JPH0953730A - 複座弁の製造方法 - Google Patents

複座弁の製造方法

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JPH0953730A
JPH0953730A JP22733195A JP22733195A JPH0953730A JP H0953730 A JPH0953730 A JP H0953730A JP 22733195 A JP22733195 A JP 22733195A JP 22733195 A JP22733195 A JP 22733195A JP H0953730 A JPH0953730 A JP H0953730A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 第1プラグと第2プラグを一体で作ることの
できる複座弁の製造方法を提供する。 【構成】 一軸上に設けられた一対の第1及び第2弁座
61,62と、該軸上を移動して該第1及び第2弁座6
1,62を同時に開閉する一対の第1及び第2プラグ6
3,64を有する複座弁6において、第1及び第2プラ
グ63,64と第2弁座62を一体に形成した後に第2
弁座62を第1及び第2プラグ63,64から切離し、
その後第1弁座61と第2弁座62を連結固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一軸上に設けられた一
対の第1及び第2弁座を該軸上を移動する一対の第1及
び第2プラグによって開閉する複座弁の製造方法に関す
る。複座弁は、第1及び第2プラグのシ―ル径を同一も
しくはほぼ同一に形成することにより、流体圧力による
開閉弁力を相殺して、小さな駆動力により一対のプラグ
を操作可能とするものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来方法による複座弁を示してい
る。この複座弁は、第1弁座101、第2弁座102、
第1プラグ103、第2プラグ104、シ―ル管10
5、及び止ねじ106から構成されている。先ず第1弁
座101内に第1プラグ103を挿入し、第1弁座10
1と第2弁座102を図示しないネジによって連結固定
する。次にシ―ル管105を第1プラグ103の下部軸
部107に挿入し、第2プラグ104を第1プラグ10
3にネジ結合し、止ネジ106により固定する。一軸上
に設けられた第1弁座101と第2弁座102をこの軸
上を移動する第1プラグ103と第2プラグ104によ
って開閉する。参照番号108は第1弁座101に設け
られた環状のシ―ル面であり、109は第2弁座102
に設けられた環状のシ―ル面である。シ―ル面108と
シ―ル面109のシ―ル径は同一に形成されている。ま
た110は第1プラグ103に設けられた上部軸部であ
り、この上部軸部110に駆動部材が連結される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法にあっ
ては、第1プラグと第2プラグの間に第2弁座が位置す
るので、第1プラグと第2プラグを別体に形成してい
た。そのため、第1プラグと第2プラグを連結固定する
ときに両者の位置合せや平行度の調整が困難であり、ま
た弁漏れの原因となっていた。さらに第1プラグと第2
プラグの間をシ―ルする部材や緩み止め部材が必要とな
り、コストが高い等の問題点があった。
【0004】本発明は、従来の上記した問題点に注目
し、第1プラグと第2プラグを一体で作ることを技術的
課題とする。
【0005】
【課題を解決するための技術的手段】本発明の特徴は、
一軸上に設けられた一対の第1及び第2弁座と、該軸上
を移動して該第1及び第2弁座を同時に開閉する一対の
第1及び第2プラグを有する複座弁において、第1及び
第2プラグと第2弁座を一体に形成した後に第2弁座を
第1及び第2プラグから切離し、その後第1弁座と第2
弁座を連結固定して成る複座弁の製造方法にある。
【0006】
【作用】本発明は、第1及び第2プラグと第2弁座を一
体に形成した後に第2弁座を第1及び第2プラグから切
離すものであるので、第1プラグと第2プラグを一体に
形成しても両者の間に第2弁座を位置せしめることがで
きる。そのため、第1プラグと第2プラグの連結作業や
調整作業が不要となり、またシ―ル部材や緩み止め部材
も不要となる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の複座弁を水や燃料等の液体を
圧送する液体圧送装置に適用した具体的実施例について
説明する。図1は本発明の具体的実施例の複座弁を有す
る液体圧送装置の断面図である。図2は、図1の液体圧
送装置の複座弁の拡大断面図である。図3は、図2の複
座弁の第1及び第2プラグと第2弁座を一体形成した状
態の断面図である。図1において、本実施例の液体圧送
装置1は、密閉容器2内にフロ―ト3、切替え弁4、ス
ナップ機構5及び複座弁6が配置されたものである。
【0008】順次説明すると、密閉容器2は、本体部7
と蓋部8が図示しないネジによって結合され、内部に液
体溜空間10が形成されたものである。本実施例では密
閉容器2の本体部7は単なる容器であり、本実施例の特
徴的な構成要素は、概ね密閉容器2の蓋部8に設けられ
ている。即ち蓋部8には、4つの開口、具体的には作動
流体導入口11,作動流体排出口13,圧送液体流入口
16,圧送液体排出口17が設けられている。
【0009】作動流体導入口11の内側、言い換えると
密閉容器2内部側の位置に給気弁20が取り付けられて
おり、作動流体排出口13の内側には排気弁21が取り
付けられている。ここで給気弁20は、弁ケ―ス22と
弁体23及び昇降棒24によって構成される。弁ケ―ス
22は軸方向に貫通孔を有し、該貫通孔の上端面は弁座
25として機能する。弁ケ―ス22の中間部には、前記
した貫通孔と外部とを連通する4つの開口26が設けら
れている。弁体23は、半球状であり、昇降棒24の先
端に一体的に取り付けられている。
【0010】本実施例の液体圧送装置1では、給気弁2
0の弁ケ―ス22の先端が、作動流体導入口11の中に
ネジ込まれている。そして弁体23は作動流体導入口1
1側にあり、昇降棒24は弁ケ―ス22の貫通孔を通っ
て密閉容器2側に抜け、連設板27に当接するようにな
っている。連設板27は、弁軸操作棒28に連結されて
いる。さらに弁軸操作棒28はスナップ機構5と連結さ
れている。
【0011】排気弁21は、弁ケ―ス29と弁体30と
昇降棒31によって構成される。弁ケ―ス29は軸方向
に貫通孔を有し、該貫通孔の内部に弁座32があり、弁
座32の下から昇降棒31の先端に保持固定された弁体
30が当接して開閉を行うものである。尚、弁軸操作棒
28と昇降棒31とはピン33で連結されている。給気
弁20と排気弁21とで切替え弁4が構成され、給気弁
20が開くと排気弁21は閉じ、給気弁20が閉じると
排気弁21は開く。
【0012】圧送液体流入口16は蓋部8のほぼ中央に
あり、圧送液体排出口17は密閉容器2の下部に相当す
る位置に設けられている。
【0013】フロ―ト3は、レバ―34及び軸35を介
してブラケット36によって支持されており、スナップ
機構5は、第1の軸37を介してブラケット38によっ
て支持されている。そしてブラケット36とブラケット
38は図示しないネジによって結合され密閉容器2の蓋
部8に一体的に取り付けられている。レバ―34は、板
を「U」字状に曲げ加工して作られたものであり、2枚
の板が平行に対向している。そしてレバ―34の曲げ加
工された部分にフロ―ト3が結合されている。またレバ
―34の他端部には軸40が取り付けられている。
【0014】ブラケット36は上から見ると、「L」字
状をした2枚の板よりなり、軸41,42及び前記した
軸35が掛け渡されて連結されたものである。軸35は
フロ―ト3の揺動軸を兼ねている。フロ―ト3は軸35
を中心として上下に揺動する。また軸41,42はそれ
ぞれフロ―ト3の上下限のストッパを兼用している。一
方ブラケット38も同様に、「L」字状をした2枚の板
よりなり、軸43及び前記した第1の軸37が掛け渡さ
れて連結されたものである。軸43は下記の副ア―ム5
2のストッパ―を兼ねている。
