JPH0952418A - 印鑑ケース - Google Patents
印鑑ケースInfo
- Publication number
- JPH0952418A JPH0952418A JP20586895A JP20586895A JPH0952418A JP H0952418 A JPH0952418 A JP H0952418A JP 20586895 A JP20586895 A JP 20586895A JP 20586895 A JP20586895 A JP 20586895A JP H0952418 A JPH0952418 A JP H0952418A
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- JP
- Japan
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- case
- holder
- metal frames
- metal
- metal frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
で、従来のように内側カバーにしわがよったり、内側カ
バーが外れてしまうことがなく、組付作業の容易性を確
保しつつ見栄えの良い安定した品質の印鑑ケースを得
る。 【構成】 上側ケースと下側ケースとを開閉自在に連結
してなる印鑑ケースにおいて、前記上側ケース及び下側
ケースの各フレームを構成する金枠20,21と、上側
ケース及び下側ケースの外形に対応した湾曲部35,3
6を備え且つ前記金枠20,21に周縁部が固定される
ホルダ22と、このホルダ22と前記金枠20,21と
の間に設けた隙間に周縁部が挟持されると共に、ホルダ
22の湾曲部35,36に内側から当接する内側カバー
42,43と、前記ホルダ22の外側から金枠20,2
1に被せられ、ホルダ22の湾曲部35,36を挟んで
前記内側カバー42,43に固定される外側カバー51
とからなる。
Description
り、特に上側ケースと下側ケースを蝶番等によって開閉
自在に連結してなる印鑑ケースに関する。
下側ケースとを蝶番によって連結し、蝶番とは反対側に
設けた口金によって上側ケースと下側ケースとを開閉す
るタイプのものが知られている。この種の印鑑ケース
は、一般に上側ケースと下側ケースとが、それぞれフレ
ーム状の金枠と、この金枠に固定されるカバーとで構成
されており、従来は上記金枠のほとんどが折り曲げ加工
によって作られてきた。しかし、金枠のコーナ部での折
り曲げ加工や、金枠にカバーを組付ける際の作業に熟練
を要する等の理由から、最近ではプレス加工により平板
状に打ち抜き成形した金枠が使われるようになり、組付
作業の簡素化が図られている。
の構成部品を、また図10はこれらの構成部品を組付け
た後の断面図を示したものである。この印鑑ケース1
は、プレス加工により平板状に打ち抜いた一対の金枠
2,3の内周縁にフランジ4,5を立て、このフランジ
4,5の内周壁に内側カバー6,7の周縁部を嵌め入れ
て動かないようにする一方、これに外側カバー8,9を
被せ、内側カバー6,7の背面と外側カバー8,9の内
側面にそれぞれ設けた突起10,11同士を熱溶着して
内側カバー6,7と外側カバー8,9とを固定すること
で、上側ケース12及び下側ケース13をそれぞれ構成
している。なお、符号14は両方の金枠2,3を連結す
る蝶番、15は口金である。
ース1にあっては、金枠2,3のフランジ4,5に内側
カバー6,7を嵌め込み、これに外側カバー8,9を固
定するだけで組付けることができるため、従来の折り曲
げ加工による金枠を用いた場合に比べて熟練作業を必要
とはしなくなったものの、今度は金枠2,3のフランジ
4,5と内側カバー6,7との嵌め合い調整が微妙とな
り、例えば内側カバー6,7をフランジ4,5の内側に
きつく嵌め込むと内側カバー6,7の表面を包んでいる
布材にしわがよったり、反対に少し緩めに嵌め込んでし
わがよらないようにすると、金枠2,3との間に隙間が
生じて見栄えを低下させたり、また金枠2,3から内側
カバー6,7が抜け落ちてしまうなどの問題があった。
をしっかりと固定することで、組付作業の容易性を確保
すると共に、見栄えの良い安定した品質の印鑑ケースを
得ることにある。
ケースは、上側ケース及び下側ケースの各フレームを構
成する金枠と、上側ケース及び下側ケースの外形に対応
した湾曲部を備え且つ前記金枠に周縁部が固定されるホ
ルダと、このホルダと前記金枠との間に設けた隙間に周
縁部が挟持されると共に、ホルダの湾曲部に内側から当
接する内側カバーと、前記ホルダの外側から金枠に被せ
られ、ホルダを挟んで該ホルダの湾曲部で前記内側カバ
ーに固定される外側カバーとで構成されたことを特徴と
する。本発明は、上述のようなホルダを用いたことによ
り、内側カバーを金枠にしっかりと固定することができ
る。
係る印鑑ケースの実施例を詳細に説明する。図1は上側
ケース18と下側ケース19とで構成される本発明の印
鑑ケース17を示す。図2は上側ケース18及び下側ケ
ース19の各フレームを構成する一対の金枠20,21
と、この金枠20,21に固定されるホルダ22を示し
ている。金枠20,21はプレス加工によって平板を打
ち抜き成形したものであり、それぞれが長辺部23,2
4と短辺部25,26とで矩形状に形成されている。金
枠20,21は隣接する長辺部24,23同士が蝶番2
7などによって連結されると共に、反対側の長辺部2
3,24にはそれぞれ口金28が取り付けられている。
また、上記長辺部23,24には前記ホルダ22を固定
するためのピン29が複数個突出形成されているが、こ
のピン29も金枠20,21のプレス加工時に一緒にエ
ンボス成形される。
同様、長辺部30,31と短辺部32,33とで矩形状
に形成されており、長辺部30,31には前記金枠2
0,21のピン29が挿入される小孔34が開設されて
いる他、略半円状の湾曲部35,36が互い違いに設け
られており、その頂部に長孔37,38が開設されてい
る。また、湾曲部35,36に隣接して突片部39,4
0が設けられている他、一方側の短辺部33にストッパ
片41が形成されている。なお、上記湾曲部35,36
は上述した上側ケース18及び下側ケース19の外形に
ほぼ対応した形をしている。
ホルダ22を固定した状態を示す。一対のホルダ22は
金枠20,21の上にそれぞれ被せられ、ピン29と小
孔34とを位置合わせしたのち、かしめによって金枠2
0,21に固定される。この時、図4に示したように金
枠20,21とホルダ22の湾曲部35,36および突
片部39,40との間には内側カバー42,43の周縁
部を挟み込むための隙間44が形成される。内側カバー
42,43は、図3に示したように、略半円状のプラス
チック基材45,46の内面側に布材47,48を張り
付けたものであり、上側ケース側と下側ケース側とでは
内面形状が多少異なっているが、いずれにもその背面側
に一対の突起49,50が設けられている。これらの内
側カバー42,43は、図3に示したようにホルダ22
の短辺部32側から水平に差し込まれ、それによって上
記隙間44に内側カバー42,43の側縁部が挟み込ま
れと共に、内側カバー42,43の先端縁がホルダ22
の短辺部33に形成されたストッパ片41に当たって位
置決めされる。
ー42,43を固定した状態を示す。これらの図に示し
たように、内側カバー42,43はホルダ22の湾曲部
35,36に沿ってその内側に配設され、背面から突出
する一対の突起49,50が湾曲部35,36の頂部に
開設された長孔37,38から僅かに突出すると共に、
周縁部が金枠20,21とホルダ22との間に形成され
た隙間44に挟持されるため、金枠20,21に対して
しっかりと固定されることになる。また、内側カバー4
2,43の周縁部を上記隙間44に挟持したことで、内
側カバー42,43と金枠20,21との間に空隙が生
ずるおそれがない他、図8に示したように、挟持したと
きに内側カバー42,43の布材47,48が外方に張
り出して金枠20,21の表面とほぼ同一平面となるた
め、その点での見栄えの向上が図られる。
3を金枠20,21に固定したのち、ホルダ22の上か
ら外側カバー51を被せることで、上述した上側ケース
18と下側ケース19を完成させることができるが、こ
の外側カバー51は上下側とも同一の湾曲形状をしてい
る。また、外側カバー51は、図7及び図8に示したよ
うに、プラスチック基材52に表皮材53を張り付けた
ものであり、内面側には図5に示したように、上記内側
カバー42,43の突起49,50に対応して一対の突
起54が設けられている。この実施例では図6に示した
ように、金枠20,21の外周縁に外側カバー51の載
置面55を形成しておき、図7及び図8に示したよう
に、外側カバー51を被せたときに金枠20,21の載
置面55に外側カバー51の周縁部を乗せてホルダ22
の端面を隠すため、金枠20,21と外側カバー51と
が接する周縁部をスッキリと処理することができる。ま
た、図7に示したように、外側カバー51を被せたとき
に内側カバー42,43の突起49,50と外側カバー
51の突起54とを突き合わせ、両者を熱溶着すること
でホルダ22を挟んだ状態で内側カバー42,43と外
側カバー51とを連結することができるため、結果的に
外側カバー51が金枠20,21から外れるといったこ
とがない。
3及び外側カバー51にそれぞれ突起49,50及び突
起54を設け、この突起同士を突き合わせた後に熱溶着
した場合について説明したが、一方を凸状に他方を凹状
にして嵌め合うようにしても構わない。
ケースによれば、金枠にホルダを固定し、このホルダに
内側カバーを挟持させたことで、内側カバーを金枠にし
っかりと固定することができるため、従来のように内側
カバーの布材にしわがよったり、外れたりする心配がな
く、組付作業の容易性を確保しつつ見栄えの良い安定し
た品質の印鑑ケースを得ることができた。
斜視図である。
を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
た状態の断面図である。
斜視図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 上側ケースと下側ケースとを開閉自在に
連結してなる印鑑ケースにおいて、 前記上側ケース及び下側ケースの各フレームを構成する
金枠と、上側ケース及び下側ケースの外形に対応した湾
曲部を備え且つ前記金枠に周縁部が固定されるホルダ
と、このホルダと前記金枠との間に設けた隙間に周縁部
が挟持されると共に、ホルダの湾曲部に内側から当接す
る内側カバーと、前記ホルダの外側から金枠に被せら
れ、ホルダを挟んで該ホルダの湾曲部で前記内側カバー
に固定される外側カバーとで構成されたことを特徴とす
る印鑑ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20586895A JPH0952418A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 印鑑ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20586895A JPH0952418A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 印鑑ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0952418A true JPH0952418A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16514059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20586895A Pending JPH0952418A (ja) | 1995-08-11 | 1995-08-11 | 印鑑ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0952418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118456342A (zh) * | 2024-05-09 | 2024-08-09 | 威海凯成环保科技有限公司 | 一种穿戴电子产品包装盒上下盖组装系统及方法 |
-
1995
- 1995-08-11 JP JP20586895A patent/JPH0952418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118456342A (zh) * | 2024-05-09 | 2024-08-09 | 威海凯成环保科技有限公司 | 一种穿戴电子产品包装盒上下盖组装系统及方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040727 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040809 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041008 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050105 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050427 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |