JPH0955749A - セル交換機におけるルート選択方法 - Google Patents
セル交換機におけるルート選択方法Info
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- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポイント対ポイント接続のルートと競合しに
くいポイント対マルチポイント接続(マルチキャスト接
続)のためのルートを選択可能とすることを目的とす
る。 【構成】 ステップ201で加入者が要求した呼がPoin
t-to-Point接続のための呼であると判定された場合に
は、ステップ202で、二段目のスイッチのうち最も空
き帯域の小さなSRMを該当セルが通過するようなルー
トが選択される。この結果、空き帯域の大きなルートが
なるべく残される方向に制御が働く。ステップ201で
加入者が要求した呼がマルチキャスト接続のための呼で
あると判定された場合には、ステップ203で、二段目
のスイッチのうち最も空き帯域の大きいSRMを該当セ
ルが通過するようなルートが選択される。この結果、マ
ルチキャスト接続において選択されるルートがPoint-to
-Point接続において選択されるルートとできる限り競合
しない方向に制御が働く。
くいポイント対マルチポイント接続(マルチキャスト接
続)のためのルートを選択可能とすることを目的とす
る。 【構成】 ステップ201で加入者が要求した呼がPoin
t-to-Point接続のための呼であると判定された場合に
は、ステップ202で、二段目のスイッチのうち最も空
き帯域の小さなSRMを該当セルが通過するようなルー
トが選択される。この結果、空き帯域の大きなルートが
なるべく残される方向に制御が働く。ステップ201で
加入者が要求した呼がマルチキャスト接続のための呼で
あると判定された場合には、ステップ203で、二段目
のスイッチのうち最も空き帯域の大きいSRMを該当セ
ルが通過するようなルートが選択される。この結果、マ
ルチキャスト接続において選択されるルートがPoint-to
-Point接続において選択されるルートとできる限り競合
しない方向に制御が働く。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ある入力ハイウエ
イと出力ハイウエイの間に複数のルートを有し、各スイ
ッチ内のルーティングモジュール上にセルコピー機能を
有するATM 交換機等のセル交換機において、マルチキャ
スト接続を実現する場合のルート選択方式に関する。
イと出力ハイウエイの間に複数のルートを有し、各スイ
ッチ内のルーティングモジュール上にセルコピー機能を
有するATM 交換機等のセル交換機において、マルチキャ
スト接続を実現する場合のルート選択方式に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】次世代
交換方式としてATM (Asynchronous Transfer Mode)交
換技術がITU-Tで合意され、広帯域ISDN(Integrated Se
rvices Digital Network )を実現する技術として各機
関において研究が盛んに行われている。ATM 交換機で
は、ユーザ情報は、その情報の内容(データ、音声、画
像等)がセルと呼ばれる固定長のパケットを用いて通信
され、そのセルがハードウエアスイッチによって交換さ
れることにより、高速に情報の転送を行えることが1つ
の特徴となっている。
交換方式としてATM (Asynchronous Transfer Mode)交
換技術がITU-Tで合意され、広帯域ISDN(Integrated Se
rvices Digital Network )を実現する技術として各機
関において研究が盛んに行われている。ATM 交換機で
は、ユーザ情報は、その情報の内容(データ、音声、画
像等)がセルと呼ばれる固定長のパケットを用いて通信
され、そのセルがハードウエアスイッチによって交換さ
れることにより、高速に情報の転送を行えることが1つ
の特徴となっている。
【0003】本特徴を活かしたサービスとして、マルチ
キャストサービスが提案されている。このマルチキャス
トサービスでは、情報送出元(ルート)からのセルがネ
ットワーク内で必要な加入者分コピーされることによ
り、複数の加入者(リーフ)に同一の情報が提供され
る。従って、このマルチキャストサービスでは、ルート
からのセルを任意のリーフにコピーする機能等が必要と
なり、このような接続形態における帯域管理及びルート
選択方式の検討が必要となってきている。
キャストサービスが提案されている。このマルチキャス
トサービスでは、情報送出元(ルート)からのセルがネ
ットワーク内で必要な加入者分コピーされることによ
り、複数の加入者(リーフ)に同一の情報が提供され
る。従って、このマルチキャストサービスでは、ルート
からのセルを任意のリーフにコピーする機能等が必要と
なり、このような接続形態における帯域管理及びルート
選択方式の検討が必要となってきている。
【0004】ATM 交換機におけるポイント対ポイント接
続(以後“Point-to-Point接続”と呼ぶ)のサービスに
おけるルート選択方式としては、詰め込み方式、均等方
式、アロッタ方式等のアルゴリズムが提案されている。
詰め込み方式は、使用帯域の各段での総和が最小のリン
クを選択する方式である。これによって、使用帯域が大
きく空いているリンクをなるべく残す方向に制御が働く
ため、或る時点で要求帯域の大きい接続が発生した場合
にそれに対処し易いという利点がある。均等方式は、各
リンクに均等に使用帯域を割り振る方式である。アロッ
タ方式は、特定の順序に従って無条件にリンクを選択す
る方式である。
続(以後“Point-to-Point接続”と呼ぶ)のサービスに
おけるルート選択方式としては、詰め込み方式、均等方
式、アロッタ方式等のアルゴリズムが提案されている。
詰め込み方式は、使用帯域の各段での総和が最小のリン
クを選択する方式である。これによって、使用帯域が大
きく空いているリンクをなるべく残す方向に制御が働く
ため、或る時点で要求帯域の大きい接続が発生した場合
にそれに対処し易いという利点がある。均等方式は、各
リンクに均等に使用帯域を割り振る方式である。アロッ
タ方式は、特定の順序に従って無条件にリンクを選択す
る方式である。
【0005】一方、1つのハイウエイから複数のハイウ
エイに同時にパスが張られるマルチキャスト接続又はポ
イント対マルチポイント接続(以後“Point-to-MultiPo
int接続”とも呼ぶ)のサービスにおけるルート選択時
には、マルチキャスト接続時における呼損率を考慮する
必要がある。即ち、あるルートからのパスが複数のリー
フに接続される場合、全てのリーフが接続できるような
ルートを選択する必要がある。特に、既に接続が確立し
ているマルチキャスト接続において、リーフが追加され
る場合には、その呼損率を抑えることがサービス上必要
である。
エイに同時にパスが張られるマルチキャスト接続又はポ
イント対マルチポイント接続(以後“Point-to-MultiPo
int接続”とも呼ぶ)のサービスにおけるルート選択時
には、マルチキャスト接続時における呼損率を考慮する
必要がある。即ち、あるルートからのパスが複数のリー
フに接続される場合、全てのリーフが接続できるような
ルートを選択する必要がある。特に、既に接続が確立し
ているマルチキャスト接続において、リーフが追加され
る場合には、その呼損率を抑えることがサービス上必要
である。
【0006】しかし、マルチキャスト接続のサービスに
おけるルート選択アルゴリズムについては、有力なもの
がまだ提案されていないのが現状である。本発明は、ポ
イント対ポイント接続のルートと競合しにくいポイント
対マルチポイント接続(マルチキャスト接続)のための
ルートを選択可能とすることを目的とする。
おけるルート選択アルゴリズムについては、有力なもの
がまだ提案されていないのが現状である。本発明は、ポ
イント対ポイント接続のルートと競合しにくいポイント
対マルチポイント接続(マルチキャスト接続)のための
ルートを選択可能とすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力ハイウエ
イと出力ハイウエイの間に複数のルートを有し、各スイ
ッチ内のルーティングモジュール上にセルコピー機能を
有するATM 交換機等のセル交換機におけるルート選択方
法を前提とする。
イと出力ハイウエイの間に複数のルートを有し、各スイ
ッチ内のルーティングモジュール上にセルコピー機能を
有するATM 交換機等のセル交換機におけるルート選択方
法を前提とする。
【0008】このルート選択方法において、まず、ポイ
ント対ポイント接続に対しては、空き帯域が最も少ない
ルートが選択される。次に、ポイント対マルチポイント
接続(マルチキャスト接続)に対しては、空き帯域が最
も大きいルートが選択される。
ント対ポイント接続に対しては、空き帯域が最も少ない
ルートが選択される。次に、ポイント対マルチポイント
接続(マルチキャスト接続)に対しては、空き帯域が最
も大きいルートが選択される。
【0009】上述の発明の構成において、上記空き帯域
の判定において第1段目及び最終段目以外の中間段での
ルーティングモジュールの空き帯域が判定される場合
に、その中間段のルーティングモジュールにおける各出
力方路の空き帯域の総和がその中間段のルーティングモ
ジュールの空き帯域として判定されるように構成するこ
とができる。
の判定において第1段目及び最終段目以外の中間段での
ルーティングモジュールの空き帯域が判定される場合
に、その中間段のルーティングモジュールにおける各出
力方路の空き帯域の総和がその中間段のルーティングモ
ジュールの空き帯域として判定されるように構成するこ
とができる。
【0010】或いは、その中間段のルーティングモジュ
ールにおける各出力方路の空き帯域のうちの最小値がそ
の中間段のルーティングモジュールの空き帯域として判
定されるように構成することができる。
ールにおける各出力方路の空き帯域のうちの最小値がそ
の中間段のルーティングモジュールの空き帯域として判
定されるように構成することができる。
【0011】ポイント対ポイント接続では、その接続に
関わるセルができる限り空き帯域の小さなルーティング
モジュールを通過するように、ルート選択が行われる。
この結果、空き帯域の大きなルートがなるべく残される
方向に制御が働く。一方、ポイント対マルチポイント接
続(マルチキャスト接続)では、その接続に関わるセル
ができる限り空き帯域の大きなルーティングモジュール
