JPH0954341A - アクティブマトリックス型液晶表示素子 - Google Patents
アクティブマトリックス型液晶表示素子Info
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- JPH0954341A JPH0954341A JP20881195A JP20881195A JPH0954341A JP H0954341 A JPH0954341 A JP H0954341A JP 20881195 A JP20881195 A JP 20881195A JP 20881195 A JP20881195 A JP 20881195A JP H0954341 A JPH0954341 A JP H0954341A
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- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- liquid crystal
- pixel electrode
- sub
- control capacitance
- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1343—Electrodes
- G02F1/134309—Electrodes characterised by their geometrical arrangement
- G02F1/134345—Subdivided pixels, e.g. for grey scale or redundancy
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分割露光領域間に生じる輝度差を簡易な構造
によって抑え、高品質の画像表示を確保する。 【構成】 マトリックス状に配置された複数の信号配線
と複数の走査配線との各交点に対応するように、画素電
極とこれに駆動電圧を印加するためのスイッチング素子
とが設けられ、前記画素電極は、前記スイッチング素子
に直接接続された副画素電極2aと、制御容量9aを介
して前記スイッチング素子に接続された副画素電極2b
とを含む複数の副画素電極に分割され、前記制御容量9
aは、前記副画素電極2bの一部に形成された一定幅の
長方形部分と、これと交差するように絶縁層を介して対
向する一定幅の長方形状の制御容量電極8dとによって
形成され、前記二つの長方形の電極の重なり部分が所定
の範囲内でずれてもその重なり部分の面積が変化しな
い。
によって抑え、高品質の画像表示を確保する。 【構成】 マトリックス状に配置された複数の信号配線
と複数の走査配線との各交点に対応するように、画素電
極とこれに駆動電圧を印加するためのスイッチング素子
とが設けられ、前記画素電極は、前記スイッチング素子
に直接接続された副画素電極2aと、制御容量9aを介
して前記スイッチング素子に接続された副画素電極2b
とを含む複数の副画素電極に分割され、前記制御容量9
aは、前記副画素電極2bの一部に形成された一定幅の
長方形部分と、これと交差するように絶縁層を介して対
向する一定幅の長方形状の制御容量電極8dとによって
形成され、前記二つの長方形の電極の重なり部分が所定
の範囲内でずれてもその重なり部分の面積が変化しな
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、AV・OA機器な
どの平面ディスプレイとして用いることのできる液晶表
示素子のアクティブマトリックス型液晶表示素子に関す
るものである。
どの平面ディスプレイとして用いることのできる液晶表
示素子のアクティブマトリックス型液晶表示素子に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】現在、液晶を用いた表示素子は、ビデオ
カメラのビューファインダーやポケットTVさらには高
精細投写型TV、パソコン、ワープロなどの情報表示端
末など種々の分野で応用されてきており、開発、商品化
が活発に行われている。その中で代表的なものとしてア
クティブマトリックス型の液晶表示素子があり、カラー
化、高画質化が実現できることから非常に注目されてい
る。これは、マトリックス上に配置されたそれぞれの画
素電極にスイッチ素子が設けられた構造を有し、それら
のスイッチ素子を介して各画素電極に液晶の光学特性を
制御する電気信号が独立に供給される。スイッチング素
子としては、薄膜トランジスタ(TFT)を用いたもの
が主流である。
カメラのビューファインダーやポケットTVさらには高
精細投写型TV、パソコン、ワープロなどの情報表示端
末など種々の分野で応用されてきており、開発、商品化
が活発に行われている。その中で代表的なものとしてア
クティブマトリックス型の液晶表示素子があり、カラー
化、高画質化が実現できることから非常に注目されてい
る。これは、マトリックス上に配置されたそれぞれの画
素電極にスイッチ素子が設けられた構造を有し、それら
のスイッチ素子を介して各画素電極に液晶の光学特性を
制御する電気信号が独立に供給される。スイッチング素
子としては、薄膜トランジスタ(TFT)を用いたもの
が主流である。
【0003】このアクティブマトリックス型の方式は大
容量の表示を行っても高いコントラストが保たれるとい
う大きな特徴を有し、特に近年市場ニーズの高いノート
パソコンやラップトップパソコン、さらには、エンジニ
アリングワークステーション用の大型・大容量フルカラ
ーディスプレイの本命として開発、商品化が盛んであ
る。
容量の表示を行っても高いコントラストが保たれるとい
う大きな特徴を有し、特に近年市場ニーズの高いノート
