JPH0954848A - 紙幣識別装置 - Google Patents

紙幣識別装置

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JPH0954848A
JPH0954848A JP7206956A JP20695695A JPH0954848A JP H0954848 A JPH0954848 A JP H0954848A JP 7206956 A JP7206956 A JP 7206956A JP 20695695 A JP20695695 A JP 20695695A JP H0954848 A JPH0954848 A JP H0954848A
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JP
Japan
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light
bill
banknote
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source device
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JP7206956A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Imagawa
和彦 今川
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Shibaura Mechatronics Corp
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Shibaura Engineering Works Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小形化された構成で紙幣のカラー判別が可能
となり、識別精度を格段に向上することができ、メンテ
ナンスが容易な紙幣識別装置を提供する。 【解決手段】 ビルバリ21において、紙幣の挿入口2
2の背後側で紙幣23の通過経路の一方側に、複数の波
長帯域λ1、λ2、λ3の光をそれぞれ発生する複数の
LEDチップ36〜38が基板35に搭載され、表面に
拡散フィルム40が配置された光源装置27と、光源装
置27からの光を集光する集光レンズ28とが配置され
る。紙幣23の通過経路の反対側に、紙幣23の前記幅
方向に直線状に延びるスリット42が形成されたスリッ
ト部材29とプリズム30とCCD撮像装置31が配置
される。CCD撮像装置31からの信号は、パターン判
別装置41によって読取られ、所定の色彩のパターンの
判別が行われ、紙幣23の真贋の判別と、紙幣23の種
類の判別とが行われる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、紙幣を使用可能な
自動販売機などに用いられる紙幣識別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は紙幣のカラー判別を行う従来の紙
幣識別装置1の系統図である。ここで、カラー判別と
は、複数の波長の光を紙幣に照射し、紙幣からの透過光
或いは反射光の波長毎の強度分布から紙幣の真偽を判別
する技術である。従来の紙幣識別装置(以下、ビルバ
リ)1は、紙幣の挿入口2の背後側に紙幣3を引き込む
一対の引き込みローラ4、5が設けられる。引き込みロ
ーラ4にはモータ6から動力が伝達され、引き込みロー
ラ4、5はギアなどで連動される。引き込みローラ4、
5の背後側には、紙幣3の通過経路を挟んで、波長λ1
の光を発生する発光素子7と受光素子8とからなるセン
サS1が配置される。また、センサS1の後段には波長
λ2の光を発生する発光素子9と受光素子10とからな
るセンサS2が配置される。これらセンサS1,S2の
光の波長λ1、λ2は、紙幣3に用いられている印刷イ
ンクの所定の色彩に対応して定められている。また、各
センサS1、S2は、紙幣3の搬送方向に沿って同一ラ
イン上を走査するようにその位置が定められている。セ
ンサS2の後段には、一対の搬送ローラ11、12が配
置され紙幣を搬送する。搬送ローラ11にはモータ13
から動力が伝達され、搬送ローラ11、12はギアなど
で連動される。
【0003】ビルバリ1に挿入口2から挿入された紙幣
3は、引き込みローラ4、5で引き込まれ、センサS
1、S2からの信号に基づいてパターン判別装置14で
所定の色彩のパターンの判別が行われ、紙幣3の真贋の
判別と、紙幣3の種類の判別とが行われる。偽物と判別
された紙幣3はモータ6、13が逆回転するなどして外
部に排出される。本物と判別された紙幣3はモータ6、
13の回転により更に内部に搬送される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術の
ビルバリ1において、センサS1、S2は、紙幣3の搬
送方向に沿って同一ライン上を走査するようにその位置
が定められているので、各発光素子6、8は、単一のL
ED(発光ダイオード)素子が用いられ、点光源であ
る。従って、紙幣3をその搬送方向と直角な幅方向に沿
う所定幅の領域で走査できず、識別精度の向上に限界が
あるという問題点がある。
【0005】ライン状の光源となる従来のLEDは、同
一波長の光を発生するLED素子を複数配列したもので
あり、ライン状のLEDで複数の色彩に関するカラー判
別を行うことはできない。単一波長でなく帯域幅を有す
る光源として白色灯などのランプ類があるが、このよう
なランプ類は寿命が短く、ビルバリ1のメンテナンスに
手間を要するという問題点がある。
【0006】また、複数の色彩に関して走査を行おうと
すると、図4に示すように発生した光の混同などがない
ように、距離を隔てた位置にセンサS1、S2を配置す
る必要があり、構成が小形化できないという問題点があ
る。
【0007】本発明は、上述した問題点を解決しようと
してなされたものであり、その目的は、小形化された構
成で紙幣のカラー判別が可能となり、識別精度を格段に
向上することができ、メンテナンスが容易な紙幣識別装
置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の紙幣識別装置
は、複数の波長帯域の光をそれぞれ発生する複数の発光
素子を直線状に配列し、光の射出方向に光を拡散する光
拡散部材を配置した光源装置と、該光源装置からの識別
される紙幣を介する光を受光可能な位置に配置され、該
紙幣からの所定の波長帯域の光を、該波長帯域毎に検出
する光検出装置とを備えており、そのことによって、上
記目的を達成することができる。
【0009】請求項2の発明の紙幣識別装置は、請求項
1の発明において、光検出装置が該紙幣からの光を所定
の複数の波長帯域の光に分光する分光部材を備えてお
り、そのことによって上記目的を達成することができ
る。
【0010】請求項3の発明の紙幣識別装置は、請求項
2の発明において、上記光検出装置は上記分光部材から
の光が入射するCCD(電荷結合素子)撮像装置を備え
ており、そのことによって上記目的を達成することがで
きる。
【0011】請求項4の発明の紙幣識別装置は、請求項
2の発明において、上記分光部材としてプリズムが用い
られており、そのことによって上記目的を達成すること
ができる。
【0012】
【作用】請求項1の発明に従えば、光源装置の複数の発
光素子からは複数の波長帯域の光がそれぞれ発生され、
これらの光が光拡散部材によって拡散される。従って、
光源装置からは、前記複数の波長帯域の光を含んだ光が
射出される。この光源装置からの光は、識別される紙幣
を介して光検出装置によって受光される。光検出装置
は、紙幣からの所定の波長帯域の光をこの複数の波長帯
域毎に検出する。
【0013】従って、本発明において、前記複数の発光
素子の配列方向が、識別される紙幣の幅方向となるよう
に、前記光源装置を紙幣識別装置において用いると、紙
幣をその幅方向に沿う所定幅の領域で走査することがで
き、識別精度を格段に向上することができる。
【0014】また、本発明において、寿命が短いランプ
類を用いる必要がなく、光源装置の定期的な監視や、交
換などを行う必要がなくなる。これにより、紙幣識別装
置のメンテナンスが容易になる。
【0015】また、本発明は、複数の波長帯域の光がそ
れぞれ発生される複数の発光素子を直線状に配列した構
成を用いるので、光源装置の構成が小形化され、紙幣識
別装置の構成を小形化することができる。
【0016】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、光検出装置は紙幣からの光を所定の複数の波長帯域
の光に分光する分光部材を備えるようにしており、その
ことによっても請求項1の作用と同様な作用を実現する
ことができる。
【0017】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、光検出装置は、分光部材からの光が入射するCCD
撮像装置を備えており、そのことによっても請求項1の
作用と同様な作用を実現することができる。
【0018】請求項4の発明は、請求項2の発明におい
て、上記分光部材としてプリズムが用いられており、そ
のことによっても請求項1の作用と同様な作用を実現す
ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1〜図3は本発明の一実施例を
示すものである。図1は本発明の一実施例の紙幣識別装
置21の系統図であり、図2は紙幣識別装置21に備え
られる光源装置22の斜視図であり、図3は本実施例の
作用を説明するグラフである。
【0020】以下、図1〜図3を参照して、本実施例の
紙幣識別装置(以下、ビルバリ)21の構成について説
明する。
【0021】なお、本実施例のビルバリ21の紙幣識別
作用は、光源からの透過光を用いて行われるが、本発明
はこれに限定されるものではない。ビルバリ21におい
て、紙幣の挿入口22の背後側に紙幣23を引き込む一
対の引き込みローラ24、25が設けられる。引き込み
ローラ24にはモータ26から動力が伝達され、引き込
みローラ24、25はギアなどで連動される。引き込み
ローラ24、25の背後側には、紙幣23の通過経路の
一方側に、後述する構成を有する光源装置27と、光源
装置27からの光を集光する集光レンズ28とが配置さ
れる。集光レンズ28は、例としてシリンドリカルレン
