JPH0955141A - 照明器具用スイッチ - Google Patents
照明器具用スイッチInfo
- Publication number
- JPH0955141A JPH0955141A JP20436295A JP20436295A JPH0955141A JP H0955141 A JPH0955141 A JP H0955141A JP 20436295 A JP20436295 A JP 20436295A JP 20436295 A JP20436295 A JP 20436295A JP H0955141 A JPH0955141 A JP H0955141A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- light emitting
- light
- opening
- turned
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】照明器具の点灯に使用されるスイッチの位置
を、照明器具が点灯されていない状態で容易に認識し得
る。 【解決手段】壁面10に設けられた凹部11内にスイッ
チ本体20が取り付けられており、照明器具の電源をオ
ンオフするために操作される操作部材22が凹部11の
開口部12から露出している。壁面11における開口部
12の周囲には、操作部材22を取り囲むように発光体
30が設けられている。発光体30の表面には、スイッ
チ本体20がオフ状態で点灯される複数の発光素子32
が適当な間隔をあけて配置されている。発光体30は、
カバー50によって覆われており、各発光素子32から
発せられる光は、カバー50の正面部51および側面部
52から拡散状態で漏出する。
を、照明器具が点灯されていない状態で容易に認識し得
る。 【解決手段】壁面10に設けられた凹部11内にスイッ
チ本体20が取り付けられており、照明器具の電源をオ
ンオフするために操作される操作部材22が凹部11の
開口部12から露出している。壁面11における開口部
12の周囲には、操作部材22を取り囲むように発光体
30が設けられている。発光体30の表面には、スイッ
チ本体20がオフ状態で点灯される複数の発光素子32
が適当な間隔をあけて配置されている。発光体30は、
カバー50によって覆われており、各発光素子32から
発せられる光は、カバー50の正面部51および側面部
52から拡散状態で漏出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内用照明器具を
点灯するために室内の壁面に取り付けられた照明器具用
スイッチに関し、特に、照明器具が点灯していない状態
であっても、その位置を容易に認識することができる照
明器具用スイッチに関する。
点灯するために室内の壁面に取り付けられた照明器具用
スイッチに関し、特に、照明器具が点灯していない状態
であっても、その位置を容易に認識することができる照
明器具用スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】室内の照明に用いられる照明器具の電源
をオンオフするスイッチは、通常、室内の壁面に開口す
る凹部内に埋設された状態で取り付けられており、その
凹部の開口部から、照明器具の電源をオンオフする際に
操作される押しボタン式等の操作部材が露出した状態に
なっている。
をオンオフするスイッチは、通常、室内の壁面に開口す
る凹部内に埋設された状態で取り付けられており、その
凹部の開口部から、照明器具の電源をオンオフする際に
操作される押しボタン式等の操作部材が露出した状態に
なっている。
【0003】このような照明器具のスイッチは、照明器
具が消灯されて室内が暗い状態では、その配置位置を目
視できず、照明器具を点灯するために、手探りでスイッ
チの位置を確かめる必要がある。このために、照明器具
を点灯するまでに時間がかかり、また、スイッチが配置
された位置にたどり着くまでに、床上に置かれた物体等
によってつまずくおそれがある。
具が消灯されて室内が暗い状態では、その配置位置を目
視できず、照明器具を点灯するために、手探りでスイッ
チの位置を確かめる必要がある。このために、照明器具
を点灯するまでに時間がかかり、また、スイッチが配置
された位置にたどり着くまでに、床上に置かれた物体等
によってつまずくおそれがある。
【0004】このような問題を解決するために、壁面か
ら露出した操作部材に発光素子を取り付けた照明器具用
スイッチが開発されている。このような照明器具用スイ
ッチは、照明器具が消灯したオフ状態で、発光素子が点
