JPH0953973A - レベルセンサ - Google Patents

レベルセンサ

Info

Publication number
JPH0953973A
JPH0953973A JP22703695A JP22703695A JPH0953973A JP H0953973 A JPH0953973 A JP H0953973A JP 22703695 A JP22703695 A JP 22703695A JP 22703695 A JP22703695 A JP 22703695A JP H0953973 A JPH0953973 A JP H0953973A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
vibration
end portion
base end
support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22703695A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Shimizu
勉 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANSAI OOTOMEISHIYON KK
Original Assignee
KANSAI OOTOMEISHIYON KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KANSAI OOTOMEISHIYON KK filed Critical KANSAI OOTOMEISHIYON KK
Priority to JP22703695A priority Critical patent/JPH0953973A/ja
Publication of JPH0953973A publication Critical patent/JPH0953973A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】全体構成の大型化を抑制しながら、見かけ比重
の小さい微粉体などの高さレベルを高精度に検出するこ
とのできるレベルセンサを提供する。 【解決手段】 振動するロッド8と、ロッド8に振動を
付加する加振器14と、ロッド8の基端部8aを移動不
能または弾性的に支持する第1支持体4,29と、ロッ
ド8における基端部8aから所定距離離れ、かつ自由端
である先端部からも離れ、ロッド8の2次振動モードま
たは1次振動モードの節となる中間節部8bを弾性的に
支持する第2支持体9と、第1支持体4,29および第
2支持体9を保持するとともに、加振器14を駆動する
駆動手段17を収容するケーシング1とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばタンク内に
液体、粉体、粒状体などを充填するに際して、その被充
填物が所定高さレベルまで充填されたか否かを検知する
レベルセンサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のレベルセンサとしては、
実開昭57−183523号公報の圧電式レベル検知器
や特開昭62−293127号公報の充填面調節装置な
どが知られている。上記の圧電式レベル検知器は、帯状
の金属振動片の中央部に圧電磁器板を取り付けた振動ロ
ッドを、その1次振動モードの振動の節となる2個所で
それぞれ弾性的に支持して保護管に取り付け、保護管か
ら突出した振動ロッドの先端部を被充填物の測定探針部
とし、かつ保護管の上記とは反対側から突出した振動ロ
ッドの基端部に付加質量体を取り付けている。この付加
質量体は、振動の周期を短くすることにより振動ロッド
の長さを短くして、小型化を図るために設けられてい
る。
【0003】一方、上記の充填面調節装置は、振動ロッ
ドをその第1次振動モードの節となる2個所でそれぞれ
弾性的に支持して管状の保護管に取り付け、振動ロッド
の両端部を保護管から突出させている点で上記の圧電式
レベル検知器と同様であるが、振動ロッドの中央部に付
加質量を取り付け、振動ロッドの測定探針部とは反対側
の基端部に圧電素子および追加質量体を取り付けてい
る。
【0004】上述のいずれの従来装置も、タンクへの充
填動作に伴い上昇していく被充填物の充填面が振動ロッ
ドの先端側の測定探針部に接触すると、振動ロッドの振
動が抑制または停止され、それにより圧電磁器板または
圧電素子からの出力電圧が変化するので、この出力電圧
の大小により被充填物が所定高さレベルまで充填された
か否かを判別している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の各従来
装置では、振動ロッドがこれの両端からそれぞれ離れた
2箇所をいずれも弾性的に支持されていることから、振
動ロッドにおける保護管から突出した両端部分では、測