ズなど、紙幣23の搬送方向と垂直方向の幅方向(図1
の紙面と垂直方向)に長手とできるものが選ばれる。
【0022】紙幣23の通過経路の反対側に、集光レン
ズ28からの光が紙幣23を透過して得られる透過光を
直線状にするために、紙幣23の前記幅方向に直線状に
延びるスリット42が形成されたスリット部材29が配
置され、スリット部材29からの光は分光部材であるプ
リズム30を介して分光される。分光された光を検出す
る位置に、2次元CCD撮像装置31が配置される。プ
リズム30およびCCD撮像装置31を含んで光検出装
置が構成される。CCD撮像装置31からの信号は、パ
ターン判別装置41によって読取られ、所定の色彩のパ
ターンの判別が行われ、紙幣23の真贋の判別と、紙幣
23の種類の判別とが行われる。光源装置27などの配
置位置の後段に、一対の搬送ローラ32、33が配置さ
れ紙幣を搬送する。搬送ローラ32にはモータ34から
動力が伝達され、搬送ローラ32、33はギアなどで連
動される。
【0023】光源装置27の構成例は、図2に示されて
いる。以下、光源装置27の構成例について説明する。
光源装置27は、基板35上に直線状に配列され、例と
して3種の中心波長λ1、λ2、λ3を有する波長帯域
(以下、波長帯域λ1、λ2、λ3)の光をそれぞれ発
生する複数のLEDチップ36、37、38を備えてお
り、各LEDチップ36〜38は基板35上の配線パタ
ーン39に接続されており、配線パターン39を介し
て、ビルバリ21を備える例として自動販売機などのマ
イクロコンピュータなどによって発光状態が制御され
る。前記光の波長λ1、λ2、λ3は、紙幣23に用い
られている印刷インクの所定の色彩に対応して定められ
ている。光源装置21において、LEDチップ36〜3
8の全てを覆って拡散フィルム40が配置される。
【0024】前記各複数のLEDチップ36〜38は、
例としてLEDチップ36、37、38、36、37、
38、…のように配列されるが、本発明は勿論このよう
な配列法に限定されるものではない。また、前記拡散フ
ィルム40は、乳白色を呈する合成樹脂フィルム、ある
いは透明な合成樹脂フィルムの表面を粗面化したものな
ど各種のものが使用可能である。本実施例において、こ
のような拡散フィルム40を用いることにより、CCD
撮像装置31に対して、光源装置27の各LEDチップ
36〜38からの光の強度にむらを生じないようにでき
る。また、図3の実線の曲線L1、L2、L3でそれぞ
れ示される強度分布を有する各LEDチップ36〜38
からの波長帯域λ1、λ2、λ3の光が十分に混色し
て、図3の破線で示す所定の波長帯域の光として、紙幣
23に照射される。
【0025】本実施例の光源装置27は、前述したよう
に長手板状であり、紙幣23の前記幅方向を長手方向と
するように、ビルバリ21に配置される。また、集光レ
ンズ28およびスリット部材29のスリット42も前記
幅方向に長手である。よって、スリット42からの光は
直線状になり、この光がやはり前記幅方向に長手のプリ
ズム30によって分光され、波長帯域に従って図1の左
右方向に拡散する。よって、プリズム30からの光は、
CCD撮像装置30の所定面状領域を照射することにな
る。
【0026】以下に、本実施例の作用について説明す
る。ビルバリ21に挿入口22から挿入された紙幣23
は、引き込みローラ24、25で引き込まれ、光源装置
27で発生され、集光レンズ28で集光された光が紙幣
23に照射される。紙幣23を透過した光は、スリット
29で直線状に変換され、プリズム30によって分光さ
れる。分光された光は、前記各波長帯域λ1、λ2、λ
3毎に異なる強度分布を有しており、この光強度の分布
はCCD撮像装置31によって検出される。前記光強度
分布に対応するCCD撮像装置31からの信号に基づい
て、パターン判別装置41で所定の色彩のパターンの判
別が行われ、紙幣23の真贋の判別と、紙幣23の種類
の判別とが行われる。偽物と判別された紙幣3はモータ
26、34が逆回転するなどして外部に排出される。本
物と判別された紙幣23はモータ26、34の回転によ
り更に内部に搬送される。
【0027】このような本実施例のビルバリ21におい
て、紙幣23の幅方向に沿う所定の長さの直線状部分が
走査され、この直線状部分の各点の色彩の有する前記波
長帯域λ1、λ2、λ3毎の強度分布がCCD撮像装置
31によって検出される。パターン判別装置41は、前
述したようにCCD撮像装置31の面状の領域からの画
像信号に対してパターン判別を行うので、従来技術のよ
うに、紙幣23の搬送方向に沿って同一ライン上を走査
する構成と異なり、識別精度を格段に向上することがで
きる。しかも、この判別作用をカラー識別で行うことが
できるので、この点でも識別精度を向上することができ
る。また、カラー識別を行うための光源として従来技術
のように白色灯などのランプ類を用いる必要がない。よ
って、寿命が短いランプ類の場合のように定期的な監視
やランプ交換などが不必要になり、ビルバリ21を長寿
命とすることができ、ビルバリ21のメンテナンスを格
段に容易にすることができる。
【0028】また、本実施例の光源装置27において、
光の発生源は基板35上に集積された複数のLEDチッ
プ36〜38であり、従来技術のように複数の光源を距
離を隔てて配置する必要がなく、ビルバリ21の構成を
小形化することができる。
【0029】本発明は、前記実施例の構成に限定される
ものではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲で広範な
変形例を含むものである。例として、光源装置27は前
記波長帯域λ1、λ2、λ3に限らず、更に他種類の波
長帯域の光を発生させるように、LEDチップの種類を
増大してもよい。この場合、パターン判別装置41によ
るパターン判別のプログラムを変更すれば対応できる。
また、集光レンズ28も平面レンズなど集光作用を有す
る他のレンズとすることができる。また、分光部材は、
プリズム30に限定されず、例として分光格子などを用
いてもよい。また、光源装置27からの光を集光レンズ
28で点状に集光してもよい。このとき、前記スリット
部材29として、透孔が形成されたものを用いる。この
透孔からの光がプリズム30などの分光部材で分光され
ると、直線状の光になるので、前記CCD撮像装置とし
て1次元のラインCCD撮像装置を用いてもよい。この
場合、2次元CCD撮像装置31と比較して構成が簡略
化され、コストダウンを図ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明に従えば、
前記複数の発光素子の配列方向が識別される紙幣の幅方
向となるように、前記光源装置を紙幣識別装置において
用いると、光源装置の複数の発光素子からは発生される
複数の波長帯域の光は光拡散部材によって拡散され紙幣
を照射するようにした。この光源装置からの光は、識別
される紙幣を介して光検出装置によって受光され、光検
出装置は紙幣からの所定の波長帯域の光を、この複数の
波長帯域毎に検出する。
【0031】従って、本発明において、紙幣をその幅方
向に沿う所定幅の領域で走査することができ、識別精度
を格段に向上することができる。
【0032】また、本発明において、寿命が短いランプ
類を用いる必要がなく、光源装置の定期的な監視や、交
換などを行う必要がなくなる。これにより、紙幣識別装
置のメンテナンスが容易になる。
【0033】また、本発明は、複数の波長帯域の光がそ
れぞれ発生される複数の発光素子を直線状に配列した構
成を用いるので、光源装置の構成が小形化され、紙幣識
別装置の構成を小形化することができる。
【0034】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、光検出装置は、紙幣からの光を所定の複数の波長帯
域の光に分光する分光部材を備えるようにしているの
で、前記請求項1の効果と同様な効果を実現することが
できる。
【0035】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、光検出装置は、前記分光部材からの光が入射するC
CD撮像装置を備えるようにしているので、請求項1の
効果と同様な効果を実現することができる。
【0036】請求項4の発明は、請求項2の発明におい
て、分光部材としてプリズムを用いるようにしており、
これによっても請求項1の効果と同様な効果を実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のビルバリ21の系統図であ
る。
【図2】ビルバリ21に備えられる光源装置22の斜視
図である。
【図3】本実施例の作用を説明するグラフである。
【図4】従来のビルバリ1の系統図である。
【符号の説明】
21 ビルバリ 23 紙幣 27 光源装置 28 集光レンズ 29 スリット部材 30 プリズム 31 CCD撮像装置 36、37、38 LEDチップ 40 拡散フィルム 41 パターン判別装置 42 スリット λ1、λ2、λ3 波長帯域

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の波長帯域の光をそれぞれ発生する複
    数の発光素子を直線状に配列し、光の射出方向に光を拡
    散する光拡散部材を配置した光源装置と、 該光源装置からの識別される紙幣を介する光を受光可能
    な位置に配置され、該紙幣からの所定の波長帯域の光
    を、該波長帯域毎に検出する光検出装置とを備える紙幣
    識別装置。
  2. 【請求項2】上記光検出装置は、該紙幣からの光を所定
    の複数の波長帯域の光に分光する分光部材を備えている
    請求項1に記載の紙幣識別装置。
  3. 【請求項3】上記光検出装置は上記分光部材からの光が
    入射するCCD(電荷結合素子)撮像装置を備えている
    請求項2に記載の紙幣識別装置。
  4. 【請求項4】上記分光部材としてプリズムが用いられる
    請求項2に記載の紙幣識別装置。
JP7206956A 1995-08-14 1995-08-14 紙幣識別装置 Pending JPH0954848A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009157049A1 (ja) * 2008-06-23 2009-12-30 グローリー株式会社 紙葉類識別用センサ
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