JPH0954573A - 情報処理装置の文字列管理方法及びシステム - Google Patents
情報処理装置の文字列管理方法及びシステムInfo
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- JPH0954573A JPH0954573A JP7206970A JP20697095A JPH0954573A JP H0954573 A JPH0954573 A JP H0954573A JP 7206970 A JP7206970 A JP 7206970A JP 20697095 A JP20697095 A JP 20697095A JP H0954573 A JPH0954573 A JP H0954573A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、複数の異なる国語を1つの情報処
理装置を用いてサポートすることのできる文字列管理方
法及び情報処理システムを提供することを目的とする。 【構成】 複数の国語の文字列データは、それぞれが複
数の国語のうちの1つに対応した複数の文字列テーブル
ファイルとして管理され、情報処理装置は指定された国
語の文字列テーブルファイルを読み込む。文字列データ
を識別するためのID番号は一定間隔で区切られてブロ
ック化され、表示用ID番号ユニットテーブルとして管
理される。また、文字列データを識別するためのID番
号は画面単位でブロック化され、画面用ID番号ユニッ
トテーブルとして管理される。
理装置を用いてサポートすることのできる文字列管理方
法及び情報処理システムを提供することを目的とする。 【構成】 複数の国語の文字列データは、それぞれが複
数の国語のうちの1つに対応した複数の文字列テーブル
ファイルとして管理され、情報処理装置は指定された国
語の文字列テーブルファイルを読み込む。文字列データ
を識別するためのID番号は一定間隔で区切られてブロ
ック化され、表示用ID番号ユニットテーブルとして管
理される。また、文字列データを識別するためのID番
号は画面単位でブロック化され、画面用ID番号ユニッ
トテーブルとして管理される。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、文字列表示機能を有する
情報処理システム及びその情報処理システムにおける文
字列管理方法に関し、特に、多種類の国語の表示を行う
ための情報処理システム及び文字列管理方法に関する。
情報処理システム及びその情報処理システムにおける文
字列管理方法に関し、特に、多種類の国語の表示を行う
ための情報処理システム及び文字列管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報処理分野において文字列表示
機能を有する情報処理装置が用いられているが、従来の
この種の情報処理装置は、装置内部にある特定の国語の
文字列データを保持し、この文字列データを用いて、表
示装置上に文字列を表示させるように構成されている。
このため、1つの情報処理装置は、ある特定の国語の文
字列表示しか制御することができなかった。したがっ
て、多種類の国語の表示に対応する場合には、情報処理
装置を各国語毎に作成していた。
機能を有する情報処理装置が用いられているが、従来の
この種の情報処理装置は、装置内部にある特定の国語の
文字列データを保持し、この文字列データを用いて、表
示装置上に文字列を表示させるように構成されている。
このため、1つの情報処理装置は、ある特定の国語の文
字列表示しか制御することができなかった。したがっ
て、多種類の国語の表示に対応する場合には、情報処理
装置を各国語毎に作成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
情報処理装置によって表示装置上に表示される文字列の
国語(表示国語)が決定されるので、情報処理装置に接
続された各表示装置毎に表示国語を変更することや、多
種類の国語を表示装置上に表示させることができなかっ
た。そのため、従来の情報処理装置では、自装置にネッ
トワーク等で接続された表示装置上に、多国語による文
字列を表示させることができなかった。また、従来の情
報処理装置では、一台で、多国語対応の複数の表示装置
上に複数の国語の文字列を表示させることができなかっ
た。
情報処理装置によって表示装置上に表示される文字列の
国語(表示国語)が決定されるので、情報処理装置に接
続された各表示装置毎に表示国語を変更することや、多
種類の国語を表示装置上に表示させることができなかっ
た。そのため、従来の情報処理装置では、自装置にネッ
トワーク等で接続された表示装置上に、多国語による文
字列を表示させることができなかった。また、従来の情
報処理装置では、一台で、多国語対応の複数の表示装置
上に複数の国語の文字列を表示させることができなかっ
た。
【0004】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたものであり、本発明の目的は、表示装置に多国語の
文字列を表示させることができ、表示装置上で表示国語
を変更することのできる文字列管理方法、このような文
字列管理方法を実行するための情報処理装置、及び情報
処理システムを提供することにある。
れたものであり、本発明の目的は、表示装置に多国語の
文字列を表示させることができ、表示装置上で表示国語
を変更することのできる文字列管理方法、このような文
字列管理方法を実行するための情報処理装置、及び情報
処理システムを提供することにある。
【0005】本発明の他の目的は、複数の異なる国語の
文字列表示を1つの情報処理装置を用いてサポートする
ことのできる文字列管理方法及び情報処理システムを提
供することにある。
文字列表示を1つの情報処理装置を用いてサポートする
ことのできる文字列管理方法及び情報処理システムを提
供することにある。
【0006】本発明の更なる目的は、複数の異なる国語
で文字列表示の処理を行う場合であっても、文字列の判
定時間が短く文字列テーブルファイルの読み込みスピー
ドが速い文字列管理方法及び情報処理システムを提供す
ることにある。
で文字列表示の処理を行う場合であっても、文字列の判
定時間が短く文字列テーブルファイルの読み込みスピー
ドが速い文字列管理方法及び情報処理システムを提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の文字列管理方法は、図1に示される情報
処理装置3のためのプログラムと文字表示のための文字
列データとを分離し、文字列データを文字列テーブルフ
ァイル1あるいは2として情報処理装置3から分離して
管理することを特徴としている。
めに、本発明の文字列管理方法は、図1に示される情報
処理装置3のためのプログラムと文字表示のための文字
列データとを分離し、文字列データを文字列テーブルフ
ァイル1あるいは2として情報処理装置3から分離して
管理することを特徴としている。
【0008】本発明の文字列管理方法において、情報処
理装置3のためのプログラムと複数の異なる国語の文字
列データとは分離され、複数の異なる国語の文字列デー
タは、それぞれが複数の異なる国語のうちの1つに対応
した複数の文字列テーブルファイル1及び2として管理
され、情報処理装置3は指定された国語の文字列テーブ
ルファイル1あるいは2を読み込む。文字列データを識
別するためのID番号は一定間隔で区切られてブロック
化され、表示用ID番号ユニットテーブルとして管理さ
れ得る。また、文字列データを識別するためのID番号
は画面単位でブロック化され、画面用ID番号ユニット
テーブルとして管理され得る。さらに、文字列及はブロ
ック化された表示用ID番号あるいは画面用ID番号と
文字列アドレスとによって管理され得る。
理装置3のためのプログラムと複数の異なる国語の文字
列データとは分離され、複数の異なる国語の文字列デー
タは、それぞれが複数の異なる国語のうちの1つに対応
した複数の文字列テーブルファイル1及び2として管理
され、情報処理装置3は指定された国語の文字列テーブ
ルファイル1あるいは2を読み込む。文字列データを識
別するためのID番号は一定間隔で区切られてブロック
化され、表示用ID番号ユニットテーブルとして管理さ
れ得る。また、文字列データを識別するためのID番号
は画面単位でブロック化され、画面用ID番号ユニット
テーブルとして管理され得る。さらに、文字列及はブロ
ック化された表示用ID番号あるいは画面用ID番号と
文字列アドレスとによって管理され得る。
【0009】また、上記の目的を達成するために、本発
明の情報処理システムは、図1に示される情報処理装置
3と、情報処理装置3から分離された情報処理装置3で
処理される文字列データを管理する文字列テーブルファ
イル1あるいは2を有することを特徴としている。ま
た、本発明の情報処理システムは、情報処理装置3と、
情報処理装置3と分離された情報処理装置3で処理され
る文字列データを管理する複数の文字列テーブルファイ
ル1及び2とを有し、複数の文字列テーブルファイル1
及び2がそれぞれ異なる国語の文字列データを管理し、
情報処理装置3は異なる国語の文字列の中から指定され
た国語の文字列テーブルファイル1及び2を読み込む。
明の情報処理システムは、図1に示される情報処理装置
3と、情報処理装置3から分離された情報処理装置3で
処理される文字列データを管理する文字列テーブルファ
イル1あるいは2を有することを特徴としている。ま
た、本発明の情報処理システムは、情報処理装置3と、
情報処理装置3と分離された情報処理装置3で処理され
る文字列データを管理する複数の文字列テーブルファイ
ル1及び2とを有し、複数の文字列テーブルファイル1
及び2がそれぞれ異なる国語の文字列データを管理し、
情報処理装置3は異なる国語の文字列の中から指定され
た国語の文字列テーブルファイル1及び2を読み込む。
【0010】本発明の情報処理システムは、文字列デー
タを識別するためのID番号を一定間隔で区切りブロッ
ク化して表示用ID番号ユニットテーブルとして管理す
る表示用ID番号ユニットテーブル記憶装置を有し得
る。また、文字列データを識別するためのID番号を画
面単位でブロック化し画面用ID番号ユニットテーブル
として管理する画面用ID番号ユニットテーブル記憶装
置を有し得る。さらに、ブロック化された表示用ID番
号ユニットテーブルあるいは画面用ID番号ユニットテ
ーブルをID番号と文字列アドレスとによって管理する
文字列アドレステーブル記憶装置を有し得る。
タを識別するためのID番号を一定間隔で区切りブロッ
ク化して表示用ID番号ユニットテーブルとして管理す
る表示用ID番号ユニットテーブル記憶装置を有し得
る。また、文字列データを識別するためのID番号を画
面単位でブロック化し画面用ID番号ユニットテーブル
として管理する画面用ID番号ユニットテーブル記憶装
置を有し得る。さらに、ブロック化された表示用ID番
号ユニットテーブルあるいは画面用ID番号ユニットテ
ーブルをID番号と文字列アドレスとによって管理する
文字列アドレステーブル記憶装置を有し得る。
【0011】また、本発明の情報処理システムは、図2
に示されるように文字列テーブルファイル作成装置7を
有し得る。文字列テーブル作成装置7は、1つあるいは
複数の国語の文字列テーブルソースファイル5及び6か
ら、文字列データを読み込み、1つあるいは複数の国語
の文字列テーブルファイル1及び2を作成する。文字列
テーブルファイル作成装置7は、文字列データを識別す
るためのID番号を一定間隔で区切りブロック化し、表
示用ID番号ユニットテーブルとして表示用ID番号ユ
ニットテーブル記憶装置に格納し、文字列データを、表
示用ID番号ユニットテーブルとしてブロック化された
ID番号と文字列アドレスとによって管理する。また、
文字列テーブル作成装置7は、文字列データを識別する
ためのID番号を画面単位でブロック化し、画面用ID
番号ユニットテーブルとして画面用ID番号ユニットテ
ーブル記憶装置に格納し、文字列データを、前記画面用
ID番号ユニットテーブルとしてブロック化されたID