を通過するように、ルート選択が行われる。この結果、
ポイント対マルチポイント接続において選択されるルー
トが上述したポイント対ポイント接続において選択され
るルートとできる限り競合しない方向に制御が働く。
関わるセルができる限り空き帯域の小さなルーティング
モジュールを通過するように、ルート選択が行われる。
この結果、空き帯域の大きなルートがなるべく残される
方向に制御が働く。一方、ポイント対マルチポイント接
続(マルチキャスト接続)では、その接続に関わるセル
ができる限り空き帯域の大きなルーティングモジュール
を通過するように、ルート選択が行われる。この結果、
ポイント対マルチポイント接続において選択されるルー
トが上述したポイント対ポイント接続において選択され
るルートとできる限り競合しない方向に制御が働く。
【0012】ここで、既に接続が確立しているポイント
対マルチポイント接続において新たな接続先加入者が追
加される場合において、その追加される加入者が既にポ
イント対マルチポイント接続されてる加入者が含まれる
最終段のルーティングモジュールに含まれない場合にお
いて、そのポイント対マルチポイント接続に関わる中間
段のルーティングモジュールにおいて該当セルが上記追
加される加入者が含まれる最終段のルーティングモジュ
ールに向かうルートが追加選択される場合であっても、
その選択が成功する確率を高めることができ、ポイント
対マルチポイント接続での加入者の追加時における呼損
率を抑えることができる。
対マルチポイント接続において新たな接続先加入者が追
加される場合において、その追加される加入者が既にポ
イント対マルチポイント接続されてる加入者が含まれる
最終段のルーティングモジュールに含まれない場合にお
いて、そのポイント対マルチポイント接続に関わる中間
段のルーティングモジュールにおいて該当セルが上記追
加される加入者が含まれる最終段のルーティングモジュ
ールに向かうルートが追加選択される場合であっても、
その選択が成功する確率を高めることができ、ポイント
対マルチポイント接続での加入者の追加時における呼損
率を抑えることができる。
【0013】また、中間段のルーティングモジュールに
おける各出力方路の空き帯域の総和がその中間段のルー
ティングモジュールの空き帯域として判定されるように
構成されることにより、マルチキャスト接続でのリーフ
追加時に中間段のルーティングモジュールにおいてどの
ようなルートが新たに追加選択されたとしても、その選
択が成功する確率を平均的に高めることができる。
おける各出力方路の空き帯域の総和がその中間段のルー
ティングモジュールの空き帯域として判定されるように
構成されることにより、マルチキャスト接続でのリーフ
追加時に中間段のルーティングモジュールにおいてどの
ようなルートが新たに追加選択されたとしても、その選
択が成功する確率を平均的に高めることができる。
【0014】更に、中間段のルーティングモジュールに
おける各出力方路の空き帯域のうちの最小値がその中間
段のルーティングモジュールの空き帯域として判定され
るように構成されることにより、空き帯域の判定のため
の計算量の増加を最小限に抑えつつ、ポイント対マルチ
ポイント接続での加入者の追加時に中間段のルーティン
グモジュールでの新たなルートの追加選択が成功する確
率を高めることができる。
おける各出力方路の空き帯域のうちの最小値がその中間
段のルーティングモジュールの空き帯域として判定され
るように構成されることにより、空き帯域の判定のため
の計算量の増加を最小限に抑えつつ、ポイント対マルチ
ポイント接続での加入者の追加時に中間段のルーティン
グモジュールでの新たなルートの追加選択が成功する確
率を高めることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施例につき詳細に説明する。図1は、本発明が適用
される交換機スイッチの構成図である。
の実施例につき詳細に説明する。図1は、本発明が適用
される交換機スイッチの構成図である。
【0016】この交換機スイッチは、それぞれが、入力
するセルに付加されたタグ情報に基づいてそのセルをハ
ードウエア的にスイッチングする機能を有する自己ルー
ティングモジュール(SRM)が、3段×3行の構成を
有するように配置された構造を有する。以後、第1段目
のSRMは一次SRM101、第2段目のSRMは二次
SRM102、第3段目のSRMは三次SRM103と
呼ぶ。
するセルに付加されたタグ情報に基づいてそのセルをハ
ードウエア的にスイッチングする機能を有する自己ルー
ティングモジュール(SRM)が、3段×3行の構成を
有するように配置された構造を有する。以後、第1段目
のSRMは一次SRM101、第2段目のSRMは二次
SRM102、第3段目のSRMは三次SRM103と
呼ぶ。
【0017】ここで、二次SRM102と第3段目のS
RMは三次SRM103は、それぞれ、入力されたセル
を複数の出力方路に向かう複数のセルにコピーする周知
の機能を有している。なお、1つのルート(Root)上の
1つのセルからコピーされた複数のセルが最終的に同じ
1つのリーフ(Leaf)に出力されてしまうことを防止す
るために、一般に、一次SRM101はセルのコピー機
能を有していない。
RMは三次SRM103は、それぞれ、入力されたセル
