JPH0952197A - 液圧プレス装置 - Google Patents
液圧プレス装置Info
- Publication number
- JPH0952197A JPH0952197A JP22970395A JP22970395A JPH0952197A JP H0952197 A JPH0952197 A JP H0952197A JP 22970395 A JP22970395 A JP 22970395A JP 22970395 A JP22970395 A JP 22970395A JP H0952197 A JPH0952197 A JP H0952197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- die
- cylinder tube
- mounting plate
- press device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 abstract description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forging (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷間鍛造等に用いる液圧プレス装置を、軽
量、安価、コンパクト、かつ偏心荷重に強い構造とす
る。 【解決手段】 ピストン21が3本のピストンロッド2
2を備え、それぞれシリンダーチューブ20の天面部2
3を貫通して上方へ突出する。ピストンロッド22の先
端に金型取付けプレート24を連結固定する。シリンダ
ー20の天面部23の頂面に下型12を、金型取付けプ
レート24の下面に上型11を設ける。シリンダーチュ
ーブ20のピストンロッド22側の液室26をメインの
加圧室とする。液室26に導かれた液圧でピストン21
が下降すると、これに伴ってピストンロッド22、金型
取付けプレート24及び上型11が下降し、下型12と
の間に挟まれるワークに対して加圧力を加えて加工す
る。
量、安価、コンパクト、かつ偏心荷重に強い構造とす
る。 【解決手段】 ピストン21が3本のピストンロッド2
2を備え、それぞれシリンダーチューブ20の天面部2
3を貫通して上方へ突出する。ピストンロッド22の先
端に金型取付けプレート24を連結固定する。シリンダ
ー20の天面部23の頂面に下型12を、金型取付けプ
レート24の下面に上型11を設ける。シリンダーチュ
ーブ20のピストンロッド22側の液室26をメインの
加圧室とする。液室26に導かれた液圧でピストン21
が下降すると、これに伴ってピストンロッド22、金型
取付けプレート24及び上型11が下降し、下型12と
の間に挟まれるワークに対して加圧力を加えて加工す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷間鍛造等圧縮力
により加工を行なう液圧プレス装置に関する。
により加工を行なう液圧プレス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来の液圧プレス装置の一例を示
す。この装置のフレームは、クラウン1、コラム2、ベ
ッド3により構成され、コラム2を貫通するタイロッド
4の両端にナット5、5を掛け回してクラウン1とベッ
ド3に締結することにより予圧を掛け、このフレーム構
造を変形しにくいものにしている。
す。この装置のフレームは、クラウン1、コラム2、ベ
ッド3により構成され、コラム2を貫通するタイロッド
4の両端にナット5、5を掛け回してクラウン1とベッ
ド3に締結することにより予圧を掛け、このフレーム構
造を変形しにくいものにしている。
【0003】クラウン1には、ピストン6とこれを収納
したシリンダーチューブ7及びキャップ8からなる液圧
シリンダーが設けてあり、図中下方へ突出するピストン
ロッド9の先端にラム10を取り付け、ラム10の下面
に取り付けた上型11と、ベッド3上の下型12との間
でプレス加工を行なえるようにしてある。ラム10は、
作動時の偏心荷重に対する強度を上げるため、長いガイ
ド面を有するスライド13をコラム2に支持させつつ上
下方向で摺動するようになっている。
したシリンダーチューブ7及びキャップ8からなる液圧
シリンダーが設けてあり、図中下方へ突出するピストン
ロッド9の先端にラム10を取り付け、ラム10の下面
に取り付けた上型11と、ベッド3上の下型12との間
でプレス加工を行なえるようにしてある。ラム10は、
作動時の偏心荷重に対する強度を上げるため、長いガイ
ド面を有するスライド13をコラム2に支持させつつ上
下方向で摺動するようになっている。
【0004】即ち、加圧室14へ所定の液圧が印加され
るとピストン6及びラム10が下降し、上型11と下型
12の間のワーク(図示せず)を加圧してプレス加工を
行なうが、上型11が下向きに加える力は、下型12か
らベッド3、コラム2及びタイロッド4を経てクラウン
1上のシリンダーチューブ7に伝えられ、加圧室14中