番号と文字列アドレスとによって管理する。
に示されるように文字列テーブルファイル作成装置7を
有し得る。文字列テーブル作成装置7は、1つあるいは
複数の国語の文字列テーブルソースファイル5及び6か
ら、文字列データを読み込み、1つあるいは複数の国語
の文字列テーブルファイル1及び2を作成する。文字列
テーブルファイル作成装置7は、文字列データを識別す
るためのID番号を一定間隔で区切りブロック化し、表
示用ID番号ユニットテーブルとして表示用ID番号ユ
ニットテーブル記憶装置に格納し、文字列データを、表
示用ID番号ユニットテーブルとしてブロック化された
ID番号と文字列アドレスとによって管理する。また、
文字列テーブル作成装置7は、文字列データを識別する
ためのID番号を画面単位でブロック化し、画面用ID
番号ユニットテーブルとして画面用ID番号ユニットテ
ーブル記憶装置に格納し、文字列データを、前記画面用
ID番号ユニットテーブルとしてブロック化されたID
番号と文字列アドレスとによって管理する。
【0012】本発明の文字列管理方法あるいは情報処理
システムにおいて、情報処理装置3のためのプログラム
と文字表示のための文字列データとは分離されて管理さ
れる。文字列データを管理する文字列テーブルファイル
1又は2は情報処理装置3から分離されており、表示装
置4に表示される言語に対応する文字列テーブルファイ
ル1又は2が指定された場合、指定された文字列テーブ
ルファイルから文字列データが情報処理装置3に読み込
まれ表示操作が行われる。
システムにおいて、情報処理装置3のためのプログラム
と文字表示のための文字列データとは分離されて管理さ
れる。文字列データを管理する文字列テーブルファイル
1又は2は情報処理装置3から分離されており、表示装
置4に表示される言語に対応する文字列テーブルファイ
ル1又は2が指定された場合、指定された文字列テーブ
ルファイルから文字列データが情報処理装置3に読み込
まれ表示操作が行われる。
【0013】また、複数の異なる国語の文字列データは
それぞれ複数の文字列テーブルファイル1及び2として
管理され、表示される文字列データの国語の指定にした
がって、指定された国語の文字列テーブルファイル1あ
るいは2が情報処理装置3に読み込まれる。文字列テー
ブルファイル作成装置7によって文字列データを識別す
るためのID番号は一定間隔で区切られてブロック化さ
れ、表示用ID番号ユニットテーブルとして管理されて
おり、表示用文字列データが読み込まれる場合各ユニッ
ト毎の読み込みが行われ、速度の速い処理が行われる。
また、文字列データを識別するためのID番号は画面単
位でブロック化され画面用ID番号ユニットテーブルと
して管理されており、画面単位で文字列データを読み込
み速度の速い処理が行われる。ブロック化された表示用
ID番号ユニットテーブルあるいは画面用ID番号ユニ
ットテーブルは、ID番号と文字列アドレスとによって
管理される。
それぞれ複数の文字列テーブルファイル1及び2として
管理され、表示される文字列データの国語の指定にした
がって、指定された国語の文字列テーブルファイル1あ
るいは2が情報処理装置3に読み込まれる。文字列テー
ブルファイル作成装置7によって文字列データを識別す
るためのID番号は一定間隔で区切られてブロック化さ
れ、表示用ID番号ユニットテーブルとして管理されて
おり、表示用文字列データが読み込まれる場合各ユニッ
ト毎の読み込みが行われ、速度の速い処理が行われる。
また、文字列データを識別するためのID番号は画面単
位でブロック化され画面用ID番号ユニットテーブルと
して管理されており、画面単位で文字列データを読み込
み速度の速い処理が行われる。ブロック化された表示用
ID番号ユニットテーブルあるいは画面用ID番号ユニ
ットテーブルは、ID番号と文字列アドレスとによって
管理される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の実施例を説明する。図1は、本発明の一実施例であ
る情報処理システムの概略構成図である。図1に示され
るように、この情報処理システムは、日本語文字列テー
ブルを管理する日本語文字列テーブルファイル1と、英
語文字列テーブルを管理する英語文字列テーブルファイ
ル2と、日本語文字列テーブルファイル1または英語文
字列テーブルファイル2を読み込み、日本語または英語
による文字列表示処理を行う情報処理装置3と、情報処
理装置3からの制御を受けて上記文字列を表示する表示
装置4とを備えている。なお、図1では、読み込まれる
文字列テーブルファイルは、日本語文字列テーブルファ
イル1または英語文字列テーブルファイル2となってい
るが、これら以外の国語の文字列テーブルファイルを読
み込むようにすることもできる。
明の実施例を説明する。図1は、本発明の一実施例であ
る情報処理システムの概略構成図である。図1に示され
るように、この情報処理システムは、日本語文字列テー
ブルを管理する日本語文字列テーブルファイル1と、英
語文字列テーブルを管理する英語文字列テーブルファイ
ル2と、日本語文字列テーブルファイル1または英語文
字列テーブルファイル2を読み込み、日本語または英語
による文字列表示処理を行う情報処理装置3と、情報処
理装置3からの制御を受けて上記文字列を表示する表示
装置4とを備えている。なお、図1では、読み込まれる
文字列テーブルファイルは、日本語文字列テーブルファ
イル1または英語文字列テーブルファイル2となってい
るが、これら以外の国語の文字列テーブルファイルを読
み込むようにすることもできる。
【0015】図2は、図1に示される日本語文字列テー
ブルファイル1及び英語文字列テーブルファイル2を作
成する文字列テーブルファイル作成装置7の概略構成図
である。この文字列テーブルファイル作成装置7は、日
本語文字列テーブルソースファイル5及び英語文字列テ
ーブルソースファイル6を読み込み、これらのファイル
5、6の内容を参照して日本語文字列テーブルファイル
1及び英語文字列テーブルファイル2を作成して出力す
る。なお、図2でも、読み込まれる文字列テーブルファ
イルは、日本語文字列テーブルファイル1または英語文
字列テーブルファイル2となっているが、これら以外の
国語の文字列テーブルファイルを読み込むようにするこ
ともできる。
ブルファイル1及び英語文字列テーブルファイル2を作
成する文字列テーブルファイル作成装置7の概略構成図
である。この文字列テーブルファイル作成装置7は、日
本語文字列テーブルソースファイル5及び英語文字列テ
ーブルソースファイル6を読み込み、これらのファイル
5、6の内容を参照して日本語文字列テーブルファイル
1及び英語文字列テーブルファイル2を作成して出力す
る。なお、図2でも、読み込まれる文字列テーブルファ
イルは、日本語文字列テーブルファイル1または英語文
字列テーブルファイル2となっているが、これら以外の
国語の文字列テーブルファイルを読み込むようにするこ
ともできる。
【0016】図3は、上記文字列テーブルファイル作成
装置7の一構成例を示すブロック図である。この文字列
テーブルファイル作成装置7は、文字列テーブルソース
ファイル読み込み部11と、文字列テーブルファイル作
成部21と、テーブル種別記憶装置12と、表示用先頭
アドレステーブル記憶装置13と、表示用ID番号ユニ
ットテーブル記憶装置14と、表示用文字列アドレステ
ーブル記憶装置15と、表示用文字列テーブル記憶装置
16と、画面用先頭アドレステーブル記憶装置17と、
画面用ID番号ユニットテーブル記憶装置18と、画面
用文字列アドレステーブル記憶装置19と、画面用文字
列テーブル記憶装置20とを備えている。
装置7の一構成例を示すブロック図である。この文字列
テーブルファイル作成装置7は、文字列テーブルソース
ファイル読み込み部11と、文字列テーブルファイル作
成部21と、テーブル種別記憶装置12と、表示用先頭
アドレステーブル記憶装置13と、表示用ID番号ユニ
ットテーブル記憶装置14と、表示用文字列アドレステ
ーブル記憶装置15と、表示用文字列テーブル記憶装置
16と、画面用先頭アドレステーブル記憶装置17と、
画面用ID番号ユニットテーブル記憶装置18と、画面
用文字列アドレステーブル記憶装置19と、画面用文字
列テーブル記憶装置20とを備えている。
【0017】文字列テーブルソースファイル読み込み部
11は、日本語文字列テーブルソースファイル5または
英語文字列テーブルファイル6を読み込む。そして、こ
の読み込んだ日本語文字列テーブルソースファイル5内
のテーブル種別をテーブル種別記憶装置12に格納す
る。また、表示用先頭アドレステーブルを表示用先頭ア
ドレステーブル記憶装置13に格納し、表示用ID番号
ユニットテーブルを表示用ID番号ユニットテーブル記
憶装置14に格納し、表示用文字列アドレステーブルを
表示用文字列アドレステーブル記憶装置15に格納し、
表示用文字列テーブルを表示用文字列テーブル記憶装置
16に格納し、画面用先頭アドレステーブルを画面用先
頭アドレステーブル記憶装置17に格納し、画面用ID
番号ユニットテーブルを画面用ID番号ユニットテーブ
ル記憶装置18に格納し、画面用文字列アドレステーブ
ルを画面用文字列アドレステーブル記憶装置19に格納
し、画面用文字列テーブルを画面用文字列テーブル記憶
装置20に格納する。文字列テーブルファイル作成部2
1は、上記の記憶装置12−20に記憶された情報を用
いて日本語文字列テーブルファイル1または英語文字列
テーブルファイル2を作成する。
11は、日本語文字列テーブルソースファイル5または
英語文字列テーブルファイル6を読み込む。そして、こ
の読み込んだ日本語文字列テーブルソースファイル5内
のテーブル種別をテーブル種別記憶装置12に格納す
る。また、表示用先頭アドレステーブルを表示用先頭ア
ドレステーブル記憶装置13に格納し、表示用ID番号
ユニットテーブルを表示用ID番号ユニットテーブル記
憶装置14に格納し、表示用文字列アドレステーブルを
表示用文字列アドレステーブル記憶装置15に格納し、
表示用文字列テーブルを表示用文字列テーブル記憶装置
16に格納し、画面用先頭アドレステーブルを画面用先
頭アドレステーブル記憶装置17に格納し、画面用ID
番号ユニットテーブルを画面用ID番号ユニットテーブ
ル記憶装置18に格納し、画面用文字列アドレステーブ
ルを画面用文字列アドレステーブル記憶装置19に格納
し、画面用文字列テーブルを画面用文字列テーブル記憶
装置20に格納する。文字列テーブルファイル作成部2
1は、上記の記憶装置12−20に記憶された情報を用
いて日本語文字列テーブルファイル1または英語文字列
テーブルファイル2を作成する。
【0018】文字列テーブルソースファイル5のなか
で、各文字列にはID番号が付けられており、文字列テ
ーブルソースファイル読み込み部11は、このID番号
を一定間隔で区切りブロック化し、表示用ID番号ユニ
ットテーブルとして表示用ID番号ユニットテーブル記
憶装置14に格納する。また、文字列テーブルソースフ
ァイル読み込み部11は、このID番号を文字列表示時
における画面の単位毎にブロック化し、画面用ID番号
ユニットテーブルとして画面用ID番号ユニットテーブ
ル記憶装置18に格納する。表示用文字列は、上記のよ
うにブロック化されて表示用ID番号ユニットテーブル
14に格納された表示用ID番号と、表示用文字列アド
レステーブル記憶装置15に格納された表示用文字列ア
ドレスとによって管理される。一方、画面用文字列は、
上記のようにブロック化されて画面用ID番号ユニット
テーブル18に格納された画面用ID番号と、画面用文
字列アドレステーブル記憶装置19に格納された画面用
文字列アドレスとによって管理される。
で、各文字列にはID番号が付けられており、文字列テ
ーブルソースファイル読み込み部11は、このID番号
を一定間隔で区切りブロック化し、表示用ID番号ユニ
ットテーブルとして表示用ID番号ユニットテーブル記
憶装置14に格納する。また、文字列テーブルソースフ
ァイル読み込み部11は、このID番号を文字列表示時
における画面の単位毎にブロック化し、画面用ID番号
ユニットテーブルとして画面用ID番号ユニットテーブ
ル記憶装置18に格納する。表示用文字列は、上記のよ
うにブロック化されて表示用ID番号ユニットテーブル
14に格納された表示用ID番号と、表示用文字列アド
レステーブル記憶装置15に格納された表示用文字列ア
ドレスとによって管理される。一方、画面用文字列は、
上記のようにブロック化されて画面用ID番号ユニット
テーブル18に格納された画面用ID番号と、画面用文
字列アドレステーブル記憶装置19に格納された画面用
文字列アドレスとによって管理される。
【0019】図4は、図1に示される情報処理装置3の
一構成例を示すブロック図である。この情報処理装置3
は、文字列テーブルファイル読み込み部31と、文字列
取り出し部41と、文字列表示部42と、表示用先頭ア
ドレステーブル記憶装置32と、表示用ID番号ユニッ
トテーブル記憶装置33と、表示用文字列アドレステー
ブル記憶装置34と、表示用文字列テーブル記憶装置3
5と、画面用先頭アドレステーブル記憶装置36と、画
面用ID番号ユニットテーブル記憶装置37と、画面用
文字列アドレステーブル記憶装置38と、画面用文字列
テーブル記憶装置39と、ID番号登録総数カウンタ4
0とを備えている。
一構成例を示すブロック図である。この情報処理装置3
は、文字列テーブルファイル読み込み部31と、文字列
取り出し部41と、文字列表示部42と、表示用先頭ア
ドレステーブル記憶装置32と、表示用ID番号ユニッ
トテーブル記憶装置33と、表示用文字列アドレステー
ブル記憶装置34と、表示用文字列テーブル記憶装置3
5と、画面用先頭アドレステーブル記憶装置36と、画
面用ID番号ユニットテーブル記憶装置37と、画面用
文字列アドレステーブル記憶装置38と、画面用文字列
テーブル記憶装置39と、ID番号登録総数カウンタ4
0とを備えている。
【0020】文字列テーブルファイル読み込み部31は
日本語文字列テーブルファイル1を読み込む。そしてこ
の読み込んだ日本語文字列テーブルファイル1内の表示
用先頭アドレステーブルを表示用先頭アドレステーブル
記憶装置32に格納する。また、表示用ID番号ユニッ
トテーブルを表示用ID番号ユニットテーブル記憶装置
33に格納し、表示用文字列アドレステーブルを表示用
文字列アドレステーブル記憶装置34に格納し、表示用
文字列テーブルを表示用文字列テーブル記憶装置35に
格納し、画面用先頭アドレステーブルを画面用先頭アド
レステーブル記憶装置36に格納し、画面用ID番号ユ
ニットテーブルを画面用ID番号ユニットテーブル記憶
装置37に格納し、画面用文字列アドレステーブルを画
面用文字列アドレステーブル記憶装置38に格納し、画
面用文字列テーブルを画面用文字列テーブル記憶装置3
9に格納する。また、ID番号登録総数カウンタ40
は、ID番号登録総数をカウントする。文字列取り出し
部41は、上記の記憶装置32−39に記憶された情報
及びID番号登録総数を用いて文字列を取り出し、この
文字列の表示を文字列表示部42に依頼する。文字列表
示部42は、該依頼をうけた文字列を、表示装置4に表
示する。
日本語文字列テーブルファイル1を読み込む。そしてこ
の読み込んだ日本語文字列テーブルファイル1内の表示
用先頭アドレステーブルを表示用先頭アドレステーブル
記憶装置32に格納する。また、表示用ID番号ユニッ
トテーブルを表示用ID番号ユニットテーブル記憶装置
33に格納し、表示用文字列アドレステーブルを表示用
文字列アドレステーブル記憶装置34に格納し、表示用
文字列テーブルを表示用文字列テーブル記憶装置35に
格納し、画面用先頭アドレステーブルを画面用先頭アド
レステーブル記憶装置36に格納し、画面用ID番号ユ
ニットテーブルを画面用ID番号ユニットテーブル記憶
装置37に格納し、画面用文字列アドレステーブルを画
面用文字列アドレステーブル記憶装置38に格納し、画
面用文字列テーブルを画面用文字列テーブル記憶装置3
9に格納する。また、ID番号登録総数カウンタ40
は、ID番号登録総数をカウントする。文字列取り出し
部41は、上記の記憶装置32−39に記憶された情報
及びID番号登録総数を用いて文字列を取り出し、この
文字列の表示を文字列表示部42に依頼する。文字列表
示部42は、該依頼をうけた文字列を、表示装置4に表
示する。
【0021】表示用ID番号ユニットテーブル記憶装置
33に格納される表示用ID番号ユニットテーブルにお
いて表示用ID番号はブロック化されており、表示用文
字列テーブル記憶装置35のなかの表示用文字列は、こ
のブロック化された表示用ID番号と、表示用文字列ア
ドレステーブル記憶装置34に格納される表示用文字列
アドレスとによって管理される。また、画面用ID番号
ユニットテーブル記憶装置37に格納される画面用ID
番号ユニットテーブルにおいて表示用ID番号は表示画
面毎にブロック化されており、画面用文字列テーブル記
憶装置39のなかの画面用文字列は、このブロック化さ
れた画面用ID番号と、画面用文字列アドレステーブル
記憶装置38に格納される画面用文字列アドレスとによ
って管理される。
33に格納される表示用ID番号ユニットテーブルにお
いて表示用ID番号はブロック化されており、表示用文
字列テーブル記憶装置35のなかの表示用文字列は、こ
のブロック化された表示用ID番号と、表示用文字列ア
ドレステーブル記憶装置34に格納される表示用文字列
アドレスとによって管理される。また、画面用ID番号
ユニットテーブル記憶装置37に格納される画面用ID
番号ユニットテーブルにおいて表示用ID番号は表示画
面毎にブロック化されており、画面用文字列テーブル記
憶装置39のなかの画面用文字列は、このブロック化さ
れた画面用ID番号と、画面用文字列アドレステーブル
記憶装置38に格納される画面用文字列アドレスとによ
って管理される。
【0022】図5は、図2の日本語文字列テーブルソー
スファイル5または英語文字列テーブルソースファイル
6の記述例を示す図である。図5に示される文字列テー
ブルソースファイルには、テーブル種別(データ種別)
51と、表示用ID番号52と、表示文字列53と、画
面番号54と、画面用ID番号55と、画面用文字列5
6とが記述されている。ここで示すテーブル種別51に
は、”string”と”popup ”とがあり、表示文字列のテ
ーブルを”string”と、画面文字列のテーブルを”popu
p ”と記述する。各表示文字列53には表示用ID番号
52が対応付けられており、この表示用ID番号52を
用いて表示用文字列53の処理が行われる。また、各画
面文字列56には、画面番号54と画面用ID番号55
とが対応付けられており、画面番号54と画面用ID番
号55とを用いて画面用文字列56の処理が行われる。
スファイル5または英語文字列テーブルソースファイル
6の記述例を示す図である。図5に示される文字列テー
ブルソースファイルには、テーブル種別(データ種別)
51と、表示用ID番号52と、表示文字列53と、画
面番号54と、画面用ID番号55と、画面用文字列5
6とが記述されている。ここで示すテーブル種別51に
は、”string”と”popup ”とがあり、表示文字列のテ
ーブルを”string”と、画面文字列のテーブルを”popu
p ”と記述する。各表示文字列53には表示用ID番号
52が対応付けられており、この表示用ID番号52を
用いて表示用文字列53の処理が行われる。また、各画
面文字列56には、画面番号54と画面用ID番号55
とが対応付けられており、画面番号54と画面用ID番
号55とを用いて画面用文字列56の処理が行われる。
【0023】図6は、前記文字列テーブルファイル1及
び2の構成例を示す。この文字列テーブルファイルは、
表示用ID番号ユニットテーブルの先頭アドレス格納領
域61と、表示用ID番号ユニットテーブルのサイズ格
納領域62と、表示用文字列アドレステーブルの先頭ア
ドレス格納領域63と、表示用文字列アドレステーブル
のサイズ格納領域64と、表示用文字列テーブルの先頭
アドレス格納領域65と、表示用文字列テーブルのサイ
ズ格納領域66と、画面用ID番号ユニットテーブルの
先頭アドレス格納領域67と、画面用ID番号ユニット
テーブルのサイズ格納領域68と、画面用文字列アドレ
ステーブルの先頭アドレス格納領域69と、画面用文字
列アドレステーブルのサイズ格納領域70と、画面用文
字列テーブルの先頭アドレス格納領域71と、画面用文
字列テーブルのサイズ格納領域72と、表示用文字列テ
ーブル格納領域73と、表示用文字列アドレステーブル
格納領域74と、表示用ID番号ユニットテーブル格納
領域75と、画面用文字列テーブル格納領域76と、画
面用文字列アドレステーブル格納領域77と、画面用I
D番号ユニットテーブル格納領域78とを有する。
び2の構成例を示す。この文字列テーブルファイルは、
表示用ID番号ユニットテーブルの先頭アドレス格納領
域61と、表示用ID番号ユニットテーブルのサイズ格
納領域62と、表示用文字列アドレステーブルの先頭ア
ドレス格納領域63と、表示用文字列アドレステーブル
のサイズ格納領域64と、表示用文字列テーブルの先頭
アドレス格納領域65と、表示用文字列テーブルのサイ
ズ格納領域66と、画面用ID番号ユニットテーブルの
先頭アドレス格納領域67と、画面用ID番号ユニット
テーブルのサイズ格納領域68と、画面用文字列アドレ
ステーブルの先頭アドレス格納領域69と、画面用文字
列アドレステーブルのサイズ格納領域70と、画面用文
字列テーブルの先頭アドレス格納領域71と、画面用文
字列テーブルのサイズ格納領域72と、表示用文字列テ
ーブル格納領域73と、表示用文字列アドレステーブル
格納領域74と、表示用ID番号ユニットテーブル格納
領域75と、画面用文字列テーブル格納領域76と、画
面用文字列アドレステーブル格納領域77と、画面用I
D番号ユニットテーブル格納領域78とを有する。
【0024】前記表示用先頭アドレステーブル記憶装置
13と32は、図7に示されるように、それぞれ表示用
ID番号ユニットテーブル記憶装置14と33に格納さ
れたID番号ユニットテーブルの先頭位置を示すID番
号ユニットテーブル先頭アドレス81と、表示用文字列
アドレステーブル記憶装置15と34に格納された文字
列アドレステーブルの先頭位置を示す文字列アドレステ
ーブル先頭アドレス82と、表示用文字列テーブル記憶
装置16と35に格納された文字列テーブルの先頭位置
を示す文字列テーブル先頭アドレス83とを記憶する。
13と32は、図7に示されるように、それぞれ表示用
ID番号ユニットテーブル記憶装置14と33に格納さ
れたID番号ユニットテーブルの先頭位置を示すID番
号ユニットテーブル先頭アドレス81と、表示用文字列
アドレステーブル記憶装置15と34に格納された文字
列アドレステーブルの先頭位置を示す文字列アドレステ
ーブル先頭アドレス82と、表示用文字列テーブル記憶
装置16と35に格納された文字列テーブルの先頭位置
を示す文字列テーブル先頭アドレス83とを記憶する。
【0025】前記表示用ID番号ユニットテーブル記憶
装置14と33は、図8に示されるように、一つのブロ
ック内にいくつのID番号が登録されたかを示すID番
号の登録総数84と、このブロックの表示用文字列アド
レステーブルの内での先頭からの位置を示す文字列アド
レステーブル先頭(相対)アドレス85とを記憶する。
図8に示されるように、表示用ID番号ユニットテーブ
ル記憶装置14、33内部では、ID番号は256個の
番号を1ブロックとして、ブロック毎に区切られて管理
され、対応する文字列アドレステーブル先頭相対アドレ
スとともに管理される。
装置14と33は、図8に示されるように、一つのブロ
ック内にいくつのID番号が登録されたかを示すID番
号の登録総数84と、このブロックの表示用文字列アド
レステーブルの内での先頭からの位置を示す文字列アド
レステーブル先頭(相対)アドレス85とを記憶する。
図8に示されるように、表示用ID番号ユニットテーブ
ル記憶装置14、33内部では、ID番号は256個の
番号を1ブロックとして、ブロック毎に区切られて管理
され、対応する文字列アドレステーブル先頭相対アドレ
スとともに管理される。
【0026】表示用文字列アドレステーブル記憶装置1