パソコンやラップトップパソコン、さらには、エンジニ
アリングワークステーション用の大型・大容量フルカラ
ーディスプレイの本命として開発、商品化が盛んであ
る。
【0004】この様なアクティブマトリックス方式の液
晶表示素子において、広く用いられている液晶表示モー
ドに、TN(Twisted Nematic)方式のNW(Normally
White)モードがある。TN方式は液晶層を狭持する
基板間で液晶分子が90゜捻れた構造をとるパネルを2
枚の偏光板によりはさんだものである。NWモードにお
いては2枚の偏光板は互いの偏光軸方向が直交し、一方
の偏光板はその偏光軸が一方の基板に接している液晶分
子の長軸方向と平行か垂直になるように配置されている
ものである。この場合、電圧が印加されない状態、また
は、印加されてもしきい値電圧以下のときに白表示であ
り、しきい値より高い電圧を印加していくと、徐々に光
透過率が低下して黒表示となる。
晶表示素子において、広く用いられている液晶表示モー
ドに、TN(Twisted Nematic)方式のNW(Normally
White)モードがある。TN方式は液晶層を狭持する
基板間で液晶分子が90゜捻れた構造をとるパネルを2
枚の偏光板によりはさんだものである。NWモードにお
いては2枚の偏光板は互いの偏光軸方向が直交し、一方
の偏光板はその偏光軸が一方の基板に接している液晶分
子の長軸方向と平行か垂直になるように配置されている
ものである。この場合、電圧が印加されない状態、また
は、印加されてもしきい値電圧以下のときに白表示であ
り、しきい値より高い電圧を印加していくと、徐々に光
透過率が低下して黒表示となる。
【0005】このような表示特性が得られるのは、液晶
パネルに電圧を印加すると液晶分子は捻れ構造をほどき
ながら電界の向きに配列しようとし、この分子の配列状
態により、パネルを透過してくる光の偏光状態が変わ
り、光の透過率が変調されるからである。しかし同じ分
子配列状態でも、液晶パネルに入射してくる光の入射方
向によって透過光の偏光状態は変化するので、入射方向
に対応して光の透過率は異なってくる。すなわち、液晶
パネルは視角依存性を有する。
パネルに電圧を印加すると液晶分子は捻れ構造をほどき
ながら電界の向きに配列しようとし、この分子の配列状
態により、パネルを透過してくる光の偏光状態が変わ
り、光の透過率が変調されるからである。しかし同じ分
子配列状態でも、液晶パネルに入射してくる光の入射方
向によって透過光の偏光状態は変化するので、入射方向
に対応して光の透過率は異なってくる。すなわち、液晶
パネルは視角依存性を有する。
【0006】この視角依存性に起因して、主視角方向
(液晶層の中間層における液晶分子の長軸方向)に対し
て視点を斜めに傾けると輝度の逆転現象が引き起こされ
る。この表示モードの場合、輝度の逆転現象は、ある電
圧における輝度がそれより低い電圧における輝度より明
るくなる現象を意味する。特に黒表示のために高電圧を
印加したときの輝度逆転現象は、液晶パネルの画質上、
重要な課題となっている。
(液晶層の中間層における液晶分子の長軸方向)に対し
て視点を斜めに傾けると輝度の逆転現象が引き起こされ
る。この表示モードの場合、輝度の逆転現象は、ある電
圧における輝度がそれより低い電圧における輝度より明
るくなる現象を意味する。特に黒表示のために高電圧を
印加したときの輝度逆転現象は、液晶パネルの画質上、
重要な課題となっている。
【0007】この課題を解決するために、一つの画素電
極を複数の副画素に分割し、各副画素によって液晶層に
印加される電圧を各副画素間に備えられた制御容量によ
って変化させることによって、広い視野角で良好な多諧
調表示をさせ視角特性を改善する方法(以下、画素分割
法という)が提案されている。この画素分割法の原理
を、代表的な画素分割構成の等価回路である図4に基づ
いて簡単に説明する。図に示すように画素は二つの副画
素に分割され、一方の副画素1(Clc1)はTFTの
ドレイン電極(D)に直接接続されている。他方の副画
素2(Clc2)は制御容量(Ccon)を介してドレ
イン電極(D)に接続されている。
極を複数の副画素に分割し、各副画素によって液晶層に
印加される電圧を各副画素間に備えられた制御容量によ
って変化させることによって、広い視野角で良好な多諧
調表示をさせ視角特性を改善する方法(以下、画素分割
法という)が提案されている。この画素分割法の原理
を、代表的な画素分割構成の等価回路である図4に基づ
いて簡単に説明する。図に示すように画素は二つの副画
素に分割され、一方の副画素1(Clc1)はTFTの
ドレイン電極(D)に直接接続されている。他方の副画
素2(Clc2)は制御容量(Ccon)を介してドレ
イン電極(D)に接続されている。
【0008】したがって、TFTを介して副画素1に印
加される駆動電圧Vlc1はTFTのドレイン電圧(V
d)に等しいが、副画素2に印加される駆動電圧Vlc
2はパルス電圧であるドレイン電圧(Vd)を副画素2
の容量Clc2と制御容量Cconとで分圧したものと
なる。つまり、次式(数1および数2)の関係が成り立
つ。
加される駆動電圧Vlc1はTFTのドレイン電圧(V
d)に等しいが、副画素2に印加される駆動電圧Vlc
2はパルス電圧であるドレイン電圧(Vd)を副画素2
の容量Clc2と制御容量Cconとで分圧したものと
なる。つまり、次式(数1および数2)の関係が成り立
つ。
【0009】
【数1】 Vlc1=Vd
【0010】
【数2】 Vlc2=Vd×Ccon/(Clc2
+Ccon) 2つの式から明らかなように、Vlc1>Vlc2とな
る。よって、主視角方向から30゜ずれた方向における
輝度対駆動電圧特性は、図5に示すように、副画素2の
