JPH09512469A - 身体障害者用の運動練習器具 - Google Patents
身体障害者用の運動練習器具Info
- Publication number
- JPH09512469A JPH09512469A JP7528552A JP52855295A JPH09512469A JP H09512469 A JPH09512469 A JP H09512469A JP 7528552 A JP7528552 A JP 7528552A JP 52855295 A JP52855295 A JP 52855295A JP H09512469 A JPH09512469 A JP H09512469A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheelchair
- exercise
- support structure
- frame
- exercise training
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/0009—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00 for handicapped persons
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/0009—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00 for handicapped persons
- A63B2071/0018—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00 for handicapped persons for wheelchair users
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S482/00—Exercise devices
- Y10S482/904—Removably attached to wheelchair, home furnishing, or home structure
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
この発明は車椅子を使用しなければならない人用の運動練習器具(10)に関する。この器具は、横方向に延びた軸を中心として回動自在に支持されて、第1車椅子受容位置と第2後方傾斜運動練習位置との間で回動自在な車椅子支持構造(15)を有する。第1車椅子受容位置においては、車椅子が支持構造(15)のプラットホームベース(16)上に後退移動して、車椅子の背当て部(29)が前記支持構造(15)の背中支持手段(17)に当接して車椅子がほぼ起立する位置に位置する。また、第2後方傾斜運動練習位置においては、車椅子およびこの椅子に座った人が後方にリクライニングした背中支持手段(17)に対して安定支持された状態となる。このように後方にリクライニングした位置において、車椅子に座った人が使用する一つもしくは複数の練習装置(45)を支持手段(17)の近傍に備えている。このようにリクライニングされた練習位置においては、車椅子およびこれに座った人は、練習中において動くことなく安定保持される。
Description
【発明の詳細な説明】
身体障害者用の運動練習器具
本発明は運動練習器具に関し、さらに詳しくは、(一時的に、もしくは、恒久
的に)車椅子に頼らなければならない人用の運動練習器具に関する。
現在知られている運動練習用もしくは室内練習用の器具はたいてい、健常者用
に開発されており、肉体的にハンディキャップを有する人、特に車椅子を使用す
る人に特有の人間工学的なことを考慮して開発されたものはほとんどない。車椅
子使用者用の練習器具に関する従来技術として、米国特許第4153244号、
同第4747595号および同第5044629号があり、ここにはある種の練
習装置が開示されているが、これらに開示の装置では、車椅子使用者が車椅子に
座ったままで練習を行うことができるようになっている。ここでは車椅子が周囲
構造物に固定されるようになっており、このように使用者が車椅子に支持された
まま練習を行うという方法は、一般的に満足できるものではない。さらに、車椅
子使用者が独力で、すなわち外部の助力なしに練習器具にアクセスして(近づい
て)、これ練習を行うことができる位置につくことができないような場合もある
。
これら従来の装置では、練習を行っているときに、車椅子使用者はほぼ起立し
た状態で支持されるのに対して、車椅子の前後輪は練習器具が設置されている地
面もしくは床に載置された状態となる。このため、ロック器具により拘束されて
いないと、車椅子は周囲構造物に対
して相対移動しがちである。
本発明の目的は、車椅子およびこれに座っている人が、運動中において傾いて
安定した位置で支持されるように設計され、別個の拘束器具を用いなくても車椅
子が動かないように保持可能なような車椅子使用者用の運動練習器具を提供する
ことである。
本発明のもう一つ目的は、車椅子使用者による練習器具へのアクセスが簡単で
あり、外部の助力が得られたとしても最小限の助力だけでほとんど自分自身で練
習位置に移動することが可能なような運動練習器具を提供することである。
本発明の別の目的は、ほとんど修正することなく、もしくは極く僅かな修正の
みで、異なるタイプおよびサイズの車椅子を適用できるように設計された運動練
習器具を提供することである。
本発明のさらなる目的は、車椅子使用者、歩行可能な身体障害者および健常者
の全てが使用可能なように設計され、安全性および信頼性に優れ、練習の内容指
定および規定が行い易い運動練習器具を提供することである。
本発明における運動練習器具は、車椅子に座った各人が使用するようになった
器具であり、
支持手段と、プラットホームベースおよびこのベースから上方に延びた背中支
持手段を有してなる傾斜可能な車椅子支持構造とを備え、
この車椅子支持構造は、後端部もしくはその近傍において横方向に延びた水平
ピボット軸を中心として支持手段により回動自在に支持されて、第1車椅子受容
位置と第2後方傾斜運動練習位置との間で回動自在であり、第1車椅子受容位置
においては、車椅子がプラットホー
ムベース上に後退移動して車椅子の背当て部が背中支持手段に当接してほぼ起立
する位置に位置し、第2後方傾斜運動練習位置においては、車椅子およびこの椅
子に座った人が後方にリクライニングされて背中支持手段に対して安定支持され
た状態となり、
このように後方にリクライニングした位置において、車椅子に座った人が使用
する一つもしくは複数の練習手段を備えている。
なお、支持手段が、左右に対向して離隔設置された一対のサイドフレームとこ
れらサイドフレーム間を繋ぐリアエンドフレームからなる三側面を有した静止フ
レーム構造を備え、サイドおよびリアエンドフレームが車椅子が出入り可能な領
域を画成し、フレーム構造の前側開放部から車椅子をこの領域内に移動させるよ
うに構成し、車椅子支持構造がサイドフレーム間に位置して回動自在に取り付け
られるのが好ましい。
好ましくは、車椅子支持構造は油圧もしくは空圧作動される流体圧駆動ラムに
より駆動されて上記第1および第2位置の間で移動可能で且ついずれかの位置で
保持されるように構成される。これに代えて、支持構造を手動操作によりリクラ
イニング位置まで後方に傾動させ、背中支持手段の後部がサイドフレーム間に延
びて設けられたクロスバーもしくはレールに当接するようにしても良く、このと
きクロスバーもしくはレールは車椅子支持構造の後方傾斜限度を設定する。この
操作は、車椅子に座った人が手で静止フレームを押して行うことができる。
好ましくは、プラットホームベースに、前部ランプ部と、車椅子がプラットホ
ーム上に位置したときに車椅子の後輪を位置させるための後部くぼみ部と、前部
ランプ部と後部くぼみ部との間に延びて形成された中間平坦部とが設けられる。
さらに好ましくは、車椅子背中支持手段が、プラットホームベースに固設され
た起立支持フレームと、上下に列状に積み重なってこの支持フレーム上に配設さ
れた複数のクッション要素とから構成され、クッション要素のいくつかが支持フ
レームに着脱自在に取り付けられる。これにより背当て付背中支持部を変形、す
なわち、一つもしくは複数のクッション要素を取り外すことができ、異なるタイ
プおよびサイズを有した車椅子のシートバックフレームを受容可能となる。これ
により、車椅子がプラットホームベース上に完全に載ったときに、背中支持フレ
ームの下部と車椅子の背当て部とが当接する。車椅子に座った人が運動を行うと
きに、その人の背中および首部が背中支持手段によりしっかりと且つ心地よく支
持されるようにすることが重要である。
好ましくは、サイドフレームの長手方向中間部に取り付けられたピボットピン
もしくはボルトにより、支持構造がプラットホームの対向側面間に回動自在に支
持される。
本発明の好ましい実施例においては、支持構造が第1車椅子受容位置にある状
態で、プラットホームベースのランプ部前端が、この装置が設置された床もしく
は地面に接触する。
なお、この運動練習器具は床等に自由に設置可能であるように構成されるのが
好ましい。
この器具の使用に際しては、まず、車椅子に座った人がこの車椅子を支持構造
のプラットホーム上まで後退移動させ、次に、支持構造が後方に傾斜した位置に
回動され、これにより車椅子およびこれに座った人は、地面に対して後方に傾斜
して(リクライニングして)心地よく且つ動かないように安定支持される。これ
により車椅子は支持構造の一部となり、車椅子使用者が練習を行うに適した自然
な姿勢となるように予め設定される。車椅子使用者をリクライニング位置に位置
さ
せることにより、この人に作用する重力によりこの人を所定範囲内、すなわち車
椅子内に制限して自然に保持することができるという利点が得られる。さらに、
このようにリクライニング位置に位置させると、使用者自身の重量が体を前方に
動かすような予期しない動きも阻止できるという利点も得られる。
保持ストラップもしくはベルトにより車椅子およびその使用者を保持するよう
にしても良く、これにより使用者は車椅子およびプラットホームに対して常に所
定の位置関係内で保持される。必要ならば、ストラップにより車椅子を支持構造
に対して所定位置関係に保持しても良い。
好ましくは、静止フレーム構造のサイドフレームに設けられて車椅子に座った
人が操作可能なハンドコントロールスイッチによって、車椅子をリクライニング
位置に移動可能なように構成される。これにより、車椅子に座った人は、いずれ
かの手で(使える手で)前傾および後傾移動量および速度を制御可能となる。
練習を行うときに車椅子に座った人がリクライニング位置に位置することによ
り、この人がウエイトレバーアームに力をかけるときに、背骨に作用する押圧力
を和らげることができ、このときの反力をこの人の体全体に一様に分散させるこ
とができる。このことにより、二次的な併発症、例えば、床ずれを最小限に抑え
ることができる。
本発明についてさらに詳しく説明するために、二つの実施例について図面を参
照して以下に詳しく説明するが、ここで、
図1は、本発明の第1実施例に係る運動練習器具を前方から見た斜視図であり
、(破線で示す)車椅子を車椅子支持構造のプラットホームベース上までバック
させた状態で、まだこれを傾斜位置まで傾斜さ
せる前の状態を示し、
図2は、図1に示す装置の側面図であり、車椅子支持構造がほぼ起立した位置
および(破線で示すように)傾斜した位置にある状態を示すが、構成がよく分か
るようにメインとなる構造物の一部を省略して示しており、
図3は、図2に示す装置の正面図であり、
図4は、図1〜図3に示す装置の一部を後方から見て示す斜視図であり、車椅
子支持構造をほぼ起立した位置と後方に傾斜した位置との間で動かす駆動機構を
示し、
図5は、車椅子支持構造の背当て付背中支持部材を示す部分斜視図であり、支
持フレームに対して着脱自在なクッション要素もしくは部材を示し、
図6は、本発明の第2実施例に係る車椅子支持装置の側面図である。
特に図1〜図3に示すように、運動練習器具10は、前側が開放して三側面が
囲まれ、(図1において破線で示す)車椅子12を受容可能な寸法の静止フレー
ム構造11を有する。このフレーム構造11は、左右に対向して離隔設置された
一対のサイドフレーム13,13’と、これらサイドフレーム13,13’をそ
