことができる。
したがって、分解能を改善する先行技術の方法は、iを(i+σ)の項に置き
換え、ここでσは分数標本遅延であり、関係する標本は、既知の補間技術を使用
して決定される。必要な補間を、sinc関数Fを使用して行うことができ、
d(k+i+σ)=ΣF(i,σ)d(k+j) [6]
となり、ここでF(i,σ)は補間フィルタ係数であり、加算の代表的な範囲は
、j=−10ないしj=+10である。
しかしながら本発明による新たな方法は、以下のような分子および分母に対す
る近似を発生する。
num’(i+σ)=ΣF(i,σ)num(i+j) [4]
den’(i+σ)=ΣF(i,σ)den(i+j) [5]
同じフィルタ係数および同じ補間パラメータを使用する。この技術は、ナイキス
トレートにおいて標本化されたバント制限信号と、低ビットレート符号化および
大部分の他の用途とにおいて有効であり、この基準は満たされる。num(i)
およびden(i)の補間値を記憶することが必要であるが、これは、メモリの
量をあまり必要としない。
先行技術の分数遅延技術と比較した場合に減少する新たな技術の複雑さを、2
つの例によって説明する。第1に、
音声標本ブロックサイズ 80標本
遅延値の範囲 20ないし147
分数遅延間隔 1/8
補間フィルタ係数 20
標本レート 8kHz
音声標本の補間を直接使用してLTP係数を求めるために、
式[4]を8×128回求めるために、8×128×80動作=81920動作
を必要とし、
式[5]を8×128回求めるために、8×128×80動作=81920動作
を必要とし、
式[6]を8×80回求めるために、8×80×20動作=12800動作を必
要とし、結果として、上述した動作の加算と、100すなわち1秒当たりのブロ
ック数による乗算とによって1秒当たり17.664百万動作(MOPS)を必
要とする。
ベクトル積の和の技術を使用すると、
式[2]を148回求めるために、148×80動作=11840動作を必要と
し、
式[3]を148回求めるために、148×80動作=11840動作を必要と
し、
式[7]を8×128回求めるために、8×128×20動作=20480動作
を必要とし、
式[8]を8×128回求めるために、8×128×20動作=20480動作
を必要とし、上述した動作を加算し、100を乗算する場合、合計6.464M
OPSが生じ、先行技術のほぼ1/3に減少する。
第2の例は、CELP符号化システムに関してすでに既知の、いくつかの簡単化
技術を使用する。LTP遅延を最適化する式の分母の項を反復的に計算し、この
結果、計算オーバヘッドは、分析から無視されるほど低くなる。これは、前記分
母の項に対する十分に正確な近似を発生することが知られている。加えて、分数
LTP遅延値を、遅延範囲の繰り返し部分のみを計算し、すべての遅延量に関す
る最高分解能による必要はない。
これらのパラメータは、
音声標本ブロックサイズ 80標本
整数遅延値の範囲 20ないし147
分数遅延値の数 128
最小有理遅延間隔 1/8
補間フィルタ係数 20
標本レート 8kHz
音声標本の補間を直接使用してLTP係数を求めるために、
式[2]を128回求めるために、128×80動作=10240動作を必要と
し、
式[4]を128回求めるために、128×80動作=10240動作を必要と
し、
式[6]を8×80回求めるために、8×80×20動作=12800動作を必
要とし、加算および100を乗算する場合、合計3.328MOPSが生じる。
ベクトル積の和の技術を使用すると、
式[2]を148回求めるために、148×80動作=11840動作を必要と
し、
式[7]を128回求めるために、128×20動作=2560動作を必要とし
、
式[8]を128回求めるために、128×20動作=2560動作を必要とし
、加算および100の乗算の場合、合計1.696MOPSが生じ、先行技術の
ほぼ1/2に減少する。補間のより選択的な使用は、より少ない全体的な補間を
必要とすることを意味するため、先行技術よりも相対的に減少する計算の複雑さ
は、この場合においてはあまり明確ではない。
本発明をCELP音声コーダの参照と共に説明したが、本発明によるLTP遅
延誘導は、より広範囲の用途を有することは理解されるであろう。
本明細書を読むことによって、種々の変形例が当業者には明らかであろう。こ
のような変形例は、通信システムおよびその部品の設計、製造法および使用法に
おいて既知の他の特徴と、本明細書にすでに記述した特徴の代わりに、またはそ
れに追加して使用することができる他の特徴とを含むことができる。本願におい
ては、請求の範囲を、特徴の特別な組合せについて記述したが、本願明細書の範
囲は、請求の範囲に記載された発明と同一の発明か否かに係わらず、同一の技術
的問題のいずれもを、またはすべてを軽減するかどうかに係わらず、ここで明白
に、または暗黙の内に開示されたいかなる新たな特徴、または新たな特徴の組合
せ、またはこれらを総合したものも含むものである。本出願人はこの結果、本願
またはそこから得られた他のいかなる出願の審査の間にも、そのような特徴、お
よび/またはそのような特徴の組合せに対して新たな請求の範囲を形成すること
ができることを述べておく。
産業上の利用可能性
例えば、コードレスおよびセルラ電話システムおよび個人用移動無線システム
であるディジタル無線システム用音声コーデック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.アナログ信号をディジタル化する手段と、前記アナログ信号に関する長期訂 正係数を得る手段と、前記アナログ信号に関する多数の短期係数を得る手段と、 前記アナログ信号の近似を合成するのに使用することができる励起配列を得る手 段とを具えるアナログ信号用符号化装置において、前記長期係数を得る手段が、 ディジタル化された信号の標本の積の和を複数得る手段と、前記積の和を補間す る手段と、前記標本の補間された複数の積の和から長期補正係数を決定する手段 とを具えることを特徴とするアナログ信号用符号化装置。 2.請求の範囲1に記載の符号化装置において、前記長期補正係数を決定する手 段が、前記ディジタル化された信号のエネルギを表す項によって分割された、複 数の補間された積の和から最大値を得ることを特徴とする符号化装置。 3.複数の標本を記憶する手段と、前記複数の標本に関する積の和を複数得る手 段と、前記積の和を補間する手段と、前記補間された標本の補間された複数の積 の和から長期補正係数を決定する手段とを具える予測フィルタ処理装置。 4.請求の範囲3に記載の予測フィルタ処理装置において、前記長期補正係数を 得る手段が、前記複数の標本のエネルギを表す項によって分割された、複数の補 間された積の和から最大値を得ることを特徴とする予測フィルタ処理装置。
Applications Claiming Priority (3)
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| GB9408037.1 | 1994-04-22 | ||
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Publications (1)
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|---|---|---|---|
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