JPH0954867A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0954867A JPH0954867A JP21032395A JP21032395A JPH0954867A JP H0954867 A JPH0954867 A JP H0954867A JP 21032395 A JP21032395 A JP 21032395A JP 21032395 A JP21032395 A JP 21032395A JP H0954867 A JPH0954867 A JP H0954867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- protective cover
- vending machine
- outer diameter
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電気・電子機器を収容し扉背面に背面が開口す
る、扉内形成の収容部背面開口を覆い、収容部内へ雨水
などが扉開放時侵入するの防ぐ、可撓性を持つ平板状の
保護カバーを、破損したり変形して外れたりしないよう
に扉に支持する。 【構成】平板状の板状体42Aを貼り付けた保護カバー
41A上端部を前後に貫通する達磨形の孔部43Aと、
この孔部43Aと係脱自在に係合し保護カバー41Aを
扉2に係止する係止部48Aである、頭部外径がねじ部
外径より大で円筒部を持つねじ45A頭部側端部が形成
し収容部19後端上縁の背面から後方に突出する突出部
44Aとをそれぞれ複数左右方向に形成する。
る、扉内形成の収容部背面開口を覆い、収容部内へ雨水
などが扉開放時侵入するの防ぐ、可撓性を持つ平板状の
保護カバーを、破損したり変形して外れたりしないよう
に扉に支持する。 【構成】平板状の板状体42Aを貼り付けた保護カバー
41A上端部を前後に貫通する達磨形の孔部43Aと、
この孔部43Aと係脱自在に係合し保護カバー41Aを
扉2に係止する係止部48Aである、頭部外径がねじ部
外径より大で円筒部を持つねじ45A頭部側端部が形成
し収容部19後端上縁の背面から後方に突出する突出部
44Aとをそれぞれ複数左右方向に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ケースの前面開口を
覆う扉内に形成され電気・電子機器が収納される収容部
の背面開口を開閉自在に覆う保護カバーを扉に支持する
自動販売機に関する。
覆う扉内に形成され電気・電子機器が収納される収容部
の背面開口を開閉自在に覆う保護カバーを扉に支持する
自動販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に自動販売機において、ケースの前
面開口を覆う扉内には、自動販売機の販売制御を行う制
御装置を含む各種の電気・電子機器が一般的に配設され
ている。この電気・電子機器の中には、扉の前面に開口
する投入口から投入された硬貨若しくは紙幣を受入れ正
偽の判定,積算などの処理を行う金銭処理装置である、
コインメカニズムおよび若しくは紙幣識別装置が含まれ
ている。このコインメカニズム,紙幣識別装置などの金
銭処理装置は、受入れて正偽の判定および金高の積算を
行った硬貨若しくは紙幣をその種類別に区分して、釣銭
用硬貨収納部若しくは紙幣収納部内にそれぞれ収納す
る。またもし、釣銭用硬貨収納部内に硬貨が一杯詰って
いれば、コインメカニズムは受入れた硬貨を扉内に配設
され金庫に収納する。
面開口を覆う扉内には、自動販売機の販売制御を行う制
御装置を含む各種の電気・電子機器が一般的に配設され
ている。この電気・電子機器の中には、扉の前面に開口
する投入口から投入された硬貨若しくは紙幣を受入れ正
偽の判定,積算などの処理を行う金銭処理装置である、
コインメカニズムおよび若しくは紙幣識別装置が含まれ
ている。このコインメカニズム,紙幣識別装置などの金
銭処理装置は、受入れて正偽の判定および金高の積算を
行った硬貨若しくは紙幣をその種類別に区分して、釣銭
用硬貨収納部若しくは紙幣収納部内にそれぞれ収納す
る。またもし、釣銭用硬貨収納部内に硬貨が一杯詰って
いれば、コインメカニズムは受入れた硬貨を扉内に配設
され金庫に収納する。
【0003】そのため、金銭処理装置に対しては、金
庫,釣銭用硬貨収納部,紙幣収納部などからの売上金の
回収、釣銭用硬貨収納部内の釣銭の補充などの保守作業
を日常的に行う必要がある。また、この金銭処理装置お
よび制御装置を含む扉内に配設された電気・電子機器に
対しては、点検,整備などの保守作業を定期的に行う必
要である。このような日常的および定期的な保守作業を
容易に行えるように、扉内に配設された金銭処理装置,
制御装置などの電気・電子機器は、扉内に形成されこの
扉の背面に背面が開口する収容部内に概して収納されて
いる。
庫,釣銭用硬貨収納部,紙幣収納部などからの売上金の
回収、釣銭用硬貨収納部内の釣銭の補充などの保守作業
を日常的に行う必要がある。また、この金銭処理装置お
よび制御装置を含む扉内に配設された電気・電子機器に
対しては、点検,整備などの保守作業を定期的に行う必
要である。このような日常的および定期的な保守作業を
容易に行えるように、扉内に配設された金銭処理装置,
制御装置などの電気・電子機器は、扉内に形成されこの
扉の背面に背面が開口する収容部内に概して収納されて
いる。
【0004】屋外に設置される場合が多い自動販売機で
は、収容部の背面開口は、扉に支持され可撓性を持つ平
板状の保護カバーで、扉が開いた際、収容部内に雨水,
塵埃などが侵入しないように、一般的に覆われている。
この種の自動販売機の保護カバー支持の構造従来例を図
3ないし図5に示す。図3はこの発明の対象となる自動
販売機の構成を示し、(A)が外観を示す、前方斜右上
から見た斜視図、(B)が(A)の内部構成を示す、扉
および収納室扉を開いた状態の、前方斜右上から見た斜
視図である。また、図4および図5は互に異なる従来の
自動販売機の保護カバー支持構造の構成を示し、(A)
が開放状態を想像線で示す保護カバーを閉じた状態の、
扉の後方斜左上から見た要部斜視図、(B)が(A)の
要部側縦断面図、(C)が(B)の保護カバーの正面
図、(D)が(C)の側縦断面図である。
は、収容部の背面開口は、扉に支持され可撓性を持つ平
板状の保護カバーで、扉が開いた際、収容部内に雨水,
塵埃などが侵入しないように、一般的に覆われている。
この種の自動販売機の保護カバー支持の構造従来例を図
3ないし図5に示す。図3はこの発明の対象となる自動
販売機の構成を示し、(A)が外観を示す、前方斜右上
から見た斜視図、(B)が(A)の内部構成を示す、扉
および収納室扉を開いた状態の、前方斜右上から見た斜
視図である。また、図4および図5は互に異なる従来の
自動販売機の保護カバー支持構造の構成を示し、(A)
が開放状態を想像線で示す保護カバーを閉じた状態の、
扉の後方斜左上から見た要部斜視図、(B)が(A)の
要部側縦断面図、(C)が(B)の保護カバーの正面
図、(D)が(C)の側縦断面図である。
【0005】図3ないし図5において、1は前面が開口
するケースであり、このケース1の前面開口は、このケ
ース1に回動自在に支持された扉2で覆われている。こ
の扉2は、背面が開口する四角な箱形の扉本体3と、こ
の扉本体3の背面開口を下端部を除いて覆う、この扉本
体3後端部左端に後端部左端を回動自在に支持された中
扉4とで構成されている。この中扉4は、前面が開口す
る四角な浅い箱形の中扉本体5と、この中扉本体5下部
に形成された四角な角孔6に背面側から嵌め込み上およ
び左右の外周方向にフランジ状に張り出した後端周縁を
ねじ7で中扉本体5にねじ止めされた、背面が開口する
四角な箱形の箱体8とで構成されている。この箱体8を
構成要素とする扉2とケース1とで自動販売機の外周面
を形成する機体9が構成されており、扉2の前面側に
は、硬貨若しくは紙幣が投入され前面に開口する投入口
10,11、貨幣返却レバー12、返却口13などが設
けられている。
するケースであり、このケース1の前面開口は、このケ
ース1に回動自在に支持された扉2で覆われている。こ
の扉2は、背面が開口する四角な箱形の扉本体3と、こ
の扉本体3の背面開口を下端部を除いて覆う、この扉本
体3後端部左端に後端部左端を回動自在に支持された中
扉4とで構成されている。この中扉4は、前面が開口す
る四角な浅い箱形の中扉本体5と、この中扉本体5下部
に形成された四角な角孔6に背面側から嵌め込み上およ
び左右の外周方向にフランジ状に張り出した後端周縁を
ねじ7で中扉本体5にねじ止めされた、背面が開口する
四角な箱形の箱体8とで構成されている。この箱体8を
構成要素とする扉2とケース1とで自動販売機の外周面
を形成する機体9が構成されており、扉2の前面側に
は、硬貨若しくは紙幣が投入され前面に開口する投入口
10,11、貨幣返却レバー12、返却口13などが設
けられている。
【0006】また、扉2の裏面側の箱体8内には、投入
口10,11から投入された硬貨若しくは紙幣を受入れ
正偽の判定,積算などの処理を行う金銭処理装置14で
ある、コインメカニズム15および紙幣識別装置16,
自動販売機の販売制御を行う制御装置17などの電気・
電子機器18が配設されている。そのため、この電気・
電子機器18を収容する収容部19を箱体8の内側が形
成しており、この箱体8の背面開口である収容部19の
背面開口は、軟質塩化ビニール樹脂の薄板から形成され
可撓性を持つ、図4に示す一つの従来例では保護カバー
20Aで、また図5に示す異なる従来例では保護カバー
20Bでそれぞれ覆われている。
口10,11から投入された硬貨若しくは紙幣を受入れ
正偽の判定,積算などの処理を行う金銭処理装置14で
ある、コインメカニズム15および紙幣識別装置16,
自動販売機の販売制御を行う制御装置17などの電気・
電子機器18が配設されている。そのため、この電気・
電子機器18を収容する収容部19を箱体8の内側が形
成しており、この箱体8の背面開口である収容部19の
背面開口は、軟質塩化ビニール樹脂の薄板から形成され
可撓性を持つ、図4に示す一つの従来例では保護カバー
20Aで、また図5に示す異なる従来例では保護カバー
20Bでそれぞれ覆われている。
【0007】この保護カバー20A,20Bそれぞれの
上端を箱体8の上縁に、図4ではねじ7でねじ止め固定
して、また図5では図示しない粘着テープを介し固着し
てそれぞれ垂下されるように、保護カバー20A,20
Bを扉2にそれぞれ支持するよう構成されている。ま
た、保護カバー20A,20Bそれぞれの下端部中央に
は、円孔21が形成されているとともに、中扉本体5の
背面上端部中央には、この背面から後端部を後方に突き
出してねじ22がねじ止めされている。このねじ22の
後端部を円孔21に通すことにより、扉2を開き収容部
19の背面開口が全開するまで下端部を持って捲り上げ
た保護カバー20A,20Bの下端が、ねじ22を介し
中扉本体5背面上部に支持される。
上端を箱体8の上縁に、図4ではねじ7でねじ止め固定
して、また図5では図示しない粘着テープを介し固着し
てそれぞれ垂下されるように、保護カバー20A,20
Bを扉2にそれぞれ支持するよう構成されている。ま
た、保護カバー20A,20Bそれぞれの下端部中央に
は、円孔21が形成されているとともに、中扉本体5の
背面上端部中央には、この背面から後端部を後方に突き
出してねじ22がねじ止めされている。このねじ22の
後端部を円孔21に通すことにより、扉2を開き収容部
19の背面開口が全開するまで下端部を持って捲り上げ
た保護カバー20A,20Bの下端が、ねじ22を介し
中扉本体5背面上部に支持される。
【0008】なお、コインメカニズム15内には、硬貨
収納部23,排出口24,払出口25,金庫26,受け
部27からなる。また、ケース1内には、前面開口が収
納室扉28で開閉自在に覆われ内部に商品が収納貯蔵さ
れる、前面が開口する収納室29が区画形成されてい
る。この収納室29内には、前面に開口し商品が投入さ
れる投入口30および、下面に開口し商品が排出される
排出口31が上下両端にそれぞれ形成された、内部にそ
れぞれ収納された商品を販売の都度一個ずつ排出口31
を通して排出する複数の収納棚32が収容設置されてい
る。この収納棚32の下の収納室29内には、排出口3
1を通して排出された商品を受ける、前下がりに傾斜す
る傾斜面を上面が形成するシュータ33が配設されてい
る。このシュータ33上に排出口31を通して排出され
シュータ33上を自重で下降し前方へ搬出された商品を
通し収納室29外に送出する、この収納室29内外に連
通する送出口34が収納室扉28の下部に形成されてい
る。
収納部23,排出口24,払出口25,金庫26,受け
部27からなる。また、ケース1内には、前面開口が収
納室扉28で開閉自在に覆われ内部に商品が収納貯蔵さ
れる、前面が開口する収納室29が区画形成されてい
る。この収納室29内には、前面に開口し商品が投入さ
れる投入口30および、下面に開口し商品が排出される
排出口31が上下両端にそれぞれ形成された、内部にそ
れぞれ収納された商品を販売の都度一個ずつ排出口31
を通して排出する複数の収納棚32が収容設置されてい
る。この収納棚32の下の収納室29内には、排出口3
1を通して排出された商品を受ける、前下がりに傾斜す
る傾斜面を上面が形成するシュータ33が配設されてい
る。このシュータ33上に排出口31を通して排出され
シュータ33上を自重で下降し前方へ搬出された商品を
通し収納室29外に送出する、この収納室29内外に連
通する送出口34が収納室扉28の下部に形成されてい
る。
【0009】さらに、扉2の下部前面側には、収納室扉
28の下部に形成された送出口34を通して送出された
商品を内側で受け前面に開口する取出口35が扉2の下
部に形成されており、この扉2の上部前面側には、中扉
本体5上部前面が奥行側内壁面を形成する展示室36が
区画形成されている。この展示室36内には、奥行側内
壁面に表示された、図示しない販売商品の広告,奥行側
内壁面に上下に並列して後端が片持ち支持された一対の
陳列棚37上に左右に陳列された商品見本38などが照
明灯39で照明して広告展示されている。また展示室3
6内には、左右に陳列展示された商品見本38それぞれ
に対応させて対にし展示室36前面から前端を前方に突
き出して商品を選択する選択釦40が商品見本38の下
に左右に並設されている。
28の下部に形成された送出口34を通して送出された
商品を内側で受け前面に開口する取出口35が扉2の下
部に形成されており、この扉2の上部前面側には、中扉
本体5上部前面が奥行側内壁面を形成する展示室36が
区画形成されている。この展示室36内には、奥行側内
壁面に表示された、図示しない販売商品の広告,奥行側
内壁面に上下に並列して後端が片持ち支持された一対の
陳列棚37上に左右に陳列された商品見本38などが照
明灯39で照明して広告展示されている。また展示室3
6内には、左右に陳列展示された商品見本38それぞれ
に対応させて対にし展示室36前面から前端を前方に突
き出して商品を選択する選択釦40が商品見本38の下
に左右に並設されている。
【0010】このように構成された自動販売機の販売動
作は、周知の動作であるので、説明を省略する。このよ
うに、自動販売機の点検,整備などの定期的な保守作業
は、扉2および保護カバー20A,20Bを開放して行
われる。
作は、周知の動作であるので、説明を省略する。このよ
うに、自動販売機の点検,整備などの定期的な保守作業
は、扉2および保護カバー20A,20Bを開放して行
われる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したよ
うに、自動販売機は、保護カバー20A,20Bの上端
を箱体8の後端上縁にねじ7で固定あるいは、図示しな
い粘着テープを介して固着して保護カバー20A,20
Bが扉2にそれぞれ垂下されるように構成されている。
うに、自動販売機は、保護カバー20A,20Bの上端
を箱体8の後端上縁にねじ7で固定あるいは、図示しな
い粘着テープを介して固着して保護カバー20A,20
Bが扉2にそれぞれ垂下されるように構成されている。
【0012】そのため、保護カバー20Aを扉2に支持
する際、保護カバー20Aの上端を箱体8の後端上縁に
ねじ7でねじ締めするねじ締めトルクが過大にならない
よう注意しないと、箱体8の後端上縁にねじ7で締め付
けて扉2に支持される保護カバー20Aの支持部分が破
損することがある。また、下端部を持って捲り上げたり
下げたりして保護カバー20Bを開閉するとき、この保
護カバー20Bの下端部を引張り過ぎると、図示しない
粘着テープで箱体8の後端上縁に固着して扉2に支持さ
れる保護カバー20Bの支持部分に粘着力以上の過大な
力が作用して、この保護カバー20Bが扉2から外れる
ことがあるという問題がある。
する際、保護カバー20Aの上端を箱体8の後端上縁に
ねじ7でねじ締めするねじ締めトルクが過大にならない
よう注意しないと、箱体8の後端上縁にねじ7で締め付
けて扉2に支持される保護カバー20Aの支持部分が破
損することがある。また、下端部を持って捲り上げたり
下げたりして保護カバー20Bを開閉するとき、この保
護カバー20Bの下端部を引張り過ぎると、図示しない
粘着テープで箱体8の後端上縁に固着して扉2に支持さ
れる保護カバー20Bの支持部分に粘着力以上の過大な
力が作用して、この保護カバー20Bが扉2から外れる
ことがあるという問題がある。
【0013】この発明は、保護カバーを扉に支持する
際、この扉に支持される保護カバーの支持部分に過大な
力が作用して破損したり、この支持部分に、保護カバー
を開閉する際、過大な力が作用し変形して保護カバーが
扉から外れたりしない、迅速に着脱できる自動販売機を
提供することを目的とする。
際、この扉に支持される保護カバーの支持部分に過大な
力が作用して破損したり、この支持部分に、保護カバー
を開閉する際、過大な力が作用し変形して保護カバーが
扉から外れたりしない、迅速に着脱できる自動販売機を
提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明によれば、本体ケースと、このケースの前
面開口を覆う扉と、この扉内に形成されこの扉の背面に
背面が開口し電気・電子機器を収容する収容部を備え、
この収容部の背面開口を通し雨水,塵埃などが前記扉を
開放した際に前記収容部内に侵入するのを防ぎ、前記背
面開口を覆う保護カバーを前記扉に支持する自動販売機
において、前記保護カバーの上端部と係脱自在に係合し
この保護カバーを前記扉に係止する係止部を前記収容部
に形成するものとする。
め、この発明によれば、本体ケースと、このケースの前
面開口を覆う扉と、この扉内に形成されこの扉の背面に
背面が開口し電気・電子機器を収容する収容部を備え、
この収容部の背面開口を通し雨水,塵埃などが前記扉を
開放した際に前記収容部内に侵入するのを防ぎ、前記背
面開口を覆う保護カバーを前記扉に支持する自動販売機
において、前記保護カバーの上端部と係脱自在に係合し
この保護カバーを前記扉に係止する係止部を前記収容部
に形成するものとする。
【0015】また、前記係止部は、収容部上縁の背面か
ら後方に突出し左右方向に複数形成された突出部であっ
て、前記保護カバーは、前記突出部にそれぞれ挿通され
る孔部が上端部に左右方向に複数形成された保護カバー
であるものとする。また、前記突出部は、この突出部の
後端部外径が他の部分の外径より大きい茸状の突出部で
あって、前記孔部は、下部外径が前記後端部外径より大
きくかつ上部外径が前記後端部外径より小さく前記他の
部分より大きい、収容部後端上縁の背面に平行な断面が
達磨形の孔部であるものとする。
ら後方に突出し左右方向に複数形成された突出部であっ
て、前記保護カバーは、前記突出部にそれぞれ挿通され
る孔部が上端部に左右方向に複数形成された保護カバー
であるものとする。また、前記突出部は、この突出部の
後端部外径が他の部分の外径より大きい茸状の突出部で
あって、前記孔部は、下部外径が前記後端部外径より大
きくかつ上部外径が前記後端部外径より小さく前記他の
部分より大きい、収容部後端上縁の背面に平行な断面が
達磨形の孔部であるものとする。
【0016】また、前記突出部は、頭部外径がねじ部外
径より大きい、扉にねじ止めされ円筒部を持つねじの頭
部側端部で形成されるものとする。また、前記突出部
は、扉にねじ止めされ頭部外径がねじ部外径より大き
い、前記突出部の後端部を形成するねじの頭部と、収容
部後端上縁の背面を形成する背面形成部材に後方に突出
形成された、前記ねじの軸部外径より内径が大きくかつ
孔部の上部外径より外径が小さい円筒状の筒状部とで形
成された突出部であるものとする。
径より大きい、扉にねじ止めされ円筒部を持つねじの頭
部側端部で形成されるものとする。また、前記突出部
は、扉にねじ止めされ頭部外径がねじ部外径より大き
い、前記突出部の後端部を形成するねじの頭部と、収容
部後端上縁の背面を形成する背面形成部材に後方に突出
形成された、前記ねじの軸部外径より内径が大きくかつ
孔部の上部外径より外径が小さい円筒状の筒状部とで形
成された突出部であるものとする。
【0017】また、前記背面形成部材は、薄い鋼板から
形成された背面形成部材であって、前記筒状部は、前記
背面形成部材にバーリング加工で形成された筒状部であ
るものとする。また、前記保護カバーは、この保護カバ
ーより硬質で平板状の板状体が上端部に貼り付けられた
保護カバーであって、前記孔部は、前記保護カバーと板
状体とを貫通する孔部であるものとする。
形成された背面形成部材であって、前記筒状部は、前記
背面形成部材にバーリング加工で形成された筒状部であ
るものとする。また、前記保護カバーは、この保護カバ
ーより硬質で平板状の板状体が上端部に貼り付けられた
保護カバーであって、前記孔部は、前記保護カバーと板
状体とを貫通する孔部であるものとする。
【0018】
【作用】この発明は、上記構成により、保護カバーを扉
に支持する際、扉に支持される保護カバーの支持部分に
過大な力が作用しないように、保護カバーの上端部と係
脱自在に係合しこの保護カバーを扉に係止する係止部を
収容部後端上縁に形成することにより、扉に支持される
保護カバーの支持部分が破損しないようにでき、かつ保
護カバーを扉に迅速に着脱できるとともに、下端部を持
って捲り上げたり下げたりして保護カバーを開閉する
際、保護カバーが扉から仮に外れても迅速に扉に支持す
ることができる。
に支持する際、扉に支持される保護カバーの支持部分に
過大な力が作用しないように、保護カバーの上端部と係
脱自在に係合しこの保護カバーを扉に係止する係止部を
収容部後端上縁に形成することにより、扉に支持される
保護カバーの支持部分が破損しないようにでき、かつ保
護カバーを扉に迅速に着脱できるとともに、下端部を持
って捲り上げたり下げたりして保護カバーを開閉する
際、保護カバーが扉から仮に外れても迅速に扉に支持す
ることができる。
【0019】また、孔部それぞれに係止部である突出部
をそれぞれ挿脱することにより、この突出部を介して扉
に垂下されるように、保護カバーをその上端で扉に支持
できるとともに、迅速に着脱できる。また、突出部を、
後端部外径が他の部分の外径より大きい茸状の突出部と
するとともに、孔部を、下部外径が突出部の後端部外径
より大きくかつ上部外径が前記後端部外径より小さく前
記他の部分より大きい、収容部後端上縁の背面に平行な
断面が達磨形の孔部としたので、この孔部それぞれに突
出部を挿通後、前記他の部分が孔部の上部に嵌まり込む
ようにすることにより、突出部が孔部から抜けないよう
して保護カバーを扉に支持できる。つまり、保護カバー
を扉に支持する際は、孔部それぞれの下部を通して突出
部を孔部それぞれに挿通した後、この孔部の上部に前記
他の部分が嵌まり込むように、保護カバーの上端部を下
方に移動することにより、孔部の上部より外径が大きい
突出部の後端部は孔部の上部位置では抜けず、この孔部
から突出部が抜けて外れないように保護カバーを扉に支
持できる。また、保護カバーを扉から外す際は、孔部の
下部に前記他の部分が嵌まり込むように、保護カバーの
上端部を上方に移動することにより、突出部を孔部から
抜いて保護カバーを扉から外すことができる。
をそれぞれ挿脱することにより、この突出部を介して扉
に垂下されるように、保護カバーをその上端で扉に支持
できるとともに、迅速に着脱できる。また、突出部を、
後端部外径が他の部分の外径より大きい茸状の突出部と
するとともに、孔部を、下部外径が突出部の後端部外径
より大きくかつ上部外径が前記後端部外径より小さく前
記他の部分より大きい、収容部後端上縁の背面に平行な
断面が達磨形の孔部としたので、この孔部それぞれに突
出部を挿通後、前記他の部分が孔部の上部に嵌まり込む
ようにすることにより、突出部が孔部から抜けないよう
して保護カバーを扉に支持できる。つまり、保護カバー
を扉に支持する際は、孔部それぞれの下部を通して突出
部を孔部それぞれに挿通した後、この孔部の上部に前記
他の部分が嵌まり込むように、保護カバーの上端部を下
方に移動することにより、孔部の上部より外径が大きい
突出部の後端部は孔部の上部位置では抜けず、この孔部
から突出部が抜けて外れないように保護カバーを扉に支
持できる。また、保護カバーを扉から外す際は、孔部の
下部に前記他の部分が嵌まり込むように、保護カバーの
上端部を上方に移動することにより、突出部を孔部から
抜いて保護カバーを扉から外すことができる。
【0020】また、円筒部を持つねじでさえあれば、特
殊な部品を使わなくても汎用のねじを使用して突出部を
形成できる。また、筒状部を背面形成部材に形成するこ
とにより、筒状部と、頭部外径がねじ部外径より大きけ
れば、どのようなねじであっても、このねじとを使って
突出部を形成でき、特殊なねじを要せず、汎用ねじを使
って突出部を形成できる。
殊な部品を使わなくても汎用のねじを使用して突出部を
形成できる。また、筒状部を背面形成部材に形成するこ
とにより、筒状部と、頭部外径がねじ部外径より大きけ
れば、どのようなねじであっても、このねじとを使って
突出部を形成でき、特殊なねじを要せず、汎用ねじを使
って突出部を形成できる。
【0021】また、背面形成部材を薄い鋼板から形成
し、この背面形成部材にバーリング加工で筒状部を形成
したので、筒状部を背面形成部材に一体で形成できる。
また、保護カバーより硬質で平板状の板状体を保護カバ
ーの上端部に貼り付けるとともに、孔部を、保護カバー
と板状体とを貫通する孔部としたので、突出部を孔部に
挿脱したり、保護カバーの上端部を上下に移動したりし
て保護カバーを扉に着脱する際および、下端部を持って
捲り上げたり下げたりして保護カバーを開閉する際、突
出部を介して保護カバーの孔部周縁に過大な力が仮に作
用しても、この力を板状体で受けることができ、扉に支
持される保護カバーの支持部分である孔部周縁が破損し
たり、この孔部周縁が変形したりしないようにできる。
し、この背面形成部材にバーリング加工で筒状部を形成
したので、筒状部を背面形成部材に一体で形成できる。
また、保護カバーより硬質で平板状の板状体を保護カバ
ーの上端部に貼り付けるとともに、孔部を、保護カバー
と板状体とを貫通する孔部としたので、突出部を孔部に
挿脱したり、保護カバーの上端部を上下に移動したりし
て保護カバーを扉に着脱する際および、下端部を持って
捲り上げたり下げたりして保護カバーを開閉する際、突
出部を介して保護カバーの孔部周縁に過大な力が仮に作
用しても、この力を板状体で受けることができ、扉に支
持される保護カバーの支持部分である孔部周縁が破損し
たり、この孔部周縁が変形したりしないようにできる。
【0022】
【実施例】以下、この発明の実施例を図1ないし図3に
基づいて説明する。図1および図2はこの発明の互に異
なる実施例の自動販売機の保護カバー支持構造の構成を
示し、(A)が開放状態を想像線で示す保護カバーを閉
じた状態の、扉の後方斜左上から見た要部斜視図、
(B)が(A)の要部側縦断面図、(C)が(B)の保
護カバーの正面図、(D)が(C)の側縦断面図であ
る。また、図3はこの発明の対象となる自動販売機の構
成を示し、(A)が外観を示す、前方斜右上から見た斜
視図、(B)が(A)の内部構成を示す、扉および収納
室扉を開いた状態の、前方斜右上から見た斜視図であ
る。図4および図5と共通あるいは同一の部分は同一の
符号で示す。
基づいて説明する。図1および図2はこの発明の互に異
なる実施例の自動販売機の保護カバー支持構造の構成を
示し、(A)が開放状態を想像線で示す保護カバーを閉
じた状態の、扉の後方斜左上から見た要部斜視図、
(B)が(A)の要部側縦断面図、(C)が(B)の保
護カバーの正面図、(D)が(C)の側縦断面図であ
る。また、図3はこの発明の対象となる自動販売機の構
成を示し、(A)が外観を示す、前方斜右上から見た斜
視図、(B)が(A)の内部構成を示す、扉および収納
室扉を開いた状態の、前方斜右上から見た斜視図であ
る。図4および図5と共通あるいは同一の部分は同一の
符号で示す。
【0023】図1および図2において、扉2の裏面側の
箱体8内には、電気・電子機器18を配設しており、こ
の電気・電子機器18を収容する収容部19を形成して
おり、収容部19の背面開口を、軟質塩化ビニール樹脂
の薄板から形成し可撓性を持つ、図1に示すこの発明の
一つの実施例では保護カバー41Aで、また図2に示す
この発明の異なる実施例では、保護カバー41Bでそれ
ぞれ覆っている。
箱体8内には、電気・電子機器18を配設しており、こ
の電気・電子機器18を収容する収容部19を形成して
おり、収容部19の背面開口を、軟質塩化ビニール樹脂
の薄板から形成し可撓性を持つ、図1に示すこの発明の
一つの実施例では保護カバー41Aで、また図2に示す
この発明の異なる実施例では、保護カバー41Bでそれ
ぞれ覆っている。
【0024】この保護カバー41A,41Bそれぞれの
上端部には、この保護カバー41A,41Bより硬質の
樹脂で形成した平板状の板状体42A,42Bを背面側
からそれぞれ貼りつけている。そして、保護カバー41
A,41Bそれぞれの上端部には、保護カバー41A,
41Bと板状体42A,42Bとを前後方向に貫通する
孔部43A,43Bを左右方向にそれぞれ複数形成して
いる。この孔部43A,43Bの、収容部19後端上縁
の背面に平行な断面の外径は、上部より下部の方が大き
い達磨形をしている。
上端部には、この保護カバー41A,41Bより硬質の
樹脂で形成した平板状の板状体42A,42Bを背面側
からそれぞれ貼りつけている。そして、保護カバー41
A,41Bそれぞれの上端部には、保護カバー41A,
41Bと板状体42A,42Bとを前後方向に貫通する
孔部43A,43Bを左右方向にそれぞれ複数形成して
いる。この孔部43A,43Bの、収容部19後端上縁
の背面に平行な断面の外径は、上部より下部の方が大き
い達磨形をしている。
【0025】一方、収容部19後端上縁を形成する箱体
8後端周縁の上端部の背面から後方に突出し後端部外径
が他の部分の外径より大きい茸状の、図1では突出部4
4Aを、また図2では突出部44Bを、それぞれ左右方
向に複数形成している。そして、突出部44Aを、中扉
本体5を介し扉2にねじ止めされ箱体8の後端周縁の上
端部を中扉本体5にねじ止めする、頭部外径がねじ部外
径より大くかつ円筒部を持つねじ45Aの頭部側端部で
形成している。
8後端周縁の上端部の背面から後方に突出し後端部外径
が他の部分の外径より大きい茸状の、図1では突出部4
4Aを、また図2では突出部44Bを、それぞれ左右方
向に複数形成している。そして、突出部44Aを、中扉
本体5を介し扉2にねじ止めされ箱体8の後端周縁の上
端部を中扉本体5にねじ止めする、頭部外径がねじ部外
径より大くかつ円筒部を持つねじ45Aの頭部側端部で
形成している。
【0026】一方、図2では、箱体8の後端周縁の上端
部を中扉本体5にねじ止めする、頭部外径がねじ部外径
より大いねじ45Bを中扉本体5を介し扉2にねじ止め
している。このねじの頭部と、薄い鋼板から形成し収容
部19後端上縁の背面を形成する背面形成部材46であ
る箱体8の後端周縁の上端部に、この上端部背面から後
方にバーリング加工で突出形成した、ねじ45Bの軸部
外径より内径が大きく外径がねじ45Bの頭部より小さ
い円筒状の筒状部47とで突出部44Bを形成してい
る。そして、突出部44A,44Bの後端部外径を孔部
43A,43Bの下部外径より小さくかつ上部外径より
大きくするとともに、突出部44A,44Bの後端部以
外の部分を形成するねじ45Bの軸部および筒状部47
の外径を孔部43A,43Bの上部外径より小さくして
いる。
部を中扉本体5にねじ止めする、頭部外径がねじ部外径
より大いねじ45Bを中扉本体5を介し扉2にねじ止め
している。このねじの頭部と、薄い鋼板から形成し収容
部19後端上縁の背面を形成する背面形成部材46であ
る箱体8の後端周縁の上端部に、この上端部背面から後
方にバーリング加工で突出形成した、ねじ45Bの軸部
外径より内径が大きく外径がねじ45Bの頭部より小さ
い円筒状の筒状部47とで突出部44Bを形成してい
る。そして、突出部44A,44Bの後端部外径を孔部
43A,43Bの下部外径より小さくかつ上部外径より
大きくするとともに、突出部44A,44Bの後端部以
外の部分を形成するねじ45Bの軸部および筒状部47
の外径を孔部43A,43Bの上部外径より小さくして
いる。
【0027】このように、収容部19後端上縁を形成す
る箱体8後端周縁部の上側の背面から後方に突出し左右
方向に複数形成した突出部44A,44Bが、保護カバ
ー41A,41Bの上端部にそれぞれ形成した孔部43
A,43Bと係脱自在に係合し保護カバー41A,41
Bの上端部を箱体8および中扉本体5を介し扉2に係止
する係止部48A,48Bをそれぞれ形成している。こ
の係止部48A,48Bで扉2に上端部をそれぞれ係脱
自在に係止されて、保護カバー41A,41Bが垂下さ
れるように保護カバー支持構造を構成している。
る箱体8後端周縁部の上側の背面から後方に突出し左右
方向に複数形成した突出部44A,44Bが、保護カバ
ー41A,41Bの上端部にそれぞれ形成した孔部43
A,43Bと係脱自在に係合し保護カバー41A,41
Bの上端部を箱体8および中扉本体5を介し扉2に係止
する係止部48A,48Bをそれぞれ形成している。こ
の係止部48A,48Bで扉2に上端部をそれぞれ係脱
自在に係止されて、保護カバー41A,41Bが垂下さ
れるように保護カバー支持構造を構成している。
【0028】前述の構成において、この発明の自動販売
機の保護カバー支持構造の保護カバー41A,41Bを
扉2に支持するときの操作および、扉2を開放して行う
日常的および定期的な保守作業の際、保護カバー41
A,41Bを開閉するときの操作並びに機能につき以下
述べる。これにより、保護カバー41A,41Bを扉2
へ支持する際は、孔部43A,43Bそれぞれの下部を
通して突出部44A,44Bそれぞれを孔部43A,4
3Bそれぞれに挿通する。その後、孔部43A,43B
の上部に突出部44A,44Bの頭部側端部以外の部分
が嵌まり込むように、保護カバー41A,41Bの上端
部を下方に移動する。これにより、突出部44A,44
Bが孔部43A,43Bから抜けないようして保護カバ
ー41A,41Bを扉2に垂下して支持できる。そし
て、保護カバー41A,41Bを扉2から外す際は、孔
部43A,43Bの下部に突出部44A,44Bの頭部
側端部以外の部分が嵌まり込むように保護カバー41
A,41Bの上端部を上方に移動することにより、突出
部44A,44Bを孔部43A,43Bから抜いて保護
カバー41A,41Bを扉2から外すことができる。
機の保護カバー支持構造の保護カバー41A,41Bを
扉2に支持するときの操作および、扉2を開放して行う
日常的および定期的な保守作業の際、保護カバー41
A,41Bを開閉するときの操作並びに機能につき以下
述べる。これにより、保護カバー41A,41Bを扉2
へ支持する際は、孔部43A,43Bそれぞれの下部を
通して突出部44A,44Bそれぞれを孔部43A,4
3Bそれぞれに挿通する。その後、孔部43A,43B
の上部に突出部44A,44Bの頭部側端部以外の部分
が嵌まり込むように、保護カバー41A,41Bの上端
部を下方に移動する。これにより、突出部44A,44
Bが孔部43A,43Bから抜けないようして保護カバ
ー41A,41Bを扉2に垂下して支持できる。そし
て、保護カバー41A,41Bを扉2から外す際は、孔
部43A,43Bの下部に突出部44A,44Bの頭部
側端部以外の部分が嵌まり込むように保護カバー41
A,41Bの上端部を上方に移動することにより、突出
部44A,44Bを孔部43A,43Bから抜いて保護
カバー41A,41Bを扉2から外すことができる。
【0029】また、保守作業の際、保護カバー41A,
41Bを開くときは、まず扉2を開き、収容部19の背
面開口が全開するまで保護カバー41A,41Bの下端
部を持って捲り上げた後、ねじ22の後端部を円孔21
に通すことにより、保護カバー41A,41Bの下端部
がねじ22を介し中扉本体5背面上部に支持される。そ
して、保守作業終了後、保護カバー41A,41Bを閉
じるときは、ねじ22の後端部を円孔21から抜いて扉
2に垂下して支持することにより、保護カバー41A,
41Bを閉じることができる。
41Bを開くときは、まず扉2を開き、収容部19の背
面開口が全開するまで保護カバー41A,41Bの下端
部を持って捲り上げた後、ねじ22の後端部を円孔21
に通すことにより、保護カバー41A,41Bの下端部
がねじ22を介し中扉本体5背面上部に支持される。そ
して、保守作業終了後、保護カバー41A,41Bを閉
じるときは、ねじ22の後端部を円孔21から抜いて扉
2に垂下して支持することにより、保護カバー41A,
41Bを閉じることができる。
【0030】したがって、保護カバー41A,41Bを
扉2に支持する際、この扉2に支持される保護カバー4
1A,41Bの支持部分に過大な力が作用することはな
いので、この支持部分が破損することもない。また、保
護カバー41A,41Bを扉2に支持したり扉2から外
したり開閉したりする際、突出部44A,44Bを孔部
43A,43Bに挿通したり、保護カバー41A,41
Bの上端部を上下に移動したり、下端部を持って捲り上
げ下げしたりすることがある。このようなとき、突出部
44A,44Bを介して保護カバー41A,41Bの孔
部43A,43B周縁に保護カバー41A,41Bとし
て過大な力が仮に作用しても、この力を板状体42A,
42Bで受けることができる。そのため、扉2に支持さ
れる保護カバー41A,41Bの支持部分である孔部4
3A,43B周縁が破損したり、この孔部43A,43
B周縁が変形してこの孔部43A,43Bから突出部4
4A,44Bが抜けて、扉2に支持した保護カバー41
A,41Bが扉2から外れたりするのを防止できる。
扉2に支持する際、この扉2に支持される保護カバー4
1A,41Bの支持部分に過大な力が作用することはな
いので、この支持部分が破損することもない。また、保
護カバー41A,41Bを扉2に支持したり扉2から外
したり開閉したりする際、突出部44A,44Bを孔部
43A,43Bに挿通したり、保護カバー41A,41
Bの上端部を上下に移動したり、下端部を持って捲り上
げ下げしたりすることがある。このようなとき、突出部
44A,44Bを介して保護カバー41A,41Bの孔
部43A,43B周縁に保護カバー41A,41Bとし
て過大な力が仮に作用しても、この力を板状体42A,
42Bで受けることができる。そのため、扉2に支持さ
れる保護カバー41A,41Bの支持部分である孔部4
3A,43B周縁が破損したり、この孔部43A,43
B周縁が変形してこの孔部43A,43Bから突出部4
4A,44Bが抜けて、扉2に支持した保護カバー41
A,41Bが扉2から外れたりするのを防止できる。
【0031】
【発明の効果】この発明によれば、本体ケースと、この
ケースの前面開口を覆う扉と、前記扉内に形成されこの
扉の背面に背面が開口し電気・電子機器を収容する収容
部の背面開口を覆ってこの背面開口を通し雨水,塵埃な
どが前記扉を開放した際に前記収容部内に侵入するのを
防ぎ、前記背面開口を覆う保護カバーの上端部と係脱自
在に係合しこの保護カバーを前記扉に係止する係止部を
前記収容部上縁に形成するものとしたので、保護カバー
を扉に支持する際、扉に支持される保護カバーの支持部
分に過大な力が作用しないようにして、扉に支持される
保護カバーの支持部分が破損しないようにでき、かつ保
護カバーを扉に迅速に着脱できるとともに、下端部を持
って捲り上げたり下げたりして保護カバーを開閉する
際、保護カバーが扉から仮に外れても迅速に扉に支持す
ることができ、これにより、保護カバーを扉に支持する
作業時間の短縮と、不良品の発生による製造コスト上昇
を抑制できる。
ケースの前面開口を覆う扉と、前記扉内に形成されこの
扉の背面に背面が開口し電気・電子機器を収容する収容
部の背面開口を覆ってこの背面開口を通し雨水,塵埃な
どが前記扉を開放した際に前記収容部内に侵入するのを
防ぎ、前記背面開口を覆う保護カバーの上端部と係脱自
在に係合しこの保護カバーを前記扉に係止する係止部を
前記収容部上縁に形成するものとしたので、保護カバー
を扉に支持する際、扉に支持される保護カバーの支持部
分に過大な力が作用しないようにして、扉に支持される
保護カバーの支持部分が破損しないようにでき、かつ保
護カバーを扉に迅速に着脱できるとともに、下端部を持
って捲り上げたり下げたりして保護カバーを開閉する
際、保護カバーが扉から仮に外れても迅速に扉に支持す
ることができ、これにより、保護カバーを扉に支持する
作業時間の短縮と、不良品の発生による製造コスト上昇
を抑制できる。
【0032】また、収容部後端上縁の背面から後方に突
出し左右に並列して複数形成した突出部で係止部を構成
し、突出部それぞれがそれぞれ挿通する、前後方向に貫
通する孔部を保護カバーの上端部に左右に並列して複数
形成するものとしたので、この突出部を介して扉に垂下
されるように、保護カバーをその上端で扉に支持できる
とともに、迅速に着脱でき、これにより、扉に支持され
る保護カバーの支持部分に過大な力が作用しないように
して、この支持部分が破損するのを防ぐことができる。
出し左右に並列して複数形成した突出部で係止部を構成
し、突出部それぞれがそれぞれ挿通する、前後方向に貫
通する孔部を保護カバーの上端部に左右に並列して複数
形成するものとしたので、この突出部を介して扉に垂下
されるように、保護カバーをその上端で扉に支持できる
とともに、迅速に着脱でき、これにより、扉に支持され
る保護カバーの支持部分に過大な力が作用しないように
して、この支持部分が破損するのを防ぐことができる。
【0033】また、突出部を、後端部外径が他の部分の
外径より大きい茸状の突出部とするとともに、孔部を、
下部外径が突出部の後端部外径より大きくかつ上部外径
が前記後端部外径より小さく前記他の部分より大きい、
収容部後端上縁の背面に平行な断面が達磨形の孔部であ
るものとしたので、保護カバーを扉に支持する際は、突
出部が孔部から抜けて外れないように保護カバーを扉に
支持できるとともに、保護カバーを扉から外す際は、突
出部を孔部から抜いて保護カバーを扉から外すことがで
き、これにより、保護カバーを迅速に着脱できるととも
に、この保護カバーの、扉に支持される支持部分が破損
しないようにできる。
外径より大きい茸状の突出部とするとともに、孔部を、
下部外径が突出部の後端部外径より大きくかつ上部外径
が前記後端部外径より小さく前記他の部分より大きい、
収容部後端上縁の背面に平行な断面が達磨形の孔部であ
るものとしたので、保護カバーを扉に支持する際は、突
出部が孔部から抜けて外れないように保護カバーを扉に
支持できるとともに、保護カバーを扉から外す際は、突
出部を孔部から抜いて保護カバーを扉から外すことがで
き、これにより、保護カバーを迅速に着脱できるととも
に、この保護カバーの、扉に支持される支持部分が破損
しないようにできる。
【0034】また、頭部外径がねじ部外径より大きい、
扉にねじ止めされ円筒部を持つねじの頭部側端部で突出
部を形成するものとしたので、特殊な部品を使わなくて
も円筒部を持つ汎用のねじを使用して突出部を形成で
き、保護カバー支持構造を安価に構成できる。また、扉
にねじ止めされ頭部外径がねじ部外径より大きい、前記
突出部の後端部を形成するねじの頭部と、収容部後端上
縁の背面を形成する背面形成部材に後方に突出形成され
た、前記ねじの軸部外径より内径が大きくかつ孔部の上
部外径より外径が小さい円筒状の筒状部とで突出部を形
成するものとしたので、筒状部と汎用ねじとを使って突
出部を形成でき、保護カバー支持構造を安価に構成でき
る。
扉にねじ止めされ円筒部を持つねじの頭部側端部で突出
部を形成するものとしたので、特殊な部品を使わなくて
も円筒部を持つ汎用のねじを使用して突出部を形成で
き、保護カバー支持構造を安価に構成できる。また、扉
にねじ止めされ頭部外径がねじ部外径より大きい、前記
突出部の後端部を形成するねじの頭部と、収容部後端上
縁の背面を形成する背面形成部材に後方に突出形成され
た、前記ねじの軸部外径より内径が大きくかつ孔部の上
部外径より外径が小さい円筒状の筒状部とで突出部を形
成するものとしたので、筒状部と汎用ねじとを使って突
出部を形成でき、保護カバー支持構造を安価に構成でき
る。
【0035】また、背面形成部材を薄い鋼板から形成
し、この背面形成部材にバーリング加工で筒状部を形成
したので、筒状部を背面形成部材に一体で形成でき、こ
れにより、保護カバー支持構造を構成する部品点数の増
大を抑制できる。また、保護カバーより硬質で平板状の
板状体を保護カバーの上端部に貼り付けるとともに、孔
部を、保護カバーと板状体とを貫通する孔部であるもの
としたので、保護カバーを扉に支持したり外したりする
際および、保護カバーを開閉する際、突出部を孔部に挿
通したり、保護カバーの上端部を上下に移動したり、下
端部を持って捲り上げ下げしたりするとき、扉に支持さ
れる保護カバーの支持部分である孔部周縁が破損したり
変形したりしないようにでき、これより、保護カバー組
付け時および使用時に、保護カバーが破損するのを防止
できるとともに、保護カバー開閉時に突出部が孔部から
抜けて、扉に支持した保護カバーが扉から外れないよう
にできる。
し、この背面形成部材にバーリング加工で筒状部を形成
したので、筒状部を背面形成部材に一体で形成でき、こ
れにより、保護カバー支持構造を構成する部品点数の増
大を抑制できる。また、保護カバーより硬質で平板状の
板状体を保護カバーの上端部に貼り付けるとともに、孔
部を、保護カバーと板状体とを貫通する孔部であるもの
としたので、保護カバーを扉に支持したり外したりする
際および、保護カバーを開閉する際、突出部を孔部に挿
通したり、保護カバーの上端部を上下に移動したり、下
端部を持って捲り上げ下げしたりするとき、扉に支持さ
れる保護カバーの支持部分である孔部周縁が破損したり
変形したりしないようにでき、これより、保護カバー組
付け時および使用時に、保護カバーが破損するのを防止
できるとともに、保護カバー開閉時に突出部が孔部から
抜けて、扉に支持した保護カバーが扉から外れないよう
にできる。
【0036】その結果、保護カバーを扉に組付け時に
は、この保護カバーを破損させずに迅速かつ容易に組付
けて、不良品発生の低減および組立工数の低減を図るこ
とができるとともに、保守作業中の保護カバー開閉時に
は、保護カバーを破損したり変形して扉から外れたりさ
せずに迅速かつ容易に開閉して、収容部内に配設された
電気・電子機器を確実に保護することができる、構成が
簡素で安価な自動販売機の保護カバー支持構造を提供で
きるという効果が得られる。
は、この保護カバーを破損させずに迅速かつ容易に組付
けて、不良品発生の低減および組立工数の低減を図るこ
とができるとともに、保守作業中の保護カバー開閉時に
は、保護カバーを破損したり変形して扉から外れたりさ
せずに迅速かつ容易に開閉して、収容部内に配設された
電気・電子機器を確実に保護することができる、構成が
簡素で安価な自動販売機の保護カバー支持構造を提供で
きるという効果が得られる。
【図1】この発明の一つの実施例の自動販売機の保護カ
バー支持構造の構成図を示し、(A)が開放状態を想像
線で示す保護カバーを閉じた状態の、扉の後方斜左上か
ら見た要部斜視図、(B)が(A)の要部側縦断面図、
(C)が(B)の保護カバーの正面図、(D)が(C)
の側縦断面図
バー支持構造の構成図を示し、(A)が開放状態を想像
線で示す保護カバーを閉じた状態の、扉の後方斜左上か
ら見た要部斜視図、(B)が(A)の要部側縦断面図、
(C)が(B)の保護カバーの正面図、(D)が(C)
の側縦断面図
【図2】この発明の異なる実施例の自動販売機の保護カ
バー支持構造の構成図を示し、(A)が開放状態を想像
線で示す保護カバーを閉じた状態の、扉の後方斜左上か
ら見た要部斜視図、(B)が(A)の要部側縦断面図、
(C)が(B)の保護カバーの正面図、(D)が(C)
の側縦断面図
バー支持構造の構成図を示し、(A)が開放状態を想像
線で示す保護カバーを閉じた状態の、扉の後方斜左上か
ら見た要部斜視図、(B)が(A)の要部側縦断面図、
(C)が(B)の保護カバーの正面図、(D)が(C)
の側縦断面図
【図3】この発明の対象となる自動販売機の構成図を示
し、(A)が外観を示す、前方斜右上から見た斜視図、
(B)が(A)の内部構成を示す、扉および収納室扉を
開いた状態の、前方斜右上から見た斜視図
し、(A)が外観を示す、前方斜右上から見た斜視図、
(B)が(A)の内部構成を示す、扉および収納室扉を
開いた状態の、前方斜右上から見た斜視図
【図4】従来の一つの自動販売機の保護カバー支持構造
の構成図を示し、(A)が開放状態を想像線で示す保護
カバーを閉じた状態の、扉の後方斜左上から見た要部斜
視図、(B)が(A)の要部側縦断面図、(C)が
(B)の保護カバーの正面図、(D)が(C)の側縦断
面図
の構成図を示し、(A)が開放状態を想像線で示す保護
カバーを閉じた状態の、扉の後方斜左上から見た要部斜
視図、(B)が(A)の要部側縦断面図、(C)が
(B)の保護カバーの正面図、(D)が(C)の側縦断
面図
【図5】従来の異なる自動販売機の保護カバー支持構造
の構成図を示し、(A)が開放状態を想像線で示す保護
カバーを閉じた状態の、扉の後方斜左上から見た要部斜
視図、(B)が(A)の要部側縦断面図、(C)が
(B)の保護カバーの正面図、(D)が(C)の側縦断
面図
の構成図を示し、(A)が開放状態を想像線で示す保護
カバーを閉じた状態の、扉の後方斜左上から見た要部斜
視図、(B)が(A)の要部側縦断面図、(C)が
(B)の保護カバーの正面図、(D)が(C)の側縦断
面図
1 ケース 2 扉 3 扉本体 4 中扉 5 中扉本体 6 角孔 7,22,45A,45B ねじ 8 箱体 9 機体 13 返却口 14 金銭処理装置 15 コインメカニズム 16 紙幣識別装置 17 制御装置 18 電気・電子機器 19 収容部 20A,20B,41A,41B 保護カバー 21 円孔 23 硬貨収納部 24,31 排出口 25 払出口 26 金庫 27 受け部 42A,42B 板状体 43A,43B 孔部 44A,44B 突出部 46 背面形成部材 47 筒状部 48A,48B 係止部
Claims (7)
- 【請求項1】本体ケースと、このケースの前面開口を覆
う扉と、この扉内に形成されこの扉の背面に背面が開口
し電気・電子機器を収容する収容部を備え、この収容部
の背面開口を通し雨水,塵埃などが前記扉を開放した際
に前記収容部内に侵入するのを防ぎ、前記背面開口を覆
う保護カバーを前記扉に支持する自動販売機において、
前記保護カバーの上端部と係脱自在に係合しこの保護カ
バーを前記扉に係止する係止部を前記収容部に形成した
ことを特徴とする自動販売機。 - 【請求項2】請求項1記載の自動販売機において、前記
係止部は、収容部上縁の背面から後方に突出し左右方向
に複数形成された突出部であって、前記保護カバーは、
前記突出部にそれぞれ挿通される孔部が上端部に左右方
向に複数形成された保護カバーである自動販売機。 - 【請求項3】請求項2記載の自動販売機において、前記
突出部は、この突出部の後端部外径が他の部分の外径よ
り大きい茸状の突出部であって、前記孔部は、下部外径
が前記後端部外径より大きくかつ上部外径が前記後端部
外径より小さく前記他の部分より大きい、収容部後端上
縁の背面に平行な断面が達磨形の孔部である自動販売
機。 - 【請求項4】請求項3記載の自動販売機において、前記
突出部は、頭部外径がねじ部外径より大きい、扉にねじ
止めされ円筒部を持つねじの頭部側端部で形成された自
動販売機。 - 【請求項5】請求項3記載の自動販売機において、前記
突出部は、扉にねじ止めされ頭部外径がねじ部外径より
大きい、前記突出部の後端部を形成するねじの頭部と、
収容部後端上縁の背面を形成する背面形成部材に後方に
突出形成された、前記ねじの軸部外径より内径が大きく
かつ孔部の上部外径より外径が小さい円筒状の筒状部と
で形成された突出部である自動販売機。 - 【請求項6】請求項5記載の自動販売機において、前記
背面形成部材は、薄い鋼板から形成された背面形成部材
であって、前記筒状部は、前記背面形成部材にバーリン
グ加工で形成された筒状部である自動販売機。 - 【請求項7】請求項2ないし6記載の自動販売機におい
て、前記保護カバーは、この保護カバーより硬質で平板
状の板状体が上端部に貼り付けられた保護カバーであっ
て、前記孔部は、前記保護カバーと板状体とを貫通する
孔部である自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21032395A JPH0954867A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21032395A JPH0954867A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0954867A true JPH0954867A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16587529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21032395A Pending JPH0954867A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0954867A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014100125A (ja) * | 2012-11-22 | 2014-06-05 | Kubota Corp | 水田作業車の泥除け構造 |
| JP2016154479A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
-
1995
- 1995-08-18 JP JP21032395A patent/JPH0954867A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014100125A (ja) * | 2012-11-22 | 2014-06-05 | Kubota Corp | 水田作業車の泥除け構造 |
| JP2016154479A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
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