の後端もしくは後端近傍において連結するエンドフレーム14とを有する。これ
ら各フレームは鋼管部材から構成されている。
車椅子支持構造15が、サイドフレーム13,13’の間に回動自在に取り付
けられており、プラットホームベース16と、このプラットホーム16に一体結
合された背当て付背中支持部材17とを有する。この例において、車椅子支持構
造15はその両端部が、サイドフレーム13,13’のフレーム部材20,20
’にそれぞれ取り付けられ
て横方向において同軸に位置するピボット19により支持されており、ほぼ起立
した第1位置から所定角度だけ傾斜した練習位置まで回動可能となっている(図
2参照)。少なくとも25度の傾斜角が得られるまで、支持構造15が回動可能
であることが望ましい。この傾斜角は所望の角度を選択可能とし、後方に傾斜し
た位置(リクライニング位置)にあるときに、車椅子に座った人の重心位置が十
分に後方に位置して車椅子上に固定させ、練習中に偶然に前方に動いてしまうよ
うな可能性を最小限に抑えるようにしている。
図1に示すように、背当て付背中支持部材17を、エンドフレーム14の上部
クロスフレーム部材21によって、後方に傾いた位置に固定することができる。
後述するように、この器具には支持構造15をほぼ起立した位置と後方に傾斜し
た位置(リクライニング位置)との間で移動させる駆動機構が設けられており、
支持構造15は、駆動機構の駆動力によりこれらの位置に選択的に保持される。
もしこのような支持機構15の移動を手動で行わせる場合には、安全のため、サ
イドフレーム13,13’間に保持ベルトもしくはストラップを用い、支持構造
15および車椅子12をリクライニング位置に固定保持させるようにすることが
望ましい。
図1および図2に示すように、プラットホームベース16は、その前端に位置
するランプ部(傾斜部)22と、プラットホームベース16の後端に隣接した位
置に設けられた左右に離れた一対の車輪保持くぼみ部24と、ランプ部22とく
ぼみ部24との間に位置する中間平坦部25とからなる。支持構造15が起立位
置にあるときには、ランプ部22は好ましくは地面もしくは床面に接触し、車椅
子12の車輪をプラットホーム16の上に移動させることができる。車椅子が完
全にプラットホーム16の上に位置したときに、車椅子12の後輪27
はくぼみ部24の上に位置し、前輪28はプラットホーム16の中間平坦部25
の上に位置する。このように後輪27がくぼみ部24の上に位置することにより
、車椅子はプラットホーム16の上の所定位置に保持される。
車輪保持くぼみ部24と背中支持部材17とは所定の位置関係にあり、車椅子
12がプラットホーム16の上に載せられたときに、車椅子12の背板29は背
当て付背中支持部材17の下部に当接する。これにより、車椅子12とともに支
持構造15がリクライニング位置に回動移動されたときに、椅子に座った人の背
の下部および上部がしっかりと且つうまく支持される。リクライニング位置にお
いては、車椅子に座った人の背中、首および頭全体が背中支持部材17により支
持される。
図2および図5に示すように、背中支持部材17は、プラットホームベース1
6の後端に取り付けられた固定支持フレーム30と、上下に重なるように並んで
配設されたクッション要素33とからなり、クッション要素はそれぞれフレーム
30の背中側フレーム部材34の前面に固定されている。図5に示すように、少
なくともクッション要素33のいくつかは、着脱可能な接着手段によって部材3
4に着脱自在に取り付けられている。なお、この接着手段としては、例えば、部
材34とクッション要素33の裏面に取り付けられた商標名”ベルクロ”ファス
ナー(フック・ループタイプ接合手段で、面ファスナーとも称される)がある。
なお、クッション要素は背中側部材34に他の手段、例えば、クリップや、鋲等
により着脱自在に取り付けてもよいのは無論である。
通常は、車椅子12が完全にプラットホーム16の上に載るまで後退したとき
に、車椅子12の背中側フレームに後方に突出して設けら
れたプッシュバーもしくはレールを受容できるように、少なくとも一つのクッシ
ョン要素33を取り除いて横方向に延びる凹部35を形成する必要がある。この
プッシュバーもしくはレールの地上からの高さ位置は車椅子のメーカーおよびサ
イズにより異なるため、このように横方向に延びて形成される凹部35の垂直方
向位置は調整可能である必要がある。この調整は、選択的に着脱可能な(しかも
、練習を終えた後は元の位置に取付可能な)多数のクッション要素を設けること
により可能であり、この結果、車椅子のプッシュバーもしくはレールを受容する
ために必要な適切な位置に凹部35を形成することが可能となる。前述のように
、車椅子12に座ったとき、その人の背中が背中支持部材17によりしっかりと
支持されることが重要である。
図2にも示すように、背中支持部材17のベースに片持ち状にシート36が取
り付けられているが、このとき、シート6全体が支持構造15から取り外せるよ
うに取り付けられるか、もしくは図2に示す通常の着席位置から格納位置まで下
方に揺動可能に取り付けられる。なお、格納位置においては、車椅子がプラット
ホーム16の上に後退移動されるときに車椅子の移動をシートがじゃますること
はない。このシート36は、車椅子の助けを必要としない人がこの練習器具10
を使用することができるようにするためのものである。人がシート36に座った
まま、支持構造17がリクライニング位置に位置したときに、その人が練習する
ときに心地よい姿勢となる。
ばね付勢されたラッチ解除アーム35がシート36の下面側に設けられており
、これを引込めるとシート36は下方に回動して格納位置に位置する。一方、こ
れを引き出してシート36を上動した着席位置にロック保持させることができる
。
次に図4を参照するが、ここにはリクライニング駆動機構が示され
ている。この駆動機構は、本例の場合には、空圧ラム(シリンダ)37から構成
され、この空圧ラム37は、一端が横方向に延びたエンドフレーム部材38に枢
結され、他端がプラットホーム16の後端中央に枢結されている。この空圧ラム
は(図示しない)駆動モータユニットにより駆動される。ハンドコントロールス
イッチ41が、サイドフレーム13,13’のフレーム部材20,20’に設け
