JPH0951823A - 流し台 - Google Patents
流し台Info
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- JPH0951823A JPH0951823A JP7227342A JP22734295A JPH0951823A JP H0951823 A JPH0951823 A JP H0951823A JP 7227342 A JP7227342 A JP 7227342A JP 22734295 A JP22734295 A JP 22734295A JP H0951823 A JPH0951823 A JP H0951823A
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- container
- sink
- work surface
- storage container
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ごみによって排水の流れが悪くなることがな
いようにする。 【解決手段】 水槽7と、この水槽7の左右一側方に位
置する作業面8とを有する流し台1において、前記作業
面8の後部が、作業面8より一段高くなされた段上がり
部31となされ、この段上がり部31に形成された開口
32の周縁に底部に排水口36を有する上面開放の容器
35が設けられ、この容器35にごみ収納かご40が着
脱自在に納められている。
いようにする。 【解決手段】 水槽7と、この水槽7の左右一側方に位
置する作業面8とを有する流し台1において、前記作業
面8の後部が、作業面8より一段高くなされた段上がり
部31となされ、この段上がり部31に形成された開口
32の周縁に底部に排水口36を有する上面開放の容器
35が設けられ、この容器35にごみ収納かご40が着
脱自在に納められている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は流し台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の流し台として以下の如き
ものは知られている。即ち、流し台の排水口の下方の配
水通路部にごみ収納かごが着脱自在に納められ、前記排
水口に排水の通過及びごみの落下が可能なように中央か
ら放射状に複数の切れ目が入れられた弾性体からなるカ
バー蓋が着脱自在に嵌められたものは知られている。
ものは知られている。即ち、流し台の排水口の下方の配
水通路部にごみ収納かごが着脱自在に納められ、前記排
水口に排水の通過及びごみの落下が可能なように中央か
ら放射状に複数の切れ目が入れられた弾性体からなるカ
バー蓋が着脱自在に嵌められたものは知られている。
【0003】
【従来技術の欠点】前記従来の流し台には以下の如き欠
点があった。第1に、多量のごみがごみ収納かごに溜る
と、排水の流れが悪くなるという欠点があった。第2
に、ごみが常時湿潤状態となるため、ごみが腐って悪臭
が発生しやすいという欠点があった。
点があった。第1に、多量のごみがごみ収納かごに溜る
と、排水の流れが悪くなるという欠点があった。第2
に、ごみが常時湿潤状態となるため、ごみが腐って悪臭
が発生しやすいという欠点があった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、水槽と、この水槽の左右一側方に位置する作業
面とを有する流し台において、前記作業面の後部が、作
業面より一段高くなされた段上がり部となされ、この段
上がり部に形成された開口の周縁に底部に排水口を有す
る上面開放の容器が設けられ、この容器に、少なくとも
1つの排水孔を有するごみ収納容器が着脱自在に納めら
れているものである。
解消するために以下の如き手段を採用した。請求項1の
発明は、水槽と、この水槽の左右一側方に位置する作業
面とを有する流し台において、前記作業面の後部が、作
業面より一段高くなされた段上がり部となされ、この段
上がり部に形成された開口の周縁に底部に排水口を有す
る上面開放の容器が設けられ、この容器に、少なくとも
1つの排水孔を有するごみ収納容器が着脱自在に納めら
れているものである。
【0005】
【発明の作用】請求項1の発明は以下の如き作用をなす
ものである。ごみ収納容器が排水通路以外の部分に設け
られているので、溜ったごみによって排水の流れが悪く
なることがなく、また、ごみを従来に比較して乾燥状態
で溜めることが出来るので、悪臭の発生を抑えることが
出来る。更に、作業面より一段高くなされた段上がり部
に設けられた容器にごみ収納容器が着脱自在に納められ
ているので、ごみ収納容器の周辺に水が浸入しにくくし
てごみが水で濡れにくくすることが出来るので、この点
からも悪臭の発生を抑えることが出来る。
ものである。ごみ収納容器が排水通路以外の部分に設け
られているので、溜ったごみによって排水の流れが悪く
なることがなく、また、ごみを従来に比較して乾燥状態
で溜めることが出来るので、悪臭の発生を抑えることが
出来る。更に、作業面より一段高くなされた段上がり部
に設けられた容器にごみ収納容器が着脱自在に納められ
ているので、ごみ収納容器の周辺に水が浸入しにくくし
てごみが水で濡れにくくすることが出来るので、この点
からも悪臭の発生を抑えることが出来る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、2つの、本発明の実施の
形態を図面を参照しつつ説明する。なお、これらの説明
において同一の部材は同一の符号で示す。
形態を図面を参照しつつ説明する。なお、これらの説明
において同一の部材は同一の符号で示す。
【0007】[第1の、発明の実施の形態](図1〜図
7参照) なお、この説明において、前とは図1下側を、後とは同
図上側をいい、左とは図1左側を、右とは同図右側をい
う。
7参照) なお、この説明において、前とは図1下側を、後とは同
図上側をいい、左とは図1左側を、右とは同図右側をい
う。
【0008】流し台1は、キャビネット本体と、このキ
ャビネット本体の上面を覆う金属製等の天板2とを有し
ている。前記天板2は、左右縁及び前縁に水切り突縁4
を有し、また、後縁にバックガード5を有している。ま
た、天板2は、左側に水槽7を、右側に作業面8を有し
ている。
ャビネット本体の上面を覆う金属製等の天板2とを有し
ている。前記天板2は、左右縁及び前縁に水切り突縁4
を有し、また、後縁にバックガード5を有している。ま
た、天板2は、左側に水槽7を、右側に作業面8を有し
ている。
【0009】図3に示す如く、前記水槽7の底部には排
水口10が形成され、この排水口10に、溜水筒12や
水封椀13等を有する排水管14が接続されている。前
記溜水筒12の上端部付近に対向する、排水管14の本
体15の部分に、環状突起17が形成され、この環状突
起17に、その中心を中心として所定角度(例えば12
0度)おきに係合凹所18が形成されている。これら係
合凹所18は、図4に示す如く、上方及び内方(環状突
起17の中心側)に開放した入口部18aと、この入口
部18aに繋がると共に内方に開放した水平状の係合部
18bとを有している。なお、各係合部18bは、環状
突起17を上から見た場合、環状突起17の中心を中心
として入口部18aから同一の回転方向(例えば、反時
計方向)に伸びている。前記水封椀13に、その中心を
中心として所定角度おきに係合凹所18に対応する水平
張出係合片20が設けられている。水封椀13は、水平
張出係合片20を入口部18aから嵌めた後、水平張出
係合片20を水平回転させて水平張出係合片20を係合
部18bに位置させることによって本体15に取り付け
られている。
水口10が形成され、この排水口10に、溜水筒12や
水封椀13等を有する排水管14が接続されている。前
記溜水筒12の上端部付近に対向する、排水管14の本
体15の部分に、環状突起17が形成され、この環状突
起17に、その中心を中心として所定角度(例えば12
0度)おきに係合凹所18が形成されている。これら係
合凹所18は、図4に示す如く、上方及び内方(環状突
起17の中心側)に開放した入口部18aと、この入口
部18aに繋がると共に内方に開放した水平状の係合部
18bとを有している。なお、各係合部18bは、環状
突起17を上から見た場合、環状突起17の中心を中心
として入口部18aから同一の回転方向(例えば、反時
計方向)に伸びている。前記水封椀13に、その中心を
中心として所定角度おきに係合凹所18に対応する水平
張出係合片20が設けられている。水封椀13は、水平
張出係合片20を入口部18aから嵌めた後、水平張出
係合片20を水平回転させて水平張出係合片20を係合
部18bに位置させることによって本体15に取り付け
られている。
【0010】前記排水口10には、排水の通過が可能な
ように複数の開口を有する目皿21が着脱自在に嵌めら
れている。
ように複数の開口を有する目皿21が着脱自在に嵌めら
れている。
【0011】前記天板2の、水槽7の後方部に、洗剤容
器・洗い具(洗いスポンジ、たわし等)等を載置するた
めの洗い具等載置面23を形成すると共に、水槽7の後
縁上部に基準面部24(洗い具等載置面23と面一であ
る)を残すように、左右の隆起部25が形成されている
(図1参照)。なお、隆起部25は水切り突縁4よりは
低い。なお、天板2の左右縁部及び前縁部に基準面部2
4が残されている。前記洗い具等載置面23には必要に
応じて物品落下防止桟が取り付けられる。
器・洗い具(洗いスポンジ、たわし等)等を載置するた
めの洗い具等載置面23を形成すると共に、水槽7の後
縁上部に基準面部24(洗い具等載置面23と面一であ
る)を残すように、左右の隆起部25が形成されている
(図1参照)。なお、隆起部25は水切り突縁4よりは
低い。なお、天板2の左右縁部及び前縁部に基準面部2
4が残されている。前記洗い具等載置面23には必要に
応じて物品落下防止桟が取り付けられる。
【0012】前記作業面8の前部が、右側及び前側の基
準面部24を残すようにして後部より段落ちしていて、
その結果として作業面8の後部に作業面8の前部より一
段高くなる段上がり部31(基準面部24と面一であ
る)が形成されている。図6に示す如く、前記段上がり
部31に、周縁に段落ち周縁部33を有する開口32が
形成され、この開口32の周縁部に上面開放の容器35
の上部が取り付けられ、この容器35の底部にストレー
ナー37を有する排水口36が形成され、この排水口3
6は排水管38を介して排水管14の本体15に接続さ
れている(図6及び図3参照)。前記段落ち周縁部33
に全周縁に設けられたフランジ41を載せるようにし
て、上下揺動自在な把手39を有するごみ収納かご40
(請求の範囲で云うごみ収納容器)が容器35内に着脱
自在に収納されている。
準面部24を残すようにして後部より段落ちしていて、
その結果として作業面8の後部に作業面8の前部より一
段高くなる段上がり部31(基準面部24と面一であ
る)が形成されている。図6に示す如く、前記段上がり
部31に、周縁に段落ち周縁部33を有する開口32が
形成され、この開口32の周縁部に上面開放の容器35
の上部が取り付けられ、この容器35の底部にストレー
ナー37を有する排水口36が形成され、この排水口3
6は排水管38を介して排水管14の本体15に接続さ
れている(図6及び図3参照)。前記段落ち周縁部33
に全周縁に設けられたフランジ41を載せるようにし
て、上下揺動自在な把手39を有するごみ収納かご40
(請求の範囲で云うごみ収納容器)が容器35内に着脱
自在に収納されている。
【0013】前記ごみ収納かご40の後縁部に立上り片
42が形成され、この立上り片42、フランジ41及び
段落ち周縁部33の立上り周壁によって、後述の閉塞蓋
46の厚み以上の幅を有する蓋嵌合溝43が形成されて
いる。
42が形成され、この立上り片42、フランジ41及び
段落ち周縁部33の立上り周壁によって、後述の閉塞蓋
46の厚み以上の幅を有する蓋嵌合溝43が形成されて
いる。
【0014】前記フランジ41に周縁部を載せるように
して、合成樹脂製等の閉塞蓋46がごみ収納かご40に
開閉自在に被せられている。閉塞蓋46は上面中央に環
状溝47を有しており、環状溝47に囲まれた部分が把
手48となされている。この閉塞蓋46は、環状溝47
以外の部分を除いて上面はフラットである。そして、ま
た、閉塞蓋46の上面は、閉塞蓋46がごみ収納かご4
0に被せられた状態で、段上がり部31の上面と面一又
はほぼ面一となるようになされている。なお、閉塞蓋4
6の下面前後部には、前記立上り片42を逃げるための
凹溝50が形成されている。閉塞蓋46の下面前後部に
凹溝50が形成されているのは、閉塞蓋46の前後が逆
になってもよいようにとの配慮からである。このような
構成によって、閉塞蓋46を開いた後、閉塞蓋46を立
てた状態でその下部を蓋嵌合溝43に嵌めることによっ
て閉塞蓋46が邪魔にならないようにすることが出来
る。
して、合成樹脂製等の閉塞蓋46がごみ収納かご40に
開閉自在に被せられている。閉塞蓋46は上面中央に環
状溝47を有しており、環状溝47に囲まれた部分が把
手48となされている。この閉塞蓋46は、環状溝47
以外の部分を除いて上面はフラットである。そして、ま
た、閉塞蓋46の上面は、閉塞蓋46がごみ収納かご4
0に被せられた状態で、段上がり部31の上面と面一又
はほぼ面一となるようになされている。なお、閉塞蓋4
6の下面前後部には、前記立上り片42を逃げるための
凹溝50が形成されている。閉塞蓋46の下面前後部に
凹溝50が形成されているのは、閉塞蓋46の前後が逆
になってもよいようにとの配慮からである。このような
構成によって、閉塞蓋46を開いた後、閉塞蓋46を立
てた状態でその下部を蓋嵌合溝43に嵌めることによっ
て閉塞蓋46が邪魔にならないようにすることが出来
る。
【0015】前記作業面8の前部(段上がり部31でな
い部分)には、長手方向を左右方向に向けた水切り溝5
2が前後方向に所定間隔で形成されている。これら水切
り溝52の底部は右から左に下り傾斜している(図7参
照)。これら水切り溝52の左端部をつなぐように、前
記作業面8の前部(段上がり部31でない部分)左端部
に段落ち部53が形成されている。
い部分)には、長手方向を左右方向に向けた水切り溝5
2が前後方向に所定間隔で形成されている。これら水切
り溝52の底部は右から左に下り傾斜している(図7参
照)。これら水切り溝52の左端部をつなぐように、前
記作業面8の前部(段上がり部31でない部分)左端部
に段落ち部53が形成されている。
【0016】前記水槽7の前後の基準面部24には、俎
板や水切りプレートが左右動自在に載せられる。これら
俎板や水切りプレートは、ごみ収納かご40の直ぐ横
に、また、閉塞蓋46でごみ収納かご40を閉塞した状
態とすれば、段上がり部31の右端までも移動させるこ
とが出来る。
板や水切りプレートが左右動自在に載せられる。これら
俎板や水切りプレートは、ごみ収納かご40の直ぐ横
に、また、閉塞蓋46でごみ収納かご40を閉塞した状
態とすれば、段上がり部31の右端までも移動させるこ
とが出来る。
【0017】[第2の、発明の実施の形態](図8及び
図9参照) なお、この説明において、前とは図8下側を、後とは同
図上側をいい、左とは図8左側を、右とは同図右側をい
う。
図9参照) なお、この説明において、前とは図8下側を、後とは同
図上側をいい、左とは図8左側を、右とは同図右側をい
う。
【0018】容器35には、ごみ収納かご40と、上下
揺動自在の把手55を有する物品収納かご56(請求の
範囲で云う物品収納容器)とが前後に並ぶようにして着
脱自在に納められている。前記ごみ収納かご40の後縁
にはフランジ41はなく、蓋嵌合溝43が、断面L字状
の部材と57と、物品収納かご56の後壁とによって形
成されている。前記物品収納かご56の全周縁には、断
面L字状のフランジ58が設けられている。前記閉塞蓋
46を開いた後、立てた状態の閉塞蓋46の下部を蓋嵌
合溝43に嵌めることによって、物品収納かご56にご
みが入るのを閉塞蓋46によって阻止することが出来
る。閉塞蓋46に凹溝50は形成されていない。
揺動自在の把手55を有する物品収納かご56(請求の
範囲で云う物品収納容器)とが前後に並ぶようにして着
脱自在に納められている。前記ごみ収納かご40の後縁
にはフランジ41はなく、蓋嵌合溝43が、断面L字状
の部材と57と、物品収納かご56の後壁とによって形
成されている。前記物品収納かご56の全周縁には、断
面L字状のフランジ58が設けられている。前記閉塞蓋
46を開いた後、立てた状態の閉塞蓋46の下部を蓋嵌
合溝43に嵌めることによって、物品収納かご56にご
みが入るのを閉塞蓋46によって阻止することが出来
る。閉塞蓋46に凹溝50は形成されていない。
【0019】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)流し台1は、システムキッチン等、要するに、水
槽を有する厨房キャビネット全てを含むものである。 (2)ごみ収納容器はかご(多数の排水孔を有するも
の)でなく、少なくとも1つの排水孔を有しておればよ
い。 (3)物品収納容器はかご(多数の排水孔を有するも
の)でなく、少なくとも1つの排水孔を有する容器で
も、また、全く排水孔を有しない容器であってもよい。
槽を有する厨房キャビネット全てを含むものである。 (2)ごみ収納容器はかご(多数の排水孔を有するも
の)でなく、少なくとも1つの排水孔を有しておればよ
い。 (3)物品収納容器はかご(多数の排水孔を有するも
の)でなく、少なくとも1つの排水孔を有する容器で
も、また、全く排水孔を有しない容器であってもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。 請求項1及び3の発明によれば、ごみ収納容器が排水
通路以外の部分に設けられているので、溜ったごみによ
って排水の流れが悪くなることがなく、また、ごみを従
来に比較して乾燥状態で溜めることが出来るので、悪臭
の発生を抑えることが出来る。更に、作業面より一段高
くなされた段上がり部に設けられた容器にごみ収納容器
が着脱自在に納められているので、ごみ収納容器の周辺
に水が浸入しにくくしてごみが水で濡れにくくすること
が出来るので、この点からも悪臭の発生を抑えることが
出来る。 請求項2及び4の発明によれば、発明の実施の形態で
説明した如く、閉塞蓋の上面をほぼ平坦とすることによ
って、ごみ収納容器を閉塞蓋で閉塞することによって段
上がり部を作業面としても利用することが出来る。 請求項3の発明によれば、物品収納容器に洗剤容器・
洗い具等を入れることによって、それらを水が掛かりに
くい状態で保持することが出来る。 請求項4の発明によれば、蓋嵌合溝に閉塞蓋を立てた
状態で嵌めることによって、ごみが後部の物品収納容器
に入らないようにすることが出来る。
の如き効果を奏するものである。 請求項1及び3の発明によれば、ごみ収納容器が排水
通路以外の部分に設けられているので、溜ったごみによ
って排水の流れが悪くなることがなく、また、ごみを従
来に比較して乾燥状態で溜めることが出来るので、悪臭
の発生を抑えることが出来る。更に、作業面より一段高
くなされた段上がり部に設けられた容器にごみ収納容器
が着脱自在に納められているので、ごみ収納容器の周辺
に水が浸入しにくくしてごみが水で濡れにくくすること
が出来るので、この点からも悪臭の発生を抑えることが
出来る。 請求項2及び4の発明によれば、発明の実施の形態で
説明した如く、閉塞蓋の上面をほぼ平坦とすることによ
って、ごみ収納容器を閉塞蓋で閉塞することによって段
上がり部を作業面としても利用することが出来る。 請求項3の発明によれば、物品収納容器に洗剤容器・
洗い具等を入れることによって、それらを水が掛かりに
くい状態で保持することが出来る。 請求項4の発明によれば、蓋嵌合溝に閉塞蓋を立てた
状態で嵌めることによって、ごみが後部の物品収納容器
に入らないようにすることが出来る。
【図1】本発明の、第1の実施の形態を示す平面図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II線拡大端面図である。
【図3】図1のIII−III線拡大断面図である。
【図4】係合凹所部分の斜視図である。
【図5】図1のV−V線拡大断面図である。
【図6】図1のVI−VI線拡大断面図である。
【図7】図1のVII−VII線拡大断面図である。
【図8】本発明の、第2の実施の形態を示す要部の一部
破砕の平面図である。
破砕の平面図である。
【図9】図8のIX−IX線断面図である。
1 流し台 7 水槽 8 作業面 31 段上がり部 35 容器 36 排水口 40 ごみ収納かご
Claims (4)
- 【請求項1】 水槽と、この水槽の左右一側方に位置す
る作業面とを有する流し台において、前記作業面の後部
が、作業面より一段高くなされた段上がり部となされ、
この段上がり部に形成された開口の周縁に底部に排水口
を有する上面開放の容器が設けられ、この容器に、少な
くとも1つの排水孔を有するごみ収納容器が着脱自在に
納められている流し台。 - 【請求項2】 前記ごみ収納容器は閉塞蓋によって開閉
自在となされ、この閉塞蓋の周縁部は、開口の周縁の段
落ち周縁部に載るようになされて、閉塞蓋の周縁部の上
面が段上がり部の上面と面一又はほぼ面一となされてい
る請求項1記載の流し台。 - 【請求項3】 水槽と、この水槽の左右一側方に位置す
る作業面とを有する流し台において、前記作業面の後部
が、作業面より一段高くなされた段上がり部となされ、
この段上がり部に形成された開口の周縁に底部に排水口
を有する上面開放の容器が設けられ、この容器に、少な
くとも1つの排水孔を有するごみ収納容器と物品収納容
器とが着脱自在に納められている流し台。 - 【請求項4】 前記容器にごみ収納容器と物品収納容器
とが前後に並ぶようにして着脱自在に納められ、前記ご
み収納容器は閉塞蓋によって開閉自在となされ、この閉
塞蓋の周縁部は、開口の周縁の段落ち周縁部に載るよう
になされて、閉塞蓋の周縁部の上面が段上がり部の上面
と面一又はほぼ面一となされ、また、前記ごみ収納容器
の後縁部に、立てた状態の閉塞蓋の下部が嵌まる蓋嵌合
溝が形成されている請求項3記載の流し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7227342A JPH0951823A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7227342A JPH0951823A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 流し台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0951823A true JPH0951823A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16859308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7227342A Pending JPH0951823A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0951823A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014198108A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | パナソニック株式会社 | 厨房装置 |
| JP2014221116A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 吉本産業株式会社 | 台所用シンク |
-
1995
- 1995-08-10 JP JP7227342A patent/JPH0951823A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014198108A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | パナソニック株式会社 | 厨房装置 |
| JP2014221116A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 吉本産業株式会社 | 台所用シンク |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020910 |