JPH095535A - 光ファイバケーブル及びその配線方法及びその余長処理装置 - Google Patents

光ファイバケーブル及びその配線方法及びその余長処理装置

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JPH095535A
JPH095535A JP7157657A JP15765795A JPH095535A JP H095535 A JPH095535 A JP H095535A JP 7157657 A JP7157657 A JP 7157657A JP 15765795 A JP15765795 A JP 15765795A JP H095535 A JPH095535 A JP H095535A
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JP
Japan
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optical fiber
fiber cable
rod
drum
shaped body
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Application number
JP7157657A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Miyamaru
俊顕 宮丸
Takashi Imamoto
孝志 今本
Hirotoshi Takada
廣年 高田
Yoko Hamaguchi
陽広 浜口
Hiroshi Nakamura
弘 中村
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子装置に接続する光ファイバケーブル及び
その配線方法及びその余長処理装置に関し、伝送損失が
少なく余長処理が容易で、且つ伝送特性が低下する恐れ
がない光ファイバケーブル,光ファイバケーブルの配線
方法及びその余長処理装置を提供する。 【構成】 長さが(光ファイバ許容曲げ半径×π/2)
に等しい線分が、光ファイバケーブルの被覆の表面に、
光軸に平行に等ピッチで描かれていることを特徴とする
光ファイバケーブル。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子装置に接続する光
ファイバケーブル及びその配線方法及びその余長処理装
置に関する。
【0002】通信装置等の電子装置は、信号の大容量
化,高速化に伴い、伝送路にメタルケーブルに代わって
光ファイバケーブルが採用される傾向にある。光ファイ
バケーブルを所定の半径(約30mm、以下許容曲げ半径と
いう) より小さい半径で曲げて配線すると伝送損失が増
加する。
【0003】また、光ファイバケーブルを捩じれた状態
で配線すると伝送特性が低下する。さらにまた、配線現
場で光ファイバケーブルを永久接続することは非常に困
難であるので、予め両端に光コネクタを装着した充分に
長い光ファイバケーブルを準備し、配線時に所望の箇所
で小さくても許容曲げ半径で巻回して所謂余長処理を実
施することが要求される。
【0004】
【従来の技術】伝送路として光ファイバケーブルを用い
た電子装置を図10に示す。図において、2は電子装置
架1に並列に搭載される電子ユニットである。なお、図
では横に並列した電子ユニット群が電子装置架1に上下
方向に3段に搭載されている。
【0005】それぞれの電子ユニット2には、前面(又
は後面)にユニット側光コネクタ3を搭載している。5
は、電子装置架1の上方に設置した天井ダクトである。
9は、電子装置架1の前面(又は後面)に水平に取り付
けた水平ダクトである。
【0006】光ファイバケーブル10を天井ダクト5上に
配線し、天井ダクト5の端部で電子装置架1の側面に沿
うように垂れ、その後、電子装置架1の前面側に引回し
それぞれの水平ダクト9に支持させ、光ファイバ10の端
末に装着したファイバ側光コネクタをユニット側光コネ
クタ3に挿着している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで図10に図示
した天井ダクト5及び水平ダクト9は、メタルケーブル
向けのダクトをそのまま光ファイバに転用したものであ
る。
【0008】したがって、天井ダクトの端部で光ファイ
バケーブルが許容曲げ半径より小さい曲げ半径で屈曲し
た状態で配線される恐れがあった。また、電子装置架の
側面から前面側に引回し水平ダクトに載せる部分でも、
光ファイバケーブルが許容曲げ半径より小さい曲げ半径
で屈曲した状態で配線される恐れがあった。
【0009】また、水平ダクト上又は天井ダクト上で適