られており、車椅子がプラットホーム16の上まで後退移動したときに、車椅子
に座った人はこれらスイッチを容易に操作することができる。これらスイッチ4
1は空圧ラム37の伸縮作動を制御するために用いられ、これにより支持部材1
5を後方および前方に回動させる制御が行われる。この駆動機構に(図示しない
)過移動防止リミットスイッチを設けることができ、これにより前方および後方
への過度の傾斜を制限する安全装置が構成される。
なお、リクライニング駆動機構を、電気的に制御されるリニアアクチュエータ
、流体圧ラムから構成したり、手動回転ハンドルにより駆動される機械ギヤ駆動
ユニットから構成したりしても良いのは無論のことである。
図1において破線で示すように、練習ユニットは、運動練習器具10のフレー
ム構造11の互いに対向する側面に配設された垂直管状フレーム43に取り付け
られた左右一対のウエイト群42を有する。既に良く知られているように、各ウ
エイト群42はプーリー及びケーブル構成を介して、背中支持部材17の後に位
置する上部クロスフレーム部材21に回動可能に取り付けられた各引き下げクラ
ンクレバーアーム45に接続されている。車椅子12がプラットホーム16の上
に完全に載置されるとともにプラットホーム16がリクライニング位置まで傾動
された状態で、車椅子に座った人はレバーアーム45をつか
んでこれを引き下ろす運動を行うことができる。(図示しない)スタックセレク
ターキーによるウエイト荷重の選択を、ほとんどの車椅子使用者が簡単に行える
ようになっており、このため、このキーは大きなヘッド46を有して使用しやす
くしている。
なお、様々な練習ユニットをフレーム構造11に設けることができるのは無論
のことであり、本発明は、ここに例示したウエイトを引き下げるレバーアームを
有した練習器具に限定されるものではない。
図1に示すように、運動練習器具10には、垂直に延びた管状フレーム43の
間に延びて繋がったオーバーヘッドクロスバー49に取り付けられた押し上げバ
ー装置48も設けられている。
本例においては、対向するサイドフレーム13,13’に取り付けられたピボ
ット19に支持されたプラットホームベース16を示しているが、プラットホー
ムをサイドフレーム13,13’に回動自在に取り付ける構成はほかにいくらで
もある。例えば、中央部をプラットホームベース16の下面に固定したピボット
軸を設け、このピボット軸の両端をサイドフレーム13,13’の底部フレーム
部材に軸受けを介して回動自在に取り付けても良い。
この練習器具を用いるときには、まず、車椅子12に座った人が車椅子の後輪
27が車輪保持くぼみ24内に入り込むまで車椅子を後退させ、この車椅子をプ
ラットホームベース16の上に載せる。次に車椅子に座った人は、リクライニン
グ駆動機構を作動させるスイッチ41を操作し、支持構造15をリクライニング
位置まで後方に傾斜させる。これにより車椅子に座った人は練習開始が可能とな
る。
もし必要ならば、安全ベルトもしくはストラップを用いて車椅子に座った人を
背中支持部材17に対して所定位置に保持させることができ、これにより、予期
せずに体が動くのを阻止することができる。胸
部保持ベルトもしくはストラップおよび安全膝ベルトを、回動可能な支持構造1
5の一部として設けてもよい。また、ストラップをサイドフレーム13,13’
に結合することができる。
図1に示すように、車椅子がプラットホーム上を後退移動するときに車椅子の
駆動力を増大させるために、プラットホームベース16の上には適切なスリップ
防止マット50が設けられている。この例では、マット50はプラットホーム1
6の上面に所定のパターンを有して接合されており、車椅子をプラットホーム上
で練習位置まで後退移動させるときの可視移動ガイドとしての作用も有している
。車椅子使用者が首をあまり動かせないような場合もままあり、このような場合
には、車椅子を背中支持部材17に正しく位置を合わせて移動させることが難し
い。ところがこのマットは車椅子の車輪の誘導経路を明瞭に示すので、車椅子1
7を背中支持部材17に対して正しい位置に誘導させることができる。
図6に本発明の第2実施例を示す。車椅子支持構造52は、起立リアフレーム
53と、このリアフレーム53に結合されるとともに前方に延びた矩形状のベー
スフレーム54と、リアフレーム53に固定された背当て55と、ベースフレー
ム54の両側部の間に配設されたプラットホーム56とを有する。一対の傾斜駆
動ラム57が、その一端がフロアに当接し他端がベースフレーム54の前端コー
ナー部に接続されて配設されており、このラム57によりベースフレーム54の
前端を持ち上げて、支持構造52をその後側底部端を中心として後方に傾動させ
ることができる。
後方且つ下方に向かって傾斜した支柱部材58がリアフレーム53の中央部に
枢結されており、支持構造52に車椅子を載置した状態でこの支持構造52がリ
クライニング位置に位置したときにこれを支え
るようになっている。支柱部材58はその下部自由端に接地移動ころ59を有し
ており、支持構造52が後方に傾斜移動するのに応じてころ59が床面上を転が
り移動して、支柱部材58を後方に揺動させる。支柱部材58のリアフレーム5
3への接続部には、フレーム53に対して支柱部材58が所定角以上傾斜するの
を制限する構造が設けられている。
ハンドコントロールスイッチ60が、サイドレール61の上に配設されており
、車椅子をプラットホーム56の上にまで後退移動させたときに、車椅子使用者
がこれを操作して傾斜駆動ラム57を駆動させることができるようになっている
。
運動練習器具は、支持構造57に取り付けたり、支持構造57の周囲に配設し
たりすることができる。
以上の実施例で説明したように、本発明によれば、構造が簡単で、軽量で、比
較的小型コンパクトな構成で、持ち運びが容易である身体障害者用の運動練習器
具を得ることができる。そのデザイン(構成)が簡単であるため、製造コストも
低廉とすることができる。さらに、本発明に係る運動練習器具によれば、車椅子
使用者が自分自身で車椅子を練習器具内における所定リクライニング位置に移動
させて、所望のウエイトを選択し、この練習器具を用いて安全に練習を行うこと
ができる。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE,
DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M
C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG
,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN,
TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG),
AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C
H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB
,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR,
KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M
N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU
,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TT,
UA,US,UZ,VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.車椅子に座った人が使用するために用いられる運動練習器具であって、 支持手段と、 プラットホームベースおよびこのベースから上方に延びた背中支持手段を有 してなる傾斜可能な車椅子支持構造とを備え、 この車椅子支持構造は、横方向に延びた軸を中心として前記支持手段により 回動自在に支持されて、第1車椅子受容位置と第2後方傾斜運動練習位置との間 で回動自在であり、 前記第1車椅子受容位置においては、車椅子がプラットホームベース上に後 退移動して車椅子の背当て部が前記背中支持手段に当接してほぼ起立する位置に 位置し、 前記第2後方傾斜運動練習位置においては、車椅子およびこの椅子に座った 人が後方にリクライニングした前記背中支持手段に対して安定支持された状態と なり、 このように後方にリクライニングした位置において、車椅子に座った人が使 用する一つもしくは複数の練習手段を備えていることを特徴とする身体障害者用 の運動練習器具。 2.前記支持手段は、左右に対向して離隔設置された一対のサイドフレームとこ れらサイドフレーム間を繋ぐリアエンドフレームからなる三側面を有した静止フ レーム構造を備えてなり、 前記サイドおよびリアエンドフレームが車椅子が出入り可能な領域を画成し 、前記フレーム構造の前側開放部から車椅子を前記領域内に移動させるようにな っていることを特徴とする請求項1に記載の運動 練習器具。 3.前記支持構造を前記第1車椅子受容位置と前記第2後方傾斜運動練習位置と の間で移動させるための傾動駆動手段を有していることを特徴とする請求項1も しくは2に記載の運動練習器具。 4.前記傾動駆動手段が、前記支持構造に作動可能に連結された流体圧もしくは 空圧ラム手段からなることを特徴とする請求項3に記載の運動練習器具。 5.前記プラットホームベースが前記フレーム構造の前側開放部に前方に延びた ランプ部を有し、車椅子およびその使用者を前記プラットホームベース上に載せ るときの位置決めを行うようになっていることを特徴とする請求項1〜4のいず れかに記載の運動練習器具。 6.前記ランプ部が前記プラットホームベース上に一体に形成されていることを 特徴とする請求項5に記載の運動練習器具。 7.車椅子が前記プラットホームベース上に載ったときに、車椅子の後輪を受容 する横方向に延びた車輪受容くぼみが前記プラットホームベースに形成されてい ることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の運動練習器具。 8.前記車輪受容くぼみは、前記プラットホームベースの後部に後方且つ上方に 延びる曲面状の壁面を一部に有して形成されていることを特徴とする請求項7に 記載の運動練習器具。 9.前記背中支持手段が、前記プラットホームベースの後部に固定された背当て もしくはクッション支持フレームを有することを特徴とする請求項1〜8のいず れかに記載の運動練習器具。 10.前記背当てもしくはクッション支持フレームが、少なくもいくつかが前記 支持フレームに着脱自在に取り付けられるようになったほぼ垂直に列状に並んだ クッション要素群を有することを特徴とする請求項9に記載の運動練習器具。 11.前記支持構造が、前記静止フレーム構造を構成する前記一対の対向サイド フレームに取り付けられたピボットピンもしくはボルトによって支持されている ことを特徴とする請求項2〜10のいずれかに記載の運動練習器具。 12.前記支持構造の時計回りおよび反時計回りの回動運動を所定範囲に制限す る制限手段を有することを特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載の運動練 習器具。 13.前記支持構造がリクライニング位置にあるときの傾斜角が垂直面に対して 25度以上であることを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載の運動練習 器具。 14.前記練習手段が、前記背中支持手段の対向する側面に回動自在に取り付け られた一対の引き下げレバーアームを有し、これら引き下げレバーアームは、そ れぞれプーリー・ケーブルシステムを介して前記 フレーム構造の対向する側面に取り付けられたウエイト群に繋がり、各ウエイト 群は垂直に移動可能にガイドされていることを特徴とする請求項2〜13のいず れかに記載の運動練習器具。 15.前記サイドフレームがそれぞれ、前記傾斜手段を作動させるための作動ス イッチもしくはボタンが取り付けられる上部サイドフレーム部材を有し、前記ス イッチもしくはボタンは、前記支持構造が前記第1位置および前記第2位置のい ずれに位置するときでも車椅子に座った人により操作可能であることを特徴とす る請求項3〜14のいずれかに記載の運動練習器具。 16.前記静止フレーム構造が床面等に自由に設置可能に構成されていることを 特徴とするクレーム2〜15のいずれかに記載の運動練習器具。 