JPH0951497A - 画像取扱装置 - Google Patents
画像取扱装置Info
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- JPH0951497A JPH0951497A JP7219609A JP21960995A JPH0951497A JP H0951497 A JPH0951497 A JP H0951497A JP 7219609 A JP7219609 A JP 7219609A JP 21960995 A JP21960995 A JP 21960995A JP H0951497 A JPH0951497 A JP H0951497A
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
点を最大限に活用しながら、更に、種々の利用目的や様
々な使用環境にも対応できるようにして、装置としての
汎用性を向上させた画像取扱装置を提供することにあ
る。 【構成】一の画像データに係る画像情報と該一の画像情
報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成
される画像ファイルを一の単位として、当該装置に適用
されたICメモリカ−ド等の記録体に上記画像ファイル
単位で画像情報と副情報との記録を共に行う記録モード
を備えた画像取扱装置であって、上記記録モードとは別
に上記一の画像ファイル中の画像情報に対応する情報の
みの記録を行う画像独立記録モードを備えた画像取扱装
置。
Description
に装置としての汎用性を向上させた画像取扱装置に関す
る。
ィスクやフロッピーディスク)、光磁気媒体等の記録媒
体に画像データなどをファイルとして記録するデジタル
スチルカメラが実用化されている。
像を取り扱う画像取扱装置は、画像を画像データとして
取り込み、コンピュータによる処理や画像データ伝送が
簡単に行えるため、今後の利用分野の拡大が期待されて
いる。
は、ICメモリカード等の記録媒体に記録されている画
像データが、一枚の画像毎にその画像に関連する属性情
報等の副情報と共に一つのファイルを構成して記録され
ているものがある。即ち、図2に示すように、撮影日付
や、画像データフォーマット、または、撮影条件等を含
むカメラヘッダーとしての副情報の部分と、画像データ
にかかる画像情報の部分とで構成されるファイルを単位
として、画像データが記録媒体に記録されているタイプ
のものである。
ように、画像情報と副情報とが常にファイルで一体的に
管理されていることから、例えば、DOS(DISK OPERA
TING SYSTEM )を利用して画像情報の編集や整理等を行
うにあたっては、その副情報の処理についてまで特に別
扱いで考慮する必要がなくなり、編集等の作業が比較的
簡素化される点で極めて好都合である。
に対して画像情報のみを書き変えたいといった使い方
や、或いは、画像情報は残しておきたいがその副情報は
書き変えたいといった使い方も次第に要望として出てき
ている。即ち、副情報については画像情報に関係する上
記したような諸々のデータが記録されるが、副情報とし
て画像情報に基づく子画面データや音声データ等を記録
することを想定した場合、後から再度の記録や録音のし
直しを行うことも十分に考えられ、従来ではそれが不可
能であったためである。従って、従来のものでは、必ず
しも種々の利用目的や様々な使用環境に完全に対応でき
ているとはいい難く、汎用性に欠けるというものであっ
た。
ァイル形式による記録方法の利点を最大限に活用しなが
ら、更に、種々の利用目的や様々な使用環境にも対応で
きるようにして、装置としての汎用性を向上させた画像
取扱装置を提供することにある。
に、本発明の画像取扱装置は、一の画像データに係る画
像情報と該一の画像情報に関連した属性情報等の副情報
とを組み合わせて構成される画像ファイルを一の単位と
して、当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル
単位で画像情報と副情報との記録を共に行う記録モード
を備えた画像取扱装置であって、上記記録モードとは別
に上記一の画像ファイル中の画像情報に対応する情報の
みの記録を行う画像独立記録モードを備えて構成され
る。
一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に関連
した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成される画
像ファイルを一の単位として、当該装置に適用された記
録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との記
録を共に行う記録モードを備えた画像取扱装置であっ
て、上記記録モードとは別に上記一の画像ファイル中の
副情報に対応する情報のみの記録を行う副情報独立記録
モードを備えて構成される。
は、一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に
関連した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成され
る画像ファイルを一の単位として、当該装置に適用され
た記録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報と
の記録を共に行う記録モードと、上記記録体に対して上
記画像ファイル単位で画像情報と副情報との再生を共に
行う再生モードとを備えた画像取扱装置であって、上記
各モードとは別に上記一の画像ファイル中の画像情報に
対応する情報のみの再生を行う画像独立再生モードを備
えて構成される。
一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に関連
した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成される画
像ファイルを一の単位として、当該装置に適用された記
録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との記
録を共に行う記録モードと、上記記録体に対して上記画
像ファイル単位で画像情報と副情報との再生を共に行う
再生モードとを備えた画像取扱装置であって、上記各モ
ードとは別に上記一の画像ファイル中の副情報に対応す
る情報のみの再生を行う副情報独立再生モードを備えて
構成される。
一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に関連
した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成される画
像ファイルを一の単位として、当該装置に適用された記
録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との記
録を共に行う記録モードと、上記記録体に対して上記画
像ファイル単位で画像情報と副情報との再生を共に行う
再生モードと、上記記録体に対して上記画像ファイル単
位で画像情報と副情報との消去を共に行う消去モードと
を備えた画像取扱装置であって、上記各モードとは別に
上記一の画像ファイル中の副情報に対応する情報のみの
消去を行う副情報独立消去モードを備えて構成される。
一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に関連
した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成される画
像ファイルを一の単位として、当該装置に適用された記
録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との記
録を共に行う記録モードと、上記記録体に対して上記画
像ファイル単位で画像情報と副情報との再生を共に行う
再生モードと、上記各モードとは別に、上記一の画像フ
ァイル中の副情報に対応する情報のみの再生を行う副情
報独立再生モードとを備えた画像取扱装置であって、上
記再生モード又は上記副情報独立再生モードによって記
録体より再生された副情報を出力する出力用外部端子を
設けて構成される。
一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に関連
した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成される画
像ファイルを一の単位として、当該装置に適用された記
録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との記
録を共に行う記録モードと、上記記録体に対して上記画
像ファイル単位で画像情報と副情報との再生を共に行う
再生モードと、上記各モードとは別に、上記一の画像フ
ァイル中の副情報に対応する情報のみの再生を行う副情
報独立再生モードとを備えた画像取扱装置であって、上
記再生モード又は上記副情報独立再生モードによって記
録体より再生された副情報を印字出力すべく当該装置に
接続されたプリンタに出力するための出力手段を備えて
構成される。
一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に関連
した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成される画
像ファイルを一の単位として、当該装置に適用された記
録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との記
録を共に行う記録モードと、上記記録体に対して上記画
像ファイル単位で画像情報と副情報との再生を共に行う
再生モードと、上記各モードとは別に、上記一の画像フ
ァイル中の副情報に対応する情報のみの再生を行う副情
報独立再生モードとを備えた画像取扱装置であって、上
記再生モード又は上記副情報独立再生モードによって記
録体より再生された副情報をワイヤレスにて出力するた
めのワイヤレス通信手段を備えて構成される。
一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に関連
した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成される画
像ファイルを一の単位として、当該装置に適用された記
録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との記
録を共に行う記録モードと、上記記録体に対して上記画
像ファイル単位で画像情報と副情報との再生を共に行う
再生モードと、上記各モードとは別に、上記一の画像フ