5と34は、図9に示すように、文字列を識別するため
のID番号86と、文字列の格納位置を示す文字列アド
レス87とを記憶する。この表示用文字列アドレステー
ブル記憶装置15、34内部で、各文字列アドレスは対
応するID番号とともに管理される。
5と34は、図9に示すように、文字列を識別するため
のID番号86と、文字列の格納位置を示す文字列アド
レス87とを記憶する。この表示用文字列アドレステー
ブル記憶装置15、34内部で、各文字列アドレスは対
応するID番号とともに管理される。
【0027】表示用文字列テーブル記憶装置16は、図
10に示すように、テーブル一つの大きさを示すテーブ
ルサイズ88と、文字列テーブルソースファイル5また
は6から読み込んだ文字列89と、最後に、次に続く文
字列テーブルの先頭位置を知るための次の文字列テーブ
ル先頭アドレス90とを記憶する。表示用文字列テーブ
ル記憶装置35は、文字列89のみを記憶する。
10に示すように、テーブル一つの大きさを示すテーブ
ルサイズ88と、文字列テーブルソースファイル5また
は6から読み込んだ文字列89と、最後に、次に続く文
字列テーブルの先頭位置を知るための次の文字列テーブ
ル先頭アドレス90とを記憶する。表示用文字列テーブ
ル記憶装置35は、文字列89のみを記憶する。
【0028】画面用先頭アドレステーブル記憶装置17
と36は、図11に示すように、それぞれ画面用ID番
号ユニットテーブル記憶装置18と37格納された画面
用ID番号ユニットテーブルの先頭位置を示すID番号
ユニットテーブル先頭アドレス91と、画面用文字列ア
ドレステーブル記憶装置19と38に格納された画面用
文字列アドレステーブルの先頭位置を示す文字列アドレ
ステーブル先頭アドレス92と、画面用文字列テーブル
記憶装置20と39格納された文字列テーブルの先頭位
置を示す文字列テーブル先頭アドレス93とを記憶す
る。
と36は、図11に示すように、それぞれ画面用ID番
号ユニットテーブル記憶装置18と37格納された画面
用ID番号ユニットテーブルの先頭位置を示すID番号
ユニットテーブル先頭アドレス91と、画面用文字列ア
ドレステーブル記憶装置19と38に格納された画面用
文字列アドレステーブルの先頭位置を示す文字列アドレ
ステーブル先頭アドレス92と、画面用文字列テーブル
記憶装置20と39格納された文字列テーブルの先頭位
置を示す文字列テーブル先頭アドレス93とを記憶す
る。
【0029】画面用ID番号ユニットテーブル記憶装置
18と37は、図12に示すように、表示画面を特定す
るための画面ID番号94と、この画面ID番号94に
よって規定される画面用文字列のブロック内にいくつの
ID番号が登録されているかを示すID番号の登録総数
95と、このブロックの文字列アドレステーブル内での
先頭からの位置を示す文字列アドレステーブル先頭相対
アドレス96とを記憶する。図12に示すように、表示
用ID番号ユニットテーブル記憶装置において、ID番
号の登録総数と文字列アドレステーブル先頭相対アドレ
スは、画面を特定する画面ID番号を用いて画面毎にブ
ロック化されて管理される。
18と37は、図12に示すように、表示画面を特定す
るための画面ID番号94と、この画面ID番号94に
よって規定される画面用文字列のブロック内にいくつの
ID番号が登録されているかを示すID番号の登録総数
95と、このブロックの文字列アドレステーブル内での
先頭からの位置を示す文字列アドレステーブル先頭相対
アドレス96とを記憶する。図12に示すように、表示
用ID番号ユニットテーブル記憶装置において、ID番
号の登録総数と文字列アドレステーブル先頭相対アドレ
スは、画面を特定する画面ID番号を用いて画面毎にブ
ロック化されて管理される。
【0030】画面用文字列アドレステーブル記憶装置1
9と38は、図13に示すように、画面用文字列を特定
するID番号97と、このID番号97に対応する画面
用文字列の位置を示す文字列アドレス98とを記憶す
る。図13に示すように、各文字列アドレスは対応する
ID番号とともに管理される。
9と38は、図13に示すように、画面用文字列を特定
するID番号97と、このID番号97に対応する画面
用文字列の位置を示す文字列アドレス98とを記憶す
る。図13に示すように、各文字列アドレスは対応する
ID番号とともに管理される。
【0031】画面用文字列テーブル記憶装置20は、図
14に示すように、テーブルの一つの大きさを示すテー
ブルサイズ99と、文字列テーブルソースファイル5ま
たは6から読み込んだ文字列100と、最後に、次に続
く文字列テーブルの先頭位置を示す次の文字列テーブル
先頭アドレス101とを記憶する。表示用文字列テーブ
ル記憶装置39は、文字列100のみを記憶する。
14に示すように、テーブルの一つの大きさを示すテー
ブルサイズ99と、文字列テーブルソースファイル5ま
たは6から読み込んだ文字列100と、最後に、次に続
く文字列テーブルの先頭位置を示す次の文字列テーブル
先頭アドレス101とを記憶する。表示用文字列テーブ
ル記憶装置39は、文字列100のみを記憶する。
【0032】図15に文字列の表示例を示す。この図に
示されるように、図5の文字列テーブルソースファイル
5、6のなかの画面文字列56は、文字列テーブルファ
イル作成装置7によって画面番号54に基づいて画面毎
に編集され文字列テーブルファイル1、2に格納された
のち、情報処理装置3に読み込まれ、その後、文字列表
示部42によって表示装置4に表示される。また、表示
された画面文字列56に対応するID番号の付いた表示
文字列53も、文字列テーブルファイル作成装置7によ
って文字列テーブルファイル1、2に格納されたのち、
情報処理装置3に読み込まれ、文字列表示部42によっ
て画面文字列56と対応付けられて表示装置4に表示さ
れる。
示されるように、図5の文字列テーブルソースファイル
5、6のなかの画面文字列56は、文字列テーブルファ
イル作成装置7によって画面番号54に基づいて画面毎
に編集され文字列テーブルファイル1、2に格納された
のち、情報処理装置3に読み込まれ、その後、文字列表
示部42によって表示装置4に表示される。また、表示
された画面文字列56に対応するID番号の付いた表示
文字列53も、文字列テーブルファイル作成装置7によ
って文字列テーブルファイル1、2に格納されたのち、
情報処理装置3に読み込まれ、文字列表示部42によっ
て画面文字列56と対応付けられて表示装置4に表示さ
れる。
【0033】以下、上記記載の文字列テーブルファイル
作成装置7の動作を説明する。図16に、図3に示され
る文字列テーブルソースファイル読み込み部11の動作
を表すフローチャートを示す。まず、表示用先頭アドレ
ステーブルを表示用先頭アドレステーブル記憶装置13
に作成し(S101)、次に表示用ID番号ユニットテ
ーブルを表示用ID番号ユニットテーブル記憶装置14
に作成し(S102)、画面用先頭アドレステーブルを
画面用先頭アドレステーブル記憶装置17に作成し(S
103)、画面用ID番号ユニットテーブルを画面用I
D番号ユニットテーブル記憶装置18に作成する(S1
04)。次に、日本語または英語の文字列テーブルソー
スファイル5または6の先頭から1行分のデータを読み
込み(S105)、そのデータがテーブル種別51かど
うかを判断し(S106)、テーブル種別51の場合は
(S106、YES)、そのテーブル種別51をテーブ
ル種別記憶装置12へ格納する(S107)。データが
テーブル種別以外を示す場合は(S106、NO)、テ
ーブル種別記憶装置12に格納されたテーブル種別が何
であるかを判断し(S108)、テーブル種別が表示用
テーブルを示す場合は、後述する表示用テーブルへの追
加処理をおこない(S109)、テーブル種別が画面用
テーブルを示す場合は、後述する画面用テーブルへの追
加処理をおこなう(S110)。次に、文字列テーブル
ソースファイル内にデータが存在するかどうかが判断し
(S111)、存在する場合は、S105からS110
までの操作が繰り返され、文字列テーブルソースファイ
ル内にデータが存在しない場合は操作を終了する。
作成装置7の動作を説明する。図16に、図3に示され
る文字列テーブルソースファイル読み込み部11の動作
を表すフローチャートを示す。まず、表示用先頭アドレ
ステーブルを表示用先頭アドレステーブル記憶装置13
に作成し(S101)、次に表示用ID番号ユニットテ
ーブルを表示用ID番号ユニットテーブル記憶装置14
に作成し(S102)、画面用先頭アドレステーブルを
画面用先頭アドレステーブル記憶装置17に作成し(S
103)、画面用ID番号ユニットテーブルを画面用I
D番号ユニットテーブル記憶装置18に作成する(S1
04)。次に、日本語または英語の文字列テーブルソー
スファイル5または6の先頭から1行分のデータを読み
込み(S105)、そのデータがテーブル種別51かど
うかを判断し(S106)、テーブル種別51の場合は
(S106、YES)、そのテーブル種別51をテーブ
ル種別記憶装置12へ格納する(S107)。データが
テーブル種別以外を示す場合は(S106、NO)、テ
ーブル種別記憶装置12に格納されたテーブル種別が何
であるかを判断し(S108)、テーブル種別が表示用
テーブルを示す場合は、後述する表示用テーブルへの追
加処理をおこない(S109)、テーブル種別が画面用
テーブルを示す場合は、後述する画面用テーブルへの追
加処理をおこなう(S110)。次に、文字列テーブル
ソースファイル内にデータが存在するかどうかが判断し
(S111)、存在する場合は、S105からS110
までの操作が繰り返され、文字列テーブルソースファイ
ル内にデータが存在しない場合は操作を終了する。
【0034】図17は、図16の中の表示用テーブルへ
の追加処理S109の動作を説明するフローチャートで
ある。まず、表示用文字列テーブル記憶装置16に格納
領域が残っているかどうを判断する(S201)。そし
て、格納領域が残っている場合は後述のステップS20
6に進み、格納領域が残っていない場合は、新たな表示
用文字列テーブル記憶装置16を確保する(S20
2)。次に表示用先頭アドレステーブル記憶装置13に
文字列テーブル先頭アドレス83が格納されているかど
うかを判断し(S203)、格納されていない場合は
(S203、YES)、上記ステップS202で確保し
た表示用先頭アドレステーブル記憶装置13に文字列テ
ーブル先頭アドレス83を格納する(S204)。一
方、既に格納されている場合は(S203、NO)、前
回、表示用文字列テーブル記憶装置16のなかで作成さ
れた表示用文字列テーブルに確保した次の文字列テーブ
ル先頭アドレス90を表示用先頭アドレステーブル記憶
装置13に格納する(S205)。
の追加処理S109の動作を説明するフローチャートで
ある。まず、表示用文字列テーブル記憶装置16に格納
領域が残っているかどうを判断する(S201)。そし
て、格納領域が残っている場合は後述のステップS20
6に進み、格納領域が残っていない場合は、新たな表示
用文字列テーブル記憶装置16を確保する(S20
2)。次に表示用先頭アドレステーブル記憶装置13に
文字列テーブル先頭アドレス83が格納されているかど
うかを判断し(S203)、格納されていない場合は
(S203、YES)、上記ステップS202で確保し
た表示用先頭アドレステーブル記憶装置13に文字列テ
ーブル先頭アドレス83を格納する(S204)。一
方、既に格納されている場合は(S203、NO)、前
回、表示用文字列テーブル記憶装置16のなかで作成さ
れた表示用文字列テーブルに確保した次の文字列テーブ
ル先頭アドレス90を表示用先頭アドレステーブル記憶
装置13に格納する(S205)。
【0035】次に、表示用ID番号ユニットテーブル記
憶装置内に表示用ID番号52に対するブロックが存在
するかどうかを判断する(S206)。そして存在する
場合は(S206、YES)後述のステップS209へ
と進み、存在しない場合は(S206、NO)、新たに
表示用文字列アドレステーブル記憶装置15を確保し
(S207)、表示用ID番号ユニットテーブル記憶装
置14に、新たに確保された表示用文字列アドレステー
ブル記憶装置15に作成される文字列アドレステーブル
の先頭(相対)アドレス85を格納する(S208)。
次に、表示用文字列テーブル記憶装置16に文字列53
を格納し(S209)、表示用文字列テーブル記憶装置
のテーブルサイズ88に上記文字列53の文字列のサイ
ズを加え(S210)、表示用文字列アドレステーブル
記憶装置15に上記ID番号86と上記文字列53の表
示用文字列テーブル内の格納アドレスとして、そのテー
ブル内の相対アドレス87と格納し(S211)、表示
用ID番号ユニットテーブル記憶装置14内の上記ID
番号86の属するブロックのID番号の登録総数84を
インクリメントする(S212)。
憶装置内に表示用ID番号52に対するブロックが存在
するかどうかを判断する(S206)。そして存在する
場合は(S206、YES)後述のステップS209へ
と進み、存在しない場合は(S206、NO)、新たに
表示用文字列アドレステーブル記憶装置15を確保し
(S207)、表示用ID番号ユニットテーブル記憶装
置14に、新たに確保された表示用文字列アドレステー
ブル記憶装置15に作成される文字列アドレステーブル
の先頭(相対)アドレス85を格納する(S208)。
次に、表示用文字列テーブル記憶装置16に文字列53
を格納し(S209)、表示用文字列テーブル記憶装置
のテーブルサイズ88に上記文字列53の文字列のサイ
ズを加え(S210)、表示用文字列アドレステーブル
記憶装置15に上記ID番号86と上記文字列53の表
示用文字列テーブル内の格納アドレスとして、そのテー
ブル内の相対アドレス87と格納し(S211)、表示
用ID番号ユニットテーブル記憶装置14内の上記ID
番号86の属するブロックのID番号の登録総数84を
インクリメントする(S212)。
【0036】図18は、上記図16のステップS110
の画面用テーブルへの追加処理を説明するフローチャー
トである。まず、画面用文字列テーブル記憶装置20に
格納領域が残っているか判断する(S301)。そし
て、格納領域が残っている場合(S301、YES)は
後述のステップS306へと進み、残っていない場合は
(S301、NO)、新たな画面用文字列テーブル記憶
装置20を確保する(S302)。次に、画面用先頭ア
ドレステーブル記憶装置17に文字列テーブル先頭アド
レス93が格納されていないか判断し(S303)、格
納されていない場合は(S303、YES)、上記画面
用先頭アドレステーブル記憶装置17に文字列テーブル
先頭アドレス93を格納する(S304)。一方、格納
されている場合は(S303、NO)、前回、画面用文
字列テーブル記憶装置20のなかで作成された画面用文
字列テーブルに確保した次の文字列テーブル先頭アドレ
ス101を格納する(S305)。
の画面用テーブルへの追加処理を説明するフローチャー
トである。まず、画面用文字列テーブル記憶装置20に
格納領域が残っているか判断する(S301)。そし
て、格納領域が残っている場合(S301、YES)は
後述のステップS306へと進み、残っていない場合は
(S301、NO)、新たな画面用文字列テーブル記憶
装置20を確保する(S302)。次に、画面用先頭ア
ドレステーブル記憶装置17に文字列テーブル先頭アド
レス93が格納されていないか判断し(S303)、格
納されていない場合は(S303、YES)、上記画面
用先頭アドレステーブル記憶装置17に文字列テーブル
先頭アドレス93を格納する(S304)。一方、格納
されている場合は(S303、NO)、前回、画面用文
字列テーブル記憶装置20のなかで作成された画面用文
字列テーブルに確保した次の文字列テーブル先頭アドレ
ス101を格納する(S305)。
【0037】次に、画面用ID番号ユニットテーブル記
憶装置18内に画面ID番号54が存在するか否かを判
断する(S306)。そして、画面ID番号54が存在
する場合(S306、YES)は後述のステップS30
9へと進み、存在しない場合は(S306、NO)、新
たに画面用文字列アドレステーブル記憶装置19を確保
し(S307)、画面用ID番号ユニットテーブル記憶
装置18に、新たに確保された画面用文字列アドレステ
ーブル記憶装置18に作成される文字列アドレステーブ
ルの先頭アドレス96を格納する(S308)。次に、
画面用文字列テーブル記憶装置20に画面用文字列56
を格納し(S309)、画面用文字列テーブル記憶装置
20のテーブルサイズ99に上記文字列56のサイズを
加え(S310)、画面用文字列アドレステーブル記憶
装置19に上記画面用文字列56のID番号97とその
文字列テーブル内での格納位置を相対アドレス98によ
り格納し(S311)、画面用ID番号ユニットテーブ
ル記憶装置18内の上記画面ID番号54に属するID
番号55の登録総数95をインクリメントする(S31
2)。
憶装置18内に画面ID番号54が存在するか否かを判
断する(S306)。そして、画面ID番号54が存在
する場合(S306、YES)は後述のステップS30
9へと進み、存在しない場合は(S306、NO)、新
たに画面用文字列アドレステーブル記憶装置19を確保
し(S307)、画面用ID番号ユニットテーブル記憶
装置18に、新たに確保された画面用文字列アドレステ
ーブル記憶装置18に作成される文字列アドレステーブ
ルの先頭アドレス96を格納する(S308)。次に、
画面用文字列テーブル記憶装置20に画面用文字列56
を格納し(S309)、画面用文字列テーブル記憶装置
20のテーブルサイズ99に上記文字列56のサイズを
加え(S310)、画面用文字列アドレステーブル記憶
装置19に上記画面用文字列56のID番号97とその
文字列テーブル内での格納位置を相対アドレス98によ
り格納し(S311)、画面用ID番号ユニットテーブ
ル記憶装置18内の上記画面ID番号54に属するID
番号55の登録総数95をインクリメントする(S31
2)。
【0038】図19及び図20は、文字列テーブルファ
イル作成部21の動作を説明するフローチャートであ
る。図19に示されるように、文字列テーブルファイル
作成部21は、まず、表示用先頭アドレステーブル記憶
装置13から文字列テーブル先頭アドレス83を取得し
(S401)、表示用文字列テーブル記憶装置16のデ
ータ(文字列89)を文字列テーブルファイル1の表示
用文字列テーブル格納領域73に書き込む(S40
2)。続いて、表示用文字列テーブルに次の文字列テー
ブル先頭アドレス90が存在するかどうかを判断し(S
403)、存在する場合は(S403、YES)、その
表示用文字列テーブルから次の文字列テーブル先頭アド
レス90を取得し(S404)、ステップS402の処
理を実行する。表示用文字列テーブルに次の文字列テー
ブル先頭アドレス90が存在しない場合は(S403、
NO)、ステップS402において表示用文字列テーブ
ル格納領域73に書き込まれた表示用文字列テーブルの
先頭アドレス及びサイズを取得し(S405)、その表
示用文字列テーブルの先頭アドレスとサイズとを文字列
テーブルファイル1の表示用文字列テーブルの先頭アド
レス格納領域65とサイズ格納領域66にそれぞれ書き
込む(S406)。次に、表示用ID番号ユニットテー
ブル記憶装置14から文字列アドレステーブル先頭(相
対)アドレス85を取得し(S407)、それによって
特定された表示用文字列アドレステーブル記憶装置15
のデータ(ID番号86及び文字列アドレス87)を文
字列テーブルファイル1の表示用文字列アドレステーブ
ル格納領域74に書き込み(S408)、表示用ID番
号ユニットテーブルの文字列アドレステーブルの先頭ア
ドレスを、表示用文字列アドレステーブル格納領域74
内での相対アドレスに変更する(S409)。
イル作成部21の動作を説明するフローチャートであ
る。図19に示されるように、文字列テーブルファイル
作成部21は、まず、表示用先頭アドレステーブル記憶
装置13から文字列テーブル先頭アドレス83を取得し
(S401)、表示用文字列テーブル記憶装置16のデ
ータ(文字列89)を文字列テーブルファイル1の表示
用文字列テーブル格納領域73に書き込む(S40
2)。続いて、表示用文字列テーブルに次の文字列テー
ブル先頭アドレス90が存在するかどうかを判断し(S
403)、存在する場合は(S403、YES)、その
表示用文字列テーブルから次の文字列テーブル先頭アド
レス90を取得し(S404)、ステップS402の処
理を実行する。表示用文字列テーブルに次の文字列テー
ブル先頭アドレス90が存在しない場合は(S403、
NO)、ステップS402において表示用文字列テーブ
ル格納領域73に書き込まれた表示用文字列テーブルの
先頭アドレス及びサイズを取得し(S405)、その表
示用文字列テーブルの先頭アドレスとサイズとを文字列
テーブルファイル1の表示用文字列テーブルの先頭アド
レス格納領域65とサイズ格納領域66にそれぞれ書き
込む(S406)。次に、表示用ID番号ユニットテー
ブル記憶装置14から文字列アドレステーブル先頭(相
対)アドレス85を取得し(S407)、それによって
特定された表示用文字列アドレステーブル記憶装置15
のデータ(ID番号86及び文字列アドレス87)を文
字列テーブルファイル1の表示用文字列アドレステーブ
ル格納領域74に書き込み(S408)、表示用ID番
号ユニットテーブルの文字列アドレステーブルの先頭ア
ドレスを、表示用文字列アドレステーブル格納領域74
内での相対アドレスに変更する(S409)。
【0039】次に、表示用ID番号ユニットテーブルに
次の表示用文字列アドレステーブル先頭アドレスが存在
するかを判断し(S410)、存在する場合は(S41
0、YES)、上記S407からS408の処理を繰り
返す。存在しない場合は(S410、NO)、ステップ
S408において表示用文字列アドレステーブル格納領
域74に書き込まれた表示用文字列アドレステーブルの
先頭アドレスとサイズとを取得し(S411)、取得し
た表示用文字列アドレステーブルの先頭アドレスとサイ
ズとを文字列テーブルファイル1の表示用文字列アドレ
ステーブルの先頭アドレス格納領域63とサイズ格納領
域64とにそれぞれ書き込む(S412)。次に、表示
用先頭アドレステーブル記憶装置13からID番号ユニ
ットテーブル先頭アドレス81を取得し(S413)、
表示用ID番号ユニットテーブル記憶装置14の全デー
タを文字列テーブルファイル1の表示用ID番号ユニッ
トテーブル格納領域75に書き込み(S414)、この
表示用ID番号ユニットテーブル格納領域75の先頭ア
ドレスとサイズとを取得し(S415)、その先頭アド
レスとサイズとを文字列テーブルファイル1のID番号
ユニットテーブルの先頭アドレス格納領域61とサイズ
格納領域62に書き込む(S416)。
次の表示用文字列アドレステーブル先頭アドレスが存在
するかを判断し(S410)、存在する場合は(S41
0、YES)、上記S407からS408の処理を繰り
返す。存在しない場合は(S410、NO)、ステップ
S408において表示用文字列アドレステーブル格納領
域74に書き込まれた表示用文字列アドレステーブルの
先頭アドレスとサイズとを取得し(S411)、取得し
た表示用文字列アドレステーブルの先頭アドレスとサイ
ズとを文字列テーブルファイル1の表示用文字列アドレ
ステーブルの先頭アドレス格納領域63とサイズ格納領
域64とにそれぞれ書き込む(S412)。次に、表示
用先頭アドレステーブル記憶装置13からID番号ユニ
ットテーブル先頭アドレス81を取得し(S413)、
表示用ID番号ユニットテーブル記憶装置14の全デー
タを文字列テーブルファイル1の表示用ID番号ユニッ
トテーブル格納領域75に書き込み(S414)、この
表示用ID番号ユニットテーブル格納領域75の先頭ア
ドレスとサイズとを取得し(S415)、その先頭アド
レスとサイズとを文字列テーブルファイル1のID番号
ユニットテーブルの先頭アドレス格納領域61とサイズ
格納領域62に書き込む(S416)。
【0040】画面のテーブル記憶装置についても同様の
処理を行う。すなわち、図20に示されるように、文字
列テーブルファイル作成部21は、まず、画面用先頭ア
ドレステーブル記憶装置17から文字列テーブル先頭ア
ドレス93を取得し(S401’)、画面用文字列テー
ブル記憶装置20のデータ(文字列100)を文字列テ
ーブルファイル1の画面用文字列テーブル格納領域76
に書き込む(S402’)。続いて、画面用文字列テー
ブルに次の文字列テーブル先頭アドレス101が存在す
るかどうかを判断し(S403’)、存在する場合は
(S403’、YES)、その画面用文字列テーブルか
ら次の文字列テーブル先頭アドレス101を取得し(S
404’)、ステップS402’の処理を実行する。画
面用文字列テーブルに次の文字列テーブル先頭アドレス
101が存在しない場合は(S403’、NO)、ステ
ップS402’において画面用文字列テーブル格納領域
76に書き込まれた画面用文字列テーブルの先頭アドレ
ス及びサイズを取得し(S405’)、その画面用文字
列テーブルの先頭アドレスとサイズとを文字列テーブル
ファイル1の画面用文字列テーブルの先頭アドレス格納
領域71とサイズ格納領域72にそれぞれ書き込む(S
406’)。次に、画面用ID番号ユニットテーブル記
憶装置18から文字列アドレステーブル先頭(相対)ア
ドレス96を取得し(S407’)、それによって特定
された画面用文字列アドレステーブル記憶装置19のデ
ータ(ID番号97及び文字列アドレス98)を文字列
テーブルファイル1の画面用文字列アドレステーブル格
納領域77に書き込み(S408’)、画面用ID番号
ユニットテーブルの文字列アドレステーブルの先頭アド
レスを、画面用文字列アドレステーブル格納領域77内
での相対アドレスに変更する(S409’)。
処理を行う。すなわち、図20に示されるように、文字
列テーブルファイル作成部21は、まず、画面用先頭ア
ドレステーブル記憶装置17から文字列テーブル先頭ア
ドレス93を取得し(S401’)、画面用文字列テー
ブル記憶装置20のデータ(文字列100)を文字列テ
ーブルファイル1の画面用文字列テーブル格納領域76
に書き込む(S402’)。続いて、画面用文字列テー
ブルに次の文字列テーブル先頭アドレス101が存在す
るかどうかを判断し(S403’)、存在する場合は
(S403’、YES)、その画面用文字列テーブルか
ら次の文字列テーブル先頭アドレス101を取得し(S
404’)、ステップS402’の処理を実行する。画
面用文字列テーブルに次の文字列テーブル先頭アドレス
101が存在しない場合は(S403’、NO)、ステ
ップS402’において画面用文字列テーブル格納領域
76に書き込まれた画面用文字列テーブルの先頭アドレ
ス及びサイズを取得し(S405’)、その画面用文字
列テーブルの先頭アドレスとサイズとを文字列テーブル
ファイル1の画面用文字列テーブルの先頭アドレス格納
領域71とサイズ格納領域72にそれぞれ書き込む(S
406’)。次に、画面用ID番号ユニットテーブル記
憶装置18から文字列アドレステーブル先頭(相対)ア
ドレス96を取得し(S407’)、それによって特定
された画面用文字列アドレステーブル記憶装置19のデ
ータ(ID番号97及び文字列アドレス98)を文字列
テーブルファイル1の画面用文字列アドレステーブル格
納領域77に書き込み(S408’)、画面用ID番号
ユニットテーブルの文字列アドレステーブルの先頭アド
レスを、画面用文字列アドレステーブル格納領域77内
での相対アドレスに変更する(S409’)。
【0041】次に、画面用ID番号ユニットテーブルに
次の画面用文字列アドレステーブル先頭アドレスが存在
するかを判断し(S410’)、存在する場合は(S4
10’、YES)、上記S407’からS408’の処
理を繰り返す。存在しない場合は(S410’、N
O)、ステップS408’において画面用文字列アドレ
ステーブル格納領域77に書き込まれた画面用文字列ア
ドレステーブルの先頭アドレスとサイズとを取得し(S
411’)、取得した画面用文字列アドレステーブルの
先頭アドレスとサイズとを文字列テーブルファイル1の
画面用文字列アドレステーブルの先頭アドレス格納領域
69とサイズ格納領域70とにそれぞれ書き込む(S4
12’)。次に、画面用先頭アドレステーブル記憶装置
17からID番号ユニットテーブル先頭アドレス91を
取得し(S413’)、画面用ID番号ユニットテーブ
ル記憶装置18の全データを文字列テーブルファイル1
の画面用ID番号ユニットテーブル格納領域78に書き
込み(S414’)、この画面用ID番号ユニットテー
ブル格納領域78の先頭アドレスとサイズとを取得し
(S415’)、その先頭アドレスとサイズとを文字列
テーブルファイル1の画面用ID番号ユニットテーブル
の先頭アドレス格納領域67とサイズ格納領域68に書
き込む(S416’)。
次の画面用文字列アドレステーブル先頭アドレスが存在
するかを判断し(S410’)、存在する場合は(S4
10’、YES)、上記S407’からS408’の処
理を繰り返す。存在しない場合は(S410’、N
O)、ステップS408’において画面用文字列アドレ
ステーブル格納領域77に書き込まれた画面用文字列ア
ドレステーブルの先頭アドレスとサイズとを取得し(S
411’)、取得した画面用文字列アドレステーブルの
先頭アドレスとサイズとを文字列テーブルファイル1の
画面用文字列アドレステーブルの先頭アドレス格納領域
69とサイズ格納領域70とにそれぞれ書き込む(S4
12’)。次に、画面用先頭アドレステーブル記憶装置
17からID番号ユニットテーブル先頭アドレス91を
取得し(S413’)、画面用ID番号ユニットテーブ
ル記憶装置18の全データを文字列テーブルファイル1
の画面用ID番号ユニットテーブル格納領域78に書き
込み(S414’)、この画面用ID番号ユニットテー
ブル格納領域78の先頭アドレスとサイズとを取得し
(S415’)、その先頭アドレスとサイズとを文字列
テーブルファイル1の画面用ID番号ユニットテーブル
の先頭アドレス格納領域67とサイズ格納領域68に書
き込む(S416’)。
【0042】以上が文字列テーブルファイル作成装置7
の動作であり、以上の動作により、各国語の文字列テー
ブルソースファイルを基に各国語の文字列テーブルファ
イルが作成される。
の動作であり、以上の動作により、各国語の文字列テー
ブルソースファイルを基に各国語の文字列テーブルファ
イルが作成される。
【0043】図21は、図4に示した文字列テーブルフ
ァイル読み込み部31の動作を説明するフローチャート
である。文字列テーブルファイル読み込み部31は、ま
ず、画面情報より表示言語を取得し(S501)、表示
言語が日本語か英語かを判断し(S502)、表示言語
が日本語のときは、読み込む文字列テーブルファイルを
日本語文字列テーブルファイル1に確定し(S50
3)、表示言語が英語のときは、読み込む文字列テーブ
ルファイルを英語文字列テーブルファイル2に確定する
(S504)。次に、上記確定した文字列テーブルファ
イル内の各テーブルのサイズを取得する(S505)。
具体的には、文字列テーブルファイルの表示用ID番号
ユニットテーブルのサイズ格納領域62から表示用ID
番号ユニットテーブルのサイズを取得し、表示用文字列
アドレステーブルのサイズ格納領域64から表示用文字
列アドレステーブルのサイズを取得し、表示用文字列テ
ーブルのサイズ格納領域66から表示用文字列テーブル
のサイズを取得し、画面用ID番号ユニットテーブルの
サイズ格納領域68から画面用ID番号ユニットテーブ
ルのサイズを取得し、画面用文字列アドレステーブルの
サイズ格納領域70から画面用文字列アドレステーブル
のサイズを取得し、画面用文字列テーブルのサイズ格納
領域72から画面用文字列テーブルのサイズを取得す
る。
ァイル読み込み部31の動作を説明するフローチャート
である。文字列テーブルファイル読み込み部31は、ま
ず、画面情報より表示言語を取得し(S501)、表示
言語が日本語か英語かを判断し(S502)、表示言語
が日本語のときは、読み込む文字列テーブルファイルを
日本語文字列テーブルファイル1に確定し(S50
3)、表示言語が英語のときは、読み込む文字列テーブ
ルファイルを英語文字列テーブルファイル2に確定する
(S504)。次に、上記確定した文字列テーブルファ
イル内の各テーブルのサイズを取得する(S505)。
具体的には、文字列テーブルファイルの表示用ID番号
ユニットテーブルのサイズ格納領域62から表示用ID
番号ユニットテーブルのサイズを取得し、表示用文字列
アドレステーブルのサイズ格納領域64から表示用文字
列アドレステーブルのサイズを取得し、表示用文字列テ
ーブルのサイズ格納領域66から表示用文字列テーブル
のサイズを取得し、画面用ID番号ユニットテーブルの
サイズ格納領域68から画面用ID番号ユニットテーブ
ルのサイズを取得し、画面用文字列アドレステーブルの
サイズ格納領域70から画面用文字列アドレステーブル
のサイズを取得し、画面用文字列テーブルのサイズ格納
領域72から画面用文字列テーブルのサイズを取得す
る。
【0044】次に、上記のように確保した表示用ID番
号ユニットテーブルのサイズを用いて表示用ID番号ユ
ニットテーブル記憶装置33を確保し(S506)、表
示用先頭アドレステーブル記憶装置32に、確保した表
示用ID番号ユニットテーブル記憶装置33におけるI
D番号ユニットテーブルの先頭アドレス81を格納し
(S507)、表示用ID番号ユニットテーブル記憶装
置33に、文字列テーブルファイル1の表示用ID番号
ユニットテーブル格納領域75から読みだした表示用I
D番号ユニットテーブル75を格納する(S508)。
次に、上記のように確保した表示用文字列アドレステー
ブルのサイズを用いて、表示用文字列アドレステーブル
記憶装置34を確保し(S509)、表示用先頭アドレ
ステーブル記憶装置32に、確保した表示用文字列アド
レステーブル記憶装置34における文字列アドレステー
ブルの先頭アドレス82を格納し(S510)、表示用
文字列アドレステーブル記憶装置34に、表示用文字列
アドレステーブル格納領域74から読みだした表示用文
字列アドレステーブル74を格納する(S511)。次
に、表示用文字列テーブル記憶装置35を確保し(S5
12)、表示用先頭アドレステーブル記憶装置32に確
保した表示用文字列テーブル記憶装置35における文字
列テーブルの先頭アドレス83を格納し(S513)、
表示用文字列テーブル記憶装置35に、表示用文字列テ
ーブル格納領域73から読みだした表示用文字列テーブ
ル73を格納する(S514)。
号ユニットテーブルのサイズを用いて表示用ID番号ユ
ニットテーブル記憶装置33を確保し(S506)、表
示用先頭アドレステーブル記憶装置32に、確保した表
示用ID番号ユニットテーブル記憶装置33におけるI
D番号ユニットテーブルの先頭アドレス81を格納し
(S507)、表示用ID番号ユニットテーブル記憶装
置33に、文字列テーブルファイル1の表示用ID番号
ユニットテーブル格納領域75から読みだした表示用I
D番号ユニットテーブル75を格納する(S508)。
次に、上記のように確保した表示用文字列アドレステー
ブルのサイズを用いて、表示用文字列アドレステーブル
記憶装置34を確保し(S509)、表示用先頭アドレ
ステーブル記憶装置32に、確保した表示用文字列アド
レステーブル記憶装置34における文字列アドレステー
ブルの先頭アドレス82を格納し(S510)、表示用
文字列アドレステーブル記憶装置34に、表示用文字列
アドレステーブル格納領域74から読みだした表示用文
字列アドレステーブル74を格納する(S511)。次
に、表示用文字列テーブル記憶装置35を確保し(S5
12)、表示用先頭アドレステーブル記憶装置32に確
保した表示用文字列テーブル記憶装置35における文字
列テーブルの先頭アドレス83を格納し(S513)、
表示用文字列テーブル記憶装置35に、表示用文字列テ
ーブル格納領域73から読みだした表示用文字列テーブ
ル73を格納する(S514)。
【0045】次に、画面用ID番号ユニットテーブル記
憶装置36を確保し(S515)、画面用先頭アドレス
テーブル記憶装置36に、確保した画面用ID番号ユニ
ットテーブル記憶装置36におけるID番号ユニットテ
ーブルの先頭アドレス91を格納し(S516)、画面
用ID番号ユニットテーブル記憶装置37に、表示用I
D番号ユニットテーブル格納領域78から読み込んだ表
示用ID番号ユニットテーブル78を格納する(S51
7)。次に、画面用文字列アドレステーブル記憶装置3
8を確保し(S518)、画面用先頭アドレステーブル
記憶装置36に、確保した画面用文字列アドレステーブ
ル記憶装置38における文字列アドレステーブルの先頭
アドレス92を格納し(S519)、画面用文字列アド
レステーブル記憶装置38に、画面用文字列アドレステ
ーブル格納領域77から読み込んだ画面用文字列アドレ
ステーブル77を格納する(S520)。次に、画面用
文字列テーブル記憶装置39を確保し(S521)、画
面用先頭アドレステーブル記憶装置36に、確保した画
面用文字列テーブル記憶装置39における文字列テーブ
ルの先頭アドレス93を格納し(S522)、画面用文
字列テーブル記憶装置39に、画面用文字列テーブル格
納領域76から読み込んだ画面用文字列テーブル76を
格納して(S523)動作を終了する。
憶装置36を確保し(S515)、画面用先頭アドレス
テーブル記憶装置36に、確保した画面用ID番号ユニ
ットテーブル記憶装置36におけるID番号ユニットテ
ーブルの先頭アドレス91を格納し(S516)、画面
用ID番号ユニットテーブル記憶装置37に、表示用I
D番号ユニットテーブル格納領域78から読み込んだ表
示用ID番号ユニットテーブル78を格納する(S51
7)。次に、画面用文字列アドレステーブル記憶装置3
8を確保し(S518)、画面用先頭アドレステーブル
記憶装置36に、確保した画面用文字列アドレステーブ
ル記憶装置38における文字列アドレステーブルの先頭
アドレス92を格納し(S519)、画面用文字列アド
レステーブル記憶装置38に、画面用文字列アドレステ
ーブル格納領域77から読み込んだ画面用文字列アドレ
ステーブル77を格納する(S520)。次に、画面用
文字列テーブル記憶装置39を確保し(S521)、画
面用先頭アドレステーブル記憶装置36に、確保した画
面用文字列テーブル記憶装置39における文字列テーブ
ルの先頭アドレス93を格納し(S522)、画面用文
字列テーブル記憶装置39に、画面用文字列テーブル格
納領域76から読み込んだ画面用文字列テーブル76を
格納して(S523)動作を終了する。
【0046】図22と図23は、図4の文字列取り出し
部41の動作を説明するフローチャートである。図22
のフローチャートは、表示用文字列を取り出す処理を表
しており、図23のフローチャートは、画面用文字列を
取り出す処理を表している。
部41の動作を説明するフローチャートである。図22
のフローチャートは、表示用文字列を取り出す処理を表
しており、図23のフローチャートは、画面用文字列を
取り出す処理を表している。
【0047】図22の表示用文字列の取り出し操作で
は、まず、表示用の指定されたID番号に対する文字列
をとりだす場合、表示用先頭アドレステーブル記憶装置
32から表示用ID番号ユニットテーブルの先頭の実ア
ドレス81を取得し(S601)、表示用ID番号ユニ
ットテーブル記憶装置33から指定されたID番号が属
するブロックの登録総数84と表示用文字列アドレステ
ーブル記憶装置の先頭相対アドレス85とを取得する
(S602)。そして、上記登録総数84を、登録総数
カウンタ40に格納する(S602)。次に、実アドレ
スである表示用先頭アドレステーブル記憶装置32の文
字列アドレステーブル先頭アドレス82と先頭相対アド
レス85によって特定されるされる表示用文字列アドレ
ステーブル記憶装置34内のID番号86の位置を、I
D検索スタート位置として決定する(S603)。次
に、指定されたID番号と表示用文字列アドレステーブ
ル記憶装置34内の上記特定されたID番号が同じかど
うかが判断され(S604)、同じ場合は、表示用文字
列アドレステーブル記憶装置34から文字列テーブル相
対アドレス87を取得し(S605)、その特定された
ID番号に対応する文字列(相対)アドレス87と先頭
アドレステーブル記憶装置32の文字列テーブル先頭ア
ドレス83によって特定された文字列89を、文字列テ
ーブル記憶装置35から取り出す(S606)。ステッ
プS604において指定されたID番号と表示用文字列
アドレステーブル記憶装置34内のID番号が同じでな
い場合は、登録数カウンタをデクリメントし(S60
7)、次に登録総数カウンタが0かどうかを判断し(S
608)、0以外の場合は、S604からS608を繰
り返す。0の場合は、指定されたID番号の検索が終了
したことを意味するので、動作を終了する。
は、まず、表示用の指定されたID番号に対する文字列
をとりだす場合、表示用先頭アドレステーブル記憶装置
32から表示用ID番号ユニットテーブルの先頭の実ア
ドレス81を取得し(S601)、表示用ID番号ユニ
ットテーブル記憶装置33から指定されたID番号が属
するブロックの登録総数84と表示用文字列アドレステ
ーブル記憶装置の先頭相対アドレス85とを取得する
(S602)。そして、上記登録総数84を、登録総数
カウンタ40に格納する(S602)。次に、実アドレ
スである表示用先頭アドレステーブル記憶装置32の文
字列アドレステーブル先頭アドレス82と先頭相対アド
レス85によって特定されるされる表示用文字列アドレ
ステーブル記憶装置34内のID番号86の位置を、I
D検索スタート位置として決定する(S603)。次
に、指定されたID番号と表示用文字列アドレステーブ
ル記憶装置34内の上記特定されたID番号が同じかど
うかが判断され(S604)、同じ場合は、表示用文字
列アドレステーブル記憶装置34から文字列テーブル相
対アドレス87を取得し(S605)、その特定された
ID番号に対応する文字列(相対)アドレス87と先頭
アドレステーブル記憶装置32の文字列テーブル先頭ア
ドレス83によって特定された文字列89を、文字列テ
ーブル記憶装置35から取り出す(S606)。ステッ
プS604において指定されたID番号と表示用文字列
アドレステーブル記憶装置34内のID番号が同じでな
い場合は、登録数カウンタをデクリメントし(S60
7)、次に登録総数カウンタが0かどうかを判断し(S
608)、0以外の場合は、S604からS608を繰
り返す。0の場合は、指定されたID番号の検索が終了
したことを意味するので、動作を終了する。
【0048】図23の画面用文字列の取り出し操作で
は、画面用の指定された画面番号とID番号に対する文
字列を取り出す場合、画面用先頭アドレステーブル記憶
装置36から画面用ID番号ユニットテーブル先頭アド
レス91を取得し(S701)、画面用ID番号ユニッ
トテーブル記憶装置37から指定された画面番号94に
対するID番号の登録総数95と画面用文字列アドレス
テーブルの先頭相対アドレス96とを取得し(S70
2)、上記登録総数95を、登録総数カウンタ40に格
納する(S702)。次に、画面用先頭アドレステーブ
ル記憶装置36の文字列アドレステーブル先頭アドレス
92と先頭相対アドレス96によって特定される画面用
文字列アドレステーブル記憶装置38内の位置を、ID
検索スタート位置として決定する(S703)。次に、
指定されたID番号と画面用文字列アドレステーブル記
憶装置38内の上記特定されたID番号97が同じかど
うかを判断し(S704)、同じ場合は、画面用文字列
アドレステーブル記憶装置38の文字列相対アドレス9
8を取得し(S705)、画面用先頭アドレステーブル
記憶装置36の文字列テーブル先頭アドレス93と上記
文字列相対アドレス98とから、上記指定されたID番
号に対応する画面用文字列の画面用文字列テーブル内で
の格納位置を求め、画面用文字列テーブル記憶装置39
からその指定されたID番号に対応する文字列100を
取り出す(S706)。一方、ステップS704にて、
指定されたID番号と画面用文字列アドレステーブル記
憶装置38内のID番号97が同じでなかった場合は、
登録総数カウンタ40をデクリメントし(S707)、
次に登録総数カウンタ40が0かどうかを判断し(S7
07)、0以外の場合はS704からS708を繰り返
し、0の場合は、指定されたID番号の検索が終了した
ことを意味するので、動作を終了する。
は、画面用の指定された画面番号とID番号に対する文
字列を取り出す場合、画面用先頭アドレステーブル記憶
装置36から画面用ID番号ユニットテーブル先頭アド
レス91を取得し(S701)、画面用ID番号ユニッ
トテーブル記憶装置37から指定された画面番号94に
対するID番号の登録総数95と画面用文字列アドレス
テーブルの先頭相対アドレス96とを取得し(S70
2)、上記登録総数95を、登録総数カウンタ40に格
納する(S702)。次に、画面用先頭アドレステーブ
ル記憶装置36の文字列アドレステーブル先頭アドレス
92と先頭相対アドレス96によって特定される画面用
文字列アドレステーブル記憶装置38内の位置を、ID
検索スタート位置として決定する(S703)。次に、
指定されたID番号と画面用文字列アドレステーブル記
憶装置38内の上記特定されたID番号97が同じかど
うかを判断し(S704)、同じ場合は、画面用文字列
アドレステーブル記憶装置38の文字列相対アドレス9
8を取得し(S705)、画面用先頭アドレステーブル
記憶装置36の文字列テーブル先頭アドレス93と上記
文字列相対アドレス98とから、上記指定されたID番
号に対応する画面用文字列の画面用文字列テーブル内で
の格納位置を求め、画面用文字列テーブル記憶装置39
からその指定されたID番号に対応する文字列100を
取り出す(S706)。一方、ステップS704にて、
指定されたID番号と画面用文字列アドレステーブル記
憶装置38内のID番号97が同じでなかった場合は、
登録総数カウンタ40をデクリメントし(S707)、
次に登録総数カウンタ40が0かどうかを判断し(S7
07)、0以外の場合はS704からS708を繰り返
し、0の場合は、指定されたID番号の検索が終了した
ことを意味するので、動作を終了する。
【0049】上記の文字列取り出し部41の動作によっ
て取り出された文字列は、文字列表示部42によって表
示装置4へ表示される。この表示例は前述の図15に示
される。
て取り出された文字列は、文字列表示部42によって表
示装置4へ表示される。この表示例は前述の図15に示
される。
【0050】以上の説明では、日本語文字列と英語文字
列を取り扱う場合について説明したが、その他の国語も
同様に扱うことが可能であり、また、一度に複数の国語
を対応させることも可能である。
列を取り扱う場合について説明したが、その他の国語も
同様に扱うことが可能であり、また、一度に複数の国語
を対応させることも可能である。
【0051】
【発明の効果】本発明によって、以下の効果が得られ
る。 1.文字列データを情報処理装置の外部ファイルとして
管理するので、1つの情報処理装置によって複数国語の
サポートが可能となった。 2.文字列テーブルをブロック別に管理することで、取
得する文字列を判定するまでのスピードに大きな差がな
くなる。 3.文字列テーブルを相対アドレスで管理することによ
って、文字列テーブルファイルの読み込みスピードが速
くなる。 4.文字列テーブルファイルを情報処理装置内の複数の
記憶装置が保持し、この記憶装置から文字列が取り出さ
れる構成をとっているので、文字列テーブルファイルの
読み込みスピード及び文字列の表示スピードが早くな
る。
る。 1.文字列データを情報処理装置の外部ファイルとして
管理するので、1つの情報処理装置によって複数国語の
サポートが可能となった。 2.文字列テーブルをブロック別に管理することで、取
得する文字列を判定するまでのスピードに大きな差がな
くなる。 3.文字列テーブルを相対アドレスで管理することによ
って、文字列テーブルファイルの読み込みスピードが速
くなる。 4.文字列テーブルファイルを情報処理装置内の複数の
記憶装置が保持し、この記憶装置から文字列が取り出さ
れる構成をとっているので、文字列テーブルファイルの
読み込みスピード及び文字列の表示スピードが早くな
る。
【図1】 本発明による情報処理システムの概略構成図
である。
である。
【図2】 本発明における文字列テーブルファイルの作
成装置の概略構成図である。
成装置の概略構成図である。
【図3】 本発明による文字テーブルファイル作成装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図4】 本発明による情報処理装置の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】 本発明によるテーブルソースファイルの記述
例である。
例である。
【図6】 本発明による文字列テーブルファイルの構造
図である。
図である。
【図7】 本発明による表示用先頭アドレステーブル記
憶装置の構造図である。
憶装置の構造図である。
【図8】 本発明による表示用ID番号ユニットテーブ
ル記憶装置の構造図である。
ル記憶装置の構造図である。
【図9】 本発明による表示用文字列アドレステーブル
記憶装置の構造図である。
記憶装置の構造図である。
【図10】 本発明による表示用文字列テーブル記憶装
置の構造図である。
置の構造図である。
【図11】 本発明による画面用先頭アドレステーブル
記憶装置の構造図である。
記憶装置の構造図である。
【図12】 本発明による画面用ID番号ユニットテー
ブル記憶装置の構造図である。
ブル記憶装置の構造図である。
【図13】 本発明による画面用文字列アドレステーブ
ル記憶装置の構造図である。
ル記憶装置の構造図である。
【図14】 本発明による画面用文字列テーブル記憶装
置の構造図である。
置の構造図である。
【図15】 本発明による文字列の表示例である。
【図16】 本発明による文字列テーブルソースファイ
ル読み込み部の動作を示すフローチャートである。
ル読み込み部の動作を示すフローチャートである。
【図17】 本発明による表示用テーブルへの追加処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図18】 本発明による画面用テーブルへの追加処理
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図19】 本発明による文字列テーブルファイル作成
部の動作を示すフローチャートである。
部の動作を示すフローチャートである。
【図20】 本発明による文字列テーブルファイル読み
込み部の動作を示すフローチャートである。
込み部の動作を示すフローチャートである。
【図21】 本発明による文字列テーブルファイル読み
込み部の動作を示すフローチャートである。
込み部の動作を示すフローチャートである。
【図22】 本発明による表示用文字列取り出し部の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
【図23】 本発明による画面用文字列取り出し部の動
作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
1 日本語文字列テーブルファイル 2 英語文字列テーブルファイル 3 情報処理装置 4 表示装置 5 日本語文字列テーブルソースファイル 6 英語文字列テーブルソースファイル 7 文字列テーブルファイル作成装置 11 文字列テーブルソースファイル読み込み部 12 テーブル種別記憶装置 13 表示用先頭アドレステーブル記憶装置 14 表示用ID番号ユニットテーブル記憶装置 15 表示用文字列アドレステーブル記憶装置 16 表示用文字列テーブル記憶装置 17 画面用先頭アドレステーブル記憶装置 18 画面用ID番号ユニットテーブル記憶装置 19 画面用文字列アドレステーブル記憶装置 20 画面用文字列テーブル記憶装置 21 文字列テーブルファイル作成部
Claims (21)
- 【請求項1】 情報処理装置を用いた文字表示のための
文字列管理方法であって、該情報処理装置において文字
表示処理を実行するプログラムと該文字表示のための文
字列データとを分離し、該文字列データを文字列テーブ
ルファイルとして該情報処理装置から分離して管理する
ことを特徴とする文字列管理方法。 - 【請求項2】 情報処理装置を用いた文字表示のための
文字列管理方法であって、該情報処理装置において文字
表示処理を実行するプログラムと複数の異なる国語の文
字列データとを分離し、該複数の異なる国語の文字列デ
ータを、それぞれが該複数の異なる国語のうちの1つに
対応した複数の文字列テーブルファイルとして管理する
ことを特徴とする文字列管理方法。 - 【請求項3】 前記文字列データを識別するためのID
番号が一定間隔で区切られてブロック化され、表示用I
D番号ユニットテーブルとして管理される、請求項1あ
るいは2に記載の文字列管理方法。 - 【請求項4】 前記文字列データが、前記表示用ID番
号ユニットテーブルの中でブロック化されて格納されて
いるID番号と文字列アドレスとによって管理される、
請求項3に記載の文字列管理方法。 - 【請求項5】 前記文字列データを識別するためのID
番号が画面単位でブロック化されて格納されている画面
用ID番号ユニットテーブルによって管理される、請求
項1、2、3、あるいは4に記載の文字列管理方法。 - 【請求項6】 前記文字列データが、前記画面用ID番
号ユニットテーブルのなかにブロック化されて格納され
ているID番号と文字列アドレスとによって管理され
る、請求項5に記載の文字列管理方法。 - 【請求項7】 情報処理装置と、該情報処理装置から分
離された、該情報処理装置で処理される文字列データを
管理する文字列テーブルファイルとを有する情報処理シ
ステム。 - 【請求項8】 情報処理装置と、該情報処理装置と分離
された、該情報処理装置で処理される文字列データを管
理する複数の文字列テーブルファイルとを有し、該複数
の文字列テーブルファイルがそれぞれ異なる国語の文字
列データを管理し、該情報処理装置は該異なる国語の文
字列の中から指定された国語の文字列テーブルファイル
を読み込む情報処理システム。 - 【請求項9】 前記情報処理システムは、更に、前記文
字列データを識別するためのID番号を一定間隔でブロ
ック化し、表示用ID番号ユニットテーブルとして前記
文字列テーブルファイルに格納する文字列テーブルファ
イル作成装置を有する、請求項7あるいは8に記載の情
報処理システム。 - 【請求項10】 前記情報処理装置は、前記文字列デー
タを、前記表示用ID番号ユニットテーブルとしてブロ
ック化されたID番号と文字列アドレスとによって管理
する、請求項9に記載の情報処理システム。 - 【請求項11】 前記情報処理システムは、更に、前記
文字列テーブルを作成するために必要な情報が格納され
ている文字列テーブルソースファイルを読み込んで、前
記文字列テーブルファイルを作成する文字列テーブルフ
ァイル作成装置を有する、請求項7、8、9、あるいは
10に記載の情報処理システム。 - 【請求項12】 前記情報処理装置は、前記文字列デー
タを、ID番号と文字列アドレスとをブロック化して格
納している前記画面用ID番号ユニットテーブルによっ
て管理する、請求項11に記載の情報処理システム。 - 【請求項13】 それぞれが異なる国語の文字列データ
を含む複数の文字列テーブルファイルから、指定された
国語の文字列テーブルを読み込み、読み込んだ該文字列
テーブルの表示を行う情報処理装置であって、自装置と
分離された該複数の文字列テーブルファイルから文字列
データを読み出して文字表示を行う文字表示制御手段が
設置されている情報処理装置。 - 【請求項14】 前記情報処理装置は、前記文字列デー
タを識別するためのID番号を一定間隔で区切りブロッ
ク化し、表示用ID番号ユニットテーブルとして表示用
ID番号ユニットテーブル記憶装置に格納する、請求項
13に記載の情報処理装置。 - 【請求項15】 前記情報処理装置は、前記文字列デー
タを、前記表示用ID番号ユニットテーブルのなかに格
納されたID番号と文字列アドレスとによって管理す
る、請求項14に記載の情報処理装置。 - 【請求項16】 前記情報処理装置は、前記文字列デー
タを識別するためのID番号を画面単位でブロック化
し、画面用ID番号ユニットテーブルとして画面用ID
番号ユニットテーブル記憶装置に格納する、請求項1
3、14、あるいは15に記載の情報処理装置。 - 【請求項17】 前記情報処理装置は、前記文字列デー
タを、前記画面用ID番号ユニットテーブルに格納され
たID番号と文字列アドレスとによって管理する、請求
項16に記載の情報処理システム。 - 【請求項18】 それぞれが異なる国語の文字列データ
を含む複数の文字列テーブルソースファイルから文字列
テーブルを読み込み、文字列の表示を行う情報処理装置
に対して該文字列テーブルを提供する文字列テーブルフ
ァイル作成装置であって、前記文字列データを識別する
ためのID番号を一定間隔で区切りブロック化し、表示
用ID番号ユニットテーブルとして表示用ID番号ユニ
ットテーブル記憶装置に格納する、文字列テーブルファ
イル作成装置。 - 【請求項19】 前記文字列テーブル作成装置は、前記
文字列データを、前記表示用ID番号ユニットテーブル
としてブロック化されたID番号と文字列アドレスとに
よって管理する、請求項18に記載の情報処理装置。 - 【請求項20】 前記文字列テーブル作成装置は、前記
文字列データを識別するためのID番号を画面単位でブ
ロック化し、画面用ID番号ユニットテーブルとして画
面用ID番号ユニットテーブル記憶装置に格納する、請
求項18あるいは19に記載の文字列テーブル作成装
置。 - 【請求項21】 前記文字列テーブル作成装置は、前記
文字列データを、前記画面用ID番号ユニットテーブル
としてブロック化されたID番号と文字列アドレスとに
よって管理する、請求項20に記載の情報処理システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7206970A JPH0954573A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 情報処理装置の文字列管理方法及びシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7206970A JPH0954573A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 情報処理装置の文字列管理方法及びシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0954573A true JPH0954573A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16532027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7206970A Withdrawn JPH0954573A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | 情報処理装置の文字列管理方法及びシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0954573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008083198A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Icom Inc | 表示装置、及び、プログラム |
-
1995
- 1995-08-14 JP JP7206970A patent/JPH0954573A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008083198A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Icom Inc | 表示装置、及び、プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |