JPH0955771A - ディジタル伝送信号復調システム - Google Patents

ディジタル伝送信号復調システム

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JPH0955771A
JPH0955771A JP20625695A JP20625695A JPH0955771A JP H0955771 A JPH0955771 A JP H0955771A JP 20625695 A JP20625695 A JP 20625695A JP 20625695 A JP20625695 A JP 20625695A JP H0955771 A JPH0955771 A JP H0955771A
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JP
Japan
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signal
error
main
channel
corrected
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Withdrawn
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JP20625695A
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English (en)
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Toshimitsu Togashi
利光 冨樫
Koji Takahashi
耕治 高橋
Noboru Suzuki
昇 鈴木
Yoshihiko Taki
慶彦 滝
Toru Sasaki
徹 佐々木
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 誤り訂正を行った場合に、受信信号の復調制
御を誤り、この誤った復調制御を行うことにより受信性
能が劣化するおそれがあるという問題があった。 【解決手段】 誤り訂正した主信号と復調データの主信
号及びエラー信号とから誤り訂正した主信号に対するエ
ラー信号を得るエラー信号補正部と、復調データの主信
号及びエラー信号と、誤り訂正した主信号及びそれに対
するエラー信号とのいずれか一方を選択して復調制御を
行う回路部に供給する信号選択部とを有することによ
り、復調制御を誤ることがなくなり、受信性能の劣化を
防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディジタル伝送信号
復調システムに関し、ディジタル伝送信号を復調して出
力するシステムに関する。中継間隔が長く受信電力が小
さいディジタル伝送システムでは、所定の回線符号誤り
率を得るために、信号電力対雑音電力(C/N比)を小
さくするよう誤り訂正符号が用いられる。
【0002】誤り訂正方式としては、例えば、畳込み符
号化/ビタビ復号化が用いられる。ビタビ復号化では軟
判定復号を比較的容易に実現できる。
【0003】
【従来の技術】図6は従来システムの一例のブロック図
を示す。同図中、アンテナ10で受信された所定周波数
のディジタル伝送信号は受信回路11で中間周波信号と
される。この中間周波信号はハイブリッド12に供給さ
れ、IチャンネルとQチャンネルに分離される。Iチャ
ンネル,Qチャンネル夫々の信号は混合器13A,13
B夫々でVCO(電圧制御型発振器)14よりの再生キ
ャリアを混合されて復調された後、A/Dコンバータ1
5A,15B夫々で例えば6ビットの再生データとされ
る。このIチャンネル,Qチャンネル夫々の6ビットの
再生データは上位3ビットが主信号、下位3ビットがエ
ラー信号である。
【0004】Iチャンネル,Qチャンネル夫々の再生デ
ータはAGC(自動利得制御)回路16、ADC(自動
ドリフト制御)回路17、EQL(等化器)18夫々で
復調のための制御を行われた後、復号器20に供給され
る。復号器20では例えばビタビ復号を行って、誤り訂
正を行いIチャンネル,Qチャンネル夫々3ビットの復
号データを得て端子21a,21bより出力する。
【0005】また、積分器23はEQL18出力のIチ
ャンネル,Qチャンネル夫々のエラー信号を積分してV
CO14に供給する位相制御信号を生成する。積分器2
4はEQL18出力のIチャンネル,Qチャンネルの主