定探針部となる一端部だけでなく他端部も自由振動する
ので、振動ロッドの振動数を決定するための振動数係数
が大きくなり、振動ロッドが比較的大きな振動周波数で
振動する。その結果、被充填物が見かけ比重(物質間に
介在する空気をも含めた比重)の小さい粉体化合物や微
粉体などの場合には、振動ロッドの振動を十分に抑制す
る効果が得られないので、これらの被充填物が所定の高
さレベルになったのを精度良く検出することができな
い。振動ロッドを長くすれば振動周波数を小さくできる
が、装置全体が大型化する欠点がある。
【0006】そこで本発明は、全体構成の大型化を抑制
しながら、見かけ比重の小さい微粉体などの高さレベル
を高精度に検出することのできるレベルセンサを提供す
ることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1のレベ
ルセンサは、上記目的を達成するために、振動するロッ
ドと、このロッドに振動を付加する加振器と、前記ロッ
ドの基端部を移動不能に支持する第1支持体と、前記ロ
ッドにおける前記基端部から所定距離離れ、かつ自由端
である先端部からも離れ、該ロッドの2次振動モードの
節となる中間節部を弾性的に支持する第2支持体と、前
記第1および第2支持体を保持するとともに、前記加振
器を駆動する駆動手段を収容するケーシングとを備えて
いる。
【0008】この構成によれば、ロッドがその基端部を
固定的に支持され、かつ2次振動モードの節が現れる中
間節部を変位可能に弾性的に支持されている。すなわ
ち、ロッドは、いわゆる片持ち式に支持されて、その一
端側部分のみが第2支持体から外方に突出して自由端と
なっている。それにより、ロッドの振動数を決定する振
動数係数は、振動ロッドにおける保護管から突出した両
端部が共に自由振動する従来装置を1次振動モードで励
振させた場合よりも小さくなる。
【0009】したがって、ロッドは、長さを含めた寸法
および材質が同一である場合、従来装置よりも小さな振
動周波数で振動するので、被充填物が見かけ比重の小さ
な微粉体のようなものであっても、これがロッドの自由
端に接触すれば、ロッドには大きな制動効果が作用して
振動を確実に抑制される。それにより、見かけ比重の小
さな被充填物が所定高さレベルに達したのを高精度に検
出できる。また、ロッドを長くする必要がないので、大
型化を抑制できる。
【0010】また、本発明の請求項2のレベルセンサ
は、振動するロッドと、このロッドに振動を付加する加
振器と、前記ロッドの基端部を弾性的に支持する第1支
持体と、前記ロッドにおける前記基端部から所定距離離
れ、かつ自由端である先端部からも離れ、該ロッドの1
次振動モードの振動の節となる中間節部を弾性的に支持
する第2支持体と、前記第1および第2支持体を保持す
るとともに、前記加振器を駆動する駆動手段を収容する
ケーシングとを備えている。
【0011】上記構成によれば、ロッドは、片持ち式に
支持されているが、このロッドの基端部と中間節部の両
方で弾性的に支持されているから、ロッドの振動数係数
は請求項1のレベルセンサのロッドよりもさらに小さく
なる。したがって、ロッドの寸法および材質が同じであ
る場合、より小さな振動周波数で振動するので、さらに
見かけ比重の小さな被充填物をも確実に検出することが
できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
について図面を参照しながら詳述する。図1は本発明の
第1実施形態に係るレベルセンサを示す縦断面図、図2
はその切断平面図である。これらの図において、本体ケ
ース部2と取付ソケット部3とがねじ結合されてなるケ
ーシング1の先端部に、保護管7が溶接などの固定手段
で連結されている。偏平な帯状の金属板からなるロッド
8は、上記保護管7に挿入されて、その基端部8aを金
属製の第1支持体4に対し溶接により固定され、つまり
移動不能に支持され、かつ、後述する中間節部8bを薄
い金属膜からなる第2支持体9に貫通状態で溶接されて
弾性的に支持されており、ロッド8の先端部8cは自由
端となっている。これら第1および第2支持体4,9が
保護管7の両端開口部に溶接により固定されている。こ
うして、第1および第2支持体4,9は、保護管7を介
してケーシング1に保持されている。
【0013】ロッド8における保護管7内の中央部に
は、付加質量体10が位置決めねじ11で位置決めされ
て固定ねじ12により固定されている。さらに、ロッド
8の付加質量体10よりも基端部8a側の箇所には、一
対の圧電素子(加振器)14が両面に貼り付けられてい
る。この圧電素子14には、駆動回路部17からリード
線18を介して給電される。
【0014】上記駆動回路部17は、図2に示すよう
に、交流電源17aの交流電力を整流回路17bで直流
電力に変換して圧電素子14に給電する。圧電素子14
は供給された電気エネルギを機械エネルギに変換してロ
ッド8に振動を付加する。圧電素子14の出力電圧は駆