ァイル中の副情報に対応する情報のみの再生を行う副情
報独立再生モードとを備えた画像取扱装置であって、上
記再生モード又は上記副情報独立再生モードによって記
録体より再生された副情報を当該装置におけるデータフ
ォーマットとは異なる別のデータフォーマットに変換し
て出力するためのフォーマット変換出力手段を備えて構
成される。
一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に関連
した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成される画
像ファイルを一の単位として、当該装置に適用された記
録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との記
録を共に行う記録モードと、上記記録体に対して上記画
像ファイル単位で画像情報と副情報との再生を共に行う
再生モードと、上記各モードとは別に、上記一の画像フ
ァイル中の副情報に対応する情報のみの再生を行う副情
報独立再生モードとを備えた画像取扱装置であって、上
記再生モード又は上記副情報独立再生モードによって記
録体より再生された副情報を表示乃至出力するにあた
り、当該副情報の表示乃至出力のための手段を一乃至複
数選択可能とする手段を備えて構成される。
一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に関連
した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成される画
像ファイルを一の単位として、当該装置に適用された記
録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との記
録を共に行う記録モードと、該記録モードとは別に上記
一の画像ファイル中の副情報に対応する情報のみの記録
を行う副情報独立記録モードとを備えた画像取扱装置で
あって、上記副情報独立記録モードによって上記記録体
に副情報を記録するための入力用外部端子を設けて構成
される。
一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に関連
した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成される画
像ファイルを一の単位として、当該装置に適用された記
録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との記
録を共に行う記録モードと、該記録モードとは別に上記
一の画像ファイル中の副情報に対応する情報のみの記録
を行う副情報独立記録モードとを備えた画像取扱装置で
あって、上記副情報独立記録モードによって上記記録体
に副情報を記録するためのワイヤレス通信手段を設けて
構成される。
一の画像データに係る画像情報と該一の画像情報に関連
した属性情報等の副情報とを組み合わせて構成される画
像ファイルを一の単位として、当該装置に適用された記
録体に上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との記
録を共に行う記録モードと、該記録モードとは別に上記
一の画像ファイル中の副情報に対応する情報のみの記録
を行う副情報独立記録モードとを備えた画像取扱装置で
あって、上記副情報独立記録モードによって上記記録体
に副情報を記録するにあたり、当該副情報を入力するた
めの手段を選択可能とする手段を備えて構成される。
の画像にかかる画像情報は、この画像情報に関連した属
性情報等の副情報と組み合わせた一つのファイルで管理
され、又、このファイル単位で画像情報が記録された
り、或いは、再生されたりする。そして、これらの記
録、或いは、再生のためのモードとは別の独立した各モ
ード(画像独立モード等)の設定によって画像情報或い
は副情報に対して所望の情報のみの記録や再生等が独立
して選択的に実行される。
ながら説明する。図1は、本発明による画像取扱装置の
第1実施例を示すものであって、デジタルスチルカメラ
への適用例を示す構成ブロック図である。被写体光は、
光学系(レンズ)1を介して、撮像手段であるCCD等
の撮像素子を有する撮像系2で電気信号に変換される。
この変換された電気信号は、クランプ回路3で所定のク
ランプ処理が施された後、A/D変換回路4でデジタル
データに変換され、フレームメモリ11に書き込まれ
る。フレームメモリ11の書き込みと読み出しは、シス
テムコントローラ16からの制御を受けたメモリコント
ローラ10により制御される。フレームメモリ11から
読み出された画像データは、デジタルプロセス回路5に
おいて、キャラクタジェネレータ9から送出されるキャ
ラクタデータとともにデジタル処理された後、D/A変
換回路6でアナログ信号に変換される。変換されたアナ
ログ画像信号は、増幅回路7で増幅された後、外部モニ
タを接続する外部端子EXTと電子ビューファインダ8
の双方に供給される。
は、フレームメモリ11から読み出された画像データ
は、DCT/IDCT(離散コサイン変換/逆離散コサ
イン変換)回路12で直交変換され、得られた直交係数
がコーダ/デコーダ13で量子化の後符号化され、JP
EG方式等に準拠した圧縮方式で圧縮処理が施される。
こうして圧縮された画像データが記録体としてのICメ
モリカード15に記録される。尚、14の補助メモリ
は、主にコーダ/デコーダ13において圧縮伸長処理を
施すときの補助のメモリとして使用される。ここでのメ
モリカードは、装置本体に対して着脱自在であっても、
又、予め内臓固定されていてもよいものである。
には、ICメモリカード15から読み出された画像デー
タが、コーダ/デコーダ13とDCT/IDCT回路1
2の処理を介して伸長処理され、フレームメモリ11に
書き込まれる。フレームメモリ11から読み出された画
像データは、デジタルプロセス回路5、D/A変換回路
6、増幅回路7を経て外部端子EXTと電子ビューファ
インダ8とに出力される。
B1を介してデータを授受し、カメラ動作の全体を制御
する。例えば、撮影コマ数やカメラの動作モード等を表
示するLCD等よりなる表示部17の表示を制御した
り、操作部18からの各モード設定等の操作入力に基づ
いてカメラ動作を制御する。システムコントローラ16
は、またキャラクタジェネレータ9を制御して所望のキ
ャラクタ情報、例えば、撮影コマ数等の出力を制御し、
またデータバスB2とデータ入出力部19を介して外部
とのデータ通信を制御する。
に、操作部18の記録モード切り換え部18aからの操
作入力に基づいて、その動作モードを通常の画像記録を
行うモードに設定するための画像ファイル記録部16a
と、画像データのみの記録を行うモードに設定するため
の画像独立記録部16bとを有している。
設定された通常の記録モードにより、撮影して得られた
一枚の静止画像にかかる画像データは、図2に示すよう
に、ICメモリカード15内において、属性情報等を含
む副情報と共に一つのファイルを構成するように連続し
て乃至同時に記録される。この副情報としては、カメラ
内で自動的に生成された又は予め操作部18より入力さ
れた撮影日付、記録された画像のデータフォーマット、
露出、ホワイトバランス等の撮影条件データ、撮影時の
コメント等の文字コード情報の他に、撮影して得られた
画像に基づいて自動的に生成された副画像としての縮小
画像やその所定の部分を切り出した部分画像、更には撮
影時にマイク等の音声入力部(図示せず)より入力され
た被写体又は撮影者に関しての音声情報等が挙げられ
る。
された画像独立記録モードによれば、一つのファイル内
で副情報とは切り離した形で画像情報のみの記録が独立
に行える。即ち、画像を独立して記録すべき対象となる
副情報を備えたファイル(記録コマ)を選択した後、新
たに撮影して得られた画像データによってその該当ファ
イルの既記録済画像データのみを書き換える。尚、図2
に示す画像ファイルの管理は、例えば、データ互換性の
面でパーソナルコンピュータ等で標準的なDOS形式で
行われることが望ましい。
る各記録モードでの動作シーケンスについて図3のフロ
ーチャートを参照しながら説明する。
て記録モードが通常の画像ファイルを記録するモードで
あるのか、一つのファイル中の画像データのみを独立し
て記録する画像独立記録モードであるのかを判定する。
画像独立記録モードであれば記録対象のファイル即ち記
録コマの選択を行い(ステップS2)、ステップS3
で、既に記録されている画像ファイル中の画像データの
みを新たに撮影して得られた画像データによって書き換
えて終了する。
ードであった場合には、新規な画像ファイルを作成しな
ければならないので、ステップS4で未記録のコマを選
択し、ステップS5で画像情報と副情報とを組み合わせ
たひとつのファイルとしての記録を行って終了する。
イル中の画像情報のみを独立して記録し直すことができ
るので、例えば、副情報として重要な音声情報や文字コ
ード情報等が記録してあるような場合であっても、この
重要な副情報を残したまま画像データだけを入れ換える
ことができ、目的に応じた極めて効率のよい記録が可能
となる。
実施例を示すものであって、図1と同様にデジタルスチ
ルカメラへの適用例を示す構成ブロック図である。尚、
図1と同一の又は対応する構成部材については同一符号
を付してその説明を省略し、主として異なる構成部材に
ついてのみ説明する。
部18の記録モード切り換え部18aからの操作入力に
基づいて、その動作モードを通常の画像記録を行うモー
ドに設定するための画像ファイル記録部16aと、上記
したような種々の副情報のみの記録を行うモードに設定
するための副情報独立記録部16cとを有しており、こ
の点が、本実施例の特徴となる。
ケンスについては、図3のフローチャートにおけるステ
ップS1で、記録モードが通常の画像ファイルを記録す
るモードであるのか、一つのファイル中の副情報のみを
独立して記録する副情報独立記録モードであるのかを判
定することと(ステップS6)、ステップS3で、既に
記録されている画像ファイル中の副情報のみを書き換え
ること(ステップS7)が異なっている。この副情報の
みを独立して書き換えるときの具体的操作については、
例えば、通常の画像記録モード時の操作と同様に行なっ
ても良く、又、後述するように外部より入力して記録を
行なうようにしても良い。
記録するチャンスがなかった画像データに対しても、こ
れに関連する副情報のみを後から変更又は書き換えたり
することが容易に可能となるため、その画像データを不
用意に消去して無駄にすることが無くなり、その目的に
応じた使い勝手が向上する。
のであって、特に、副情報独立記録モードにおいては、
必ずその副情報に対応した画像情報の表示等の出力を予
め行ってから副情報の記録を行うようにした例である。
と、ステップS101では、記録すべき副情報に対応し
た画像ファイル即ち記録コマを選択する。そして、ステ
ップS102で、選択されたコマの既に記録されている
画像の再生を行って表示等の出力を行う。ここで、その
表示画像を観察して、選択したコマが副情報を記録すべ
き正しいコマか否かを判断し(ステップS103)、正
しいコマであると確認されると、ステップS104でそ
の副情報の記録を実行し(ステップS104)、又、副
情報を記録すべき正しいコマではないと判断されると、
ステップS101に戻って以上の動作を繰り返す。
録に当たって、必ずその副情報に対応する画像の確認を
行ってからその記録を実行するようにしているので、誤
って、対応しない画像の画像ファイルに副情報を記録し
てしまうことが確実に防止でき、又、一方では、別の画
像ファイルの副情報に重ね書きを不用意にしてしまうこ
とが確実に防止できる。
実施例を示すものであって、図1と同様にデジタルスチ
ルカメラへの適用例を示す構成ブロック図である。尚、
図1と同一の又は対応する構成部材については同一符号
を付してその説明を省略し、主として異なる構成部材に
ついてのみ説明する。
ファイル記録部16aの他に、操作部18の再生モード
切り換え部18bからの操作入力に基づいて、その動作
モードを通常の画像再生を行うモードに設定するための
画像ファイル再生部16dと、画像ファイル中の画像情
報のみの再生を行うモードに設定するための画像独立再
生部16eとを有しており、この点が、本実施例の特徴
となる。
の動作シーケンスを図7のフローチャートに基づいて説
明すると、パワーオン後、先ず、ステップS8において
操作部18により、再生すべき画像のコマを選択する。
そして、ステップS9において再生モードが通常の画像
ファイルを再生するモードであるのか、一つのファイル
中の画像情報のみを独立して再生する画像独立再生モー
ドであるのかを判定する。ここで、画像独立再生モード
であれば再生対象となったコマ即ち選択された画像ファ
イル中の画像情報のみの再生を行い(ステップS1
0)、又、通常の画像ファイル再生モードであれば、再
生対象となったコマ即ち選択された画像ファイル中の画
像情報及び副情報の再生を共に行って(ステップS1
1)終了する。
再生モードによって、副情報として音声情報や縮小画像
等の副画像に相当する画像情報等が格納されていても、
本来の画像情報の検索時に前記した副情報が共に再生さ
れることはないので、再生処理の速度が高速化され画像
の検索性が向上する。
実施例を示すものであって、図1と同様にデジタルスチ
ルカメラへの適用例を示す構成ブロック図である。尚、
図1と同一の又は対応する構成部材については同一符号
を付してその説明を省略し、主として異なる構成部材に
ついてのみ説明する。
ファイル記録部16aの他に、操作部18の再生モード
切り換え部18bからの操作入力に基づいて、その動作
モードを通常の画像再生を行うモードに設定するための
画像ファイル再生部16dと、画像ファイル中の副情報
のみの再生を行うモードに設定するための副情報独立再
生部16fとを有しており、この点が、本実施例の特徴
となる。
ついては、図7のフローチャートにおけるステップS9
で、再生モードが通常の画像ファイルを再生するモード
であるのか、一つのファイル中の副情報のみを独立して
再生する副情報独立再生モードであるのかを判定するこ
とと(ステップS12)、ステップS10で、該当する
副情報のみを再生すること(ステップS13)が異なっ
ている。
索したい場合に、対応する画像情報までもが同時に再生
されてしまって、再生処理速度に時間が掛かるという本
来の副情報の検索に支障を来すといった不利が解消され
る。
実施例を示すものであって、図1と同様にデジタルスチ
ルカメラへの適用例を示す構成ブロック図である。尚、
図1と同一の又は対応する構成部材については同一符号
を付してその説明を省略し、主として異なる構成部材に
ついてのみ説明する。
ファイル記録部16aの他に、操作部18の消去モード
切り換え部18cからの操作入力に基づいて、その動作
モードを通常の画像ファイルの消去を行うモードに設定
するための画像ファイル消去部16gと、画像ファイル
中の副情報のみの消去を行うモードに設定するための副
情報独立消去部16hとを有しており、この点が、本実
施例の特徴となる。
の動作シーケンスを図10のフローチャートに基づいて
説明すると、先ず、ステップS14において操作部18
により、消去すべき画像のコマ即ち画像ファイルを選択
する。そして、ステップS15において消去モードが通
常の画像ファイルを消去するモードであるのか、一つの
ファイル中の副情報のみを独立して消去する副情報独立
消去モードであるのかを判定する。ここで、副情報独立
消去モードであれば消去対象となったコマ即ち選択され
た画像ファイル中の副情報のみの消去を行い(ステップ
S16)、又、通常の画像ファイル消去モードであれ
ば、消去対象となったコマ即ち選択された画像ファイル
中の画像情報及び副情報の消去を共に行って(ステップ
S17)終了する。
イル中に副情報として格納されている音声データやコメ
ントデータの量が膨大な量のときで、しかも画像データ
をより多くの枚数記録したいときに、従来は、その多量
のデータ量を有する副情報を持つ画像ファイルを一度消
去して、新たにその消去した画像データを画像ファイル
として記録し直さなければならなかったところ、副情報
のみを消去するモードを備えることによって、不要な副
情報の存在する画像ファイルの副情報のみを簡単に消去
することが可能となり、限られた記録体の容量を効率的
に使用することができると共に実効的に記録できる画像
の枚数を増やすことが可能となる。
ものであって、特に、副情報独立消去モードにおいて
は、必ずその消去の対象となる副情報に対応した画像情
報の表示等の出力を予め行ってから副情報の消去を行う
ようにした例である。
と、ステップS201では、消去すべき副情報に対応し
た画像ファイル即ち消去コマを選択する。そして、ステ
ップS202で、選択されたコマの既に記録されている
画像の再生を行って表示等の出力を行う。ここで、その
表示画像を観察して、選択したコマが副情報を消去すべ
き正しいコマか否かを判断し(ステップS203)、正
しいコマであると確認されると、ステップS204でそ
の副情報の消去を実行し(ステップS204)、又、副
情報を消去すべき正しいコマではないと判断されると、
ステップS201に戻って以上の動作を繰り返す。
去に当たって、必ずその副情報に対応する画像の確認を
行ってからその消去を実行するようにしているので、誤
って、対応しない画像の画像ファイルの副情報を消去し
てしまうことが確実に防止できる。
上述した各モード即ち副情報独立記録モードや副情報独
立再生モード等を備えることによって、一つの画像ファ
イル内の副情報のみを画像情報とは切り離した形で独立
に取り扱うことが可能になったことは上記した通りであ
る。そこで、以下には、これらのモード設定によってこ
の副情報を実際に装置外部に出力したり、又、装置外部
から入力したりするときの具体的な構成例について詳述
する。
された副情報を画像情報とは独立して出力処理するとき
の各出力処理機能を得るための構成をそれぞれ具体的に
示した実施例の構成ブロック図である。即ち、図12
は、本発明による画像取扱装置の第6実施例を示すもの
であって、図1と同様にデジタルスチルカメラへの適用
例を示す構成ブロック図である。尚、図1と同一の又は
対応する構成部材については同一符号を付してその説明
を省略し、主として異なる構成部材についてのみ説明す
る。
6は、画像ファイル記録部16a及び画像ファイル再生
部16d及び副情報独立再生部16fの他に、デジタル
出力部16iを有している。即ちこのデジタル出力部1
6iは、画像ファイル再生部16dや副情報独立再生部
16fによる各モード設定状態において、操作部18の
副情報出力指示部18dからの指示入力がなされると、
ICメモリカード15に記録されている所定の画像ファ
イル内の副情報をデータバスB1を介して読み出して、
必要に応じて処理を施した後、データバスB2を通して
データ入出力部19にデジタルデータを出力するように
している。
る画像情報も同時に再生されて出力されるということが
防止でき、副情報にかかるデジタルデータのみを簡単に
外部に出力することができるので、例えば、パーソナル
コンピュータ等に本装置を接続しての副情報の整理や編
集が容易に行える。
7実施例を示すものであって、図1と同様にデジタルス
チルカメラへの適用例を示す構成ブロック図である。
尚、図1と同一の又は対応する構成部材については同一
符号を付してその説明を省略し、主として異なる構成部
材についてのみ説明する。
6は、画像ファイル記録部16a及び画像ファイル再生
部16d及び副情報独立再生部16fの他に、プリンタ
印字出力部16jを有しており、更に、データバスB2
を介したデータ入出力部19にはプリンタ(図示せず)
が接続されている。即ちこのプリンタ印字出力部16j
は、画像ファイル再生部16dや副情報独立再生部16
fによる各モード設定状態において、操作部18の副情
報出力指示部18dからの指示入力がなされると、IC
メモリカード15に記録されている所定の画像ファイル
内の副情報をデータバスB1を介して読み出す。
プリンタに適用すべく処理を施した後、データバスB2
を介してデータ入出力部19にその副情報にかかるデジ
タルデータを出力し、更にプリンタにて副情報の出力を
行うようにしている。
ば、一つの画像ファイル中に画像情報と共に副情報とし
てバーコード等が記録されており、その画像情報が一つ
の商品を示していて、その商品に対応するバーコードを
得たいとき等には、その商品に対応するバーコードを即
座にこのプリンタ印字出力部によって出力することが可
能となる。又、副情報として文字情報が記録されている
ときには、やはりプリンタ印字出力部によってこれを出
力することが容易に可能となるため、文字情報を用いた
副情報の活用の範囲が更に広がる。
8実施例を示すものであって、図1と同様にデジタルス
チルカメラへの適用例を示す構成ブロック図である。
尚、図1と同一の又は対応する構成部材については同一
符号を付してその説明を省略し、主として異なる構成部
材についてのみ説明する。
6は、画像ファイル記録部16a及び画像ファイル再生
部16d及び副情報独立再生部16fの他に、ワイヤレ
ス通信部16kを有しており、更に、データバスB3を
介してワイヤレス通信インターフェース部20を接続し
ている。即ち、このワイヤレス通信部16kは、画像フ
ァイル再生部16dや副情報独立再生部16fによる各
モード設定状態において、操作部18の副情報出力指示
部18dからの指示入力がなされると、ICメモリカー
ド15に記録されている所定の画像ファイル内の副情報
をデータバスB1を介して読み出す。そして、この読み
出したデータを当該ワイヤレス通信のプロトコルに基づ
くデータに変換して、データバスB3を介してワイヤレ
ス通信インターフェース部20に供給し、外部とワイヤ
レス通信を行うように構成されている。
6、又は第7実施例と同様に副情報を独立して出力でき
ることにより、副情報の活用範囲を広げるとともに、ワ
イヤレス通信のメリットを生かした使い勝手を更に向上
させることができる。
9実施例を示すものであって、図1と同様にデジタルス
チルカメラへの適用例を示す構成ブロック図である。
尚、図1と同一の又は対応する構成部材については同一
符号を付してその説明を省略し、主として異なる構成部
材についてのみ説明する。
6は、画像ファイル記録部16a及び画像ファイル再生
部16d及び副情報独立再生部16fの他に、データフ
ォーマット変換部16lを有している。即ち、このデー
タフォーマット変換部16lは、画像ファイル再生部1
6dや副情報独立再生部16fによる各モード設定状態
において、操作部18のデータフォーマット変換指示部
18eからの指示入力がなされると、ICメモリカード
15に記録されている所定の画像ファイル内の副情報を
データバスB1を介して読み出す。そして、この読み出
したデータをデータ入出力部19に接続された、例え
ば、パーソナルコンピュータの取り扱うことが可能なデ
ータフォーマットに変換してデータバスB2を介して出
力する。
は、予めデータフォーマット変換部16lに設定登録さ
れている固定的なフォーマットであっても良いし、又、
変換時、予め設定登録された複数のデータフォーマット
から所望のデータフォーマットを選択するようなものに
構成されていても良い。更に、上記変換されたデータ
は、再び、ICメモリカード15に記録することも可能
である。
タのデータベースを構築する際、当該画像情報に付随す
る副情報をもデータベースとして登録したいとき、上記
したフォーマット変換手段によって、その副情報がその
ままダイレクトにデータベースのソフトウエアに対応し
たフォーマットで供給できるので、パーソナルコンピュ
ータ等との連携がとりやすくなり、データベースシステ
ムの構築が容易になる。
の表示乃至出力の選択処理についての具体的な構成例に
ついて、図16〜図19を参照しながら以下に説明す
る。
置の第10実施例を示すものであって、図1と同様にデ
ジタルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図で
ある。尚、図1と同一の又は対応する構成部材について
は同一符号を付してその説明を省略し、主として異なる
構成部材についてのみ説明する。
ル記録部16a及び画像ファイル再生部16d及び副情
報独立再生部16fの他に、副情報表示出力部16mを
有しており、更に、データバスB3を介してワイヤレス
通信インターフェース部20を接続すると共に、スピー
カ発音体を含む音声出力部21を接続している。即ち、
副情報表示出力部16mは、画像ファイル再生部16d
や副情報独立再生部16fによる各再生モード設定状態
において、ICメモリカード15に記録されている所定
の画像ファイル内の副情報をデータバスB1を介して読
み出す。そしてこのとき、操作部18の副情報表示モー
ド選択部18fや副情報出力モード選択部18gの指示
入力に基づく選択内容に応じて、読み出した副情報に係
るデータの表示乃至出力をそれぞれ実行する。
7のフローチャートを参照しながら説明する。 先ず、
ステップS18で、副情報表示出力部16mがICメモ
リカード15から読み出した副情報をEVF8等で表示
するのか、又は、装置外部に出力するのかを判断する。
ここでその副情報を表示するのであれば、ステップS1
9で副情報表示手段の選択が行われ、ステップS20で
副情報の表示が実際に行われる。一方、ステップS18
で、副情報を出力することとなれば、ステップS21で
副情報出力手段の選択が行われ、ステップS22で副情
報の出力が実際に行われる。
択について、図18のフローチャートを参照しながら更
に詳しく説明すると、先ず、ステップS23で、ICメ
モリカード15から読み出した副情報が実際に表示可能
な情報であるか否かを判断する。表示が不可能な情報、
即ち副情報が音声等の情報であった場合は、ステップS
24で当該副情報の表示が不可能である旨の表示を表示
部17やEVF8等を利用して行い、ステップS32に
ジャンプする。一方、ステップS23で当該副情報が表
示可能な情報であると判断されると、ステップS25に
進み、表示部17上での表示が可能か否かを判断し、可
能であればステップS26でその表示を行うためにスタ
ンバイ状態としてオンする。
表示が不可能であった場合は、ステップS27で、EV
F8による表示を行うのか否かを判断する。この判断
は、主として、当該副情報をキャラクタジェネレータ9
において生成したキャラクタ情報として表示するものか
否かの判断結果に依存してくるものであって、この結果
よりステップS27で、EVF8による表示を行うもの
と判断されると、ステップS28で、EVF8での表示
を行うべくスタンバイ状態をオンする。
示を行わない場合は、ステップS29に進み、EXTに
接続された外部モニタでの表示を行うか否かを判断す
る。ここで、外部モニタで表示を行うのであればステッ
プS30で当該副情報の表示を外部モニタで行うべくス
タンバイ状態としてオンし、又、そうでなければ副情報
の表示は行わず(ステップS31)ステップS32に進
む。
6、28、30、31においてスタンバイ状態が設定さ
れた表示態様をそれまでに設定された表示態様とは異な
る更に別の表示態様をスタンバイ状態に設定して、副情
報の表示を行うのか否かが判断される。従って、別の表
示態様にて副情報の表示を更に行うのであれば、ステッ
プS25にジャンプし、上記した各処理ステップを繰り
返し、又、そうでなければ、それまでに選択された表示
態様に基づく副情報の表示を実際に行って(ステップS
33)終了する。
情報出力手段の選択について、図19のフローチャート
を参照しながら更に詳しく説明する。先ず、ステップS
34で、副情報を音声として出力するのか否かの選択が
なされる。音声出力を選択した場合はステップS35
で、実際にICメモリカード15から読み出した副情報
が音声として出力することが可能か否かが判断される。
ここで、その副情報が音声として出力することが不可能
な情報、即ち、例えば画像情報や文字情報であった場
合、ステップS36で、当該副情報の音声出力が不可能
である旨の表示を表示部17やEVF8等を利用して行
い、ステップS47にジャンプする。又、ステップS3
5で、当該副情報の音声としての出力が可能であった場
合は、ステップS37で当該副情報の音声としての出力
を実行すべくそのスタンバイ状態をオンとする。
択しなかった場合は、ステップS38に進み、ブザ−等
の発音体での出力を行うか否かの選択を行う。ここで、
発音体での出力が選択されると、ステップS39で発音
体での出力が可能か否かの判断がなされ、可能であれば
当該副情報を発音体で出力すべくスタンバイ状態をオン
とし(ステップS40)、又、不可能であれば、その旨
の表示を行い(ステップS41)、ステップS47に進
む。
なかった場合は、ステップS42に進み、ワイヤレス通
信による副情報の出力の選択判断を行う。ここで、ワイ
ヤレス通信による副情報の出力の選択がなされると、ス
テップS43で、そのためのスタンバイ状態をオンとし
た後ステップS47に進み、又、ステップS42で、ワ
イヤレス通信による副情報の出力が選択されなかったと
きは、ステップS44に進み、プリンタによる出力の選
択判断を行う。
リンタによる出力が選択されると、ステップS45で、
プリンタによる出力を行うべくスタンバイ状態をオンと
した後ステップS47に進み、又、プリンタによる出力
が選択されなかったときは、ステップS46で、デ−タ
入出力部19を通した当該副情報の出力を行うためにス
タンバイ状態をオンとして、ステップS47に進む。
40、43、45、46においてスタンバイ状態が設定
された出力態様をそれまでに設定された出力態様とは異
なる更に別の出力態様をスタンバイ状態に設定して、副
情報の出力を行うのか否かが判断される。従って、別の
出力態様にて副情報の出力を更に行うのであれば、ステ
ップS34にジャンプし、上記した各処理ステップを繰
り返し、又、そうでなければ、それまでに選択された出
力態様に基づく副情報の出力を実際に行って(ステップ
S48)終了する。
乃至出力に当たって、その副情報の種類に応じた出力手
段を常に適切、且つ、適応的に選択できるため、操作者
は、所望の出力手段を目的に応じて自由に選択でき、
又、操作者が誤った出力手段を選択するようなこともな
くて使い勝手が良く、副情報の利用範囲の拡大と装置と
しての汎用性の向上がより一層期待できる。
−ドや副情報独立記録モ−ドによる副情報の入力の選択
処理についての具体的な構成例について、図20〜図2
2を参照しながら以下に説明する。
置の第11実施例を示すものであって、図1と同様にデ
ジタルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図で
ある。尚、図1と同一の又は対応する構成部材について
は同一符号を付してその説明を省略し、主として異なる
構成部材についてのみ説明する。
ル記録部16a及び副情報独立記録部16cの他に、デ
ータバスB3を介してワイヤレス通信インターフェース
部20を接続すると共に、マイク等の音声入力部22を
接続している。即ち、操作部18からの指示入力に基づ
いて、画像ファイル記録部16aや副情報独立記録部1
6cにより各記録モードが設定されると、ICメモリカ
ード15内の指定された画像ファイルに所定の副情報を
記録すべく、データ入出力部19やワイヤレス通信イン
ターフェース部20、更に、音声入力部22を利用して
行う。
ード等の記録体に既に記録されている所定の画像情報を
含む指定の画像ファイルに、関連する副情報を外部より
後から必要に応じて記録することが容易に可能となるた
め、画像ファイルの有用性及び装置としての汎用性が向
上する。
12実施例を示すものであって、図1と同様にデジタル
スチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図である。
尚、図1と同一の又は対応する構成部材については同一
符号を付してその説明を省略し、主として異なる構成部
材についてのみ説明する。
ル記録部16a及び副情報独立記録部16cの他に、副
情報入力選択部16nを有しており、更に、データバス
B3を介してワイヤレス通信インターフェース部20を
接続すると共に、マイク等の音声入力部22を接続して
いる。即ち、画像ファイル記録部16aや副情報独立記
録部16cによる各記録モード設定状態において、IC
メモリカード15内の指定された画像ファイルに所定の
副情報を記録する際、操作部18の副情報入力選択指示
部18hからの指示入力に基づいて、データ入出力部1
9やワイヤレス通信インターフェース部20、更に、音
声入力部22に対する入力のための手段の選択がなされ
る。
を、図22のフローチャートを参照しながら説明する。
先ず、ステップS49で、副情報を音声入力部22から
音声として入力するのか否かを選択する。音声として入
力を行うのであれば、実際に音声の入力を行い(ステッ
プS50)、又、音声以外の入力を行うのであれば、ス
テップS51に進む。このステップS51では、ワイヤ
レス通信インターフェース部20による副情報の入力を
行うのか否かを選択する。ワイヤレス通信インターフェ
ース部20を利用した入力を行う場合は、ステップS5
2で副情報を実際にワイヤレス通信にて入力し、又、そ
うでない場合は、ステップS53に進んで、デジタル入
出力部19を利用して副情報を入力する。そして、入力
された各副情報は、システムコントローラ16及びデー
タバスB1を経由して、ICメモリカード15内の予め
指定された画像ファイルに当該副情報が記録される。
ード等の記録体に既に記録されている所定の画像情報を
含む指定の画像ファイルに、関連する副情報を外部より
後から必要に応じて記録することが容易に可能となると
共に、操作者が、副情報の内容や種類に応じて適応的に
その入力手段を選択できるため、副情報の利用可能性及
び画像ファイルの有用性及び装置としての汎用性がより
一層向上する。
して図2に示すような論理的構成のものをその一例とし
て説明しているが、このような構成については、例え
ば、図23の(A)、(B)又は、(C)に示すような
物理的構成のものが含まれるものである。
ファイル内において、物理的に画像情報の後に副情報を
配置した例であり、又、図21(B)に示す例は、一の
画像ファイル内において、画像情報と副情報とを物理的
に領域の区別をすることなく配置した例であり、又、図
21(C)に示す例は、画像情報及び副情報それぞれに
ついてファイルを作成して、別ファイルとして配置した
例である。また、上記各実施例においては、画像データ
として静止画像データを例に説明してきたが、この静止
画像データを複数集めてなる動画像データについても採
用でき、同様の効果が得られる。
取扱装置によれば、画像データのファイル形式による記
録方法の利点を最大限に活用しながら、更に、種々の利
用目的や様々な使用環境にも対応できるようにして、装
置としての汎用性を向上させることができる。尚、上述
した各実施例の構成要旨及びその具体的効果は次の通り
である。
一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合
わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当該
装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画像
情報と副情報との記録を共に行う記録モードを備えた画
像取扱装置であって、上記記録モードとは別に上記一の
画像ファイル中の画像情報に対応する情報のみの記録を
行う画像独立記録モードを備えた画像取扱装置。 この構成によれば、特に、画像ファイル中の画像情報の
みを独立して記録し直すことができるので、例えば、副
情報として重要な音声情報や文字コ−ド情報等が記録し
てあるような場合であっても、この重要な副情報を残し
たまま画像データだけを入れ換えることができ、目的に
応じた極めて効率のよい記録が可能となる。
一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合
わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当該
装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画像
情報と副情報との記録を共に行う記録モードを備えた画
像取扱装置であって、上記記録モードとは別に上記一の
画像ファイル中の副情報に対応する情報のみの記録を行
う副情報独立記録モードを備えた画像取扱装置。 この構成によれば、例えば一度しか記録するチャンスが
なかった画像デ−タに対しても、これに関連する副情報
のみを後から変更又は書き換えたりすることが容易に可
能となるため、その画像デ−タを不用意に消去して無駄
にすることがなくなり、その目的に応じた装置の使い勝
手が向上する。
一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合
わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当該
装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画像
情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、上記記
録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と副情報
との再生を共に行う再生モードとを備えた画像取扱装置
であって、上記各モードとは別に上記一の画像ファイル
中の画像情報に対応する情報のみの再生を行う画像独立
再生モードを備えた画像取扱装置。 この構成によれば、画像独立再生モードによって、副情
報として音声情報や縮小画像等の副画像に相当する画像
情報等が格納されていても、本来の画像情報の検索時に
前記した副情報が共に再生されることがないので、再生
処理の速度が高速化され画像の検索性が向上する。
一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合
わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当該
装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画像
情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、上記記
録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と副情報
との再生を共に行う再生モードとを備えた画像取扱装置
であって、上記各モードとは別に上記一の画像ファイル
中の副情報に対応する情報のみの再生を行う副情報独立
再生モードを備えた画像取扱装置。 この構成によれば、副情報のみを検索したい場合に、対
応する画像情報までもが同時に再生されてしまって、副
情報の再生処理速度が遅くなり、本来の副情報の検索に
支障を来すといった不利が解消される。
一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合
わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当該
装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画像
情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、上記記
録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と副情報
との再生を共に行う再生モードと、上記記録体に対して
上記画像ファイル単位で画像情報と副情報との消去を共
に行う消去モードとを備えた画像取扱装置であって、上
記各モードとは別に上記一の画像ファイル中の副情報に
対応する情報のみの消去を行う副情報独立消去モードを
備えた画像取扱装置。 この構成によれば、一つの画像ファイル中に副情報とし
て格納されている音声デ−タやコメントデ−タの量が膨
大な量の時で、しかも画像デ−タをより多くの枚数記録
したいときに、従来は、その多量のデ−タを有する副情
報を持つ画像ファイルを一度消去して、新たにその消去
した画像デ−タを画像ファイルとして記録し直さなけれ
ばならなかったところ、副情報のみを消去するモ−ドを
備えることによって、不要な副情報の存在する画像ファ
イルの副情報のみを簡単に消去することが可能となり、
限られた記録体の容量を効率的に使用することができる
と共に実行的に記録できる画像の枚数を増やすことが可
能となる。
記録すべき副情報に対応した画像情報の表示のための出
力時においてのみ設定可能となる(2)の画像取扱装
置。 この構成によれば、副情報の記録に当たって、必ずその
副情報に対応する画像の確認を行ってからその記録を行
うようにしているので、誤って、対応しない画像の画像
ファイルに副情報を記録してしまうことが確実に防止で
き、又、一方では、別の画像ファイルの副情報に重ね書
きを不用意にしてしまうことが確実に防止できる。
消去すべき副情報に対応した画像情報の表示のための出
力時においてのみ設定可能となる(5)の画像取扱装
置。 この構成によれば、副情報の消去に当たって、必ずその
副情報に対応する画像の確認を行ってからその消去を行
うようにしているので、誤って、対応しない画像の画像
ファイルの副情報を消去してしまうことが確実に防止で
きる。
一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合
わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当該
装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画像
情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、上記記
録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と副情報
との再生を共に行う再生モードと、上記各モードとは別
に、上記一の画像ファイル中の副情報に対応する情報の
みの再生を行う副情報独立再生モードとを備えた画像取
扱装置であって、上記再生モード又は上記副情報独立再
生モードによって記録体より再生された副情報を出力す
る出力用外部端子を設けた画像取扱装置。 この構成によれば、付随する画像情報も同時に再生され
て出力されるということが防止でき、副情報に係るデジ
タルデ−タのみを簡単に外部に出力することができるの
で、例えば、パ−ソナルコンピュ−タ等に本装置を接続
しての副情報の整理や編集が容易に行える。
一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合
わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当該
装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画像
情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、上記記
録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と副情報
との再生を共に行う再生モードと、上記各モードとは別
に、上記一の画像ファイル中の副情報に対応する情報の
みの再生を行う副情報独立再生モードとを備えた画像取
扱装置であって、上記再生モード又は上記副情報独立再
生モードによって記録体より再生された副情報を印字出
力すべく当該装置に接続されたプリンタに出力するため
の出力手段を備えた画像取扱装置。 この構成によれば、例えば、一つの画像ファイル中に画
像情報と共に副情報としてバーコード等が記録されてお
り、その画像情報が一つの商品を示していて、その商品
に対応するバーコードを得たいとき等には、その商品に
対応するバーコードを即座にこのプリンタ印字出力部に
よって出力することが可能となる。又、副情報として文
字情報が記録されているときには、やはりプリンタ印字
出力部によってこれを出力することが容易に可能となる
ため、文字情報を用いた副情報の活用の範囲が更に広が
る。
該一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み
合わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当
該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画
像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、上記
記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と副情
報との再生を共に行う再生モードと、上記各モードとは
別に、上記一の画像ファイル中の副情報に対応する情報
のみの再生を行う副情報独立再生モードとを備えた画像
取扱装置であって、上記再生モード又は上記副情報独立
再生モードによって記録体より再生された副情報をワイ
ヤレスにて出力するためのワイヤレス通信手段を備えた
画像取扱装置。 この構成によれば、上記(8)、(9)と同様に、副情
報を独立して出力できることにより、副情報の活用範囲
を広げると共に、ワイヤレス通信のメリットを生かした
使い勝手を更に向上させることができる。
該一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み
合わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当
該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画
像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、上記
記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と副情
報との再生を共に行う再生モードと、上記各モードとは
別に、上記一の画像ファイル中の副情報に対応する情報
のみの再生を行う副情報独立再生モードとを備えた画像
取扱装置であって、上記再生モード又は上記副情報独立
再生モードによって記録体より再生された副情報を当該
装置におけるデータフォーマットとは異なる別のデータ
フォーマットに変換して出力するためのフォーマット変
換出力手段を備えた画像取扱装置。 この構成によれば、例えば画像データのデータベースを
構築する際、当該画像情報に付随する副情報をもデータ
ベースとして登録したいとき、上記したフォーマット変
換手段によって、その副情報がそのままダイレクトにデ
ータベースのソフトウエアに対応したフォーマットで供
給できるので、パーソナルコンピュータ等との連携がと
りやすくなり、データベースシステムの構築が容易にな
る。
該一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み
合わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当
該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画
像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、上記
記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と副情
報との再生を共に行う再生モードと、上記各モードとは
別に、上記一の画像ファイル中の副情報に対応する情報
のみの再生を行う副情報独立再生モードとを備えた画像
取扱装置であって、上記再生モード又は上記副情報独立
再生モードによって記録体より再生された副情報を表示
乃至出力するにあたり、当該副情報の表示乃至出力のた
めの手段を一乃至複数選択可能とする手段を備えた画像
取扱装置。 この構成によれば、副情報の表示乃至出力に当たって、
その副情報の種類に応じた出力手段を常に適切、且つ、
適応的に選択できるため、操作者は所望の出力手段を目
的に応じて自由に選択でき、副情報の利用範囲の拡大と
装置としての汎用性の向上がより一層期待できる。
の一つが、当該装置に設けられた表示部である(12)
の画像取扱装置。 この構成によれば、表示部を別途用意することなく装置
に設けられた表示部で副情報が即座に表示できるので、
利便性に優れる。
して入射された被写体光を電気信号に変換する撮像手段
と、該撮像手段から出力された画像信号に基づく画像を
表示するための電子ビューファインダを有し、上記表示
部が電子ビューファインダである(13)の画像取扱装
置。 この構成によれば、画像取扱装置としてのカメラにおけ
る電子ビューファインダを副情報表示のための表示部と
しても利用するようにしたので、表示部を別途用意する
ことなく構成の簡素化が実現できる。
の一つが、当該装置に画像情報を表示するために接続さ
れた外部モニタである(12)の画像取扱装置。 この構成によれば、副情報の表示手段として、画像情報
表示のために接続された外部モニタが利用できる。
の一つが、当該副情報の内容に基づいた情報を音声にて
出力するための手段である(12)の画像取扱装置。 この構成によれば、副情報として音声情報を採用するこ
とができるため、その副情報に利用できる情報の種類が
増え、又、副情報の活用範囲がより広範なものとなる。
上記出力手段が当該装置に接続された乃至は設けられた
スピーカである(16)の画像取扱装置。 この構成によれば、副情報としての音声情報をスピーカ
より直接出力できるため、副情報の確認が容易に行え
る。
の一つが、当該装置に設けられた発音体である(12)
の画像取扱装置。 この構成によれば、副情報に係る情報をブザ−等の発音
体より直接ブザ−音として出力できるため、副情報の確
認が簡単な構成で容易に行える。
の一つが、当該装置に設けられた出力用外部端子である
(12)の画像取扱装置。 この構成によれば、副情報に係るデジタルデ−タのみを
簡単に外部に出力することができるので、例えば、パ−
ソナルコンピュ−タ等に本装置を接続しての副情報の整
理や編集が容易に行える。
の一つが、当該装置に接続されたプリンタへの出力手段
である(12)の画像取扱装置。 この構成によれば、例えば、一つの画像ファイル中に画
像情報と共に副情報としてバーコード等が記録されてお
り、その画像情報が一つの商品を示していて、その商品
に対応するバーコードを得たいとき等には、その商品に
対応するバーコードを即座にこの出力手段によって出力
することが可能となる。又、副情報として文字情報が記
録されているときには、この出力手段によってこれを出
力することが容易に可能となるため、文字情報を用いた
副情報の活用の範囲が更に広がる。
の一つが、当該装置に設けられたワイヤレス通信手段で
ある(12)の画像取扱装置。 この構成によれば、副情報をワイヤレス通信によって出
力できることにより、副情報出力時の操作性を更に向上
させることができる。
該一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み
合わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当
該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画
像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、該記
録モードとは別に上記一の画像ファイル中の副情報に対
応する情報のみの記録を行う副情報独立記録モードとを
備えた画像取扱装置であって、上記副情報独立記録モー
ドによって上記記録体に副情報を記録するための入力用
外部端子を設けた画像取扱装置。 この構成によれば、ICメモリカード等の記録体に既に
記録されている所定の画像情報を含む指定の画像ファイ
ルに、関連する副情報を外部より後から必要に応じて記
録することが容易に可能となるため、画像ファイルの有
用性及び装置としての汎用性が向上する。
該一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み
合わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当
該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画
像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、該記
録モードとは別に上記一の画像ファイル中の副情報に対
応する情報のみの記録を行う副情報独立記録モードとを
備えた画像取扱装置であって、上記副情報独立記録モー
ドによって上記記録体に副情報を記録するためのワイヤ
レス通信手段を設けた画像取扱装置。 この構成によれば、ICメモリカード等の記録体に既に
記録されている所定の画像情報を含む指定の画像ファイ
ルに、ワイヤレス通信のメリットを生かしつつ、関連す
る副情報を外部より後から必要に応じて記録することが
容易に可能となるため、画像ファイルの有用性及び装置
の操作性が向上する。
該一の画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み
合わせて構成される画像ファイルを一の単位として、当
該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で画
像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、該記
録モードとは別に上記一の画像ファイル中の副情報に対
応する情報のみの記録を行う副情報独立記録モードとを
備えた画像取扱装置であって、上記副情報独立記録モー
ドによって上記記録体に副情報を記録するにあたり、当
該副情報を入力するための手段を選択可能とする手段を
備えた画像取扱装置。 この構成によれば、ICメモリカード等の記録体に既に
記録されている所定の画像情報を含む指定の画像ファイ
ルに、関連する副情報を外部より後から必要に応じて記
録することが容易に可能となると共に、操作者が、副情
報の内容や種類に応じて適応的にその入力手段を選択で
きるため、副情報の利用可能性及び画像ファイルの有用
性及び装置としての汎用性がより一層向上する。
の一つが、当該装置に設けられた入力用外部端子である
(24)の画像取扱装置。 この構成によれば、ICメモリカード等の記録体に既に
記録されている所定の画像情報を含む指定の画像ファイ
ルに、関連する副情報を入力用外部端子より後から必要
に応じて入力することが容易に可能となるため、画像フ
ァイルの有用性及び装置としての汎用性が向上する。
の一つが、当該装置に設けられたワイヤレス通信手段で
ある(24)の画像取扱装置。 この構成によれば、副情報をワイヤレス通信によって入
力できることにより、副情報入力時の操作性を更に向上
させることができる。
の一つが、当該装置に設けられた乃至は接続されたマイ
クである(24)の画像取扱装置。 この構成によれば、副情報としての音声が簡便な構成で
直接入力できる。
づいた縮小画像乃至上記画像情報の中の所定の部分画像
を表す副画像情報である(1)、(2)、(3)、
(4)、(5)、(8)、(9)、(10)、(1
1)、(12)、(22)、(23)、または(24)
の画像取扱装置。 この構成によれば、副情報として副画像情報を用いたの
で、画像情報の検索に当たっては、比較的再生処理速度
の早い副情報を利用してその検索を行うことが可能とな
り、画像の検索性が向上する。
連した音声情報である(1)、(2)、(3)、
(4)、(5)、(8)、(9)、(10)、(1
1)、(12)、(22)、(23)、または(24)
の画像取扱装置。 この構成によれば、副情報として音声情報を用いたの
で、副情報の活用範囲が広がる。
連した文字コード情報である(1)、(2)、(3)、
(4)、(5)、(8)、(9)、(10)、(1
1)、(12)、(22)、(23)、または(24)
の画像取扱装置。 この構成によれば、副情報として文字コード情報を用い
たので、パ−ソナルコンピュ−タ等の情報処理機器との
連携が採りやすくなり、副情報の活用範囲が広がる。
タルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図であ
る。
である。
チルカメラの動作シ−ケンスを示すフロ−チャ−トであ
る。
チルカメラの動作シ−ケンスを示すフロ−チャ−トであ
る。
タルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図であ
る。
タルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図であ
る。
ラの動作シ−ケンスを示すフロ−チャ−トである。
タルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図であ
る。
タルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図であ
る。
メラの動作シ−ケンスを示すフロ−チャ−トである。
スチルカメラの動作シ−ケンスを示すフロ−チャ−トで
ある。
ジタルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図で
ある。
ジタルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図で
ある。
ジタルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図で
ある。
ジタルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図で
ある。
デジタルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図
である。
カメラの動作シ−ケンスを示すフロ−チャ−トである。
手段選択処理の動作シ−ケンスを示すフロ−チャ−トで
ある。
手段選択処理の動作シ−ケンスを示すフロ−チャ−トで
ある。
デジタルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図
である。
デジタルスチルカメラへの適用例を示す構成ブロック図
である。
カメラの動作シ−ケンスを示すフロ−チャ−トである。
示す図である。
Claims (30)
- 【請求項1】一の画像データに係る画像情報と該一の画
像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせて
構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードを備え
た画像取扱装置であって、 上記記録モードとは別に上記一の画像ファイル中の画像
情報に対応する情報のみの記録を行う画像独立記録モー
ドを備えたことを特徴とする画像取扱装置。 - 【請求項2】一の画像データに係る画像情報と該一の画
像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせて
構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードを備え
た画像取扱装置であって、 上記記録モードとは別に上記一の画像ファイル中の副情
報に対応する情報のみの記録を行う副情報独立記録モー
ドを備えたことを特徴とする画像取扱装置。 - 【請求項3】一の画像データに係る画像情報と該一の画
像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせて
構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、 上記記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と
副情報との再生を共に行う再生モードとを備えた画像取
扱装置であって、 上記各モードとは別に上記一の画像ファイル中の画像情
報に対応する情報のみの再生を行う画像独立再生モード
を備えたことを特徴とする画像取扱装置。 - 【請求項4】一の画像データに係る画像情報と該一の画
像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせて
構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、 上記記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と
副情報との再生を共に行う再生モードとを備えた画像取
扱装置であって、 上記各モードとは別に上記一の画像ファイル中の副情報
に対応する情報のみの再生を行う副情報独立再生モード
を備えたことを特徴とする画像取扱装置。 - 【請求項5】一の画像データに係る画像情報と該一の画
像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせて
構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、 上記記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と
副情報との再生を共に行う再生モードと、 上記記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と
副情報との消去を共に行う消去モードとを備えた画像取
扱装置であって、 上記各モードとは別に上記一の画像ファイル中の副情報
に対応する情報のみの消去を行う副情報独立消去モード
を備えたことを特徴とする画像取扱装置。 - 【請求項6】上記副情報独立記録モードは、当該記録す
べき副情報に対応した画像情報の表示のための出力時に
おいてのみ設定可能となる請求項2に記載の画像取扱装
置。 - 【請求項7】上記副情報独立消去モードは、当該消去す
べき副情報に対応した画像情報の表示のための出力時に
おいてのみ設定可能となる請求項5に記載の画像取扱装
置。 - 【請求項8】一の画像データに係る画像情報と該一の画
像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせて
構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、 上記記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と
副情報との再生を共に行う再生モードと、 上記各モードとは別に、上記一の画像ファイル中の副情
報に対応する情報のみの再生を行う副情報独立再生モー
ドとを備えた画像取扱装置であって、 上記再生モード又は上記副情報独立再生モードによって
記録体より再生された副情報を出力する出力用外部端子
を設けたことを特徴とする画像取扱装置。 - 【請求項9】一の画像データに係る画像情報と該一の画
像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせて
構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、 上記記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と
副情報との再生を共に行う再生モードと、 上記各モードとは別に、上記一の画像ファイル中の副情
報に対応する情報のみの再生を行う副情報独立再生モー
ドとを備えた画像取扱装置であって、 上記再生モード又は上記副情報独立再生モードによって
記録体より再生された副情報を印字出力すべく当該装置
に接続されたプリンタに出力するための出力手段を備え
たことを特徴とする画像取扱装置。 - 【請求項10】一の画像データに係る画像情報と該一の
画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせ
て構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、 上記記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と
副情報との再生を共に行う再生モードと、 上記各モードとは別に、上記一の画像ファイル中の副情
報に対応する情報のみの再生を行う副情報独立再生モー
ドとを備えた画像取扱装置であって、 上記再生モード又は上記副情報独立再生モードによって
記録体より再生された副情報をワイヤレスにて出力する
ためのワイヤレス通信手段を備えたことを特徴とする画
像取扱装置。 - 【請求項11】一の画像データに係る画像情報と該一の
画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせ
て構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、 上記記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と
副情報との再生を共に行う再生モードと、 上記各モードとは別に、上記一の画像ファイル中の副情
報に対応する情報のみの再生を行う副情報独立再生モー
ドとを備えた画像取扱装置であって、 上記再生モード又は上記副情報独立再生モードによって
記録体より再生された副情報を当該装置におけるデータ
フォーマットとは異なる別のデータフォーマットに変換
して出力するためのフォーマット変換出力手段を備えた
ことを特徴とする画像取扱装置。 - 【請求項12】一の画像データに係る画像情報と該一の
画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせ
て構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、 上記記録体に対して上記画像ファイル単位で画像情報と
副情報との再生を共に行う再生モードと、 上記各モードとは別に、上記一の画像ファイル中の副情
報に対応する情報のみの再生を行う副情報独立再生モー
ドとを備えた画像取扱装置であって、 上記再生モード又は上記副情報独立再生モードによって
記録体より再生された副情報を表示乃至出力するにあた
り、当該副情報の表示乃至出力のための手段を一乃至複
数選択可能とする手段を備えたことを特徴とする画像取
扱装置。 - 【請求項13】上記副情報を表示するための手段の一つ
が、当該装置に設けられた表示部である請求項12に記
載の画像取扱装置。 - 【請求項14】上記画像取扱装置は、光学系を介して入
射された被写体光を電気信号に変換する撮像手段と、該
撮像手段から出力された画像信号に基づく画像を表示す
るための電子ビューファインダを有し、上記表示部が電
子ビューファインダである請求項13に記載の画像取扱
装置。 - 【請求項15】上記副情報を表示するための手段の一つ
が、当該装置に画像情報を表示するために接続された外
部モニタである請求項12に記載の画像取扱装置。 - 【請求項16】上記副情報を出力するための手段の一つ
が、当該副情報の内容に基づいた情報を音声にて出力す
るための手段である請求項12に記載の画像取扱装置。 - 【請求項17】上記副情報が音声情報であって、上記出
力手段が当該装置に接続された乃至は設けられたスピー
カである請求項16に記載の画像取扱装置。 - 【請求項18】上記副情報を出力するための手段の一つ
が、当該装置に設けられた発音体である請求項12に記
載の画像取扱装置。 - 【請求項19】上記副情報を出力するための手段の一つ
が、当該装置に設けられた出力用外部端子である請求項
12に記載の画像取扱装置。 - 【請求項20】上記副情報を出力するための手段の一つ
が、当該装置に接続されたプリンタへの出力手段である
請求項12に記載の画像取扱装置。 - 【請求項21】上記副情報を出力するための手段の一つ
が、当該装置に設けられたワイヤレス通信手段である請
求項12に記載の画像取扱装置。 - 【請求項22】一の画像データに係る画像情報と該一の
画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせ
て構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、 該記録モードとは別に上記一の画像ファイル中の副情報
に対応する情報のみの記録を行う副情報独立記録モード
とを備えた画像取扱装置であって、 上記副情報独立記録モードによって上記記録体に副情報
を記録するための入力用外部端子を設けたことを特徴と
する画像取扱装置。 - 【請求項23】一の画像データに係る画像情報と該一の
画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせ
て構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、 該記録モードとは別に上記一の画像ファイル中の副情報
に対応する情報のみの記録を行う副情報独立記録モード
とを備えた画像取扱装置であって、 上記副情報独立記録モードによって上記記録体に副情報
を記録するためのワイヤレス通信手段を設けたことを特
徴とする画像取扱装置。 - 【請求項24】一の画像データに係る画像情報と該一の
画像情報に関連した属性情報等の副情報とを組み合わせ
て構成される画像ファイルを一の単位として、 当該装置に適用された記録体に上記画像ファイル単位で
画像情報と副情報との記録を共に行う記録モードと、 該記録モードとは別に上記一の画像ファイル中の副情報
に対応する情報のみの記録を行う副情報独立記録モード
とを備えた画像取扱装置であって、 上記副情報独立記録モードによって上記記録体に副情報
を記録するにあたり、当該副情報を入力するための手段
を選択可能とする手段を備えたことを特徴とする画像取
扱装置。 - 【請求項25】上記副情報を入力するための手段の一つ
が、当該装置に設けられた入力用外部端子である請求項
24に記載の画像取扱装置。 - 【請求項26】上記副情報を入力するための手段の一つ
が、当該装置に設けられたワイヤレス通信手段である請
求項24に記載の画像取扱装置。 - 【請求項27】上記副情報を入力するための手段の一つ
が、当該装置に設けられた乃至は接続されたマイクであ
る請求項24に記載の画像取扱装置。 - 【請求項28】上記副情報が、上記画像情報に基づいた
縮小画像乃至上記画像情報の中の所定の部分画像を表す
副画像情報である請求項1、2、3、4、5、8、9、
10、11、12、22、23、または24に記載の画
像取扱装置。 - 【請求項29】上記副情報が、上記画像情報に関連した
音声情報である請求項1、2、3、4、5、8、9、1
0、11、12、22、23、または24に記載の画像
取扱装置。 - 【請求項30】上記副情報が、上記画像情報に関連した
文字コード情報である請求項1、2、3、4、5、8、
9、10、11、12、22、23、または24に記載
の画像取扱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219609A JPH0951497A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 画像取扱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7219609A JPH0951497A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 画像取扱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0951497A true JPH0951497A (ja) | 1997-02-18 |
Family
ID=16738218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7219609A Pending JPH0951497A (ja) | 1995-08-04 | 1995-08-04 | 画像取扱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0951497A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005110215A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Microsoft Corp | イメージデータを格納するためのシステムおよびイメージファイルコンテナを形成するための方法 |
| JP2007212619A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 投射型画像表示装置 |
| US7733520B2 (en) | 1999-10-04 | 2010-06-08 | Fujifilm Corporation | Digital camera and method of controlling the same and apparatus for and method of outputting image |
-
1995
- 1995-08-04 JP JP7219609A patent/JPH0951497A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7733520B2 (en) | 1999-10-04 | 2010-06-08 | Fujifilm Corporation | Digital camera and method of controlling the same and apparatus for and method of outputting image |
| US7889383B2 (en) | 1999-10-04 | 2011-02-15 | Fujifilm Corporation | Digital camera and method of controlling the same and apparatus for and method of outputting image |
| JP2005110215A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Microsoft Corp | イメージデータを格納するためのシステムおよびイメージファイルコンテナを形成するための方法 |
| US8463776B2 (en) | 2003-09-30 | 2013-06-11 | Microsoft Corporation | Image file container |
| JP2007212619A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 投射型画像表示装置 |
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