JPH0955795A - インテリジェントネットワークのトラヒック管理方法 - Google Patents

インテリジェントネットワークのトラヒック管理方法

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JPH0955795A
JPH0955795A JP20476195A JP20476195A JPH0955795A JP H0955795 A JPH0955795 A JP H0955795A JP 20476195 A JP20476195 A JP 20476195A JP 20476195 A JP20476195 A JP 20476195A JP H0955795 A JPH0955795 A JP H0955795A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一呼中に複数のサービス制御手続きを伴う場
合の呼種対応のトラヒック管理を可能とする。 【解決手段】 サービス制御ノード5で、呼種、サービ
ス制御手続き、接続結果、サービス制御開始時刻、保留
時間よりなる運用情報をトラヒック管理部6へ転送す
る。管理部6で各運用情報を呼種とサービス制御手続き
別に接続結果、開始時刻、保留時間のテーブルを作って
保存部6aに保存し、呼種とサービス制御手続き別に、
単位時間における完了手続き数、不完了手続き数、平均
保留時間を求めて保存部6cに保存し、保存部6cの内
容から各呼種毎に完了呼数、不完了呼数、平均保留時間
を求める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、インテリジェン
トネットワークで提供する通信サービスのトラヒック、
特に、一呼中に、サービス制御ノードにおける通信サー
ビスを提供するための手続きが複数回行われる場合のト
ラヒック管理の方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電話交換網において、フリーダイヤルサ
ービスやダイヤルQ2 サービス等、呼の接続形態や課金
形態を多様化する付加的な通信サービスが提供されてい
る。これら通信サービスは、電話サービスの基本的な交
換接続を行う伝達系と、付加的な通信サービス特有の接
続制御や課金制御を司る高機能系との二階層から成るネ
ットワークにより提供される。この階層化されたネット
ワークは、付加的な通信サービスの追加や変更を効率的
に実現するためのもので、インテリジェントネットワー
クと呼ばれている。
【0003】つまりこのネットワークは例えば図1に示
すように通信端末1は加入者回線3を通じて交換ノード
2と接続させ、交換ノード2は任意の通信端末1の間で
回線交換を行いかつ付加サービス呼の検出を行い、任意
の二つの交換ノード2の間は中継回線4で接続され、各
交換ノード2はサービス制御ノード5に呼制御信号回線
7を介して接続され、サービス制御ノード5は、交換ノ
ード2からの問い合わせに応じて付加サービス特有の接
続制御や課金制御を行う。このサービス制御ノード5
は、これにて作成された運用情報を収集して通信サービ
スのトラヒック管理行うトラヒック管理オペレーション
システム6と、サービス制御管理信号回線8を介して接
続される。通信端末1と、交換ノード2と、加入者回線
3と、中継回線4は、基本的な電話サービスを行う構成
要素であり、これらをまとめて伝達系9と称される。ま
た、サービス制御ノード5と、トラヒック管理オペレー
ションシステム6は、付加サービス特有の接続制御やト
ラヒック管理を行う構成要素であり、これらをまとめて
高機能系10と称される。
【0004】トラヒック管理オペレーションシステム6
に対するトラヒック情報照会機能を備えたトラヒック情
報照会端末11は、トラヒック情報照会用信号回線12
を介して、トラヒック管理オペレーションシステム6に
アクセスすることにより、インテリジェントネットワー
クのトラヒック情報を得ることができる。インテリジェ
ントネットワークにより提供する通信サービスの接続品
質を維持管理するオペレーションとして、異常トラヒッ
クを検出して異常の原因となっている通信サービスのト
ラヒックを絞り込む制御や、トラヒックの伸びが著しい
通信サービスの提供に必要な通信設備を増設する等の措
