JPH09512775A - フィーダチューブ - Google Patents

フィーダチューブ

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JPH09512775A JP7525115A JP52511595A JPH09512775A JP H09512775 A JPH09512775 A JP H09512775A JP 7525115 A JP7525115 A JP 7525115A JP 52511595 A JP52511595 A JP 52511595A JP H09512775 A JPH09512775 A JP H09512775A
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、フィーダチューブに関係する装置、すなわちバルク製品用のコンベア、特に、送り出し装置に関し、この装置は、多数の入口開口(8,18)がその長さ方向に沿って分布されている円筒形のドラムまたはチューブ(2)と、このチューブの内部に該チューブと同軸状に設けられたスクリューコンベア(3)と、上記チューブをその軸心周りに回転させるための手段と、上記スクリューコンベアを上記チューブに対して相対的に回転させるための手段と、上記フィーダチューブを横方向に移動させるための手段と、上記入口開口に関連して上記チューブに設けられ上記チューブの外側に突出部を形成するバルク製品用のアクチベータ(9A、9B、19)とを備えている。上記各々の入口開口は、上記チューブの回転方向に拘わらず、回転方向に沿って、アクチベータをもたない穴の端面(11A、11B、21A、21B)と、後端面側のアクチベータ(9A、9B、19)とによって画定される少なくとも1つの部分(10A、10B、20A、20B)を有している。

Description

【発明の詳細な説明】 フィーダチューブ 技術分野 本発明は、フィーダチューブに関係する装置、すなわちバルク製品用のコンベ ア、特に、送り出し装置に関し、この装置は、多数の入口開口がその長さ方向に 沿って分布された円筒形のドラムまたはチューブと、このチューブの内部に該チ ューブと同軸状に配置されたスクリューコンベアと、上記チューブをその軸心周 りに回転させるための手段と、上記スクリューコンベアを上記チューブに対して 相対的に回転させるための手段と、上記フィーダチューブを横方向に移動させる ための手段と、上記入口開口と関連して上記チューブに設けられて上記チューブ の外側への突出部を形成するバルク製品用のアクチベータとを備えている。 従来技術 上述のタイプのフィーダチューブは、従来周知であって、広く使用されている 。このようなフィーダチューブの例としては、スエーデン特許出願761186 2−9や8004449−8に開示されている。フィーダチューブは、木材チッ プ、石炭、紙パルプ、ピート、砂、セメント、アッシュ(灰)、穀粒、ペレット 等の大量の異なるバルク製品(バルク材料)用のコンベアとして用いることがで きる。バルク製品が貯蔵されるサイロまたはこれと同等のものの中の物品の運動 を容易にして、送り込み開口からの内部への送り込みを促進するために、アクチ ベータ、すなわち、チューブ上の突出部が入口開口の後端面に設けられている。 ここに、後端面とは、入口開口の回転方向から見た後方の端面を意味する。 チューブを断面で見て、該チューブが時計方向に回転していると仮定すると、 フィーダチューブが上記断面において右側へ移動した場合、特に、フィーダチュ ーブとフロアとの間の距離が比較的小さい(このことは、フィーダチューブの最 適な稼働条件を得るために必要である)場合には、上記チューブと上記サイロま たはこれと同等のものの底部との間にバルク製品を噛み込む危険性がある。その ようなジャミング(噛み込み)は、チューブを逆転させれば解消することができ る。しかしながら、このような場合には、上記アクチベータが、送り込み開口の 先行する(前方)端面に位置することになり、実質的に作動不能となるため、バ ルク製品の効果的な送り込み及び/又は活性化を得ることができない。上述の従 来のフィーダチューブに関する特に深刻な欠点は、長い枝、大きなチップ、長い 皮屑等の破片を含む湿った森林廃材や木皮等の供給が困難な材料に使用するのに 適さないことである。このような種類の製品は、通常のスクリューコンベアを用 いて強制的に送り込むことができるが、そのためには、使用する駆動力が大きく なり、また、スクリュー、力伝達機構、及びベアリングの寸法がそれに応じて大 きくなり、しかも、磨耗が激しく、スクリューの使用寿命が許容できない程度に 短くなる。元来の構造のフィーダチューブでは、この種の送り込みが困難な材料 には使用することができず、駆動力を大きくしても無駄である。スエーデン特許 明細書7611862−9に示されるように、入口開口の一側部にアクチベータ を設けても、チューブとして使用できない。また、上記特許明細書に示されるよ うなアクチベータ、すなわち、開口の全長に亘って延びるアクチベータを送り込 み開口の両側に設けても役に立たない。この場合には、活性化の効果は、完全に 除去される。アクチベータを有さないチューブ、SE7611862−9による アクチベータを有するチューブ、或いは送り込み開口の両側部にアクチベータを 有し上記特許明細書に従って構成されたチューブを送り込みが困難な材料に用い た場合には、そのような材料は、ぎっしりと充填されるか、或いは単にその周囲 に渦を作るか、またはチューブが詰まってしまう。 発明の簡単な開示 本発明の目的は、上述の問題を解消することにある。本発明によって達成する ことのできる他の目的は、少なくともある実施例において、移動(フィーダチュ ーブの横方向への移動)方向に関係無く、対称的な作動関係が得られるようにす ることにある。 本発明の別の利点及び特徴は、添付の請求の範囲の記載、並びに幾つかの好ま しい実施例の説明に由来する。 図面の簡単な説明 幾つかの好ましい実施例に関する以下の説明においては、添付の図面を参照す ることになるが、図面において、 図1は、バルク製品用のサイロの中に設けられたフィーダチューブの一部を示 しており、 図2は、第1の実施例によるフィーダチューブの入口開口を拡大して示してお り、 図3は、図2の入口開口の線III−IIIに沿った断面を示しており、 図4は、第2の実施例による入口開口を示しており、 図5は、図4の入口開口の線V−Vに沿った断面を示しており、 図6は、チューブの端部の外側の構造を示している。 好ましい実施例の説明 先ず、図1を参照すると、周知の基本的な構造を有するフィーダチューブが、 その全体を符号1で示されている。このフィーダチューブ1は、円筒形チューブ 2と、このチューブの内部に該チューブと同軸状に設けられたスクリューコンベ ア3とを備えている。更に、上記チューブ2をその軸心周りに回転させると共に 、スクリューコンベア3を上記チューブに対して相対的に回転させるための1ま たはそれ以上のモータと、フィーダチューブ全体を横方向に移動させるための、 いわゆる「トラバース歯車(横送り歯車)」が設けられている。このような横方 向の移動は、フィーダチューブ1の軸線に対して直角に、又は、回転中心の回り に、すなわち、弧状の移動方向に沿って行わせることができる。バルク製品4用 のサイロが符号5で示されており、また、上記サイロの底部が符号6で示されて いる。以上に述べた構成は、従来技術に属するものであり、従って、新規な本発 明のいかなる部分を構成するものではない。 新規性は、入口開口と該入口開口と関連するアクチベータの設計にある。図1 に示すフィーダチューブは、基本的には、例えば、森産物から構成される燃料、 特に、大きな破片が入っていることがあり、及び/又は、材料が容易にからまっ て架橋現象が容易に生ずることがある、いわゆる、「破砕された森林燃料」の如 き、処理の困難な材料、及び/又は、繊維質の材料を対象とするものである。上 述の如き架橋現象を防止するとともに、時として大きく、長方形のことが多い破 片を処理できるようにするためには、チューブ2の長さ方向に沿って、螺旋状に 分布される多数の入口開口8を設けることが便利であり、このような入口開口は 、比較的大きく、特にチューブの長手方向に沿って延びる。図2は、このような 入口開口8が、好ましい実施例において、どのように見えるかを詳細に示してい る。上述のように、入口開口は、比較的大きく、チューブ2の長手方向に沿って 細長く延びている。入口開口の長さは、例えば、300mmと500mmとの間 とすることができ、一方、入口開口の幅は、例えば、100mmと300mmと の間とすることができる。また、林業においても、製材チップを処理するために 、上述の穴の形状を有するフィーダチューブが効果的である。長手方向の一方の 側部に沿って、穴の端面には、その長さの半分にわたって延びる第1のアクチベ ータ9Aが、穴の端面におけるチューブ壁の突出部の形状として形成されている 。この突出部/アクチベータの高さは、通常、5mmと20mmとの間である。 反対側で穴の端面の残り半分には、第2のアクチベータ9Bが設けられている。 従って、上記2つのアクチベータ9A、9Bは、互いに斜めに向かい合う関係で 設けられていて、入口開口8の各々の長手方向に沿った側部の各半分を受け持っ ている。このような形状の結果として、チューブ2の回転方向に拘わらず、部分 10Aまたは10B、すなわち、回転方向に応じて、アクチベータを持たない穴 の端面11Aまたは11Bと、アクチベータ9Aまたは9Bが設けられている穴 の端面12Aまたは12Bとによって画定される入口開口8の一方又は他方の半 部が常に存在することになる。この実施例によれば、アクチベータ9A、9Bは 、穴の端面12A、12Bのそれぞれの領域にチューブの突出部として構成され ている。アクチベータ9A、9Bの高さは、約5mmと約20mmとの間である 。 例えば、砂やペレットのような処理が容易なバルク製品の場合には、上記入口 開口は、小さくすべきである。チューブ2が静止している時には、上記バルク製 品は、穴の上で架橋し、また、チューブ2が回転していて上記アクチベータの助 けにより上述の材料を活性化する時には、このような材料は、自動的に滴り落ち るのが望ましい。図4は、この種の処理が容易で架橋する傾向が少ない材料に適 した小さな入口開口を示している。図4及び図5に符号18で示すように、この 入口開口も、軸方向に沿った細長い形状を有している。その長さは、例えば、5 0−150mmとすることができ、全幅は、20−100mmである。アクチベ ータ19は、この場合には、鉄部材で形成されており、この鉄部材は、入口開口 の中央上方をブリッジ状にその長手方向に沿って延びている。アクチベータ19 は、入口開口を2つの部分20A、20Bに分割しており、これにより、このよ うな各々の部分20A又は20Bは、一方の側部は、アクチベータ19によって 、また、他方の側部は、アクチベータを有していない穴の端面21A又は21B によってそれぞれ区画されている。 上記両実施例において、移動方向に関係無く、対称的な関係を得ることができ 、これによって、ジャミングが生ずる危険性がある場合には、チューブを逆転さ せることが可能となり、同時に、良好な送り込み状態を維持することができる。 このような設備を本発明のチューブに利用できるようにするため、本発明の装置 は、チューブの回転を逆転させるための手段、すなわち、必要に応じてチューブ を正逆両方向に回転させることを可能とする手段を備えている。この装置は、更 に、チューブの回転方向に関係無く、チューブの中に設けられたスクリューフィ ーダを該チューブに対して相対的に回転させるための手段を備えている。通常、 スクリューフィーダは、チューブの回転方向に関係無く、同じ方向に常時回転し 、これにより、材料を常に同じ一方の方向から供給する。チューブの回転方向に 拘わらず、チューブに対する相対的なスクリューフィーダの回転速度を常に同じ にするために、好ましい実施例のスクリューフィーダは、可変の絶対回転速度で 回転するように構成されている。 図面には示していない更に別の実施例が可能である。すなわち、ほぼ1つ置き の入口開口が、回転方向から見て該入口開口の前端面に沿って延びるアクチベー タを有し、他の入口開口が該入口開口の後端面に沿って延びるアクチベータを有 するようにすることができる。チューブ2の入口孔が設けられていない端部には 、外ネジ24が形成されており、この外ネジは、チューブの回転方向に関係無く 、左ネジ部分及び右ネジ部分を順に有しており、これにより、バルク製品を活性 化 して、バルク製品を最も近い入口開口8に向けて送り込む。 図1乃至図3のフィーダチューブのフィールドテスト(実地試験)においては 、フィーダチューブを、森林チップ用のサイロの中に装備する。このチップは、 供給するのが非常に困難であり、このような材料は、従来技術の開示の項におい て先に説明した理由から、従来周知のフィーダチューブを用いて送り込むことは 不可能である。このようなサイロには、115kWの駆動パワーを有する通常の フィーダチューブが、従来は使用されていた。そのようなパワーが与えることの できる駆動力を用いた場合には、製品は、なんとか供給することはできるが、磨 耗が極めて大きく、その結果、スクリューを廃棄しなければならない。逆転運転 も行うことのできる本発明の新規なフィーダチューブを用いることにより、この 種の処理が極めて困難な材料の供給が非常に良好に行われた。採用する最大パワ ーは、30kWまで低下し、それでも、このようなパワーを全て使用する必要は なかった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AT,AU,BB,BG,BR,BY,C A,CH,CN,CZ,CZ,DE,DE,DK,DK ,EE,ES,FI,FI,GB,GE,HU,JP, KE,KG,KP,KR,KZ,LK,LR,LT,L U,LV,MD,MG,MN,MW,MX,NL,NO ,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG, SI,SK,SK,TJ,TT,UA,UG,US,U Z,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. フィーダチューブに関係する装置、すなわちバルク製品用のコンベア、 特に、送り出し装置であって、多数の入口開口(8,18)がその長さ方向に沿 って分布されている円筒形のドラムまたはチューブ(2)と、このチューブの内 部に該チューブと同軸状に設けられたスクリューコンベア(3)と、前記チュー ブをその軸心周りに回転させるための手段と、前記スクリューコンベアを前記チ ューブに対して相対的に回転させるための手段と、前記フィーダチューブを横方 向に移動させるための手段と、前記入口開口に関連して前記チューブに設けられ 前記チューブの外側に突出部を形成するバルク製品用のアクチベータ(9A、9 B、19)とを備えており、前記各々の入口開口は、前記チューブの回転方向に 拘わらず、回転方向に沿って、アクチベータをもたない穴の端面(11A、11 B、21A、21B)と、後端面側のアクチベータ(9A、9B、19)とによ って画定される少なくとも1つの部分(10A、10B、20A、20B)を有 していることを特徴とする装置。 2. 請求項1記載の装置において、前記部分(10A)は、前記入口開口( 8)の前記チューブの長手方向の少なくとも特定の部分の一方の半部から形成さ れており、前記アクチベータ(9A)は、前記入口開口の前記半部(10A)の 後端面(12A)に設けられており、前記同じ入口開口の他方の半部(10B) において、前記アクチベータ(9B)は、前記入口開口の反対側の側部に設けら れて、前記アクチベータ(9A、9B)は、前記入口開口の対向する側部に互い に斜めに向かい合う関係で配置されていることを特徴とする装置。 3. 請求項1記載の装置において、前記アクチベータ(19)は、前記入口 開口の上方に位置し長手方向のブリッジとして軸方向に沿って延びていることを 特徴とする装置。 4. 請求項1記載のフィーダチューブの装置、特に、送り出し装置、すなわ ち、バルク製品用のコンベアにおいて、多数の入口開口がその長さ方向に沿って 分布されている円筒形のドラムまたはチューブと、このチューブの内部に該チュ ーブと同軸状に設けられたスクリューコンベアと、前記チューブをその軸心周り に回転させるための手段と、前記スクリューコンベアを前記チューブに対して相 対的に回転させるための手段と、前記フィーダチューブを横方向に移動させるた めの手段と、前記入口開口に関連して前記チューブに設けられ前記チューブの外 側に複数の突出部を形成するバルク製品用の複数のアクチベータとを備えており 、前記入口開口の幾つかは、回転方向から見て前記入口開口の前端面に沿うアク チベータを有しており、他の入口開口は、前記同じ回転方向における前記入口開 口の後端面に沿うアクチベータを有していることを特徴とする装置。 5. 請求項1乃至4のいずれかに記載の装置において、前記入口開口は、前 記チューブの軸線方向に沿って細長いことを特徴とする装置。 6. 請求項1乃至5のいずれかに記載の装置において、前記アクチベータは 、5mm以上で20mm未満の高さを有していることを特徴とする装置。 7. 請求項1乃至6のいずれかの装置において、前記チューブを回転させる ための前記手段は、前記チューブを正逆双方に回転させることができるようにな されており、同時に、前記スクリューコンベアを回転させるための前記手段は、 前記チューブの回転方向に関係無く、前記スクリューコンベアを前記チューブに 対して相対的に回転させるようになされていることを特徴とする装置。
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