宜に蛇行させて配線し余長を処理している。この際光フ
ァイバが捩じれ伝送特性が低下する(例えばスキューが
発生する)恐れがあった。
【0010】本発明はこのような点に鑑みて創作された
もので、伝送損失が少なく、余長処理が容易で、且つ伝
送特性が低下する恐れがない光ファイバケーブル及び光
ファイバケーブルの配線方法及び光ファイバケーブル余
長処理装置を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は図1に例示したように、長さLが(光ファ
イバ許容曲げ半径R×π/2)に等しい線分15を、被覆
の表面に光軸に平行に等ピッチで描がいた光ファイバケ
ーブル10とする。
【0012】そして、光ファイバケーブル10の配線路の
屈曲部で、線分15の始端P1 と終端P2 とを結ぶ直線K
の長さが、(21/2 ×光ファイバ許容曲げ半径R)より
大きく、且つ線分15が同一平面上になるよう配線する構
成とする。
【0013】図2に例示したように、(許容曲げ半径R
×π/2)に等しいかそれよりも長い断面弧形の曲面を
有する縦方向ガイド部材7又は横方向ガイド部材8を配
線路の屈曲部に取付け、光ファイバケーブル10をガイド
部材の表面に沿わせて配線する構成とする。
【0014】また、図2に例示したように、前面側又は
後面側にユニット側光コネクタ3を装着した電子ユニッ
ト2が電子装置架1に並列に搭載される電子装置におい
て、許容曲げ半径Rの2倍に等しいかそれよりも大きい
外径の棒状体20を、電子装置架1の前面側又は後面側に
横架し、光ファイバケーブル10の余長を棒状体20に巻回
した後に、光ファイバケーブル10の端末に装着したファ
イバ側光コネクタを、ユニット側光コネクタ3に挿着す
るものとする。
【0015】図3に例示したように、それぞれの電子ユ
ニットに対応して、棒状体20の外周部に左右一対の突片
21A,21B を設け、一対の突片21A,21B をガイドにして光
ファイバケーブル10の余長を巻回した後に、光ファイバ
ケーブルの端末に装着したファイバ側光コネクタを、電
子ユニットのユニット側光コネクタに挿着するものとす
る。
【0016】また、図3に例示したように、電子装置架
の前面側又は後面側に横架するように装着する棒状体
が、ほぼ中央部で分離され分離部が着脱自在に連結する
左右一対の棒状体部20-1,20-2 からなるものとする。
【0017】一方の棒状体部20-1は根元が電子装置架の
左側縁部に水平面内で揺動自在に枢支され、他方の棒状
体部20-2は根元が電子装置架の右側縁部に水平面内で揺
動自在に枢支された構成とする。
【0018】図5に例示したように、光ファイバケーブ
ルの余長を巻回する許容曲げ半径の2倍に等しいかそれ
よりも大きい外径の胴部61及び胴部61の両端部に設けた
左右一対のフランジ62からなるドラム60と、電子装置架
の前面側又は後面側に横架する棒状体又は左右一対の棒
状体部とを備える。
【0019】棒状体又は左右一対の棒状体部は、ドラム
60の中空孔61A に嵌挿してドラム60を保持するものとす
る。図6に例示したように、ドラム60の中空孔61A に、
多角形状の中空孔を有するリング65が挿着され、それぞ
れの電子ユニットに対応して、リング65が係合する半月
形凹部25が棒状体又は左右一対の棒状体部に配列した構
成とする。
【0020】図7に例示したように許容曲げ半径の2倍
に等しいかそれよりも大きい外径の光ファイバケーブル
の余長を巻回する胴部61及び胴部61の両端部に設けた左
右一対のフランジ62からなるドラム60と、電子装置架の
前面側又は後面側に横架する上方が開口した半円筒形支
承部材70とを備える。
【0021】半円筒形支承部材70は、空洞部内にドラム
60を収容し担持するものとする。図8に例示したよう
に、複数の胴体素子88-1,88-2 が中心に対称に内側面に
配設されてなるフランジ81と、それぞれの胴体素子88-
1,88-2 の端面に設けた穴83に着脱自在に嵌入する突起8
4を内面側に垂設した他方のフランジ82と、からなるド
ラム体80を備える。
【0022】それぞれの胴体素子88-1,88-2 は、半径が
光ファイバ許容曲げ半径よりも大きい円柱体又は許容曲
げ半径よりも大きい円弧を有する有する楕円柱体で、光
ファイバケーブルの余長処理に際し、余長中央部Cを選
択した胴体素子88-1に係合するものである。
【0023】またドラム体80は、光ファイバケーブル10
の配線路に設置され、配列した複数の胴体素子88-1,88-
2 が構成する外周面に光ファイバケーブル10の余長を巻
回するものである。
【0024】図9に例示したように、光ファイバケーブ
ル10の余長を巻回するドラム体80のそれぞれは、一方の