置が必要である。これらオペレーションに、各通信サー
ビスのトラヒックの特徴を反映するためには、通信サー
ビスの種類や、通信サービスを提供する事業者、通信サ
ービスの契約者等に対応したトラヒック情報を管理する
必要がある。トラヒック情報の例としては、単位時間当
たりの端末〜端末間の通信回数や、平均保留時間等が挙
げられる。
【0005】ここで、トラヒックに関する情報の単位を
定義する。特定の端末間の通信や、特定の端末からイン
テリジェントネットワークに対するデータ登録等、通信
サービスのユーザが求める個々の通信を、呼と称する。
また、任意の端末間の通信や、任意の地域間の通信、任
意の端末からネットワークに対するデータ登録等、同じ
種類の呼をまとめて、呼種と称する。呼種の例として
は、任意の固定端末から発信して任意の移動端末に着信
する通信、任意の移動端末から発信して任意の固定端末
に着信する通信、任意の移動端末から発信して任意の移
動端末に着信する通信等が挙げられる。
【0006】インテリジェントネットワークでは、サー
ビス制御ノード5において通信サービスの種類やその提
供事業者、その契約者に特有の制御論理やデータを用い
て、呼の交換接続や課金のための手続きを行う。これら
サービス制御ノード5における手続きを、サービス制御
手続きと称する。サービス制御手続きの例として、発呼
時を対象とした付加サービスを契約している特定の端末
が発呼した場合に、その端末の契約内容に応じて発呼時
特有の付加サービスの接続制御を行うサービス制御手続
きや、着呼時を対象とした付加サービスを契約している
特定の端末に着呼要求が生じた場合に、その端末の契約
内容に応じて着呼時特有の付加サービスの接続制御を行
うサービス制御手続き等が挙げられる。
【0007】インテリジェントネットワークのトラヒッ
ク管理に用いるトラヒック情報は、通信サービスの種類
毎のトラヒックや、発着信が行われた地域間毎のトラヒ
ック等、呼の特徴的な要因に着目して、全体的なトラヒ
ックの傾向を表現する必要があり、呼種を単位としたト
ラヒック情報を管理する必要がある。次にインテリジェ
ントネットワークにおけるトラヒック管理の実現方式に
ついて述べる。
【0008】インテリジェントネットワークで提供する
各通信サービスの呼種を単位としたトラヒック管理を行
う方法として、インテリジェントネットワークの構成要
素である通信ノードで、呼の接続制御や課金制御の履歴
情報として運用情報を編集し、それを通信サービスや呼
種に特有の加工方法を用いて集計することにより、呼種
単位のトラヒック管理を実現する方法がある。この方法
は、様々な通信サービスや呼種を対象としたトラヒック
管理に汎用的に適用できるという特徴がある。以下、こ
の方法を適用する場合について述べる。
【0009】従来のインテリジェントネットワークで
は、サービス制御手続きが単純で、一呼の接続制御や課
金制御を一つのサービス制御手続きで実現できた。この
ため、サービス制御ノードでサービス制御手続き毎に運
用情報を編集し、それをトラヒック管理を行うオペレー
ションシステムに転送し、そのトラヒック管理を行うオ
ペレーションシステムで運用情報を集計することによ
り、呼種単位のトラヒック管理を行うことができた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】インテリジェントネッ
トワークでは、一呼の通信サービスを複数のサービス制
御手続きで実現する形態が一般的である。この場合は、
サービス制御ノードにおけるサービス制御手続きを、特
定の種類の通信サービスに依存しない汎用部品として用
意し、各通信サービスのサービス制御手続きをそれら部
品化されたサービス制御手続きを組み合わせて行うこと
により、通信サービスの追加や変更を容易に行えるとい
う特長がある。
【0011】しかし、従来においては、一呼中にサービ
ス制御手続きが複数回発生する場合に、サービス制御手
続き毎のトラヒック情報、また呼種対応のトラヒックの
管理ができなかった。この発明の目的は、従来技術の課
題を解決し、サービス制御手続き単位の運用情報を用い
てサービス制御手続き毎のトラヒック情報と、呼種対応
のトラヒックの管理を可能とするインテリジェントネッ