【0015】スナップ機構5は、フロ―トア―ム51、
副ア―ム52、圧縮状態のコイルバネ54、バネ受け部
材55及びバネ受け部材56からなるものである。フロ
―トア―ム51は、平行に対向した2枚の板よりなり、
2枚の板の左端部には、溝57が設けられている。フロ
―トア―ム51は前記した第1の軸37によって右端部
が回転可能に支持されている。またフロ―トア―ム51
の溝57には前記したレバ―34の軸40が嵌合してい
る。そのためフロ―トア―ム51は、フロ―ト3の浮沈
に追従し、第1の軸37を中心として上下に揺動する。
【0016】フロ―トア―ム51の右端部は下方に脹
れ、その下端部には、前記した第1の軸37と平行な第
2の軸58が掛け渡され、バネ受け部材55が第2の軸
58によって回転可能に支持されている。また、前記し
た第1の軸37に副ア―ム52の上端部が回転可能に支
持されている。副ア―ム52は、平行に対向した2枚の
板よりなり、夫々の板は逆「L」字状をしている。副ア
―ム52の下端部には、前記した第1及び第2の軸3
7,58と平行な第3の軸59が掛け渡され、バネ受け
部材56が第3の軸59によって回転可能に支持されて
いる。そして両バネ受け部材55,56の間に圧縮状態
のコイルバネ54が取り付けられている。また副ア―ム
52の上左端部に軸60が掛け渡され、弁軸操作棒28
の下端が連結されている。フロ―トア―ム51には、軸
60の動きを妨げないように、窓81が開けられてい
る。
【0017】圧送液体排出口17の液体溜空間10側に
は、複座弁6が設けられている。複座弁6は、第1弁座
61、第2弁座62、第1プラグ63及び第2プラグ6
4からなるものである。上部軸部65及び下部軸部66
を有する第1プラグ63と第2プラグ64及び第2弁座
62が図3に示すように精密鋳造によって一体に形成さ
れ、その後クロスハッチングで示す参照番号69の部分
を切除をすることにより、第2弁座62を第1プラグ6
3及び第2プラグ64から切離す。これにより、第1プ
ラグ63と第2プラグ64の間に第2弁座62を位置せ
しめることができる。その後第1弁座61と第2弁座6
2を図示しないネジによって連結固定する。第1弁座6
1と第2弁座62は一軸上に設けられ、この軸上を移動
する第1プラグ63と第2プラグ64によって開閉され
る。参照番号67は第1弁座61に設けられた環状のシ
―ル面であり、68は第2弁座62に設けられた環状の
シ―ル面である。シ―ル面67とシ―ル面68のシ―ル
径は同一に形成されている。そして第1弁座61が図示
しないネジによって蓋部8に固着されている。
【0018】上部軸部65の上端は軸70によって揺動
可能に排水弁軸71に連結され、さらに排水弁軸71の
上端は、フロ―トア―ム51に軸72によって揺動可能
に連結されている。第1及び第2プラグ63,64は、
フロ―ト3の上昇に応じて下方に移動し、液体溜空間1
0と圧送液体排出口17とを連通すると共に、フロ―ト
3の降下に応じて上方に移動し、図1に示す様に液体溜
空間10と圧送液体排出口17とを遮断するものであ
る。
【0019】次に本実施例の液体圧送装置1の作用につ
いて、作動流体として蒸気を用いた場合の一連の動作手
順を追うことによって説明する。まず液体圧送装置1の
外部配管は、作動流体導入口11が高圧の蒸気源に接続
され、作動流体排出口13は、蒸気循環配管に接続され
る。また圧送液体流入口16は、外部から液体溜空間1
0に向かって開く逆止弁(図示せず)を介して蒸気使用
装置等の負荷に接続される。一方圧送液体排出口17
は、液体溜空間10から外部に向かって開く逆止弁(図
示せず)を介してボイラ―等の液体圧送先へ接続され
る。
【0020】本実施例の液体圧送装置1の液体溜空間1
0内に復水が無い場合は、図1に示す様にフロ―ト3は
底部に位置する。このとき、切替え弁4における給気弁
20が閉じられ、排気弁21が開かれている。また複座
弁6が閉じられている。そして蒸気使用装置等の負荷内
で復水が発生すると、復水は圧送液体流入口16から液
体圧送装置1に流下して、液体溜空間10内に溜まる。
【0021】液体溜空間10内に溜まった復水によって
フロ―ト3が浮上すると、レバ―34が軸35を中心に
時計回り方向に回転し、排水弁軸71との連結部である
軸72が下方に移動し、排水弁軸71を介して第1及び
第2プラグ63,64が下方に移動し、複座弁6が開弁
する。
【0022】一方スナップ機構5側では、レバ―34の
回転による軸40の下方への移動に連動して、フロ―ト
ア―ム51が第1の軸37を中心に反時計回り方向に回
転し、コイルバネ54との連結部である第2の軸58が
右方に移動して第1の軸37と第3の軸59を結ぶ線に
近付き、コイルバネ54は圧縮変形する。そしてフロ―
ト3が更に上昇し、第2の軸58が第1の軸37と第3
の軸59を結ぶ線上に並び、なおもフロ―ト3が上昇し
て第2の軸58が第1の軸37と第3の軸59を結ぶ線
よりも右方に移動すると、コイルバネ54は急激に変形
を回復し、副ア―ム52が時計回り方向に回転して第3
の軸59が左方にスナップ移動する。その結果、副ア―
ム52の軸60に連結された弁軸操作棒28が上側に移
動し、給気弁20が開口されると共に排気弁21が閉じ
られる。
【0023】作動流体導入口11が開放されると、密閉
容器2内に高圧蒸気が導入され、内部の圧力が上昇し、
液体溜空間10に溜まった復水は、蒸気圧に押されて圧
送液体排出口17から図示しない逆止弁を介して外部の
ボイラ―や廃熱利用装置へ排出される。
【0024】復水を排出した結果復水溜空間10内の水
位が低下し、フロ―ト3が降下する。すると、レバ―3
4が軸35を中心に反時計回り方向に回転し、排水弁軸
71との連結部である軸72が上方に移動し、排水弁軸
71を介して第1及び第2プラグ63,64が上方に移
動し、複座弁6が閉弁する。
【0025】一方スナップ機構5側では、レバ―34の
回転による軸40の上方への移動に連動して、フロ―ト
ア―ム51が第1の軸37を中心に時計回り方向に回転
し、コイルバネ54との連結部である第2の軸58が左
方に移動して第1の軸37と第3の軸59を結ぶ線に近
付き、コイルバネ54は圧縮変形する。そしてフロ―ト
3が更に降下し、第2の軸58が第1の軸37と第3の
軸59を結ぶ線上に並び、なおもフロ―ト3が降下して
第2の軸58が第1の軸37と第3の軸59を結ぶ線よ
りも左方に移動すると、コイルバネ54は急激に変形を
回復し、副ア―ム52が反時計回り方向に回転して第3
の軸59が右方にスナップ移動する。その結果、副ア―
ム52の軸60に連結された弁軸操作棒28が下側に移
動し、給気弁20が閉じ、排気弁21が開口する。
【0026】
【発明の効果】本発明の複座弁では、第1及び第2プラ
グが一体なので、平行度の向上と共にシ―ル位置の寸法
精度が向上し弁漏れを起こすことがなく、また位置合せ
や調整作業が不要となる等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の具体的実施例の複座弁を有する液体圧
送装置の断面図である。
【図2】図1の液体圧送装置の複座弁の拡大断面図であ
る。
【図3】図2の複座弁の第1及び第2プラグと第2弁座
を一体形成した状態の断面図である。
【図4】従来の複座弁の断面図である。
【符号の説明】
2 密閉容器 3 フロ―ト 4 切替え弁 5 スナップ機構 6 複座弁 11 作動流体導入口 13 作動流体排出口 16 圧送液体流入口 17 圧送液体排出口 61 第1弁座 62 第2弁座 63 第1プラグ 64 第2プラグ 65 上部弁軸 66 下部弁軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一軸上に設けられた一対の第1及び第2
    弁座と、該軸上を移動して該第1及び第2弁座を同時に
    開閉する一対の第1及び第2プラグを有する複座弁にお
    いて、第1及び第2プラグと第2弁座を一体に形成した
    後に第2弁座を第1及び第2プラグから切離し、その後
    第1弁座と第2弁座を連結固定して成ることを特徴とす
    る複座弁の製造方法。
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