特性が副画素1の特性に対して高電圧側にシフトする結
果、両画素の合成特性については、それぞれの副画素の
輝度反転部の山と谷とが打ち消しあって輝度反転現象が
なくなる。このようにして、画素分割法による液晶表示
素子の視野角特性の改善が達成される。
+Ccon) 2つの式から明らかなように、Vlc1>Vlc2とな
る。よって、主視角方向から30゜ずれた方向における
輝度対駆動電圧特性は、図5に示すように、副画素2の
特性が副画素1の特性に対して高電圧側にシフトする結
果、両画素の合成特性については、それぞれの副画素の
輝度反転部の山と谷とが打ち消しあって輝度反転現象が
なくなる。このようにして、画素分割法による液晶表示
素子の視野角特性の改善が達成される。
【0011】この画素分割法を用いた従来の液晶表示素
子に用いられている薄膜トランジスタ基板の構成を図6
(a)および(b)に示す。図6(a)は平面構成図で
あり、図6(b)はそのB−B’断面図である。図に示
すように、複数の走査線(ゲート線)16と複数の信号
線(ソース線)17の各交差点に対応して、二つの副画
素電極2a,2bと薄膜トランジスタ(TFT)とが形
成されている。副画素電極2bと制御容量電極20との
対向する部分には制御容量19が形成されている。図6
(b)において、4はゲート絶縁膜として働く第1絶縁
体層であり、6は第2絶縁体層である。そして液晶分子
を所定の方向に配列させるため、このアレイ基板1と、
透明電極膜11及び遮光帯12が積層された対向基板1
3とに配向膜を塗布した後、ラビング処理を施す。この
二枚の基板を数μmのギャップを保つように貼り合わ
せ、その間に液晶を注入する。作製した液晶セルの両外
側面に偏光板を一枚づつ貼り、一方の面にバックライト
用光源を配置して液晶表示素子が構成される。
子に用いられている薄膜トランジスタ基板の構成を図6
(a)および(b)に示す。図6(a)は平面構成図で
あり、図6(b)はそのB−B’断面図である。図に示
すように、複数の走査線(ゲート線)16と複数の信号
線(ソース線)17の各交差点に対応して、二つの副画
素電極2a,2bと薄膜トランジスタ(TFT)とが形
成されている。副画素電極2bと制御容量電極20との
対向する部分には制御容量19が形成されている。図6
(b)において、4はゲート絶縁膜として働く第1絶縁
体層であり、6は第2絶縁体層である。そして液晶分子
を所定の方向に配列させるため、このアレイ基板1と、
透明電極膜11及び遮光帯12が積層された対向基板1
3とに配向膜を塗布した後、ラビング処理を施す。この
二枚の基板を数μmのギャップを保つように貼り合わ
せ、その間に液晶を注入する。作製した液晶セルの両外
側面に偏光板を一枚づつ貼り、一方の面にバックライト
用光源を配置して液晶表示素子が構成される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記トランジスタアレ
イ基板の作製において各薄膜毎にパターニングを行う
際、まず薄膜をスパッタ法やCVD法により基板一面に
積層させ、その上にフォトレジストを一面に塗布した
後、パターンマスクを介して露光を行う。そして光が当
たった部分のレジストを除去する現像液に浸した後に、
レジストが除去され露出した部分の薄膜をエッチングす
ることによってパターニングを行う。
イ基板の作製において各薄膜毎にパターニングを行う
際、まず薄膜をスパッタ法やCVD法により基板一面に
積層させ、その上にフォトレジストを一面に塗布した
後、パターンマスクを介して露光を行う。そして光が当
たった部分のレジストを除去する現像液に浸した後に、
レジストが除去され露出した部分の薄膜をエッチングす
ることによってパターニングを行う。
【0013】このような露光工程において、表示画面の
大きさによっては一度に露光を行わず、図7に示すよう
に、複数のブロックに分割して露光を行う場合がある。
このとき、パターンマスクとアレイガラス基板との相対
位置が、ある誤差範囲内でずれることがある。この場
合、隣合う分割露光領域において各々の制御容量電極と
副画素電極との重なり面積、ひいては制御容量の大きさ
が異なってしまう。その結果、式(数2)から求まる副
画素電極に印加される電圧Vlc2が分割露光領域間で
異なってしまい、分割露光領域間で輝度差が生じる。
大きさによっては一度に露光を行わず、図7に示すよう
に、複数のブロックに分割して露光を行う場合がある。
このとき、パターンマスクとアレイガラス基板との相対
位置が、ある誤差範囲内でずれることがある。この場
合、隣合う分割露光領域において各々の制御容量電極と
副画素電極との重なり面積、ひいては制御容量の大きさ
が異なってしまう。その結果、式(数2)から求まる副
画素電極に印加される電圧Vlc2が分割露光領域間で
異なってしまい、分割露光領域間で輝度差が生じる。
【0014】そこで、本発明の第1の目的は、上記のよ
うな原因で生じる輝度差の発生を簡単な構造で防止する
ことにより、高品質の表示を確保することにある。
うな原因で生じる輝度差の発生を簡単な構造で防止する
ことにより、高品質の表示を確保することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明によるアクティブマトリックス型液晶表示素
子は、マトリックス状に配置された複数の信号配線と複
数の走査配線との各交点に対応するように、画素電極と
これに駆動電圧を印加するためのスイッチング素子とが
設けられ、前記画素電極は前記スイッチング素子に直接
接続された第1副画素電極と、制御容量を介して前記ス
イッチング素子に接続された第2副画素電極とを含む複
数の副画素電極に分割されているものであって、第1の
特徴構成は、前記制御容量が、第2副画素電極の一部に
