JPH0954606A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH0954606A JPH0954606A JP7210530A JP21053095A JPH0954606A JP H0954606 A JPH0954606 A JP H0954606A JP 7210530 A JP7210530 A JP 7210530A JP 21053095 A JP21053095 A JP 21053095A JP H0954606 A JPH0954606 A JP H0954606A
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- transmission
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02B90/20—Smart grids as enabling technology in buildings sector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 別系統の配線を要すること無く、プログラマ
ブルコントローラがモータ保護リレーの動作用電源のオ
フ状態とリモートステーションの故障とを判別すること
ができるデータ伝送装置を提供する。 【解決手段】 各リモートステーション2は、外部電源
9から電源ケーブル10を介して動作用電源を与えら
れ、プログラマブルコントローラ5からマスタステーシ
ョン1を介して自己に対応するトーカアドレスが伝送路
3に送信された場合は、リモートステーション2は、モ
ータ保護リレー7の動作用電源の状態を示すデータを、
伝送路3を介してマスタステーション1に送信するよう
に構成されている。
ブルコントローラがモータ保護リレーの動作用電源のオ
フ状態とリモートステーションの故障とを判別すること
ができるデータ伝送装置を提供する。 【解決手段】 各リモートステーション2は、外部電源
9から電源ケーブル10を介して動作用電源を与えら
れ、プログラマブルコントローラ5からマスタステーシ
ョン1を介して自己に対応するトーカアドレスが伝送路
3に送信された場合は、リモートステーション2は、モ
ータ保護リレー7の動作用電源の状態を示すデータを、
伝送路3を介してマスタステーション1に送信するよう
に構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラマブルコ
ントローラからの指示に基づいてマスタステーション及
び複数のモータ保護リレーに接続された複数のリモート
ステーション間でデータの送受信を行うデータ伝送装置
に関する。
ントローラからの指示に基づいてマスタステーション及
び複数のモータ保護リレーに接続された複数のリモート
ステーション間でデータの送受信を行うデータ伝送装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のデータ伝送装置が採用されたコ
ントロールセンタにおいては、マスタステーションは、
伝送用メモリを有しており、その伝送用メモリには、プ
ログラマブルコントローラが書込み及び読出し可能に接
続されている。そして、プログラマブルコントローラ
は、コントロールセンタの複数のリモートステーション
からデータを得ようとする場合には、伝送用メモリの所
定領域にデータを書込むことによって、マスタステーシ
ョンにリモートステーションに対するトーカアドレス
(送信要求アドレス)を伝送路上に出力させる。
ントロールセンタにおいては、マスタステーションは、
伝送用メモリを有しており、その伝送用メモリには、プ
ログラマブルコントローラが書込み及び読出し可能に接
続されている。そして、プログラマブルコントローラ
は、コントロールセンタの複数のリモートステーション
からデータを得ようとする場合には、伝送用メモリの所
定領域にデータを書込むことによって、マスタステーシ
ョンにリモートステーションに対するトーカアドレス
(送信要求アドレス)を伝送路上に出力させる。
【0003】すると、各リモートステーションの中で、
そのトーカアドレスが自分に割当てられているアドレス
であると判断したものは、自分が所有しているモータ保
護リレーのデータをマスタステーションに割当てられて
いるリスナアドレス(受信要求アドレス)と共に伝送路
に出力し、マスタステーションは、このデータを受信し
て、伝送用メモリのプログラマブルコントローラの受信
領域に書込む。而して、プログラマブルコントローラ
は、このデータを伝送用メモリから読込んで、データに
基づいて処理を行う。
そのトーカアドレスが自分に割当てられているアドレス
であると判断したものは、自分が所有しているモータ保
護リレーのデータをマスタステーションに割当てられて
いるリスナアドレス(受信要求アドレス)と共に伝送路