で釣り合うようになっている。
るとピストン6及びラム10が下降し、上型11と下型
12の間のワーク(図示せず)を加圧してプレス加工を
行なうが、上型11が下向きに加える力は、下型12か
らベッド3、コラム2及びタイロッド4を経てクラウン
1上のシリンダーチューブ7に伝えられ、加圧室14中
で釣り合うようになっている。
【0005】即ち、従来のこの種のプレス装置は、金型
で加工を行なった時に発生する反力をフレームの剛性で
支えるようにし、これがハンマー等と異なる最大の特長
となっている。また、冷間鍛造のように高加圧力を必要
とする用途に用いられるプレスも、構造的には上述した
汎用のプレス機となんら構造的に変わりはなく、フレー
ムの剛性をさらに高めて変形しにくくしている。
で加工を行なった時に発生する反力をフレームの剛性で
支えるようにし、これがハンマー等と異なる最大の特長
となっている。また、冷間鍛造のように高加圧力を必要
とする用途に用いられるプレスも、構造的には上述した
汎用のプレス機となんら構造的に変わりはなく、フレー
ムの剛性をさらに高めて変形しにくくしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、冷間鍛造は
金型が300ミリ角ほどの小さな部品の加工にも高い加
圧力を必要とする。例えば直径100ミリの鉄板を加工
するのに1000トン程度の加圧力が必要である。とこ
ろが、1000トンの加圧力を発生させる液圧シリンダ
ーのシリンダーチューブの直径は約1メートルで、この
ためプレス装置が金型に比べて不釣合に大きくなる。
金型が300ミリ角ほどの小さな部品の加工にも高い加
圧力を必要とする。例えば直径100ミリの鉄板を加工
するのに1000トン程度の加圧力が必要である。とこ
ろが、1000トンの加圧力を発生させる液圧シリンダ
ーのシリンダーチューブの直径は約1メートルで、この
ためプレス装置が金型に比べて不釣合に大きくなる。
【0007】換言すれば、上記のような従来の液圧プレ
ス装置の仕様は、使用される金型の大きさにかかわら
ず、クラウン1に形成するシリンダーチューブ7とタイ
ロッド4を通す穴が強度不足による破損を引き起こさな
い配置とするように決めざるを得ず、仕様に対するユー
ザーの希望を取り入れる余地はほとんどなく、機械側の
都合で決めなければならなかった。しかも、金型取り付
け面が必要以上に大きく、フレームを構成するコラム2
がベッド3とクラウン1を支える支持点が、負荷に対し
て遠ざかるので変形量が大きくなり、それを防ぐために
フレーム構成材料の曲げ剛性を必要以上に強くしなけれ
ばならない。そのため、1000トン以上の液圧プレス
装置は非常に高価なものになっている。
ス装置の仕様は、使用される金型の大きさにかかわら
ず、クラウン1に形成するシリンダーチューブ7とタイ
ロッド4を通す穴が強度不足による破損を引き起こさな
い配置とするように決めざるを得ず、仕様に対するユー
ザーの希望を取り入れる余地はほとんどなく、機械側の
都合で決めなければならなかった。しかも、金型取り付
け面が必要以上に大きく、フレームを構成するコラム2
がベッド3とクラウン1を支える支持点が、負荷に対し
て遠ざかるので変形量が大きくなり、それを防ぐために
フレーム構成材料の曲げ剛性を必要以上に強くしなけれ
ばならない。そのため、1000トン以上の液圧プレス
装置は非常に高価なものになっている。
【0008】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なしたもので、軽量かつ安価であり、しかもコンパクト
でかつ偏心荷重に強い液圧プレス装置を提供することを
目的とする。
なしたもので、軽量かつ安価であり、しかもコンパクト
でかつ偏心荷重に強い液圧プレス装置を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の液圧プレス装置
は、シリンダーチューブ内に収納したピストンロッド側
の液室をメインの加圧室とし、ピストンロッドがシリン
ダーチューブ内に収納される時にプレス加工を行なうよ
うにしてフレームを不要とし、加圧時の反力が伝わる経
路を短くするようにしたものである。
は、シリンダーチューブ内に収納したピストンロッド側
の液室をメインの加圧室とし、ピストンロッドがシリン
ダーチューブ内に収納される時にプレス加工を行なうよ
うにしてフレームを不要とし、加圧時の反力が伝わる経
路を短くするようにしたものである。
【0010】具体的には本発明のうち請求項1に係る液
圧プレス装置は、複数本のピストンロッドを設けたピス
トンをシリンダーチューブ内に摺動可能に収納し、上記
ピストンロッドをそれぞれ上記シリンダーチューブの天
面部を貫通、突出させ、これらピストンロッドの貫通側
先端に金型取付けプレートを連結固定し、上記シリンダ
ー天面部頂面と上記金型取付けプレートとの間に金型を
配し、上記シリンダーチューブ内のピストンロッド側の
液室を加圧室として用い、上記ピストンロッドが上記シ
リンダーチューブ内に収納される時に上記金型によりプ
レス加工を行なうことを特徴とする。
圧プレス装置は、複数本のピストンロッドを設けたピス
トンをシリンダーチューブ内に摺動可能に収納し、上記
ピストンロッドをそれぞれ上記シリンダーチューブの天
面部を貫通、突出させ、これらピストンロッドの貫通側
先端に金型取付けプレートを連結固定し、上記シリンダ
ー天面部頂面と上記金型取付けプレートとの間に金型を
配し、上記シリンダーチューブ内のピストンロッド側の
液室を加圧室として用い、上記ピストンロッドが上記シ
リンダーチューブ内に収納される時に上記金型によりプ
レス加工を行なうことを特徴とする。
【0011】また請求項2に係る液圧プレス装置は、上
記複数本のピストンロッドにより囲まれる部位に上記金
型を配したことを特徴とする。
記複数本のピストンロッドにより囲まれる部位に上記金
型を配したことを特徴とする。
【0012】さらに請求項3に係る液圧プレス装置は、
上記ピストンロッドの本数を3本とし、これら3本のピ
ストンロッドを正三角形の頂点位置に配置したことを特
徴とする。
上記ピストンロッドの本数を3本とし、これら3本のピ
ストンロッドを正三角形の頂点位置に配置したことを特
徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下本発明に係る液圧プレス装置
の実施の形態を図面を参照して説明する。なお以下では
従来と共通する部分には共通する符号を付すに止め、重
複する説明は省略する。
の実施の形態を図面を参照して説明する。なお以下では
従来と共通する部分には共通する符号を付すに止め、重
複する説明は省略する。
【0014】図lは本発明に係る液圧プレス装置の一実
施形態の中央断面図、図2は同斜視図である。図中20
がシリンダーチューブ、21がピストンで、ピストン2
1は3本のピストンロッド22・・を備えており、それ
ぞれシリンダーチューブ20の天面部23を貫通して図
中上方へ突出している。これらピストンロッド22・・
の先端には、ラムを構成する金型取付けプレート24を
ナット25で連結固定してある。またシリンダー20の
天面部23の頂面には下型12が配置してあり、金型取
付けプレート24の下面には上型11が設けてある。
施形態の中央断面図、図2は同斜視図である。図中20
がシリンダーチューブ、21がピストンで、ピストン2
1は3本のピストンロッド22・・を備えており、それ
ぞれシリンダーチューブ20の天面部23を貫通して図
中上方へ突出している。これらピストンロッド22・・
の先端には、ラムを構成する金型取付けプレート24を
ナット25で連結固定してある。またシリンダー20の
天面部23の頂面には下型12が配置してあり、金型取
付けプレート24の下面には上型11が設けてある。
【0015】そしてシリンダーチューブ20のピストン
ロッド22側に形成される液室26がメインの加圧室と
なっており、ピストンロッド22がシリンダーチューブ
20内に収納される時に上型11と下型12の間でプレ
ス加工が行なわれるようになっている。即ち、液室26
に導かれた液圧でピストン21を下方へ摺動させると、
これに伴ってピストンロッド22、金型取付けプレート
24及び上型11が下降し、下型12との間に挟まれる
図示せぬワークに対して加圧力を加えて加工する。なお
図示の例では、金型取付けプレート24を上昇させるた
めのシリンダーは説明を簡略にするために省略してあ
る。
ロッド22側に形成される液室26がメインの加圧室と
なっており、ピストンロッド22がシリンダーチューブ
20内に収納される時に上型11と下型12の間でプレ
ス加工が行なわれるようになっている。即ち、液室26
に導かれた液圧でピストン21を下方へ摺動させると、
これに伴ってピストンロッド22、金型取付けプレート
24及び上型11が下降し、下型12との間に挟まれる
図示せぬワークに対して加圧力を加えて加工する。なお
図示の例では、金型取付けプレート24を上昇させるた
めのシリンダーは説明を簡略にするために省略してあ
る。
【0016】加工反力は、上型11と下型12で発生
し、上型に発生した加工反力はラム24、ナット25、
タイロッド22を経てピストン21に伝わり、液室26
の油圧とつり合う。
し、上型に発生した加工反力はラム24、ナット25、
タイロッド22を経てピストン21に伝わり、液室26
の油圧とつり合う。
【0017】また、シリンダーチューブ20の天面部2
3をピストンロッド22が貫通摺接する部位(第1の支
持点)と、シリンダチューブ20の内面にピストン21
が摺接する部位(第2の支持点)の2つの部位でピスト
ン21及びピストンロッド22の作動をガイドする構造
である。従って、液室26に圧力を加えるにつれてピス
トン21及びピストンロッド22が下降し、これによっ
て第1、第2の支持点の間隔が広がるため、モーメント
による変形や、加圧時の偏心荷重に強い。
3をピストンロッド22が貫通摺接する部位(第1の支
持点)と、シリンダチューブ20の内面にピストン21
が摺接する部位(第2の支持点)の2つの部位でピスト
ン21及びピストンロッド22の作動をガイドする構造
である。従って、液室26に圧力を加えるにつれてピス
トン21及びピストンロッド22が下降し、これによっ
て第1、第2の支持点の間隔が広がるため、モーメント
による変形や、加圧時の偏心荷重に強い。
【0018】上述の構造の液圧プレス装置を300ミリ
角の金型で1000トンの加工をする冷間鍛造加工に用
いる場合について本発明者らの行なった試算では、重量
も機械コストも2〜3分の1になり、大きなコストダウ
ンとなった。また投影面積と機械高さが非常に小さくな
った。
角の金型で1000トンの加工をする冷間鍛造加工に用
いる場合について本発明者らの行なった試算では、重量
も機械コストも2〜3分の1になり、大きなコストダウ
ンとなった。また投影面積と機械高さが非常に小さくな
った。
【0019】なお図示の例では、3本のピストンロッド
22を使用している。もちろん2本または4本以上でも
よいが、2本ではピストンロッド22、22を同時に含
む面に対して直交する方向でのバランスが悪く、4本以
上ではピストンロッド22間のピッチが狭くなり、上型
11と下型12の間へのワークの搬入、搬出経路が狭く
なる。また、図示の例では同一ロッド径の3本のピスト
ンロッド22を正三角形の頂点に配置しているが、配置
ピッチを変えたり、ロッド径を変えたりして、作動時の
バランス調整と、ワークの搬入、搬出経路の確保を行な
うことも可能である。
22を使用している。もちろん2本または4本以上でも
よいが、2本ではピストンロッド22、22を同時に含
む面に対して直交する方向でのバランスが悪く、4本以
上ではピストンロッド22間のピッチが狭くなり、上型
11と下型12の間へのワークの搬入、搬出経路が狭く
なる。また、図示の例では同一ロッド径の3本のピスト
ンロッド22を正三角形の頂点に配置しているが、配置
ピッチを変えたり、ロッド径を変えたりして、作動時の
バランス調整と、ワークの搬入、搬出経路の確保を行な
うことも可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る液圧プレス装置は、以上説
明してきたように、大幅な軽量化とコストダウンが図
れ、また設置に要する面積と機械高さが小さなコンパク
トなものとなり、既存の組立ラインへの導入や、スペー
スの小さな町工場等のように従来の大型の液圧プレス装
置ではこれまで考えられなかった販路や用途が見いだせ
るものとなるという効果がある。また、ピストンとピス
トンロッドの作動を、加圧につれて間隔が広がる2つの
部位でガイドするため、モーメントによる変形や、加圧
時の偏心荷重に強い構造となるという効果がある。
明してきたように、大幅な軽量化とコストダウンが図
れ、また設置に要する面積と機械高さが小さなコンパク
トなものとなり、既存の組立ラインへの導入や、スペー
スの小さな町工場等のように従来の大型の液圧プレス装
置ではこれまで考えられなかった販路や用途が見いだせ
るものとなるという効果がある。また、ピストンとピス
トンロッドの作動を、加圧につれて間隔が広がる2つの
部位でガイドするため、モーメントによる変形や、加圧
時の偏心荷重に強い構造となるという効果がある。
【図1】本発明に係る液圧プレス装置の一実施形態の正
面から見た中央断面図である。
面から見た中央断面図である。
【図2】図1の実施形態の正面上方から見た斜視図であ
る。
る。
【図3】従来の液圧プレス装置の一例の正面から見た中
央断面図である。
央断面図である。
11 上型 12 下型 20 シリンダーチューブ 21 ピストン 22 ピストンロッド 23 シリンダーチューブの天面部 24 金型取付けプレート(ラム) 25 ナット 26 液室(加圧室) 27 パッキン
Claims (3)
- 【請求項1】 複数本のピストンロッドを設けたピスト
ンをシリンダーチューブ内に摺動可能に収納し、上記ピ
ストンロッドをそれぞれ上記シリンダーチューブの天面
部を貫通、突出させ、これらピストンロッドの貫通側先
端に金型取付けプレートを連結固定し、上記シリンダー
天面部頂面と上記金型取付けプレートとの間に金型を配
し、上記シリンダーチューブ内のピストンロッド側の液
室を加圧室として用い、上記ピストンロッドが上記シリ
ンダーチューブ内に収納される時に上記金型によりプレ
ス加工を行なうことを特徴とする液圧プレス装置。 - 【請求項2】 上記複数本のピストンロッドにより囲ま
れる部位に上記金型を配したことを特徴とする請求項1
の液圧プレス装置。 - 【請求項3】 上記ピストンロッドの本数を3本とし、
これら3本のピストンロッドを正三角形の頂点位置に配
置したことを特徴とする請求項1または2の液圧プレス
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22970395A JPH0952197A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 液圧プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22970395A JPH0952197A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 液圧プレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0952197A true JPH0952197A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16896382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22970395A Pending JPH0952197A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 液圧プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0952197A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102145368A (zh) * | 2010-12-02 | 2011-08-10 | 沈阳重型机械集团有限责任公司 | 一种实现自由锻造水压机快锻功能的方法 |
| CN109910336A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-06-21 | 合肥合锻智能制造股份有限公司 | 高节拍液压机 |
| CN113319231A (zh) * | 2020-08-18 | 2021-08-31 | 桂林理工大学 | 一种三梁三柱对角式压力机 |
-
1995
- 1995-08-14 JP JP22970395A patent/JPH0952197A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102145368A (zh) * | 2010-12-02 | 2011-08-10 | 沈阳重型机械集团有限责任公司 | 一种实现自由锻造水压机快锻功能的方法 |
| CN109910336A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-06-21 | 合肥合锻智能制造股份有限公司 | 高节拍液压机 |
| CN113319231A (zh) * | 2020-08-18 | 2021-08-31 | 桂林理工大学 | 一种三梁三柱对角式压力机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6871587B2 (en) | Machine press | |
| JPS5846371B2 (ja) | プレロ−ドのかけられたプレス架台を有する床上式液力・型鍛造プレス | |
| JPS6127160B2 (ja) | ||
| US3465669A (en) | Guide for the slide of a vertical press | |
| JP3295115B2 (ja) | ハイドロエラスティックな深絞り装置 | |
| US5463892A (en) | Hydraulic press | |
| JPH0952197A (ja) | 液圧プレス装置 | |
| JP5286923B2 (ja) | プレス装置 | |
| US4372144A (en) | Wrap ring assembly for precision no-draft forging | |
| KR102573237B1 (ko) | 항공기 컨테이너용 프레임 가공을 위한 고정지그 | |
| US3797298A (en) | Vertical hydraulic press | |
| GB2067111A (en) | Swaging press | |
| EP0373470B1 (en) | Press device | |
| JPH09108765A (ja) | 液圧プレス装置 | |
| US3468155A (en) | Forging press | |
| JP2009195956A (ja) | 絞り加工におけるダイナミック制御可能なしわ押さえ機構 | |
| JPH07236995A (ja) | 液圧プレス装置 | |
| EP2428290A1 (en) | A cushioning arrangement for presses | |
| JP4430920B2 (ja) | 超高圧プレス装置 | |
| JP3157903B2 (ja) | 折曲げ加工機 | |
| JP2000288800A (ja) | プレスのコラムのナット締め付け装置 | |
| JPH07102480B2 (ja) | タイロッド部を直接駆動する液圧プレス機械 | |
| CN212400448U (zh) | 多立柱液压机主体结构 | |
| SU1581601A1 (ru) | Гидравлический пресс | |
| JP3307128B2 (ja) | 絞りプレス型 |