トワークのトラヒック管理方法を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】ユーザが求める付加的な
通信サービスを、サービス制御ノードが備える複数のサ
ービス制御手続きを実行するとにより提供するインテリ
ジェントネットワークにおいて、この発明のインテリジ
ェントネットワークのトラヒック管理方法は、(1)サ
ービス制御ノードで、サービス制御手続きを実行した結
果として、呼種を識別する情報要素と、サービス制御手
続きを識別する情報要素と、トラヒック情報の加工に用
いる情報要素とを要素とする運用情報を編集し、その運
用情報をトラヒック管理オペレーションシステムに転送
するステップと、(2)トラヒック管理オペレーション
システムで、サービス制御ノードから転送されて来た運
用情報の情報要素に対する条件判断により、運用情報を
呼種かつサービスを制御手続き毎に分類して、保存する
ステップと、(3)前記(2)のステップにより保存さ
れた運用情報を加工し、呼種かつサービス制御手続き毎
のトラヒック情報を求めて保存するステップとを有し、
請求項2の発明では更に前記(3)のステップにより保
存されたトラヒック情報に対して、呼種に特有の加工を
行い、呼種毎のトラヒック情報を求めるステップと、有
することによりトラヒック管理を実現する。
【0013】
【作用】このように、サービス制御手続き毎のトラヒッ
ク管理をすることにより、その各サービス制御手続き対
応のハードウェア、ソフトウェアの追加、変更、修理な
どに反映させることができ、また呼種単位のトラヒック
管理を実現することにより、インテリジェントネットワ
ークによって提供する通信サービスの接続品質を維持管
理するためのオペレーションに対して、通信サービスの
トラヒックの特徴を反映させるためのトラヒック情報の
提供が可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、請求項2の発明の実施例
を、図面を用いて詳細に説明する。ここでは、インテリ
ジェントネットワークによって提供する通信サービスの
例として、移動端末を用いた通信サービスを考える。移
動端末を用いた通信サービスを提供するため、図1中の
サービス制御ノード5に、各移動端末に固有の情報とし
て、移動端末が正当な端末であることを判定する認証情
報や、移動端末の現在位置を表す位置情報を備え、かつ
移動端末を用いた通信サービスに共通の手続きとして、
認証情報を用いた認証手続きや、位置情報を参照した接
続手続き、位置情報の登録手続きを備えることを仮定す
る。交換ノード2からサービス制御ノード5への問い合
わせに応じて、サービス制御ノード5が手続きを行うこ
とにより、移動端末による通信サービスを提供する。
【0015】移動端末を用いた通信サービスを提供する
ための手続きと呼種の種類と、それらの対応関係の一例
を図2に示す。同図の各行に、各種の手続きを、サービ
ス制御手続き識別子を用いて表す。サービス制御手続き
#1は移動端末から発信があった場合の認証手続きを、
サービス制御手続き#2は在圏登録位置情報を取得する
接続手続きを、サービス制御手続き#3は移動端末への
着信要求が生じた場合の認証手続きを、サービス制御手
続き#4は移動端末の位置情報の登録手続きを表すもの
とする。
【0016】また、同図の各列に、呼種を、呼種識別子
を用いて表す。呼種#1は任意の移動端末から発信し任
意の移動端末に着信する通信を、呼種#2は任意の移動
端末から発信し任意の固定端末に着信する通信を、呼種
#3は任意の固定端末から発信し任意の移動端末に着信
する通信を、呼種#4は任意の移動端末の位置情報を登
録する通信を表す。
【0017】更に、同図において、「手続き有」は、該
当列の呼種で該当行のサービス制御手続きが行われるこ
とを、また、「手続き無」は、該当列の呼種で該当行の
サービス制御手続きが行われないことを表す。図1中の
サービス制御ノード5において、サービス制御手続きが
行われた場合、運用情報編集部5aで、サービス制御単
位に運用情報を編集する。運用情報の例を図3に示す。
運用情報は、運用情報の分類に用いる情報要素として、
サービス制御手続き識別子13、呼種識別子14、ま
た、トラヒック情報の計算(加工)に用いる情報要素と
して、サービス制御手続きが完了したかそれとも不完了
となったかを識別する接続結果識別子15、サービス制
御開始時刻16、保留時間17から成るものとする。
【0018】以下では例として、任意の移動端末から発
信し、任意の移動端末に着信する通信を表す呼種#1に
ついて考える。この呼種では、図2の表の第1列に示す
通り、サービス制御手続きとして、発信端末の認証処理
を行うサービス制御手続き#1と、発信端末と着信端末
の間の通話回線の交換接続を行うサービス制御手続き#
2と、着信端末の認証処理を行うサービス制御手続き#
3を順番に実行することにより、一呼の呼制御が行われ
る。通信が正常に完了した場合には、サービス制御手続
き#1、#2、#3に応じた三つの運用情報が作成され
る。なお、サービス制御手続き#1やサービス制御手続
き#2で不完了となり、呼が終了した場合には、後続す
るサービス制御手続きが行われず、その分の運用情報は
作成されない。
【0019】運用情報編集部5aで作成された運用情報
は、サービス管理信号回線8を介して、トラヒック管理
オペレーションシステム6に転送される。トラヒック管
理オペレーションシステム6では、受信した運用情報
を、その情報要素に対する条件判断により、サービス制
御手続き識別子13と呼種識別子14の値に応じて分類
し、運用情報保存部6aに保存する。運用情報保存部6
aは、呼種別かつサービス制御手続き別に運用情報を保
存するテーブルを備えるものとする。運用情報保存部6
aの例を、図4に示す。同図において、テーブル18は
呼種#1かつサービス制御手続き#1の運用情報、つま
り、トラヒック情報を保存するテーブル、テーブル19
は呼種#1かつサービス制御手続き#2の運用情報を保
存するテーブル、テーブル20は呼種#1かつサービス
制御手続き#3の運用情報を保存するテーブルである。
【0020】トラヒック管理オペレーションシステム6
の運用情報加工部6bでは、運用情報保存部6aのテー
ブル18,19,20から、運用情報の情報要素のサー
ビス制御開始時刻16を検索キーとして、テーブル単位
かつトラヒック情報の集計時間単位に、運用情報を読み
出し、トラヒック情報を求め、中間トラヒック情報保存
部6cに保存する。中間トラヒック情報保存部6cの例
を、図5に示す。同図において、テーブル21は呼種#
1かつサービス制御手続き#1のトラヒック情報を保存
するテーブル、テーブル22は呼種#1かつサービス制
御手続き#2のトラヒック情報を保存するテーブル、テ
ーブル23は呼種#1かつサービス制御手続き#3のト
ラヒック情報を保存するテーブル、である。それぞれの
テーブルには、完了手続き数と不完了手続き数と平均保
留時間の3種類のトラヒック情報を格納するデータ格納
領域を持つこととする。
【0021】運用情報保存部6aに保存されている運用
情報を加工し、呼の種類かつ付加的な通信サービスを接
続するための手続き毎のトラヒック情報を求め、中間ト
ラヒック情報保存部6cに保存する例を述べる。テーブ
ル18に格納されている運用情報で、接続結果識別子の
値が「完了」である運用情報を集計し、呼種#1かつサ
ービス制御手続き#1の単位時間あたりの完了処理数と
して、テーブル21の完了手続き数の格納領域に保存す
る。また、テーブル18に格納されている運用情報で、
接続結果識別子の値が「不完了」である運用情報を集計
し、呼種#1かつサービス制御手続き#1の単位時間あ
たりの不完了処理数として、テーブル21の不完了手続
き数の格納領域に保存する。更に、テーブル18に格納
されている運用情報のうち、接続結果識別子の値が「完
了」である運用情報の保留時間17の平均値を計算し、
呼種#1かつサービス制御手続き#1の単位時間あたり
の平均保留時間として、テーブル21の平均保留時間の
格納領域に保存する。
【0022】次に、トラヒック情報加工部6dにおい
て、中間トラヒック情報保存部6cからトラヒック情報
を読み出し、論理演算や数値演算を行うことにより、呼
種単位のトラヒック情報を求め、得られたトラヒック情
報はトラヒック情報保存部6eに保存する。トラヒック
情報保存部6eの例を図6に示す。同図において、テー
ブル24は呼種#1のトラヒック情報を保存するテーブ
ルである。このテーブルでは、完了呼数と不完了呼数と
平均保留時間の3種類のトラヒック情報を格納可能とす
る。
【0023】中間トラヒック情報保存部6cに保存され
ているトラヒック情報から、呼種単位のトラヒック情報
を求め、トラヒック情報保存部6eに保存する例を述べ
る。呼種#1は、サービス制御手続き#1、#2、#3
を順番に実行することにより、一呼の制御が行われるた
め、呼種#1の完了呼数は、呼種#1かつサービス制御
手続き#3の完了手続き数に等しい。これより、テーブ
ル23を参照して得られた呼種#1かつサービス制御手
続き#3の完了手続き数を、テーブル24の完了呼数の
データ格納領域に保存する。
【0024】また、呼種#1の不完了呼数は、呼種#1
かつサービス制御手続き#1の不完了手続き数、呼種#
1かつサービス制御手続き#2の不完了手続き数、呼種
#1かつサービス制御手続き#3の不完了手続き数の和
を求めることにより得られる。テーブル23を参照して
得られた値を、テーブル24の不完了呼数のデータ格納
領域に保存する。
【0025】一方、呼種#1の完了呼の平均保留時間
は、呼種#1かつサービス制御手続き#3の平均保留時
間に等しい。これより、テーブル23を参照して得られ
た呼種#1かつサービス制御手続き#3の平均保留時間
を、テーブル24の平均保留時間のデータ格納領域に保
存する。トラヒック情報保存部6eに対する情報照会機
能を備えたトラヒック情報照会端末16から、信号回線
17を介してトラヒック情報保存部6eを照会すること
により、呼種対応のトラヒック情報として、完了呼数、
不完了呼数、平均保留時間を得ることができる。
【0026】
【発明の効果】以上述べたようにこの発明の方法によ
り、一呼中に複数のサービス制御手続きを行うインテリ
ジェントネットワークのトラヒック管理をサービス制御
手続き毎、また呼の種類毎に実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例が適用されたシステムの例
を示すブロック図。
【図2】呼種とサービス制御手続の種類との対応関係の
一例を示す図。
【図3】運用情報の情報構成の一例を示す図。
【図4】運用情報保存部6aの一例を示す図。
【図5】中間トラヒック情報保存部6cの一例を示す
図。
【図6】トラヒック情報保存部6eの一例を示す図。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信サービスの基本的な交換接続を行う
    伝達系と、付加的な通信サービスに特有の接続制御や課
    金制御を司るサービス制御ノードと、前記付加的な通信
    サービスのトラヒックの管理を行うオペレーションシス
    テムとから構成され、前記サービス制御ノードで複数の
    手続きを実行することにより、ユーザが求める前記付加
    的な通信サービスを提供するインテリジェントネットワ
    ークのトラヒック管理方法において、 前記サービス制御ノードで、前記付加的な通信サービス
    を提供するための手続きを実行した結果として、呼の種
    類を識別する情報要素と、そのサービス制御手続きを識
    別する情報要素と、トラヒック情報の加工に用いる情報
    要素とを要素とする運用情報を編集して、前記トラヒッ
    ク管理オペレーションシステムに転送するステップと、 前記トラヒック管理オペレーションシステムで、前記運
    用情報の情報要素に対する条件判断により前記運用情報
    を、前記呼の種類かつ前記付加的な通信サービスを提供
    するための手続き毎に分類して保存するステップと、 その保存された運用情報を加工し、前記呼の種類かつ前
    記付加的な通信サービスを提供するための手続き毎のト
    ラヒック情報を求めて保存するステップと、 を有することを特徴とするインテリジェントネットワー
    クのトラヒック管理方法。
  2. 【請求項2】 前記保存されたトラヒック情報に対し
    て、前記呼の種類に対応した加工により、呼の種類毎の
    トラヒック情報を求めるステップを含むことを特徴とす
    る請求項1記載のインテリジェントネットワークのトラ
    ヒック管理方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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