動回路部17の帯域フィルタ17cで振動成分のみを抽
出され、帯域フィルタ17cの出力信号は増幅回路17
dで増幅されたのちに、整流回路17bの直流電力に重
畳されてリレー出力回路17eに入力される。リレー出
力回路17eは、所定の電気信号が入力されたときに、
図1に示す表示灯窓レンズ19内に設けられた表示灯
(図示せず)を点灯させ、かつタンク20内への被充填
物の供給機(図示せず)に対し供給停止信号を出力す
る。
【0015】なお、ケーシング1は、本体ケース部2の
筒状部に設けられた雌ねじ部2aを取付ソケット部3の
雄ねじ部3aにねじ込み、かつ本体ケース部2の先端部
をガスケット21を介在して取付ソケット部3のつば部
3bに押し付けられ、さらに、雄ねじ部3aにねじ込ま
れたロックナット22により固定されて、本体ケース部
2と取付ソケット部3とが気密に連結されている。本体
ケース部2の後部開口はパッキン24を介在してケース
カバー23により閉塞されている。
【0016】上述の構成としたレベルセンサはタンク2
0の側壁における所定高さ位置に装着される。すなわ
ち、タンク20における被充填物を充填すべき高さ位置
に対応した側壁には取付孔20aが形成されており、こ
の取付孔20に、雌ねじ部を有するソケット27が嵌め
込まれて溶接により固定されている。レベルセンサは、
ケーシング1の取付ソケット部3に形成されたテーパー
ねじ部3cをソケット27の雌ねじ部にねじ込み、かつ
取付ソケット部3のつば部3bをガスケット28を介在
してソケット27の端部に押し付けることにより、タン
ク20に気密に取り付けられている。
【0017】図3は、上述のロッド8の中間節部8bを
説明するために、上記レベルセンサにおけるロッド8の
支持構成部分を模式的に示したものである。同図におい
て、ロッド8の長さをLとすると、このロッド8を2次
振動モードで振動させた場合に、ロッド8における基端
部8aから0.736Lの箇所に振動の節が現れる。上
記レベルセンサでは上述の振動の節が現れる中間節部8
bを第2支持体9で変位可能に弾性的に支持して、ロッ
ド8を2次振動モードで振動させるようになっている。
同図に破線で示すように、振動の節である固定支持され
た基端部8aと回転可能に支持された中間節部8bとの
間では正弦波の振動カーブとなるが、中間節部8bから
先端部8cまでの部分は直線の振動カーブを描いて振動
する。この先端側部分が測定探針部としてタンク20内
に挿入される。
【0018】つぎに、上記レベルセンサの作用について
説明する。タンク20内に挿入状態に設置されたロッド
8は、これに装着された一方(図2の上側)の圧電素子
14に、駆動回路部17の整流回路17bから直流電力
を供給され、この直流電力に含まれたノイズ成分により
振動力を付加されて、図2に矢印で示すように水平方向
に振動する。図1に示すように、タンク20への被充填
物の充填面Hがロッド8よりも下方にある場合には、他
方(図2の下側)の圧電素子14の出力電圧に含まれる
振動成分が帯域フィルタ17cにより抽出されて、増幅
回路17dで増幅されたのちに、整流回路17bの直流
電力に重畳されてリレー出力回路17eに入力される。
被充填物の充填面Hがロッド8に接触する位置まで上昇
すると、この被充填物によりロット8の振動が抑制また
は停止され、圧電素子14の出力電圧に振動成分が含ま
れなくなる。したがって、リレー出力回路17eには整
流回路17bからの直流電力のみが入力され、それによ
り、リレー出力回路17eは表示灯を点灯させて充填完
了を報知し、かつ、被充填物の供給機に対し供給停止信
号を出力して被充填物のタンクへの充填動作を停止させ
る。
【0019】ところで、ロッド8の振動数fは、振動数
を決定する振動数係数をλ、ロッド8の長さをL
(m)、縦弾性係数をE(N/m2 )、断面二次モーメ
ントをI(m4 )、比重をρ(kg/m3 )、断面積を
A(m2 )とすると、 f=λ2 /2πL2 ×√(EI/ρA) (単位Hz) …(1) の式で表される。
【0020】そして、上記レベルセンサのように、ロッ
ド8の基端部8aを変位不能に固定し、2次振動モード
で励振させたときの振動の節である中間節部8bを弾性
的に支持し、かつ先端部8cを自由端とした場合の振動
数係数λは、4.694であることが実験的に求められ
ている(「機械工学便覧」、昭和62年4月15日日本
機械学会発行、A3−52頁参照)。これに対し、従来
装置では、振動ロッドの2箇所を弾性的に支持し、かつ
振動ロッドの両支持点から外方に突出した両端部を共に
自由端としているので、振動ロッドを1次振動モードで
励振させた場合においても、振動数係数λが4.730
と大きくなる。
【0021】したがって、ロッド8の長さLを含めた寸
法と材質が同一の場合、(1)式から分かるとおり、上
記レベルセンサのロッド8の方が振動周波数fが小さく
なる。それにより、被充填物が粉体化合物や微粉体のよ
うな見かけ比重の小さなものである場合、この被充填物
がロッド8の先端部分に接触すれば、ロッド8は、小さ
な振動周波数で振動していることから、その振動を確実
に抑制される。それにより、極めて計量で、かつ粘性の
少ない被充填物であっても、これを高精度に検出するこ
とができる。また、ロッド8を長くする必要がないの
で、レベルセンサの大型化を抑制できる。さらに、ロッ
ド8は、一端側のみ第2支持体9から外方に突出してい
るだけであり、付加質量体10および圧電素子14はロ
ッド8における保護管7の内部に装着しているから、保
護管7の外部に露出する要素が少なくなる分だけ全体構
成をコンパクトにできる。
【0022】また、ロッド8に付加質量体10を取り付
けていることにより、ロッド8の振動の節間の距離が短
くなり、この節を支持する両支持体4,9の間隔を小さ
くできる。したがって、ロッド8の長さLが同一の場
合、ロッド8の第2支持体9からの突出長さが大きくな
って、ロッド8の自由端である先端部8cの振幅が大き
くなり、被充填物の検出精度が向上する。
【0023】図4は本発明の第2実施形態に係るレベル
センサを示す縦断面図、図5はその切断平面図である。
これらの図において、第1発明と同一若しくは同等のも
のには同一の符号を付してその説明を省略し、相違する
構成についてのみ説明する。すなわち、このレベルセン
サは、第1支持体29を第2支持体9と同じ薄いステン
レス膜で形成して、ロッド8の基端部8aをも弾性的に
支持している。また、第2支持体9は、ロッド8を1次
振動モードで励振させたときに振動の節が現れるロッド
8の中間節部8bを支持している。
【0024】また、上記レベルセンサのタンク20への
取り付けに際しては、タンク20の取付孔20aに、先
端部にフランジ部30を設けた取付筒体31を嵌め込ん
で溶接により固着し、ケーシング1に固着した取付フラ
ンジ32を上記フランジ部30に重合し、かつ、これら
を通しボルト33とナット34とにより締め付け固定す
る手段を用いている。
【0025】このレベルセンサにおいても、ロッド8を
いわゆる片持ち式に支持してその先端側部分のみを第2
支持体29から外方に突出させているだけである。ただ
し、ロッド8の基端部8aは第1発明のものとは異なり
変位可能に支持している。その結果、ロッド8が1次振
動モードで振動したときの振動数係数λは3.927と
なって、上記第1の従来装置よりも小さくなり、ロッド
8を小さな振動周波数で振動させることができるので、
第1実施形態と同様の効果が得られる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明のレベルセンサによ
れば、ロッドの基端部と振動の節が現れる中間節部とを
支持体で支持する構成としたので、ロッドは、片持ち式
に支持されて中間節部から突出する一端部のみが自由端
となり、同一のロッドを使用した従来の装置よりも振動
周波数が小さくなる。その結果、見かけ比重の小さい粉
体化合物や微粉体のような被充填物をも高精度に検出す
ることができる。また、ロッドを長くする必要がないの
で、レベルセンサの大型化を抑制できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係るレベルセンサを示
す縦断面図である。
【図2】同上の切断平面図である。
【図3】同上のロッドの作用を説明するための模式図で
ある。
【図4】本発明の第2実施形態に係るレベルセンサを示
す縦断面図である。
【図5】同上の切断平面図である。
【符号の説明】
1…ケーシング、4…第1支持体、8…ロッド、8a…
基端部、8b…中間節部、9…第2支持体、14圧電素
子(加振器)、17…駆動回路部(駆動手段)、29…
第1支持体。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 振動するロッドと、 このロッドに振動を付加する加振器と、 前記ロッドの基端部を移動不能に支持する第1支持体
    と、 前記ロッドにおける前記基端部から所定距離離れ、かつ
    自由端である先端部からも離れ、該ロッドの2次振動モ
    ードの節となる中間節部を弾性的に支持する第2支持体
    と、 前記第1および第2支持体を保持するとともに、前記加
    振器を駆動する駆動手段を収容するケーシングとを備え
    たレベルセンサ。
  2. 【請求項2】 振動するロッドと、 このロッドに振動を付加する加振器と、 前記ロッドの基端部を弾性的に支持する第1支持体と、 前記ロッドにおける前記基端部から所定距離離れ、かつ
    自由端である先端部からも離れ、該ロッドの1次振動モ
    ードの節となる中間節部を弾性的に支持する第2支持体
    と、 前記第1および第2支持体を保持するとともに、前記加
    振器を駆動する駆動手段を収容するケーシングとを備え
    たレベルセンサ。
JP22703695A 1995-08-11 1995-08-11 レベルセンサ Pending JPH0953973A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22703695A JPH0953973A (ja) 1995-08-11 1995-08-11 レベルセンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22703695A JPH0953973A (ja) 1995-08-11 1995-08-11 レベルセンサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0953973A true JPH0953973A (ja) 1997-02-25

Family

ID=16854530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22703695A Pending JPH0953973A (ja) 1995-08-11 1995-08-11 レベルセンサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0953973A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005233860A (ja) * 2004-02-23 2005-09-02 Kansai Ootomeishiyon Kk レベル検出装置
CN102235900A (zh) * 2010-04-23 2011-11-09 深圳万讯自控股份有限公司 驻波振动式物位检测装置
CN103216727A (zh) * 2013-04-18 2013-07-24 苏州赛智达智能科技有限公司 内环结构的子母电容式传感器
JP2017207409A (ja) * 2016-05-20 2017-11-24 株式会社村田製作所 内容物検知装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005233860A (ja) * 2004-02-23 2005-09-02 Kansai Ootomeishiyon Kk レベル検出装置
CN102235900A (zh) * 2010-04-23 2011-11-09 深圳万讯自控股份有限公司 驻波振动式物位检测装置
CN103216727A (zh) * 2013-04-18 2013-07-24 苏州赛智达智能科技有限公司 内环结构的子母电容式传感器
JP2017207409A (ja) * 2016-05-20 2017-11-24 株式会社村田製作所 内容物検知装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2504628B2 (ja) 容器内の所定の充填レベル状態の検出監視装置
US4740726A (en) Vibrator-type level sensor
US2990543A (en) Sensing the presence or absence of material
KR960015076B1 (ko) 진동식 레벨검출장치
JP4077046B2 (ja) 超音波液面検出器
US5136885A (en) Quartz crystal pressure sensor
US4429574A (en) Mass measuring system
US4785663A (en) Level control instrument
HU214862B (hu) Készülék tartályokban az előre meghatározott töltési állapot meghatározására és/vagy ellenőrzésére
JPS58190723A (ja) レベル検知装置
WO2003019204A3 (en) Sensor for non-contacting electrostatic detector
US4132110A (en) Vibration type liquid density meter
JPH0953973A (ja) レベルセンサ
JPS6350645B2 (ja)
JP2007198744A (ja) 圧電型加速度センサ
JPS5919816A (ja) 液面計
JP2001004431A (ja) 容量式変位センサ
JP2854546B2 (ja) フラット形振動式レベルセンサ
JP2933856B2 (ja) レベルセンサ
JPS6229931Y2 (ja)
KR100781199B1 (ko) 진동식 레벨 센서
JPH0510804A (ja) 振動式レベル検出装置
JPH0339720Y2 (ja)
SU721686A1 (ru) Устройство дл определени моментов инерции деталей
TW479133B (en) Vibration type level sensor