信号及びエラー信号を積分してAGC回路16に供給す
る利得制御信号を生成する。積分器25はEQL18出
力のIチャンネル,Qチャンネルのエラー信号を積分し
てADC回路17に供給するドリフト制御信号を生成す
る。積分器26はEQL18出力のIチャンネル,Qチ
ャンネルの主信号及びエラー信号を積分してEQL18
を構成するトランスバーサルフィルタの係数値を生成し
てEQL18に供給する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】受信信号の復調制御
は、積分器23〜26夫々においてEQL18の出力す
るIチャンネル,Qチャンネルの主信号とエラー信号と
に基づいて制御信号を生成し、これらの制御信号を用い
て再生キャリアの位相制御、利得制御、ドリフト制御、
等化制御夫々を行っている。
【0007】EQL18の出力するエラー信号は図7
(A)に示す如く、受信信号点位置XのIチャンネル成
分が1.75で、Qチャンネル成分が1.75であり、
信号点A(1,1)と信号点B(1,3)がある場合に
は受信信号点位置X(1.75,1.75)からのユー
クリッド距離(図上での直線距離)が最も近い信号点A
(1,1)を主信号とし、受信信号点位置X(1.7
5,1.75)と信号点A(1,1)との差EI =+,
0.75,EQ =+0.75をエラー信号としている。
【0008】このため、復号器20で誤り訂正が行わ
れ、受信信号点位置Xの主信号が同図(B)に示す如く
信号点B(1,3)であった場合には、エラー信号EI
=+0.75,EQ =−1.25となる。つまり、誤り
があった場合は、受信信号の復調制御を誤ったことにな
り、この誤った復調制御を行うことにより受信性能が劣
化するおそれがあるという問題があった。
【0009】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
ディジタル伝送信号に誤りがあった場合に誤った復調制
御を行うことを防止して受信性能の劣化を防止できるデ
ィジタル伝送信号復調システムを提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、誤り訂正符号で符号化されディジタル変調されたデ
ィジタル伝送信号を復調データの主信号及びエラー信号
に基づいて復調制御を行ってディジタル復調し、得られ
た復調データの主信号及びエラー信号を用いて復号化し
て誤り訂正した主信号を出力するディジタル伝送信号復
調システムにおいて、上記誤り訂正した主信号と復調デ
ータの主信号及びエラー信号とから誤り訂正した主信号
に対するエラー信号を得るエラー信号補正部と、復調デ
ータの主信号及びエラー信号と、誤り訂正した主信号及
びそれに対するエラー信号とのいずれか一方を選択して
復調制御を行う回路部に供給する信号選択部とを有す
る。
【0011】このため、信号選択部で誤り訂正した主信
号とそれに対するエラー信号を選択して復調制御を行う
回路部に供給することにより、復調制御を誤ることがな
くなり、受信性能の劣化を防止できる。請求項2に記載
の発明では、前記誤り訂正符号は、マルチレベルコーデ
ィングモジュレーションである。
【0012】このため、強力な誤り訂正を行うことがで
きる。請求項3に記載の発明では、前記復調制御を行う
回路部は、自動利得制御、自動ドリフト制御、等化、キ
ャリア再生のうち少なくともいずれか1つである。この
ため、自動利得制御、自動ドリフト制御、等化、キャリ
ア再生を誤りなく行うことができる。
【0013】請求項4に記載の発明では、前記信号選択
部は、同期引き込み時に復調データの主信号及びエラー
信号を選択し、同期引き込み後に誤り訂正した主信号及
びそれに対するエラー信号を選択する。このため、同期
引き込み時の復調制御が遅れることを防止でき、同期引
き込み後は誤りのない復調制御を行うことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は本発明システムの一実施例
のブロック図を示す。同図中、アンテナ30で受信され
た所定周波数のディジタル伝送信号は受信回路31で中
間周波信号とされる。この中間周波信号はハイブリッド
32に供給され、IチャンネルとQチャンネルに分離さ
れる。Iチャンネル,Qチャンネル夫々の信号は混合器
33A,33B夫々でVCO(電圧制御型発振器)34
よりの再生キャリアを混合されて復調された後、A/D
コンバータ35A,35B夫々で例えば6ビットの再生
データとされる。このIチャンネル,Qチャンネル夫々
の6ビットの再生データは上位3ビットが主信号、下位
3ビットがエラー信号である。
【0015】Iチャンネル,Qチャンネル夫々の再生デ
ータはAGC(自動利得制御)回路36、ADC(自動
ドリフト制御)回路37、EQL(等化器)38夫々で
復調のための制御を行われた後、復号器40に供給され
る。復号器40では例えばMLCM(マルチレベルコー
ティングモジュレーション)の復号を行って誤り訂正を
行う。これによって誤りがあった場合に誤りを訂正した
Iチャンネル,Qチャンネルの主信号を端子41a,4
1bから出力し、上記主信号とエラー信号とをセレクタ
42に供給する。また、復号器40はエラーレートが所
定の閾値を超えたときアラーム信号を生成して端子41
cから出力する。
【0016】信号選択部であるセレクタ42には、EQ
L38の出力するIチャンネル,Qチャンネルの主信号
及びエラー信号が供給されると共に、復号器40の出力
する誤り訂正後のIチャンネル,Qチャンネルの主信号
及びエラー信号が供給されている。セレクタ42は上位
装置から端子42aを介して供給される切換制御信号に
よって、同期引き込み動作時にはEQL38の出力する
Iチャンネル,Qチャンネルの主信号及びエラー信号を
選択し、同期引き込み動作が終了した後は復号器40の
出力する誤り訂正されたIチャンネル,Qチャンネルの
主信号及びエラー信号を選択して出力する。
【0017】また、積分器43はIチャンネル,Qチャ
ンネル夫々のエラー信号を積分してVCO34に供給す
る位相制御信号を生成する。積分器44はセレクタ42
出力のIチャンネル,Qチャンネルの主信号及びエラー
信号を積分してAGC回路36に供給する利得制御信号
を生成する。積分器45はセレクタ42出力のIチャン
ネル,Qチャンネルのエラー信号を積分してADC回路
37に供給するドリフト制御信号を生成する。積分器4
6はセレクタ42出力のIチャンネル,Qチャンネルの
主信号及びエラー信号を積分してEQL38を構成する
トランスバーサルフィルタの係数値を生成してEQL3
8に供給する。
【0018】図2は復号器40のブロック図を示す。同
図中、端子50にはEQL38よりIチャンネル、Qチ
ャンネル夫々の主信号及びエラー信号(会計12ビッ
ト)が入来し、フレーム同期回路51及び位相不確定除
去回路52に供給される。フレーム同期回路51は供給
されるIチャンネル,Qチャンネルの主信号を90度ず
つ位相回転した4状態のフレーム同期パターンと比較
し、主信号のフレーム同期ビットがどの位相回転状態か
を検出して位相不確定除去回路52に供給する。
【0019】なお、上記Iチャンネル,Qチャンネルの
主信号は図3に示す如く、3564ビットのスーパーフ
レームが第1,第2のサブフレームから構成されてお
り、各サブフレームの先頭36ビットが特定ビットパタ
ーンのフレーム同期ビットとされている。またQAM復
調の場合、位相が90度ずつ回転した4つの状態のいず
れかとなっているため、その位相を0度とすることが必
要となる。
【0020】位相不確定除去回路52は位相回転状態検
出信号に基づいて、主信号の位相を回転させ、位相が0
度となるようにした後、このIチャンネル,Qチャンネ
ルの主信号及びエラー信号を、MLCMの復号を行うビ
タビ復号回路53に供給する。
【0021】図4はビタビ復号回路53のブロック図を
示す。同図中、端子61にはIチャンネル,Qチャンネ
ルの主信号及びエラー信号が入来し、遅延回路62及び
ブランチメトリック計算部63に供給される。ブランチ
メトリック計算部63はレベル1のブランチメトリック
計算を行って計算結果(各ブランチのブランチメトリッ
ク値)をACS部64に供給する。このACS部64で
は全てのブランチメトリック値の加算、比較、及びパス
の選択を行ってレベル1の復号及び訂正を行う。その演
算結果は遅延回路65に供給される。また、再符号部6
6はACS部64の演算結果を再び符号化して第2レベ
ルのブランチメトリック計算部67に供給する。
【0022】ブランチメトリック計算部67は遅延部6
2で同期を合わせたIチャンネル,Qチャンネルの主信
号及びエラー信号に再符号部66出力を加えて、レベル
2のブランチメトリック計算を行って計算結果をACS
部68に供給する。ACS部68はこれに基づいてレベ
ル2の復号及び訂正を行う。
【0023】このACS部68の演算結果は遅延回路6
9で同期を合わせた再符号部66出力、及び遅延回路7