フランジ82の外側面の中心部に垂設した角柱形突起86を
有し、他方のフランジ81の外側面の中心部に垂設した軸
心に角穴85A 有するボス85を有する。 そして、一方の
フランジ81の角柱形突起86が、他方のフランジ82のボス
85の角穴85A に係合して、複数のドラム体80を重置する
構成とする。
【0025】
【作用】本発明によれば、配線した光ファイバケーブル
の屈曲部分の半径が許容曲げ半径以上に大きくなり、且
つ光ファイバケーブルが捩じれているか否かを簡単にチ
ェックできる。したがって、伝送損失が少なく且つ伝送
特性が低下することなく、光ファイバケーブルを配線す
ることができる。
【0026】請求項3,4の発明は、光ファイバケーブ
ルの配線に際して、光ファイバケーブルを屈曲しなけれ
ばならない箇所に、(許容曲げ半径R×π/2)に等し
いかそれよりも長い断面弧形の曲面を有するガイド部材
を取付け、このガイド部材の表面に沿わせて光ファイバ
を配線している。したがって、配線した光ファイバの屈
曲部分の半径が許容曲げ半径以上に大きくなる。
【0027】請求項5の発明は、電子装置架に配列に搭
載した電子ユニットの手前側に、許容曲げ半径Rの2倍
に等しいかそれよりも大きい外径の棒状体を横架してい
る。したがって、光ファイバケーブルの余長を棒状体に
巻回することで、伝送損失が余長部分で増加することが
ない。また、人又は物品が光ファイバケーブルの余長部
分に引っ掛かることを防止できる。
【0028】それぞれの光ファイバケーブルの余長量
は、接続する電子ユニットによって異なるものである
が、請求項4の発明によれば、棒状体の外周部にそれぞ
れの電子ユニットに対応して左右一対の突片を設けてい
るので、この一対の突片内に光ファイバケーブルを巻回
することで、その電子ユニットに接続する光ファイバケ
ーブルの余長を適切に処理することが容易となる。
【0029】請求項6の発明は、電子装置架の前面側又
は後面側に横架するように装着する棒状体が、ほぼ中央
部で分離され分離部が着脱自在に連結する左右一対の棒
状体部からなり、一対の棒状体部は所謂観音開き状に電
子装置架に装着された構成の光ファイバケーブル余長処
理装置である。
【0030】棒状体部を開いた状態で光ファイバケーブ
ルの余長を巻回して余長処理し、その後棒状体部を閉じ
ると、棒状体部が1本の棒状体となって配列した電子ユ
ニットの手前側に横架する。即ち、光ファイバケーブル
の余長処理作業が容易な光ファイバケーブル余長処理装
置である。
【0031】請求項7の発明は、光ファイバケーブルの
余長を巻回するドラムと、余長を巻回した状態のドラム
を電子ユニットの手前側に保持する棒状体又は左右一対
の棒状体部ととからなる構成の光ファイバケーブル余長
処理装置である。
【0032】したがって、それぞれのその電子ユニット
に接続する光ファイバケーブルの余長量を、容易に且つ
伝送損失が増加することなく処理できる。請求項8の発
明は、多角形状の中空孔を有するリングがドラムの中空
孔に嵌入され、一方、棒状体又は左右一対の棒状体部に
は、それぞれの電子ユニットに対応してドラムのリング
が係合する半月形凹部がそれぞれの電子ユニットに対応
した配列した構成の光ファイバケーブル余長処理装置で
ある。
【0033】したがって、それぞれのその電子ユニット
に接続する光ファイバケーブルの余長量を、容易に且つ
伝送損失が増加することなく処理できる。請求項9の発
明は、余長を巻回するドラムと、ドラムをそれぞれの電
子ユニットの手前側で担持する半円筒形支承部材とから
なる構成の光ファイバケーブル余長処理装置である。
【0034】それぞれの光ファイバケーブルの余長をド
ラムに巻回し処理した後に、そのドラムを開口を経て半
円筒形支承部材内に押し込み担持させることで、それぞ
れのその電子ユニットに接続する光ファイバケーブルの
余長量を、容易に且つ伝送損失が増加することなく処理
できる。
【0035】請求項10の発明は、複数の胴体素子が配
設されてなる一方のフランジとこのフランジに嵌着自在
の他方のフランジとからなるドラム体からなる光ファイ
バケーブル余長処理装置である。
【0036】このような光ファイバケーブル余長処理装
置を電子装置架等の所望の位置に搭載し、光ファイバケ
ーブルを配線しファイバ側光コネクタを電子ユニットに
搭載したユニット側光コネクタに挿着した後に、余長中
央部を円弧状に湾曲し、選択した胴体素子に係合する。
そして配列した胴体素子群が構成する外周面に光ファイ
バ巻回することで、簡単に光ファイバケーブルの余長を
処理できる。
【0037】請求項11の発明によれば、余長を巻回し
たドラム体を、複数塔状に重置することができる。
【0038】
【実施例】以下図を参照しながら、本発明を具体的に説
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
【0039】図1は本発明の第1の実施例の図、図2は
第2の実施例の斜視図、図3は第3の実施例の斜視図、
図4は第4の実施例の断面図であり、図5は第5の実施
例の斜視図である。
【0040】図6は第6の実施例の図で、(A) は棒状体
の斜視図、(B) は断面図であり、図7は第7の実施例の
図で、(A) 半円筒形支承部材の斜視図、(B) は断面図で
あり、図8は第8の実施例を分離した形で示す斜視図で
ある。また、図9は第9の実施例の断面図である。
【0041】図1に図示したように、光ファイバケーブ
ル10の被覆の表面に光軸に平行に、長さLが(光ファイ
バ許容曲げ半径R×π/2)に等しい線分15を、等ピッ
チで描いている。許容曲げ半径Rは約30mmである。
【0042】このような光ファイバケーブル10を配線路
の屈曲部で、線分15の始端P1 と終端P2 とを結ぶ直線
Kの長さが、(21/2 ×光ファイバ許容曲げ半径R)よ
り大きく、且つ線分15が同一平面上になるよう目で確認
して配線している。
【0043】したがって、配線した光ファイバケーブル
10の屈曲部分の半径が許容曲げ半径Rに大きいので、光
ファイバケーブル10の伝送損失が増加することがない。
また、線分15が同一平面上にあるので、光ファイバケー
ブル10は捩じれていない。したがって捩れに起因する光
ファイバケーブルの伝送特性の低下がない。伝送特性の
低下とは、例えばスキューの発生等をいう。
【0044】尚図の線分15は実線であるが実線に限ら
ず、隣接する線分15の間隔16に等しい線長の長線又は鎖
線を連続したものでも良い。このような構成とすること
で、線分15の始端P1 が配線の屈曲部の始点に一致して
いなくても、何番目の長線又は鎖線の始端が配線の屈曲
部の始点に一致しているかを確認し、隔16を隔てた隣の
線分15のその番目の長線又は鎖線の始端を線分15の終端
とすることで、光ファイバケーブル10を許容曲げ半径R
以上に大きく屈曲して配線することができる。
【0045】図2において、電子ユニット2を電子装置
架1にを並列に搭載してしている。それぞれの電子ユニ
ット2には、前面(又は後面)にユニット側光コネクタ
3を搭載している。
【0046】電子装置架1の上方に水平に天井ダクト5
を設けている。この天井ダクト5の電子装置架1の側板
の上方に位置する端部(又は天井ダクト5の底板に設け
た窓の側縁)に、正面視が(許容曲げ半径R×π/2)
に等しい断面弧形の曲面を有する縦方向ガイド部材7を
取り付けている。
【0047】また、電子装置架1の側板に沿って垂直ダ
クト6を取付けている。電子ユニット2に搭載したユニ
ット側光コネクタ3の横方向に垂直ダクト6の対向する
箇所に、垂直ダクト6の側縁に、平面視が(許容曲げ半
径R×π/2)に等しい断面弧形の曲面を有する横方向
ガイド部材8を取り付けている。
【0048】20は、許容曲げ半径Rの2倍に等しい外径
で、長さが電子装置架1の幅にほぼ等しい中空の棒状体
である。ユニット側光コネクタ3の手前の位置で電子装
置架1の前面側(又は後面側)を横架するように、棒状
体20を電子装置架1に取り付けている。
【0049】光ファイバ10を天井ダクト5上に配線し、
天井ダクト5の端部で縦方向ガイド部材7の曲面に沿っ
て電子装置架1の側面に垂れさげ、垂直ダクト6に沿っ
て配線している。
【0050】そして、横方向ガイド部材8の曲面に沿っ
て電子装置架1の前面側に引回し、余長を棒状体20に巻
回して処理し、光ファイバケーブル10の端末に装着した
ファイバ側光コネクタをユニット側光コネクタ3に挿着
している。
【0051】上述のように光ファイバケーブルの配線に
際して、光ファイバケーブルを屈曲しなければならない
箇所に、縦方向ガイド部材7,又は横方向ガイド部材8
を設けているので、配線した光ファイバケーブルの屈曲
部分の半径が許容曲げ半径以上に大きい。したがって伝
送損失が増加することがない。
【0052】また、許容曲げ半径の2倍に等しい外径の
棒状体20に光ファイバケーブル10の余長を巻回している
ので、伝送損失が余長部分で増加することがない。ま
た、人又は物品が光ファイバケーブル10の余長部分に引
っ掛かることを防止できる。
【0053】図3,4において、20-1は、電子装置架の
前面を横架するように電子装置架に装着した図2に示す
棒状体を、ほぼ中央部で分離した一方の棒状体部であ
り、20-2は他方の棒状体部である。なお棒状体部20-1,2
0-2 はプラスチック成形品等が考えられる。
【0054】棒状体部20-1,20-2 に分離した部分に、着
脱自在に連結する係合手段を設けてある。21A,21B は、
電子装置架に並列したそれぞれの電子ユニットに対応し
て、棒状体20-1,20-2 の外周部に設けた左右一対の突片
である。
【0055】この一対の突片21A,21B をガイドにして光
ファイバケーブルの余長を巻回した後に、光ファイバケ
ーブルの端末に装着したファイバ側光コネクタを、電子
ユニットのユニット側光コネクタに挿着している。
【0056】一方、それぞれの棒状体部20-1,20-2 の電
子装置架の側板側の端部は、枢支手段30により前後方向
の揺動運動自在に、即ち所謂観音開き状の運動自在に横
方向ガイド部材8に装着されている。
【0057】枢支手段30は、棒状体部20-1(又は棒状体
部20-2)の端面に垂設した水平突出板35と、横方向ガイ
ド部材8の側縁を円筒状に折り曲げた筒部31と、筒部31
の中空孔に嵌挿するボルト33と、ボルト33のねじ部に螺
着するナット34とから構成されている。
【0058】詳述すると、水平突出板35は、手前側の側
縁の先端部が欠けた平面視がほぼ矩形状、ほぼ中心部に
ボルト33が上下方向に貫通する孔36を設けたものであ
る。この水平突出板35を、筒部31に設けた欠切32に嵌入
し、水平突出板35の孔36を貫通するように、ボルト33を
筒部31の中空孔に嵌入し、筒部31の下方に突出したボル
ト33のねじ部にナット34を螺着している。
【0059】以下、左右一対の棒状体部20-1,20-2 を1
本の棒状に着脱自在に連結する係合手段について説明す
る。図3に示す係合手段40は、一方の棒状体部20-1の端
面に設けた欠切43と、他方の棒状体部20-2の端面に設け
た欠切43に挿入され係止する水平突出板41とからなる。
【0060】詳述すると、棒状体部20-1の端面に設けた
欠切43は、前後方向が開口した正面視がコ形であって、
欠切43の上内壁及び下内壁のそれぞれの中心部に、後述
する突出板41の突起42が嵌入する凹部を有するものであ
る。
【0061】他方の棒状体部20-2の端面に設けた水平突
出板41は、平面視が棒状体部20-2の直径にほぼ等しい矩
形状で、端面に垂設しその中心部に弾力ある突起42を設
けたものである。
【0062】双方の棒状体部20-1,20-2 を閉じる方向に
揺動し、他方の棒状体部20-2の水平突出板41を一方棒状
体部20-1の欠切43に嵌入すると、水平突出板41の突起42
が欠切43の内壁に設けた凹部に嵌入し係止する。したが
って、一方の棒状体部20-1と他方の棒状体部20-2とが、
一本の棒状に連結する。
【0063】図4に示す係合手段50は、一方の棒状体部
20-1の分離部の端面を円錐形端面59にして、他方の棒状
体部20-2の端部に、この円錐形端面59に嵌合する円錐形
凹部55を有する筒体51を嵌着したものである。
【0064】筒体51は、内壁のほぼ中央部に内側に突出
するストッパリングを有し、円錐形端面59とは反対側の
外周部に、棒状体部20-2の外周に外嵌したふくろナット
53が螺着するねじ部を有する。
【0065】一方、棒状体部20-2の端部寄りの位置にC
形リングを嵌着し、C形リングの端部側の外周にコイル
ばね52を嵌挿している。筒体51を棒状体部20-2の端部に
外嵌し、ストッパリングでコイルばね52の端部を押圧
し、その状態でふくろナット53を筒体51のねじ部に螺着
している。
【0066】双方の棒状体部20-1,20-2 を閉じる方向に
揺動し、一方の棒状体部20-1の円錐形端面59が他方の棒
状体部20-2に装着した筒体51の端面に当たると、コイル
ばね52の弾力に抗して筒体51が後退し棒状体部20-1の円
錐形端面59が他方の棒状体部20-2の筒体51の円錐形凹部
55に嵌入する。そしてコイルばね52に付勢されて筒体51
が復帰する。
【0067】したがって、一方の棒状体部20-1と他方の
棒状体部20-2とが、一本の棒状に連結する。図5におい
て、60は、光ファイバケーブル10の余長を巻回する許容
曲げ半径の2倍に等しいかそれよりも大きい外径の胴部
61と、胴部61の両端部に設けた左右一対のフランジ62か
らなるドラムである。
【0068】ドラム60のフランジ62の内側面に、対向し
て突片63と弧形ガイド板64とを垂設してある。そして、
突片63と弧形ガイド板64との間に光ファイバケーブル10
のファイバ側光コネクタ近傍を挿入し係合させドラム60
を回転して、光ファイバケーブル10の余長を胴部61に巻
回するようにしている。
【0069】ドラム60の中空孔61A に嵌入してドラム60
をそれぞれの電子ユニットの手前側の位置で保持する棒
状体部20-2(又は棒状体部20-1) は、単なる円柱形であ
っても良い。
【0070】また、図6の(A) に図示したように、上方
が開口した半月形凹部25を、電子ユニットに対応する位
置に設けたものであっても良い。半月形凹部25が配列し
た棒状体部に嵌挿し保持させるドラム60は、図6の(B)
に図示したようにドラム60の中空孔61A に、多角形状の
中空孔を有するリング65を圧入してある。このリング65
の幅は半月形凹部25の幅よりも僅かに小さい。
【0071】上述の光ファイバケーブル余長処理装置は
下記のように使用するものである。光ファイバケーブル
10の余長をドラム60に巻回し、その後光ファイバケーブ
ル10を接続しようとする電子ユニットに対応する箇所ま
で、ドラム60の中空孔61Aを棒状体部に差込む。そし
て、ドラム60を正逆所望方向に回転し、その光ファイバ
ケーブル10が電子装置架の前面( 又は後面) で垂れ下が
ることがなくなるまで光ファイバケーブル10をドラム60
に巻き込み、その状態でリング65の中空孔の選択した辺
部分を半月形凹部25に差込み係合させ、ドラム60を棒状
体部に搭載保持させる。
【0072】図7に図示した光ファイバケーブル余長処
理装置は、光ファイバケーブル10の余長を巻回するドラ
ム60と、電子装置架の前面( 又は後面) に横架するよう
に装着する半円筒形支承部材70とからなるものである。
【0073】なおドラム60ドラム60には、図6の(B) に
図示したリング65を必要としない。図7において、70
は、電子装置架の前面側又は後面側に横架する上方が開
口した、例えばプラスチック成形品よりなる半円筒形支
承部材である。
【0074】半円筒形支承部材70は、図7の(A) に図示
したように、長さが電子装置架の幅のほぼ半分で、一方
の端部が枢支手段30により電子装置架1の側板部に揺動
自在に装着され、他方の端部に他の半円筒形支承部材に
係合手段40により着脱自在に連結するものであっても良
い。
【0075】或いはまた、長さが電子装置架の幅にほぼ
等しく、電子装置架の前面(又は後面) に横架するもの
であっても良い。光ファイバケーブル10の余長をドラム
60に巻回し処理する。そして、光ファイバケーブル10を
接続しようとする電子ユニットに対応する位置で、開口
71から半円筒形支承部材70の空洞内にドラム60を押入
し、ドラム60を半円筒形支承部材70で担持させる。
【0076】図8,9に図示したドラム体80は、電子装
置架の前面又は後面で余長を処理するものでなく、光フ
ァイバケーブルの配線路の取付け易い箇所に装着して、
ファイバ側光コネクタを電子ユニットに搭載したユニッ
ト側光コネクタに挿着した後に、光ファイバケーブルの
余長を巻回する光ファイバケーブル余長処理装置であ
る。
【0077】ドラム体80は、複数(図では2つ)の胴体
素子88-1,88-2 が中心に対称に内側面に配設されてなる
フランジ81と、それぞれの胴体素子88-1,88-2 の端面に
設けた穴83に着脱自在に嵌入する突起84を内面側に垂設
した他方のフランジ82とで、構成されている。
【0078】それぞれの胴体素子88-1,88-2 は、光ファ
イバの許容曲げ半径よりも大きい円弧を有する楕円柱体
である。なお胴体素子は、楕円柱体に限定されるもので
なく、許容曲げ半径に等しいかそれよりも大きい半径の
円柱体であっても良い。
【0079】以下、ドラム体80で余長処理する手順につ
いて詳述する。光ファイバケーブル10の余長中央部Cを
円弧状に湾曲し、その余長中央部Cが一方の胴体素子に
巻回するように一方の胴体素子88-1に余長中央部Cをに
係合させる。
【0080】そして、他方のフランジ82の突起84を、一
方のフランジ81のそれぞれの胴体素子88-1,88-2 の端面
に設けた穴83に嵌入し、胴体素子88-1,88-2 群が構成す
る外周面からなる胴体と、胴体の両側に対向して形成さ
れフランジ81,82とからなるドラム体80とする。
【0081】次に、円弧状に湾曲して2本揃った状態で
光ファイバケーブル10を、胴体素子88-1,88-2 群が構成
する外周面に巻回して余長を処理するものである。図9
において、90は、電子装置架の側板, 垂直ダクト或いは
天井ダクト等のドラム体80を取り付ける基台部である。
基台部90に角柱形突起91を設ける。
【0082】ドラム体80の一方のフランジ81の外側面の
中心部に、角柱形突起91が嵌合する角穴85A 有するボス
85を設けている。また、他方のフランジ82の外側面の中
心部に、基台部90に設けた角柱形突起91と同形状の角柱
形突起86を設けている。
【0083】フランジ81とフランジ82とを組み合わせて
ドラム体80を組み立てた後に、フランジ81のボス85の角
穴85A を角柱形突起91に嵌合させて、下段のドラム体80
を基台部90に載置搭載し、次に上段に載置するドラム体
80のフランジ81の角穴85A を下段のドラム体80のフラン
ジ82の角柱形突起86に嵌合して、上段のドラム体80を下
段のドラム体80上に重置する。
【0084】このような光ファイバケーブル余長処理装
置は、多数の光ファイバケーブルのそれそれの余長を立
体的に余長処理することがという効果がある。
【0085】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0086】配線した光ファイバケーブルの屈曲部分の
半径が許容曲げ半径以上に大きくなり、且つ光ファイバ
ケーブルが捩じれているか否かを簡単にチェックでき、
曲げ損失が発生しなくて伝送損失の増加がなく、且つ捩
れに起因する伝送特性の低下が解消する。
【0087】光ファイバケーブルの配線路の屈曲部に、
所定寸法の断面弧形の曲面を有するガイド部材を取付け
ることで、配線する光ファイバケーブルに曲げ損失が発
生しない。
【0088】電子装置架に配列に搭載した電子ユニット
の手前側に、棒状体を横架し光ファイバケーブルの余長
を巻回することで、伝送損失が余長部分で増加すること
がない。また、人又は物品が光ファイバケーブルの余長
部分に引っ掛かることを防止できる。
【0089】棒状体に突片を設ける、またはドラムを棒
状体に嵌合させ支持させる、或いはドラムを半円筒形支
承部材に担持させる構造の光ファイバケーブル余長処理
装置は、それぞれの電子ユニットに対応して光ファイバ
ケーブルを、曲げ損失がなく、且つ簡単に余長処理する
ことができる。
【0090】電子装置架に横架させる棒状体を、連結・
揺動自在の左右一対の棒状体部に分離した光ファイバケ
ーブル余長処理装置は、余長処理作業が簡単である。複
数の胴体素子が配設されてなるドラム体構造の光ファイ
バケーブル余長処理装置は、配線路の所望の箇所で余長
を処理できる。
【0091】また、余長を巻回したドラム体を複数塔状
に重置する光ファイバケーブル余長処理装置は、限定さ
れた空間内で、多数の光ファイバケーブルの余長を処理
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の図である。
【図2】第2の実施例の斜視図である。
【図3】第3の実施例の斜視図である。
【図4】第4の実施例の断面図である。
【図5】第5の実施例の斜視図である。
【図6】第6の実施例の図で、(A) は棒状体の斜視図、
(B) は断面図である。
【図7】第7の実施例の図で、(A) 半円筒形支承部材の
斜視図、(B) は断面図である。
【図8】第8の実施例を分離した形で示す斜視図であ
る。
【図9】第9の実施例の断面図である。
【図10】電子装置架の斜視図である。
【符号の説明】
1 電子装置架 2 電子ユ
ニット 3 ユニット側光コネクタ 7 縦方向
ガイド部材 8 横方向ガイド部材 10 光ファ
イバケーブル 15 線分 20 棒状体 20-1,20-2 棒状体部 21A,21B
突片 25 半月形凹部 30 枢支手
段 40,50 係合手段 60 ドラム 61 胴 62 フラン
ジ 63 突片 64 弧形ガ
イド板 65 リング 70 半円筒
形支承部材 71 開口 80 ドラム
体 81,82 フランジ 84 突起 85 ボス 85A 角穴 86 角柱形ボス 88-1,88-2
胴体素子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高田 廣年 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 浜口 陽広 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 中村 弘 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長さが(光ファイバ許容曲げ半径×π/
    2)に等しい線分が、光ファイバケーブルの被覆の表面
    に、光軸に平行に等ピッチで描かれていることを特徴と
    する光ファイバケーブル。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の光ファイバケーブルを用
    いて、 該光ファイバケーブルの配線路の屈曲部で、該線分の始
    端と終端とを結ぶ直線の長さが(21/2 ×許容曲げ半
    径)より大きく、且つ該線分が同一平面上になるよう配
    線することを特徴とする光ファイバケーブルの配線方
    法。
  3. 【請求項3】 (光ファイバ許容曲げ半径×π/2)に
    等しいかそれよりも長い断面弧形の曲面を有するガイド
    部材を配線路の屈曲部に取付け、光ファイバケーブルを
    該ガイド部材の表面に沿わせて配線することを特徴とす
    る光ファイバケーブルの配線方法。
  4. 【請求項4】 前面側又は後面側にユニット側光コネク
    タを装着した電子ユニットが、電子装置架に並列に搭載
    されてなる電子装置において、 光ファイバ許容曲げ半径の2倍に等しいかそれよりも大
    きい外径の棒状体を、該電子装置架の前面側又は後面側
    に横架し、該光ファイバケーブルの余長を該棒状体に巻
    回した後に、該光ファイバケーブルの端末に装着したフ
    ァイバ側光コネクタを、該ユニット側光コネクタに挿着
    することを特徴とする光ファイバケーブルの配線方法。
  5. 【請求項5】 それぞれの電子ユニットに対応して、請
    求項3記載の棒状体の外周部に左右一対の突片を設け、
    該一対の突片をガイドにして光ファイバケーブルの余長
    を巻回した後に、該光ファイバケーブルの端末に装着し
    たファイバ側光コネクタを、該電子ユニットのユニット
    側光コネクタに挿着することを特徴とする光ファイバケ
    ーブルの配線方法。
  6. 【請求項6】 請求項3又は4記載の棒状体がほぼ中央
    部で分離され、分離部が着脱自在に連結する左右一対の
    棒状体部からなり、 一方の該棒状体部は根元が電子装置架の左側縁部に水平
    面内で揺動自在に枢支され、他方の該棒状体部は根元が
    電子装置架の右側縁部に水平面内で揺動自在に枢支され
    るものであることを特徴とする光ファイバケーブル余長
    処理装置。
  7. 【請求項7】 光ファイバケーブルの余長を巻回する許
    容曲げ半径の2倍に等しいかそれよりも大きい外径の胴
    部、及び該胴部の両端部に設けた左右一対のフランジか
    らなるドラムと、 電子装置架の前面側又は後面側に横架する、棒状体又は
    左右一対の棒状体部とを備え、 該棒状体又は該左右一対の棒状体部は、該ドラムの中空
    孔に嵌挿して該ドラムを保持するものであることを特徴
    とする光ファイバケーブル余長処理装置。
  8. 【請求項8】 前記ドラムの中空孔に、多角形状の中空
    孔を有するリングが挿着され、 それぞれの電子ユニットに対応して、該リングが係合す
    る半月形凹部が前記棒状体又は左右一対の棒状体部に配
    列したことを特徴とする請求項6記載の光ファイバケー
    ブル余長処理装置。
  9. 【請求項9】 光ファイバケーブルの余長を巻回する許
    容曲げ半径の2倍に等しいかそれよりも大きい外径の胴
    部、及び該胴部の両端部に設けた左右一対のフランジか
    らなるドラムと、 電子装置架1の前面側又は後面側に横架する上方が開口
    した半円筒形支承部材とを備え、 該半円筒形支承部材は、空洞部内に該ドラムを収容し担
    持するものであることを特徴とする光ファイバケーブル
    余長処理装置。
  10. 【請求項10】 複数の胴体素子が中心に対称に内側面
    に配設されてなる一方のフランジと、内面側にそれぞれ
    の該胴体素子の端面に設けた穴に着脱自在に嵌入する突
    起が垂設されてなる他方のフランジと、からなるドラム
    体を備え、 それぞれの該胴体素子は、光ファイバ許容曲げ半径より
    も大きい半径の円柱体又は光ファイバ許容曲げ半径より
    も大きい円弧を有する楕円柱体で、光ファイバケーブル
    の余長処理に際し、余長中央部を選択した該胴体素子に
    係合するものであり、 該ドラム体は、該光ファイバケーブルの配線路に設置さ
    れ、配列した複数の該胴体素子が構成する外周面に該光
    ファイバケーブルの余長を巻回するものであることを特
    徴とする光ファイバケーブル余長処理装置。
  11. 【請求項11】 請求項9記載のドラム体80が、一方の
    フランジの外側面の中心部に角柱形突起を有し、他方の
    フランジの外側面の中心部にボスを有し該ボスの軸心に
    角穴を有し、 一方の該フランジの角柱形突起が、他方の該フランジの
    角穴に係合して、複数の該ドラム体が重置されたことを
    特徴とする光ファイバケーブル余長処理装置。
JP7157657A 1995-06-23 1995-06-23 光ファイバケーブル及びその配線方法及びその余長処理装置 Withdrawn JPH095535A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021111507A (ja) * 2020-01-09 2021-08-02 日本電気株式会社 長尺体の曲がり表示装置、長尺体、および長尺体の敷設方法

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