17.前記車椅子に代えてこの器具の使用者が座ることができる可動シートが前 記支持構造に設けられており、この器具を車椅子を使用しない人でも使用可能と したことを特徴とする請求項1〜16のいずれかに記載の運動練習器具。 18.前記支持フレームに着脱自在に取り付けられる前記クッション要素が、フ ック・ループタイプ接合手段により取り付けられていることを特徴とする請求項 10に記載の運動練習器具。 19.前記支持手段が、前記支持構造の前記背中支持手段の中央に接続されると ともに下方且つ後方に向かって延びた角度調整可能な支柱部 材と、前記プラットホームベースの前端の左右端部に作動可能に接続された一対 の接地傾斜ラムとを有し、この接地傾斜ラムを伸長させて前記支持構造をその底 部側後端を中心として回動させ、前記支持構造の前端を所定上動位置に上昇させ るとともに、これと同時に前記背中支持手段を後方に傾斜させるようになってお り、前記支柱部材は前記背中支持手段を前記支持構造の前記第2傾斜位置に保持 することを特徴とする請求項1に記載の運動練習器具。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPM5503A AUPM550394A0 (en) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | Exercise apparatus for the disabled |
| AU5503 | 1994-05-09 | ||
| PCT/AU1995/000265 WO1995030454A1 (en) | 1994-05-09 | 1995-05-09 | Exercise apparatus for the disabled |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09512469A true JPH09512469A (ja) | 1997-12-16 |
| JP3685336B2 JP3685336B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=3780077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52855295A Expired - Fee Related JP3685336B2 (ja) | 1994-05-09 | 1995-05-09 | 身体障害者用の運動練習器具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5762593A (ja) |
| JP (1) | JP3685336B2 (ja) |
| AU (1) | AUPM550394A0 (ja) |
| CA (1) | CA2190014C (ja) |
| GB (1) | GB2303310B (ja) |
| WO (1) | WO1995030454A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190015122A (ko) * | 2017-08-04 | 2019-02-13 | 제이더블유글로벌 주식회사 | 척수손상 장애인용 웨이트 트레이닝기구 |
| KR20190015123A (ko) * | 2017-08-04 | 2019-02-13 | 제이더블유글로벌 주식회사 | 척수손상 장애인용 웨이트 트레이닝기구 |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI2143U1 (fi) * | 1995-08-24 | 1995-10-19 | Meslab Oy | Ergometerrullstol |
| US6227047B1 (en) * | 1998-02-06 | 2001-05-08 | Zevex, Inc. | Strength evaluation isometric testing system |
| US5876309A (en) * | 1998-07-16 | 1999-03-02 | Archey; Oatess E. | Jogging exercise stroller |
| WO2000056410A1 (en) * | 1999-03-24 | 2000-09-28 | Evagelos Kiradis | Horizontal bar for training of people with disability of lower limbs |
| US6565490B2 (en) | 2001-02-09 | 2003-05-20 | O'hearn Rodrick John | Exercise machine for wheelchair-bound users |
| US6722689B2 (en) * | 2002-01-16 | 2004-04-20 | David Harrison Kreamer | Flexible handle jogging stroller |
| SE524765C2 (sv) * | 2002-04-19 | 2004-09-28 | Oli H Sjuragari | Träningsanordning |
| US6716143B1 (en) | 2003-03-20 | 2004-04-06 | Wallace Kent Martin | Wheelchair exercising system |
| USD503757S1 (en) | 2003-10-08 | 2005-04-05 | Oli H. Sjurdagardi | Apparatus for physical training |
| US7549951B2 (en) * | 2004-11-29 | 2009-06-23 | Thomas R. Scrivens | Hand-weight cradle apparatus |
| US7338418B2 (en) * | 2005-04-08 | 2008-03-04 | Miki Erez | Assembly for stabilizing seated individuals while exercising |