形成された一定幅の長方形部分と、これと交差するよう
に絶縁層を介して対向する一定幅の長方形状の制御容量
電極とによって形成され、前記二つの長方形の電極の重
なり部分が所定の範囲内でずれてもその重なり部分の面
積が変化しない点にある。
めの本発明によるアクティブマトリックス型液晶表示素
子は、マトリックス状に配置された複数の信号配線と複
数の走査配線との各交点に対応するように、画素電極と
これに駆動電圧を印加するためのスイッチング素子とが
設けられ、前記画素電極は前記スイッチング素子に直接
接続された第1副画素電極と、制御容量を介して前記ス
イッチング素子に接続された第2副画素電極とを含む複
数の副画素電極に分割されているものであって、第1の
特徴構成は、前記制御容量が、第2副画素電極の一部に
形成された一定幅の長方形部分と、これと交差するよう
に絶縁層を介して対向する一定幅の長方形状の制御容量
電極とによって形成され、前記二つの長方形の電極の重
なり部分が所定の範囲内でずれてもその重なり部分の面
積が変化しない点にある。
【0016】また、第2の特徴構成は、前記制御容量
は、第1副画素電極に接続された第1制御容量電極と第
2副画素電極の一部分とが絶縁層を介して対向すること
により形成された第1制御容量と、第2副画素電極に接
続された第2制御容量電極が第1の副画素電極と絶縁層
を介して対向することにより形成された第2制御容量と
からなり、第1制御容量の形状と第2制御容量の形状と
が等しく、第1及び第2副画素電極に対して、第1及び
第2制御容量電極が所定範囲内でずれても第1制御容量
部分の面積と第2制御容量部分の面積との和が一定とな
る点にある。この第2の特徴構成において、好ましく
は、第1及び第2制御容量電極が、第1及び第2副画素
電極の境界部分を覆うように配置されている。
は、第1副画素電極に接続された第1制御容量電極と第
2副画素電極の一部分とが絶縁層を介して対向すること
により形成された第1制御容量と、第2副画素電極に接
続された第2制御容量電極が第1の副画素電極と絶縁層
を介して対向することにより形成された第2制御容量と
からなり、第1制御容量の形状と第2制御容量の形状と
が等しく、第1及び第2副画素電極に対して、第1及び
第2制御容量電極が所定範囲内でずれても第1制御容量
部分の面積と第2制御容量部分の面積との和が一定とな
る点にある。この第2の特徴構成において、好ましく
は、第1及び第2制御容量電極が、第1及び第2副画素
電極の境界部分を覆うように配置されている。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施形態にあって
は、図8(a)に示すように、副画素電極15aの一部
に一定幅の長方形パターンが形成され、やはり一定幅の
長方形状に形成された制御容量電極14aがこの副画素
電極15aの長方形パターン部分と交差するように設け
られ、両電極が絶縁層を介して対向することにより制御
容量16aが形成されている。図において距離a、b、
c、dはパターンマスクとアレイガラス基板との位置合
わせの精度gより大きい。したがって、制御容量電極1
4aが副画素電極15aに対してx軸方向及びy軸方向
に距離gずつずれたとしても、両電極の重なり部分の面
積、したがって制御容量16aの容量値は変化しない。
これによって、分割露光領域間に生じる輝度差が抑えら
れる。
は、図8(a)に示すように、副画素電極15aの一部
に一定幅の長方形パターンが形成され、やはり一定幅の
長方形状に形成された制御容量電極14aがこの副画素
電極15aの長方形パターン部分と交差するように設け
られ、両電極が絶縁層を介して対向することにより制御
容量16aが形成されている。図において距離a、b、
c、dはパターンマスクとアレイガラス基板との位置合
わせの精度gより大きい。したがって、制御容量電極1
4aが副画素電極15aに対してx軸方向及びy軸方向
に距離gずつずれたとしても、両電極の重なり部分の面
積、したがって制御容量16aの容量値は変化しない。
これによって、分割露光領域間に生じる輝度差が抑えら
れる。
【0018】以下、具体的な製作例について説明する。
図1(a)に本発明の第1の実施形態に係る液晶表示素
子に用いた薄膜トランジスタアレイ基板の平面構成図を
示す。また、この図におけるB−B´断面に相当する液
晶表示素子の断面図を図1(b)に示す。
図1(a)に本発明の第1の実施形態に係る液晶表示素
子に用いた薄膜トランジスタアレイ基板の平面構成図を
示す。また、この図におけるB−B´断面に相当する液
晶表示素子の断面図を図1(b)に示す。
【0019】副画素電極2a、2bは、スパッタリング
法によって堆積させたITO(InOx−SnOx)を
用いてアレイ基板1上に図の様な形状にパターン形成し
た。クロムを用いてゲート電極3を形成した後、TFT
のゲート絶縁膜として働く第1絶縁体層4として窒化シ
リコン(SiNx)をその上に積層させた。次に、TF
Tのスイッチ機能を司る半導体層5として、プラズマC
VD法によってアモルファスシリコン(α−Si)を積
層させた。第2絶縁体層6は、窒化シリコン(SiN
x)のパターン化によって形成した。
法によって堆積させたITO(InOx−SnOx)を
用いてアレイ基板1上に図の様な形状にパターン形成し
た。クロムを用いてゲート電極3を形成した後、TFT
のゲート絶縁膜として働く第1絶縁体層4として窒化シ
リコン(SiNx)をその上に積層させた。次に、TF
Tのスイッチ機能を司る半導体層5として、プラズマC
VD法によってアモルファスシリコン(α−Si)を積
層させた。第2絶縁体層6は、窒化シリコン(SiN
x)のパターン化によって形成した。
【0020】その後、第1絶縁体層4と半導体層5をド