に出力し、マスタステーションは、このデータを受信し
て、伝送用メモリのプログラマブルコントローラの受信
領域に書込む。而して、プログラマブルコントローラ
は、このデータを伝送用メモリから読込んで、データに
基づいて処理を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した構
成において、従来では、モータ保護リレーは、保護すべ
きモータの主回路から動作用電源を得ていると共に、そ
の電源をリモートステーションに供給しているため、短
絡事故などによりモータの主回路が開離されてモータ保
護リレーの動作用電源がオフ状態となった場合と、リモ
ートステーション自体が故障した場合との何れの場合も
マスタステーションに対してデータの送信は行われなか
った。このため、プログラマブルコントローラには、各
モータ保護リレーの動作用電源の状態を別系統の配線に
よって個別に入力することにより、動作用電源がオフ状
態になった場合とリモートステーションが故障した場合
との判断をさせる必要があり、接続されるリモートステ
ーションの数が多くなるほど配線量が増加してしまうと
いう問題があった。
成において、従来では、モータ保護リレーは、保護すべ
きモータの主回路から動作用電源を得ていると共に、そ
の電源をリモートステーションに供給しているため、短
絡事故などによりモータの主回路が開離されてモータ保
護リレーの動作用電源がオフ状態となった場合と、リモ
ートステーション自体が故障した場合との何れの場合も
マスタステーションに対してデータの送信は行われなか
った。このため、プログラマブルコントローラには、各
モータ保護リレーの動作用電源の状態を別系統の配線に
よって個別に入力することにより、動作用電源がオフ状
態になった場合とリモートステーションが故障した場合
との判断をさせる必要があり、接続されるリモートステ
ーションの数が多くなるほど配線量が増加してしまうと
いう問題があった。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、その
目的は、別系統の配線を要すること無く、プログラマブ
ルコントローラがモータ保護リレーの動作用電源のオフ
状態とリモートステーションの故障とを判別することが
できるデータ伝送装置を提供することにある。
目的は、別系統の配線を要すること無く、プログラマブ
ルコントローラがモータ保護リレーの動作用電源のオフ
状態とリモートステーションの故障とを判別することが
できるデータ伝送装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のデータ伝送装置は、夫々の主回路に接続さ
れた複数個のモータに対応して設けられ夫々の主回路か
ら動作用電源を得て対応するモータの保護を行うモータ
保護リレーと、これらのモータ保護リレーに夫々対応し
て設けられた複数個のリモートステーションと、伝送用
メモリを有するマスタステーションと、このマスタステ
ーションの伝送用メモリに複数個のモータに関するデー
タを与えるプログラマブルコントローラと、マスタステ
ーションと複数個のリモートステーションとを接続する
伝送路とを備え、マスタステーションと複数個のリモー
トステーションとの間で送信要求アドレス及び受信要求
アドレスを基に各モータの制御,保護及び監視のための
データの授受を行うようにしたものにおいて、複数個の
リモートステーションに動作用電源を与える外部電源を
設け、各リモートステーションは、対応するモータ保護
リレーの動作用電源の状態を自己に対応する送信要求ア
ドレスの受信を元にマスタステーションに伝送路を介し
て送信するように構成されていることを特徴とする。
め、本発明のデータ伝送装置は、夫々の主回路に接続さ
れた複数個のモータに対応して設けられ夫々の主回路か
ら動作用電源を得て対応するモータの保護を行うモータ
保護リレーと、これらのモータ保護リレーに夫々対応し
て設けられた複数個のリモートステーションと、伝送用
メモリを有するマスタステーションと、このマスタステ
ーションの伝送用メモリに複数個のモータに関するデー
タを与えるプログラマブルコントローラと、マスタステ
ーションと複数個のリモートステーションとを接続する
伝送路とを備え、マスタステーションと複数個のリモー
トステーションとの間で送信要求アドレス及び受信要求
アドレスを基に各モータの制御,保護及び監視のための
データの授受を行うようにしたものにおいて、複数個の
リモートステーションに動作用電源を与える外部電源を
設け、各リモートステーションは、対応するモータ保護
リレーの動作用電源の状態を自己に対応する送信要求ア
ドレスの受信を元にマスタステーションに伝送路を介し
て送信するように構成されていることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につい
て、図面を参照して説明する。図1は、コントロールセ
ンタ制御システムの全体構成を概略的に示している。こ
こで、コントロールセンタとは、例えば複数個の低圧モ
ータを夫々制御するための複数個の制御ユニットを複数
段に配置したものである。
て、図面を参照して説明する。図1は、コントロールセ
ンタ制御システムの全体構成を概略的に示している。こ
こで、コントロールセンタとは、例えば複数個の低圧モ
ータを夫々制御するための複数個の制御ユニットを複数
段に配置したものである。
【0008】この図1において、マスタステーション1
は、複数のリモートステーション2と伝送路3を介して
接続されていると共に、システムバス4を介して装置全
体を制御するためのプログラマブルコントローラ5と接
続されている。このマスタステーション1は、プログラ
マブルコントローラ5とリモートステーション2との間
で行われるデータの送受信を中継するものである。
は、複数のリモートステーション2と伝送路3を介して
接続されていると共に、システムバス4を介して装置全
体を制御するためのプログラマブルコントローラ5と接
続されている。このマスタステーション1は、プログラ
マブルコントローラ5とリモートステーション2との間
で行われるデータの送受信を中継するものである。
【0009】コントロールセンタ6は、リモートステー
ション2,モータ保護リレー7,電磁接触器8及び配線
用遮断器18等を一体化してなる複数個の制御ユニット
6aを、図示しないキュービクル内に設置して構成され
ている。各リモートステーション2の電源入力端子は、
外部電源9の電源出力端子に電源ケーブル10を介して
接続されており、動作用電源(直流電源)が与えられる
ようになっている。また、リモートステーション2は、
マスタステーション1から伝送路3を介して送られてく
る操作データを受信すると共にその操作データをモータ
保護リレー7に送る。モータ保護リレー7は、与えられ
た操作データに応じて電磁接触器8の主接点8aを開閉
することによりモータたる誘導電動機11の主回路12
を開閉して誘導電動機11の停動制御を行う。
ション2,モータ保護リレー7,電磁接触器8及び配線
用遮断器18等を一体化してなる複数個の制御ユニット
6aを、図示しないキュービクル内に設置して構成され
ている。各リモートステーション2の電源入力端子は、
外部電源9の電源出力端子に電源ケーブル10を介して
接続されており、動作用電源(直流電源)が与えられる
ようになっている。また、リモートステーション2は、
マスタステーション1から伝送路3を介して送られてく
る操作データを受信すると共にその操作データをモータ
保護リレー7に送る。モータ保護リレー7は、与えられ
た操作データに応じて電磁接触器8の主接点8aを開閉
することによりモータたる誘導電動機11の主回路12
を開閉して誘導電動機11の停動制御を行う。
【0010】また、モータ保護リレー7は、誘導電動機
11の主回路電流値などの状態データや電源異常状態若
しくは故障状態データをリモートステーション2に送信
する。そして、リモートステーション2は、モータ保護
リレー7から与えられる上記各種データを、伝送路3を
介してマスタステーション1に送信する。
11の主回路電流値などの状態データや電源異常状態若
しくは故障状態データをリモートステーション2に送信
する。そして、リモートステーション2は、モータ保護
リレー7から与えられる上記各種データを、伝送路3を
介してマスタステーション1に送信する。
【0011】プログラマブルコントローラ5は、マスタ
ステーション1を介して所定のリモートステーション2
との間でデータの授受を行うことにより、誘導電動機1
1の制御,保護及び監視を行いシステム全体を制御する
ようになっている。
ステーション1を介して所定のリモートステーション2
との間でデータの授受を行うことにより、誘導電動機1
1の制御,保護及び監視を行いシステム全体を制御する
ようになっている。
【0012】次に、マスタステーション1の構成を図2
を参照して説明する。マスタステーション1は、全体の
動作を制御するCPU13を有しており、そのCPU1
3の入出力端子は、データ送受信回路14及びCPU1
3の制御プログラムや固定データ等を記憶するメモリ1
5に夫々読出し及び書込み可能に接続されている。ま
た、データ送受信回路14は、伝送路3に接続されてお
り、その伝送路3を介してデータの送受信をリモートス
テーション2に対して行うようになっている。
を参照して説明する。マスタステーション1は、全体の
動作を制御するCPU13を有しており、そのCPU1
3の入出力端子は、データ送受信回路14及びCPU1
3の制御プログラムや固定データ等を記憶するメモリ1
5に夫々読出し及び書込み可能に接続されている。ま
た、データ送受信回路14は、伝送路3に接続されてお
り、その伝送路3を介してデータの送受信をリモートス
