JPH09514U - 紙容器用ブランク板 - Google Patents
紙容器用ブランク板Info
- Publication number
- JPH09514U JPH09514U JP003712U JP371297U JPH09514U JP H09514 U JPH09514 U JP H09514U JP 003712 U JP003712 U JP 003712U JP 371297 U JP371297 U JP 371297U JP H09514 U JPH09514 U JP H09514U
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- JP
- Japan
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- paper container
- folding
- blank plate
- container
- brick
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用後の紙容器を回収、リサイクルし易いよ
う、容易に偏平状に折り畳むことのできる紙容器を成形
するための紙容器用ブランク板を提供する。 【解決手段】 水平方向の断面が矩形状をなすブリック
型の紙容器を成形するための紙容器用ブランク板におい
て、前記ブリック型の紙容器40を形成する4面の縦周面
の中の対向する2面に、それぞれ幅方向の中心線に沿っ
て、縦方向の折り畳み用罫線41,42 を追加して設けて、
ブリック型の紙容器用ブランク板を構成する。
う、容易に偏平状に折り畳むことのできる紙容器を成形
するための紙容器用ブランク板を提供する。 【解決手段】 水平方向の断面が矩形状をなすブリック
型の紙容器を成形するための紙容器用ブランク板におい
て、前記ブリック型の紙容器40を形成する4面の縦周面
の中の対向する2面に、それぞれ幅方向の中心線に沿っ
て、縦方向の折り畳み用罫線41,42 を追加して設けて、
ブリック型の紙容器用ブランク板を構成する。
Description
【0001】
本考案は、各種液状の飲食品、茶葉、香辛料等を収容するための紙容器用のブ ランク板に関するものである。
【0002】
各種液状の飲食品、茶葉、香辛料等を収容するための紙容器として、従来から ゲーベルトップ型やブリック型の紙容器が利用されている。これらの紙容器は、 例えば図18において拡大断面図で示すように、紙28の表、裏面にそれぞれポ リオレフィン系樹脂等の樹脂層29、30を積層してなる積層シートを裁断した ブランク板、例えば図16に示すような紙容器用ブランク板を、折り曲げ、接着 して、図17に示すようなゲーベルトップ型の紙容器31に成形されたり、或い はブリック型の紙容器に成形されたりしている。
【0003】
前述のように紙容器用ブランク板は、例えば図18に示すように、紙28の表 、裏面にそれぞれポリオレフィン系樹脂等の樹脂層29、30を積層してなる積 層シートによって成形されており、紙28には比較的良質のパルプを抄造した抄 造紙が使用されている。 従って、この紙容器用ブランク板によって成形した紙容器を回収して再利用す ることは、省資源の点で多いに有効なことである。
【0004】 しかしながら、紙容器を回収してリサイクルに供するには、紙容器が嵩張るこ とによる輸送コストの問題や、紙容器を偏平状に折り畳む手間の問題等において 、回収段階でのコスト面で大きな問題がある。 従って本考案は、使用後の紙容器を容易に偏平状に折り畳むことのできる紙容 器を成形するための紙容器用ブランク板を提供することにある。
【0005】
前記の目的は、以下に説明する本考案の紙容器用ブランク板によって達成され る。 すなわち本考案は、軸方向と直交する方向の断面が矩形状をなすブリック型の 紙容器を形成するための紙容器用ブランク板において、前記断面が矩形状をなす ブリック型の紙容器を形成する4縦周面の中の対向する2面に、それぞれ幅方向 の中心線に沿って、縦方向の折り畳み用罫線が付されている紙容器用ブランク板 からなる。
【0006】
本考案の紙容器用ブランク板による紙容器は、この紙容器に付されている縦方 向の折り畳み用罫線に沿って、これを谷折りするか、或いは山折りすることによ り折り畳むことができる。これによって、ブリック型の紙容器を、偏平状に容易 に折り畳むことができる。
【0007】
以下、本考案の紙容器用ブランク板の具体的な構成を、図面に基づいて説明す る。 図14は、本考案の紙容器用ブランク板の一実施例品によって成形したブリッ ク型の紙容器を示す斜視図である。 また、図15は、図14に示したブリック型の紙容器を使用後に折り畳む過程 を示す斜視図である。
【0008】 図14に示されるブリック型の紙容器40は、該紙容器40の対向する両側部 の蓋形成部と容器本体形成部に、それぞれ幅方向の中心線に沿って縦方向の折り 畳み用罫線41、42が付されている。 従って、このブリック型の紙容器40は、使用後に、例えば図15に示すよう に、折り畳み用罫線41、42を使用してこれを谷折りすることによって折り畳 むことができる。これによってブリック型の紙容器40を偏平状に容易に折り畳 むことができる。
【0009】 尚、このようなブリック型の紙容器40の折り畳み方法は、必ずしも上記のよ うに折り畳み用罫線41、42を谷折りして両側部を内側に折り込む方法に限定 されるものではなく、上下の蓋形成部と底形成部の両側端縁部の三角状の折り畳 み部を紙容器本体から剥がして起こした後、該紙容器を前後から押しつぶして両 側部が外側に広がるように、即ち、前記折り畳み用罫線41、42を山折りする ようにして折り畳むこともできる。 また、前記折り畳み用罫線41や42は、断面凹円弧状にプレス成形されてい ることが好ましい。 そして、本考案の紙容器用ブランク板は、軸方向と直交する方向の断面が矩形 状をなす紙容器を成形するためのものであればよく、その断面形状が正方形であ っても、或いは長方形であっても、同様に適用することができる。
【0010】 以下、本考案とは異なるが、紙容器をその使用後に偏平に折り畳むための折り 畳み用罫線が設けられた紙容器用ブランク板、またはそれにより成形された紙容 器を参考例として、比較のために説明する。
【0011】 図lは、紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例1の紙容器用ブランク板 を示す正面図であり、図2は、図1に示す紙容器用ブランク板によって成形され た紙容器を折り畳む過程を示す斜視図である。 図1に示した紙容器用ブランク板1は、ゲーベルトップ型の紙容器を成形する ために用いるブランク板であり、この紙容器用ブランク板1には、紙容器の折り 畳み用罫線として、第lの蓋形成部10と第1の容器本体形成部2に亙って、逆 Y字型の折り畳み用罫線32が付されており、又第3の蓋形成部12と第3の容 器本体形成部4に亙って、同じく逆Y字型の折り畳み用罫線33が付されている 。
【0012】 そして、逆Y字型をなす折り畳み用罫線32のうちの縦方向の直線部分は、第 1の蓋形成部10と第1の容器本体形成部2の幅方向の中心線上にあって、上縁 から、底辺の幅aの1/2に相当する高さ(1/2)a位置まで設けられている 。又逆Y字型をなすうちの逆V字型の部分は、この縦方向の直線部分をなす折り 畳み用罫線の下縁、つまり、底辺の幅aの1/2に相当する高さ(1/2)a位 置において、縦方向の直線部分をなす折り畳み用罫線の下縁を頂点として、この 頂点から第1の容器本体形成部2の底辺の両端部に結ばれている。
【0013】 また、逆Y字型をなす折り畳み用罫線33のうちの縦方向の直線部分は、第3 の蓋形成部12と第3の容器本体形成部4の幅方向の中心線上にあって、上縁か ら、底辺の幅の1/2に相当する高さ位置まで設けられている。又逆Y字型のう ちの逆V字型の部分は、この縦方向の直線部分をなす折り畳み用罫線の下縁を頂 点として、この頂点から第3の容器本体形成部4の底辺の両端部に結ばれている 。
【0014】 このような紙容器用ブランク板1を用いて成形した紙容器は、図17に示すよ うな外観形状をなす密封したゲーベルトップ型の紙容器に仕上げられる。 そして、このゲーベルトップ型の紙容器は、例えば、折り畳み用罫線32と、 折り畳み用罫線33とを谷折りすることによって、図2に示すような偏平状に折 り畳むことができる。
【0015】 また、図3は、紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例2の紙容器用ブラ ンク板によって成形されたブリック型の紙容器を示す斜視図であり、図4は、図 3に示したブリック型の紙容器を使用後に折り畳む過程を示す斜視図である。 この図3に示されるブリック型の紙容器40には、該紙容器40の対向する両 側部の蓋形成部と容器本体形成部に亙って、逆Y字型の折り畳み用罫線43、4 4が付されている。 従って、このブリック型の紙容器40の使用後には、図4に示すように、折り 畳み用罫線43、44を使用して、底部及び胴部を谷折りすることによって偏平 状に折り畳むことができる。
【0016】 次に、図5は、紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例3の紙容器用ブラ ンク板を示す正面図であり、図6は、図5に示す紙容器用ブランク板によって成 形された紙容器を使用後に折り畳む過程を示す斜視図である。 この図5に示される紙容器用ブランク板1には、第1の蓋形成部10と第1の 容器本体形成部2に亙って逆Y字型の折り畳み用罫線37が付されており、又第 3の蓋形成部12と第3の容器本体形成部4に亙って逆Y字型の折り畳み用罫線 38が付されている。そして更に、これらの両折り畳み用罫線37、38のうち のそれぞれの逆V字型の部分の頂点同士間を結ぶ横方向の折り畳み用罫線39が 付されている。つまり、図5に示される紙容器用ブランク板1は、前記した図1 に示される紙容器用ブランク板の逆Y字型の折り畳み用罫線に加えて、これらの 逆Y字型の両折り畳み用罫線である37、38のうちの逆V字型の部分の頂点同 士間を結ぶ横方向の折り畳み用罫線39を付したものである。
【0017】 図5に示されるこの紙容器用ブランク板1によるゲーベルトップ型の紙容器で は、紙容器の使用後に、逆Y字型の折り畳み用罫線37、38のうちの縦方向の 折り畳み用罫線を利用して谷折りし、逆Y字型の折り畳み用罫線37、38のう ちの逆V字型の折り畳み用罫線を利用して底部を逆M字型に折り畳んだ後、横方 向の折り畳み用罫線39を谷折りすることによって、第2の容器本体形成部3側 の底部を折り上げる。これによって、図6に示されるように第1の容器本体形成 部2側からみて底部がレ字型に折り曲げられるので、偏平状に折り畳むことがで きる。
【0018】 前記の図1、又は図3に示す紙容器用ブランク板1による紙容器では、紙容器 の使用後にこの紙容器を折り畳んだときに、紙容器の最も多層部分をなす底部が 4重に重なる部分が発生するが、この図5に示される紙容器用ブランク板1によ る紙容器では、底部同士の重なり部を生ずることなく折り畳むことができる。従 って、使用後の紙容器を、図1や図3に示す紙容器用ブランク板1による紙容器 に比較して、より薄い偏平状に容易に折り畳むことができる。
【0019】 図7は、紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例4の紙容器用ブランク板 を示す正面図である。 この紙容器用ブランク板1では、第2の封止片15と第2の蓋形成部11と、 第2の容器本体形成部3に亙って、逆Y字型の折り畳み用罫線37が付されてお り、又第4の封止片17と第4の蓋形成部13と第4の容器本体形成部5に亙っ て、同じく逆Y字型の折り畳み用罫線38が付されている。
【0020】 折り畳み用罫線37の縦方向の直線部分は、第2の封止片15と第2の蓋形成 部11と第2の容器本体形成部3の幅方向の中心線上にあって、上縁から、底辺 の幅bの1/2に相当する高さ(1/2)b位置まで設けられている。又、逆Y 字型の折り畳み用罫線のうちの逆V字型の部分は、この縦方向の直線部分をなす 折り畳み用罫線の下縁、つまり、底辺の幅bの1/2に相当する高さ(1/2) b位置において、縦方向の直線部分をなす折り畳み用罫線の下縁を頂点として、 この頂点から第2の容器本体形成部3の底辺の両端部に結ばれている。 又、折り畳み用罫線38の縦方向の直線部分は、第2の封止片17と第4の蓋 形成部13と第4の容器本体形成部5の幅方向の中心線上にあって、上縁から、 底辺の幅の1/2に相当する高さ位置まで設けられている。又、逆Y字型の折り 畳み用罫線のうちの逆V字型の部分は、この縦方向の直線部分をなす折り畳み用 罫線の下縁を頂点として、この頂点から第4の容器本体形成部5の底辺の両端部 に結ばれている。 更に、逆Y字型をなすこれらの両折り畳み用罫線37、38のうちの逆V字型 をなす頂点同士間を結ぶ横方向の折り畳み用罫線39が付されている。
【0021】 つまり、図7に示される紙容器用ブランク板1は、前記の図5に示される紙容 器用ブランク板1における折り畳み用罫線37、38、及び39のそれぞれを、 縦方向の折り曲げ線19で区画された1区画分だけ平行移動させたものに相当し 、これによって成形される紙容器、及び該紙容器を使用後に折り畳むときの状態 は、図5に示される紙容器用ブランク板1による紙容器と略同様である。
【0022】 図8は、紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例5の紙容器用ブランク板 によって成形されたブリック型の紙容器を示す斜視図である。 この図8に示されるブリック型の紙容器40には、該紙容器40の対向する両 側部の蓋形成部と容器本体形成部に亙って、逆Y字型の折り畳み用罫線48、4 9が付されており、更に逆Y字型の折り畳み用罫線48、49のうちの逆V字型 の頂点同士間を結ぶ横方向の折り畳み用罫線50が付されている。 従って、このブリック型の紙容器40の使用後には、折り畳み用罫線48、4 9、及び50を使用して、前記図6に示されるような偏平状に折り畳むことがで きる。
【0023】 次に、図9は、紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例6の紙容器用ブラ ンク板を示す正面図であり、図10は、図9に示した紙容器用ブランク板によっ て成形された紙容器を使用後に折り畳む過程を示す斜視図、図11は、その側面 図である。 この図9に示される紙容器用ブランク板1には、第1の蓋形成部10と第1の 容器本体形成部2に亙って縦方向の折り畳み用罫線34が、又第3の蓋形成部1 2と第3の容器本体形成部4に亙って縦方向の折り畳み用罫線35が、それぞれ 幅方向の中心線に沿って、上縁から、底辺の幅aの1/2に相当する高さ(1/ 2)a位置まで設けられている。そして更に、これらの縦方向の両折り畳み用罫 線34、35の下縁同士を結ぶ、つまり底辺の幅aの1/2をなす高さ(1/2 )a位置同士間を結ぶ横方向の折り畳み用罫線36が付されている。
【0024】 この図9に示される紙容器用ブランク板1によるゲーベルトップ型の紙容器で は、紙容器の使用後、これを折り畳むときに、縦方向の両折り畳み用罫線34、 35を谷折りし、第lの容器本体形成部2及び第3の容器本体形成部4側の底部 を逆V字型に折り曲げた後、横方向の折り畳み用罫線36を谷折りすることによ って、第2の容器本体形成部3側の底部を折り上げる。これによって、図10及 び図11に示されるように、第1の容器本体形成部2側からみて底部がレ字型に 折り曲げられ、偏平状に折り畳むことができる。
【0025】 この参考例6の紙容器用ブランク板1による紙容器では、第1の容器本体形成 部2及び第3の容器本体形成部4側の底部を逆V字型に折り曲げるための罫線が 無いので、その分だけ図5に示される紙容器用ブランク板の紙容器よりも、偏平 化するための手間がかかるが、図5に示される紙容器用ブランク板の紙容器と同 様に、底部同士の重なり部を生ずることなく折り畳むことができるため、使用後 の紙容器をより薄い偏平状に容易に折り畳むことができる。
【0026】 更に図12は、紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例7の紙容器用ブラ ンク板によって成形されたブリック型の紙容器を示す斜視図であり、また、図1 3は、図12に示したブリック型の紙容器を使用後に折り畳む過程を示す斜視図 である。 この図12に示されるブリック型の紙容器40においては、該紙容器40の対 向する両側部の蓋形成部と容器本体形成部に、縦方向の折り畳み用罫線45、4 6が、それぞれ幅方向の中心線に沿って、上縁から、底辺の幅の1/2に相当す る高さ位置まで設けられている。更に、この縦方向の折り畳み用罫線の前記高さ 位置同士間を結ぶ横方向の折り畳み用罫線47が付されている。 従って、このブリック型の紙容器40の使用後には、図13に示すように、折 り畳み用罫線45、46、及び47を使用して谷折りすることによって折り畳む ことができる。
【0027】
本考案の紙容器用ブランク板を使用したブリック型の紙容器は、断面矩形状の ブリック型紙容器を形成している4縦周面のうちの対向する2面に、それぞれ形 成されている縦方向の折り畳み用罫線を利用して、偏平状に容易に折り畳むこと ができるので、使用後の紙容器を容易に、且つ嵩張らせることなく処置でき、こ れによって使用後の紙容器をリサイクルに供するための手間や輸送コストを低減 することができる。
【図1】紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例1
の紙容器用ブランク板を示す正面図である。
の紙容器用ブランク板を示す正面図である。
【図2】図1に示した紙容器用ブランク板によって成形
された紙容器を使用後に折り畳む過程を示す斜視図であ
る。
された紙容器を使用後に折り畳む過程を示す斜視図であ
る。
【図3】紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例2
の紙容器用ブランク板によって成形されたブリック型の
紙容器を示す斜視図である。
の紙容器用ブランク板によって成形されたブリック型の
紙容器を示す斜視図である。
【図4】図3に示したブリック型の紙容器を使用後に折
り畳む過程を示す斜視図である。
り畳む過程を示す斜視図である。
【図5】紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例3
の紙容器用ブランク板を示す正面図である。
の紙容器用ブランク板を示す正面図である。
【図6】図5に示した紙容器用ブランク板によって成形
された紙容器を使用後に折り畳む過程を示す斜視図であ
る。
された紙容器を使用後に折り畳む過程を示す斜視図であ
る。
【図7】紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例4
の紙容器用ブランク板を示す正面図である。
の紙容器用ブランク板を示す正面図である。
【図8】紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例5
の紙容器用ブランク板によって成形されたブリック型の
紙容器を示す斜視図である。
の紙容器用ブランク板によって成形されたブリック型の
紙容器を示す斜視図である。
【図9】紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例6
の紙容器用ブランク板を示す正面図である。
の紙容器用ブランク板を示す正面図である。
【図10】図9に示した紙容器用ブランク板によって成
形された紙容器を使用後に折り畳む過程を示す斜視図で
ある。
形された紙容器を使用後に折り畳む過程を示す斜視図で
ある。
【図11】図9に示した紙容器用ブランク板によって成
形された紙容器を使用後に折り畳む過程を示す側面図で
ある。
形された紙容器を使用後に折り畳む過程を示す側面図で
ある。
【図12】紙容器の折り畳み用罫線が設けられた参考例
7の紙容器用ブランク板によって成形されたブリック型
の紙容器を示す斜視図である。
7の紙容器用ブランク板によって成形されたブリック型
の紙容器を示す斜視図である。
【図13】図12に示したブリック型の紙容器を使用後
に折り畳む過程を示す斜視図である。
に折り畳む過程を示す斜視図である。
【図14】本考案の紙容器用ブランク板の一実施例品に
よって成形されたブリック型の紙容器を示す斜視図であ
る。
よって成形されたブリック型の紙容器を示す斜視図であ
る。
【図15】図14に示したブリック型の紙容器を使用後
に折り畳む過程を示す斜視図である。
に折り畳む過程を示す斜視図である。
【図16】ゲーベルトップ型の紙容器に成形するための
従来の紙容器用ブランク板を示す正面図である。
従来の紙容器用ブランク板を示す正面図である。
【図17】図16に示した紙容器用ブランク板によって
成形されたゲーベルトップ型の紙容器を示す斜視図であ
る。
成形されたゲーベルトップ型の紙容器を示す斜視図であ
る。
【図18】紙容器用ブランク板を形成する積層シートの
例を示す断面図である。
例を示す断面図である。
l・・・紙容器用ブランク板、 2〜5・・・第1〜第4の容器本体形成部、 6〜9・・・第1〜第4の底形成部、 10〜13・・・第1〜第4の蓋形成部、 14〜17・・・第1〜第4の封止片、 18・・・連結片、 19〜25・・・折り曲げ線、 31・・・ゲーベルトップ型の紙容器、 32〜33・・・折り畳み用罫線、 34〜36・・・折り畳み用罫線、 37〜39・・・折り畳み用罫線、 40・・・ブリック型の紙容器、 41〜42・・・折り畳み用罫線、 43〜44・・・折り畳み用罫線、 45〜47・・・折り畳み用罫線、 48〜50・・・折り畳み用罫線。
Claims (1)
- 【請求項1】 軸方向と直交する方向の断面が矩形状を
なすブリック型の紙容器を形成するための紙容器用ブラ
ンク板において、前記断面が矩形状をなすブリック型の
紙容器を形成する4縦周面の中の対向する2面に、それ
ぞれ幅方向の中心線に沿って、縦方向の折り畳み用罫線
が付されていることを特徴とする紙容器用ブランク板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP003712U JPH09514U (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 紙容器用ブランク板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP003712U JPH09514U (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 紙容器用ブランク板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09514U true JPH09514U (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=18498467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP003712U Pending JPH09514U (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 紙容器用ブランク板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09514U (ja) |
-
1997
- 1997-04-23 JP JP003712U patent/JPH09514U/ja active Pending
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