0で同期を合わせたIチャンネル,Qチャンネルの主信
号及びエラー信号と共に信号点判定部71に供給され、
ここでIチャンネル,Qチャンネルの主信号が表わす信
号点が決定される。これによって得られたIチャンネ
ル,Qチャンネルの主信号の上位ビットに遅延回路65
を通したACS部64出力が下位ビットとして合成さ
れ、誤り訂正のなされたIチャンネル,Qチャンネルの
主信号として端子73から出力されると共に、比較部7
4に供給される。
【0024】一方、デマッピング部75は遅延部70出
力の誤り訂正のされてないIチャンネル,Qチャンネル
の主信号のデマッピングを行って比較部74に供給し、
比較部74では誤り訂正された主信号と誤り訂正されて
ない主信号から訂正ビット数を算出して端子76から出
力する。
【0025】図2に戻って説明するに、ビタビ復号回路
53に供給する前のIチャンネル,Qチャンネルの主信
号及びエラー信号と、ビタビ復号回路53で復号及び誤
り訂正されたIチャンネル,Qチャンネルの主信号とが
エラー信号補正部54に供給される。
【0026】エラー信号補正部54は復号前のIチャン
ネル,Qチャンネルの主信号が図5に示す信号点Aを示
し、そのエラー信号がEI ,EQ である場合に、復号後
のIチャンネル,Qチャンネルの主信号が信号点Bに訂
正されていれば復号後のIチャンネル,Qチャンネルの
エラー信号をEI =EI ,EQ =EQ −2と補正する。
同様に信号点Cに訂正されていればEI =EI −2,E
Q =EQ −2と補正し、信号点Dに訂正されていればE
I =EI −2,EQ =EQ と補正し、信号点Eに訂正さ
れていればEI =EI −2,EQ =EQ +2と補正し、
信号点Fに訂正されていればEI =EI ,EQ =EQ
2と補正し、信号点Gに訂正されていればEI =EI
2,EQ =EQ +2と補正し、信号点Hに訂正されてい
ればEI=EI +2,EQ =EQ と補正し、信号点Iに
訂正されていればEI =EI +2,EQ =EQ −2と補
正する。エラー信号補正部54はこのようにして補正し
たIチャンネル,Qチャンネルのエラー信号を復号及び
訂正されたIチャンネル,Qチャンネルの主信号と共に
端子56より出力する。
【0027】また、ビタビ復号回路53の出力する訂正
ビット数はエラーカウンタ55に供給され、エラーカウ
ンタ55は一定時間毎に供給される訂正ビット数を加算
カウントして、所定の閾値を超えたとき端子57よりア
ラーム信号を出力する。このように、セレクタ42で誤
り訂正した主信号とそれに対するエラー信号を選択して
復調制御を行う回路部に供給することにより、復調制御
を誤ることがなくなり、受信性能の劣化を防止できる。
また、MLCMによる誤り訂正を行うため、協力な誤り
訂正が可能であり、自動利得制御、自動ドリフト制御、
等化、キャリア再生を誤りなく行うことができる。
【0028】また、復号には多少なりとも時間を要する
ので、同期引き込み時に復調データの主信号及びエラー
信号を選択し、同期引き込み後に誤り訂正した主信号及
びそれに対するエラー信号を選択することにより、同期
引き込み時に復調制御が遅れることを防止でき、同期引
き込み後は誤りのない復調制御を行うことができる。
【0029】
【発明の効果】上述の如く、請求項1に記載の発明は、
誤り訂正符号で符号化されディジタル変調されたディジ
タル伝送信号を復調データの主信号及びエラー信号に基
づいて復調制御を行ってディジタル復調し、得られた復
調データの主信号及びエラー信号を用いて復号化して誤
り訂正した主信号を出力するディジタル伝送信号復調シ
ステムにおいて、上記誤り訂正した主信号と復調データ
の主信号及びエラー信号とから誤り訂正した主信号に対
するエラー信号を得るエラー信号補正部と、復調データ
の主信号及びエラー信号と、誤り訂正した主信号及びそ
れに対するエラー信号とのいずれか一方を選択して復調
制御を行う回路部に供給する信号選択部とを有する。
【0030】このため、信号選択部で誤り訂正した主信
号とそれに対するエラー信号を選択して復調制御を行う
回路部に供給することにより、復調制御を誤ることがな
くなり、受信性能の劣化を防止できる。請求項2に記載
の発明では、前記誤り訂正符号は、マルチレベルコーデ
ィングモジュレーションである。
【0031】このため、強力な誤り訂正を行うことがで
きる。請求項3に記載の発明では、前記復調制御を行う
回路部は、自動利得制御、自動ドリフト制御、等化、キ
ャリア再生のうち少なくともいずれか1つである。この
ため、自動利得制御、自動ドリフト制御、等化、キャリ
ア再生を誤りなく行うことができる。
【0032】請求項4に記載の発明では、前記信号選択
部は、同期引き込み時に復調データの主信号及びエラー
信号を選択し、同期引き込み後に誤り訂正した主信号及
びそれに対するエラー信号を選択する。このため、同期
引き込み時の復調制御が遅れることを防止でき、同期引
き込み後は誤りのない復調制御を行うことができ、実用
上きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明システムのブロック図である。
【図2】復号器のブロック図である。
【図3】信号フォーマットを示す図である。
【図4】ビタビ復号回路のブロック図である。
【図5】エラー信号補正を説明するための図である。
【図6】従来システムのブロック図である。
【図7】誤り訂正によるエラー信号の変化を説明するた
めの図である。
【符号の説明】
33A,33B 混合器 34 VCO 35A,35B A/Dコンバータ 36 AGC回路 37 ADC回路 38 等化器 40 復号器 42 セレクタ 53 ビタビ復号器 54 エラー信号補正部 55 エラーカウンタ
フロントページの続き (72)発明者 鈴木 昇 宮城県仙台市青葉区一番町1丁目2番25号 富士通東北ディジタル・テクノロジ株式 会社内 (72)発明者 滝 慶彦 宮城県仙台市青葉区一番町1丁目2番25号 富士通東北ディジタル・テクノロジ株式 会社内 (72)発明者 佐々木 徹 宮城県仙台市青葉区一番町1丁目2番25号 富士通東北ディジタル・テクノロジ株式 会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 誤り訂正符号で符号化されディジタル変
    調されたディジタル伝送信号を復調データの主信号及び
    エラー信号に基づいて復調制御を行ってディジタル復調
    し、得られた復調データの主信号及びエラー信号を用い
    て復号化して誤り訂正した主信号を出力するディジタル
    伝送信号復調システムにおいて、 上記誤り訂正した主信号と復調データの主信号及びエラ
    ー信号とから誤り訂正した主信号に対するエラー信号を
    得るエラー信号補正部と、 復調データの主信号及びエラー信号と、誤り訂正した主
    信号及びそれに対するエラー信号とのいずれか一方を選
    択して復調制御を行う回路部に供給する信号選択部とを
    有することを特徴とするディジタル伝送信号復調システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記誤り訂正符号は、マルチレベルコー
    ディングモジュレーションであることを特徴とする請求
    項1記載のディジタル伝送信号復調システム。
  3. 【請求項3】 前記復調制御を行う回路部は、自動利得
    制御、自動ドリフト制御、等化、キャリア再生のうち少
    なくともいずれか1つであることを特徴とする請求項1
    記載のディジタル伝送信号復調システム。
  4. 【請求項4】 前記信号選択部は、同期引き込み時に復
    調データの主信号及びエラー信号を選択し、同期引き込
    み後に誤り訂正した主信号及びそれに対するエラー信号
    を選択することを特徴とする請求項1記載のディジタル
    伝送信号復調システム。
JP20625695A 1995-08-11 1995-08-11 ディジタル伝送信号復調システム Withdrawn JPH0955771A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002077769A (ja) * 2000-06-13 2002-03-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd デジタル放送受信装置
JP2003087680A (ja) * 2001-09-06 2003-03-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 受信装置
KR100441616B1 (ko) * 2001-12-14 2004-07-23 한국전자통신연구원 직교 복조 장치에서의 i 채널 및 q 채널 간 진폭 및위상 불일치 검출 및 보상 방법과 그 방법을 사용하는직교 복조 장치

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