ライエッチングすることによって開口部7a、7bを設
け、これによって副画素電極2aの一部が露出される。
次にスパッタリング法によって堆積させたチタン/アル
ミニウム(Ti/Al)の二層を堆積させ、その後、半
導体層5と共にドライエッチングすることにより、ソー
ス電極8a、ドレイン電極8b、および蓄積容量電極8
cを同時にパターン形成した。さらに、副画素電極2b
と重なる部分に制御容量電極8dをパターンに形成し
た。
ライエッチングすることによって開口部7a、7bを設
け、これによって副画素電極2aの一部が露出される。
次にスパッタリング法によって堆積させたチタン/アル
ミニウム(Ti/Al)の二層を堆積させ、その後、半
導体層5と共にドライエッチングすることにより、ソー
ス電極8a、ドレイン電極8b、および蓄積容量電極8
cを同時にパターン形成した。さらに、副画素電極2b
と重なる部分に制御容量電極8dをパターンに形成し
た。
【0021】このとき、開口部7aを介して副画素電極
2aとドレイン電極8bとが接続し、同様に開口部7b
を介して副画素電極2aと蓄積容量電極8cとが接続す
る。そして、制御容量電極8dと副画素電極2bとの間
に制御容量9aが形成され、前段のゲート電極3と蓄積
容量電極8cとの間に蓄積容量10が形成される。なお
この蓄積容量10は画素に供給された電圧を保持するた
めに設けるものである。このようにして完成した薄膜ト
ランジスタアレイ基板と、透明電極膜11及び遮光帯1
2が積層された対向基板13とに配向膜を塗布し、ラビ
ング処理を行った。その後、約5μmのギャップを形成
するように両基板を貼り合わせ、その間に液晶を注入し
て液晶表示素子を作製した。
2aとドレイン電極8bとが接続し、同様に開口部7b
を介して副画素電極2aと蓄積容量電極8cとが接続す
る。そして、制御容量電極8dと副画素電極2bとの間
に制御容量9aが形成され、前段のゲート電極3と蓄積
容量電極8cとの間に蓄積容量10が形成される。なお
この蓄積容量10は画素に供給された電圧を保持するた
めに設けるものである。このようにして完成した薄膜ト
ランジスタアレイ基板と、透明電極膜11及び遮光帯1
2が積層された対向基板13とに配向膜を塗布し、ラビ
ング処理を行った。その後、約5μmのギャップを形成
するように両基板を貼り合わせ、その間に液晶を注入し
て液晶表示素子を作製した。
【0022】このようにして作製した液晶表示素子の点
灯画像検査を行ったところ、隣合う分割露光領域の間で
輝度差は発生せず、広い視角特性を持ち、かつ高品質な
画像表示が得られた。
灯画像検査を行ったところ、隣合う分割露光領域の間で
輝度差は発生せず、広い視角特性を持ち、かつ高品質な
画像表示が得られた。
【0023】次に本発明の第2の実施形態について説明
する。図8(b)に示すように、開口部17aを介して
第1副画素電極15aに接続された第1制御容量電極1
4bと、開口部17bを介して第2副画素電極15bに
接続された第2制御容量電極14aとが形成されてい
る。第1制御容量電極14bと第2副画素電極15bと
の重なり部分には第1制御容量16aが形成され、第2
制御容量電極14aと第1副画素電極15aとの重なり
部分には第2制御容量16bが形成されている。第1及
び第2制御容量の形状、すなわち重なり部の形状は等し
く、図8(b)における距離a’,b’,c’,d’,
e’,及びf’はパターンマスクとアレイガラス基板と
の位置合わせの精度gより大きい。
する。図8(b)に示すように、開口部17aを介して
第1副画素電極15aに接続された第1制御容量電極1
4bと、開口部17bを介して第2副画素電極15bに
接続された第2制御容量電極14aとが形成されてい
る。第1制御容量電極14bと第2副画素電極15bと
の重なり部分には第1制御容量16aが形成され、第2
制御容量電極14aと第1副画素電極15aとの重なり
部分には第2制御容量16bが形成されている。第1及
び第2制御容量の形状、すなわち重なり部の形状は等し
く、図8(b)における距離a’,b’,c’,d’,
e’,及びf’はパターンマスクとアレイガラス基板と
の位置合わせの精度gより大きい。
【0024】したがって、パターンマスクとアレイガラ
ス基板との位置合わせの誤差により、第1及び第2制御
容量電極が第1及び第2副画素電極に対してx及びy軸
方向に距離gずつずれたとしても、第1制御容量部分の
面積と第2制御容量部分の面積との和は変化しない。し
たがって、並列接続された二つの制御容量16a及び1
6bの合成容量は変化しない。この結果、分割露光領域
間に生ずる輝度差が抑えられる。
ス基板との位置合わせの誤差により、第1及び第2制御
容量電極が第1及び第2副画素電極に対してx及びy軸
方向に距離gずつずれたとしても、第1制御容量部分の
面積と第2制御容量部分の面積との和は変化しない。し
たがって、並列接続された二つの制御容量16a及び1
6bの合成容量は変化しない。この結果、分割露光領域
間に生ずる輝度差が抑えられる。
【0025】以下、本実施形態の具体的な製作例を図2
(a)及び(b)に基づいて説明する。図2(a)は本
発明の第2の実施形態に係る液晶表示素子に用いた薄膜
トランジスタアレイ基板のTFT画素部の平面構成図で
ある。また、この図におけるB−B´断面に相当する液
晶表示素子の断面図を図2(b)に示す。
(a)及び(b)に基づいて説明する。図2(a)は本
発明の第2の実施形態に係る液晶表示素子に用いた薄膜
トランジスタアレイ基板のTFT画素部の平面構成図で
ある。また、この図におけるB−B´断面に相当する液
晶表示素子の断面図を図2(b)に示す。
【0026】薄膜トランジスタアレイ基板および液晶表
示素子の作製方法は第1の実施形態と基本的に同じであ
るが、次の点で異なっている。つまり、開口部7a、7
bと同時に開口部7c,7dを副画素電極2a,2bに
設け、制御容量電極8d,8eを図のようなパターンに
形成する。開口部7cを介して副画素電極2aと制御容
量電極8dが接続し、開口部7dを介して副画素電極2
bと制御容量電極8eが接続する。そして、制御容量電
極8dと副画素電極2bとの間で制御容量9aが形成さ
れ、制御容量電極8eと副画素電極2aとの間で制御容
量9bが形成される。
示素子の作製方法は第1の実施形態と基本的に同じであ
るが、次の点で異なっている。つまり、開口部7a、7
bと同時に開口部7c,7dを副画素電極2a,2bに
設け、制御容量電極8d,8eを図のようなパターンに
形成する。開口部7cを介して副画素電極2aと制御容
量電極8dが接続し、開口部7dを介して副画素電極2
bと制御容量電極8eが接続する。そして、制御容量電
極8dと副画素電極2bとの間で制御容量9aが形成さ
れ、制御容量電極8eと副画素電極2aとの間で制御容
量9bが形成される。
【0027】このような構成の薄膜トランジスタアレイ
基板を用いて作製した液晶表示素子の点灯画像検査を行
ったところ、隣合う分割露光領域の間で輝度差は発生せ
ず、広い視角特性を持ち、かつ高品質な画像表示が得ら
れた。
基板を用いて作製した液晶表示素子の点灯画像検査を行
ったところ、隣合う分割露光領域の間で輝度差は発生せ
ず、広い視角特性を持ち、かつ高品質な画像表示が得ら
れた。
【0028】次に、第3の実施形態に係る液晶表示素子
に用いた薄膜トランジスタアレイ基板の平面構成図を図
3(a)に示す。また、この図におけるB−B´断面に
相当する液晶表示素子の断面図を図3(b)に示す。
に用いた薄膜トランジスタアレイ基板の平面構成図を図
3(a)に示す。また、この図におけるB−B´断面に
相当する液晶表示素子の断面図を図3(b)に示す。
【0029】この実施形態における薄膜トランジスタア
レイ基板および液晶表示素子の作製方法は基本的には第
2の実施形態と同じであるが、次の点が異なる。つま
り、チタン/アルミニウム(Ti/Al)の二層を用い
て制御容量電極8d,8eを副画素電極2a,2bの境
界部分を覆うように形成した。開口部7c,7dを介し
て、副画素電極2a,2bと制御容量電極8d,8eが
接続し、制御容量電極8d,8eと副画素電極2b,2
aとの間に制御容量9a.9bが形成される点は第2の
実施形態と同じである。
レイ基板および液晶表示素子の作製方法は基本的には第
2の実施形態と同じであるが、次の点が異なる。つま
り、チタン/アルミニウム(Ti/Al)の二層を用い
て制御容量電極8d,8eを副画素電極2a,2bの境
界部分を覆うように形成した。開口部7c,7dを介し
て、副画素電極2a,2bと制御容量電極8d,8eが
接続し、制御容量電極8d,8eと副画素電極2b,2
aとの間に制御容量9a.9bが形成される点は第2の
実施形態と同じである。
【0030】本実施形態による液晶表示素子は、副画素
電極の境界部分が不透明金属で覆われることにより、そ
の部分で発生する液晶分子配向の不均一性による光抜け
が遮光されるといった効果を有し、第1、第2の実施例
に比べて一層高コントラストな画像を提供することがで
きる。
電極の境界部分が不透明金属で覆われることにより、そ
の部分で発生する液晶分子配向の不均一性による光抜け
が遮光されるといった効果を有し、第1、第2の実施例
に比べて一層高コントラストな画像を提供することがで
きる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
広い視角で良好な多階調表示を実現できる画素分割構成
のアクティブマトリックス型液晶表示素子において、簡
単な構造で、しかも従来と同じ作製工程によって、分割
露光領域間の輝度差の発生を防止することができ、高品
質の画像表示が得られる。
広い視角で良好な多階調表示を実現できる画素分割構成
のアクティブマトリックス型液晶表示素子において、簡
単な構造で、しかも従来と同じ作製工程によって、分割
露光領域間の輝度差の発生を防止することができ、高品
質の画像表示が得られる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る液晶表示素子の
薄膜トランジスタ基板の構成を示す平面図および液晶表
示素子の断面図
薄膜トランジスタ基板の構成を示す平面図および液晶表
示素子の断面図
【図2】第2の実施形態に係る液晶表示素子の薄膜トラ
ンジスタ基板の構成を示す平面図および液晶表示素子の
断面図
ンジスタ基板の構成を示す平面図および液晶表示素子の
断面図
【図3】第3の実施形態に係る液晶表示素子の薄膜トラ
ンジスタ基板の構成を示す平面図および液晶表示素子の
断面図
ンジスタ基板の構成を示す平面図および液晶表示素子の
断面図
【図4】画素分割構成によるTFT液晶表示素子の一画
素当たりの等価回路図
素当たりの等価回路図
【図5】画素分割構成によるTFT液晶表示素子の主視
角方向から30゜離れた視角における輝度対駆動電圧特
性を示すグラフ
角方向から30゜離れた視角における輝度対駆動電圧特
性を示すグラフ
【図6】従来の液晶表示素子の薄膜トランジスタ基板の
構成を示す平面図および液晶表示素子の断面図
構成を示す平面図および液晶表示素子の断面図
【図7】分割露光工程を示す模式図
【図8】第1及び第2の実施形態における副画素電極と
制御電極との重なり部分の拡大平面図
制御電極との重なり部分の拡大平面図
1 アレイ基板 2a,2b,15a,15b 副画素電極 3 ゲート電極 4 第1絶縁体層 5 半導体層 6 第2絶縁体層 7a,7b,7c,7d 開口部 8a ソース電極 8b ドレイン電極 8c 蓄積容量電極 8d,8e,14a,14b 制御容量電極 9a,9b,16a,16b 制御容量 10 蓄積容量 11 透明電極膜 12 遮光帯 13 対向基板 17a,17b 開口部
Claims (3)
- 【請求項1】 マトリックス状に配置された複数の信号
配線と複数の走査配線との各交点に対応するように、画
素電極とこれに駆動電圧を印加するためのスイッチング
素子とが設けられ、前記画素電極は前記スイッチング素
子に直接接続された第1副画素電極と、制御容量を介し
て前記スイッチング素子に接続された第2副画素電極と
を含む複数の副画素電極に分割されている液晶表示素子
であって、 前記制御容量は第2副画素電極の一部に形成された一定
幅の長方形部分と、これと交差するように絶縁層を介し
て対向する一定幅の長方形状の制御容量電極とによって
形成され、前記二つの長方形の電極の重なり部分が所定
の範囲内でずれてもその重なり部分の面積が変化しない
ことを特徴とするアクティブマトリックス型液晶表示素
子。 - 【請求項2】 マトリックス状に配置された複数の信号
配線と複数の走査配線との各交点に対応するように、画
素電極とこれに駆動電圧を印加するためのスイッチング
素子とが設けられ、前記画素電極は前記スイッチング素
子に直接接続された第1副画素電極と、制御容量を介し
て前記スイッチング素子に接続された第2副画素電極と
を含む複数の副画素電極に分割されている液晶表示素子
であって、 前記制御容量は、第1副画素電極に接続された第1制御
容量電極と第2副画素電極の一部分とが絶縁層を介して
対向することにより形成された第1制御容量と、第2副
画素電極に接続された第2制御容量電極が第1の副画素
電極と絶縁層を介して対向することにより形成された第
2制御容量とからなり、 第1制御容量の形状と第2制御容量の形状とが等しく、
第1及び第2副画素電極に対して、第1及び第2制御容
量電極が所定範囲内でずれても第1制御容量部分の面積
と第2制御容量部分の面積との和が一定であることを特
徴とするアクティブマトリックス型液晶表示素子。 - 【請求項3】 第1及び第2制御容量電極が、第1及び
第2副画素電極の境界部分を覆うように配置されている
請求項2記載のアクティブマトリックス型液晶表示素
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20881195A JPH0954341A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | アクティブマトリックス型液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20881195A JPH0954341A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | アクティブマトリックス型液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0954341A true JPH0954341A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16562522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20881195A Pending JPH0954341A (ja) | 1995-08-16 | 1995-08-16 | アクティブマトリックス型液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0954341A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5946067A (en) * | 1997-12-29 | 1999-08-31 | Hyundai Electronics Industries Co., Ltd. | Liquid crystal display |
| KR100324457B1 (ko) * | 1998-06-01 | 2002-02-27 | 가네꼬 히사시 | 액티브 매트릭스형 액정 표시 장치 |
| KR100339507B1 (ko) * | 1998-07-14 | 2002-05-31 | 다니구찌 이찌로오, 기타오카 다카시 | 액정표시장치 및 그 제조방법 |
| JP2005301226A (ja) * | 2004-04-08 | 2005-10-27 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置及びこれに使用する表示板 |
| KR100552294B1 (ko) * | 1998-09-03 | 2006-05-09 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치의 제조 방법 |
| JP2006126837A (ja) * | 2004-10-25 | 2006-05-18 | Samsung Electronics Co Ltd | 多重ドメイン薄膜トランジスタ表示板 |
| JP2006171731A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Samsung Electronics Co Ltd | 薄膜トランジスタ表示板及びこれを含む液晶表示装置 |
| JP2006285255A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-19 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置 |
| WO2010100790A1 (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-10 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板、アクティブマトリクス基板の製造方法、液晶パネル、液晶パネルの製造方法、液晶表示装置、液晶表示ユニット、テレビジョン受像機 |
| WO2010100789A1 (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-10 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板、アクティブマトリクス基板の製造方法、液晶パネル、液晶パネルの製造方法、液晶表示装置、液晶表示ユニット、テレビジョン受像機 |
| EP2343593A4 (en) * | 2008-11-05 | 2012-09-12 | Sharp Kk | ACTIVE MATRIX SUBSTRATE, METHOD FOR MANUFACTURING ACTIVE MATRIX SUBSTRATE, LIQUID CRYSTAL PANEL, METHOD FOR MANUFACTURING LIQUID CRYSTAL PANEL, LIQUID CRYSTAL DISPLAY DEVICE, LIQUID CRYSTAL DISPLAY UNIT, AND TELEVISION RECEIVER |
| US8570264B2 (en) | 2005-02-11 | 2013-10-29 | Samsung Display Co., Ltd. | Liquid crystal display apparatus with wide viewing angle |
| KR20170105067A (ko) * | 2015-03-23 | 2017-09-18 | 센젠 차이나 스타 옵토일렉트로닉스 테크놀로지 컴퍼니 리미티드 | 용량성 전압 분할식 색 왜곡 감소 픽셀 회로 |
-
1995
- 1995-08-16 JP JP20881195A patent/JPH0954341A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US8847352B2 (en) | 2008-11-05 | 2014-09-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active matrix device including first and second capacitor electrodes and multiple capacitors |
| EP2343593A4 (en) * | 2008-11-05 | 2012-09-12 | Sharp Kk | ACTIVE MATRIX SUBSTRATE, METHOD FOR MANUFACTURING ACTIVE MATRIX SUBSTRATE, LIQUID CRYSTAL PANEL, METHOD FOR MANUFACTURING LIQUID CRYSTAL PANEL, LIQUID CRYSTAL DISPLAY DEVICE, LIQUID CRYSTAL DISPLAY UNIT, AND TELEVISION RECEIVER |
| WO2010100790A1 (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-10 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板、アクティブマトリクス基板の製造方法、液晶パネル、液晶パネルの製造方法、液晶表示装置、液晶表示ユニット、テレビジョン受像機 |
| US8698969B2 (en) | 2009-03-05 | 2014-04-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active matrix substrate, method for producing active matrix substrate, liquid crystal panel, method for producing liquid crystal panel, liquid crystal display device, liquid crystal display unit, and television receiver |
| WO2010100789A1 (ja) * | 2009-03-05 | 2010-09-10 | シャープ株式会社 | アクティブマトリクス基板、アクティブマトリクス基板の製造方法、液晶パネル、液晶パネルの製造方法、液晶表示装置、液晶表示ユニット、テレビジョン受像機 |
| US8976209B2 (en) | 2009-03-05 | 2015-03-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Active matrix substrate, method for producing active matrix substrate, liquid crystal panel, method for producing liquid crystal panel, liquid crystal display device, liquid crystal display unit, and television receiver |
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