を複数の出力方路に向かう複数のセルにコピーする周知
の機能を有している。なお、1つのルート(Root)上の
1つのセルからコピーされた複数のセルが最終的に同じ
1つのリーフ(Leaf)に出力されてしまうことを防止す
るために、一般に、一次SRM101はセルのコピー機
能を有していない。
【0018】前述したように、図1の構成を有する交換
機スイッチに入力されるセルには、そのセルが交換機ス
イッチ内で自律的にスイッチングされるためのタグ情報
が付加される。特には図示しない周知の交換機プロセッ
サは、交換機スイッチの入口部に設けられた特には図示
しないタグ情報付与部に対してタグ情報を設定すること
によって、各加入者からのセルのルート選択を行う。な
お、どのセルにどのタグ情報を付加するかは、各セルの
ヘッダ部に付加された仮想パス識別子(VPI )及び仮想
チャネル識別子(VCI )と呼ばれるアドレス情報によっ
て識別される。即ち、上記交換機プロセッサは上記タグ
情報付与部に対してVPI/VCI 毎にタグ情報を設定する。
そして、タグ情報付与部は、入力されるセルのVPI/VCI
を判別することにより、そのセルにそれに対応するタグ
情報を付与し、そのセルを交換機スイッチに出力する。
機スイッチに入力されるセルには、そのセルが交換機ス
イッチ内で自律的にスイッチングされるためのタグ情報
が付加される。特には図示しない周知の交換機プロセッ
サは、交換機スイッチの入口部に設けられた特には図示
しないタグ情報付与部に対してタグ情報を設定すること
によって、各加入者からのセルのルート選択を行う。な
お、どのセルにどのタグ情報を付加するかは、各セルの
ヘッダ部に付加された仮想パス識別子(VPI )及び仮想
チャネル識別子(VCI )と呼ばれるアドレス情報によっ
て識別される。即ち、上記交換機プロセッサは上記タグ
情報付与部に対してVPI/VCI 毎にタグ情報を設定する。
そして、タグ情報付与部は、入力されるセルのVPI/VCI
を判別することにより、そのセルにそれに対応するタグ
情報を付与し、そのセルを交換機スイッチに出力する。
【0019】上述の基本的なATM 交換機の動作におい
て、Point-to-Point接続のためのルート選択と、マルチ
キャスト接続(Point-to-MultiPoint 接続)のためのル
ート選択は、以下のようにして実行される。
て、Point-to-Point接続のためのルート選択と、マルチ
キャスト接続(Point-to-MultiPoint 接続)のためのル
ート選択は、以下のようにして実行される。
【0020】基本的な考え方として、Point-to-Point接
続では、その接続に関わるセルができる限り空き帯域の
小さな二次SRM102を通過するように、ルート選択
が行われる。この結果、空き帯域の大きなルートがなる
べく残される方向に制御が働くことになる。一方、マル
チキャスト接続では、その接続に関わるセルができる限
り空き帯域の大きな二次SRM102を通過するよう
に、ルート選択が行われる。この結果、マルチキャスト
接続において選択されるルートが上述したPoint-to-Poi
nt接続において選択されるルートとできる限り競合しな
い方向に制御が働くことになる。これが、本発明に関連
する最も大きな特徴である。
続では、その接続に関わるセルができる限り空き帯域の
小さな二次SRM102を通過するように、ルート選択
が行われる。この結果、空き帯域の大きなルートがなる
べく残される方向に制御が働くことになる。一方、マル
チキャスト接続では、その接続に関わるセルができる限
り空き帯域の大きな二次SRM102を通過するよう
に、ルート選択が行われる。この結果、マルチキャスト
接続において選択されるルートが上述したPoint-to-Poi
nt接続において選択されるルートとできる限り競合しな
い方向に制御が働くことになる。これが、本発明に関連
する最も大きな特徴である。
【0021】図2は、図1の構成を有する交換機スイッ
チを制御する特には図示しない周知の交換機プロセッサ
が実行するルート選択動作の動作フローチャートであ
る。この動作フローチャートは、任意の加入者から発呼
が行われたときに起動される。
チを制御する特には図示しない周知の交換機プロセッサ
が実行するルート選択動作の動作フローチャートであ
る。この動作フローチャートは、任意の加入者から発呼
が行われたときに起動される。
【0022】まず、ステップ201で、加入者が要求し
た呼がPoint-to-Point(p-to-p)接続のための呼である
か、マルチキャスト(Point-to-MultiPoint :p-to-mp)
接続のための呼であるかが判定される。
た呼がPoint-to-Point(p-to-p)接続のための呼である
か、マルチキャスト(Point-to-MultiPoint :p-to-mp)
接続のための呼であるかが判定される。
【0023】ステップ201で加入者が要求した呼がPo
int-to-Point接続のための呼であると判定された場合に
は、ステップ202で、二段目のスイッチである二次S
RM102のうち最も空き帯域の小さなSRMを該当セ
ルが通過するようなルートが選択される。この結果、空
き帯域の大きなルートがなるべく残される方向に制御が
働く。
int-to-Point接続のための呼であると判定された場合に
は、ステップ202で、二段目のスイッチである二次S
RM102のうち最も空き帯域の小さなSRMを該当セ
ルが通過するようなルートが選択される。この結果、空
き帯域の大きなルートがなるべく残される方向に制御が
働く。
【0024】一方、ステップ201で加入者が要求した
呼がマルチキャスト接続のための呼であると判定された
場合には、ステップ203で、二段目のスイッチである
二次SRM102のうち最も空き帯域の大きいSRMを
該当セルが通過するようなルートが選択される。この結
果、マルチキャスト接続において選択されるルートがPo
int-to-Point接続において選択されるルートとできる限
り競合しない方向に制御が働く。
呼がマルチキャスト接続のための呼であると判定された
場合には、ステップ203で、二段目のスイッチである
二次SRM102のうち最も空き帯域の大きいSRMを
該当セルが通過するようなルートが選択される。この結
果、マルチキャスト接続において選択されるルートがPo
int-to-Point接続において選択されるルートとできる限
り競合しない方向に制御が働く。
【0025】特には図示しない中央プロセッサは、この
ようにしてルートを選択した後、前述したようにして、
交換機スイッチの入口部に設けられた特には図示しない
タグ情報付与部に対して、発呼に関わる加入者に対して
決定したVPI/VCI に対応させて、上記選択したルートに
対応するタグ情報を設定する。
ようにしてルートを選択した後、前述したようにして、
交換機スイッチの入口部に設けられた特には図示しない
タグ情報付与部に対して、発呼に関わる加入者に対して
決定したVPI/VCI に対応させて、上記選択したルートに
対応するタグ情報を設定する。
【0026】この場合、既に接続が確立しているマルチ
キャスト接続においてリーフが追加される場合におい
て、その追加されるリーフが既にマルチキャスト接続さ
れてるリーフが含まれる三次SRM103に含まれる場
合には、交換機プロセッサは、その三次SRM103に
おいて該当セルが上記追加されるリーフにもコピーされ
るようなタグ情報を、追加設定すればよい。また、その
追加されるリーフが既にマルチキャスト接続されてるリ
ーフが含まれる三次SRM103に含まれない場合に
は、交換機プロセッサは、マルチキャスト接続に関わる
二次SRM102において該当セルが上記追加されるリ
ーフが含まれる三次SRM103にコピーされるような
タグ情報を、追加設定すればよい。この場合に、前述し
たように、交換機プロセッサが、マルチキャスト接続の
開始時に、図2のステップ203で二次SRM102の
うち最も空き帯域の大きいSRMを該当セルが通過する
ようなルートを予め選択しておくことにより、新たな三
次SRM103に向かうルートの選択時にその選択が成
功する確率を高めることができ、マルチキャスト接続で
のリーフ追加時における呼損率を抑えることができる。
キャスト接続においてリーフが追加される場合におい
て、その追加されるリーフが既にマルチキャスト接続さ
れてるリーフが含まれる三次SRM103に含まれる場
合には、交換機プロセッサは、その三次SRM103に
おいて該当セルが上記追加されるリーフにもコピーされ
るようなタグ情報を、追加設定すればよい。また、その
追加されるリーフが既にマルチキャスト接続されてるリ
ーフが含まれる三次SRM103に含まれない場合に
は、交換機プロセッサは、マルチキャスト接続に関わる
二次SRM102において該当セルが上記追加されるリ
ーフが含まれる三次SRM103にコピーされるような
タグ情報を、追加設定すればよい。この場合に、前述し
たように、交換機プロセッサが、マルチキャスト接続の
開始時に、図2のステップ203で二次SRM102の
うち最も空き帯域の大きいSRMを該当セルが通過する
ようなルートを予め選択しておくことにより、新たな三
次SRM103に向かうルートの選択時にその選択が成
功する確率を高めることができ、マルチキャスト接続で
のリーフ追加時における呼損率を抑えることができる。
【0027】次に、図3は、交換機プロセッサが図2の
動作フローチャートで示されるルート選択動作を実行す
る場合に、ステップ202及び203で二段目のスイッ
チである二次SRM102の空き帯域を計算する場合に
使用する、空き帯域管理テーブルの構成図(その1)で
ある。このテーブルは、交換機プロセッサ内のメモリ等
に保持される。
動作フローチャートで示されるルート選択動作を実行す
る場合に、ステップ202及び203で二段目のスイッ
チである二次SRM102の空き帯域を計算する場合に
使用する、空き帯域管理テーブルの構成図(その1)で
ある。このテーブルは、交換機プロセッサ内のメモリ等
に保持される。
【0028】図3に示されるように、この空き帯域管理
テーブルには、図1に示される3行分の二次SRM10
2のそれぞれに対応して、各二次SRM102の出力ハ
イウエイ毎の空き帯域が記憶され、更に、それらの総和
(トータル)が各二次SRM102の空き帯域として記
憶される。当然であるが、交換機プロセッサが発呼及び
呼の切断の動作等を実行する毎に、このテーブルの内容
は更新される。
テーブルには、図1に示される3行分の二次SRM10
2のそれぞれに対応して、各二次SRM102の出力ハ
イウエイ毎の空き帯域が記憶され、更に、それらの総和
(トータル)が各二次SRM102の空き帯域として記
憶される。当然であるが、交換機プロセッサが発呼及び
呼の切断の動作等を実行する毎に、このテーブルの内容
は更新される。
【0029】交換機プロセッサは、図3に示される空き
帯域管理テーブルを使用して前述した図2のステップ2
02及び203で二次SRM102の空き帯域を判定す
ることにより、マルチキャスト接続でのリーフ追加時に
二次SRM102においてどのようなルートが新たに追
加選択されたとしても、その選択が成功する確率を平均
的に高めることができる。
帯域管理テーブルを使用して前述した図2のステップ2
02及び203で二次SRM102の空き帯域を判定す
ることにより、マルチキャスト接続でのリーフ追加時に
二次SRM102においてどのようなルートが新たに追
加選択されたとしても、その選択が成功する確率を平均
的に高めることができる。
【0030】続いて、図4は、交換機プロセッサが使用
する空き帯域管理テーブルの構成図(その2)である。
図4に示されるように、この空き帯域管理テーブルに
は、図1に示される3行分の二次SRM102のそれぞ
れに対応して、各二次SRM102の出力ハイウエイ毎
の空き帯域が記憶され、更に、それらのうちの最小値が
各二次SRM102の空き帯域として記憶される。
する空き帯域管理テーブルの構成図(その2)である。
図4に示されるように、この空き帯域管理テーブルに
は、図1に示される3行分の二次SRM102のそれぞ
れに対応して、各二次SRM102の出力ハイウエイ毎
の空き帯域が記憶され、更に、それらのうちの最小値が
各二次SRM102の空き帯域として記憶される。
【0031】交換機プロセッサは、図4に示される空き
帯域管理テーブルを使用して前述した図2のステップ2
02及び203で二次SRM102の空き帯域を判定す
ることにより、空き帯域の判定のための計算量の増加を
最小限に抑えつつ、マルチキャスト接続でのリーフ追加
時に二次SRM102における新たなルートの追加選択
が成功する確率を高めることができる。ここで、もし、
各二次SRM102の出力ハイウエイ毎の空き帯域のう
ちの最大値が各二次SRM102の空き帯域として使用
されると仮定すると、各二次SRM102において未使
用のハイウエイが1本だけであったとしてもその二次S
RM102の空き帯域は大きいと判定されてマルチキャ
スト接続のために使用されてしまう可能性が高くなって
しまう。従って、このような仮定は妥当ではなく、各二
次SRM102の出力ハイウエイ毎の空き帯域のうちの
最小値が各二次SRM102の空き帯域として使用され
る方が妥当である。
帯域管理テーブルを使用して前述した図2のステップ2
02及び203で二次SRM102の空き帯域を判定す
ることにより、空き帯域の判定のための計算量の増加を
最小限に抑えつつ、マルチキャスト接続でのリーフ追加
時に二次SRM102における新たなルートの追加選択
が成功する確率を高めることができる。ここで、もし、
各二次SRM102の出力ハイウエイ毎の空き帯域のう
ちの最大値が各二次SRM102の空き帯域として使用
されると仮定すると、各二次SRM102において未使
用のハイウエイが1本だけであったとしてもその二次S
RM102の空き帯域は大きいと判定されてマルチキャ
スト接続のために使用されてしまう可能性が高くなって
しまう。従って、このような仮定は妥当ではなく、各二
次SRM102の出力ハイウエイ毎の空き帯域のうちの
最小値が各二次SRM102の空き帯域として使用され
る方が妥当である。
【0032】以上説明した実施例は、本発明をATM 交換
機に適用したものであるが、セル交換を行う機能を有す
る交換機であれば、本発明をその他のセル交換方式に適
用することが可能である。
機に適用したものであるが、セル交換を行う機能を有す
る交換機であれば、本発明をその他のセル交換方式に適
用することが可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、ポイント対マルチポイ
ント接続において選択されるルートがポイント対ポイン
ト接続において選択されるルートとできる限り競合しな
い方向に制御を働らかすことが可能となる。
ント接続において選択されるルートがポイント対ポイン
ト接続において選択されるルートとできる限り競合しな
い方向に制御を働らかすことが可能となる。
【0034】ここで、既に接続が確立しているポイント
対マルチポイント接続において新たな接続先加入者が追
加される場合において、その追加される加入者が既にポ
イント対マルチポイント接続されてる加入者が含まれる
最終段のルーティングモジュールに含まれない場合にお
いて、そのポイント対マルチポイント接続に関わる中間
段のルーティングモジュールにおいて該当セルが上記追
加される加入者が含まれる最終段のルーティングモジュ
ールに向かうルートが追加選択される場合であっても、
その選択が成功する確率を高めることができ、ポイント
対マルチポイント接続での加入者の追加時における呼損
率を抑えることが可能となる。
対マルチポイント接続において新たな接続先加入者が追
加される場合において、その追加される加入者が既にポ
イント対マルチポイント接続されてる加入者が含まれる
最終段のルーティングモジュールに含まれない場合にお
いて、そのポイント対マルチポイント接続に関わる中間
段のルーティングモジュールにおいて該当セルが上記追
加される加入者が含まれる最終段のルーティングモジュ
ールに向かうルートが追加選択される場合であっても、
その選択が成功する確率を高めることができ、ポイント
対マルチポイント接続での加入者の追加時における呼損
率を抑えることが可能となる。
【0035】また、中間段のルーティングモジュールに
おける各出力方路の空き帯域の総和がその中間段のルー
ティングモジュールの空き帯域として判定されるように
構成されることにより、マルチキャスト接続でのリーフ
追加時に中間段のルーティングモジュールにおいてどの
ようなルートが新たに追加選択されたとしても、その選
択が成功する確率を平均的に高めることが可能となる。
おける各出力方路の空き帯域の総和がその中間段のルー
ティングモジュールの空き帯域として判定されるように
構成されることにより、マルチキャスト接続でのリーフ
追加時に中間段のルーティングモジュールにおいてどの
ようなルートが新たに追加選択されたとしても、その選
択が成功する確率を平均的に高めることが可能となる。
【0036】更に、中間段のルーティングモジュールに
おける各出力方路の空き帯域のうちの最小値がその中間
段のルーティングモジュールの空き帯域として判定され
るように構成されることにより、空き帯域の判定のため
の計算量の増加を最小限に抑えつつ、ポイント対マルチ
ポイント接続での加入者の追加時に中間段のルーティン
グモジュールでの新たなルートの追加選択が成功する確
率を高めることが可能となる。
おける各出力方路の空き帯域のうちの最小値がその中間
段のルーティングモジュールの空き帯域として判定され
るように構成されることにより、空き帯域の判定のため
の計算量の増加を最小限に抑えつつ、ポイント対マルチ
ポイント接続での加入者の追加時に中間段のルーティン
グモジュールでの新たなルートの追加選択が成功する確
率を高めることが可能となる。
【図1】本発明が適用される交換機スイッチの構成図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施例の動作フローチャートである。
【図3】本発明の実施例における空き帯域管理テーブル
の構成図(その1)である。
の構成図(その1)である。
【図4】本発明の実施例における空き帯域管理テーブル
の構成図(その2)である。
の構成図(その2)である。
101 一次SRM 102 二次SRM 103 三次SRM
Claims (3)
- 【請求項1】 入力ハイウエイと出力ハイウエイの間に
複数のルートを有し、各スイッチ内のルーティングモジ
ュール上にセルコピー機能を有するセル交換機における
ルート選択方法であって、 ポイント対ポイント接続に対しては空き帯域が最も少な
いルートを選択し、 ポイント対マルチポイント接続に対しては空き帯域が最
も大きいルートを選択する、 ことを特徴とするセル交換機におけるルート選択方法。 - 【請求項2】 前記空き帯域の判定において第1段目及
び最終段目以外の中間段でのルーティングモジュールの
空き帯域を判定する場合に、該中間段のルーティングモ
ジュールにおける各出力方路の空き帯域の総和を該中間
段のルーティングモジュールの空き帯域として判定す
る、 ことを特徴とする請求項1に記載のセル交換機における
ルート選択方法。 - 【請求項3】 前記空き帯域の判定において第1段目及
び最終段目以外の中間段でのルーティングモジュールの
空き帯域を判定する場合に、該中間段のルーティングモ
ジュールにおける各出力方路の空き帯域のうちの最小値
を該中間段のルーティングモジュールの空き帯域として
判定する、 ことを特徴とする請求項1に記載のセル交換機における
ルート選択方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20695195A JPH0955749A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | セル交換機におけるルート選択方法 |
| US08/658,155 US5802049A (en) | 1995-08-14 | 1996-06-04 | Method of selecting route in cell switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20695195A JPH0955749A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | セル交換機におけるルート選択方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955749A true JPH0955749A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16531728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20695195A Withdrawn JPH0955749A (ja) | 1995-08-14 | 1995-08-14 | セル交換機におけるルート選択方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5802049A (ja) |
| JP (1) | JPH0955749A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225462A (ja) * | 2006-11-07 | 2009-10-01 | Media Global Links:Kk | マルチキャストスイッチングシステム |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19741577A1 (de) * | 1997-09-20 | 1999-03-25 | Cit Alcatel | Verfahren und Vorrichtungen zum Aufbau von Punkt-zu-Mehrpunkt-Verbindungen und Mehrpunkt-zu-Punkt-Verbindugen |
| US6496504B1 (en) * | 1998-08-06 | 2002-12-17 | Ricoh Company, Ltd. | Smart allocation of bandwidth for multiple independent calls on a digital network |
| US6633579B1 (en) * | 1998-10-21 | 2003-10-14 | Marconi Communications, Inc. | Efficient method for storing multicast trees |
| JP4265087B2 (ja) * | 2000-06-29 | 2009-05-20 | ソニー株式会社 | データ変換装置及び方法、データ送受信装置及び方法、ネットワークシステム |
| US7460494B2 (en) * | 2003-08-08 | 2008-12-02 | Intel Corporation | Adaptive signaling in multiple antenna systems |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4008078A1 (de) * | 1990-03-14 | 1991-09-19 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Kopierfaehige atm-vermittlungsstelle |
| US5276425A (en) * | 1991-11-19 | 1994-01-04 | At&T Bell Laboratories | Method for broadcasting in Clos switching networks by limiting the number of point-to-multipoint connections |
| US5577032A (en) * | 1992-09-11 | 1996-11-19 | Fujitsu Limited | Broadcast service system |
| ATE209414T1 (de) * | 1992-12-18 | 2001-12-15 | Cit Alcatel | Atm-vermittlungsstelle und atm- vermittlungselement mit leitweglenkungslogik |
| GB2288096B (en) * | 1994-03-23 | 1999-04-28 | Roke Manor Research | Apparatus and method of processing bandwidth requirements in an ATM switch |
| US5392280A (en) * | 1994-04-07 | 1995-02-21 | Mitsubishi Electric Research Laboratories, Inc. | Data transmission system and scheduling protocol for connection-oriented packet or cell switching networks |
| US5689506A (en) * | 1996-01-16 | 1997-11-18 | Lucent Technologies Inc. | Multicast routing in multistage networks |
-
1995
- 1995-08-14 JP JP20695195A patent/JPH0955749A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-06-04 US US08/658,155 patent/US5802049A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225462A (ja) * | 2006-11-07 | 2009-10-01 | Media Global Links:Kk | マルチキャストスイッチングシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5802049A (en) | 1998-09-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |