JPH0952490A - マーキングペン用インク補給具及びそれを有するボード - Google Patents
マーキングペン用インク補給具及びそれを有するボードInfo
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- JPH0952490A JPH0952490A JP8046537A JP4653796A JPH0952490A JP H0952490 A JPH0952490 A JP H0952490A JP 8046537 A JP8046537 A JP 8046537A JP 4653796 A JP4653796 A JP 4653796A JP H0952490 A JPH0952490 A JP H0952490A
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Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 面倒な操作をせずに、いつもペンのインクの
出が良い状態に保て、鮮明な文字が書けるインク補給具
を提供すること。また、使用済みペンの廃棄物が殆ど発
生しないようにできるインク補給具を提供すること。更
に、かかるインク補給具を有するボードを提供するこ
と。 【構成】 インク容器2内にインクとインク浸透体4を
収容し、ペン挿入口3にペン1を挿入した時、ペンと挿
入口3とが完全に容器を密閉してインクの蒸発を防止す
ると同時に、ペン先9がインク浸透体4と接触し、イン
クがペン先を介してペン内のインク浸透体にしみ込む。
上記インク補給具をボードの一部に取り付ける。
出が良い状態に保て、鮮明な文字が書けるインク補給具
を提供すること。また、使用済みペンの廃棄物が殆ど発
生しないようにできるインク補給具を提供すること。更
に、かかるインク補給具を有するボードを提供するこ
と。 【構成】 インク容器2内にインクとインク浸透体4を
収容し、ペン挿入口3にペン1を挿入した時、ペンと挿
入口3とが完全に容器を密閉してインクの蒸発を防止す
ると同時に、ペン先9がインク浸透体4と接触し、イン
クがペン先を介してペン内のインク浸透体にしみ込む。
上記インク補給具をボードの一部に取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は白板、電子黒板、紙、段
ボール、金属、プラスチック等にマーキングするための
ペン用のインク補給具及びそれを有するボードに関す
る。
ボール、金属、プラスチック等にマーキングするための
ペン用のインク補給具及びそれを有するボードに関す
る。
【0002】
【従来の技術】会議室その他で広く使われている白板、
電子黒板等(以後ボードと総称する)は、一般に白色の
ボードとその上に文字を書くためのマーキングペンとか
ら成る。電子黒板の場合は更に文字をコピーするコピー
装置が付加される。ボード上に文字を書くためのマーキ
ングペン(以後単にペンと省略することがある)は、イ
ンクを吸収させたフェルト状体或いは繊維束状体のイン
ク吸収体を収容する容器、この容器先端部に形成された
繊維束状のペン先、及びキャップとから成る。インク吸
収体とペン先とは接触しており、インク吸収体に含まれ
ているインクがペン先を伝わってボードに文字が書ける
のである。非使用時はキャップをしてインクの蒸発を防
いでいる。
電子黒板等(以後ボードと総称する)は、一般に白色の
ボードとその上に文字を書くためのマーキングペンとか
ら成る。電子黒板の場合は更に文字をコピーするコピー
装置が付加される。ボード上に文字を書くためのマーキ
ングペン(以後単にペンと省略することがある)は、イ
ンクを吸収させたフェルト状体或いは繊維束状体のイン
ク吸収体を収容する容器、この容器先端部に形成された
繊維束状のペン先、及びキャップとから成る。インク吸
収体とペン先とは接触しており、インク吸収体に含まれ
ているインクがペン先を伝わってボードに文字が書ける
のである。非使用時はキャップをしてインクの蒸発を防
いでいる。
【0003】ペンを使って文字を書くと、インクがボー
ドに付着することにより消費されると同時に、インクの
溶媒(通常アルコール系)がペン先から蒸発することに
よりペン内のインクが減少するか、或いはインクはペン
内に十分に残っていてもペン先が乾いてしまうことがあ
る。ペン先が一旦乾いてしまうとキャップをしても容易
には乾燥したインクが溶けない。これらのことがある
と、ボードのペン置き場にあるペンをとって字を書こう
としても、字がかすれてしまうことは頻繁に経験するこ
とである。別のペンと取り替えて書こうとすると又イン
クの出が悪いということもよく経験することである。使
用頻度の高いボードではインクの出が悪くなったペンが
多量に廃棄されることになり、環境上の観点からも好ま
しくない。更に文字がかすれるとコピーの文字も読めな
くなることがあった。
ドに付着することにより消費されると同時に、インクの
溶媒(通常アルコール系)がペン先から蒸発することに
よりペン内のインクが減少するか、或いはインクはペン
内に十分に残っていてもペン先が乾いてしまうことがあ
る。ペン先が一旦乾いてしまうとキャップをしても容易
には乾燥したインクが溶けない。これらのことがある
と、ボードのペン置き場にあるペンをとって字を書こう
としても、字がかすれてしまうことは頻繁に経験するこ
とである。別のペンと取り替えて書こうとすると又イン
クの出が悪いということもよく経験することである。使
用頻度の高いボードではインクの出が悪くなったペンが
多量に廃棄されることになり、環境上の観点からも好ま
しくない。更に文字がかすれるとコピーの文字も読めな
くなることがあった。
【0004】以上にボード用のペンを例に上げて説明し
たが、このほかにケトン系の溶媒を用いたマジックイン
クとか水性のマーキングペン、サインペン等を用いて
紙、段ボール、金属、プラスチック等にマーキングする
場合についても同様のことが言える。本発明においては
これら総てのペンを単にペンと記載する。
たが、このほかにケトン系の溶媒を用いたマジックイン
クとか水性のマーキングペン、サインペン等を用いて
紙、段ボール、金属、プラスチック等にマーキングする
場合についても同様のことが言える。本発明においては
これら総てのペンを単にペンと記載する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来のマ
ーキングペンはインクの出が悪くなり、文字がかすれる
問題があった。またインクが出なくなったペンが頻繁に
廃棄されるので環境に対して好ましくないという問題が
あった。本発明はこのような課題を解決するためのもの
であり、本発明の第一の目的はペンのインク残量が少な
くなることにより文字がかすれるのを防止するインク補
給具を提供することである。本発明の第二の目的はペン
先の乾燥により文字がかすれるのを防止するインク補給
具を提供することである。本発明の第三の目的は、ペン
の廃棄頻度を減少するためのインク補給具を提供するこ
とである。本発明の第四の目的は、上記インク補給具を
有するボードを提供することである。
ーキングペンはインクの出が悪くなり、文字がかすれる
問題があった。またインクが出なくなったペンが頻繁に
廃棄されるので環境に対して好ましくないという問題が
あった。本発明はこのような課題を解決するためのもの
であり、本発明の第一の目的はペンのインク残量が少な
くなることにより文字がかすれるのを防止するインク補
給具を提供することである。本発明の第二の目的はペン
先の乾燥により文字がかすれるのを防止するインク補給
具を提供することである。本発明の第三の目的は、ペン
の廃棄頻度を減少するためのインク補給具を提供するこ
とである。本発明の第四の目的は、上記インク補給具を
有するボードを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第一乃至第三の
目的は、インクを収容するインク容器、該容器の一部に
形成されたマーキングペン挿入口、該挿入口部から前記
容器内底に延びるインク吸収体とからなり、該挿入口か
ら挿入されたマーキングペンのペン先と前記インク吸収
体とが接触している状態で、マーキングペンと前記挿入
口との間に隙間が無いようにペンと挿入口を嵌合してイ
ンクの蒸発を防ぐ構造になっていることを特徴とするマ
ーキングペン用インク補給具によって達成される。
目的は、インクを収容するインク容器、該容器の一部に
形成されたマーキングペン挿入口、該挿入口部から前記
容器内底に延びるインク吸収体とからなり、該挿入口か
ら挿入されたマーキングペンのペン先と前記インク吸収
体とが接触している状態で、マーキングペンと前記挿入
口との間に隙間が無いようにペンと挿入口を嵌合してイ
ンクの蒸発を防ぐ構造になっていることを特徴とするマ
ーキングペン用インク補給具によって達成される。
【0007】本発明の第四の目的は、上記インク補給具
をその一部に取り付けるか、又は一体的に形成したボー
ドにより達成される。
をその一部に取り付けるか、又は一体的に形成したボー
ドにより達成される。
【0008】本発明インク補給具のインク容器は金属、
プラスチック、ガラス、セラミックス等で形成される
が、コスト、取扱性等の点でプラスチック製が特に望ま
しい。インク容器にはインクを注入するための注入口を
設けてもよい。インク容器内に収容するインクは従来と
同様のものでよい。インク吸収体とはインクを吸収又は
浸透して貯蔵させることができるもので、フェルト、ス
ポンジ、繊維束、布、不織布、綿、その他類似のものが
用いられる。
プラスチック、ガラス、セラミックス等で形成される
が、コスト、取扱性等の点でプラスチック製が特に望ま
しい。インク容器にはインクを注入するための注入口を
設けてもよい。インク容器内に収容するインクは従来と
同様のものでよい。インク吸収体とはインクを吸収又は
浸透して貯蔵させることができるもので、フェルト、ス
ポンジ、繊維束、布、不織布、綿、その他類似のものが
用いられる。
【0009】ペンの挿入口は、ペンが挿入されてない時
は閉じていてインク容器内のインクが蒸発するのを防止
し、ペンの挿入に連動して開いてペンと嵌合し、ペンと
の隙間が無く従って中のインクが蒸発するのを防止し、
この状態からペンを抜くと、挿入口が自動的に閉じる機
構になっていてもよい。即ち、ペンの抜き挿しに連動し
て挿入口が開閉する機構になっていてもよい。
は閉じていてインク容器内のインクが蒸発するのを防止
し、ペンの挿入に連動して開いてペンと嵌合し、ペンと
の隙間が無く従って中のインクが蒸発するのを防止し、
この状態からペンを抜くと、挿入口が自動的に閉じる機
構になっていてもよい。即ち、ペンの抜き挿しに連動し
て挿入口が開閉する機構になっていてもよい。
【0010】例えば、挿入口の蓋を形成するプラスチッ
ク又は金属片がインク容器の内側からバネ力によりシー
リングに押しつけられ、ペンが挿入されていない時はこ
の蓋がインク容器を密閉しているが、ペンがバネ力に逆
らって挿入されると蓋は内側に押されて開き、ペン先が
容器内のインク吸収体に接触して止まる。この状態で放
置しておけばインク吸収体内のインクがペン先からペン
内のインク吸収体に滲み込んでいく。この際、インクの
蒸発を防ぐために、ペンと挿入口との間には隙間が生じ
ない構造になっていることが重要である。ペンを抜くと
蓋が自動的に閉まってインク容器を密閉する。蓋の密閉
性を向上するために蓋とシーリングとの接触部分にグリ
ースを塗ることが有効である。
ク又は金属片がインク容器の内側からバネ力によりシー
リングに押しつけられ、ペンが挿入されていない時はこ
の蓋がインク容器を密閉しているが、ペンがバネ力に逆
らって挿入されると蓋は内側に押されて開き、ペン先が
容器内のインク吸収体に接触して止まる。この状態で放
置しておけばインク吸収体内のインクがペン先からペン
内のインク吸収体に滲み込んでいく。この際、インクの
蒸発を防ぐために、ペンと挿入口との間には隙間が生じ
ない構造になっていることが重要である。ペンを抜くと
蓋が自動的に閉まってインク容器を密閉する。蓋の密閉
性を向上するために蓋とシーリングとの接触部分にグリ
ースを塗ることが有効である。
【0011】前記蓋はインク容器の内側に開く構造とは
限らず、横にスライドしても、上方に開く構造でもよ
い。また、前述のようにペンの抜き挿しに連動して蓋が
自動的に開閉する構造になっておらず、手動又は電動で
蓋を開いてからペンを挿入し、ペンを抜いてから手動又
は電動で蓋を閉じるような構造でもよい。また、蓋によ
る密閉が不完全になる恐れがある場合は、蓋の上から更
にキャップを被せて完全にインク容器を密閉するように
してもよい。
限らず、横にスライドしても、上方に開く構造でもよ
い。また、前述のようにペンの抜き挿しに連動して蓋が
自動的に開閉する構造になっておらず、手動又は電動で
蓋を開いてからペンを挿入し、ペンを抜いてから手動又
は電動で蓋を閉じるような構造でもよい。また、蓋によ
る密閉が不完全になる恐れがある場合は、蓋の上から更
にキャップを被せて完全にインク容器を密閉するように
してもよい。
【0012】上述のような特別な蓋を用いずに、ペンを
インク補給具の蓋として用いてもよい。インク補給具の
ペン挿入口を、ペンのキャップと同じ断面形状にしてお
けば、ペン挿入時は常にペンによってインク補給具は完
全に密閉されてインクの蒸発を防ぐことができる。即
ち、予備のペンを用意しておき、インクが補給されたペ
ンを抜いた時は、予備のペンを挿入するのである。ま
た、一つのインク容器に多数のペン挿入口を設けてお
き、インク残量が少なくなって書きにくくなったペンを
多数挿入して再生することもできる。
インク補給具の蓋として用いてもよい。インク補給具の
ペン挿入口を、ペンのキャップと同じ断面形状にしてお
けば、ペン挿入時は常にペンによってインク補給具は完
全に密閉されてインクの蒸発を防ぐことができる。即
ち、予備のペンを用意しておき、インクが補給されたペ
ンを抜いた時は、予備のペンを挿入するのである。ま
た、一つのインク容器に多数のペン挿入口を設けてお
き、インク残量が少なくなって書きにくくなったペンを
多数挿入して再生することもできる。
【0013】ペンの太さが複数種類あるときは、挿入口
の大きさの違う複数種類のインク補給具を用意してもよ
い。また、挿入口の大きさを変更するためのアタッチメ
ントを複数種類用意し、ペンの太さに合ったアタッチメ
ントを挿入口に嵌めるようにしてもよい。また、径の違
う複数種のペンに嵌合するように、挿入口の径を複数種
段違いに設けてもよい。更に、ペンを挿入口にねじ込み
式に挿入して密閉してもよい。
の大きさの違う複数種類のインク補給具を用意してもよ
い。また、挿入口の大きさを変更するためのアタッチメ
ントを複数種類用意し、ペンの太さに合ったアタッチメ
ントを挿入口に嵌めるようにしてもよい。また、径の違
う複数種のペンに嵌合するように、挿入口の径を複数種
段違いに設けてもよい。更に、ペンを挿入口にねじ込み
式に挿入して密閉してもよい。
【0014】ペン挿入口はインク容器のうちの上部で且
つ上面又は側面に設けることができる。従って、ペンは
インク容器に縦、横或いは斜めに挿入することができ
る。
つ上面又は側面に設けることができる。従って、ペンは
インク容器に縦、横或いは斜めに挿入することができ
る。
【0015】本発明インク補給具は、単体で使うことも
できるが、同一又は違う色のインク補給具の複数個を寄
せて一体型として使ってもよい。また、一つのインク容
器の内部を複数室に仕切ってそれぞれに違う色のインク
を収容し、それぞれにペン挿入口を設けてもよい。違う
色のインクペンが挿入されるのを防止するために、同一
色のペンとインク補給具のみが嵌合するように、色によ
ってペンと挿入口との嵌合部を違えておくのが望まし
い。
できるが、同一又は違う色のインク補給具の複数個を寄
せて一体型として使ってもよい。また、一つのインク容
器の内部を複数室に仕切ってそれぞれに違う色のインク
を収容し、それぞれにペン挿入口を設けてもよい。違う
色のインクペンが挿入されるのを防止するために、同一
色のペンとインク補給具のみが嵌合するように、色によ
ってペンと挿入口との嵌合部を違えておくのが望まし
い。
【0016】本発明インク補給具は、ボードの一部(例
えば、側面、裏側、前面、下端)にネジ止め、嵌合等に
より取り付けてもよいし、接着、溶着等によりボードと
一体的に形成してもよい。又、ボードの一部に箱状のイ
ンク補給具受けを設けてもよい。更に、マグネットでイ
ンク補給具をボードの前面に固定してもよい。その他、
適当な方法で取り付けることができる。
えば、側面、裏側、前面、下端)にネジ止め、嵌合等に
より取り付けてもよいし、接着、溶着等によりボードと
一体的に形成してもよい。又、ボードの一部に箱状のイ
ンク補給具受けを設けてもよい。更に、マグネットでイ
ンク補給具をボードの前面に固定してもよい。その他、
適当な方法で取り付けることができる。
【0017】本発明インク補給具は、その側面(前面、
後面を含む)の少なくとも一部を透明にしておき内部の
インク残量を目視で確認できるようにしておいてもよ
い。
後面を含む)の少なくとも一部を透明にしておき内部の
インク残量を目視で確認できるようにしておいてもよ
い。
【0018】本発明インク補給具は、その挿入口を市販
のペンに合うようにしてもよいし、特定の形状のインク
補給具にしか合わない専用のペンとの組み合わせにして
もよい。
のペンに合うようにしてもよいし、特定の形状のインク
補給具にしか合わない専用のペンとの組み合わせにして
もよい。
【0019】
【作用】ペンをインク補給具に挿入しておけば、インク
容器内のインク吸収体に含まれているインクがペン先を
伝わってペン内のインク吸収体に滲みていくので、ペン
を使う時はいつも新品のような状態にある。使用後のペ
ンを毎回インク補給具に挿入するのが面倒であれば、従
来のようにペンのキャップをしておき、インクの出が悪
くなったらインク補給具に挿入してもよい。インク補給
具内に注入するインク量を適当に決めれば、従来のペン
が数10本〜200本或いはそれ以上に相当するだけ、
1本のペンを使用することができる。インク補給具のイ
ンクが減ったら補給できるようにすれば廃棄物を殆ど無
くすことができる。
容器内のインク吸収体に含まれているインクがペン先を
伝わってペン内のインク吸収体に滲みていくので、ペン
を使う時はいつも新品のような状態にある。使用後のペ
ンを毎回インク補給具に挿入するのが面倒であれば、従
来のようにペンのキャップをしておき、インクの出が悪
くなったらインク補給具に挿入してもよい。インク補給
具内に注入するインク量を適当に決めれば、従来のペン
が数10本〜200本或いはそれ以上に相当するだけ、
1本のペンを使用することができる。インク補給具のイ
ンクが減ったら補給できるようにすれば廃棄物を殆ど無
くすことができる。
【0020】
【具体例】以下に図を参照しながら、本発明の具体例に
ついて説明する。図1は、本発明マーキングペン用イン
ク補給具10の一具体例とこれに挿入、嵌合されるペン
1の側断面図である。図中、2はインク容器、3はペン
挿入口、4はインク吸収体、5はペンと挿入口との嵌合
部、6はインク吸収体4の保持筒、7はインクである。
挿入口の嵌合部5はペンとキャップとの嵌合部8と同一
形状をしており、ペンが挿入口に挿入された時インク容
器を完全に密閉してインクの蒸発を防止している。保持
筒6はインク吸収体4が倒れたり変形するのを防いでお
り、インク7が吸収体4に容易にしみ込むように格子
状、網状、ポーラス等になっている。挿入口3と保持筒
6とはプラスチックで一体成形してもよいし、一方が金
属で他方がプラスチックでもよい。両者とも金属でもよ
い。
ついて説明する。図1は、本発明マーキングペン用イン
ク補給具10の一具体例とこれに挿入、嵌合されるペン
1の側断面図である。図中、2はインク容器、3はペン
挿入口、4はインク吸収体、5はペンと挿入口との嵌合
部、6はインク吸収体4の保持筒、7はインクである。
挿入口の嵌合部5はペンとキャップとの嵌合部8と同一
形状をしており、ペンが挿入口に挿入された時インク容
器を完全に密閉してインクの蒸発を防止している。保持
筒6はインク吸収体4が倒れたり変形するのを防いでお
り、インク7が吸収体4に容易にしみ込むように格子
状、網状、ポーラス等になっている。挿入口3と保持筒
6とはプラスチックで一体成形してもよいし、一方が金
属で他方がプラスチックでもよい。両者とも金属でもよ
い。
【0021】図2は、図1のインク補給具にペン1が挿
入された状態の側断面図である。ペン先9はインク吸収
体4の上面と接触し、且つインク吸収体4に少し食い込
んでいる。インク吸収体4は柔らかい材質であることが
望ましい。ペンが何回も挿入されるうちにインク吸収体
4の上面が次第に下方にずれていこうとするが、保持筒
6の内面とインク吸収体との摩擦力によりこれが防止さ
れる。図2の状態で数10分以上、好ましくは数時間放
置すればペン1内のインク吸収体(図示せず)に十分に
インクが供給される。
入された状態の側断面図である。ペン先9はインク吸収
体4の上面と接触し、且つインク吸収体4に少し食い込
んでいる。インク吸収体4は柔らかい材質であることが
望ましい。ペンが何回も挿入されるうちにインク吸収体
4の上面が次第に下方にずれていこうとするが、保持筒
6の内面とインク吸収体との摩擦力によりこれが防止さ
れる。図2の状態で数10分以上、好ましくは数時間放
置すればペン1内のインク吸収体(図示せず)に十分に
インクが供給される。
【0022】ペンが何回も挿入されると、インク吸収体
4の上面のペン先が当たる部分は非可逆変形してペン先
との接触が不十分になる恐れがあるので、インク吸収体
4はなるべく弾性に富む材質が望ましい。また、吸収体
4の上部にのみスポンジのような弾性のあるものを使用
してもよい。また、コイル状バネを吸収体4の中に挿入
し、吸収体4が常に上方に力を受けるようにしてもよ
い。
4の上面のペン先が当たる部分は非可逆変形してペン先
との接触が不十分になる恐れがあるので、インク吸収体
4はなるべく弾性に富む材質が望ましい。また、吸収体
4の上部にのみスポンジのような弾性のあるものを使用
してもよい。また、コイル状バネを吸収体4の中に挿入
し、吸収体4が常に上方に力を受けるようにしてもよ
い。
【0023】図3は本発明インク補給具10の他の具体
例の側断面図である。本例はシート状のバネを用いてイ
ンク吸収体をペン先に常に良好に接触させようとするも
のである。11は金属、プラスチック等のシート状のバ
ネで一端部は容器2の内面上壁、側壁等に固定され、他
端部はペン挿入口3の近くに位置しており、その挿入口
側の面にインク吸収体12の一端部が取りつけられてい
る。インク吸収体12の他端部はインク容器内の底面に
固定されている。インク吸収体12は前述のインク吸収
体と同じ材質のものを利用できる。
例の側断面図である。本例はシート状のバネを用いてイ
ンク吸収体をペン先に常に良好に接触させようとするも
のである。11は金属、プラスチック等のシート状のバ
ネで一端部は容器2の内面上壁、側壁等に固定され、他
端部はペン挿入口3の近くに位置しており、その挿入口
側の面にインク吸収体12の一端部が取りつけられてい
る。インク吸収体12の他端部はインク容器内の底面に
固定されている。インク吸収体12は前述のインク吸収
体と同じ材質のものを利用できる。
【0024】図3のインク補給具は次のように使用され
る。インク容器内のインク7がインク吸収体12に浸透
してその全体を濡らす。ペンが挿入されるとペン先がイ
ンク吸収体12の一端部に接触し、インクがペン先をと
おしてペン内のインク吸収体に浸透する。インク吸収体
12の一端部はシート状のバネ11で常にペン先に押さ
れているので、ペン先との接触は常に良好である。イン
ク吸収体12はシート状、ひも状、柱状その他の形状で
もよい。バネ11の強さはペンの挿入によりペン先を傷
めずにバネ11が押し下げられ、ペンを抜くと元の位置
に戻る範囲内であればよい。
る。インク容器内のインク7がインク吸収体12に浸透
してその全体を濡らす。ペンが挿入されるとペン先がイ
ンク吸収体12の一端部に接触し、インクがペン先をと
おしてペン内のインク吸収体に浸透する。インク吸収体
12の一端部はシート状のバネ11で常にペン先に押さ
れているので、ペン先との接触は常に良好である。イン
ク吸収体12はシート状、ひも状、柱状その他の形状で
もよい。バネ11の強さはペンの挿入によりペン先を傷
めずにバネ11が押し下げられ、ペンを抜くと元の位置
に戻る範囲内であればよい。
【0025】図4は本発明インク補給具の更に他の具体
例の側断面図である。本例は重力を利用してインク吸収
体をペン先に常に良好に接触させようとするものであ
る。13、13’はインク吸収体12を懸垂し、且つイ
ンク吸収体12がそれに沿って滑らかに滑ることができ
るガイド柱である。ガイド柱13、13’は水平で且つ
互いに並行となるようにインク容器壁に固定されてい
る。ガイド柱13、13’の材質、形状はインクに侵さ
れない金属、プラスチック等の平滑な表面を有するポー
ルであり、その径は約1〜5mmの範囲が適当である。
14はインクより比重の大きな物質、例えば、金属
(鉄、銅、真鍮、鉛、半田その他)である。
例の側断面図である。本例は重力を利用してインク吸収
体をペン先に常に良好に接触させようとするものであ
る。13、13’はインク吸収体12を懸垂し、且つイ
ンク吸収体12がそれに沿って滑らかに滑ることができ
るガイド柱である。ガイド柱13、13’は水平で且つ
互いに並行となるようにインク容器壁に固定されてい
る。ガイド柱13、13’の材質、形状はインクに侵さ
れない金属、プラスチック等の平滑な表面を有するポー
ルであり、その径は約1〜5mmの範囲が適当である。
14はインクより比重の大きな物質、例えば、金属
(鉄、銅、真鍮、鉛、半田その他)である。
【0026】図4のインク補給具は次のように使用され
る。ペンが挿入されるとガイド13、13’の間のイン
ク吸収体12がペン先により下方に押され、錘14が少
し上方に移動する。錘14によりインク吸収体12に張
力が与えられているので、ペン先とインク吸収体12と
は良好に接触する。ペンを抜くとガイド13、13’の
間のインク吸収体12は錘の作用により張られて弛みが
無くなる。錘の重さはペンを挿入した時ペン先を傷めず
にインク吸収体を押し下げ、ペンを抜くとインク吸収体
が元の位置にもどる範囲であればよい。重り14の代わ
りにバネを用いてインク吸収体を下方に引っ張ってもよ
い。
る。ペンが挿入されるとガイド13、13’の間のイン
ク吸収体12がペン先により下方に押され、錘14が少
し上方に移動する。錘14によりインク吸収体12に張
力が与えられているので、ペン先とインク吸収体12と
は良好に接触する。ペンを抜くとガイド13、13’の
間のインク吸収体12は錘の作用により張られて弛みが
無くなる。錘の重さはペンを挿入した時ペン先を傷めず
にインク吸収体を押し下げ、ペンを抜くとインク吸収体
が元の位置にもどる範囲であればよい。重り14の代わ
りにバネを用いてインク吸収体を下方に引っ張ってもよ
い。
【0027】図5は本発明インク補給具の更に他の具体
例のペン挿入口近傍の拡大側断面図である。本例はペン
の抜き挿しに連動してインク補給具の蓋が開閉する構造
についての具体例である。図5において15は柔らかい
ゴム、プラスチック等の円環状のシーリングで、その断
面は先端が内側に細く尖っている。16は中央部がなだ
らかに凸状の金属、プラスチック等の円板状蓋で、蝶番
17を軸にして回転可能に取りつけられ、且つ、図示し
てないバネでシーリング15に押しつけられている。蓋
16とシーリング15が接触する部分は気密を保ため
に、滑らかな面を有することが重要である。この接触部
分にグリースを塗っておくのが有効である。シーリング
15として軟質ゴム製Oリング、中空Oリング等を用い
てもよい。インク吸収体12は蓋16の蝶番17から最
も遠い部分19が移動中にインク吸収体12に接触する
位置に配置されてもよい。
例のペン挿入口近傍の拡大側断面図である。本例はペン
の抜き挿しに連動してインク補給具の蓋が開閉する構造
についての具体例である。図5において15は柔らかい
ゴム、プラスチック等の円環状のシーリングで、その断
面は先端が内側に細く尖っている。16は中央部がなだ
らかに凸状の金属、プラスチック等の円板状蓋で、蝶番
17を軸にして回転可能に取りつけられ、且つ、図示し
てないバネでシーリング15に押しつけられている。蓋
16とシーリング15が接触する部分は気密を保ため
に、滑らかな面を有することが重要である。この接触部
分にグリースを塗っておくのが有効である。シーリング
15として軟質ゴム製Oリング、中空Oリング等を用い
てもよい。インク吸収体12は蓋16の蝶番17から最
も遠い部分19が移動中にインク吸収体12に接触する
位置に配置されてもよい。
【0028】図6は図5のインク補給具にペンが挿入さ
れた状態を示す。まずペン先 により蓋16が少し押し
下げられ、更にペンを挿入するとペン本体の先端部分1
8が蓋16の中央凸部に接触し、蓋16をほぼ鉛直に押
し下げる。図6はペンがほぼ完全に挿入された状態を示
しており、蓋16の蝶番から最遠部分19は円弧20に
沿って移動し、シート状バネ11に固定されたインク吸
収体12が露出してペン先がインク吸収体12に接触す
る。ペンを抜くと上述と逆の動作により蓋16が元の位
置に戻り、インク補給具は自動的に蓋がされる。
れた状態を示す。まずペン先 により蓋16が少し押し
下げられ、更にペンを挿入するとペン本体の先端部分1
8が蓋16の中央凸部に接触し、蓋16をほぼ鉛直に押
し下げる。図6はペンがほぼ完全に挿入された状態を示
しており、蓋16の蝶番から最遠部分19は円弧20に
沿って移動し、シート状バネ11に固定されたインク吸
収体12が露出してペン先がインク吸収体12に接触す
る。ペンを抜くと上述と逆の動作により蓋16が元の位
置に戻り、インク補給具は自動的に蓋がされる。
【0029】図7は図5のインク補給具の改良タイプを
示す。図5の例ではペン先が蓋16に接触するので何千
回も抜き挿ししているうちにペン先が傷む恐れがある。
図7の例ではペン先が接触する前にペン本体の先端部
が、蓋の中央部からずれた位置にある突起21に接触し
て蓋を押し下げるので、ペン先が傷む恐れがない。突起
21の頂部は円筒状の曲面になっており、ペン本体と接
触してもひっかかることがなく滑らかに滑る。突起21
の頂部は円筒又は球そのものでもよく、その他ペン本体
と滑らかに滑る構造であればよい。突起21は蓋16と
一体に成形されても、ネジ止め、接着、溶接等で取りつ
けてもよい。
示す。図5の例ではペン先が蓋16に接触するので何千
回も抜き挿ししているうちにペン先が傷む恐れがある。
図7の例ではペン先が接触する前にペン本体の先端部
が、蓋の中央部からずれた位置にある突起21に接触し
て蓋を押し下げるので、ペン先が傷む恐れがない。突起
21の頂部は円筒状の曲面になっており、ペン本体と接
触してもひっかかることがなく滑らかに滑る。突起21
の頂部は円筒又は球そのものでもよく、その他ペン本体
と滑らかに滑る構造であればよい。突起21は蓋16と
一体に成形されても、ネジ止め、接着、溶接等で取りつ
けてもよい。
【0030】図7の例では挿入口3に漏斗状のガイド2
2が設けられており、ペン先が挿入口にぶつからないよ
うにしている。これによりペン先は常に挿入口の中央部
を通るのでペン先が保護される。他の具体例にもこの様
な漏斗状のガイドをつけることができる。本例では漏斗
状のガイド22の傾斜角は略ペンの本体の傾斜角と等し
くしてあるが、これに限定せず任意に決めることができ
る。
2が設けられており、ペン先が挿入口にぶつからないよ
うにしている。これによりペン先は常に挿入口の中央部
を通るのでペン先が保護される。他の具体例にもこの様
な漏斗状のガイドをつけることができる。本例では漏斗
状のガイド22の傾斜角は略ペンの本体の傾斜角と等し
くしてあるが、これに限定せず任意に決めることができ
る。
【0031】ボードのペン及びボード消し置き場の一部
に穴を設け、この穴の下部にインク補給具を取付け、こ
の穴を通してペンをインク補給具に差し込むようにして
おけば、ペンをインク補給具から抜き出した時に、ボー
ド消しにより拭き取られて該置き場に溜まったインク粉
を、この穴に落としてやればインク補給具の中で溶けて
再使用することができる利点がある。
に穴を設け、この穴の下部にインク補給具を取付け、こ
の穴を通してペンをインク補給具に差し込むようにして
おけば、ペンをインク補給具から抜き出した時に、ボー
ド消しにより拭き取られて該置き場に溜まったインク粉
を、この穴に落としてやればインク補給具の中で溶けて
再使用することができる利点がある。
【0032】
【発明の効果】本発明によればインクの出が悪くなった
ペンをインク補給具に挿入するだけで簡単にインクが補
給されるので、いつも新品同様にインクの出がよく、鮮
明な文字を書くことができる。従って、使用者がイライ
ラすることもなくなり、また鮮明なコピーも得られる。
また、ペンの廃棄物が殆ど発生しなくなるので環境にと
っても望ましいものである。また本発明ボードによれ
ば、ボードに固定されたインク補給具に、片手でペンを
抜き挿しすることができるので大変便利である。
ペンをインク補給具に挿入するだけで簡単にインクが補
給されるので、いつも新品同様にインクの出がよく、鮮
明な文字を書くことができる。従って、使用者がイライ
ラすることもなくなり、また鮮明なコピーも得られる。
また、ペンの廃棄物が殆ど発生しなくなるので環境にと
っても望ましいものである。また本発明ボードによれ
ば、ボードに固定されたインク補給具に、片手でペンを
抜き挿しすることができるので大変便利である。
【図1】本発明によるマーキングペン用インク補給具の
具体例の側断面図及びペンの具体例の側面図を示す。
具体例の側断面図及びペンの具体例の側面図を示す。
【図2】同補給具にペンが挿入された状態の側断面図で
ある。
ある。
【図3】同補給具の他の具体例の側断面図を示す。
【図4】同補給具の更に他の具体例の側断面図を示す。
【図5】同補給具の更に他の具体例のペン挿入口近傍の
側断面図を示す。
側断面図を示す。
【図6】図5のインク補給具にペンが挿入された状態の
部分側断面図を示す。
部分側断面図を示す。
【図7】同補給具の更に他の具体例のペン挿入口近傍の
側断面図を示す。
側断面図を示す。
1……ペン 2……インク容器 3……挿入口 4、12……インク吸収体 5……ペン嵌合部 6……保持筒 7……インク 9……ペン先 10……インク補給具 11……シート状バネ 13、13’……ガイド 14……錘 15……円環状シール 16……蓋 17……蝶番 18……ペン本体先端部 21……突起 22……漏斗状ガイド
Claims (2)
- 【請求項1】 インクを収容する容器、該容器の一部に
形成されたマーキングペン挿入口、該挿入口部から前記
容器内底に延びるインク吸収体とからなり、該挿入口か
ら挿入されたマーキングペンのペン先と前記インク吸収
体とが接触している状態で、マーキングペンと前記挿入
口との間に隙間が無いように嵌合してインクの蒸発を防
ぐ構造になっていることを特徴とするマーキングペン用
インク補給具。 - 【請求項2】 請求項1に記載されたマーキングペン用
インク補給具が、その一部に取り付けられた、又はその
一部に一体的に形成されたことを特徴とするボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8046537A JPH0952490A (ja) | 1995-05-01 | 1996-01-29 | マーキングペン用インク補給具及びそれを有するボード |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14098095 | 1995-05-01 | ||
| JP7-140980 | 1995-05-01 | ||
| JP8046537A JPH0952490A (ja) | 1995-05-01 | 1996-01-29 | マーキングペン用インク補給具及びそれを有するボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0952490A true JPH0952490A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=26386630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8046537A Pending JPH0952490A (ja) | 1995-05-01 | 1996-01-29 | マーキングペン用インク補給具及びそれを有するボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0952490A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007076144A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Kokuyo S&T Co Ltd | インキ補充用具 |
| JP2019010759A (ja) * | 2017-06-29 | 2019-01-24 | 株式会社パイロットコーポレーション | 万年筆 |
| JP2021094776A (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 株式会社トンボ鉛筆 | インク補充具 |
| JP2021109324A (ja) * | 2020-01-07 | 2021-08-02 | ゼブラ株式会社 | インク補給具及び補給式筆記具セット |
-
1996
- 1996-01-29 JP JP8046537A patent/JPH0952490A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007076144A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Kokuyo S&T Co Ltd | インキ補充用具 |
| JP2019010759A (ja) * | 2017-06-29 | 2019-01-24 | 株式会社パイロットコーポレーション | 万年筆 |
| JP2021094776A (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 株式会社トンボ鉛筆 | インク補充具 |
| JP2021109324A (ja) * | 2020-01-07 | 2021-08-02 | ゼブラ株式会社 | インク補給具及び補給式筆記具セット |
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