JPH0951640A - モータのヨーク構造 - Google Patents

モータのヨーク構造

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JPH0951640A
JPH0951640A JP19981795A JP19981795A JPH0951640A JP H0951640 A JPH0951640 A JP H0951640A JP 19981795 A JP19981795 A JP 19981795A JP 19981795 A JP19981795 A JP 19981795A JP H0951640 A JPH0951640 A JP H0951640A
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JP
Japan
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magnetic pole
magnetic
pole teeth
motor
tip
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Withdrawn
Application number
JP19981795A
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English (en)
Inventor
Kazuo Ushiyama
一雄 牛山
Yoshiaki Oguchi
吉明 小口
Kazumoto Yoshihara
一元 吉原
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 プレス成形により磁性板の中央部を突き出し
て形成した複数の磁極歯を中心孔の周囲に備えたモータ
のヨーク構造において、磁性板の絞り加工を施すことな
しに回転トルクの高いモータの磁気ヨークの構造を実現
する。 【解決手段】 磁極歯21の基部21aはやや内側に抉
れた首状に形成され、その先に縁部がほぼ直線状に形成
された中間部21bが形成されている。この中間部21
bの先には、縁部の角度を急峻に形成した幅縮小部21
cが形成され、この幅縮小部21cに続いて小さな曲率
半径に設定された先端部21dが形成されている。磁極
歯の先端部近傍で大きく形成幅を縮小することによっ
て、磁極歯の有効幅を大きくして磁気経路の有効断面積
を増大させ、有効磁束数を増加させたので、モータの回
転トルクも増大し、ヒステリシスも小さくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はモータのヨーク構造
に係り、特にプレス成形により磁性板の中央部を突き出
して複数の磁極歯を形成してなるヨークの磁極歯の形状
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図4に示すように、ステッピング
モータ等に用いる磁気ヨーク10の構造として、磁性板
の中央部をプレスにより打ち抜いて複数の磁極歯11を
形成し、この磁極歯11をプレス成形により軸線方向に
起立させることにより形成したものがある。磁極歯11
は、その起立させる前の状態が図中点線で示されてお
り、中心孔10aの周縁に設けられた基部から次第にそ
の形成幅を狭め、先端部において曲線状に終端する形状
に形成されている。モータには、この磁気ヨーク10
と、他の磁気ヨークとの間に電磁コイルを収容し、2つ
の磁気ヨークの磁極歯11が相互に噛合するように組み
立てられたステータ若しくはロータが使用される。
【0003】モータの回転トルクを大きくするには、一
般にロータの直径若しくは軸線方向の長さを大きくする
必要がある。しかし、ロータの直径を大きくすると、外
径が大きくなってしまうとともにモータの自起動周波数
が低下する。したがって、ロータの直径を大きくするこ
となくロータの軸線方向の長さを大きくすることによっ
て、モータ外径を増大させず、しかも自起動周波数を低
下させずに回転トルクを増大させることができる。
【0004】しかしながら、上記磁気ヨーク10は、プ
レス成形により中心孔10aと磁極歯11とを同時に形
成できるために生産性が良いが、その構造上、磁極歯1
1の長さdは中心孔10aの内径Rよりも短い長さにし
か形成することができない。したがって、インナロータ
形の場合、ロータの直径に合わせて中心孔10aの内径
Rが決定されるため、ロータの直径が決まると、上述の
制限により磁極歯11の長さdの最大値も決まってしま
い、ロータの軸線方向の長さは、この磁極歯11の長さ
dにより制限を受けることになる。
【0005】このように、従来のこの種のモータ構造で
は、ロータの直径と長さとの間に所定の制限があり、自
由に寸法を設定して回転トルク乃至自起動周波数を高め
ることはできなかった。この点を解決するには、例え
ば、特公平1−32747号に記載されているように、
磁性板の中心部を予め台形状若しくはお碗状の形状に絞
り加工しておき、この形状部分を打ち抜き加工すること
により、上記図4に示す場合よりも磁極歯11の長さd
を長く形成する必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記絞り加工による磁
気ヨークの形成方法では、通常の磁気ヨークのプレス形
成に較べてプレス工程が1工程以上増加するとともに、
絞り形状の部分を打ち抜く場合に用いるダイの構造が複
雑になり研磨加工が困難である。しかも絞り加工により
磁極歯の長さを長く形成するため、元の磁性板の厚さを
厚くする必要があり、より大型のプレス機で加工する必
要があり、加工コストが増加するという問題がある。こ
れに加えて、上記の絞り形状に対応したダイのメンテナ
ンスは困難であり、製品の形状精度が維持し難いという
問題点がある。
【0007】そこで本発明は上記問題点を解決するもの
であり、その課題は、磁性板の絞り加工を施すことなし
に回転トルクの高いモータの磁気ヨークの構造を実現す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明が講じた手段は、プレス成形により磁性板の中
央部を突き出して形成した複数の磁極歯を中心孔の周囲
に備えたモータのヨーク構造において、前記プレス成形
の打ち抜きにより形成される前記磁極歯の平面形状を、
前記磁極歯の基部側では前記磁極歯の形成幅の突出方向
に見た変化率を小さく形成し、前記磁極歯の先端側では
前記形成幅の突出方向に見た減少率を大きく形成したこ
とを特徴とする。
【0009】磁極歯の形状を基部から形成幅の変化を少
なく形成し、磁極歯の先端部近傍で大きく形成幅を縮小
することによって、磁極歯の有効幅を大きくして磁気経
路の有効断面積を増大させ、有効磁束数を増加させたの
で、モータの回転トルクも増大し、ヒステリシスも小さ
くなる。また、先端部で形成幅の減少率を大きく形成す
ることによって、複数の磁極歯先端部相互の間隔を従来
よりも大きく取ることができるので、プレスの打ち抜き
幅も充分に確保することができ、相対的に磁極歯の長さ
を長く形成できる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は5本の磁極歯21を
備えた外側ヨーク20の形状を示す平面図である。図1
において(a)は外側ヨーク20の全体形状を示す図で
あり、(b)はプレスによる打ち抜き形状を示すための
中心部を示す図、(c)は磁極歯を立ち上げた状態を示
すための中心部を示す図である。
【0011】外側ヨーク20の製造方法は以下の通りで
ある。磁性体の金属板の中心部をまず(b)に示すよう
にプレスにより打ち抜くことによって、(a)の点線に
も示すように5つの相互に内側に向いた磁極歯の形状を
形成する。次に、(c)に示すように、中心孔20aの
形状の孔を有するダイ上に金属板を移動させて中心孔2
0aの形状のパンチにより磁極歯21を中心孔20aの
軸線方向に起立させる。さらに必要な場合には中心孔2
0aの内面に沿ってシゴキ処理を施し、磁極歯21の内
面側の形状精度を向上させる。
【0012】図1の点線及び図2に示すように、磁極歯
21の基部21aはやや内側に抉れた首状に形成され、
その先に縁部がほぼ直線状に形成された中間部21bが
形成されている。この中間部21bの先には、縁部の角
度を急峻に形成した幅縮小部21cが形成され、この幅
縮小部21cに続いて小さな曲率半径に設定された先端
部21dが形成されている。
【0013】中間部21bにおいて磁極歯21の形成幅
は、先端部21dに向かって僅かに減少する程度である
が、幅縮小部21cにおいては、形成幅は先端部21d
に向かって大きく減少している。このようにして、磁極
歯21の先端側に幅の大きく減少する部分を設けたこと
により、磁極歯21の全体としての有効幅を大きくとる
ことができるとともに、磁極歯21の長さを長く形成し
ても、隣接する磁極歯の先端部との間隔を確保すること
ができる。
【0014】プレス加工時において安定して打ち抜くた
めに、或いは金型の損耗度を抑制するためには、材質に
もよるが、一般に打ち抜き部分の幅を金属板の厚さの約
0.8倍以上にする必要がある。磁極歯を形成するため
の打ち抜き加工では、隣接する磁極歯との間隔が上記の
ように磁極歯の先端部近傍で小さくなるので、打ち抜き
部分の幅を確保するために磁極歯の長さは中心孔20a
の内径より小さくなる。本発明では、磁極歯の先端近傍
で形成幅を急激に縮小したため、先端部近傍での間隔保
持のために中心孔の内径より磁極歯の長さを短くする度
合を低減することができる。
【0015】図2には従来の事前の絞り加工により長さ
を増大させた磁極歯15を点線で示してある。磁極歯1
5は絞り加工によって打ち抜き面を台形若しくは碗形に
膨らませ、この膨らんだ打ち抜き面から磁極歯を形成す
ることによって長さを増大させたものである。これに対
して、磁極歯21は磁極歯15と基部21a及び中間部
21bはほぼ同様の形状を有するが、先端側に幅縮小部
21cが形成されている。磁極歯21は磁極歯15より
も突出長さは短くなるが、下記のように、モータ性能上
は殆ど遜色がなく、製造工程上はより効果的である。
【0016】図3には、図1に示す外側ヨーク20と、
これに対して嵌合するように形成された内側ヨーク30
とを備えたステッピングモータのステータ構造を示す分
解縦断面図を示す。内側ヨーク30は、外側ヨーク20
の磁極歯21と同様の磁極歯31を備え、外側ヨーク2
0に対向して嵌合させることによって、磁極歯21と磁
極歯31とが所定の間隔を持って相互に噛合するように
配置される。
【0017】ここで、外側ヨークと内側ヨークとはそれ
ぞれ2つずつ用意され、外側ヨーク20と内側ヨーク3
0とが対向し、外側ヨーク20’と内側ヨーク30’と
が対向して組み立てられる。それぞれの外側ヨークと内
側ヨークとの間には、中心孔20a,20a’に対応し
た内径を持つコイルスプールに巻線を巻回させてなる電
磁コイル40が収容される。
【0018】このようにして外側ヨーク、内側ヨーク及
び電磁コイルから組み立てられたステータは、その中心
孔にロータを収容した状態で図示しないケーシング内に
取付けられてステッピングモータが構成される。
【0019】図2に示す磁極歯15を有するステッピン
グモータ(以下、従来品という。)と、磁極歯21を有
するステッピングモータ(以下、改良品という。)との
動力性能を比較した。その結果を表1に示す。
【0020】
【表1】
【0021】表1に示すように、改良品は、多少のばら
つきはあるものの従来品よりもプルイントルクの平均値
において勝っており、一方、連続応答周波数及び自起動
周波数はやや低下している。全体としては、改良品は従
来品とほぼ同様の性能を備えており、製造コストや加工
精度においては従来品に対し大きく勝っている。
【0022】本発明に係る上述のヨーク構造は、磁極歯
の形状が先端部近傍でその幅を急激に減少させたものと
なっているため、従来よりも磁極歯の有効断面積を大き
くとることができるとともに、有効断面積を大きくして
もその長さを長くすることができるため、全体として磁
気回路の有効磁束数を増大でき、モータ性能を向上させ
ることができる。したがって、本発明は、オーソドック
スな製造方法により、絞り加工等の製造上の工夫によっ
て磁極歯の長さを長くした場合とほぼ同様のモータ性能
を得ることができるので、製造設備上及び製造コスト上
大きな効果を奏するものである。
【0023】なお、上記の実施形態においては、磁極歯
21,31は中間部と幅縮小部とが明確に区画されて形
成されているが、先端側に進む程に幅の縮小率が徐々に
増加するように、曲線的な形状にしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る外側ヨークの構造を示す平面図
(a)、打ち抜き形状を示す中心部の平面図(b)及び
磁極歯を立ち上げた状態を示す中心部の平面図(c)で
ある。
【図2】本発明に係る磁極歯と従来の磁極歯との形状を
比較する説明図である。
【図3】本発明に係る外側ヨーク及び内側ヨークを用い
たモータのステータの構造を示す分解縦断面図である。
【図4】従来の磁気ヨークの構造を示す平面図である。
【符号の説明】
20,20’ 外側ヨーク 20a 中心孔 21,31 磁極歯 21a 基部 21b 中間部 21c 幅縮小部 21d 先端部 30,30’ 内側ヨーク 40 電磁コイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プレス成形により磁性板の中央部を突き
    出して形成した複数の磁極歯を中心孔の周囲に備えたモ
    ータのヨーク構造において、 前記プレス成形の打ち抜きにより形成される前記磁極歯
    の平面形状を、前記磁極歯の基部側では前記磁極歯の形
    成幅の突出方向に見た変化率を小さく形成し、前記磁極
    歯の先端部側では前記形成幅の突出方向に見た減少率を
    大きく形成したことを特徴とするモータのヨーク構造。
JP19981795A 1995-08-04 1995-08-04 モータのヨーク構造 Withdrawn JPH0951640A (ja)

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