JPH0955797A - 障害解析自動診断処理方法 - Google Patents

障害解析自動診断処理方法

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JPH0955797A
JPH0955797A JP20571195A JP20571195A JPH0955797A JP H0955797 A JPH0955797 A JP H0955797A JP 20571195 A JP20571195 A JP 20571195A JP 20571195 A JP20571195 A JP 20571195A JP H0955797 A JPH0955797 A JP H0955797A
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JP
Japan
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fault
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JP20571195A
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English (en)
Inventor
Kazuhide Onishi
和栄 大西
Takayuki Kishida
高幸 岸田
Masatoshi Takita
雅敏 瀧田
Tomomi Kato
智美 加藤
Takamitsu Saito
孝充 斉藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 二重化された交換機システムの自動診断処理
に関し、障害箇所をローカライズして障害解析の時間を
短縮し、自動復旧のための無限ループ処理を防止するこ
とを目的とする。 【解決手段】 障害箇所を特定するための解析処理の基
本構成を一次、二次、三次解析の3構成に分割し、一次
解析で障害処理の検出情報だけで被疑範囲の特定を行
い、二次解析で一次解析が失敗した場合、実際に診断を
実行することで被疑範囲の特定を行い、三次解析で診断
の試験範囲外に障害があるとの認識で被疑範囲の特定を
行うように構成する。三次解析において、診断の結果A
TP(オールテストパス)で自動復旧監視で繰り返し回
数の規定値を超えた場合、規定値カウンタ情報を持つこ
とにより自動的に無限ループを防止するように実行す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は二重化された交換機
システムの障害解析自動診断処理方法に関する。交換機
システムにおいては障害時のバックアップに対応するた
め運用系と待機系の2系統よりなる交換機系統を具備し
ており、運用系又は待機系で障害が発生すれば直ちに自
動切替えを行い、交換機の運用に支障を来さないように
両系統が二重化されている。
【0002】二重化された交換機システムの自動診断処
理システム構成例を図13に示す。図において、#0を
運用系とし、#1を待機系とし、共通バスにより両系が
相互接続されているものとする。両系共、主制御装置用
のCP系と主記憶装置用のMM系と入出力装置用のIO
系と通話路装置用のSP系とからなっている。
【0003】CP系にはハードディスク制御用SCCと
保守端末制御用のETCが共通バスにより接続され、運
用中のMM系のデータとCP系の処理により、運用中の
装置の障害箇所の自動診断処理を実行して診断結果を保
守端末に自動表示する。保守者はこれにより障害箇所を
診断して障害復旧処理を行うことができる。障害装置は
運用状態から空き状態になり、障害復旧後再び運用状態
に戻る。
【0004】
【従来の技術】従来の自動診断プログラムの処理構成図
を図14に示す。自動診断は障害処理から一括して自動
診断受付処理で受付られ、診断実行管理部によってシス
テムが装置切替え等を行って安定状態になる期間(一分
間)中受付処理を行い、障害の程度に従ってスケジュー
リング処理を行い、優先度の高い順に装置種別毎の診断
実行処理を起動する。
【0005】その後の診断実行結果を基に障害箇所特定
処理を行うことにより、保守者に障害箇所の指摘を行
う。また、その結果を装置管理に通知することにより、
装置管理が自動復旧処理を行うかどうかの判定に用いら
れる。これらの処理は処理部の自動診断プログラムによ
り行う。なお、図において、ドライバは処理オーダの実
施を示し、ハードはシェルフ、パッケージ等を示す。
【0006】装置管理の自動復旧処理とは、交換機シス
テムがサービスの継続性を最優先に処理を行うため障害
が発生した場合、自動的に復旧処理を行い、保守者の介
在なしでも復旧させられる場合は、自動的に復旧処理を
行う。その判断条件に自動診断結果を用いる。即ち、診
断結果がATP(ALL TEST PASSED)ならば障害装置を組
み込み、診断結果がSTF(SOME TEST FAILURE)ならば
障害装置を切り離した状態のままにする。
【0007】従来の障害解析処理の処理フローを図15
に示す。図において、 (1)'障害発生により、障害装置に対する診断を実行す
る。 (2)'診断結果がATP(オールテストパス)かどうかを
チェックする。 (3)'ATPであれば、装置管理で自動復旧処理を実施す
る。 (4)'ATPでなければ、診断結果に基づいて被疑PWC
B(パッケージ)を特定する。
【0008】即ち、従来の障害解析処理は障害が発生し
た場合、障害装置のスケジューリングを実施し、障害装
置に対する診断を実行していた。そこで障害検出すれば
被疑PWCBを特定し、診断結果がATPなら自動復旧
処理をしていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】 .従来の障害解析処理手順だと、障害箇所特定の為に
必ず障害装置に対して診断実行、即ちハードアクセスを
行っていた。よって、障害箇所特定のための時間が多く
なることを意味する。 .診断実行では診断対象装置の機能のうち100%試
験出来るわけではなく、何%かは未検出の部分が残って
しまう。 .従来の自動復旧処理においての前提条件として、障
害処理が障害と認識された装置に関してはハードにて保
護を取っているために、単純なRETRY(反復操作)
で救済される障害は検出されない。即ち、間欠的な障害
は有り得ないとしている。しかし、現実には以下のよう
な間欠障害が存在する。
【0010】1)ハードウェアの初期設定を行うことで
取り合えず復旧可能な障害の場合。 (電源瞬断等) 2)ファームウェアの暴走(バク)等にて障害と認識さ
れてしまう場合。(特定ルート処理等) 上記障害もサービスの継続、復旧を優先させる面からも
その判断を行う必要がある。その一方、間欠障害を復旧
させようとするために障害発生→診断ATP→自動復旧
処理→障害発生という無限処理(矛盾)を引き起こす問
題も発生することになる。
【0011】本発明は、上記との課題を解決するた
め、障害処理により起動される際、障害検出時の情報よ
り解析する機能を設け、処理の細分化をはかることを目
的とする。また、上記の課題の間欠時の無限ループ処
理を防ぐために、ループ回数の規定値を設けることを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の障害解析処理の
原理構成図を図1に示す。図において、障害箇所を特定
するための解析処理の基本構成を一次、二次、三次解析
の3構成にし、以下の機能を設ける。 ・一次解析:障害処理の検出情報だけで被疑範囲の特定
を行う。 ・二次解析:一次解析が失敗した場合、実際に診断を実
行することで被疑範囲の特定を行う。 ・三次解析:診断の試験範囲外に障害があるとの認識で
被疑範囲の特定を行う。
【0013】図1は、本機能により障害解析を特定する
為の障害解析の処理フローを示す。障害解析手順におい
て、一次解析においてはハードアクセスによる診断実行
を避けるために障害箇所の特定時間の短縮を図る。但
し、本機能では必ず障害指摘可能な障害原因があるもの
だけを取り出し、指摘不可能ならば二次解析に回す。
【0014】二次解析については、実際にハードアクセ
スし診断する機能であり、従来の機能のことを示す。三
次解析は、診断ATPで自動復旧監視で繰り返し回数の
規定値を超えた場合、無限ループの問題点を防止するた
めに三次解析を実行する。
【0015】図1の処理フローにおいて、(障害発生装
置外の処理) (1) 障害発生により、障害管理プログラムより自動診断
(障害解析処理)プログラムを起動する。 (2) 障害原因が確実にハード障害と認識出来る情報が収
集されているか否かをチェックする。 (3) 情報が収集されていれば、障害処理収集情報だけで
被疑PWCB(パッケージ)を特定する〔一次解析〕。 (4) 上記情報が収集されていなければ、障害装置に対す
る診断を実行する。 (5) 診断の結果ATP(オールテストパス)か否かをチ
ェックする。 (6) 診断結果がATPでなければ、診断結果に基づいて
被疑PWCBを特定する〔二次解析〕。 (7) 診断結果がATPであれば、繰り返し回数規定値を
超えたか否かをチェックする。 (8) 規定値を超えていれば、診断範囲外と認識し、被疑
PWCBを特定する〔三次解析〕。 (9) 規定値を超えていなければ、自動復旧処理を実施す
る〔装置管理〕。
【0016】
【発明の実施の形態】
〔実施例1〕本発明の障害解析処理の一次解析の判定手
順を実施例1とする。実施例1の単独障害要因が発生し
た場合の判定手順を図2に示す。装置管理より入力され
た障害要因は先ず、障害要因毎に分類する為に障害要因
分類判定処理(大分類)を実行する。
【0017】もし障害要因情報より障害箇所の指摘が不
可能ならば二次解析に移行する。可能ならば分類された
障害要因は更に詳細情報を判定するために、各々の障害
詳細要因判定処理により障害解析の特定を行う。但
し、同一装置に対して複数の障害要因があった場合は、
次の複数障害要因判定処理に移行する。
【0018】上記障害要因を分類するために、主メモリ
上に障害要因分類テーブルを設けることで障害箇所の特
定を行う。障害要因分類テーブルの構成例を図3に示
す。図において、障害要因分類の対象装置毎に、障害要
因分類情報と詳細情報の有/無と障害要因判定情報
と障害位置情報とを設定する。
【0019】図4に、障害要因分類テーブル検索の処理
フローを示す。 (11)障害装置と一致する“障害要因分類の対象装置”を
検索する。 (12)障害装置の障害要因情報と一致する“障害要因分類
情報”を検索する。 (13)“障害要因分類情報”がなければ二次解析に移行す
る。あれば“詳細情報有/無”情報を見て、有となって
いれば次の(14)の処理に移行し、無ならば“障害要因分
類情報”を検索することなく障害箇所指摘可能であるこ
とと判断し、“障害位置情報”より障害箇所を指摘す
る。 (14)“障害要因分類情報”に対応した障害詳細要因を構
成する障害詳細要因判定情報テーブルを検索する。 (15)上記(14)の処理にて一致した詳細情報があれば、一
致したテーブル位置の右側にある“障害位置情報”にて
障害箇所の指摘を実施する。詳細情報がなければ、障害
指摘の判定不能ということで二次解析処理に移行する。 〔実施例2〕実施例1の障害要因の判定において、同一
装置中に複数の障害詳細要因が発生した場合の一次解析
方法を実施例2とする。なお、障害要因の複数発生につ
いては障害要因が全く異なるという点から、実施例1の
処理を独立で起動することで問題はない。
【0020】複数の障害詳細要因がある場合、複数障害
詳細情報分類テーブルを主メモリ上に構成することで対
応する。複数障害詳細情報分類テーブルの構成例を図5
に示す。本分類テーブルは、各装置(装置A〜装置Z)
毎に保持する。障害詳細要因種別パターンは要因1〜要
因xからなり、その組合せに対応して障害位置情報が設
定されている。
【0021】以下に、複数障害詳細情報分類テーブルを
検索するための処理手順を示す。 (21)実施例1の障害要因の判定方法において、障害詳細
要因判定で複数の障害詳細情報が存在すると判定され
た場合、各装置毎に対応した複数障害詳細情報分類テー
ブルに移行する。 (22)複数の障害詳細情報とテーブル上の障害詳細要因種
別のパターンが一致するまで検索する。 (23)上記(22)の処理で一致した要因パターンがあれば、
一致したテーブル位置の右側にある“障害位置情報”に
て障害箇所の指摘を実施する。要因パターンがなけれ
ば、障害指摘の判定不能ということで二次解析処理に移
行する。 〔実施例3〕自動復旧処理の規定値(基本パターン)を
実施例3に示す。ここでは、障害解析処理の処理フロー
における自動復旧処理の問題点を解決するための規定値
を定義する。規定値とは、障害装置における自動復旧の
無限ループ対策に用いる。図6に自動復旧規定値テーブ
ルAの構成例を示す。また、図7に規定値カウンタの処
理フローを示す。
【0022】図6の自動復旧規定値テーブルAを主メモ
リ上に作成し、図7の処理手順により自動復旧における
無限ループ問題に対処することができる。図6のテーブ
ルAの構成は、規定値設定対象装置に対応する規定値カ
ウンタ上限値と現在の規定値カウンタ数と前回の規定値
カウンタ更新時間(時分秒)と規定値カウンタ更新の上
限時間(分)を設定する。図7の処理フローにおいて、 (31)障害発生し、診断の結果がATP(オールテストパ
ス)であると、 (32)規定値設定対象装置が有るか否かを検索し、なけれ
ばエラーと判定する。 (33)対象装置があれば、現在時間(時分秒)を取得し、 (34)現在時間−前回更新時間が上限時間より大きいか否
かをチェックし、 (35)大きければ、現在の規定値カウンタ数をクリアし、
自動復旧処理を行う。 (36)小さければ、現在の規定値カウンタ数を1つ更新
し、 (37)規定値カウンタ上限値と現在の規定値カウンタを比
較し、 (38)上限値が現在値より大きければ、現在時間を前回の
規定値カウンタ更新時間に保存し、自動復旧処理を行
う。 (39)上限値が現在値より小さいか等しければ、現在の規
定値カウンタ数と前回の規定値カウンタ更新時間をクリ
アし、三次解析に移行する。 〔実施例4〕自動復旧処理の規定値(応用パターン1)
を実施例4に示す。実施例3の自動復旧規定値テーブル
の各種設定情報は固定で保守者上に現れてこず、障害処
理はサービスの運用上、重要なウエイトを占めることに
より、以下の機能を提供することで保守上の向上を図
る。前記図6の自動復旧規定値テーブルAの各種情報を
リポートする機能および各種上限値を設定する機能を設
ける。
【0023】リポート機能は、以下の仕様によって実現
する。自動復旧時に前記図7の処理フローにおける規定
値カウンタ上限値/現在の規定値カウンタ数/前回の規
定値カウンタ更新時間/規定値カウンタ更新の上限時間
を表示することのできる機能を実現する。これを実現す
るために、前記図6の自動復旧規定値テーブルAの装置
毎に情報リポートフラグを設ける。
【0024】自動復旧規定値テーブルBの構成例を図8
に示す。図8のテーブルBにおいて、規定値設定対象装
置毎に、図6の各種情報の他に情報リポートフラグ(有
/無)を設定する。情報リポートフラグは、図9に示す
処理フローで設定され、情報表示される。図9の情報リ
ポートフラグの設定と情報表示の処理フローにおいて、 (41)コマンド投入の入力は、指定対象装置情報リポート
の有/無を指定する。 (42)指定対象装置の検索を行い、 (43)情報リポートフラグの設定を行う。 (44)処理の開始は、自動復旧処理判定が有るか無いかを
判定し、なければ終了する。(前記図7の処理フローを
参照) (45)判定が有れば、情報リポートフラグが有るか無いか
を判定し、フラグが無ければ終了する。 (46)フラグが有れば、各種情報を表示して終了する。
【0025】上限値の設定機能は、以下の仕様によって
実現する。規定値設定の対象装置に対して保守者が自分
で判断し、規定値カウンタ上限値/規定値カウンタ更新
の上限時間を設定できる機能を実現する。上限値設定の
処理フローを図10に示す。 (51)コマンド投入の入力は、指定対象装置と規定値カウ
ンタ上限値と規定値カウンタ更新の上限時間を指定す
る。 (52)指定対象装置の検索を行い、 (53)上限値を前記図6の自動復旧規定値テーブルAの構
成に設定する。 〔実施例5〕自動復旧処理の規定値(応用パターン2)
を実施例5に示す。実施例3の自動復旧規定値テーブル
Aの規定値カウンタ上限値は固定情報により設定されて
いる。本機能は、自動的に障害統計情報を算出すること
により規定値カウンタ上限値の自動設定を行い、自動復
旧するか、三次解析に移行し間欠障害と判断するかの信
頼性を向上させるための機能を提供する。
【0026】図11の規定値カウンタ上限値を統計的に
決定するために使用する規定値カウンタ算出テーブルを
主メモリ上に構成する。算出テーブルには、障害発生時
の日時と障害装置を保存する。保存するためのバッファ
は最低1年間分の情報を保存できる様にする。
【0027】上記規定値カウンタ算出テーブルより規定
値カウンタの上限値を算出する方法を記述する。算出方
法は、自動復旧規定値テーブルAの規定値カウンタ更新
の上限時間を基準にし、算出テーブルにて上限時間内に
最大の障害発生数を規定値カウンタの上限値とする。な
お、上限値の算出は各装置毎に行うものとする。
【0028】図12に規定値カウンタ上限値の算出フロ
ーを示す。 (61)対象装置の検索を行う。(先頭の対象装置を決定す
る) (62)上限時間までに対象装置が幾つあるかをカウントす
る。 (63)カウントした数が今までより最大ならば、カウント
の上限値とする。 (64)テーブルの最終か否かをチェックし、最終ならば処
理を終了し、最終でなければ、次の対象装置を検索する
ため(61)の処理に戻る。
【0029】
【発明の効果】障害発生時の障害解析処理において、 .障害解析処理を一次/二次/三次解析の構成をとる
ことにより、処理時間短縮を図ることができる。 .自動復旧のための規定値カウンタを持つことによ
り、無限ループを防止することができる。 .規定値カウンタ関連の情報表示・変更ならびに自動
設定処理を可能にすることにより、保守性の向上に寄与
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の障害解析処理の原理構成図
【図2】 本発明の障害解析処理の一次解析の判定手順
【図3】 障害要因分類テーブルの構成例
【図4】 障害要因分類テーブル検索の処理フロー
【図5】 複数障害詳細情報分類テーブルの構成例
【図6】 自動復旧規定値テーブルAの構成例
【図7】 規定値カウンタの処理フロー
【図8】 自動復旧規定値テーブルBの構成例
【図9】 情報リポートフラグの設定と情報表示の処理
フロー
【図10】 上限値設定の処理フロー
【図11】 規定値カウンタ算出テーブル
【図12】 規定値カウンタ上限値の算出フロー
【図13】 自動診断処理システム構成例
【図14】 従来の自動診断プログラムの処理構成図
【図15】 従来の障害解析処理の処理フロー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 瀧田 雅敏 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 加藤 智美 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 斉藤 孝充 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二重化された交換機システムの自動診断
    処理において、 障害箇所を特定するための解析処理の基本構成を一次、
    二次、三次解析の3構成に分割し、一次解析で障害処理
    の検出情報だけで被疑範囲の特定を行い、二次解析で一
    次解析が失敗した場合、実際に診断を実行することで被
    疑範囲の特定を行い、三次解析で診断の試験範囲外に障
    害があるとの認識で被疑範囲の特定を行うことを特徴と
    する障害解析自動診断処理方法。
  2. 【請求項2】 前記1次解析処理において単独障害原因
    が発生した場合、 主メモリ上に障害要因分類テーブルを設け、障害詳細要
    因を特定することを特徴とする請求項1記載の障害解析
    自動診断処理方法。
  3. 【請求項3】 前記1次解析処理において複数障害原因
    が発生した場合、 主メモリ上に複数障害詳細情報分類テーブルを設け、障
    害詳細要因を特定することを特徴とする請求項1記載の
    障害解析自動診断処理方法。
  4. 【請求項4】 前記三次解析処理において、診断ATP
    で自動復旧監視で繰り返し回数の規定値を超えた場合、 主メモリ上に自動復旧規定値テーブルを設け、規定値カ
    ウンタ情報を持つことにより自動復旧処理を実現するこ
    とを特徴とする請求項1記載の障害解析自動診断処理方
    法。
  5. 【請求項5】 該規定値カウンタ情報の変更・表示機能
    を実現することを特徴とする請求項4記載の障害解析自
    動診断処理方法。
  6. 【請求項6】 該規定値カウンタ情報において、規定値
    カウンタの上限を自動的に設定することを特徴とする請
    求項4記載の障害解析自動診断処理方法。
JP20571195A 1995-08-11 1995-08-11 障害解析自動診断処理方法 Withdrawn JPH0955797A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10511502B2 (en) 2016-06-15 2019-12-17 Fujitsu Limited Information processing method, device and recording medium for collecting logs at occurrence of an error

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10511502B2 (en) 2016-06-15 2019-12-17 Fujitsu Limited Information processing method, device and recording medium for collecting logs at occurrence of an error

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Effective date: 20021105