テーション2に対して行うようになっている。
【0013】伝送用メモリたるデュアルポートメモリ1
6の一方の入出力ポートは、CPU13の入出力端子に
接続され、他方の入出力ポートは、システムバス4を介
してプログラマブルコントローラ5の入出力端子に接続
されている。このデュアルポートメモリ16に割当てら
れているアドレス領域には、トーカ領域とリスナ領域と
が設定されている。
6の一方の入出力ポートは、CPU13の入出力端子に
接続され、他方の入出力ポートは、システムバス4を介
してプログラマブルコントローラ5の入出力端子に接続
されている。このデュアルポートメモリ16に割当てら
れているアドレス領域には、トーカ領域とリスナ領域と
が設定されている。
【0014】ここで、トーカ領域とは、マスタステーシ
ョン1がトーカ(データ送信側)となるアドレスが付さ
れた記憶領域で、アドレス毎に例えば2バイトの領域が
確保されていると共に、そのアドレスに対応してリスナ
(データ受信側)となるように設定されたリモートステ
ーション2に送信されるデータが書込まれる。一方、リ
スナ領域とは、マスタステーション1がリスナとなるア
ドレスが付された記憶領域で、同様にしてアドレス毎に
例えば2バイトの領域が確保されていると共に、リスナ
領域には、そのアドレスに対応してトーカとなるように
設定されたリモートステーション2から送信されたデー
タが書込まれる。そして、プログラマブルコントローラ
5は、システムバス4を介してデュアルポートメモリ1
6に対してアクセスするようになっている。
ョン1がトーカ(データ送信側)となるアドレスが付さ
れた記憶領域で、アドレス毎に例えば2バイトの領域が
確保されていると共に、そのアドレスに対応してリスナ
(データ受信側)となるように設定されたリモートステ
ーション2に送信されるデータが書込まれる。一方、リ
スナ領域とは、マスタステーション1がリスナとなるア
ドレスが付された記憶領域で、同様にしてアドレス毎に
例えば2バイトの領域が確保されていると共に、リスナ
領域には、そのアドレスに対応してトーカとなるように
設定されたリモートステーション2から送信されたデー
タが書込まれる。そして、プログラマブルコントローラ
5は、システムバス4を介してデュアルポートメモリ1
6に対してアクセスするようになっている。
【0015】次に、1つの誘導電動機11に対応する制
御ユニット6aの詳細な構成を図3を参照して説明す
る。図3において、三相の電源線17と誘導電動機11
との間には、前述した主回路12が形成されており、こ
の主回路12には、短絡電流検出用の配線用遮断器1
8,電磁接触器8の主回路接点8a,主回路電流検出用
の電流変換器19及び地絡(漏電)電流検出用の零相変
流器20が設けられている。また、主回路12における
配線用遮断器18の負荷側には、ユニットトランス21
の一次側が接続されており、このユニットトランス21
の二次側には、制御母線22a,22bが接続されてい
る。
御ユニット6aの詳細な構成を図3を参照して説明す
る。図3において、三相の電源線17と誘導電動機11
との間には、前述した主回路12が形成されており、こ
の主回路12には、短絡電流検出用の配線用遮断器1
8,電磁接触器8の主回路接点8a,主回路電流検出用
の電流変換器19及び地絡(漏電)電流検出用の零相変
流器20が設けられている。また、主回路12における
配線用遮断器18の負荷側には、ユニットトランス21
の一次側が接続されており、このユニットトランス21
の二次側には、制御母線22a,22bが接続されてい
る。
【0016】モータ保護リレー7の直流電源回路23の
入力端子は、上記制御母線22a,22b間に接続され
ており、この直流電源回路23は、モータ保護リレー7
の内部回路に対して動作用電源(直流電源)を供給する
ようになっている。また、誘導電動機11に印加される
電源電圧を監視する電源監視回路24の入力端子も、制
御母線22a,22b間に接続されている。そして、電
源監視回路24の出力端子は、後述するリモートステー
ション2のCPU27の入力端子に接続されて、電源電
圧が正常な場合はハイレベルの出力信号を与えるように
なっている。
入力端子は、上記制御母線22a,22b間に接続され
ており、この直流電源回路23は、モータ保護リレー7
の内部回路に対して動作用電源(直流電源)を供給する
ようになっている。また、誘導電動機11に印加される
電源電圧を監視する電源監視回路24の入力端子も、制
御母線22a,22b間に接続されている。そして、電
源監視回路24の出力端子は、後述するリモートステー
ション2のCPU27の入力端子に接続されて、電源電
圧が正常な場合はハイレベルの出力信号を与えるように
なっている。
【0017】また、モータ保護リレー7のCPU25
は、前記電磁接触器8が有する常開形補助接点8bから
のオン及びオフ信号を図示しない入力回路を介して受付
け、且つ、電流変換器19及び零相変流器20からの各
信号を図示しないA/D変換器を介して受けると共に、
電磁接触器8の動作用コイル8cを図示しない出力回路
を介して通断電制御するようになっている。
は、前記電磁接触器8が有する常開形補助接点8bから
のオン及びオフ信号を図示しない入力回路を介して受付
け、且つ、電流変換器19及び零相変流器20からの各
信号を図示しないA/D変換器を介して受けると共に、
電磁接触器8の動作用コイル8cを図示しない出力回路
を介して通断電制御するようになっている。
【0018】リモートステーション2の直流電源回路2
6の入力端子は、電源ケーブル10に接続されており、
この直流電源回路26は、リモートステーション2の内
部回路に動作用電源を供給するようになっている。リモ
ートステーション2全体の動作を制御するCPU27の
入出力端子は、データ送受信回路28の入出力端子に接
続されていると共に、CPU27の制御プログラムや固
定データ等を記憶するためのメモリ29に読出し及び書
込み可能に接続されている。
6の入力端子は、電源ケーブル10に接続されており、
この直流電源回路26は、リモートステーション2の内
部回路に動作用電源を供給するようになっている。リモ
ートステーション2全体の動作を制御するCPU27の
入出力端子は、データ送受信回路28の入出力端子に接
続されていると共に、CPU27の制御プログラムや固
定データ等を記憶するためのメモリ29に読出し及び書
込み可能に接続されている。
【0019】また、CPU27の入出力端子は、デュア
ルポートメモリ30の一方の入出力ポートに同様に読出
し及び書込み可能に接続されており、そのデュアルポー
トメモリ30の他方の入出力ポートは、モータ保護リレ
ー7のCPU25の入出力端子に接続されている。そし
て、データ送受信回路28の入出力端子は、伝送路3に
接続されて、その伝送路3を介してデータの送受信をマ
スタステーション1に対して行うようになっている。以
上がデータ伝送装置31を構成している。
ルポートメモリ30の一方の入出力ポートに同様に読出
し及び書込み可能に接続されており、そのデュアルポー
トメモリ30の他方の入出力ポートは、モータ保護リレ
ー7のCPU25の入出力端子に接続されている。そし
て、データ送受信回路28の入出力端子は、伝送路3に
接続されて、その伝送路3を介してデータの送受信をマ
スタステーション1に対して行うようになっている。以
上がデータ伝送装置31を構成している。
【0020】次に、本実施例の作用を説明する。プログ
ラマブルコントローラ5は、コントロールセンタ6に接
続されている所定の誘導電動機11を始動させる場合に
は、マスタステーション1のデュアルポートメモリ16
のトーカ領域において、そのコントロールセンタ6のリ
モートステーション2に割当てられているリスナアドレ
ス(受信要求アドレス)に誘導電動機11の始動命令を
示すデータを書込む。そして、マスタステーション1の
CPU13は、デュアルポートメモリ16のトーカ領域
にデータが書込まれたことを認識すると、そのリスナア
ドレスに書込まれたデータを読出して、データ送受信回
路14にリスナアドレス及びデータを与える。すると、
データ送受信回路14は、そのリスナアドレスを及びデ
ータを伝送路3に送信する。
ラマブルコントローラ5は、コントロールセンタ6に接
続されている所定の誘導電動機11を始動させる場合に
は、マスタステーション1のデュアルポートメモリ16
のトーカ領域において、そのコントロールセンタ6のリ
モートステーション2に割当てられているリスナアドレ
ス(受信要求アドレス)に誘導電動機11の始動命令を
示すデータを書込む。そして、マスタステーション1の
CPU13は、デュアルポートメモリ16のトーカ領域
にデータが書込まれたことを認識すると、そのリスナア
ドレスに書込まれたデータを読出して、データ送受信回
路14にリスナアドレス及びデータを与える。すると、
データ送受信回路14は、そのリスナアドレスを及びデ
ータを伝送路3に送信する。
【0021】各リモートステーション2のCPU27
は、データ送受信回路28により受信されたリスナアド
レスが自己のリモートステーション2に割当てられたも
のであるか否かを判別し、割当てられたものであると判
断した場合は、リスナアドレスに続いて伝送されるデー
タを読込んで、与えられたデータをデュアルポートメモ
リ30に書込む。
は、データ送受信回路28により受信されたリスナアド
レスが自己のリモートステーション2に割当てられたも
のであるか否かを判別し、割当てられたものであると判
断した場合は、リスナアドレスに続いて伝送されるデー
タを読込んで、与えられたデータをデュアルポートメモ
リ30に書込む。
【0022】モータ保護リレー7のCPU25は、デュ
アルポートメモリ30にデータが書込まれたことを認識
すると、そのデータを読出す。そして、そのデータが始
動命令を示すデータであることを判断すると、動作用コ
イル8cに通電を行って、電磁接触器8の主回路接点8
aをオンさせる。また、同時に常開形補助接点8bもオ
ンとなることにより、そのオン信号がCPU25に与え
られて、CPU25は、電磁接触器8がオン状態(動作
状態)となったことを認識する。而して、誘導電動機1
1は、電源線17より主回路12を介して電源が供給さ
れることによって始動される。
アルポートメモリ30にデータが書込まれたことを認識
すると、そのデータを読出す。そして、そのデータが始
動命令を示すデータであることを判断すると、動作用コ
イル8cに通電を行って、電磁接触器8の主回路接点8
aをオンさせる。また、同時に常開形補助接点8bもオ
ンとなることにより、そのオン信号がCPU25に与え
られて、CPU25は、電磁接触器8がオン状態(動作
状態)となったことを認識する。而して、誘導電動機1
1は、電源線17より主回路12を介して電源が供給さ
れることによって始動される。
【0023】また、通常状態では、モータ保護リレー7
のCPU25は、誘導電動機11の主回路電流値などの
状態データを一定時間毎に検出して、その状態データを
デュアルポートメモリ30に書込む。そして、プログラ
マブルコントローラ5は、その状態データを各リモート
ステーション2から得るため、マスタステーション1の
デュアルポートメモリ16のリスナ領域において所定の
リモートステーション2に割当てられたトーカアドレス
(送信要求アドレス)に所定のデータを書込む。そし
て、マスタステーション1のCPU13は、同様にして
その書込みを認識すると、その書込みがあったトーカア
ドレスをデータ送受信回路14に与えて伝送路3に送信
させる。
のCPU25は、誘導電動機11の主回路電流値などの
状態データを一定時間毎に検出して、その状態データを
デュアルポートメモリ30に書込む。そして、プログラ
マブルコントローラ5は、その状態データを各リモート
ステーション2から得るため、マスタステーション1の
デュアルポートメモリ16のリスナ領域において所定の
リモートステーション2に割当てられたトーカアドレス
(送信要求アドレス)に所定のデータを書込む。そし
て、マスタステーション1のCPU13は、同様にして
その書込みを認識すると、その書込みがあったトーカア
ドレスをデータ送受信回路14に与えて伝送路3に送信
させる。
【0024】各リモートステーション2のCPU27
は、伝送路3に送信されたトーカアドレスが自己のリモ
ートステーション2に割当てられたものであるか否かを
判別し、割当てられたものであると判断した場合は、モ
ータ保護リレー7のCPU25によってデュアルポート
メモリ30に書込まれたデータを読出して、データ送受
信回路28を介して伝送路3に送信する。送信されたデ
ータは、マスタステーション1のデータ送受信回路14
及びCPU13を介してデュアルポートメモリ16に書
込まれて、プログラマブルコントローラ5によって読出
され、プログラマブルコントローラ5は、その状態デー
タに応じた処理を行う。
は、伝送路3に送信されたトーカアドレスが自己のリモ
ートステーション2に割当てられたものであるか否かを
判別し、割当てられたものであると判断した場合は、モ
ータ保護リレー7のCPU25によってデュアルポート
メモリ30に書込まれたデータを読出して、データ送受
信回路28を介して伝送路3に送信する。送信されたデ
ータは、マスタステーション1のデータ送受信回路14
及びCPU13を介してデュアルポートメモリ16に書
込まれて、プログラマブルコントローラ5によって読出
され、プログラマブルコントローラ5は、その状態デー
タに応じた処理を行う。
【0025】更に、電流変換器19が過負荷,欠相を検
出し若しくは零相変流器20が漏電を検出した場合の異
常状態データについても、上記と同様の手順でプログラ
マブルコントローラ5に送信される。そして、プログラ
マブルコントローラ5は、受信した異常状態データに基
づいて、図示しない異常表示ランプを点灯させるなどの
処理を行う。
出し若しくは零相変流器20が漏電を検出した場合の異
常状態データについても、上記と同様の手順でプログラ
マブルコントローラ5に送信される。そして、プログラ
マブルコントローラ5は、受信した異常状態データに基
づいて、図示しない異常表示ランプを点灯させるなどの
処理を行う。
【0026】ここで、電源線17に短絡事故が発生し、
配線用遮断器18が動作して主回路12が電源線17よ
り開離された場合を考える。この場合、モータ保護リレ
ー7にも、直流電源回路23から動作用電源が供給され
なくなるため、その動作は停止するが、リモートステー
ション2の直流電源回路26には、外部電源9より電源
ケーブル10を介して動作用電源が与えられている。こ
の時、リモートステーション2のCPU27に与えられ
ている電源監視回路24の出力信号はローレベルとなる
ので、CPU27は、モータ保護リレー7の動作用電源
がオフ状態になったことを知ることができる。
配線用遮断器18が動作して主回路12が電源線17よ
り開離された場合を考える。この場合、モータ保護リレ
ー7にも、直流電源回路23から動作用電源が供給され
なくなるため、その動作は停止するが、リモートステー
ション2の直流電源回路26には、外部電源9より電源
ケーブル10を介して動作用電源が与えられている。こ
の時、リモートステーション2のCPU27に与えられ
ている電源監視回路24の出力信号はローレベルとなる
ので、CPU27は、モータ保護リレー7の動作用電源
がオフ状態になったことを知ることができる。
【0027】従って、リモートステーション2のCPU
27は、マスタステーション1より自己のトーカアドレ
スが伝送路3に送信された場合は、モータ保護リレー7
の動作用電源のオフ状態を示す電源異常状態データをマ
スタステーション1に送信する。また、リモートステー
ション2自体が何等かの原因で故障した場合は、マスタ
ステーション1よりそのリモートステーション2のトー
カアドレスが伝送路3に送信されても応答が無くなるの
で、プログラマブルコントローラ5は、その故障を認識
することができ、図示しないリモートステーション2の
故障を表示するランプを点灯させるなどの処理を行う。
27は、マスタステーション1より自己のトーカアドレ
スが伝送路3に送信された場合は、モータ保護リレー7
の動作用電源のオフ状態を示す電源異常状態データをマ
スタステーション1に送信する。また、リモートステー
ション2自体が何等かの原因で故障した場合は、マスタ
ステーション1よりそのリモートステーション2のトー
カアドレスが伝送路3に送信されても応答が無くなるの
で、プログラマブルコントローラ5は、その故障を認識
することができ、図示しないリモートステーション2の
故障を表示するランプを点灯させるなどの処理を行う。
【0028】以上のように本実施例によれば、各リモー
トステーション2の動作用電源を外部電源9から与え
て、リモートステーション2を、プログラマブルコント
ローラ5からマスタステーション1を介して自己に対応
するトーカアドレスが伝送路3に送信された場合は、モ
ータ保護リレー7の動作用電源の状態を示すデータを伝
送路3を介してマスタステーション1に送信するように
構成した。
トステーション2の動作用電源を外部電源9から与え
て、リモートステーション2を、プログラマブルコント
ローラ5からマスタステーション1を介して自己に対応
するトーカアドレスが伝送路3に送信された場合は、モ
ータ保護リレー7の動作用電源の状態を示すデータを伝
送路3を介してマスタステーション1に送信するように
構成した。
【0029】従って、従来とは異なり、モータ保護リレ
ー7の動作用電源がオフ状態となった場合とリモートス
テーション2が故障した場合との判断をさせるために、
各モータ保護リレー7の動作用電源の状態を別系統の配
線によってマスタステーション1に個別に入力する必要
なしに、事故の発生などによってモータ保護リレー7の
動作用電源が供給されなくなった場合でも、各リモート
ステーション2は、伝送路3を介してその情報をマスタ
ステーション1に送信することができるので、データ伝
送装置31の配線を削減することができる。
ー7の動作用電源がオフ状態となった場合とリモートス
テーション2が故障した場合との判断をさせるために、
各モータ保護リレー7の動作用電源の状態を別系統の配
線によってマスタステーション1に個別に入力する必要
なしに、事故の発生などによってモータ保護リレー7の
動作用電源が供給されなくなった場合でも、各リモート
ステーション2は、伝送路3を介してその情報をマスタ
ステーション1に送信することができるので、データ伝
送装置31の配線を削減することができる。
【0030】尚、本実施例においては、リモートステー
ション2相互間において、伝送線3を介してトーカアド
レス若しくはリスナアドレスを送受信することにより、
相互間においてデータの送受信を行うことも可能であ
る。本発明は上記しかつ図面に記載した実施例にのみ限
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲で適宜変
形して実施することが可能である。
ション2相互間において、伝送線3を介してトーカアド
レス若しくはリスナアドレスを送受信することにより、
相互間においてデータの送受信を行うことも可能であ
る。本発明は上記しかつ図面に記載した実施例にのみ限
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲で適宜変
形して実施することが可能である。
【0031】
【発明の効果】本発明のデータ伝送装置によれば、各リ
モートステーションを、外部電源から動作用電源を与え
られ、対応するモータ保護リレーの動作用電源の状態を
自己に対応する送信要求アドレスの受信を元に、マスタ
ステーションに伝送路を介して送信するように構成した
ので、従来とは異なり、モータ保護リレーの動作用電源
がオフとなった場合とリモートステーションが故障した
場合との判断をさせるために、各モータ保護リレーの動
作用電源の状態を別系統の配線によってマスタステーシ
ョンに個別に入力する必要なしに、事故の発生などによ
ってモータ保護リレーの動作用電源が供給されなくなっ
た場合でも、各リモートステーションは、伝送路を介し
てその情報をマスタステーションに送信することができ
るので、配線を削減することができるという優れた効果
を奏する。
モートステーションを、外部電源から動作用電源を与え
られ、対応するモータ保護リレーの動作用電源の状態を
自己に対応する送信要求アドレスの受信を元に、マスタ
ステーションに伝送路を介して送信するように構成した
ので、従来とは異なり、モータ保護リレーの動作用電源
がオフとなった場合とリモートステーションが故障した
場合との判断をさせるために、各モータ保護リレーの動
作用電源の状態を別系統の配線によってマスタステーシ
ョンに個別に入力する必要なしに、事故の発生などによ
ってモータ保護リレーの動作用電源が供給されなくなっ
た場合でも、各リモートステーションは、伝送路を介し
てその情報をマスタステーションに送信することができ
るので、配線を削減することができるという優れた効果
を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す全体構成のブロック図
【図2】マスタステーションの電気的構成を示すブロッ
ク図
ク図
【図3】モータ保護リレー及びリモートステーションの
電気的構成を示すブロック図
電気的構成を示すブロック図
1はマスタステーション、2はリモートステーション、
3は伝送路、5はプログラマブルコントローラ、7はモ
ータ保護リレー、9は外部電源、11は誘導電動機(モ
ータ)、12は主回路、16はデュアルポートメモリ
(伝送用メモリ)、31はデータ伝送装置を示す。
3は伝送路、5はプログラマブルコントローラ、7はモ
ータ保護リレー、9は外部電源、11は誘導電動機(モ
ータ)、12は主回路、16はデュアルポートメモリ
(伝送用メモリ)、31はデータ伝送装置を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 夫々の主回路に接続された複数個のモー
タに対応して設けられ夫々の主回路から動作用電源を得
て対応するモータの保護を行うモータ保護リレーと、こ
れらのモータ保護リレーに夫々対応して設けられた複数
個のリモートステーションと、伝送用メモリを有するマ
スタステーションと、このマスタステーションの伝送用
メモリに前記複数個のモータに関するデータを与えるプ
ログラマブルコントローラと、前記マスタステーション
と前記複数個のリモートステーションとを接続する伝送
路とを備え、前記マスタステーションと前記複数個のリ
モートステーションとの間で送信要求アドレス及び受信
要求アドレスを基に各モータの制御,保護及び監視のた
めのデータの授受を行うようにしたデータ伝送装置にお
いて、 前記複数個のリモートステーションに動作用電源を与え
る外部電源を設け、 前記各リモートステーションは、対応するモータ保護リ
レーの動作用電源の状態を、自己に対応する送信要求ア
ドレスの受信を元に前記伝送路を介して前記マスタステ
ーションに送信するように構成されていることを特徴と
するデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210530A JPH0954606A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7210530A JPH0954606A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0954606A true JPH0954606A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16590892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7210530A Pending JPH0954606A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0954606A (ja) |
-
1995
- 1995-08-18 JP JP7210530A patent/JPH0954606A/ja active Pending
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