JPH0951459A - ビデオカメラ - Google Patents

ビデオカメラ

Info

Publication number
JPH0951459A
JPH0951459A JP7198432A JP19843295A JPH0951459A JP H0951459 A JPH0951459 A JP H0951459A JP 7198432 A JP7198432 A JP 7198432A JP 19843295 A JP19843295 A JP 19843295A JP H0951459 A JPH0951459 A JP H0951459A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
iris
defect
address
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7198432A
Other languages
English (en)
Inventor
Nagahiro Kawaguchi
永弘 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP7198432A priority Critical patent/JPH0951459A/ja
Publication of JPH0951459A publication Critical patent/JPH0951459A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【構成】 アイリス16の各絞り値毎のホール素子16
bから出力されるホール電圧と、そのホール電圧に対応
する画素のアドレスとが、欠陥情報としてメモリ40に
書き込まれる。使用状態において、マイコン22には、
ホール素子16bから出力されたホール電圧が入力さ
れ、メモリ40から、そのホール電圧に応じたアドレス
が読み出される。そして、補正対象と判断されたアドレ
スの映像信号が、補正対象外の他の映像信号と置き換え
られて補正が行われる。 【効果】 レンズやオプティカルフィルタ等の光学部品
に付着した塵埃によって生じる黒点等の画像欠陥を補正
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はビデオカメラに関し、
特にたとえば、画像上における黒点等の画像欠陥を検知
し、その欠陥に対して補正を行う、ビデオカメラに関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の従来技術の一例が、昭和61年
3月14日付で出願公開された特開昭61−51670
号〔G11B 20/18〕に開示されている。この従
来技術は、CCDエレメントの黒または白傷によって生
じる異常出力について、CCDテスタ等を用いてそのア
ドレスおよびレベル情報を記憶素子に入力し、その情報
とCCDから出力されるビデオ信号とを演算回路に入力
することによって、CCDと各1ビット毎のビット信号
レベルに対応する黒および白傷を補正して安定したビデ
オ信号を得るものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のビデオカメラで
は、CCDエレメント自体の画素欠陥についての補正が
行われていたに過ぎず、たとえばCCDセンサよりも前
方に位置するレンズおよびオプティカルフィルタといっ
た光学部品に塵埃が付着した場合には、その塵埃によっ
て生じる画像上の黒点(黒領域)等の補正までは不可能
であった。特に、この塵埃による黒点は、ビデオカメラ
のアイリスと相関関係にあり、アイリスの絞り値が大き
い場合、つまりCCDセンサに入る入射光量が多い場合
に、黒点(黒領域)が画像上広い範囲にわたって現れる
といった問題点があった。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、製
造工程中に混入する塵埃によって生じる黒点等の画像欠
陥を検出かつ補正して、高画質の映像を再生し得る、ビ
デオカメラを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、入射光量を
調整するアイリス、アイリスの絞りに応じて変化する電
圧を出力する電圧出力手段、電圧とその電圧に対応する
画像位置とを蓄積するメモリ、および電圧に基づいてメ
モリから画像位置を読みだす欠陥検出手段を備える、ビ
デオカメラである。
【0006】
【作用】たとえば、N(Nは自然数)段階にアイリスの
絞り値を変化させることができるビデオカメラにおい
て、アイリスをN段階に設定して各絞り値毎の全白パタ
ーンを撮影する。このとき、電圧出力手段から出力され
る絞り値に応じた電圧と、それに対応する画素のアドレ
スとが欠陥情報としてメモリに書き込まれる。
【0007】そして、実使用時において、マイコンは、
アイリスによって変化する電圧を検出し、メモリからそ
の電圧に応じた画像(欠陥)領域のアドレスを読み出
す。そして、その画像領域が補正対象領域であると判断
すると、そのアドレスの画像を補正する。
【0008】
【発明の効果】この発明によれば、レンズやオプティカ
ルフィルタ等の光学部品に含まれる塵埃による画像欠陥
の補正が行えるため、画質の向上を図ることができる。
特に、アイリスの変化による影響が大きい黒点(黒領
域)を効果的に補正できる。この発明の上述の目的,そ
の他の目的,特徴および利点は、図面を参照して行う以
下の実施例の詳細な説明から一層明らかとなろう。
【0009】
【実施例】図1を参照して、この実施例のビデオカメラ
10は、CCD12を含み、このCCD12に被写体が
レンズ14を介して入力される。CCD12とレンズ1
4との間には、アイリス16が設置され、このアイリス
16は、アイリス本体16aとホール素子16bを含
む。アイリス本体16aは、アイリス回路20から出力
される切換信号によって、たとえば10ステップで絞り
を変化させてCCD12に与える入射光量が調整され
る。また、電圧出力手段を構成するホール素子16bは
ホール素子アンプ24と接続され、ホール素子16bか
らの出力電圧がアンプ24に入力される。
【0010】レンズ14を介してCCD12に投影され
た光学像は、画素毎に電気信号に変換され、プロセスア
ンプ26に入力される。このとき、CCD12には、タ
イミング発生器28からクロックパルスが与えられると
ともに、Vドライバ30によって光電変換された電荷が
垂直転送される。そして、プロセスアンプ26によっ
て、タイミング発生器28からの基準クロックに従って
輝度信号(Y信号)と色信号(C信号)に分離される。
プロセスアンプ26からは、マトリクス32に対し、輝
度信号および色信号が出力され、マトリクス32におい
て、両信号はタイミング発生器28からの基準クロック
および同期信号発生器34からの水平および垂直同期信
号によって、R,G,Bの3つの信号に分離される。そ
して、これら3つの信号はエンコーダ36に入力され、
輝度信号および色信号を形成し映像信号に変換されてN
TSC信号として出力される。
【0011】ホール素子16bからの出力電圧は、アン
プ24で増幅された後ディジタル変換されマイコン22
に入力される。また、プロセスアンプ26から出力され
る輝度信号(YL )がA/D変換器38に入力されてデ
ィジタル変換された後、マイコン22に入力される。マ
イコン22は、メモリ40に対して、ホール素子16b
から出力されるホール電圧とそれに対応する画素のアド
レスを出力して、ホール電圧とアドレスが欠陥情報とし
てメモリ40に書き込まれる。なお、欠陥レベル(ホー
ル電圧)に対して閾値(しきい電圧)を設定すれば、所
定レベル以上の欠陥についてのみ、補正の対象とするこ
とができる。
【0012】実使用時において、ホール素子16bから
出力されるホール電圧がマイコン22に入力されると、
マイコン22は、そのホール電圧に応じたアドレスをメ
モリ40から読み出し、タイミング発生器28に対して
そのアドレスを出力する。図2を参照して、上述したホ
ール電圧ならびにその電圧に対応する画像領域のアドレ
ス(欠陥情報)をメモリ40に書き込む場合のマイコン
22の処理動作について説明する。なお、この動作は、
ビデオカメラ10が出荷される以前の、たとえば機能チ
ェック等の検査工程中に実施される。
【0013】まず、ステップS1において、アイリス回
路20に対して、アイリスを開放状態とする信号を出力
する。ステップS3において、アイリス16が開放状態
であるときのホール素子16bから出力されるホール電
圧(VI )が、所定のしきい電圧(VTH)を超えている
かどうか判断する。ホール電圧(VI )がしきい電圧
(VTH)を超えたとき、その画像領域は補正対象と判定
され、ステップS5において、補正対象領域に相当する
ホール電圧の読み込みが行われる。そして、ステップS
7において、そのホール電圧に対応する画素のアドレス
を検出し、ステップS9において、ホール電圧およびア
ドレスを欠陥情報としてメモリ40に書き込む。そし
て、ステップS11において、アイリス16の設定値が
N(Nは自然数)であるかどうか判断され、Nでないと
き、ステップS13において、アイリス16を1段階絞
るようにアイリス回路20に対して制御信号が出力され
る。よって、ステップS3からステップS9までの処理
動作がアイリス16の開放状態から遮光状態までN回実
施され、メモリ40には、N段階のアイリスに応じたホ
ール電圧と欠陥情報のアドレスが書き込まれることにな
る。
【0014】図3を参照して、ビデオカメラ10がユー
ザによって実際に使用された場合のマイコン22の処理
動作について説明する。まず、ステップS15におい
て、アイリス16の絞りに応じて変化するホール素子1
6bから出力されるホール電圧を検出する。そして、ス
テップS17において、そのホール電圧(VH )がメモ
リ40にあるかどうか判断される。メモリ40にある場
合、ステップS19において、そのホール電圧(VH
に応じたアドレスをメモリ40から読み出す。そして、
ステップS21において、そのアドレスをタイミング発
生器28に対して出力する。よって、プロセスアンプ2
6に対して、タイミング発生器28からは、そのアドレ
スにおけるクロックパルスは出力されなくなる。そし
て、図示しない補正手段によって、そのアドレス、つま
りホール電圧がしきい電圧を超えた画素(欠陥領域)に
ついてのみ補正が行われる。
【0015】図4にアイリス16の絞り値の変化による
黒点といった欠陥領域の変化とその欠陥領域の検出方法
の一例を示す。アイリス16の絞りを開放から遮光まで
図4に示すように、たとえば3段階に調整し、ビデオカ
メラ10を用いて各絞り毎の全白パターンを撮影する。
そして、その絞り値に対応するホール電圧を検出する。
【0016】図4の(a)は、絞り値をFa に設定した
ときの画像状況を示し、図示する×印の領域、すなわ
ち、アドレスがmからm+7およびnからn+7の領域
に、レンズおよびオプティカルフィルタ等の光学部品に
含まれる塵埃による黒点を生じる。このときの映像信号
での欠陥レベルはVa で表される。図4の(b)は、ア
イリス16の絞り値Fb を図4の(a)のときよりも絞
って(Fa <Fb )撮影したときの欠陥領域を示す。そ
の領域のアドレスは、m+1からm+6およびn+1か
らn+6であり、そのときの映像信号での欠陥レベルは
b で表される。図4の(c)は、さらにアイリス16
を絞った(Fa <F b <Fc )ときの欠陥領域を示し、
アイリス16を絞るに従って欠陥領域が小さくなること
がわかる。またこのとき、映像信号での欠陥レベルをV
c で表すと、Va <Vb <Vc のように、絞り値を小さ
くするに従い、映像信号での欠陥レベルは大きくなる。
【0017】このようにアイリス16の絞りをN(Nは
自然数)段階に設定し、各絞り値毎のホール電圧と欠陥
領域を示すアドレスとを検出してメモリ40に入力す
る。このとき、上述のように、欠陥(黒点)レベルに対
して閾値(しきい電圧)を設定することにより、或るレ
ベル以上の欠陥に対してのみ欠陥情報すなわち補正の対
象とすることができる。すなわち欠陥レベルに対して、
たとえばしきい電圧VTHを設定した場合、映像信号での
欠陥レベルVa は、しきい電圧VTHよりも小さいため、
図4の(a)に示す欠陥領域は補正の対象から除外され
る。また、映像信号での欠陥レベルVb は、しきい電圧
THを超えるため、そのしきい電圧VTHを超える領域す
なわちアドレスがm+2からm+5およびn+2からn
+5の範囲の欠陥領域を補正対象画像として検出する。
また図4の(c)に示す場合、映像信号での欠陥レベル
c がしきい電圧VTHを超えているため、アドレスm+
2からm+5およびn+2からn+5の範囲の欠陥領域
を補正対象画像として検出する。そして、しきい電圧V
THを超えたホール電圧とそのホール電圧に対応する画像
領域(アドレス)が、メモリ40に書き込まれる。
【0018】ユーザが実際に使用する場合、アイリス1
6のホール素子16bから出力されるホール電圧を検出
して、メモリ40に書き込まれたホール電圧に応じた欠
陥情報つまりアドレスをメモリ40から読み出す。そし
て補正対象領域と判断された欠陥アドレスを用いてタイ
ミング発生器28を制御することにより欠陥補正を行
う。つまり、たとえば図4の(c)に示すように中央の
16の画素の領域が補正対象領域と判断されると、マイ
コン22はこの16の画素のデータを使わないように設
定し、たとえばアドレスm+2およびn+2における映
像信号は、アドレスm+1およびn+2の前画素の映像
信号と置き換えられることによって補正される。
【0019】なお、補正方法としては、上述の置換の
他、補間等が利用されてもよい。このように、レンズ等
の光学部品に含まれる塵埃によって生じる画像上の黒点
の大きさおよびコントラストが、主としてアイリス16
の絞りに依存して変化する性質を利用して、黒点等の画
像欠陥の画像位置を検出することができる。また、この
画像位置を使用時においてメモリ40から読み出し、そ
の領域にのみ補正をかけることによって、アイリス16
の絞り値に応じて変化する欠陥領域は消去し得る。
【0020】なお、ビデオカメラ10は、上述の実施例
のように、CCD型固体撮像デバイス方式に限らず、M
OS型固体撮像デバイス方式であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1実施例の欠陥情報の検出手段を示すフロー
図である。
【図3】図1実施例の使用状態における動作の一部を示
すフロー図である。
【図4】図1実施例の絞りの変化による欠陥領域の大き
さおよびコントラストの変化とその欠陥領域の検出方法
の一例を示す図解図である。
【符号の説明】
10 …ビデオカメラ 12 …CCD 16 …アイリス 16b …ホール素子 22 …マイコン 40 …メモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入射光量を調整するアイリス、 前記アイリスの絞りに応じて変化する電圧を出力する電
    圧出力手段、 前記電圧とその電圧に対応する画像位置とを蓄積するメ
    モリ、および前記電圧に基づいて前記メモリから前記画
    像位置を読みだす欠陥検出手段を備える、ビデオカメ
    ラ。
  2. 【請求項2】前記欠陥検出手段によって検出される欠陥
    画像について欠陥補正を行う補正手段をさらに備える、
    請求項1記載のビデオカメラ。
JP7198432A 1995-08-03 1995-08-03 ビデオカメラ Withdrawn JPH0951459A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7198432A JPH0951459A (ja) 1995-08-03 1995-08-03 ビデオカメラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7198432A JPH0951459A (ja) 1995-08-03 1995-08-03 ビデオカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0951459A true JPH0951459A (ja) 1997-02-18