| US7806816B2 (en) * | 2005-04-08 | 2010-10-05 | Miki Erez | Assembly for stabilizing seated individuals while exercising or performing sporting or other physical activities |
| US7470221B1 (en) * | 2005-06-03 | 2008-12-30 | Ryan Bangoy Ramos | Upper extremity portable exercise machine |
| US7328906B1 (en) | 2005-12-06 | 2008-02-12 | Berkovich Jasminka K | Stroller apparatus |
| US20080143075A1 (en) * | 2006-12-19 | 2008-06-19 | Schramm William L | Therapeutic wheelchair system |
| US7955238B2 (en) | 2006-12-29 | 2011-06-07 | Leo D Novsky | Wheelchair-accessible fitness system |
| US7892156B2 (en) * | 2007-01-03 | 2011-02-22 | Richard Marcantonio | Exercising apparatus |
| US8936538B2 (en) * | 2007-01-03 | 2015-01-20 | Richard Marcantonio | Exercising apparatus |
| US7530935B2 (en) * | 2007-01-03 | 2009-05-12 | Richard Marcantonio | Exercising apparatus |
| US7972251B2 (en) * | 2008-07-02 | 2011-07-05 | Jeffrey Peddar | Exercise device and method of use |
| US8770665B2 (en) * | 2009-04-16 | 2014-07-08 | Terry Darling | Wheelchair accessible recliner |
| US9248329B2 (en) | 2012-02-21 | 2016-02-02 | Gordon M. Heideman | Adjustable exercise apparatus |
| KR101424698B1 (ko) * | 2013-01-22 | 2014-08-06 | 동서대학교산학협력단 | 휠체어 이용이 가능한 고령친화형 상체 운동기구 |
| JP7369246B1 (ja) | 2022-07-13 | 2023-10-25 | 有限会社クラブクリエイト | トレーニング装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4813088A (en) * | 1985-05-07 | 1989-03-21 | Nova Technologies, Inc. | Person transfer arrangement |
| US4765614A (en) * | 1987-08-06 | 1988-08-23 | Sammy Shute | Exercise machine for person confined to a wheelchair |
| US4966362A (en) * | 1988-04-11 | 1990-10-30 | Ramaekers Donald B | Wheelchair exerciser adapter |
| US4911435A (en) * | 1988-05-20 | 1990-03-27 | Nautilus Sports Medical Industries, Inc. | Exercise machinery convertible for use by wheelchair-seated exercisers |
| US5048827A (en) * | 1988-09-27 | 1991-09-17 | Easy Access Corporation | Exercise device for persons confined to wheel chair |
| US4880227A (en) * | 1988-12-12 | 1989-11-14 | Sowell Wendell L | Variable exerciser |
| US4911425A (en) * | 1989-03-28 | 1990-03-27 | Lutz T. Kynast | Wheelchair user exercise device |
| US4987620A (en) * | 1989-10-03 | 1991-01-29 | Benjamin Sharon | Combined bed and wheelchair |
| US5277685A (en) * | 1992-02-11 | 1994-01-11 | Phillip Gonzales | Wheelchair occupant motion stabilizer for exercise machines |
| US5476429A (en) * | 1994-05-31 | 1995-12-19 | Packer Engineering Inc. | Treadmill for use with a wheelchair |
| US5643143A (en) * | 1996-01-31 | 1997-07-01 | D&J Development Workshop, Inc. | Wheelchair trainer |
| US5649883A (en) * | 1996-02-01 | 1997-07-22 | D & J Development Workshop, Inc. | Racer wheelchair trainer |