灯するようになっており、室内が暗い状態でもスイッチ
の位置を確認することができるようになっている。
ら露出した操作部材に発光素子を取り付けた照明器具用
スイッチが開発されている。このような照明器具用スイ
ッチは、照明器具が消灯したオフ状態で、発光素子が点
灯するようになっており、室内が暗い状態でもスイッチ
の位置を確認することができるようになっている。
【0005】しかしながら、操作部材に設けられる発光
部分は、通常、点状あるいは面状になっているために、
発光素子が点灯した状態では、正面からは比較的容易に
目視できるものの、側方からは確実に目視することがで
きないおそれがある。
部分は、通常、点状あるいは面状になっているために、
発光素子が点灯した状態では、正面からは比較的容易に
目視できるものの、側方からは確実に目視することがで
きないおそれがある。
【0006】特開平6−302240号公報には、照明
器具用スイッチの操作部材の周囲に配置された枠状の基
体に、ネオン管を埋め込んで、平板状のカバーにて覆う
構成が開示されている。このような構成のスイッチは、
照明器具が消灯した状態で、ネオン管が点灯されるよう
になっており、室内が暗い状態でも、ネオン管の点灯に
よって操作部材の位置を認識することができる。
器具用スイッチの操作部材の周囲に配置された枠状の基
体に、ネオン管を埋め込んで、平板状のカバーにて覆う
構成が開示されている。このような構成のスイッチは、
照明器具が消灯した状態で、ネオン管が点灯されるよう
になっており、室内が暗い状態でも、ネオン管の点灯に
よって操作部材の位置を認識することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に開示された照明器具用スイッチは、ネオン管が基体
内に埋設された状態で平板状のカバーによって覆われて
いるために、ネオン管の点灯を側方から確認することが
容易でないという問題がある。また、ネオン管を使用し
ているために、消費電力が大きく、しかも、発熱すると
いう問題があり、実用的でないという問題もある。
報に開示された照明器具用スイッチは、ネオン管が基体
内に埋設された状態で平板状のカバーによって覆われて
いるために、ネオン管の点灯を側方から確認することが
容易でないという問題がある。また、ネオン管を使用し
ているために、消費電力が大きく、しかも、発熱すると
いう問題があり、実用的でないという問題もある。
【0008】本発明は、このような問題を解決するもの
であり、その目的は、正面のみならず、側方からも容易
に操作部材の位置を確認することができ、しかも、消費
電力が少なく、経済的である照明器具用スイッチを提供
することにある。
であり、その目的は、正面のみならず、側方からも容易
に操作部材の位置を確認することができ、しかも、消費
電力が少なく、経済的である照明器具用スイッチを提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の照明器具用スイ
ッチは、照明器具の電源をオンオフするために、壁面に
開口するように設けられた凹部内に取り付けられてお
り、電源をオンオフするために操作される操作部材がそ
の開口部から露出するように配置されたスイッチ本体
と、そのスイッチ本体の操作部材を取り囲むように壁面
の開口部の周囲に配置された枠状の基板の表面に、複数
の発光素子が適当な間隔をあけて配置された発光体と、
前記スイッチ本体の操作部材が露出するように中央部に
開口部が設けられており、前記発光体の表面を適当な間
隔をあけた状態で覆うように配置された光拡散性を有す
る透光性のカバーと、を具備し、前記スイッチ本体がオ
フ状態の場合に、発光体の発光素子が点灯されるように
なっていることを特徴とするものであり、そのことによ
り上記目的が達成される。
ッチは、照明器具の電源をオンオフするために、壁面に
開口するように設けられた凹部内に取り付けられてお
り、電源をオンオフするために操作される操作部材がそ
の開口部から露出するように配置されたスイッチ本体
と、そのスイッチ本体の操作部材を取り囲むように壁面
の開口部の周囲に配置された枠状の基板の表面に、複数
の発光素子が適当な間隔をあけて配置された発光体と、
前記スイッチ本体の操作部材が露出するように中央部に
開口部が設けられており、前記発光体の表面を適当な間
隔をあけた状態で覆うように配置された光拡散性を有す
る透光性のカバーと、を具備し、前記スイッチ本体がオ
フ状態の場合に、発光体の発光素子が点灯されるように
なっていることを特徴とするものであり、そのことによ
り上記目的が達成される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて詳細に説明する。
面に基づいて詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の照明器具用スイッチの一
例を示す分解斜視図、図2はその正面図、図3はその側
面図、図4はその縦断面図である。この照明器具用スイ
ッチは、室内の壁面10に設けられた凹部11内に取り
付けられるスイッチ本体20を有している。壁面10に
設けられた凹部11は、壁面10に開口する開口部12
を有している。
例を示す分解斜視図、図2はその正面図、図3はその側
面図、図4はその縦断面図である。この照明器具用スイ
ッチは、室内の壁面10に設けられた凹部11内に取り
付けられるスイッチ本体20を有している。壁面10に
設けられた凹部11は、壁面10に開口する開口部12
を有している。
【0012】スイッチ本体20は、室内に配置された照
明器具の電源をオンオフするために設けられており、電
気接点、配線等が内部に収容された箱体21を有してい
る。箱体21には、壁面10に設けられた凹部11の開
口部12から突出した状態の押しボタン式の操作部材2
2が取り付けられている。この操作部材22は、長方形
の平板状をしており、壁面10から突出するように付勢
されている。照明器具の電源をオンおよびオフする際に
は、操作部材22の表面が押圧操作されるようになって
いる。
明器具の電源をオンオフするために設けられており、電
気接点、配線等が内部に収容された箱体21を有してい
る。箱体21には、壁面10に設けられた凹部11の開
口部12から突出した状態の押しボタン式の操作部材2
2が取り付けられている。この操作部材22は、長方形
の平板状をしており、壁面10から突出するように付勢
されている。照明器具の電源をオンおよびオフする際に
は、操作部材22の表面が押圧操作されるようになって
いる。
【0013】壁面10に設けられた凹部11における開
口部12の周辺には、開口部12から突出する操作部材
22の周囲を取り囲む長方形の枠状をした発光体30が
取り付けられている。
口部12の周辺には、開口部12から突出する操作部材
22の周囲を取り囲む長方形の枠状をした発光体30が
取り付けられている。
【0014】図5は、この発光体30の断面図である。
発光体30は、操作部材22を取り囲む長方形の枠状を
した基板31を有しており、その基板31の表面にプリ
ント配線が設けられている。基板31の表面上には、図
1に示すように、複数の発光素子(LED)32が実装
されている。各発光素子32は、図1に示すように、枠
状の基板31の表面に、相互に等しい間隔をあけて列状
に配置されている。
発光体30は、操作部材22を取り囲む長方形の枠状を
した基板31を有しており、その基板31の表面にプリ
ント配線が設けられている。基板31の表面上には、図
1に示すように、複数の発光素子(LED)32が実装
されている。各発光素子32は、図1に示すように、枠
状の基板31の表面に、相互に等しい間隔をあけて列状
に配置されている。
【0015】基板31の表面は、図5に示すように、各
発光素子32が配置された部分を除いて、白色のエポキ
シ系塗料によって構成された反射層33にて覆われてい
る。各発光素子32は、白色の反射層33から表面に露
出した状態になっている。そして、反射層33および各
発光素子32は、透明なシリコン(例えば東芝社製TS
E−399)によって構成された保護膜34にて覆われ
ている。
発光素子32が配置された部分を除いて、白色のエポキ
シ系塗料によって構成された反射層33にて覆われてい
る。各発光素子32は、白色の反射層33から表面に露
出した状態になっている。そして、反射層33および各
発光素子32は、透明なシリコン(例えば東芝社製TS
E−399)によって構成された保護膜34にて覆われ
ている。
【0016】発光体30は、壁面10に取り付けられる
薄い平板状の枠体40内に嵌合されている。この枠体4
0は、ABS、ポリビニル等の合成樹脂によって構成さ
れており、中央部に、発光体30が適当な間隔をあけて
嵌合される長方形状の開口部41が設けられている。
薄い平板状の枠体40内に嵌合されている。この枠体4
0は、ABS、ポリビニル等の合成樹脂によって構成さ
れており、中央部に、発光体30が適当な間隔をあけて
嵌合される長方形状の開口部41が設けられている。
【0017】枠体40内には、透光性の合成樹脂によっ
て構成されたカバー50が設けられている。このカバー
50は、枠体40における開口部41内から壁面10か
ら離れる方向に垂直に立ち上がった側面部51と、この
側面部51の先端側から内方に向かって湾曲して側面部
51とは垂直になった正面部52とを有しており、正面
部52の中央部には、スイッチ本体20の操作部材22
が露出するように長方形状の開口部53が設けられてい
る。正面部52は、発光体30の保護層34に対して適
当な間隔をあけた状態で発光体30と平行に対向した状
態になっている。側面部51の基端側部分は、発光体3
0の周囲を取り囲んでおり、枠体40の開口部41内周
面に係合している。
て構成されたカバー50が設けられている。このカバー
50は、枠体40における開口部41内から壁面10か
ら離れる方向に垂直に立ち上がった側面部51と、この
側面部51の先端側から内方に向かって湾曲して側面部
51とは垂直になった正面部52とを有しており、正面
部52の中央部には、スイッチ本体20の操作部材22
が露出するように長方形状の開口部53が設けられてい
る。正面部52は、発光体30の保護層34に対して適
当な間隔をあけた状態で発光体30と平行に対向した状
態になっている。側面部51の基端側部分は、発光体3
0の周囲を取り囲んでおり、枠体40の開口部41内周
面に係合している。
【0018】カバー50は、例えば、ポリカーボネート
に、光を拡散させる拡散剤および顔料が混合されて、内
部が目視できないように例えば白色に着色された透光性
になっている。
に、光を拡散させる拡散剤および顔料が混合されて、内
部が目視できないように例えば白色に着色された透光性
になっている。
【0019】発光体30の各発光素子32は、スイッチ
本体20が、照明器具の電源をオフした状態になると、
電気が供給されて点灯した状態になる。反対に、スイッ
チ本体20の操作部材22が操作されて、スイッチ本体
20が照明器具の電源がオン状態になると、各発光素子
32には電気が供給されず、消灯状態になる。
本体20が、照明器具の電源をオフした状態になると、
電気が供給されて点灯した状態になる。反対に、スイッ
チ本体20の操作部材22が操作されて、スイッチ本体
20が照明器具の電源がオン状態になると、各発光素子
32には電気が供給されず、消灯状態になる。
【0020】このような構成の照明器具用スイッチは、
照明器具が消灯された状態では、発光体30の各発光素
子32が点灯した状態になる。各発光素子32の光は、
各発光素子32に対して適当な間隔があいているカバー
50の正面部52および側面部51を通って、拡散され
た状態で外部に漏出する。カバー50は、内部が目視で
きない程度の透光性で着色されているために、各発光素
子32の点灯によって、カバー50全体が明るく光った
状態になる。従って、スイッチ本体20の操作部材22
は、カバー50にて拡散された光によって取り囲まれた
状態になっており、その位置を容易に認識することがで
きる。この場合、カバー50は、正面部51のみなら
ず、側面部52からも光が拡散状態で漏出するために、
スイッチ本体20における操作部材22の位置は、その
側方からも確実に確認することができる。
照明器具が消灯された状態では、発光体30の各発光素
子32が点灯した状態になる。各発光素子32の光は、
各発光素子32に対して適当な間隔があいているカバー
50の正面部52および側面部51を通って、拡散され
た状態で外部に漏出する。カバー50は、内部が目視で
きない程度の透光性で着色されているために、各発光素
子32の点灯によって、カバー50全体が明るく光った
状態になる。従って、スイッチ本体20の操作部材22
は、カバー50にて拡散された光によって取り囲まれた
状態になっており、その位置を容易に認識することがで
きる。この場合、カバー50は、正面部51のみなら
ず、側面部52からも光が拡散状態で漏出するために、
スイッチ本体20における操作部材22の位置は、その
側方からも確実に確認することができる。
【0021】このような状態で、スイッチ本体20の操
作部材22が操作されて、スイッチ本体20が照明器具
の電源をオン状態にすると、発光体30の各発光素子3
2が消灯状態になる。
作部材22が操作されて、スイッチ本体20が照明器具
の電源をオン状態にすると、発光体30の各発光素子3
2が消灯状態になる。
【0022】なお、各発光素子32の発光する色は、ス
イッチ本体20を配置する場所等によって適当に設定す
ることができ、例えば、病院等においては、赤色、一般
住宅やホテル等では緑色、事務所等では白色等にされ
る。
イッチ本体20を配置する場所等によって適当に設定す
ることができ、例えば、病院等においては、赤色、一般
住宅やホテル等では緑色、事務所等では白色等にされ
る。
【0023】
【発明の効果】本発明の照明器具用スイッチは、このよ
うに、スイッチ本体が照明器具の電源をオフした状態の
場合には、発光体の各発光素子から発せられた光が、カ
バーにて拡散された状態で外部に漏出するようになって
いるために、操作部材の周囲が、全体にわたって明るく
なり、その存在位置を側方からも確実に認識することが
できる。また、発光素子を使用しているために、消費電
力が少なく経済的であり、発熱もほとんどなく安全であ
る。
うに、スイッチ本体が照明器具の電源をオフした状態の
場合には、発光体の各発光素子から発せられた光が、カ
バーにて拡散された状態で外部に漏出するようになって
いるために、操作部材の周囲が、全体にわたって明るく
なり、その存在位置を側方からも確実に認識することが
できる。また、発光素子を使用しているために、消費電
力が少なく経済的であり、発熱もほとんどなく安全であ
る。
【図1】本発明の照明器具用スイッチの一例を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】その照明器具用スイッチの正面図である。
【図3】その照明器具用スイッチの側面図である。
【図4】その照明器具用スイッチの縦断面図である。
【図5】その照明器具用スイッチに使用される発光体の
縦断面図である。
縦断面図である。
10 壁面 11 凹部 12 開口部 20 スイッチ本体 21 箱体 22 操作部 30 発光体 31 基板 32 発光素子 33 反射層 34 保護層 40 枠体 41 開口部 50 カバー 51 側面部 52 正面部 53 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 照明器具の電源をオンオフするために、
壁面に開口するように設けられた凹部内に取り付けられ
ており、電源をオンオフするために操作される操作部材
がその開口部から露出するように配置されたスイッチ本
体と、 そのスイッチ本体の操作部材を取り囲むように壁面の開
口部の周囲に配置された枠状の基板の表面に、複数の発
光素子が適当な間隔をあけて配置された発光体と、 前記スイッチ本体の操作部材が露出するように中央部に
開口部が設けられており、前記発光体の表面を適当な間
隔をあけた状態で覆うように配置された光拡散性を有す
る透光性のカバーと、を具備し、前記スイッチ本体がオ
フ状態の場合に、発光体の発光素子が点灯されるように
なっていることを特徴とする照明器具用スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20436295A JPH0955141A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 照明器具用スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20436295A JPH0955141A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 照明器具用スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955141A true JPH0955141A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16489263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20436295A Pending JPH0955141A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 照明器具用スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955141A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016084172A1 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-06-02 | 中国電力株式会社 | 照明スイッチ装置 |
-
1995
- 1995-08-10 JP JP20436295A patent/JPH0955141A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016084172A1 (ja) * | 2014-11-26 | 2016-06-02 | 中国電力株式会社 | 照明スイッチ装置 |
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