Family

ID=16390996

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7198432A Withdrawn JPH0951459A (ja) 1995-08-03 1995-08-03 ビデオカメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0951459A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004062275A1 (ja) 2002-12-27 2004-07-22 Nikon Corporation 画像処理装置および画像処理プログラム
JP2006081122A (ja) * 2004-09-13 2006-03-23 Canon Inc 撮像装置およびその制御方法
CN100384225C (zh) * 2004-07-08 2008-04-23 三星电子株式会社 具有自动白平衡的数字摄像机及其方法
US7598991B2 (en) 2003-08-29 2009-10-06 Nikon Corporation Image-capturing system diagnostic device, image-capturing system diagnostic program product and image-capturing device for monitoring foreign matter
JP2010104064A (ja) * 2010-02-10 2010-05-06 Canon Inc 撮像装置およびその制御方法

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004062275A1 (ja) 2002-12-27 2004-07-22 Nikon Corporation 画像処理装置および画像処理プログラム
US7853097B2 (en) 2002-12-27 2010-12-14 Nikon Corporation Image processing apparatus and image processing program
US8031968B2 (en) 2002-12-27 2011-10-04 Nikon Corporation Image processing apparatus and image processing program
EP2461576A1 (en) 2002-12-27 2012-06-06 Nikon Corporation Image processing apparatus and image processing program
US8369651B2 (en) 2002-12-27 2013-02-05 Nikon Corporation Image processing apparatus and image processing program
US7598991B2 (en) 2003-08-29 2009-10-06 Nikon Corporation Image-capturing system diagnostic device, image-capturing system diagnostic program product and image-capturing device for monitoring foreign matter
US8098305B2 (en) 2003-08-29 2012-01-17 Nikon Corporation Image-capturing system diagnostic device, image-capturing system diagnostic program product and image-capturing device for monitoring foreign matter
CN100384225C (zh) * 2004-07-08 2008-04-23 三星电子株式会社 具有自动白平衡的数字摄像机及其方法
JP2006081122A (ja) * 2004-09-13 2006-03-23 Canon Inc 撮像装置およびその制御方法
WO2006030874A1 (en) * 2004-09-13 2006-03-23 Canon Kabushiki Kaisha Image sensing apparatus and control method therefor
US7636114B2 (en) 2004-09-13 2009-12-22 Canon Kabuhsiki Kaisha Image sensing apparatus and control method capable of performing dust correction
JP2010104064A (ja) * 2010-02-10 2010-05-06 Canon Inc 撮像装置およびその制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3785520B2 (ja) 電子カメラ
US7471321B2 (en) Photographing apparatus and photographing method
JP5379601B2 (ja) 欠陥画素データ補正装置、撮像装置及び欠陥画素データ補正方法
JP5335327B2 (ja) 欠陥検出補正装置及び欠陥検出補正方法
CN100358344C (zh) 图像摄取装置和信号处理方法
US7852383B2 (en) Image pickup apparatus
CN102469258B (zh) 图像处理器及其控制方法
JP2000092397A (ja) 固体撮像素子の画素欠陥検出装置
CN101019419A (zh) 图像感测设备及其控制方法
JP2007053634A (ja) 撮像装置、欠陥画素補正装置および方法
JP4591046B2 (ja) 欠陥検出補正回路及び欠陥検出補正方法
JP3590242B2 (ja) 電子的撮像装置
JP4288954B2 (ja) 欠陥検出回路及び欠陥検出方法
JPH0951459A (ja) ビデオカメラ
JP3965237B2 (ja) 撮像装置
JPH0818873A (ja) ビデオカメラ
JP2003143488A (ja) 撮像装置
US8885076B2 (en) Camera sensor defect correction and noise reduction
JP2006121165A (ja) 撮像装置、画像形成方法
JP2001230976A (ja) 画像撮像装置、画像撮像方法、およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH06315112A (ja) 固体撮像素子の欠陥検出装置及びこれを用いた欠陥補正装置
JP4130275B2 (ja) 映像信号処理装置
JP3796421B2 (ja) 撮像装置及び撮像方法
JP2003198953A (ja) 撮像装置及び撮像方法
JP2002112118A (ja) 固体撮像素子の欠陥画素検出装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20021105