-
1994
- 1994-05-09 AU AUPM5503A patent/AUPM550394A0/en not_active Abandoned
-
1995
- 1995-05-09 US US08/737,710 patent/US5762593A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-09 JP JP52855295A patent/JP3685336B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-09 GB GB9623264A patent/GB2303310B/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-09 CA CA002190014A patent/CA2190014C/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-05-09 WO PCT/AU1995/000265 patent/WO1995030454A1/en not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190015122A (ko) * | 2017-08-04 | 2019-02-13 | 제이더블유글로벌 주식회사 | 척수손상 장애인용 웨이트 트레이닝기구 |
| KR20190015123A (ko) * | 2017-08-04 | 2019-02-13 | 제이더블유글로벌 주식회사 | 척수손상 장애인용 웨이트 트레이닝기구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9623264D0 (en) | 1997-01-08 |
| CA2190014C (en) | 2004-09-21 |
| GB2303310B (en) | 1998-02-18 |
| WO1995030454A1 (en) | 1995-11-16 |
| US5762593A (en) | 1998-06-09 |
| AUPM550394A0 (en) | 1994-06-02 |
| JP3685336B2 (ja) | 2005-08-17 |
| GB2303310A (en) | 1997-02-19 |
| CA2190014A1 (en) | 1995-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09512469A (ja) | 身体障害者用の運動練習器具 | |
| US6276704B1 (en) | Adjustable wheelchair having a tilting and reclining seat | |
| US4974905A (en) | Chair bed | |
| DK2438894T3 (en) | TRANSFER AND MOBILITY DEVICE | |
| US4707026A (en) | Mobile rocking wheelchair with position locking means | |
| US4565385A (en) | Tiltable supporting wheelchair | |
| US4266305A (en) | Wheelchair for transportation vehicles | |
| US4431076A (en) | Adjustable collapsible wheelchair | |
| US5916085A (en) | Rotator for assisting a person in lying down on and getting up from a bed and method of use | |
| KR20010098666A (ko) | 다기능 베드 | |
| EP0211843B1 (en) | Invalid chair for conveying a person having limited ability to move without heavy lifting from a sitting to a lying position | |
| WO1988001578A1 (en) | Combination wheelchair and walker apparatus | |
| JP2003180754A (ja) | 車椅子 | |
| JP2508927Y2 (ja) | 人体移乗装置 | |
| CN220530249U (zh) | 主机装置、站立机、深蹲站立机、起身站立机和腿靠组件 | |
| WO1994016660A1 (fr) | Fauteuil roulant pour handicapes | |
| AU693888B2 (en) | Exercise apparatus for the disabled | |
| JP3601708B2 (ja) | 座幅変更機能を有する椅子装置 | |
| JP3227598B2 (ja) | 車椅子装置 | |
| WO1989007432A1 (en) | Transport chair for disabled persons | |
| JP4496389B2 (ja) | 移乗装置 | |
| JP3601707B2 (ja) | 折畳み機能を有する椅子装置 | |
| JPH02297366A (ja) | 座位分娩台 | |
| CN113613611A (zh) | 独立控制床头部的倾斜床 | |
| KR102958251B1 (ko) | 이승 보조장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050426 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050526 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090610 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |