JPH095503A - 光学結像装置 - Google Patents

光学結像装置

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JPH095503A
JPH095503A JP18075795A JP18075795A JPH095503A JP H095503 A JPH095503 A JP H095503A JP 18075795 A JP18075795 A JP 18075795A JP 18075795 A JP18075795 A JP 18075795A JP H095503 A JPH095503 A JP H095503A
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panel
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reflection
scattered light
optical image
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Makoto Otsubo
誠 大坪
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Nittetsu Elex Co Ltd
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    • G02B17/00Systems with reflecting surfaces, with or without refracting elements
    • G02B17/006Systems in which light light is reflected on a plurality of parallel surfaces, e.g. louvre mirrors, total internal reflection [TIR] lenses

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 観察者が手を触れることのできる位置に、対
象物の等倍の実像を簡便に結像させることができる光学
結像装置を提供する。 【構成】 対象物14からの散乱光16を収斂させて対
象物14の光学像15を結像させる光学結像装置10で
あって、不透光性又は透光性のパネル11に、パネル1
1面に直交する反射面13を有する反射素子12が多数
配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は対象物からの散乱光を収
斂させて、該対象物の光学像を結像させる光学結像装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】対象物の表面から発する散乱光を反射、
屈折、遮蔽等により制御して光学像を結像させる装置と
しては、鏡等を利用して対象物からの散乱光を反射さ
せ、対象物の鏡像を得る装置、凸レンズの光学系を用
いる装置、多数のピンホールを介してパネル上の多数
の小画像からの光を収斂させ、対象物の光学像を得る装
置等が知られている。以下、これらの原理を図7に基づ
いて説明すると、鏡50による光学系では、図7
(a)に示すように、鏡50の面を対称面とする鏡面対
称の位置に対象物51の虚像52を見ることができる。
即ち、対象物51からの散乱光53は鏡面でその入射角
度に等しい反射角度で反射されるので、対象物51に対
して鏡面対称の位置に対象物51が存在するように見え
る。また、凸レンズ54を利用した光学系では、図7
(b)に示すように対象物55からの散乱光56を結像
させて、その実像57を得ることができ、結像位置、及
び光学像の倍率は使用するレンズの焦点距離、及び対象
物とレンズ間の距離によって定まる。そして、多数の
ピンホール58を介して予め記録された多数の小画像か
らの散乱光59を収斂させて光学像60を得る方法にお
いては、図7(c)に示すように、観察者が実際に手を
触れることのできるピンホールパネル61の前方位置に
実像である光学像60を結像させることができる。即
ち、多数の小画像が記録された画像表示パネル62を、
多数のピンホール58が配置されたピンホールパネル6
1の背後に設置し、画像表示パネル62の後方から光を
照射することにより、前記多数のピンホール58を介し
て対象物の光学像60が再生される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記
鏡50を利用して鏡像を得る装置では、出現する光学像
が虚像52となるため、観察者が実際に光学像に手を触
れて行うようなシミュレーション操作等を行うことは不
可能である。さらに、前記凸レンズを使用する光学系
では、実像57の歪み、及び倍率がレンズと対象物間の
距離によって変化するため、得られる光学像の歪みや大
きさが定まらず、また、対象物55と得られる実像57
の左右の位置関係が反転しているという問題があった。
また、前記多数のピンホール58を用いる光学系で
は、予め多数の小画像を記録しておく必要があり、光学
像を結像させるために多大の労力を必要とすると共に、
特に動いている対象物の光学像を処理する場合には膨大
な情報量を必要とするため、データ処理が困難になると
いう問題点があった。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、観察者が手を触れることのできる位置に、対象
物の等倍の実像を簡便に結像させることができる光学結
像装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の光学結像装置は、対象物からの散乱光を収斂させ
て対象物の光学像を結像させる光学結像装置であって、
不透光性又は透光性のパネルに、該パネル面に直交する
反射面を有する反射素子が多数配置されて構成されてい
る。請求項2記載の光学結像装置は、請求項1記載の光
学結像装置において、反射素子が、透明な円柱又は円筒
からなり、その内側面の一部又は全部、もしくは外側面
の一部又は全部が前記反射面を形成して構成されてい
る。前記パネル面に直交する反射面を有する反射素子と
は、パネルの表側から入射する散乱光をその入射角度と
等しい角度でパネル面の裏側に方向を変えて反射させる
機能を有する光学素子をいう。このような光学素子に
は、光学的な反射現象を利用するものの他に、光ファイ
バー通信技術において使用されているような屈折率の変
化の勾配を利用して光の進行方向を制御するセルフォッ
クマイクロレンズ等が含まれる。
【0006】
【作用】請求項1及び2記載の光学結像装置において
は、不透光性又は透光性のパネルに、該パネル面に直交
する反射面を有する反射素子が多数配置されているの
で、パネルの厚みの中心面を鏡面対象の基準面として、
対象物と鏡面対象の位置に対象物の実像を結像させるこ
とができる。特に、請求項2記載の光学結像装置におい
ては、反射素子が、透明な円柱又は円筒からなり、その
内側面の一部又は全部、もしくは外側面の一部又は全部
が前記反射面を形成しているので、立体光学像を結像さ
せる散乱光の集光度を高めることができ、明るくて、歪
みの少ない対象物の立体光学像が得られると共に、装置
の製作が容易である。
【0007】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに図1は本発明の第1の実施例に係る光学結像
装置の斜視図、図2は同光学結像装置を側面からみた断
面図、図3は本発明の第2の実施例に係る光学結像装置
を側面からみた断面図、図4は本発明の第3の実施例に
係る光学結像装置の斜視図、図5は複数の光学結像装置
を組み合わせた光学装置の説明図、図6は光学結像装置
を適用した光学系の説明図である。
【0008】本発明の第1の実施例に係る光学結像装置
10は、図1及び図2に示すように、不透光性のパネル
11に反射面13を有する反射素子12が多数配置され
て構成されている。前記不透光性のパネル11は、プラ
スチック、ガラス、木質材、紙パルプ材又は金属等の不
透光性の薄板材(縦横:200mm、厚み:0.5m
m)からなる。前記反射素子12は、透明なプラスチッ
ク、又はガラス製の円柱(直径:0.3mm、高さ:
0.5mm)からなり、該円柱の内側面の全部が入射す
る散乱光を反射する反射面13となるように、該円柱の
外側面にアルミニウム等の金属が鏡面状にコーティング
されている。そして、それら多数の反射素子12の反射
面13がパネル11の面に直交するように、ほぼ等間隔
で、かつ、集積度がほぼ最大となるようにパネル11内
に配置されている。なお、対象物の位置が固定している
場合には、前記円柱の内側面の特定範囲だけを反射面と
することにより、余分な散乱光が反射されないようにす
ることもできる。ここで、光学結像装置10は、例えば
光ファイバー又はプラスチックからなる透明ロッドの外
側面をアルミニウム等の金属で鏡面状にコーティングす
るか、あるいは、光ファイバーをコーティングすること
なく多数束ね、かつ必要に応じて該光ファイバーの周囲
に着色したプラスチック等を充填して光ファイバーの集
合体を形成し、該集合体を光ファイバーの長さ方向に対
して直角に0.5mmの厚みに薄く切断することにより
形成することもできる。
【0009】以下、図2に基づいて光学結像装置10の
作用を説明する。対象物14上の1点Pから発する散乱
光16は、パネル11内に多数配置されている反射素子
12の各反射面13で反射されてP´に収斂し、対象物
14上の各点に対応して結像するこれらの点の集合によ
り光学像15が形成される。このとき、点PとP´とは
パネル11の中心面11aを対称面とする鏡面対称の関
係にある。即ち、線分P−P´とパネル11の中心面1
1aとの交点をOとするとPO=P´Oであり、線分P
−P´はパネル11に直交する。従って、パネル11に
対し、光学像15側から光学像15を見た場合、光学像
15は、対称物14の凹凸が反転した実像、即ちシュー
ドスコピック(pseudoscopic)像となる。
また、光学結像装置10においては、レンズ等の光学系
と異なり特異な屈折現象が介在しないので歪みの少ない
光学像が得られると共に、光の波長の相違による収差を
生じることがない。さらに、光学像15は鏡による虚像
とは異なり、散乱光が収斂して形成されるので、結像位
置に実際に物を置いてシミュレーションを行う等が可能
となる。
【0010】なお、前記反射現象を利用した反射素子1
2の代わりにセルフォックマイクロレンズを使用し、光
の屈折現象を利用した光学結像装置を作成することもで
きる。セルフォックマイクロレンズとは、集光機能を有
し、光の屈折率が中心から周縁部に向かってほぼ放物線
状に減少していく円柱等の光学素子である。そして該円
柱の寸法を特定値に設定することにより、一端側から入
射する光を該円柱の他端側に透過させ、かつその入射方
向と逆方向に反転させる機能が得られる。従って、これ
らをパネル内に多数配置することにより前記反射素子1
2と同様の効果を得ることができる。
【0011】続いて、本発明の第2の実施例に係る光学
結像装置20について説明する。図3に示すように、本
発明の第2の実施例に係る光学結像装置20は、透光性
のパネル21内に反射面23を有する反射素子22が多
数配置されて構成されている。前記透光性のパネル21
は、プラスチック、ガラス等の透光性の薄板材(縦横:
200mm、厚み:0.5mm)からなっている。前記
反射素子22は、透明なプラスチック、又はガラス製の
円柱(直径:0.3mm、高さ:0.5mm)からな
り、該円柱の内側面及び/又は外側面が散乱光の反射面
23となるように、該円柱の外側面にアルミニウム等の
金属が鏡面状にコーティングされている。そして、それ
ら多数の反射素子22の反射面23がパネル21の面に
対して直交するように、ほぼ等間隔で、かつ、反射素子
22の集積度がほぼ最大となるようにパネル21内に配
置されている。
【0012】以下、図3に基づいて光学結像装置20の
作用を説明すると、前述のように対象物24上の1点P
から発する散乱光26がパネル21内に多数配置されて
いる反射素子22の各内側面及び外側面の反射面23で
反射されてP´に収斂し、対象物24上の各点に対応し
て結像するこれらの点の集合により光学像25が形成さ
れる。この場合、散乱光が反射素子21の反射面23の
外側及び内側の両面で反射されるので、対象物上のP点
から発する散乱光の内でP´点に収斂する散乱光の比率
が高くなり、より明るい光学像25が得られる。
【0013】また、本発明の第3の実施例に係る光学結
像装置27は、図4に示すように縦横5mmである四角
柱状のガラスロッド28の側面部をアルミニウム等の金
属を蒸着して反射面29を形成し、これらの四角柱を接
着剤等により接合するか、あるいは機械的に隙間無く積
み重ねてできる集合体を5mmの厚さに薄く切断して製
作することもできる。従って、装置を簡単に製作するこ
とができると共に、パネル内に不透光部等の無駄な空間
が少なくなるので、収斂する散乱光の光量比率をさらに
向上させることができる。
【0014】次に、前記の第1〜3の実施例に係る光学
結像装置を組み合わせて用いる第1の応用例を以下に説
明する。図5に示すように、2つの光学結像装置30、
31が互いに約90度の角度をもって配置されており、
光学結像装置30の手前には男性Aが、光学結像装置3
1の手前には女性Bが立っている場合、両者のシュード
スコピック立体像A´、B´が2つの光学結像装置3
0、31に挟まれる空間内に結像し、さらに両者のシュ
ードスコピック立体像からの散乱光がそれぞれ反対側の
光学結像装置31、30を介して収斂することにより、
男性Aの傍らに女性Bの立体像B″が、また女性Bの傍
らに男性Aの立体像A″が結像する。この場合、互いに
直接的に体に触れることなく、コミュニケーションがで
きる。また、第1、2の光学結像装置30、31を介し
て立体像を結像させるために、シュードスコピック立体
像A´、B´がさらに反転されて、凹凸が正常で歪みの
少ない男性A、女性Bの等身大の立体像が得られると共
に、反射されずに第1の光学結像装置30を透過した収
斂に寄与しない散乱光が、続く第2の光学結像装置31
を介することによって取り除かれるので、最終的に結像
する立体像A″、B″の鮮明度が高くなる。また、直接
的には計測不可能な、例えば高温の対象物の形状、寸法
等を非接触で計測すること等が可能となる。
【0015】図6は、前記第1〜3の実施例に係る光学
結像装置を複数の凸レンズと組み合わせて用いる第2の
応用例の説明図である。この光学系40は第1、第2の
光学結像装置41、42、及び第1、2の凸レンズ4
3、44とが図6に示すように配置されて構成されてお
り、対象物からの散乱光45を第1の凸レンズ43、第
1の光学結像装置41、第2の凸レンズ44、第2の光
学結像装置42の順に透過させることにより、対象物の
立体像を第2の光学結像装置42の後方に結像させるも
のである。ここで、長さの等しい2つの対象物C、Dが
光学系40の第1の凸レンズ43の前方に距離を隔てて
配置されている場合について更に詳細に説明する。な
お、以下の説明において後方とは散乱光45の進行方向
をいい、前方とはその逆方向をいうものとする。
【0016】先ず、対象物C、Dからの散乱光45が第
1の凸レンズ43を透過することにより、上下が反転
し、かつ、第1の凸レンズ43との距離に応じた比率で
縮小された対象物C、Dの実像C´、D´が距離を隔て
て結像する。実像C´、D´は第1の凸レンズ43によ
る屈折現象を利用したものであるため、必然的に屈折に
よる光学的歪みを有する光学像となる。次に、前記実像
C´、D´からの散乱光が第1の光学結像装置41を介
して収斂し、前記実像C´、D´と鏡面対称の位置関係
にあり、光学的歪みの付加されない実像C″、D″が得
られる。即ち、実像C´、D´と実像C″、D″とは互
いに等倍であり、かつ上下の対称関係は保持されるが、
凹凸が反転した関係にあり、光学的な歪みの程度は両者
同等となる。そして、実像C″、D″を光源とし、第2
の凸レンズ44により実像Cn 、Dn を結像させ、さら
に第2の光学結像装置42を介することにより、その後
方に立体像Cf 、Df が得られる。この光学系において
は、第1、第2の凸レンズ43、44及び第1、第2の
光学結像装置41、42の位置関係により、立体像
f 、Df の結像位置を任意に調整することができると
共に、凸レンズのみからなる光学系に較べて光学的歪み
が少ない立体像Cf 、Df を得ることができる。また、
第1、第2の光学結像装置41、42を直列に配置する
ことにより、立体像の結像に寄与しない、即ち、反射素
子により反射されずに反射素子中を透過する散乱光ある
いは反射素子の反射面で2回以上反射される散乱光が除
かれて、より鮮明な立体像Cf 、Df を得ることができ
る。
【0017】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明はこれらの実施例に限定されるものではなく、要旨を
逸脱しない条件の変更等は全て本発明の適用範囲であ
る。例えば、本実施例においては、透明な円柱の側面が
反射面であるような反射素子を使用したが、断面が三角
形、五角形あるいは六角形等の多角形となる多角柱状体
として、その側面を反射面としても同様の効果を得るこ
とができ、また、中空の多角柱を使用してもよい。な
お、多角柱状の反射素子を使用する場合、パネル内に配
置される反射素子の密度を増加させて、散乱光の利用効
率をより高めることができる。
【0018】
【発明の効果】請求項1及び2記載の光学結像装置にお
いては、対象物からの散乱光をパネル面と直交する反射
面で反射させて対象物の光学像を結像させるので、パネ
ルの厚みの中心面を鏡面対象の基準面として、対象物の
鏡面対象となる位置に歪みの少ない対象物の実像を結像
させることができる。従って、この光学結像装置を光学
系の一部として凸レンズ等の他の光学装置と組み合わせ
たり、あるいは複数の前記光学結像装置を組み合わせて
用いる等の応用が可能であり、光学像を用いてシミュレ
ーション等を行うバーチャルリアリティ分野への適用等
が容易になる。特に、請求項2記載の光学結像装置にお
いては、反射素子が、透明な円柱又は円筒からなって、
その内側面の一部又は全部、もしくは外側面の一部又は
全部が前記反射面を形成してなるので、対象物からの散
乱光の集光度を高めることができ、その結果、より鮮明
な像を得ることができると共に、装置を簡単に製作する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る光学結像装置の斜
視図である。
【図2】同光学結像装置を側面からみた断面図である。
【図3】本発明の第2の実施例に係る光学結像装置を側
面からみた断面図である。
【図4】本発明の第3の実施例に係る光学結像装置の斜
視図である。
【図5】複数の光学結像装置を組み合わせた光学装置の
説明図である。
【図6】光学結像装置を適用した光学系の説明図であ
る。
【図7】従来例に係る光学装置の説明図である。
【符号の説明】
10 光学結像装置 11 パネル 11a 中心面 12 反射素子 13 反射面 14 対象物 15 光学像 16 散乱光 20 光学結像装置 21 パネル 22 反射素子 23 反射面 24 対象物 25 光学像 26 散乱光 27 光学結像装置 28 ガラスロッド(反射素子) 29 反射面 30 第1の光学結像装置 31 第2の光学結像装置 40 光学系 41 第1の光学結像装置 42 第2の光学結像装置 43 第1の凸レンズ 44 第2の凸レンズ 45 散乱光

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対象物からの散乱光を収斂させて対象物
    の光学像を結像させる光学結像装置であって、 不透光性又は透光性のパネルに、該パネル面に直交する
    反射面を有する反射素子が多数配置されていることを特
    徴とする光学結像装置。
  2. 【請求項2】 前記反射素子が、透明な円柱又は円筒か
    らなり、その内側面の一部又は全部、もしくは外側面の
    一部又は全部が前記反射面を形成してなる請求項1記載
    の光学結像装置。
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